農家 の 嫁 えだまめ。 農家に嫁ぐことって大変ですよね?

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未だ続く農家の嫁不足…なぜ解決できない? 日本の農家が抱える悩みには「TPPによる外国産野菜の本格的輸入」「作物買取価格の減少」「JAなどからの融資返済計画」など、様々ありますがその中でももっとも深刻なのが「嫁不足」であると断言してしまっても構わないでしょう。 農村の嫁不足の深刻さは住民層にも如実に現れています。 「青年会」なのに平均年齢50代オーバー、「婦人会」なのに孫が居るような60代が中心…一見すると笑い話のようですが、農村では珍しくないことなのです。 若い世代の不在と嫁不足 日本の農村は、どこも 20代から30代の若い世代が欠乏している状況に置かれています。 そして、若い世代の欠乏に拍車を掛けているのが 「嫁不足」なのです。 農村から若い世代が姿を消し始めたのは1950年代から1970年代までの高度経済成長期。 中学を卒業したばかりの若年労働者が「金の卵」と持て囃された時代です。 金の卵といわれた若年労働者たちの多くは、農村出身の次男・三男などであったといわれています。 これは農地の分散を防ぐ為に長男が跡継ぎとして全て相続する、旧民法の家制度が農村では法改正後も健在であったために農家の次男・三男は都市部に出ざるを得なかったことに起因しています。 しかし、全ての農家の長男が唯々諾々と親の跡を継ぐことを了解していたというわけではありません。 都市部に出て自分たちよりも豊かな暮らしをしている弟たちに憧れ、家を捨てて街に出て一旗上げようとする者も次々に現れてきたのです。 しかも、女性にとっては、農村よりも 相手がより取り見取りの上に文明的な生活が送れる都市の方が魅力的に映るもの。 女性たちも結婚相手を求めて都市部に流出し結果、農村では若い世代と嫁が不足する状態が出来上がってしまったというわけです。 古きよき大家族・お隣さん感覚が嫌われる? 農村部は、都市部ではほとんど姿を消してしまった祖父母・父母・子供・孫が一世帯に住む大家族型世帯が一般的です。 都市部では住宅事情もあり父母・子供の核家族が一般的になっているため、「時代に逆行している」とも「昔ながらの日本の家庭を維持している」ともいえます。 しかし農村の場合、都市部のような「一人一部屋」を与えられることがないだけでなく、 村全体が「個人のプライバシー」という概念が極めて薄いか 皆無であるということがいえます。 都市部で生まれ育った女性にとって、このような 農村独特の距離感の無さが農家と結婚したくない理由にもなっているのです。 嫁に多大な負担を求めるから嫌われる? 農村に女性が嫁ぎたがらない理由として、 「嫁に求めるものが過大すぎる」ということがいえます。 具体的にはどのようなものが求められているかというと、 「跡継ぎとなる男子を産むこと」「パートで農業外収入を稼いでくること」「炊事洗濯掃除を完璧にこなすこと」「畑仕事は自分から進んで毎日やること」「飯はなるべく食わないこと」「嫁いできたからには実家を捨てること」「でも嫁の実家の財産はうちのもの」…など、常識で考えなくてもありえないくらいに過大な要求です。 農業法人を除く日本の農業の大半は家内制手工業で営まれている為、外から嫁いできた嫁が貴重な労働力になります。 それに加えて家を守る為の跡継ぎとなる子供を産むことを求めることまでは理解できるけれども、それ以外の要求が理解できないくらいに矛盾している上に理不尽なものばかりなのです。 嫁不足が解決する日はまだまだ遠い 率直に言ってしまえば、農家の嫁不足はもうしばらくは解決できないままだと思われます。 一時期問題になった農業実習にかこつけた嫁募集や、農家男性対象の婚活パーティなど様々な努力を続けていていますが、情報社会となった現代では成果が見込めないのもまた事実です。 一時期、フィリピンや中国からお嫁さんを貰うことが流行しましたが言語・文化の違いで上手くいかないカップルが続出したり、斡旋するブローカーに騙されたりとこちらも解決の方策にならない状態です。 嫁不足の原因は多々あれども、農家自体が嫁取りに対する態度を反省して改善を試みる真摯な姿勢を自発的に持とうとしない限り、嫁不足問題は解決しないのかもしれません。

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農家の男性と結婚したい!農業男子の嫁になるための出会い・婚活成功方法

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イチゴの場合は、春先~収穫時期が忙しいです。 あと農家だろうと、どこかの社長だろうと自分でやるか? が最大の問題です。 イチゴ農園の経営をして、実際の維持作業はパートなどに任せる。 これができれば非常に楽です。 社長も、零細企業や熱血社長であれば自ら即戦して行動しますが 社長の息子、同族企業場合は多くの場合従業員にやらせるだけで 本人たちはほとんどなにもしません。 売り上げが上がらないぞ! と経験も無いのにいうだけですね。 あと農家だと当然地主です。 だから、はっきり言ってしまうと処分してしまえばほぼ一生食っていける場合もあります。 長男はだめだとかよく耳にしますが、逆に彼女は35歳です。 なんて言うと、すでに出産能力が無い。 やめておけ。 と知っている人には言われますが、公に言うとそんなことはない。 失礼だとか、子供を産むためだけじゃない。 など問題をすり替えられごまかされます。 あと母子家庭で育った子なんです・・・・とかいうのも同様に。 ちなみにイチゴの選定は簡単です。 私も趣味でやっていますが楽ですよ。 規模により異なりますが、大変なら雇えばいい。 これができれば簡単なんです。 両親がそのようにされてるのなら、ある程度遊べるくらい 収入もあり、時間もあるかもしれませんが はたして「嫁」にその時間はあるのでしょうか・・・ ってところが問題です 笑 私の知り合いの農家は家長(舅)が絶対ですから、 収入はまず家長が握ります。 そこからお小遣いで息子に行きます。 嫁は旦那からもらう状態ですが、 使う暇も出かける暇も嫁にはありません。 姑さんは、私もそうだった!ばかりでお話にならないかもです。 私の住んでるところは米どころなので、米農家が多いですが、 サラリーマン家庭から農家への嫁入りは嫁の母親が基本 反対してますね^^; 彼氏さんに一度、そこらへん(彼氏自体の収入)がどのようになってるかは 聞いた方がいいと思います。 そうなりたくなったら、今はこういう時代ですし、 相談者様は農業とは別の仕事をみつけて、そこを逃げ場にしてもいいと思います。 仕事は何をしても大変なのは一緒。 結局は 彼氏さんの両親と自分がうまくやっていけるかですよ。 農家ったってケースバイケースです。 基本的に農家は自家生産で出費を抑えれられるので、収入がちょぼちょぼでも生活には困らないってのが多く、土地などの資産は多くても貯金は少ないってケースが多い。 だから相続の際に相続税が払えなくて土地を切り売りする羽目になるってこともあるわけで。 ブランド化など付加価値のない野菜類など作っていると市場価格の変動に大きく影響される。 凶作だと価格は高いが出荷できない、豊作だと価格が安くて出荷しても労力に見合った利益がない。 さらに安い外国産品や冷凍に押されて価格が上げられない。 なんて苦しい事もあります。 まぁフレッシュの苺は甘味や傷みやすいって理由から今のところ外国産に押されて価格破壊が…ってことはまだ少ないのではないでしょうか。 TPPや著作権商標権無視の国の成長次第でどうなるやら分かりませんが。 苺農家ってのなら恐らくハウス栽培で年間通して作っているのでしょうね。 そのような場合、設備の減価償却を終えているかどうかで実収入は大きく異なります(要するに借金がどれほどあるかってことです)。 水耕栽培や、寒季に暖房を入れている場合、電気代や燃料代の変化にもかなり影響されますし、ハウスも何年かで張り替えなどのメンテ費用がかかります。 他にもリスクとしては台風などで被害を受けた場合にかなりの持ち出しになることもありますし、何らかの事故や事件があって風評被害を受けないともかぎりません。 肥料が合わなかったり病気の発生で1棟が全滅なんて可能性も無きにしも非ず。 言い出すときりがないですけどね。 あと、基本的に農産は「お休み」は無いです。 もっとも、休みなしという点では畜産の方がもっと大変ですけど。 植えつけの季節、GWごろの旬、クリスマス前、などなど、年に何回か早朝から深夜までって山場はあるでしょうね。 苺のように季節産品の場合はシーズンオフには割と自由な時間がありますし、イチゴ狩りなど観光客を受け入れたり、規格外品や鮮度が落ちたものを自分たちでジャムやドライフルーツなどの副産品化して流通経路に乗せることが出来れば、そこからの副収入もそこそこあげられるでしょうね。 お店と直接契約しているなら安定した収入が得られるのでしょうが、逆にしっかり品質管理して生産量もコントロールしていかないと信用問題に繋がるでしょう。 あと、苺以外にも自宅で消費する分の野菜を作る畑が1枚2枚あれば、春から秋の支出は結構抑えられるものです。 まぁごちゃごちゃ書きましたが、農家は薄利多売の商売ですからどれだけ投資コストを抑えながら成果が得られるかというのがポイントです。 とりあえず、怪我したり寝込んだりしない限りは滅多なことでは農業で足を引っ張る人なんていないですから、すでに経営基盤が出来ていればあなたが嫁いで働き手が増えれば家族は助かるのはまず間違いないです。 そんなわけで結局のところ彼の家の状況は彼と彼の家族に聞くしかないでしょう。 あとは家業をアシストできるように、今のうちに農業簿記とか、農業青色申告なんてお金の流れから勉強しておいたらどうでしょうか。 節税やムダを省いてコスパを上げたりにつながれば、家族にも喜ばれると思いますよ~。 青色申告だけでも結構な手間で面倒なものですし(^^; 彼氏は農家の長男なのですね。 昔と違って今は農家の嫁と言ってもそれほど大変なことはないと思います。 地方にもよりますが。 私の両親は双方とも福島県福島市の山間部の農家の出ですが昭和一ケタの生まれですがその当時は戦争の真っただ中でそれはたいへんでしたよ。 しかしオヤジは二男でしたので家は継がずに町に出て戦後の混乱期に仕事探しているうちにたまたま税務署員募集の張り紙みてすぐ直行即採用でした。 戦前は産めよ増えせよの時代で兄弟も多くオヤジも9人兄弟のうえから3番目でしたが今年の1月14日がんで亡くなりました。 オヤジの生まれたじっかなんか夫婦で共稼ぎしていて嫁さんなんか家事などいっさいせず、看護婦しているもの。 ただ農作物とはその年の天候に左右されるから価格的にも未知数です。 私のオヤジの実家なんて震災の影響で放射能のホットスポットのど真ん中にはまり米作果物など全滅で、伯母が泣いてますよ。 東電から雀の涙ほどの保証金で終わり。 そんな悪条件でなくてもその地方の風習というものもあり、やはり農家の嫁はたいへんな立場です。 しかし彼氏へのゆるぎない愛があるなら乗り越えられるでしょう。 それはモノを作るというのは、簡単ではないし楽でもありません。 でも、イチゴは恐らく温室栽培かと思いますから、酪農やお米よりは多少楽かも知れません。 ですが季節果物ですから、忙しい時期は集中します。 腰痛にも苦労するかも知れません。 イチゴの病気で一番怖いのはうどん粉病です。 受粉のためのミツバチも必要です。 ですが、何といっても大変なのは選別とパック詰めなどの作業です。 嫁ぐというのはそういうことですよね。 彼も彼の家族も、その仕事も全て受け入れるということです。 家に入るということはそういうことですね。 これはいいけどこれは嫌・・では済まされません。 できるかどうかよりも、まずやってみる・・・ 質問者さまが作ったイチゴの一粒一粒が、食べる人を幸せにします。 どこかのケーキに入って誕生日で使われるかも知れません。 そういう光景を思い浮かべたら、大変な作業もやりがいのある作業、本望だと思います。 質問者さまが食べているイチゴも、元はそういう作業を経てきたものです。 イチゴ、おいしいですよね! それを作る仕事、彼と一緒にできるなんて何と幸せなことでしょう。 立派だと思います。 Q 結婚して同居を初めて1年2か月の27歳です。 旦那の家は農家、酪農、土木の仕事をしていて1年中忙しいです。 結婚する前は、義理母に休みは週二回はやろうと思ってる。 お給料もちゃんと払うと義理父が言っていたなど説明され、旦那の家とも早くなじみたく仕事も辞めて同居をきめました。 そのかわり二階の三部屋だけくれたので、そこをリフォームしてもらいキッチン、お風呂は別につけてもらいました。 最初は朝、晩は一緒に食事をしていましたが毎日毎日同じ話を聞かされ、サラリーマンはあーだとか農家が一番だとか、おまらの代になったらつぶれるなど言われ苦しくなっていた時期に田植えがはじまり私も初めてながらトラクターの乗りかたも覚えて田んぼすべてを一人でおこしました。 (結構広い方だと思います18ちょうくらい?)ですが、生き物も飼っているので忙しさで義理父がピリピリしだし何故か私が遅くまで田んぼをおこしている事を怒られ、(私の他の仕事は終わっています)私は早く仕事が進めば後々楽でしょ?と言ったらさらに怒りは増し、お前に何がわかる!など怒鳴られショックをうけそれからは夕食も別にしました。 もともと料理も好きで旦那とテレビを見ながら二人でゆっくり話もできて幸せでしたが、義理父には部屋にばかりいる。 と、なにかと言われます。 それからは、どんどんエスカレートし、ちょっとのことで呼ばれては手伝わされ(全然一人でできること)私は家事もし、動物の餌やりも私がやっていたので(100頭ちかくいます)休む暇もなく、やっと腰をおろそうと思ってもすぐ呼ばれる・・・それにイライラがたまり、行けない!と思わず断ると義理母に愚痴りその後旦那が義理母に呼ばれてもっと上手くやるように伝えなさい。 と話されてショックでした。 毎日毎日朝から晩まで働き、機械も乗り、それでもなかなか認めてもらえないのが辛いです。 義理母もたまに外にでれば餌のやり方がどうだこうだと文句をつけられ意味の分からない事で急に怒鳴られる・・・(本当にこれには驚きます。 旦那は俺は慣れてるけど、お前には辛いよなと言って義理母に言いますが効果なし)もう、わけがわかりません。 そんなですから休みはないですし、給料は年末にもらうのですが、何に使うんだ!と、なかなか貰えず義理妹と旦那が説得しやっと貰えた感じです。 金額は光熱費はかからないので月15万の年間180万です。 今年はまだもらえていません。 しかも昨年10月にストレスが溜まりパニック障害になり義理両親の顔を見るのも辛くなりました。 そんななか11月に妊娠がわかり不妊治療の末に授かった子だったので嬉しく、この子を守りたい!(一度超初期流産をしているので余計ナイーブになっていました)と仕事も休み、悪阻も酷かったので義理両親へ顔を出すことはほとんど無かったのですが義理両親はやはり面白くなく旦那によくあたっていました。 ですが9週3日で稽留流産になり手術を受けました。 痩せすぎていたので入院生活が長引き最終的に11日も入院していました。 本当辛かったです・・・エコー写真では手も足もできていたので信じられませんでした・・・私の誕生日の次の日に手術になり心細い中、旦那は当日以外は夜に来るのがやっとでした。 手術ぐらいで旦那を1日奪うのも義理両親は面白くなかったのです。 本当悔しいです。 今は自宅療養中ですが顔をだすのが怖く今は不安定だからと帰って来てから挨拶をしていません。 義理母には不妊治療も納得していなかったので何を言われるか・・・と怖く、一度、超初期流産の時には出血と貧血がひどく休んでると義理父に寝腐ってるなど言われたので何を言われるか怖いです。 本当にどうしていいかわかりません。 旦那は理解してくれていてそれだけは有難いのですが、それだけでは耐えられなくなってきています。 もともと妊娠もしにくいので治療ももっとしっかりしたいですし、重労働も排卵日など考えるといつも不安だったので旦那とは話して子供ができるまでは治療に専念し、身体も少し休めたら良いと言ってくれたのですが義理両親が認めてくれるか・・・不安です。 もちろん将来は私も旦那と頑張るつもりです。 農家も酪農も初めての経験ですが(元は美容部員です)楽しかったです。 なにより旦那と二人で仕事しいるときは幸せです。 老後の両親のお世話もちゃんと視野に入れています。 ただ、今だけ心穏やかに暮らしたいのです。 赤ちゃんの事もまだ整理できませんし思い出すだけで悲しいです。 これは、我がままですか?やはり我慢すべきですか? 話にまとまりがなく、申し訳ないのですが本当に限界なんです。 農家の嫁いだ皆さんどうやって乗り越えていますか? 結婚して同居を初めて1年2か月の27歳です。 旦那の家は農家、酪農、土木の仕事をしていて1年中忙しいです。 結婚する前は、義理母に休みは週二回はやろうと思ってる。 お給料もちゃんと払うと義理父が言っていたなど説明され、旦那の家とも早くなじみたく仕事も辞めて同居をきめました。 そのかわり二階の三部屋だけくれたので、そこをリフォームしてもらいキッチン、お風呂は別につけてもらいました。 最初は朝、晩は一緒に食事をしていましたが毎日毎日同じ話を聞かされ、サラリーマンはあーだとか農家が一番だ... A ベストアンサー No5です。 ご丁寧なお礼、ありがとうございました。 他の方へのお礼もざっと拝見しました。 別居は選択肢にないのですね。 私も、農業よりはるかに楽ではありますが、 『実家元ならではの色々な行事ごと』の作業は嫌ではないので 自身の実家が実家元なので 、 「実家元に同居で嫁いだのが馬鹿だ」と言われても、 でも嫌いではないからいい…というお気持ち、共感します。 なので、別居を考えずに同居で楽になる方法を考えないといけないのですね ^^; 辛さは違えど私と一緒だなと思いました。 私も別居は考えていません。 別居するなら夫が勘当されるか、離婚かどちらかです。 でも夫は、仮に私が義父母に出て行けと言われたら一緒に出ると言ってくれました。 離婚する気はない、離婚しても再婚する気もない、と。 その言葉で頑張れています。 基本、同居は夫のためにがんばっています。 質問者様も同じお気持ちなのだろうなと思います。 私は親孝行したいと思わせてくれる義父母なので、それでも頑張れますが、 質問者様の義父母では到底思えないので、そこでマイナスが多すぎて辛いですよね……。 現状の改善にはなんら役立ちませんが、この事実は少し気持ちが楽になりますよね。 特に夫や義妹がそう思ってくれているというのは大きいです。 現実的ではなくて精神的だけでもいいので、誰か味方についてくれる人を見つけると、 気持ちの持ちようがかなり違ってくると思います。 この親だったので逆に子ども達がまともに育った =反面教師 のかなあ…と思いました 笑 この状態なら、ご主人には 「何があっても同居を続けていきたいから、私が頑張れるよう協力してほしい、 あなたも大変だろうけどできる限りフォローしてほしい。 体調を崩さないよう、その都度我慢しすぎず希望をきちんと言うから、 これからも今までのように向き合って話を聞いてほしい。 」 と改めてお願いしたほうがいいように思います。 きちんと分かっていつつもやはり男性は、嫁の立場には立てません。 例えば、同性で同じ既婚者でも、別居嫁には同居嫁のことは分かりません。 同居していても自分の親とで、性別も違う夫ならなおのことです。 また人間、慣れてくると鈍感になってきます。 これが結婚年数を重ねると、現状を見ること自体に慣れてきたり、 嫁に対しても「もう慣れただろ」になる可能性はあります。 俺は慣れているけどというくだりで、私はこれが気になります 慣れても辛いことがある、ということもあわせて伝えておかれると…と感じます。 ご主人の協力は相当に期待できそうで、義妹さんも心情的に味方のようなので、 あとはまた授かられた時、妊娠生活に適した生活ができるよう準備することかなと思います。 医者が嫌いなのは、怖い部分もあるのかもしれませんね。 「勝てない」ので。 専門家で自分より上なので、受け入れざるを得ません。 自分に不利なことを言われても、です。 それが怖くて、頭から拒否するのかなあと感じます。 他に、義父母が頭があがらない人、言ったら比較的素直に聞く人はいませんか? その感じだと娘も無理っぽく、役場の人もダメなのですよね。。。 おそらくダメな人は、医者と同じで、 心の中では自分たちより上だと思っていてコンプレックスがある人なのかな…と感じます。 学歴が高くないとなれない職業、かなと ^^; 赤ちゃんや子どもがからむ場合、普通は小児科医や産婦人科医、 あと役場の子育て担当課や保健師・保育士からの言葉が効くものなので、 このままだとまた授かって無事生まれても、子育てで問題が発生することが目に見えています。 誰の言葉なら多少聞く・効くのか、探しておけると今後が楽かなと思います。 ご主人や義妹さんに相談し、そのあたりも今のうちから考えておけるといいですね。 治療により排卵を起こさせられるならまだマシだと自分は思っていましたが、 でもこの投薬治療は副作用が辛いですよね… しかしこれを続けないと妊娠しない…と頑張りぬきました。 質問者様も頑張って下さい。 体を壊すことはないように… 私は気持ちとしては「自分が頑張るしか道はない」と思って耐えました。 諦めたら負け、ここで捨てたら自分が後悔する、と思って… 今は子どものために頑張れています。 ただ、質問者様の同居生活は、我慢しているだけでは改善しないように思います。 過ごす年月によって分かり合えて慣れてくる…というのはなさそうな… ^^; 義父母が年をとって主導権が夫に来れば変わってくるから…と頑張るか、 授かって母親になることによってまた頑張れるので、それを目標に頑張るか、 かなと思います。 前者だと、あちらが引退しても口だけ出してくるでしょうが。。。 後者は、子育てに口出してくるでしょうが^^; あまり参考にならない回答で申し訳ありません… 現状で別居の選択肢なしなら、気持ちの持ちようだけになってしまいますよね ^^; 今できることは、次授かった時のための環境を少しでもマシになるようにしておく… くらいだと思います。 夫婦仲を一番大事にし、体を壊さない程度に頑張って下さいね。 再度の長文、失礼しました。 No5です。 ご丁寧なお礼、ありがとうございました。 他の方へのお礼もざっと拝見しました。 別居は選択肢にないのですね。 私も、農業よりはるかに楽ではありますが、 『実家元ならではの色々な行事ごと』の作業は嫌ではないので 自身の実家が実家元なので 、 「実家元に同居で嫁いだのが馬鹿だ」と言われても、 でも嫌いではないからいい…というお気持ち、共感します。 なので、別居を考えずに同居で楽になる方法を考えないといけないのですね ^^; 辛さは違えど私と一緒だなと思いました。 私も別居は考えて... Q こんにちわ。 今の彼とは結婚の話が出ています。 まだ具体的には何も決まっていませんが、夏くらいには親同士も交えて食事をすることになりそうです。 彼は農家の長男で、仕事を継ぐので、私は嫁に行けば手伝うことになります。 私は元々お洋服やネイルが好きで、私の周りの人達もそれを知っているためか、 「あんたが農家の嫁?!大丈夫なの?!」 と、よく言われます。 母にも言われました^^; ですが私自身は、別に土や植物を触ることが嫌いなわけではないですし、仕事自体に抵抗はありません。 そりゃ、爪をキレイにしたり、いつもキレイな格好をしたいといえばしたいですが、彼のお母様もマニキュアは塗っていたし、身なりもきれいにしています。 なので、仕事以外の場で小奇麗にすることはできそうです。 農家の嫁は大変だ、とよく聞きますが、具体的にどんなことが大変なんでしょうか? いまいちわからないので、農家に嫁がれている方や周りにそういった方が居るという方など、何かお話を聞かせてください。 ちなみに、嫁姑問題は、多分無さそうな気がします。 彼のお母様は、自分が嫁姑問題で嫌な思いをしたことがあるらしく、「自分は同じことはしない!」と仰っているようです。 不安はありますが、彼は味方になってくれると思うので、大丈夫かな、とは思っています。 こんにちわ。 今の彼とは結婚の話が出ています。 まだ具体的には何も決まっていませんが、夏くらいには親同士も交えて食事をすることになりそうです。 彼は農家の長男で、仕事を継ぐので、私は嫁に行けば手伝うことになります。 私は元々お洋服やネイルが好きで、私の周りの人達もそれを知っているためか、 「あんたが農家の嫁?!大丈夫なの?!」 と、よく言われます。 母にも言われました^^; ですが私自身は、別に土や植物を触ることが嫌いなわけではないですし、仕事自体に抵抗はありません... A ベストアンサー No. 13です。 >自分のことをする時間はなさそうですね。 とのことですが、前出の友人のお母さんは、趣味でママさんバレーをしてました。 あとは農家の嫁云々ではなく、彼のお家がそれを許容するお家かどうか?な気がします。 サラリーマンの家庭でも、お嫁さんが身だしなみに気を使うことを嫌がる場合もあるでしょうし、ね。 ちなみに、他の農家の友人のお母さんはいつもネイルしてましたよ。 どうしても爪に土が入ってしまい、洗っても色素が沈着して茶色くなるそうで、それを隠すためにと言ってました。 (質問者さんのしたいネイルとは、ちょっと違うと思いますけど(汗)、そんな例もあるよ、ということで。。 農家のご家庭にたくさん遊びに行きましたが、農家の家庭もそれぞれですよ。 嫁姑問題、「嫁」という立場に対する捕らえ方、などはその家庭独自の問題で「農家だから殊更」ということではないと思います。 13です。 >自分のことをする時間はなさそうですね。 とのことですが、前出の友人のお母さんは、趣味でママさんバレーをしてました。 あとは農家の嫁云々ではなく、彼のお家がそれを許容するお家かどうか?な気がします。 サラリーマンの家庭でも、お嫁さんが身だしなみに気を使うことを嫌がる場合もあるでしょうし... Q 今お付き合いして7ヶ月になる彼氏がいて、来年辺り結婚しようかと話をしている所です。 私は26歳で、彼は27歳のサラリーマンで、田舎の方で農家をしており、実家暮らしの一人っ子です。 私は結婚後、農業も同居もしたくないと伝え、彼も仕事は続けるし、大丈夫だと言ってくれました。 彼の性格はやさしくて温和で誠実なタイプなので、私の両親も彼のことを気に入っていますし、私自身、やっといい人と巡り合えたんだと思っていました。 ここまでは問題なかったのですが…。 彼の実家を初めて訪問したときのことでした。 彼の両親と祖母から、大歓迎され、みんなとてもやさしく接してくれたのですが、いくつか気にかかったことがあります。 ・彼のお父さんから農業や田舎暮らしのよさ、田舎は代々継いでいかなくてはいけない等、延々と語られた。 ・自宅の各部屋を彼氏ではなくお父さんに2人きりで案内され、「この部屋は将来あなたたちが生活するところだよ」と言われた。 彼の部屋にいってもお父さんが着いてきて彼は無言のまま。 ・私と彼の両親が喋って、彼は会話に参加しない。 両親の気持ちを前もって聞いていなかったので大変ショックでした。 彼と会ってても夜遅くなったら父親から必ず電話が来るし、子離れできていないのは明らかだと思うのですが、彼も今まで親に反発したことがなさそうな雰囲気です。 私は結婚後2人で働き自立してやっていきたいのですが、彼のご両親の人柄のよさや切実な願いを考えると、私から身を引いたほうがいいのではないかと悩んでいます。 彼は「大丈夫、結婚しようよ」と言いますが、両親に交渉してくれるとは思えないし、すごく不安です。 アドバイスあればどうぞよろしくお願い致します。 今お付き合いして7ヶ月になる彼氏がいて、来年辺り結婚しようかと話をしている所です。 私は26歳で、彼は27歳のサラリーマンで、田舎の方で農家をしており、実家暮らしの一人っ子です。 私は結婚後、農業も同居もしたくないと伝え、彼も仕事は続けるし、大丈夫だと言ってくれました。 彼の性格はやさしくて温和で誠実なタイプなので、私の両親も彼のことを気に入っていますし、私自身、やっといい人と巡り合えたんだと思っていました。 ここまでは問題なかったのですが…。 彼の実家を初めて訪問したときのこ... A ベストアンサー こんにちは。 28歳既婚女性です。 こういう話は耳に痛いと言うか、複雑な気持ちですねぇ。 と言うのも、私の実家が農家で将来は弟 現在24歳 が家を継ぐことになっています。 家業まではわかりません。 父は「他にやりたくて続けられるような仕事があるなら農業は俺限りでもかまわない。 」と言っていますが、本心はちょっと複雑そうです。 幸い弟は自分の確固たる意思を両親に誠実に伝える事ができますが・・・ 質問者さんのような方の意見を聞くと弟の結婚は難しいのかなとちょっと心配に・・・。 でも、質問者さん自身は農業を手伝う気はないし、同居もしたくない。 これは彼氏さんからご両親へちゃんと伝えてもらうべきですね。 質問者さんが自分で言ってしまうと角が立ってしまうので、今後問題解決して無事結婚となったときにギクシャクしてしまう可能性もありますからね。 ちょっと問題なのは彼ですね。 質問者さんと御両親がお話をされているのに入ってこないというのはちょっと・・・「二人で今はこう考えているよ。 」という話もしてくれないと不安ですよね。 ご家族の皆さんに大歓迎されるということは本当に良いことです。 でも、お二人で決めたこともきちんと伝えて、お互いに譲れるところを譲っていけるようにならなくてはこれからが大変でしょう。 すぐには無理だけど、将来は同居も視野に入れるとか・・・ 農家で育ったものとしては、ご両親たちの気持ちがよくわかります。 実家が農家というだけで結婚できない人も増えていますし、田舎暮らしで不便もあるでしょうから。 だから彼のお父様は息子が彼女を連れてきたということで喜んで家の中を案内したんでしょうね。 彼氏さんが一人っ子ということもあって、当然同居するものと思っているのは間違いありません。 ここは彼氏さんがご両親にきちんと話しておかなければいけないことです。 もう少し彼氏さんがご両親から自立されないと何もかも周りの意見に流されてしまうかもしれませんから、今の不安な気持ちを彼氏さんに伝えましょう。 二人の意思はきちんとご家族に伝えてもらえているのか? 質問者さん自身のどうしても譲れない事があれば、両家の間に立って解決してもらえるか? これから真剣に二人の家庭を築いていくには必要な事だと思います。 うちの両親の場合ですが・・・ 父は次男坊ですが、長男が家を継がないといって出て行き、無理やり農家を継がされました。 母は今でも教師をしています。 今は建て直しましたが、祖父母が母屋に、結婚当時は夫婦 私達子供も で離れに住んでいました。 離れは残してあるので、たぶん弟が結婚して家に戻ってくるなら改装するつもりでしょう。 母は農業を一切手伝ったこともありません。 稲刈りの時期はよくお弁当やおやつを持って田んぼに行きましたけどね。 今はなき祖父母たちが母の仕事に対して理解を示し、お互いに妥協点を見つけられたから上手く来れたのだと思います。 まぁ、時代も違いますけどね・・・ 父もそこについてはよく話し合ったと思います。 まずは彼氏さんがどこまで自分たちの意思をご両親に伝えられるかです。 ご両親に交渉してくれるようにお願いしましょう。 >両親に交渉してくれるとは思えないし 最初から諦めずに、本当に結婚したいと願うなら彼氏さんも今が成長するときです。 二人で共に不安を取り除いていく事が結婚への第一歩ですから。 できればお二人の意思が伝わって無事に結婚されることを望みますが・・・。 良い結果になることをお祈りします。 少しでも参考になれば幸いです。 こんにちは。 28歳既婚女性です。 こういう話は耳に痛いと言うか、複雑な気持ちですねぇ。 と言うのも、私の実家が農家で将来は弟 現在24歳 が家を継ぐことになっています。 家業まではわかりません。 父は「他にやりたくて続けられるような仕事があるなら農業は俺限りでもかまわない。 」と言っていますが、本心はちょっと複雑そうです。 幸い弟は自分の確固たる意思を両親に誠実に伝える事ができますが・・・ 質問者さんのような方の意見を聞くと弟の結婚は難しいのかなとちょっと心配に・・・。 Q 先日彼のご両親に挨拶に行きました。 彼は別の仕事をしており、彼のお父さんも別の仕事もしていたので(今は定年退職してます)あまり重大に考えていませんでした。 しかも埼玉なので、そんなに生活に差があるとは思っていなかったのです。 (私は近隣県です。 ) しかし話してみたら、家を継ぐのは当然で、家を建ててやるから隣に住めとか、結婚式に関しては二人の間では、やるのをやめようと決めていたのに、お金を出してやるから絶対やれと言わました。 しかも近所の人まで招待すると言っており、戸惑っています。 また農業はやらなくていいと言われましたが、彼のお母さんも「嫁ぐときそういわれたのよねえ・・・」とか「作物が育つのは楽しいわ」とか意味深な発言をしています。 私の意向として、ご両親が一人で生活できなくなるまでは別居したいということと、農業はやらないということを彼に伝えて、彼には了承してもらいました。 でも結婚式に関してもご両親の意見が優先されているので、彼をこの先どのくらい信用できるのかも不安になってきました。 私は賃貸住宅で育っており、土地や家の大切さが全然わかりません。 お金を出してもらってまで、家を建てたいとは思いません。 また隣近所との密接な付き合いも出来ないと思います。 だらだら書きましたが、あまりにも感覚が違うことへの不安と、結婚前の段階でどうしておけば自分が納得できるのかをご相談したいと思いました。 先日彼のご両親に挨拶に行きました。 彼は別の仕事をしており、彼のお父さんも別の仕事もしていたので(今は定年退職してます)あまり重大に考えていませんでした。 しかも埼玉なので、そんなに生活に差があるとは思っていなかったのです。 (私は近隣県です。 ) しかし話してみたら、家を継ぐのは当然で、家を建ててやるから隣に住めとか、結婚式に関しては二人の間では、やるのをやめようと決めていたのに、お金を出してやるから絶対やれと言わました。 しかも近所の人まで招待すると言っており、戸惑っています。... A ベストアンサー 偏見とか思われてしまいますが、実際に農家とか田 舎の人はあまり余所を見るという機会がないというか 狭い中で暮らして、それを代々大事にしてきている ので井の中の蛙状態です。 私も田舎の長男と結婚しましたが、私の場合は 農家ではありませんので仕事や家事の事はそんなに 苦ではありませんでしたが、離婚どうのという話し になった時には本性が出てきてうんざりしました。 家が一番正しい、うちは間違っていない、 あの嫁が一番悪い、(離婚出来れば)せいせいする などさんざん言われました。 私も賢くなかったとは思うのですが、そんな経験 からアドバイスできる事は、一番大事なのは 彼という人は、sau55さんと結婚するのですから 親や親戚の意見に流されずに2人の考えを通すか、 または通せない状況であったとしてもあなたの為に 負担にならない様に気配りをしてくれるという事が 出来る人なのかということです。 嫁になりたい訳 ではなくて奥さんになりたいのですものね。 あとどうしても同居となると旦那様になる方も 元の家と新しく築く家庭と混同してしまいがちに なると思います。 しっかりと旦那様になる方が 元のお義父母さんの家庭と自分たちが新たに 築く家庭を区別して考えてもらえる様に結婚前 から対策を練っておいた方が良いと思います。 同居しているとそう意識していても難しい所は ありますので、できる限り夫婦の基盤が出来る までても別居する事をお勧めします。 確かに農家の方と結婚というのは大変な部分も あるかもしれませんが、結婚となるとどこの 家庭も多かれ少なかれ甘い所だけではなくて 辛い所もあったりするとは思います。 それを一緒に越えていけるパートナーであるのか という事をもう一度じっくりと考えてみると 良いと思います。 今までの彼を見ていて不安が拭いきれないという 場合には半年とか一年、相手を見るたり自分が 彼と共にやっていけるのか、同棲するのは良いか と思いますよ。 同棲しても全てが分かるという訳 ではありませんが、一緒に暮らす事で随分見えて くる所もあると思います。 偏見とか思われてしまいますが、実際に農家とか田 舎の人はあまり余所を見るという機会がないというか 狭い中で暮らして、それを代々大事にしてきている ので井の中の蛙状態です。 私も田舎の長男と結婚しましたが、私の場合は 農家ではありませんので仕事や家事の事はそんなに 苦ではありませんでしたが、離婚どうのという話し になった時には本性が出てきてうんざりしました。 家が一番正しい、うちは間違っていない、 あの嫁が一番悪い、(離婚出来れば)せいせいする などさんざん言われました。 A ベストアンサー 農家も色々いますが見て来た範囲で 男方の仕事よりも女方の仕事の方が大変です。 作物にもよりますが草とり等の手作業はほとんど女性の仕事になります。 男性は機械系の仕事(トラクター等)が多いです。 春から秋にかけては中仕事が無い場合の雨の日だけが自由になる時間となります。 逆に冬場はほとんど仕事がありませんので自由な時間は増えます。 1泊程度自分の実家に帰りたいとか 予定を立てては難しいと思います。 天気次第です。 月に1~2回程度は友達とお酒を飲みに行きたいとか 朝4時~5時に起きれるのでしたら仕事が終わってからでしたら可能ですが 収穫期等は無理ですね。 農業より子育てを中心に考えたいとか お嫁さんは中心戦力ですからよっぽど規模が小さい(旦那さんが一人で出来る位)の農家でなければ難しいと思います。 お嫁さんにはお嫁さんなりの自由な時間ってもてるのでしょうか? かなり難しいと思います。 基本朝起きてから寝るまで仕事ですから 嫁姑問題に関しても代々この土地でとか言う感じが多いので姑は絶対です。 生活の安定に関しては本当に規模と作付け作物によります。 野菜であれば相場がありますのでギャンブル的な要素もあります。 知り合いで1年で住宅を建てた人もいます。 次の年がだめで1年で売ってしまいましたが 安定作物であれば米等です。 不作でも保険が出ますので不作の方が懐に残る場合もあります。 日々の食材等は農協系のつけの様なもの(クミカン)があります。 ただ収穫からさっぴかれますので注意は必要です。 農家も色々いますが見て来た範囲で 男方の仕事よりも女方の仕事の方が大変です。 作物にもよりますが草とり等の手作業はほとんど女性の仕事になります。 男性は機械系の仕事(トラクター等)が多いです。 春から秋にかけては中仕事が無い場合の雨の日だけが自由になる時間となります。 逆に冬場はほとんど仕事がありませんので自由な時間は増えます。 1泊程度自分の実家に帰りたいとか 予定を立てては難しいと思います。 天気次第です。 月に1~2回程度は友達とお酒を飲みに行きたいとか 朝4時~5時... Q はじめまして。 農家の長男の嫁です。 私(29)、夫(36)、子供(1)義父母、義祖父母の7人で、完全同居の暮らして二年が経ちました。 現在、同居中ですが、同居が苦痛で、アパートに移るか、母屋の隣に新築をして、敷地内別居するか悩んでいます。 新築を建てる頭金は、まだ貯まっていません。 アパートになら、今すぐにでも移るお金はありますが、旦那が農業をしており、アパートに移ると、朝のハウス仕事や機械を使う仕事に支障が出てしまいます。 可能には可能ですが。 同居しながら、新築の頭金を貯めるにはあと三年はかかります。 義父母とも、悪い人ではないのですが…、とてもストレスが貯まります。 最初は、気を遣ってくれるし、恵まれている、と感じていましたが、数ヶ月経った頃から、他人との同居の苦痛さを感じるようになり、義父母の不潔な所や、家の古さ(台所と茶の間は、私のためにリフォームしているが、ローンがあり旦那が払っている)、食事を家族でとる苦痛、仕事から帰ってきても誰かが風呂に入っている、時々ですが嫌みなど、かなり不満が貯まり、仕事から帰るのが嫌になる日々が続いていました。 そして、今は育児休暇中で、昼間も義母の顔をみるのが耐えられません。 最近では、私が仕事をしていないためか、育児と家事をほぼ全てしています。 旦那と子供のためにやるなら当然と思えるのですが、姑が一切やらなくなったのも許せません。 私は、笑顔で元気な性格だと思うですが、自宅では自分らしくできず、どんどん暗く、嫌な人間になっていき、旦那にも嫌な言い方で愚痴を言ってしまいます。 お金に不自由はしてないし、恵まれている同居だと言われると思いますが、私が精神的に苦痛で、子育てを笑顔で笑ってしたいのに、姑がいると自分らしくできません。 しかし、新築の頭金が出来るまで、三年と考えると、その間に息子が義母になついて、母屋にばっかり居るようになったら嫌だとか考えてしまいます。 敷地内での別居は、同居しているより 気分は、ずいぶん違うと思うし、敷地内別居なら我慢できる、と自分では思うのですが。 今は、あと三年同居するのも苦痛で、今すぐにでもアパートに移りたい気分です。 でも、アパートに移ると貯蓄は難しくなります。 自分でも、どうしたいのか分からなくなっています。 贅沢な悩みで、私がワガママだと言われればそれまでなのですが…。。。 整理できていない文章ですみませんが、回答よろしくお願いします。 はじめまして。 農家の長男の嫁です。 私(29)、夫(36)、子供(1)義父母、義祖父母の7人で、完全同居の暮らして二年が経ちました。 現在、同居中ですが、同居が苦痛で、アパートに移るか、母屋の隣に新築をして、敷地内別居するか悩んでいます。 新築を建てる頭金は、まだ貯まっていません。 アパートになら、今すぐにでも移るお金はありますが、旦那が農業をしており、アパートに移ると、朝のハウス仕事や機械を使う仕事に支障が出てしまいます。 可能には可能ですが。 同居しながら、新築の頭金を貯めるに... Q 友人の話ですが、結婚に対する条件がたった一つ、「農家」である事らしいのです。 できれば野菜農家がいいけど、お米でもよく、北海道や東北、長野など、とにかく夏が暑くないところで、希望しているそうです。 私は長野の高原野菜の農家にバイトに行ったことがありますが、現状を推し量る限り、どこも嫁不足で引く手あまただと思います。 でも、いざ本気で探すとなると、あてもなくつてもなく、あやしい広告とテレビを避けて、縁が無いまま28歳になってしまったそうです。 そこで、何か市町村の企画や信頼できる民間団体の、農家との結婚を勧めているものをご存知の方、実際に企画されている方、なるべくお金がかからずテレビに出ずに農家に嫁ぐ方法をお教え下さい。 A ベストアンサー 意外かもしれませんが 農協はそんなことまでお世話していたりします。 青年会等に頼むと断りにくいですが農協だとワンクッション入るので断るときも楽ですし、 気長に紹介してくれると思います。 たぶん基本はお見合いですね。 地方のねるとんパーティに参加するという方法もあります。 でも「農協に相談」というのがオススメですよ。 農協で働いてる女の人は仕事上のつきあいでお見合いさせられることが良くあるみたいです。 とりあえず一例を載せておきますが ほとんどの農協でお見合い相手は募集してると思います。 infoweb. htm Q 自分も農業をやってます。 親から強制されたわけではなく自分が好きではじめました。 10ヶ月ほど前に彼女にふられました。 2年ほど付き合った女性でしたが…彼女曰く、恋愛と結婚は別物で、自分は結婚の条件が悪いとのこと…。 その彼女のことはもうふっきれて新しい出会いを求めようと考えています。 前の彼女は友達の紹介で付き合ったのですが、その友達も含めて友達のほとんどは結婚しているため、新たに紹介してもらうという可能性はほとんどありません。 もちろん友達に頼るばかりでなく自分で探すことも視野に入れて、お見合いや結婚相談所、パーティなどにも参加しようと思っています。 ただネットで情報を探していると、お見合いや結婚相談所では自分の条件が悪すぎるような気がしています。 恋愛結婚なら少々の条件の悪さはカバーできるように思いますが、お見合いとなると女性に会うこともできないのでは?と不安です。 年齢はこの間27歳になりました。 野菜を周年で栽培しています。 休日は農繁期以外、比較的とりやすいのですが、長期の旅行等は無理です。 農家の長男で自分の両親とは同居になると思います。 年収は300万程度です。 地方の私立大学を卒業しています。 果たしてこのような条件で了承を得てくれる方がいるものかどうか…。 いろいろなご意見をお聞きしたいと思っています。 よろしくお願いします。 自分も農業をやってます。 親から強制されたわけではなく自分が好きではじめました。 10ヶ月ほど前に彼女にふられました。 2年ほど付き合った女性でしたが…彼女曰く、恋愛と結婚は別物で、自分は結婚の条件が悪いとのこと…。 その彼女のことはもうふっきれて新しい出会いを求めようと考えています。 前の彼女は友達の紹介で付き合ったのですが、その友達も含めて友達のほとんどは結婚しているため、新たに紹介してもらうという可能性はほとんどありません。 もちろん友達に頼るばかりでなく自分で探すこ... A ベストアンサー 米農家(出荷ありの兼業農家)の長男の嫁です。 恋愛だったので、suika6666さんの聞きたい事とは少し違うと思いますが、参考になればと思い、書きます。 つきあってる時から、農家なのは知っていましたが、結婚するときにやっぱり いろいろ考えました。 ただ、義母が「農作業は一切 手伝わなくても良い」事と、「田んぼが出来なくなった時は、農協に頼むとか 売ってもいい」と言ってくれたので結婚しました。 あと、子供が産まれるまでは一緒に住まなくてもいい、って事も決め手でした。 義母は非常に出来た人で、私は自分の母よりも好きなのですが、でも 二世帯住宅でもなく、まるっきり一緒に住むとなれば「今のように仲良しでいられるのか?」とは思います。 どんなに好きな義母でも、食生活の違い・生活習慣の違いは大きいからです。 これは、義母とも言ってます。 なので、ゆくゆくは、畑をひとつ潰して、家は別に構えるつもりです。 さて、結婚する時には、私は いわゆるクラブにいるイケイケ姉ちゃんでしたので、お肌の手入れ・マニキュアの手入れに忙しく、農作業も一切しませんでした。 夫も、会社員なので たまにしか手伝いに帰りませんでした。 結婚した当初「お義母さんが、田んぼは売ってもいいって言ったから、出来なくなった時は たたき売る。 絶対に農業はしない」とずっと言ってました。 よく、夫から「ご先祖様からの土地を、何を言うてんねん!」と怒られましたが「だって、お義母さんが 売ってもいいっていうたもん」とよく喧嘩してました。 が、結婚して9年が経ち、子供も産まれ、子育てをするうちに「田舎っていいなぁ」と思うようになり、今では、農家がしたくなりました。 農作業も手伝いますし、夫も休みの日には田んぼに出ます。 あれだけ、農作業が嫌いっだったのに、今では 農業高校に行くか、大学の聴講生になるかして「どうやったら専業農家で成り立っていけるのか」を勉強したい と真剣に考えています。 夫に言うと「えらい変わりようやなぁ」と笑われます。 ただ、こういう気持ちになったのは、義母・義父ともに 一度も「手伝え」と言わなかったので、かえって それが良かったのだと思います。 イヤイヤ手伝うと、農作業が嫌いになりますから・・・。 なので、条件をつけるとすれば「農作業の手伝いは、一切なし」「別居 あるいは 二世帯住宅」だと思います。 結婚後も、そのスタンスを崩さなければ(手伝えと言われると、反発する気持ちが芽生えると思うので)、お嫁さん自ら「農業したい」と思うかもしれません。 あまり参考にはなりませんが、こういうケースもありますよって事で・・・。 米農家(出荷ありの兼業農家)の長男の嫁です。 恋愛だったので、suika6666さんの聞きたい事とは少し違うと思いますが、参考になればと思い、書きます。 つきあってる時から、農家なのは知っていましたが、結婚するときにやっぱり いろいろ考えました。 ただ、義母が「農作業は一切 手伝わなくても良い」事と、「田んぼが出来なくなった時は、農協に頼むとか 売ってもいい」と言ってくれたので結婚しました。 あと、子供が産まれるまでは一緒に住まなくてもいい、って事も決め手でした。 義母は非...

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ついに息子に嫁が来た。農家に嫁いだ嫁と上手く付き合っていくには?

農家 の 嫁 えだまめ

昔の農家やっていませんか? ~嫁が来ない農家&嫁が出ていく農家~ 今は平成29年(2017年)です。 お嫁さんたちは平成生まれ?お舅さんやお姑さんは昭和終戦後生まれ!その上の大舅さんと大姑さんは昭和終戦前生まれでしょうか? 昭和終戦(1945年)から終戦後30年(1975年)くらいまでを「 昔の農家」と呼ばせていただいてよろしいでしょうか? 少し日本の農業の機械化の歴史を調べてみました。 より 戦前 日本では明治33年ごろ農用にエンジンが用いられはじめた。 その約10年後には「農発」の国産機が誕生し、 1920年頃には他の農用機関も国内生産が始まった。 とは言え 戦前は牛馬耕が中心であり、耕うん機など圃場で移動しながら作業する機械は皆無であった。 (後略) 終戦直後1945年(昭和20年)~戦後の農地解放により農家の大部分は自作農となり、(中略)とくに昭和25年(1950年)頃、アメリカから導入されたメリティラ(小型耕うん機は、家蓄用の犂トラクター用に改良した凌用犂をセットして耕うん作業に、また簡易トレーラーをセットし運搬業に使われ、爆発的に普及した。 (中略) かつての主役であった牛や馬から日本の水稲作の主役は、歩行型トラクターにゆずられ、とくに耕うん作業や運搬作業では完全に汗から解放された。 高度経済成長期 昭和35年ごろからの10年間は、いわゆる日本経済の高度成長期であり、農業においても規模の拡大と果樹・畜産の選択的導入などがはかられた。 (後略) 現在 (前略)より高度な機械化も進んでおり、 コンピュータ制御を駆使するコンバインや果樹の自動選別などが実用化されている。 農業ロボットについては、ほとんどがいまだ研究段階(後略) 1953年 昭和28年 に施行「農業機械化促進法」1961年(昭和36年)に「農業基本法」が施行。 少数の大農家と大多数の兼業農家という構図が出来上がっていった。 とのことです。 「昔の農家」のお舅さんやお姑さんたちが平成の時代でも存在することにときどきビックリしてしまいます。 平成時代の農家は、コンピューターやロボットが登場しているのです。 昔の農家の時代は、お嫁さんは大切な労働力。 ある意味、牛や馬と同等のような時代でした。 ある農業者の会合の時に、昔の農家タイプの70代の方が、まだお嫁さんが来ていない農家の男性に 「嫁もらえ ! 楽になっぞ!」 と声をかけたときに、ゾッとしたのを覚えています。 こんな農家に嫁に行ったら、たぶん、牛や馬のように労働させられる!と感じました。 さらに、女中さんのようにすべての家事をすることになると・・・。 嫁の来ない農家は、まだ 「昔の農家」の意識でお嫁さんを見ています。 自分の母親の姿を自分の長男の嫁にも重ねています。 嫁が出ていく農家も、まだ 「昔の農家」の長男意識でお嫁さんに接しています。 声を大にして言います。 平成の時代、お嫁さんは牛や馬=労働力ではありません。 家事を全部する女中さんではありません。 平成の時代のお嫁さんは、パソコンもできるし、トラクターの運転もできます。 牛や馬のような力仕事はできませんが、いろいろなことができるのです。 「昔の農家」をまだやっている農家の皆さん、一刻も早く意識改革をしないと、お嫁さんは来ませんし、もしかしたら、今いるお嫁さんがいなくなってしまう日が来るかもしれませんよ。 お舅さま・旦那さま お嫁さんを嬲る(なぶる)ことなく、大切にしてくださいね! つづく 佐藤 昭子(さとうあきこ) 1956年東京生まれ東京学芸大学教育学部美術専攻工芸専修 公立中学校美術教師を23年勤め早期退職 2002年4月より夫の故郷福島県西会津町奥川にて専業農家となる。 6次化による商品開発(焙煎椎茸「まぜらんしょ」・椎茸野草茶「會津ティー」・椎茸ふりかけ「おかわり」など) 2010年7月農業法人株式会社キノコハウス設立 翌年3月11日東日本大震災にて被災キノコ生産を中止する。 2013年自宅縁側にて「縁側カフェ」起業 メープル樹液採取成功 2015年メープルサップ(樹液)商品化 にいがた6次化大賞日本食糧新聞社賞受賞 2016年メープルサイダー商品化 フード・アクション・ニッポン・アワード2016入賞.

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