ビーチ サッカー ワールド カップ。 第1回 2005年 ビーチサッカー ワールドカップ ブラジル大会

第1回 2005年 ビーチサッカー ワールドカップ ブラジル大会

ビーチ サッカー ワールド カップ

FIFAビーチサッカーワールドカップ パラグアイ2019 ゴールデンボール(MVP)を受賞した茂怜羅オズ ビーチサッカー日本代表 新監督に茂怜羅オズの就任が決定した。 日本に来て13年。 ブラジル出身の茂怜羅は、2012年12月に日本国籍を取得し、日本代表選手としてプレー。 これまで4回のワールドカップに出場し、チームに貢献している。 2013年タヒチ大会では、日本はベスト8で大会をあとにしたが、茂怜羅は大会のシルバーボール(優秀選手賞)を受賞。 2019年のパラグアイ大会では、日本代表キャプテンとしてチームを引っ張り、2005年以来のベスト4へと導いた。 そして、4位のチームからゴールデンボール(最優秀選手賞)に選ばれるという快挙を達成(FIFA主催 男子世界大会での日本代表選手のMVP受賞は初)。 今まさにビーチサッカー界を代表するトッププレーヤーだ。 「MVPをもらっても優勝しないと笑顔は出ない。 もらったときより、周りのみんなが喜んでくれる反応を見たときのほうがうれしかった」 茂怜羅はMVPに輝いても、決して満足することはない。 「代表では100ゴールを超えた。 今は200ゴールを目指してるし、それが毎日のモチベーションになっている。 結構いろんな大会で優勝してるし、賞ももらってるけど、トロフィーは家に入りきらないくらい、もっともらいたい(笑)。 監督と選手を兼任することは、ビーチサッカーではよくあることだ。 これまで茂怜羅は2016年からクラブで監督兼選手を経験してきた。 現在所属の東京ヴェルディBSでは、監督・選手の役割に加え、スポンサー営業にも自らが出向いている。 「営業するのは初めてだった。 名刺をもらって、最初はきれいな日本語を話すことも難しかった」 営業先はすでに100を超え、茂怜羅の日本語はどんどん上達。 今では美しい日本語を使って企業の社長さんと会話を楽しむ余裕もある。 何でもわかると思われ、ときには難解な日本語にぶつかることもあるが、家に帰って一つ一つ翻訳アプリで理解していくという。 プレーヤーとしての実力はもちろん、人としての魅力がスポンサーの心を動かすのだろう。 東京ヴェルディBSの監督を務めて4年目。 選手として監督を兼任する難しさをこう話していた。 「選手だけだったら、練習や試合のあとは何も考えなくても大丈夫だけど、監督はチームや選手のことを考えたり、試合を組んだり、チームの育成のことも考えないといけない。 茂怜羅のコネクションで3人の外国人選手を助っ人に呼び、11人で大会に挑んだ。 グループステージを2勝1敗で突破し、準決勝に進出。 準決勝では、昨年優勝のSCブラガ(ポルトガル)と対戦した。 ブラガはブラジル代表やポルトガル代表選手が集まった世界クラブランキング1位の強豪。 世界の壁は厚く破れなかったが、高いレベルの戦いを全5試合経験し帰ってきた。 茂怜羅は大会途中で足を負傷したが、負けられない戦いの中で痛みを抱えながら、ピッチの中で3ヶ国語を操り奮闘。 日本のクラブとして初の世界選手権挑戦で、世界4位という成績を収めた。 人生で大切なものはさまざまだが、茂怜羅の中での優先順位ははっきりしている。 「自分の人生はビーチサッカーが一番だから、いくら難しくても、いくら辛くてもやりたい。 家族もそれをわかってくれてる」 茂怜羅は先頭に立って、日本ビーチサッカーの歴史を一つ一つ作っていく。 文・写真:Noriko NAGANO 【FIFA 2019年大会一挙放送!】 ビーチサッカー ワールドカップ パラグアイ 6月19日 金 〜6月28日(日)•

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日本が2023年女子W杯招致撤退…25日に開催国決定【超ワールドサッカー】

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11月21日より開催されている「ビーチサッカーワールドカップ・パラグアイ大会」で、ラモス瑠偉監督率いる日本代表が、決勝トーナメント一回戦でウルグアイに勝ち、4強入りを果たしました。 ちなみに、ビーチサッカーFIFAランキング1位の大会優勝5回を誇るブラジルが、FIFAランキング2位のロシアに敗れました 4強入りした国は下記の通り• 準決勝(日本時間12月1日) イタリア vs. ロシア 日 本 vs. ポルトガル• ビーチサッカーFIFAランキング ロシア (2位) ポルトガル(3位) イタリア (4位) 日 本(12位) FIFAランキングだけ見ると日本代表は12位とかなり頑張っていることが分かります。 ビーチサッカーワールドカップで日本代表はこれまで10大会すべてに出場しており、今までの最高順位は2005年の同じくラモス瑠偉監督指揮での4位となります。 そして今大会はベスト4入りということで期待してしまいます。 では、今大会での日本代表のこれまでを振り返っていきましょう。 ビーチサッカー日本代表の2019ワールドカップリーグ戦試合詳細 ラモス瑠偉監督率いる日本代表ですが、グループリーグはどのような国と対戦して、どのような戦いだったのかを確認していきましょう。 日本代表は「group A」、一位通過で決勝トーナメント進出しました。 国(Rank) 試合数 勝 分 負 得点 失点 勝点 日 本(12) 3 3 0 0 14 10 9 スイス(8) 3 1 0 2 18 17 5 パラグアイ(7) 3 1 0 2 15 13 3 アメリカ(16) 3 0 0 3 10 17 0 今振り返れば「group A」はブラジルやロシアといった強豪国とは当たらず、運も味方につけてました。 そしてこちらがグループリーグ全3試合の詳細です。 特に、キャプテンの オズ・モレイラ選手は5得点をたたき出す大活躍でした。 ビーチサッカー日本代表 2019ワールドカップ決勝トーナメントの行方 さて、ビーチサッカーワールドカップ2019にて 14年ぶりにベスト4まで進出した日本代表ですが、これから先は未知の領域になります。 いったいこれからどんな国と戦っていくのか、優勝までの道のりを分析していこうと思います。 ちなみにあと2回勝てば優勝です。 ビーチサッカーポルトガル代表は、 ワールドカップ2015年に一度優勝しており、 FIFAランク3位の強豪です。 グループリーグでの戦績は2勝1敗の2位で予選通過しています。 日本代表は ポルトガル戦で勝利を収めれば、あとは「イタリアvs. ロシア」の勝者との闘い、決勝戦です。 ということで、日本代表が決勝に進んだ場合に当たるであろう 「イタリア代表」 か 「ロシア代表」の戦績を確認していきましょう。 ビーチサッカー 「イタリア代表」のワールドカップ2019大会の戦績 ビーチサッカーにおけるイタリア代表もサッカー同様に強豪国です。 FIFAランクは4位、しかし ワールドカップでの優勝経験はなく最高順位は2015年の3位です。 ちなみに2015年といえばポルトガルが優勝した大会ですねー。 さて、そんなイタリア代表の今大会の予選の戦績を見ていきましょう。 ウルグアイ、タヒチと勝ち点6で並び、得失点差で かろうじて1位通過で決勝トーナメント進出を決めています。 しかしその 攻撃力はすさまじく、 予選ではブラジルの29得点に次いで21点を稼いでいます。 その中でも今大会の得点ランクトップの 13得点をたたき出している ガブリエル・ゴリ選手は要注意です。 それに得点ランク2位の エマヌエーレ・ズロ選手も8得点とかなり危険です。 この二人をなんとか抑えることが出来れば、日本代表にも勝機が生まれるのではないでしょうか。 サッカーでは「鉄壁の守備」という印象のイタリア代表ですが、ビーチサッカーでは破壊力抜群の攻撃型チームといった感じです。 次は、ロシア代表を見ていきましょう。 ビーチサッカー 「ロシア代表」のワールドカップ2019大会の戦績 ビーチサッカーロシア代表は FIFAランク2位と、決勝トーナメントに残った 4チームの中では最上位です。 FIFAランク2位だけあって、 2011年・2013年と2大会連続で優勝しています。 2021年に開催予定のワールドカップ大会では、ロシアはホスト国として認定されています。 では、さっそくそんなロシア代表のグループ予選の戦績を見てみましょう。 ベスト4のうち、 グループ予選を3連勝し、且つ1 位通過で勝ち上がったのは日本代表だけなんですね。 なんだか期待してしまいますね。 今大会のロシア代表に目立った選手は特にいませんが、やはりそこは過去2回の優勝経験国、油断は禁物です。 ビーチサッカーワールドカップ2019 日本代表のまとめ さて、これまでビーチサッカー日本代表のワールドカップ2019について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。 個人的意見としては、 次戦(12月1日)の準決勝のポルトガル戦がかなり重要になると思います。 あと、決勝では圧倒的破壊力のあるイタリア代表ではなく、ロシア代表が決勝へと勝ち上がると、日本代表にとってもチャンスが広がる様な気がします。 決勝戦は日本時間の12月2日(月)午前5:48〜です。 何にしても、9年越しに代表監督に就いたラモス瑠偉氏の情熱で、ビーチサッカー日本代表をワールドカップ初優勝へと導いてくれることを願って応援していきましょう。

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2019 FIFAビーチサッカーワールドカップ

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ビーチサッカー日本代表は、10月30日 水 に日本を発ち、11月9日 土 までドバイでのインターコンチネンタルカップに出場し、その後ブラジルのリオデジャネイロに移動してトレーニングキャンプを実施しました。 日本を離れ約3週間、大会や合宿を経て、17日 日 にワールドカップの開催地パラグアイに到着しました。 パラグアイの公式ホテルに到着後、昼食をとり、早速トレーニングピッチでトレーニングを実施しました。 そして19日 火 、初戦のキックオフ時間と同じ現地時間21時からスタジアムで公式練習を行いました。 スタジアムに入るとすぐに紅白戦が開始され、これまで数多くの試合を行ってきた中で出てきた課題を短い時間の中でも修正しました。 最後にはセットプレーの確認をして、選手同士や、監督と選手とよくコミュニケーションをとり集中した内容の濃い1時間となりました。 もう1日トレーニングを行い、いよいよ21日 木 FIFAビーチサッカーワールドカップが開幕し、現地時間21時(日本時間22日9:00)より開催国パラグアイとの開幕戦を戦います。 選手コメント GK 1 照喜名辰吾 選手(琉球エリスリナ) FIFAビーチサッカーワールドカップパラグアイの開幕まで後2日となり、今日は公式練習の日でした。 第1試合目の時間と同じ時間のトレーニングだったので、食事のタイミングなどピッチ外も含めて試合までの持って行き方を個人個人確認しながらトレーニングに臨みました。 トレーニングでは、紅白戦とセットプレーの確認をしました。 試合まで残り2日、あとはコンディションを第1戦目に合わせるためにやっていきたいと思います。 FP 4 松田康佑 選手(レーヴェ横浜) 開催地パラグアイに入り良い緊張感の中、本番を意識した質の高いトレーニングが出来ています。 ドバイ、ブラジルと長期間でしたが良い準備が出来ているので自分とチームを信じて、目標を達成できるよう強い気持ちで開幕に向けて一日一日しっかりと準備をして行きたいです。

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