扇風機 と エアコン どっち が 安い。 エアコンと併用が正解!扇風機とクーラーどっちが電気代が安い?

扇風機とエアコンの電気代を比較すると、10倍の差が…!

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エアコンと扇風機の1カ月の電気代を比較 エアコン 1カ月 2,332円 扇風機 1カ月 219円 エアコンの1日の消費電力量を2. 88kWh(定格運転3時間+送風運転15時間)とし、1kWhあたりの電力量料金を27円として計算 扇風機の1日の消費電力量を0. 27kWh(15Wで18時間運転)とし、1kWhあたりの電力量料金を27円として計算 夏は扇風機を上手に取り入れてエアコンの電気代を節約していきたいですね! 夏は電気代の安い扇風機を上手に取り入れよう! 夏は電気代の安い扇風機を上手に取り入れていくことで、気になるエアコンの電気代を節約していくことができます。 最新の扇風機はとても省エネなんですよ。 人気のバルミューダの最新機種の電気代は以下のようになります。 最新の扇風機はとても省エネ 画像出典: バルミューダのDC扇風機「The GreenFan」の消費電力は最弱運転時1. 5W、最強運転時20Wです。 1時間あたりの電気代は最弱運転時0. 04円、最強運転時でも0. 54円と、とっても安いんです。 最弱運転で1日8時間運転した場合、1カ月の電気代はたったの 9. 72円!夏でも涼しい日はエアコンではなく扇風機を使うことで電気代を節約していくことができます。

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扇風機の電気代ってぶっちゃけ本当に安いの?エアコンと比較!

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エアコンの「冷房」と「ドライ(除湿)」では、はたしてどちらの方が電気代は安くなるのだろうか。 この記事では、誰もが気になるエアコンの電気代を調べてみた。 【参考】 エアコンの除湿と冷房、どちらが電気代がかかるの? ドライ(除湿)と冷房だと、どちらがより電気代を食ってしまうのか。 そもそもエアコンの除湿機能は、「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2種類にわかれている。 基本的に冷房と同じで、空気が冷やされることで結露した空気中の水分を、液体の水として排出する仕組みだ。 弱冷房除湿は、文字通り弱い冷房をかけることで湿度と温度両方を下げるモードだ。 再熱除湿のほうは、除湿した空気を暖めて放出するので、室温が低下しないメリットがある。 湿気を取り除きたいが、温度は下げたくない場合に利用する。 東京電力が検証したデータによると、電気代は、弱冷房除湿<冷房<再熱除湿の順に高くなっている。 ひとまとめに「ドライなら冷房より電気代が高い(安い)」とは言えず、方式によって違ってくるようだ。 【参考】 エアコンのドライ(除湿)運転にかかる電気代はいくら? エアコンのドライ運転にかかる電気代は、前述のとおり弱冷房除湿と再熱除湿のどちらを採用しているかで変わってくる。 ここからは、一般的な出力2. 8KWのエアコンを使った電気代を、参考までにシミュレーションしていく。 弱冷房除湿:約4. 1円 再熱除湿:約14. 9円 エアコンをドライで1日使った場合の電気代は? エアコンをドライで1日(24時間)稼働させた場合、電気料金は以下となる。 弱冷房除湿:約98. 4円 再熱除湿:約357. 6円 エアコンをドライで1か月使った場合の電気代は? エアコンのドライ運転を1日8時間、1か月間(30日間)稼働させた場合の電気代は以下となる。 弱冷房除湿:約2952円 再熱除湿:約1万728円 ちなみに冷房だと7920円となる。 機種によりばらつきがあるものの、除湿方式が弱冷房除湿のエアコンなら電気代は冷房よりも安く、逆に再熱除湿なら電気代は冷房よりも高くなるようだ。 10年前のエアコンとの電気代の差はどれくらい? 出典:一般社団法人 日本冷凍空調工業会 統計データ エアコンの電気代は10年前の機種と比較すると、どのくらい違うのだろうか。 一般社団法人日本冷凍空調工業会が公開しているデータによると、2019年製のエアコンの1年間の消費電力量は801kWhで、2009年製では849 kWhとなっている。 これを元に電気代を計算すると、10年前より年間約1296円安くなっているようだ。 【参考】 エアコンを安い電気代で使う方法は? 上記のように、エアコンを買い換えても年間で電気代が1000円ちょっとと、それほど大きな節約につながらない場合も多い。 そこで、温度設定や風量の調整など、使い方の工夫で電気代は節約できるのかを見ていこう。 エアコンの設定温度を調節すれば、かなりの節電効果が期待できそうだ。 エアコンの風量を弱くしても電気代は節約できない 一方、エアコンの風量を弱くしても、さほど電気代は安くならない。 ただし、エアコンのスイッチを入れた直後は、風量を強くして一気に室温を調節した方が結果として節電になるようだ。 エアコンをつけっぱなしにすると電気代は上がる? 下がる? 結論から言うと、これは状況によって変わる。 先ほども書いたように、エアコンはスイッチを入れた直後の室温を調節している時に、もっとも電気を多く使う。 したがって、30分程度の短時間の外出の場合には、いったんエアコンを切って帰ってきてから再度スイッチを入れるよりも、つけっぱなしにして温度を一定に保った方が節電になるようだ。 【参考】 エアコンを除湿にしてつけっぱなしにすると電気代は安くなる? 冷房と同じく、短時間の外出であればつけっぱなしのほうが電気代は安くなるケースも多い。 ただし、先にも書いたとおり、再熱除湿は冷房よりも電気代が高くなる。 つけっぱなしにするなら、弱冷房除湿方式なら安く済みそうだ。 一人暮らしの電気代を節約するエアコンの使い方 一人暮らしの場合も、節約テクは上に述べたことと基本は同じだ。 短い外出ならつけっぱなしのほうが電気代の節約につながるし、設定温度は少しでも常温に近いほうがいい。 夏場なら、エアコンと扇風機を併用すれば、設定温度を高めにしても十分涼しさを感じられるだろう。 【参考】 エアコンのドライ運転の電気代を計算してみた 各メーカーのカタログ記載のデータを元に、ドライで運転した時の電気代を参考までに計算してみた。 エアコンの除湿能力は一般社団法人日本冷凍空調工業会が定めている測定条件があり、基本的に各メーカーともこの基準に則したデータをカタログ等に記載している。 その基準は以下のとおり。 電気代は1時間あたり約3. 24円となる。 14畳用の最上位機種で省エネ性能はかなり高い。 〈見出し4〉ドライだけではなく冷房の電気代も安いダイキンのエアコン 「うるさらX」の冷房時の消費電力は790Wで、こちらもほかの製品とくらべてかなり電気代を抑えられる。 電気代は1時間あたり約16. 2円となる。 冷房時の消費電力は540Wとなっている。 先ほどのダイキンの製品と比べるとかなり消費電力が多いのは、ドライモードに再熱除湿方式を採用しているため。 その分、除湿量に関してはこちらの製品の方が多い。 【参考】 三菱重工のエアコンの除湿と冷房の電気代は? やや紛らわしいが、三菱電機と三菱重工は別の企業で、三菱重工のエアコンは「ビーバーエアコン」の愛称で親しまれている。 使用機種は14畳用のSRK40SX2で最上位機種。 電気代は1時間あたり約9. 45円だ。 冷房時の消費電力は900Wとなっている。 【参考】 冷房除湿など3つのドライ運転から選べるパナソニックのエアコン! 電気代は冷房と同程度 パナソニックのエアコン「Eolia」には、室温が下がりにくい「快適除湿モード」、冷房をしながら除湿する「冷房除湿モード」、「衣類乾燥モード」の3つのモードが搭載されている。 メーカーHPによると、快適除湿・冷房除湿の消費電力は冷房と同じとなっている。 ただし、再熱除湿モード、衣類乾燥モードは再熱除湿なので、消費電力は冷房よりも約20%高くなる。 【参考】 使っているエアコンの機種を把握して、電気代を抑えよう 以上、ドライ運転を中心に、エアコンの電気代や節電について解説してきた。 ひとくちに「ドライ」といっても、その方式によって冷房よりも高くついたり、逆に節約になったりもする。 光熱費を節約したい人は、自宅で使っている機種やスペックをまず把握するところから始めよう。 また、買い替えを検討している人は、最後に紹介した商品も参考にして欲しい。 文/ねこリセット.

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家電はネット通販と家電量販店どっちがお得?理由と違いとデメリット

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選び方の基本が知りたい人はこちらをチェック• タイプ別で選ぶ扇風機カタログ• 高級扇風機ってどんなもの? 一般的には数千円で購入できる扇風市場に数万円もする高級モデルが登場し始めたのは、2010年のこと。 その先駆けとなったのは、バルミューダ「GreenFan」です。 速度の異なる風を同時に作り出す二重構造の羽根を採用することで、従来の扇風機のような断片的な風ではなくムラのないスムーズな風を実現。 さらに、従来のACモーターから、回転数を細かく制御できるDCモーターに変更し、そよ風のような微風を放出できるようにしたのも特徴です。 その微風(最小風量時)の消費電力は初代モデルで4W(最新モデルでは1. 5W)、最大風量時でも20W。 従来の扇風機は30〜50W程度なので、その差は歴然でした。 この省エネ性能によって、当時の節電意識の高まりの後押しもあり、GreenFanは3万円を超える価格ながら大ヒット。 「GreenFan」の登場をきっかけに、DCモーター搭載の高級扇風機が続々と発売されるようになりました。 写真は2014年に発売された「GreenFan Japan」ですが、初代「GreenFan」と見た目にはほとんど変わりません DCモーター搭載扇風機は従来機(ACモーター)とどう違う? 従来の扇風機(ACモーター)とDCモーター搭載機の大きな違いは2つ。 ひとつは、風です。 DCモーターは超低速回転でも安定して送風できるため、机の上に置いた紙が吹き飛ばないほどの微風を作り出せるのが特徴。 羽根の形状や枚数も工夫されており、従来の、羽根によって空気を切りさいていくような風ではなく、自然のそよ風のような断続的なやわらかい風を送り出せます。 正直、DCモーター搭載機の微風を体験すると、ACモーター搭載機の「弱」はかなり強風に感じます。 また、モーターの特性上、運転音も非常に静か。 バルミューダ「GreenFan」の最小風量時の運転音がわずか13dBということからも、ほとんど運転音は聞こえないレベルであることがわかります。 33段階で風量を変えられるモデルもDCモーター搭載機にはあります そして、大きな相違点の2つめは消費電力。 おおざっぱに言ってしまうと、DCモーター搭載機は従来の半分程度の消費電力で済みます。 もともと扇風機の消費電力はそれほど大きくないので、たとえばACモーター搭載機(40W)を1日8時間で1か月(30日)使っても電気代は約260円ですが、1年間同じように使ったとすると、DCモーター搭載機とACモーター搭載機では約1,500円強の電気代の差が出ます。 ささいな差ですが、使用時間が長くなると電気代の差額も大きくなるので、設計寿命の10年(主に国内メーカーの場合)で本体価格の差額のモトも取れてしまうかもしれません。 はたして高級扇風機を選ぶべきか? 近年、扇風機はエアコンと併用して使うようになってきているので、室内の空気を循環させるなら弱い風量で十分、その分、消費電力を抑えて静かであってほしいというニーズからDCモーター搭載機の人気が高まっているのは事実です。 大手家電メーカーの上位モデルは今でも3万円を超えますが、型落ちやエントリーモデルであれば1万円台で購入可能(最近は1万円を切ることも!)。 扇風機の場合、型落ちでも性能はそれほど変わらないので、最新モデルを狙わなくても問題ありません。 省エネ、微風といったDCモーターならではの特性は備えているものの部品のかみ合わせが甘く、低速回転している時に羽根がグラつき「カタカタ」と音がすることもあるので、最低でも1万円前後の製品を選ぶほうが安心だと思います。 自分が求める快適さや性能と本体価格を天秤にかけて、高級扇風機を選ぶかを考えてください。 「風はたっぷり浴びたい」「運転音も気にならない」という人であれば、従来どおりのACモーター搭載機でかまわないでしょう。 DCモーター搭載機でも、組み立てる部品のかみあわせ具合がいまいちなモデルもあるので要注意 1. やっぱりDCモーター搭載扇風機が欲しい! せっかくDCモーター搭載機を導入するなら、とことん心地よさと省エネにこだわったモデルでこれまでの扇風機とはまったく異なる快適さを手に入れましょう。 ハイポジションのリビングファンを中心に、小さめの部屋で使いやすいコンパクトタイプ、置き場を圧迫しないタワーファンを厳選しました。 1-1. アサギマダラ蝶の羽根形状を模したファン「ネイチャーウイング」で生み出されるムラのない風に、肌表面の水分蒸発を抑えるプラズマクラスターイオンを乗せることにより、長時間風に当たっていてもだるさ感が軽減されるといいます。 さらに、手足の冷えすぎも抑えられるとのこと。 そして、もちろん、プラズマクラスターイオンはニオイにも効果あり! 扇風機で涼みながら衣類やソファに染み付いたタバコ臭・汗臭、料理の臭いなどを消臭してくれます。 寝具や衣類に向けて直接風を送れば、30〜40代特有の体臭「ミドル臭」を取り除くことも可能。 最上位機「PJ-L3DG」は、よりなめらかな風が放出できるようにアサギマダラ蝶とアゲハ蝶の羽根形状を応用するとともに、蝶の翅脈(しみゃく)を模倣したリブを備えた「トリプル・ネイチャーウイング」を採用することで、翅脈(しみゃく)のない羽根を装備した2018年モデルと比べると、消費電力は同じまま風量が5%アップしたといいます。 左が「PJ-L3DG」で、右が「PJ-L3DS」 1-2. さらに温度センサーで室温を感知し、運転を自動で調整する「温度センサー運転」にしておけば、室温に合わせて風量調節や運転の停止・再開が行われるため、いちいち風量を変える手間も軽減。 温度センサーを使用し、就寝を妨げないように段階的に風量を下げる「おやすみモード」も用意されています。 お詫びして訂正します。 [2020年5月25日 15:15] パナソニック「F-CT338」。 F-CT339より高さは少し低め 1-3. 東芝「F-DLY80」 9枚の羽根で風圧差の少ない肌触りのよい風を生み出す「F-DLY80」は、信州・上高地に吹く風を再現した「ランダム風」や高原のそよ風のような微風「ふわり風」を搭載するなど、自然の風に近い心地よさを追求。 なお、「入タイマー」で稼動させた場合、4時間経過すると自動で運転が停止するようになっているので消し忘れの心配もありません(この機能の解除設定も可能)。 また、羽根にホコリが付きにくい加工が施されているのも高ポイントです。 東芝「F-DLY80」 1-4. 日立「HEF-DH2000B」 温度センサーを駆使し、室温にあわせた風量に自動で切り替える機能をはじめ、「HEF-DH2000B」には細かい気配りを感じる機構が満載。 風量がリズミカルに変化する「リズム運転」では強弱が極端に切り替わらない「やわらかモード」が用意され、就寝中に風量が徐々に弱くなっていく「おやすみ運転」では自動停止する時間が2時間と10時間から選べるようになっています。 なにより、本製品は組み立てられた状態で梱包されているため、箱から出してすぐに使用でき、組み立てによるガタつきもありません。 この梱包スタイルは、これだけで購入の決め手になる人もいるのではないかと思うほどのナイスアイデアです。 また、ヘッドを真上に向けて送風もできるので、天井付近の空気のかくはんにも役立つでしょう。 日立「HEF-DH2000B」 組み立てられた状態で梱包されているDCモーター搭載機を、もうひとつ紹介しておきましょう。 上位機「HEF-DH2000B」に用意されている「リズム運転」や「おやすみ運転」、「こっちむいてボタン」、温度センサーは搭載されておらず、機能が絞られている分、シンプルで使いやすいはず。 ただ、HEF-DH2000Bの本体に装備されているタッチキーがないため、1段ずつ風量を切り替えなくてはなりません。 風量「4」から「2」というように大きく変更することが多い人は、少々めんどうに感じるかもしれませんが、風量をほぼ固定で使うなら、少し高さが低めで価格も抑えられる「HEF-DL300B」でもいいかも! 日立「HEF-DL300B」 1-5. バルミューダ「The GreenFan EGF-1700」 DCモーター搭載扇風機の先駆者、バルミューダも選択肢からは外せません。 ここまで紹介してきた扇風機に比べると「The GreenFan」は、実にシンプル。 温度センサーやリズム風も非搭載で、風量調節は4段階、タイマーは運転を停止する時間を設定する「切タイマー」のみです。 2020年モデルではバッテリー駆動時に風量「4」で設定できるようになったほか、12時間後に自動で運転が停止する機能がなくなりました。 1-6. 三菱電機「SEASONS R30J-DDY」 中間ポールを外すと卓上扇風機になるバルミューダ「The GreenFan」のスタイルは魅力だけれど、一般的なリビングファンのような高さのあるものが欲しいなら三菱電機「R30J-DDY」がうってうけ。 本製品も2Way仕様ですが、リビング使用のスタイルは「The GreenFan」よりも15cmほど高くなっています。 最大風量時の消費電力はここまで紹介した扇風機の中でもっとも少ない15Wながら、10m先まで送風できるのもポイント(バルミューダ「The GreenFan」は15m先まで送風可能)。 上下左右を組み合わせた立体的な送風ができるので、室内の空気のかくはんも、部屋干しした洗濯物の乾燥にも絶大な効果を発揮してくれるでしょう。 三菱電機「R30J-DDY」をトールスタイルとロースタイルにした状態 1-7. シャープ「PJ-L2DBG」 続いても、ヘッドが真上までカバーして首振りできる扇風機。 羽根径18cmのコンパクトタイプですが、ヘッドが多方向に大きく動くため、部屋の空気を効率よく循環可能。 また、本製品にはバッテリーが搭載されているのでコードレスでも使用できます。 「1-1」で紹介した同社リビングファンの最上位機「PJ-L3DG」同様にプラズマクラスターイオンによる消臭効果が望めるほか、熱中症予防のお知らせ機能なども完備。 シャープ「PJ-L2DBG」。 組み立て済みの状態で届きます 1-8. 日立「HSF-DS500B」 設置場所を取りたくない人は、タワーファンを選ぶのも手です。 タワーファンは本体もしくは内部がスイングする仕様となっているため、動作中もスマート。 また、吹出口は縦長なので、ソファなどに座った時に全身に風を浴びたい人にもスリムファンがうってつけでしょう。 本製品には日立製リビングファン同様、温度センサーを利用し、室温にあわせた風量に調節する機能が搭載されています。 風量がリズミカルに変化する「リズム運転」や、少しずつ風量が下がり2時間もしくは10時間で運転が停止する「おやすみ運転」も搭載。 日立「HSF-DS500B」 2. これ以降、羽根のないモデルといえば「エアマルチプライヤー」一択でしたが、2015年にパナソニックからも羽根のない「創風機 Q」が誕生しました。 羽根を回転させて送風するのではなく、気圧を利用し、吸い込んだ空気の何倍もの風を生み出すといった原理は同じです(そのための仕組みは各社で異なります)。 羽根がないから子どもが指を巻き込まれる心配もありませんし、掃除がしやすいのも魅力。 2-1. ダイソン「Dyson Pure Cool」 ダイソンの羽根のない扇風機は、さらなる快適を目指して多様なモデルがラインアップされています。 そのひとつが、空気清浄機と扇風機が合体した「Pure Cool」シリーズ。 PM0. 1レベルの微細な粒子を99. 95%キャッチできる「グラスHEPAフィルター」と、従来よりも活性炭を3倍に増やした「活性炭フィルター」が搭載されており、花粉やウイルス、ホルムアルデヒドをはじめとする有害ガスなどを取り除き、キレイな空気にして送風してくれます。 送風の仕組みは従来どおりで、ムラのない風は心地よさバツグン。 くわえて、空気の汚れを本体のディスプレイで確認も可能に。 従来モデル同様に、スマートフォンのアプリと連動して室内の空気の状態をチェックしたり、外から本体を操作をすることもできます。 「Dyson Pure Cool タワーファン(TP04)」(左)と「Dyson Pure Cool テーブルファン(DP04)」(右) 2-2. ダイソン「Dyson Pure Cool Me」 「Pure Cool」シリーズに新たに加わった「Dyson Pure Cool Me」は、テーブルファンより小さな羽根なしモデル。 卓上に置いて直接風を身体に当てて涼むのはもちろん、適用床面積7畳なので寝室や子ども部屋などで使うこともできます。 送風口がドーム状におおわれており、どのように風が出るのか不思議な感じがしますが、本体に吸い込まれた空気がドーム表面を沿うように左右から押し出され、中央で衝突。 その際に高い圧力が生じることで、風は前方にまっすぐ放出されるのだそう。 ドーム部分をスライドさせることで、送風の方向も変えられるようになっています。 他の「Pure Cool」シリーズ同様にPM0. 1レベルの粒子を99. 95%除去できる「グラスHEPAフィルター」も搭載されているので、送風される風はクリーン。 フィルターの寿命をディスプレイ表示でお知らする機能も装備されています。 ダイソン「Dyson Pure Cool Me(BP01)」 2-3. パナソニック「創風機 Q F-BP25T」 球形ボディに複数の穴が開いた「創風機 Q」ですが、風が出るのは真ん中にある穴のみ。 背面にある吸気口から空気を吸い込み、ファンで高圧化して送風すると、側面に設けられた6つの穴から空気が誘引されます。 その結果、吸い込まれた空気の約7倍まで増幅した空気が放出できるというのが「Q」が風を生み出す仕組み。 2015年に誕生した時と構造は変わっていませんが、新モデルには青とオレンジの光を放つLEDが装備されました。 首振りスタンドが付属しない「」もラインアップされています 3. 高コスパなACモーター搭載機の技ありモデル これまでの扇風機で不満はない。 微風ではなくガンガン風に当たりたい! という人は、価格の安いACモーター搭載機でOK。 しかし、その中にも送風具合を工夫したり、センサーを駆使するなどして快適さを追求しているモデルがあります。 そうしたプラスアルファのある人気モデルを紹介! 3-1. パナソニック「F-CT324」 流線型の7枚羽根から生まれる風は風速の変動幅が小さく、ACモーター搭載機ながらなめらかな風を浴びることができます。 パナソニック「F-CT324」.

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