鬼 滅 の 刃 名 シーン。 「鬼滅の刃」の名言・名シーンから学ぶ英語表現79選

『鬼滅の刃』名言&名シーンをまとめてみた!

鬼 滅 の 刃 名 シーン

冨岡義勇が竈門炭治郎に対して言ったセリフ。 炭治郎は無惨により家族を殺され、妹の禰󠄀豆子を鬼にされた。 炭治郎は禰󠄀豆子を連れて山を下っていた所、気を取り戻した禰󠄀豆子に襲われる。 そこへ鬼殺隊の義勇が現れ、禰󠄀豆子に斬りかかった。 炭治郎は咄嗟に禰󠄀豆子を庇った。 炭治郎は自身が連れている鬼が妹だと説明したが、義勇は禰󠄀豆子の頸を斬り落とそうとした。 義勇は一瞬の内に禰󠄀豆子を拘束して、日輪刀を突き立てた。 それを見た炭治郎は土下座して禰󠄀豆子を見逃すように懇願した。 義勇はそれを見て「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!弱者には何の権利も選択肢もない!」と叫んだ。 義勇は厳しい言葉を炭治郎に浴びせたが、実は「泣くな。 絶望するな。 そんなのは今することじゃない。 お前が打ちのめされてるのはわかってる。 家族を殺され、妹は鬼になり、つらいだろう。 叫び出したいだろう。 わかるよ。 しかし時を巻いて戻す術はない。 許せないという強く純粋な怒りは手足を動かすための揺るぎない原動力になる。 」と心の中で炭治郎のことを思っていた。 炭治郎を奮い立たせようとした義勇の言葉。 この後、炭治郎は悲しみを乗り越えて前へ進んでいく。 全部僕が悪かったよう!ごめんなさい! 下弦の伍である累のセリフ。 累は家族の絆に執着する鬼で、通常は群れる事がない鬼を引き連れ、強制的に家族を演じさせていた。 累は義勇に頸を落とされた時に人間だった時の記憶を思い出した。 累は走る事もできないほど病弱な子供で、寝たきりの生活を送っていた。 そんな累の前に無惨が現れ、累は鬼になる。 累は強靭な肉体を手に入れたが、累の両親は人を喰らう塁を殺そうとした。 累は自身と両親の絆が偽物だと思い、両親を殺害した。 だが両親はただ累を殺そうとした訳ではなかった。 累の母親が死ぬ間際に残した言葉は「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんね…。 」だった。 父親は累を殺そうとした時「大丈夫だ累。 一緒に死んでやるから。 」と言っていた。 両親と累の絆は本物で、それを断ち切ったのは累の方だった。 累はその事を忘れ、本物の絆を求めるようになった。 死にゆく中で累は「思い出した、はっきりと。 僕は謝りたかった。 ごめんなさい。 全部全部僕が悪かったんだ。 どうか許して欲しい。 でも…山ほど人を殺した僕は…地獄に行くよね…父さんと母さんと…同じところへは…行けないよね…。 」とこれまでの行いを悔いた。 その時、「一緒に行くよ。 地獄でも。 」と誰かが累に声をかけた。 それは累の両親だった。 「父さんと母さんは累と同じところに行くよ。 」と累の父親は言った。 累は「全部僕が悪かったよう!ごめんなさい!」と涙を流して詫び、両親に抱かれて消えていった。 残酷な鬼であった累が最後に残したなんとも悲しいセリフである。 累との戦いの後で炭治郎言ったセリフ。 累は炭治郎の妹である禰󠄀豆子を自分の妹にしようとしていた。 炭治郎はもちろんそれを許さず、累と死闘を繰り広げる。 炭治郎は累に追い詰められるが、義勇が助太刀に入って累の頸を斬り落とした。 頸を落とされた累の身体は、炭治郎と禰󠄀豆子の方に手を伸ばして歩み寄った。 その時、炭治郎は累の身体から抱えきれない程の悲しみの匂いがする事に気付き、累の背中に手を添えた。 それにより、累は人間だった頃の記憶を取り戻した。 累が消えた後、義勇は累の着物を踏みつけにし「人を喰った鬼に情けをかけるな。 子供の姿をしていても関係ない。 何十年何百年生きている醜い化け物だ。 」と炭治郎に告げた。 それを聞いた炭治郎は「殺された人たちの無念を晴らすため、これ以上被害者を出さないため…勿論俺は容赦無く鬼の頸に刃を振るいます。 だけど鬼であることに苦しみ、自らの行いを悔いている者を踏みつけにはしない。 鬼は人間だったんだから。 足をどけてください。 醜い化け物なんかじゃない。 鬼は虚しい生き物だ。 悲しい生き物だ。 」と訴えた。 鬼殺隊のほとんどの者が鬼に対して憎しみを抱いているが、炭治郎は鬼という存在そのものが悲しい生き物だと同情する。 炭治郎の心根が分かるセリフである。 もしも禰󠄀豆子が人に襲いかかった場合は竈門炭治郎及び鱗滝左近次、冨岡義勇が腹を切ってお詫び致します。 このセリフは、呼吸を教える育手の鱗滝左近次の手紙の一文である。 炭治郎は鬼である禰󠄀豆子を連れていた事で罪に問われる。 炭治郎は『禰󠄀豆子が人を襲わない事』『自身と一緒に鬼と戦える事』を説明するが、柱たちは『禰󠄀豆子が人を襲わない証明にはならない』として炭治郎と禰󠄀豆子を処罰しようとする。 その時、鬼殺隊の長である産屋敷耀哉が現れる。 耀哉は炭治郎と禰󠄀豆子の存在を容認するように言うが、柱たちはそれを認めなかった。 そこで耀哉は一通の手紙を読み上げる。 それは炭治郎に水の呼吸を教えた鱗滝の手紙だった。 手紙には「炭治郎が鬼の妹と共にあることをどうか御許しください。 禰󠄀豆子は強靭な精神力で人としての理性を保っています。 飢餓状態であっても人を喰わずそのまま二年以上の歳月が経過致しました。 俄には信じ難い状況ですが紛れもない事実です。 もしも禰󠄀豆子が人に襲いかかった場合は竈門炭治郎及び鱗滝左近次、冨岡義勇が腹を切ってお詫び致します。 」と綴られていた。 自身と禰󠄀豆子のために鱗滝と義勇が命を賭けている事を知った炭治郎は、涙を流した。 鱗滝と義勇が炭治郎と禰󠄀豆子を心から信じている事がわかるセリフである。 炭治郎が同期の剣士である栗花落カナヲに向けて発したセリフである。 カナヲは両親から酷い虐待を受けて育った。 その虐待によりカナヲは感情が欠落してしまう。 その後、人買いに売られたカナヲは胡蝶カナエ・胡蝶しのぶの姉妹に引き取られ、鬼殺隊の剣士となった。 カナヲは虐待の影響で自分で行動を決める事ができなかった。 しのぶたちに引き取られた直後は、自分でご飯を食べる事や、風呂に入る事さえもできなかった。 カナエはそんなカナヲにコインを渡し、迷った時はそれを投げて、その結果で行動するように話した。 下弦の伍・累との戦いの後、炭治郎は療養のためにカナヲがいる蝶屋敷へとやってきた。 傷が癒えた炭治郎はリハビリに付き合ってくれたカナヲに礼を言うが、カナヲはニコニコと微笑むだけで何も返事を返そうとしなかった。 炭治郎は困惑するが、立ち去ろうとはしなかった。 そこでカナヲはコインを投げ「師範の指示に従っただけなのでお礼を言われる筋合いは無いから。 さようなら。 」と話した。 炭治郎は別れを告げられたが、腰を下ろして「今投げたのは何?」「表と裏って書いてあるね。 なんで投げたの?」「あんなに回るんだね。 」と話を続けた。 カナヲが「どうでもいいの。 全部どうでもいいから自分で決められないの。 」と言うと、炭治郎は「この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ。 きっとカナヲは心の声が小さいんだろうな。 」といって頭を抱えた。 少し考えた炭治郎はカナヲからコインを借りた。 そして「よし!投げて決めよう!」「カナヲがこれから自分の心の声をよく聞くこと!」「表!表にしよう!表が出たらカナヲは心のままに生きる!」と言い、コインを高く弾いた。 炭治郎がキャッチしたコインは表を示していた。 炭治郎は「カナヲ!頑張れ!人は心が原動力だから!心はどこまでも強くなれる!」と言ってカナヲの手を強く握り、立ち去ろうとした。 カナヲがどうして表を出せたのかを炭治郎に問うと、炭治郎は「偶然だよ。 それに裏が出ても、表が出るまで何度でも投げ続けようと思ってたから。 」とあっけらかんと答えた。 炭治郎が立ち去った後、カナヲはコインを大事そうに握った。 これを機にカナヲは自分の思いを口にするようになる。 たとえ裏が出ていたとしても、もう一度コインを投げようとしているのが炭治郎らしい。 ごめん。 ごめんなあ六太。 もう一緒にはいられないんだよ。 だけどいつだって兄ちゃんはお前のことを想っているから。 みんなのことを想っているから。 たくさんありがとうと思うよ。 たくさんごめんと思うよ。 忘れることなんて無い。 どんな時も心は傍にいる。 だからどうか許してくれ。 炭治郎が下弦の壱である魘夢との戦いの中で発したセリフ。 魘夢は『眠り鬼』と呼ばれる鬼であり、血鬼術によって人間を眠せて自在に夢を見せる事ができた。 炭治郎たちは魘夢の罠にかかり、夢を見させられる。 炭治郎が見た夢は、家族と幸せに暮らしている夢だった。 元気に暮らす家族の姿を見た炭治郎は涙を流して抱きついた。 しかし、なぜ家族を見て涙を流したのか炭治郎は理解できなかった。 炭治郎は夢の中では鬼殺隊だった事を忘れていた。 だが、炭治郎は本能的に自分が見ている光景が夢である事に気付き、現実に戻ろうとする。 その時、人間の姿の禰󠄀豆子が現れ「お兄ちゃんどこ行くの?」と問いかけた。 炭治郎は「ああ…ここに居たいなあ。 ずっと。 振り返って戻りたいなあ。 本当なずっとこうして暮らせて居たはずなんだ。 ここで。 本当ならみんな今も元気で、禰󠄀豆子も日の光りの中で、青空の下で。 本当なら、本当なら。 俺は今日もここで炭を焼いていた。 刀なんて触ることもなかった。 本当なら…本当なら!」と幸せだった日々のことを思い出した。 しかし炭治郎は「でももう俺は失った!戻ることはできない!」と思い立ち、足を踏み出した。 その時、弟の六太が「お兄ちゃん置いていかないで!」と叫んだ。 炭治郎は「ごめん。 ごめんなあ六太。 もう一緒にはいられないんだよ。 だけどいつだって兄ちゃんはお前のことを想っているから。 みんなのことを想っているから。 たくさんありがとうと思うよ。 たくさんごめんと思うよ。 忘れることなんて無い。 どんな時も心は傍にいるだらかどうか許してくれ。 」という想いを胸に走り去った。 炭治郎の目からは涙が溢れていた。 かつての幸せな日常を目にした炭治郎は大きく揺さぶられるが、悲しみを受けれて前へ進む。 炭治郎の強さと、家族への想いが現れたセリフである。 炎柱の煉獄杏寿郎が炭治郎たちに遺したセリフである。 煉獄は炭治郎たちと共に下弦の壱である魘夢を倒した。 しかし、直後に上弦の参である猗窩座が襲来する。 猗窩座の強さはこれまで戦ってきた鬼と次元が違い、煉獄は胸を貫かれる。 しかし、煉獄は筋肉を引き締めて猗窩座の自由を奪い、頸に日輪刀を振るった。 猗窩座は間一髪で日輪刀を止めたが、日の出まで時間がなく追い詰められていた。 そこで猗窩座は自身の腕を切り離して逃亡する。 煉獄は自身の死を悟り、近くにいた炭治郎と伊之助を呼び寄せた。 煉獄は「竈門少年、俺は君の妹を信じる。 鬼殺隊の一員として認める。 汽車の中であの少女が血を流しながら人間を守るのを見た。 命をかけて鬼と戦い人を守る者は、誰が何と言おうと鬼殺隊の一員だ。 胸を張って生きろ。 己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ。 歯を食いしばって前を向け。 君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない。 共に寄り添って悲しんではくれない。 俺がここで死ぬことは気にするな。 柱ならば後輩の盾となるのは当然だ。 柱ならば誰であっても同じことをする。 若い芽は摘ませない。 竈門少年、猪頭少年(伊之助のこと)、黄色い少年(善逸のこと)、もっともっと成長しろ。 そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。 俺は信じる。 君たちを信じる。 」と炭治郎たちに話し、命を落とした。 煉獄は炭治郎に大きく影響を与えた人物であり、炭治郎はこの遺言を胸に前進していく。 弱気なこと言ってんじゃねぇ!なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!信じると言われたなら、それに応えること以外考えんじゃねぇ!死んだ生き物は土に還るだけなんだよ!べそべそしたって戻ってきやしねぇんだよ!悔しくても泣くんじゃねえ!どんなに惨めでも、恥ずかしくても、生きてかなきゃならねえんだぞ! 煉獄の遺言を聞いた伊之助が叫んだセリフ。 煉獄の遺言を聞いた炭治郎は「悔しいなぁ。 何か一つできるようになっても、またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ。 すごい人はもっとずっと先のところで戦っているのに、俺はまだそこにいけない。 こんなところでつまずいてるような俺は…俺は…煉獄さんみたいになれるのかなぁ…。 」と言って泣いた。 そんな炭治郎に対し、伊之助は「弱気なこと言ってんじゃねぇ!なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!信じると言われたなら、それに応えること以外考えんじゃねぇ!死んだ生き物は土に還るだけなんだよ!べそべそしたって戻ってきやしねぇんだよ!悔しくても泣くんじゃねえ!どんなに惨めでも、恥ずかしくても、生きてかなきゃならねえんだぞ!」と叫んだ。 だが、伊之助の被り物からは涙が溢れていた。 尊敬する人物を失い、挫けそうになる炭治郎を励ました伊之助のセリフ。 伊之助は親に捨てられて猪に育てられた過去を持つ。 それ故に、伊之助は人に対する思いやりが希薄だった。 そんな伊之助が煉獄の想いを汲もうとしたり、炭治郎を励まそうとしている事に心を打たれる。

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竈門炭治郎の名言&名シーン12選!人にも鬼にも優しい長男は名言の宝庫!【鬼滅の刃】

鬼 滅 の 刃 名 シーン

『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎の名言・名シーンを振り返る! 竈門炭治郎は、 『鬼滅の刃』の主人公で、年齢は現在15歳、額左側の痕と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的な、家族思いの優しい少年です。 母や弟、妹たちと炭を売って生計を立てていましたが、炭治郎が家を離れていた時に 家族を殺されます。 唯一生き残った 妹・禰豆子も鬼へと変えられてしまい、炭治郎は禰豆子を人間に戻すべく、人知れず鬼と戦う組織 「鬼殺隊」へと入隊し、鬼と戦う日々を送ることになりました。 しかし、一方で鬼に対しても非常になりきれない心の優しさを持っています。 てかねづこ可愛いもんね — HAMA2 hamakouzi 炭治郎は、自分を助けてくれた珠世の家に向かうことになり、愈史郎と共に待ちぼうけを喰らっていた禰豆子と合流しますが、禰豆子を一目見た愈史郎が 「醜女じゃないか」と侮辱してきました。 始めは「しこめ…しこめ?醜いってことか?誰が?」と何を言っているか理解できない炭治郎でしたが、禰豆子のことだと理解した途端 「醜女のはずないだろう!!よく見てみろこの顔立ちを 町でも評判の美人だったぞ禰豆子は!」と激怒。 家に案内される途中も 「もう少し明るい所で見てくれ!ちょっとあっちの方で!」と力説し、家に着いてからも 「この口枷のせいかもしれない!これ外した禰豆子を一度見てもらいたい!」となおも食い下がりました。 炭治郎の シスコン具合がよく分かる名場面です。 炭治郎や善逸のように五感 視力 がすごいタイプ?そして全集中の呼吸を四六時中。 柱とカナヲは既に習得済み。 超サイヤ人の維持修行とジョセフの呼吸修行を足して二で割った感じか。 — ちぇき checkit4 敵との戦いを終えた炭治郎は、蝶屋敷で修行を行うことになりますが、中々修行相手であるカナヲに勝つことができません。 そこで蝶屋敷で働くきよ、すみ、なほの3人に 全集中の呼吸を1日中するといいとアドバイスを受けます。 苦しんでいるシーンでもユニークな演出になってしまうのが、『鬼滅の刃』の特徴であり、ワードセンスの高さが際立ちます。 蝶屋敷の修業編はこの他にも、 女の子と触れ合える喜びで、激痛の走るほど体を揉みほぐされるのに笑顔を浮かべる善逸など、ユニークな演出が多い回となっています。 「具体的には何を司る神ですか?」 鬼滅の刃71話 ジャンプ34号 猪子は化粧不要だと思うんだ… でも鬼滅の刃のこういうとこ好きです 笑 そのほか ・久しぶりに伊之助の顔が見れて嬉しい限りです ・「荻本屋」さん…アンタやりおる…! ・ぜ、善一だって可愛いよ…! 震え声 — 黒月舞 kuroduki2016 音柱・宇髄天元と共に鬼を討伐するため、遊郭へと向かうことになったかまぼこ隊ですが、天元は炭治郎たちに 「俺は神だ!お前らは塵(ごみ)だ!猫背で揉み手をしながら 俺の機嫌を常に伺い全身全霊でこびへつらうのだ」と指図します。 この傍若無人な振る舞いに対し、炭治郎は冷静に手を挙げ、真顔で 「具体的には何を司る神ですか?」と質問し、善逸に (とんでもねぇ奴だ・・・)と呆れられてしまいました。 しかし、天元には「いい質問だ お前は見込みがある」と褒められました。 ちなみに天元はこの質問に対し、真面目に 「派手を司る神・・・祭りの神だ」と答えています。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第9位 「味方してくれる人なんていない だからせめて二人だけは お互いを罵り合ったらだめだ」 堕姫ちゃんの衣装のカラーは赤黒でした!!びっくり!! 妓夫太郎鬼ぃちゃんはまさかのツートンカラー! 堕姫ちゃんと同じ色だね!! — 格式高い桜餅 chiwaponko 遊郭編では、天元や炭治郎たちかまぼこ隊の活躍もあり、全員が重傷を負いながらも、何とか上弦の陸である二人の鬼の首を切ることに成功しました。 しかし、その後妓夫太郎と堕姫は首だけの状態になりながらもお互いに 鬼殺隊に負けたのはお前のせいだと罵り合いを始めます。 兄である妓夫太郎は、罵り合いの末に妹である堕姫に 「お前さえいなけりゃなあ!!」「お前なんて生まれてこなけりゃ良かっ・・・」と言いかけたところで、炭治郎が妓夫太郎の口を塞ぎ 「嘘だよ 本当はそんなこと思ってないよ 全部嘘だよ」と話しかけました。 それぞれの立場が違ってもおかしくなかった。 妓夫太郎が言った「虫けらボンクラのろまの腑抜け」は、やっぱり人間のころ自分が言われた言葉だったんですね。 妓夫太郎は、人間時代に妹だった梅(堕姫)を侍に殺されています。 また人間時代も、さらに鬼になってからも妹を守るために行動してきており、炭治郎と 似た境遇を持っています。 炭治郎が妓夫太郎の過去を知っているわけではありませんが、この言葉は、やり方は違えど 大切な妹を持つ兄同士であるからこそかけられる言葉であり、また炭治郎が 最大限の優しさを持って鬼に接していることが分かる名シーンです。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第8位 「逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!!お前なんかより煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!」 血で隠れてるだけで実は煉獄さんほ額にも痣ができてたんじゃないかと、読み返してふと思った! — 黒の召喚士 HeiHei381 列車と一体化した鬼を何とか退けた炎柱・煉獄杏寿郎とかまぼこ隊でしたが、そこに上弦の参である猗窩座が急襲し、煉獄に致命傷を与えて逃げ去りました。 この時に炭治郎が 「逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!!お前なんかより煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!」と叫びます。 煉獄はこの時列車と一体化した鬼との戦いの後消耗した状態で猗窩座と戦い、 全ての戦いを通して誰一人死なせずに守り抜くという偉業を成し遂げました。 このセリフでは、煉獄に対する尊敬と、猗窩座との戦いで全く手出しすることができず、取り逃がしてしまった自分への悔しさが滲み出ています。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第7位 「アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行く」 【鬼滅の刃】 炭治郎に『俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし』と言われた時のアオイの表情が美しい。 束ねた髪を風に流され一人ぽつんと。 — 織田蘭世ZZ シャア専用 ODARANSE 蝶屋敷での治療と修業を無事に終えた炭治郎たちは、蝶屋敷を離れることになりました。 その際、炭治郎はお世話になった蝶屋敷の人々に挨拶をします。 炭治郎はアオイにも挨拶をしましたが、アオイは最終餞別の後に戦いから逃げた過去があり、 「私なんて大したことない」と言い切りました。 しかし、それを聞いた炭治郎は 「そんなの関係ないよ 俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし」と言ってアオイのコンプレックスをあっさりと吹き飛ばし、笑顔で去っていきました。 炭治郎が 天然タラシであることが発覚したセリフです。 なんて長男力。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第6位 「俺と禰豆子が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」 単行本読み返してたらお館様やしのぶさんでさえ笑った炭治郎の「鬼舞辻倒す」宣言を真正面から受けても笑わなかったのは煉獄さんだけだということに気づいてしまった 煉獄さん — 春日 elorap 炭治郎が鬼の禰豆子を連れていることがバレ、柱合会議へと連れられた炭治郎はお館様に「十二鬼月を倒しておいで」と言われ、 「俺は…俺と禰豆子は鬼舞辻無惨を倒します!!俺と禰豆子が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」と叫びました。 お館様には「無理だからまずは十二鬼月ね」と諭されてしまい、炭治郎は柱たちには笑われ、恥ずかしい思いをしてしまいましたが、 炭治郎の強い決意を感じると共に、 自体のワードセンスが高い『鬼滅の刃』の中でも 特にそれを感じるセリフでもあります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第5位 「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」 『すごい痛いのを我慢してた!! 俺は長男だから我慢できたけど 次男だったら我慢できなかった』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou こちらはファンの間でも人気のセリフ。 炭治郎が善逸と出会った際に女の子に追い縋ろうとする善逸を炭治郎が引き剥がしましたが、炭治郎は その前の鬼との戦いで骨折しており、それが治っていませんでした。 その後もずっとその痛みを我慢していた炭治郎は 「すごい痛いのを我慢してた!! 俺は長男だから我慢できたけど 次男だったら我慢できなかった」と、長男だからこそ我慢ができたのだと強調しました。 炭治郎は元々3人の弟と2人の妹の兄であり、長男としての責任感の強さを思わぬ形で知らされるセリフとなりました。 このセリフ以外にも、激痛を耐えるために 「俺は長男だ・・・・・・長男だ!!」と自分に言い聞かせるなど、何かと長男であることを強調し、 兄であることを誇りに思っていることがよく分かります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第4位 「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」 『頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou こちらも蝶屋敷での療養と訓練が終わり、蝶屋敷の人々との別れのシーンです。 炭治郎は訓練の相手をしてくれたカナヲにもお礼を言いましたが、カナヲは自分の意志で自分の行動を決めることができず、 命令されるか、コインを投げることで行動の全てを決定していました。 それを炭治郎は「君は心の声が弱いんだね」と考え、カナヲの銅貨を借り、「これからカナヲが心の声をよく聞くこと」と言って銅貨を投げ、 「表が出たらこれからカナヲは心のままに生きる」と宣言、見事表を出し 「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」と励ましました。 圧倒的長男力を見せる炭治郎 鬼滅の刃 70話 人攫い 遂にカナヲちゃんがコインじゃなくて自分の心で決めた超感動伝説回なので額縁に入れて飾っておきます —? ムルフ? 前述したように、この回ではアオイのことも励ましており、 1話で二人の女性の心を颯爽と奪っていく長男力にはルパンも真っ青です。 また、この後天元に攫われそうになったアオイを、カナヲが炭治郎の言葉を思い出し、指令に反しながらも助けようとする場面もおすすめです。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第3位 「家族も仲間も強い絆で結ばれていれば どちらも同じように尊い」 【 】 今週の表紙最高すぎない? それはそうと、累の攻撃により刀が折れた炭治郎を庇ったのは、最近出番がなかったねずこちゃん!! 炭治郎の悲痛な表情が控え目に言って最近 そしていらない子宣言されたお姉さん、もしよければ私が養って……あっ、ダメだ、これは死ぬ流れ — カンタリス@愛犬ベルちゃん cantharis00 下弦の伍である累が姉役の鬼にお仕置きをしているところに遭遇した炭治郎は、 「仲間じゃないのか」と怒りを見せます。 累は「仲間なんて薄っぺらなものじゃない、家族の絆で結ばれているんだ」と反論します。 これに対して炭治郎は 「家族も仲間も強い絆で結ばれていれば どちらも同じように尊い 血の繋がりが無ければ薄っぺらだなんてそんなことはない!!」「こんなものを絆とは言わない!紛い物・・・偽物だ!!」と否定しました。 炭治郎は元々家族思いの少年であり、禰豆子と二人きりになってからよりその想いは強くなりました。 また、炭治郎は 家族だけでなく仲間も大切にしているからこそ出る言葉であり、普段の振る舞いからとても説得力があります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第2位 「燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!」 『負けるな 燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou 遊郭へと潜入した炭治郎は、その嗅覚で鬼が出現したことを察知し、堕姫と遭遇しました。 これから鬼の中でも最強である上弦の鬼と戦うという中で、炭治郎は体への負担が強く、これまで連続で使えなかった ヒノカミ神楽を、連続で使うことを決意しました。 この時に修行を思い返し 「俺はやれるはずだ、いや やる!」と覚悟を決め、自身の心を鼓舞するために 「燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!」と煉獄の顔を思い出しながら気持ちを高めていきました。 炭治郎は以前の戦いで煉獄に 「今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ 俺は信じる 君たちを信じる」と言われました。 この煉獄の意志を継ぎ、目の前で成すすべなく煉獄を殺された悔しさを晴らすために、上弦の鬼に立ち向かっていく炭治郎の姿には胸を打たれます。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第1位 「今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!」 『頑張れ炭治郎頑張れ!!俺は今までよくやってきた!!俺はできる奴だ!!そして今日も!!これからも!!折れていても!!俺が挫けることは絶対にない!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou 前回の鬼との戦いで肋骨を折ってしまい、その怪我が治らないまま次の鬼と戦うことになった炭治郎は、心も折れた状態の自分を鼓舞するために、 「頑張れ炭治郎頑張れ!俺は今までよくやってきた!俺はできる奴だ!そして今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!」と叫びました。 炭治郎は心がとても強い少年ですが、それでも戦いの中で挫けそうになることが多くあります。 しかし、炭治郎は自分の心を何度も励まし、鼓舞することで 絶対に挫けずに立ち向かっていきました。 そんな炭治郎の姿に勇気づけられたというファンも多いのではないでしょうか? ちなみに、この鬼との戦いではこのセリフ以外にも「骨折していようが何だろうが俺はやれる!!戦える!!」 「折れてる炭治郎も凄いんだというのを見せてやれ!!」など、骨折を引きずっているセリフが多くあり、かなり我慢してることが分かります。 偉いね長男! 今後益々増えていく炭治郎語録に期待! 今回は、コミックス11巻までのセリフを準拠としてTOP12をランキングしましたが、本誌では見逃せない展開次々と起こっており、 炭治郎の名言も続々と新しいものが生まれ続けています。 また、『鬼滅の刃』は非常に ワードセンスやシリアスギャグのセンスの高さが人気の作品です。 そのため、今回は12位までしか選出していませんが、これ以外にも胸を打つセリフや、思わずくすっと笑ってしまうよなセリフがたくさんあります。 それは他のキャラクターに関しても同様です。 是非自分でもコミックスを読み返して、 お気に入りのセリフやシーンを見つけてみてはいかがでしょうか?また、 2019年4月からはアニメの放送が決定しており、そちらにも期待していきたいと思います! 関連記事をご紹介!.

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【鬼滅の刃】涙がでちゃう名場面・名セリフシーンランキング

鬼 滅 の 刃 名 シーン

鬼滅の刃って泣ける悲しい部分もあるよね。 どんなシーンがあったか、もう一度思い出してみたいな…。 という人のために個人的泣けるシーンベスト6ランキングを作ってみました。 鬼滅の刃泣けるシーンランキングを読んでいただくと、「ああ、このシーン泣けたな…」とか思いだすことができて、さらに深く鬼滅の刃という物語を味わうことができます。 僕は鬼滅の刃14巻まで読み込んでいるので、厳選して泣けるシーンを選ぶことができたかなと思います。 もう一度このシーン読みたいなってところがあればすぐに読み返せるように、それぞれのシーンの巻数と何ページ目かも書いています。 それでは鬼滅の刃の泣けるシーンランキングお楽しみください!• 鬼滅の刃 泣けるシーンベスト6ランキング 鬼の悲しい場面が多いです。 6位 「小生の書いた物は 塵などではない。 」 3巻182ページ 第25話「己を鼓舞せよ」の一場面です。 元十二鬼月の響凱(きょうがい)は物書きをしていました。 小説かなにかでしょう。 自分の作品を生み出していたわけです。 そんな自分の作品を塵(ゴミ)と言われ足で踏みつけにされたという悲しい過去を持っています。 炭治郎は戦いの最中、響凱が書いたと思われる原稿を踏みそうになりますが、誰かの手書き文字と判別すると踏まないように配慮しました。 その様子に響凱はハッとします。 炭治郎に「君の血気術は凄かった!!」と言われます。 こういうところが炭治郎の魅力ですよね。 炭治郎について別記事で書いています。 血気術といえどもそれは響凱が生み出した作品でもあるわけです。 その作品を炭治郎が「凄かった」と言って認めてくれたことが響凱はうれしかったんですね。 響凱は自分の生み出した作品(書き物・血気術)が誰かに認められることを切望していたんです。 炭治郎は響凱の書いた原稿を踏まない配慮をして血気術もすごかったとほめてくれました。 そして最期に涙を流して消滅していきます。 小説とか音楽などなんでもいいんですが、なにか創作活動をしている人には、すごく悲しいエピソードだったのではないでしょうか。 5位 「死ねば解放される。 楽になれる・・・」 4巻125ページ第31話「自分ではない誰かを前へ」での場面です。 蜘蛛鬼の家族たちとの戦いのエピソードですね。 母親役の女性の鬼が炭治郎に追い込まれたとき、母鬼は「死ねば解放される。 楽になれる・・・」と炭治郎に切られることを受け入れます。 その母鬼の様子を見た炭治郎が苦しまずに消滅させる「水の型 伍の型 干天の慈雨」という技に切り替えたんです。 炭治郎は母鬼に慈悲を与えたんですね。 母鬼は父親役の鬼とか累にひどい目にあわされてきました。 鬼なので体を再生できるとしても、ずっとひどい扱いを受けていて苦しい日々を送っていたんです。 そんな日々から炭治郎は母鬼を苦しませずに解放したんですね。 鬼にもいろいろと事情があるんだな・・・と、ちょっと泣けるエピソードでした。 炭治郎の魅力についても書いています。 4位「失っても失っても、生きていくしかないです。 どんなに打ちのめされようと」 2巻113ページ第13話「お前が」でのシーンです。 若い女性ばかりを狙い地中に潜ることができる鬼との戦いを終えた炭治郎が、婚約者を失った和巳さんに 「失っても失っても、生きていくしかないです。 どんなに打ちのめされようと」 という言葉を伝えます。 和巳は炭治郎が分かったようなことを言うことに反発を覚えて「お前みたいな子供に!!」と言いますが炭治郎の表情は悲しみをたたえたまま。 それで和巳は炭治郎も大切な人を失っているんだと気づきます。 「失っても失っても、生きていくしかないです。 どんなに打ちのめされようと」 という覚悟をして生きている炭治郎が悲しいというエピソードでした。 3位「嘘だよ。 本当はそんなこと思ってないよ。 全部嘘だよ。 」 11巻155ページ第96話「何度生まれ変わっても(前編)」のシーンです。 遊郭での戦いのエピソードですね。 妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)の兄妹が倒され首だけになった状態で、兄妹で言い争いを始めます。 妹の堕姫は兄に役立たずとののしり、兄の妓夫太郎は妹の尻ぬぐいばかりでお前なんて生まれてこなけりゃ良かったと言いかけます。 そんな妓夫太郎の口をふさぎ炭治郎が 「嘘だよ。 本当はそんなこと思ってないよ。 全部嘘だよ。 」 と言うんですね。 ほんと炭治郎って慈悲深いな…と悲しくも泣けるような感動する場面でした。 妓夫太郎が消滅しようとするころ子どものころの思い出が語られます。 遊郭の最下層で生まれた妓夫太郎はひどい環境で育ちました。 でも妹の梅(堕姫の人間のときの名前)が生まれてからは、すこし良い方向へと向かっていたんですね。 でも梅が侍の目を簪(かんざし)で突いてしまい、それから妓夫太郎はまた悲惨な目にあわされます。 醜い容姿だった妓夫太郎は妹の梅がもっと違った環境で生まれていれば、もっといい人生を送れたんじゃないかと考えます。 それで死の世界(?)で妓夫太郎は梅を突き放すんですが、梅は兄の妓夫太郎と離れたくないと言うんです。 死の世界で妓夫太郎は梅の兄妹は仲直りできたんですね。 生まれる環境が違えば、もっと違った人生だったんじゃないか。 こういうことって誰しもが一度は思うことがあるでしょう。 自分の人生にすべて納得できている人って、そんなにいないんじゃないでしょうか。 だからこそ心に響く泣けるシーンなんだと思います。 炭治郎には「嘘だよ。 本当はそんなこと思ってないよ。 全部嘘だよ。 」の他にも印象深いセリフがたくさんあります。 そのことについての記事も書いています。 2位「煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!煉獄さんは負けてない!!」 8巻84ページ第65話「誰の勝ちか」でのシーンです。 上弦の鬼の猗窩座(あかざ)にやられた炎柱の煉獄。 日光から逃げる猗窩座に炭治郎が日輪刀を投げつけて、 「煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!煉獄さんは負けてない!!」 「戦い抜いた!!守り抜いた!!」 と言って煉獄が勝ったんだと言うんですね。 その炭治郎の言葉を聞いた瀕死の煉獄の顔が笑顔になるところが泣けました。 炭治郎のくやしさがすごい伝わってきて悲しかったです。 煉獄って嫌味のないカッコよさがあるんです。 そんな煉獄のかっこいいところについても書いています。 1位 「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんね…」 5巻171ページから第43話「地獄へ」での場面です。 蜘蛛の鬼の上弦の累は人間のとき体が弱く歩くことさえ苦しい状態でした。 そんな累のところに鬼舞辻無惨が現れ累を鬼にします。 累は鬼になったことで体は丈夫になったんですが、日光に当たることができず人を喰うようになってしまう。 鬼になった累を親は刺そうとします。 そのことに怒った累は親を亡き者にしてしまいます。 そんなときに母親が瀕死の状態で累に 「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんね…」 と伝えるんですね。 じつは累の親は累を刺して自分も差すつもりだったようです。 後悔するんです。 累は鬼となり人間のときの記憶が失われていく日々のなか、家族との絆を強烈に欲するようになります。 ・・・というエピソードなんですが、母親の 「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんね…」 という言葉が泣けました。 なんでこれを泣けるシーンの1位にしたのかっていうと、すごい個人的な理由からです。 苦労しっぱなし。 くわしくはに書いています。 思い病にかかっているっていう人に比べればはるかにましなんだと思いますが、それでも「普通の体に生まれたかった。 」という思いはあります。 だから累の母親の「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんね…」という言葉が心に響きました。 まあそんなことを思ってもどうにもならないんですけどね。 だからこそ炭治郎の言葉「失っても失っても、生きていくしかないです。 どんなに打ちのめされようと」を自分の心にとどめたいなって思いました。 ・・・はい、ということで鬼滅の刃の話しからそれましたが、そんな個人的理由で上弦の鬼の累の泣けるシーンを1位にしましたっていうことでした。 まとめ 以上で鬼滅の刃 泣けるシーンベスト6ランキングでした。 まとめると、• 6位 「小生の書いた物は 塵などではない。 5位 「死ねば解放される。 楽になれる・・・」• 4位 「失っても失っても、生きていくしかないです。 どんなに打ちのめされようと」• 3位 「嘘だよ。 本当はそんなこと思ってないよ。 全部嘘だよ。 2位 「煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!煉獄さんは負けてない!!」• 1位 「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんね…」 でした! 1位の説明では、ちょっと自分語り入ってしまいましたが、こうして読者の人生の背景と重ね合わせることができる作品って、いい作品ですよね。 鬼滅の刃は基本バトルマンガなんだけれど、いろんな人の悲しみとか泣けるシーンもあって心に響くエピソードも多いマンガです。 泣けるシーンもあるけれどギャグシーンも面白いっていうとこが、鬼滅の刃のすごいとこではないでしょうか。 鬼滅の刃で他にも泣けるシーンがあるよっていう場合はコメントで教えていただけるとうれしいです! 鬼滅の刃の漫画を無料で獲得できるポイントを使ってお得に安く読む方法.

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