ポケモン 剣盾 ブラッキー。 【ポケモン剣盾】ブラッキーの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

【剣盾ダブル構築】のろい脱出ブラッキー滅びパ〈ゲンガー/ゴチルゼル〉

ポケモン 剣盾 ブラッキー

はじめましての方ははじめまして。 カビパラというものです。 今回はソード・シールド環境になってからの初インターネット大会である「ガラルビギニング」に参加し、良い結果を残せたので記事に残したいと思います。 TN:えつこ 戦績37勝8敗 最終1870 5位 構築コンセプトとしては軸の受け攻めサイクルとし、「おにび」や「あくび」で構築全体の補佐を行いサイクルを有利に進めていきます。 どうでもいいですが僕がエフィブラを好きってのも構築経緯の一つです。 どうでもいいですね。 今回のガラルビギニングは「キョックス」を使用出来る特別ルールとなっていますが、諸事情により個体の確保が出来なかったため通常個体のみで編成しています。 では、個別紹介に入ります。 構築単位でヌオー入りの受けサイクルの崩しに苦労する場面が多かったですが、メガネを想定されていないこともあり、交代読みを一手決めるだけで勝ちの展開まで持っていくことが出来ました。 メインウェポンである、悪タイプに打点を持てるまでは確定。 残りは打ちたい攻撃技がない(悲しい)ので、裏の起点作成がしやすいトリックとあくびとしました。 すばやさを準速抜きまで落としている関係上、本来上を取れるに上から倒されてしまうということもありましたが、選出した試合ではしっかりと仕事をしてくれましたので、今作でも「エフィブラ」で戦っていけそうです。 ックスにより以前のように完全に受けきるということは難しくなりましたので、相手のックスを流す、こちらの起点を作ると割り切って立ち回っていました。 当然、相手の選出次第ではこので詰めにいくという立ち回りをとることもありますので、慣れが必要なであることは間違いありません。 耐久がギリギリなのでHB特化は確定、現状の性能を最大限引き出せる技構成としました。 性格を「わんぱく」としていますが、にックスを切る立ち回りは考えられる中で一番やりたくない行動です。 しかし、ダイウォールを打たないと確定で負けるという場面(にあくびを入れた後など)が多少なりにもあったこと、混乱によるが起きる場面が極めて減った(今まで一回もありませんでした)こと、を考え「わんぱく」での採用としました。 どくどくの技マシンがなくなったため、どくどくを飛ばしてくる相手のほとんどが毒タイプや鋼タイプであるためシンクロの採用理由がなくなったので、「せいしんりょく」での採用としました。 やすなかきなどあってよかった場面はかなり多かったと思います。 やでの採用も考えましたが、構築全体の耐久がギリギリなことと、「おにび」を入れることでで相手できる範囲がかなり広がるため、今回はおにび・たたりめ型です。 構築単位でアーマーガアがとても重く、なおかつドラパルトに投げられやすい(最近はそうでもないですが)であったので、誘って倒すということができ、使いやすかったです。 火力はお世辞にも高いとは言えませんでしたが、複数サイクルをしていった後に一貫を取っていくという動きを選出段階で組みやすかったです。 元々「オボンのみ」で調整しており、やけど状態ののダイフェアリーを二回耐えたりもしたのですが、持ち物を間違えたままロックしてしまったのが心残りです。 コンセプトである「おにび」「たたりめ」は確定。 やドラパルトミラーでの最大打点でもあり、ダイドラグーンによる疑似的な起点作成もできる「」も確定。 最後はでんじは・と悩んだのですが、無振りでは仮想的に火力が足りず、でんじははおにびに比べるとの邪魔になってしまうと考え、「とんぼがえり」としました。 と共に選出率が高く、ここまで勝てたのはこのドラパルトのおかげだと思っています。 ありがとうドラパルト。 途中からセキタンザンの選出率が上がったこともあり、選出率自体はそこまでではなかったですが、相手の選出が読みやすくなったのでやっぱり入れ得だと思います。 構築単位でやがかなり重く、すばやさを上げられるだけでも崩壊してしまうと嘆いている時に思い付いたで、それらのに後投げから対処していきます。 は特性「もらいび」により、ダイバーンでの晴れ展開を許さず、じしん持ちの以外は完封することが出来ます。 に関しても持ちにだけは気を付ける必要がありますが、ダイロックでの砂展開による耐久値上昇もあり、かなり安定して処理することが出来たと思います。 むしろックスが切れた後の連打のほうがきつかったのが面白かったです。 対策として採用しましたが、副産物としてやアーマーガア、オーロンゲなどもある程度相手することが出来ましたので、単体として強いかはさておき構築にあってるというのは間違いないと思います。 ダイロックの媒体であり、裏の補佐がしやすい「がんせきふうじ」。 対面やオーロンゲに打つ技として「おにび」。 のあくびループ時に負荷をかけることが出来る「」。 最後の「ほのおのうず」がかなり異色ですが、に弱点を付かずに、大きな定数ダメージを入れられる点を評価して採用しました。 壁を張るオーロンゲや、ちょうはつやはねやすめをしてくるアーマーガアをキャッチすることができるので、命中だけ考えなければ強い技だと感じました。 よくあるキャラランキングみたいなのにセキタンザンが入っていないことが多いですが、その辺のよりは充分強いと思います(ほんとか?)。 こいつがいなかったら1700台をうろうろしてたと思います。 ありがとうセキタンザン。 発売当初の環境であれば砂構築ではない「すなかき」「」は読まれにくく感じましたが、今は普通に考慮されてしまうように感じました。 それでも全抜き性能はかなり高く、最初こそ選出率は高くありませんでしたが、2日目以降は大活躍だったと思います。 動きとしてはのあくびで相手を眠らせた後に「」「ダイロック」から砂エースとして抜いていくのが基本となります。 をせずとも、「ダイスチル」「ダイアース」共に自身の耐久値を上げる追加効果を持っていますので、の発動機会がとても多かったです。 技構成は言うことはないと思いますが、性格に関してはすばやさが足りずに負けそうになった場面が多々あったため、「ようき」での運用が安定するかと思います。 エーフィは受け構築や、単純に全体的なすばやさが低い構築に出してあげるといいことが起きると思います。 立ち回りで誤魔化していた部分が大きく、構築単位としては水に荒らされてしまうという欠陥が浮き彫りになりましたが、今回好成績を残すことが出来たのはが刺さっていたという一言に尽きます。 その反動ではありませんが、がなかなか仕事をさせてくれないような、うるおいボディなどはかなり重くなってしまいました。 おそらく同時刻にが投稿されているはずですが、調整や技構成がちがっているのはそういうことです。 悲しい。 あまりランクマッチと変わらなかったというのが本音ではありますが、久々に熱くなれましたし前いろいろ言いましたがなんやかんやで最高に楽しいゲームだと思います。 今後もこういうインターネット大会は多く開催してほしいですし、私自身も積極的に参加していきたいと思います。 この記事を読んでエフィブラに少しでも興味が出てくれたら最高に嬉しいです。 それではまた次の記事でお会いしましょう。 ここまで読んでいただきありがとうございました!!! 質問等はコメントや(cabipara)までお願いします。 (公式大会の権利が得られる順位ではありますが、なんたらかんたらに連携してないので多分出られません。 僕は出られなくていいから頼むから順位繰り上がってくれ・・・) cabipara.

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【ポケモン剣盾】ブラッキーの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

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あくびで対面操作 アローラ キュウコン ・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。 元々高い耐久種族値で 4倍弱点がない点や、キョダイマックスの HP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「 弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。 パッチラゴンや ガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり 弱点保険に注意 で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。 専用技「 ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。 また、アタッカーだけでなく、「 おにび」や「 ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。 非常に多い型も強みのポケモンとなっています。 ばけのかわを利用して、無理矢理「 つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。 ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「 96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。 また、「 のろい」や「 トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。 特性が現環境で強く、「 かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。 また、「 すなかき」型も多く、「 ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。 特に技の面での強化が大きく、草技の「 パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。 また、ダイマックス技で最強格の「 ダイジェット」を タイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「 じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。 特性「 ミラーアーマー」によって、基本 能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。 受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。 5倍になる効果を持っています。 元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。 そもそも同じ技しか出せないため、 こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。 特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。 また、専用技「 キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収 確率 できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。 トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。 特に特攻と素早さが高く、一致「 りゅうせいぐん」や「 あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。 スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。 平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。

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【剣盾ダブル構築】のろい脱出ブラッキー滅びパ〈ゲンガー/ゴチルゼル〉

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1 威力55|命中95|PP15|特殊 Lv. 1 威力60|命中100|PP25|物理 Lv. 1 威力60|命中ー|PP20|特殊 Lv. 1 威力60|命中100|PP25|物理 Lv. 1 威力0|命中ー|PP20|変化 Lv. 1 威力0|命中ー|PP40|変化 Lv. 1 威力90|命中85|PP20|物理 Lv. 1 威力0|命中100|PP20|変化 Lv. 1 威力120|命中100|PP15|物理 Lv. 1 威力ー|命中100|PP20|変化 Lv. 1 威力40|命中100|PP35|物理 Lv. 1 威力0|命中100|PP40|変化 Lv. 1 威力0|命中100|PP30|変化 Lv. 5 威力0|命中100|PP15|変化 Lv. 10 威力40|命中100|PP30|物理 Lv. 15 威力0|命中100|PP30|変化 Lv. 20 威力ー|命中100|PP10|変化 Lv. 25 威力60|命中100|PP10|物理 Lv. 30 威力0|命中ー|PP5|変化 Lv. 35 威力0|命中ー|PP10|変化 Lv. 40 威力80|命中100|PP15|特殊 Lv. 45 威力0|命中85|PP40|変化 Lv. 50 威力0|命中ー|PP5|変化 Lv. 55 威力140|命中100|PP5|物理 わざマシンで覚える技 02 威力40|命中100|PP20|物理 08 威力150|命中90|PP5|特殊 09 威力150|命中90|PP5|物理 15 威力80|命中100|PP10|物理 16 威力0|命中85|PP40|変化 21 威力ー|命中ー|PP10|変化 23 威力60|命中100|PP25|物理 24 威力50|命中100|PP15|特殊 25 威力ー|命中ー|PP10|変化 29 威力0|命中100|PP20|変化 31 威力0|命中100|PP15|変化 33 威力0|命中ー|PP5|変化 34 威力0|命中ー|PP5|変化 39 威力70|命中100|PP20|物理 40 威力60|命中ー|PP20|特殊 41 威力ー|命中100|PP20|変化 46 威力50|命中100|PP10|特殊 47 威力0|命中100|PP20|変化 57 威力50|命中100|PP10|物理 58 威力60|命中100|PP10|物理 61 威力0|命中ー|PP10|変化 71 威力0|命中ー|PP10|変化 76 威力60|命中100|PP15|特殊 79 威力70|命中100|PP5|物理 85 威力55|命中95|PP15|特殊 威力85|命中100|PP15|物理 威力90|命中100|PP10|特殊 威力0|命中ー|PP30|変化 威力ー|命中ー|PP10|変化 威力0|命中ー|PP10|変化 威力0|命中ー|PP10|変化 威力0|命中ー|PP40|変化 威力100|命中75|PP15|物理 威力80|命中100|PP15|物理 威力80|命中100|PP15|特殊 威力ー|命中100|PP20|変化 威力90|命中100|PP10|特殊 威力80|命中100|PP15|特殊 威力95|命中100|PP15|物理 威力20|命中100|PP10|特殊 威力0|命中ー|PP30|変化 威力80|命中100|PP15|物理 ブラッキーの覚えるタマゴ技.

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