エージェント契約 吉本。 専属エージェント契約のメリット・デメリットをわかりやすく解説!(吉本・芸能人)|Media Ocean

吉本が譲歩? 加藤浩次「オプションだらけ」のエージェント契約

エージェント契約 吉本

闇営業問題で吉本興業の隠ぺい体質が浮き彫りになった際に『スッキリ』(日本テレビ系)で加藤浩次が激怒。 会社を辞める代わりに吉本と締結したのが、この「専属エージェント契約」だ。 しかし何かトラブルが起きた際には、リスクも自分で背負わなければなりません」(スポーツ紙記者) 吉本でエージェント契約を締結しているのは加藤浩次と、コンビとしての「ロンドンブーツ1号2号」のみ。 事務所とのトラブルもなく、この契約に乗り出すのはたむらが初めてになる。 「まだ契約するかも決まっていません。 たむらは弁護士までつけて交渉に来たのに守秘義務というものを知らないのでしょうか。 「たむらさんは焼肉店から始まり飲食業界や通販など実業家として成功しています。 自身の会社も複数ありますし、タレント事務所を新たに設立する可能性もあります。 「いくら松本さんに可愛がられていようが、宮迫さんみたいに反社会的勢力とのつながりが明るみに出ると一発で芸能界から干されてしまいます。 たむらさんは飲食業を幅広く展開しており、本人が意図しなくても反社が入り込みやすい環境にある。 万が一、反社との写真や証言が週刊誌などに載ったらどうなるか。 吉本としては、所属タレントは徹底的に守りますが、エージェント契約のタレントはおそらく助けません。 目先の金だけを考え、吉本を離れるリスクをまったく考えていないと言えます」(同・スポーツ紙記者) こうした行動だけでなく、インスタに書いた一言も吉本を怒らせているという。 この態度が吉本は気に食わないようです。 タレント流出は死活問題ですからね。 写真:時事.

次の

【吉本興業】「エージェント契約」って何?従来の「マネジメント契約」との違いは?

エージェント契約 吉本

レギュラー番組のギャラだけでも4億円近く稼ぐと言われる加藤。 専門家を入れて細部まで詰めるので、正式に「エージェント契約」を交わすにはあと2か月くらいかかる見通しだ。 「今回だけは、大﨑会長のほうがよっぽど大人の対応を見せましたよ。 加藤の顔をつぶさないように落としどころを探り、かつ会社のイメージも悪くならないよう全員がウィンウィンになるように考えたのがあのエージェント契約です。 闇営業問題もありますし、ここで加藤に吉本から出て行かれてしまったら、世間体が悪いですからね」(同・吉本関係者) しかも、加藤が吉本にお願いしている「オプション」はこれだけではない、とワイドショー関係者は語る。 「吉本は日本音楽事業者協会(以下、音事協)という著作権団体に加盟しています。 映像の二次使用など、タレントの肖像権などを管理する団体なのですが、加藤が吉本を離れてしまったら、自身の肖像権管理などは煩雑で難しくなってしまいます。 さらに加藤は大きなオプションを要求してくる可能性も指摘されている。 スキャンダルが出ても冷静に戦っていける自信がある。 本来、この弁護士集団に依頼すれば1件500万円以上の大金が必要になってきます。 そもそも、肝心の仕事上でも、エージェント契約によって自由にテレビに出られる訳でもなさそうだ。 なので、別の芸能事務所から振られたテレビ番組などに出演するということは、まず無いでしょう。 吉本に嫌われたら、その番組に吉本タレントをブッキングできなくなりますからね。 だが、オプション契約で事務所に手厚く守ってもらうのであれば、宮迫博之と田村亮の会見を見て爆発させた、あの怒りはなんだったのだろうか……。 PHOTO:高橋美礼.

次の

吉本を怒らせた たむらけんじの危険な専属エージェント契約交渉

エージェント契約 吉本

8月8日には自身がMCを務める「スッキリ」(日本テレビ系)にて、「エージェント制度というのを提案させていただいて、吉本に残る形になってしまった」と明かし、あまりにも短期間でスタンスを変えたと失笑の的にもなっている。 「ホコは引っ込めたものの、吉本の幹部に《扱いにくい》との印象を与えたのは確実。 そのためいずれ、相方の山本圭壱とともに加藤は地方へ飛ばされるのではないかと噂されているようです。 第一候補は加藤の地元である北海道、あとは福岡という話も漏れ伝わっています」(業界関係者) ただ加藤は今後、吉本とエージェント契約を結ぶことにより、仕事を自分で選べるようになるはず。 そうなれば吉本の都合で地方に左遷させられるようなことはないはずだが…。 「エージェント契約と言えば聞こえはいいですが、主戦場であるテレビの仕事については、従来通り吉本経由になることは確実。 ここで吉本が地方局の仕事ばかり取ってくれば、加藤としても地方での仕事をメインにせざるを得ないでしょう。 理屈の上では吉本経由の仕事を拒否することもできますが、テレビ業界が吉本をスキップして加藤に直接仕事をオファーすることは考えられません。 どうやら北海道へのUターン異動は現実的な選択肢なのかもしれない。 (浦山信一).

次の