エクセル を スプレッド シート に。 エクセルで特定のシートだけを別ファイル名で保存

エクセルで先頭や最後のシートに一発で移動するショートカット

エクセル を スプレッド シート に

ブックやシートを切り替えて作業するのが面倒! 普段の業務でExcelをよく使うという人でも、Excelだけをパソコンで開いて作業しているという人は少ないですよね。 多くの人は、Excel以外にもメールやWebブラウザーなど、さまざまなアプリを起動した状態で仕事をしていると思います。 また、複数のシートが保存されたブックで、それぞれのシートを行ったり来たりしながら作業をすることも多いのではないでしょうか。 普段Excelのブックやシートを切り替える際にマウスを使っているなら、今回の記事は必見です! 今回は、Excelのブックやシートを簡単に切り替えられるショートカットキーを3つ解説します。 この3つを覚えておけば、表示したいブックやシートにすぐに移動できます。 いちいちマウスに手を伸ばす必要がなくなるので、作業のスピードが落ちることはありません。 さっそくこれらのショートカットキーを使ってみましょう。 このように[Ctrl]キーを押したまま[PageUp]キーを押していくと、先ほどとは反対に、アクティブシートを右から左へ順々に切り替えることができます。 その場合は、[Ctrl]+[Fn]+[PageUp]や[Ctrl]+[Fn]+[PageDown]というように、[Fn]キーも押す必要があります。 [Fn]キーはノートパソコンや横幅の狭いキーボードにあるキーで、他のキーと組み合わせることで、1つのキーの2つの機能を切り替えられるようになっています。 ただし、[Fn]キーがない機種や、[Fn]キーと組み合わせて使う機能が違っている場合もあるので、説明書などで確認してみてくださいね。 このように[Ctrl]+[Tab]キーを押すと、開いているExcelのブック間で表示を切り替えることができます。 ところで、「別のブックに表示を切り替える」と聞いて、[Alt]+[Tab]キーを思い浮かべる読者も多いかもしれません。 確かに[Alt]+[Tab]キーでも別のブックに切り替えることはできます。 ただし、この[Alt]+[Tab]キーはWindowsのショートカットキーで、起動しているすべてのアプリ間で表示を切り替えることができるキーです。 したがって[Alt]+[Tab]キーを押した場合は、Excelだけでなく起動している他のアプリもすべて切り替えの対象になります。 Excelのブック間だけで表示を切り替えたい場合は、今回解説したショートカットキーを使ったほうがスムーズに行えますよ。

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エクセルで複数シートを別のシートに一覧表として自動で反映されるよう

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同じ形式の表でもシートが別々だと集計が大変…… Excelに売上などを記録している企業は少なくないと思います。 Excelを使えば、すべての部署や支店に同じフォーマットの売上記録表をメールなどで簡単に配布できますよね。 ところが、期末や年度末などにすべての部署や支店の売上を合計しなければならない時期になると、各部署・支店から入力済みの売上記録表を集めたあと、金額の集計にいつも手間取ってしまう……ということはないでしょうか。 複数のシート上で同じ位置にあるセルの値を合計したい時には、「3-D集計」を行うのが便利です。 ただし、この機能を使う場合、各シートの表は同じフォーマットである必要があります。 今回の記事では、「3-D集計」の方法を解説します。 ここから先の操作は、3-D集計を行う上でとても重要な操作で、少しでも間違えると正しい結果が得られません。 記事をよく読んでポイントをつかみ、間違わずに操作してくださいね。 すると、[総計]シートのシート見出しの下に緑色の線が引かれた状態([総計]シートが選択された状態)のまま、画面の表示が[渋谷支店]シートに移ります。 セルをクリックすると、そのセルの周りに緑色の点線が表示されます。 最初と最後に[オートSUM]ボタンをクリックすることによって、複数のセルを選択していても、一気に合計を求めることができるのです。 手順を正しく覚えるまでは少し手間取ることもあるかもしれませんが、コツをつかめば簡単ですよ。 また、[Shift]キーを押しながらシートを選択したことからもわかるように、3-D集計を行うためには、集計したいシートが隣り合って並んでいることが必要です。 途中のシートを飛ばして(例えば[品川支店]シートだけを除いて、など)集計することはできないので、注意してくださいね。 ちなみに、3-D集計は、複数のシートの同じ場所にあるセルを串刺しにするように集計するということから「串刺し集計」と呼ばれることもあります。

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エクセルの複数シートにあるデータを1つのシートに連結したいです

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日付自動入力の前提条件• 日報のシートを一か月分用意する。 (シート名は自由に決められる)• 『Sheet1』という名前の固定シートが必要。 (開始日付入力用) SHEET関数を使った自動入力のエクセルのイメージはこのようになります。 日付自動入力の手順 では、SHEET関数を使って日付を自動入力する手順です。 まず、日報の開始日を入力します。 固定の『Sheet1』のA1セルに開始日付を入力。 まずは適当なシートを選択し、見出しのところで右クリックして『すべてのシートを選択』を選択。 『Sheet1』も含めて全シートが選択されているので、今度は『CTRL』を押しながら『Sheet1』シートをクリック。 これで、『Sheet1』は選択から外れるので、 日報シートだけが選択された状態になります。 次に、日付を自動入力させたいセルでダブルクリックし、関数式が入力できる状態にします。 次の関数式を入力。 関数式を入力した時にたまに次のようなエラーが出る時がありますが、そのまま『はい』を押してください。 問題なく入力されるはずです。 これで、全シートに日付が入力されました。 最初のシートには開始日が入力され、それより以降のシートには次の日の日付が自動で入力されます。 日付の自動入力の手順は以上です。 SHEET関数を使った場合の自動入力の注意点 DATE関数は引数で指定されている年、月、日を日付として返す関数です。 (正確には日付のシリアル値を返す) そして、SHEET関数は、 対象のシートが先頭のシートから何番目のシートなのかを返します。 例えば、5月1日のシートは先頭から2番めなので、このシートでSHEET関数を使うと『2』が返ってきます。 先頭に『Sheet1』シートが余分にあるために、今回はさらに-1をして1番めに調整。 ここまででわかるように、SHEET関数を使った方法は シートの順番がそのまま日付の『日』の部分に使われているのがポイントです。 このため、 下のエクセルのようにシートの順番を変えると、シート名と表示されている日付があわなくなるので、シートは移動しないようにしてください。 日付+曜日の形式で表示させてみる 日付だけじゃなくて、下のエクセルのように曜日まで表示させたい場合は、セルの書式設定を変更すれば簡単に表示させることができます。 しかも、全シートを選択した状態で 一発で書式変更できるので、ここでその手順を紹介したいと思います。 最初に、全シートを選択します。 適当なシートを選択し、見出しのところで右クリックして『すべてのシートを選択』を選択。 次に、日付のセル(C3)を選択。 これで、全シートが日付のセル(C3)を選択された状態になります。 続いて、『セルの書式設定』ダイアログを表示させるショートカットキー『CTRL』+『1』(テンキーは不可)を押します。 yyyy"年"m"月"d"日 "aaa" " 書式を変更すると、下のエクセルのようにセルに 『####』が表示されることがあります。 これは曜日を追加したことで、曜日込みの 日付がセルに入り切らなくなったことを示しているので、日付のセル幅を広げてあげます。 C列とD列の間にマウスを置いて、下の画像ような形になったらダブルクリック! これで、曜日付きの日付が全シートに入力されます。 日付の形式を変更したい場合は、ユーザー定義で指定できる 日付には西暦や和暦などがあり、和暦だと 『令和元年6月30日』のように元年で表示させる形式もあります。 次の記事では、いろんな種類の日付形式を紹介しているので、日付の形式を変更したい場合はぜひ参考にしてください。 タイトル• SHEET関数を使った日付の自動入力は、シート名を固定にする必要はない。 ただし、シートの順番が大事なので勝手に移動されると自動入力の日付がおかしくなる。 でも、シートの移動をできなくする対策もある。 (シートの保護) ここまでSHEET関数を使った『日付を自動で入力する方法』を紹介しました。 SHEET関数を使うと入力する関数式もシンプルになるので、CELL関数よりは若干メリットがあります。 何度も書きますが、 SHEET関数はエクセル2013から追加された関数なのでエクセル2010などでは使えません。 もし、エクセル2010を使っているのであれば、CELL関数を使った自動入力の方法を参考にしてください。

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