マリオ ウェンディ。 NewマリオU DX > フローズン台地

クッパ7人衆の歴史(1988~2020) 20年4月更新版

マリオ ウェンディ

にて新しくカートシリーズに参戦した、最近活躍の場が多い7人衆。 実は彼らは元々の子供達という設定であり、手下という設定になったのはつい最近の事。 この記事では7人衆に関する歴史を初登場初期から現在までの活躍を紹介していきます。 の7人の子供たち、「7兄弟」としてデビュー。 この頃はまだ名前がなく、「1号」「2号」と呼ばれていたとか。 このマリオ3ではロイとが体重を駆使した攻撃を使って戦っていたが、 が体重技で戦うゲームは今作および後のリメイク版ぐらい。 前作では誰も倒さずにクリアまで到達する事が可能であったが、 今作は基本的に最低でもイギーは倒さなければならない。 また、イギーとラリー、とロイ、 とウェンディは似た戦法をとるが、のみ戦い方が独特。 この作品よりが身軽なキャターになり、体重技を使わなくなる。 反対には重量化し、体重を駆使した攻撃を使う事が多くなる。 また、本作はが珍しく序盤のほうで登場。 実は7人衆は序盤のボスであり、後半ステージのボスはやノコノコ等。 ストーリー内でに乗り移った悪者・ゲラゲモーナの命令でマリオ兄弟に立ちはだかる。 登場順はの時とまったく同じものである。 なお、ロイ以降のバトルでは8ターン以内に倒さないとゲームオーバーになってしまう。 また、2005年のDSソフト『』でも登場する予定があったらしいが、 最終的に登場が見送られたため、彼らの出番は2009年までお預けとなる。 この設定変更により、と血の繋がりのある息子はだけになったが、 ここから7人衆の出番は増え、以降とは何度も共演している。 また、7人のキャターデザインも今作で大きくリニューアルされ、主に甲羅の色が変化。 イギーやなど、髪型や髪色が変わっている例も多い。 7人衆とはそれぞれ砦と城のステージで2回ずつ戦う。 が身軽なキャターとして登場している事は相変わらず。 のふんばりジャンプやホーミング弾を駆使してくるため、非常に厄介な相手となる。 イギーとラリー、とはワールド分岐でどちらかに分かれており、 ラリーやはそれぞれ裏ワールドで待ち構えている。 に引き続き「の手下」達として登場。 は登場していない 今作ではワールド1からロイと戦う事になるが、 タックルを使った戦法に変化し、攻撃を使用してこない。 このロイの戦法は、で使う予定があった没ネタらしい ロイが攻撃を使わないため、体重技を使ってくるのはワールド4のだけとなっている。 また、本作ではウェンディがリングを使った攻撃をしてこない。 杖は持っているのに。 ) 今作も各ワールドの城ステージでボスとして立ちはだかる。 ラリーとウェンディはとフローズンだいちのワールド分岐式で、 前者ではラリー、後者ではウェンディが待ち構えている。 でも引き続き登場し、登場する順番にも変化はない。 ・ 2013 この作品では。 のコースに7人衆の旗が登場している。 アートワークは7人とものもの。 また、団体呼称がこのから現在の「7人衆」になった。 公式動画でも「大魔王の子分」と扱われており、子供設定は消滅した模様。 性能は、ラリー、ウェンディが軽量級、 とイギーが中量級、そしてロイとが重量級。 このうち最も重い一番の巨漢は。 ロイは1段階軽い重量級になっている。 カラーバリエーションのため、専用のクラウンに乗って戦うスタイルもと共通している。 また、今作より7人衆の一人称や喋り方が変化している旨の事がフィギュア解説に記載されており、 新しくなった設定は後に正式にで使用されている。 ラリーは木属性、は闇属性など。 また、が最後の7人衆として待ち構えるのは5回連続となる。 ゲーム内で彼らが喋るのはこの作品が初めてであり、 のフィギュア解説に書かれていたキャター設定も活用されている。 1人称や喋り方もフィギュア解説のものと一致しており、いわゆる逆輸入か。 今作では2~3人ほどの徒党編成となっていて、 マリオ達に対抗したスターカードや ダイナミックな攻撃手法などでマリオや、 ペーパーマリオを苦しめる。 やロイは版のみの参戦で、ではラリーとウェンディだけ。 特定の競技のみ操作できるゲストキャラで、ラリーが、ウェンディが100m、 が卓球、ロイがビーチバレーに出場している。 ちなみには版ではとに、版ではすべての競技に参加している。 本作の7人衆は、とある理由で黒ペンキによって正気を失ったの命令で 様々な場所に散らばったビッグペンキスターを狙っている。 (ただし最後のロイはビッグペンキスターを管理しておらず、 彼はクロのステージで待ち構えている) なお、7人とも特定の場面で特定のモノカードを使用しないと倒す事ができないため、 7人衆に対して使うモノカードを把握していないと一向に勝利を掴めない。 ・ 2017 ベースとなっているのより7人全員がレーサーとして続投。 イギーや、のプレイアブル参戦は以来で約3年ぶり この作品ではも参戦し、7人衆とが一緒にレースできるようになった。 キャターセレクト画面では5段目に7人衆が綺麗に並んでおり、その並び順は 、ラリー、ウェンディ、、イギー、ロイ、となっており、 左から軽い順となっている。 ちなみには軽量級。 達とはまた性能が異なる また、当時よりステータス調整がなされ、 かつて同じ性能だったラリーとウェンディ、とイギーがそれぞれ別々の性能になり、 7人衆全員が異なった性能を持つようになった。 が7人衆で最巨漢という点は変わらず。 洗脳された彼らは、倒すと仲間にする事が可能。 ロイとはとつげきタイプ、それ以外んきょりタイプ。 7人衆全員をパーティに参加させると特別なボーナススキルを発動できる。 ただし7人衆の中にひこうタイプがいないため、戦法の偏りに注意。 ストーリー本編の登場順はリメイク前の版と変わっていないが、 戦闘スタイルがある程度変化しているため、版の感覚のままで戦おうとする事は危険。 4番手のは最初から本気になってマリオ達に挑んでくるし、 ウェンディやラリーとのバトルでは倒さなければいけない制限ターン数が短くなっている。 ・エース 2018 7人衆本人らの登場はないが、テニ『オーアレ海』の背景に の時と同じデザインの7人衆の飛行船が登場する。 ・ 2018 前作、に引き続き、7人全員がのカラーバリエーションとして続投。 一部ワザの編成や特性が異なっていて別キャターとなっているファイターと異なり、 7人衆はカラーバリエーションのくくりであるため、と性能は変わらない。 留守番をしている以外の6人がの旅に同行するが、 ロイの場合はのあまりのワガママに堪忍袋の緒が切れるなど、 何かしらで次々とから離脱していってしまう。 1DXの時からイギーがひこうタイプに、はとつげきタイプに変更された。 ひこうタイプのイギーはクラウンに乗って戦う。 ・ デラックス 2019 のやから続投し、 7人衆の登場する順番もオリジナル版と同じ。 今作では新要素としてプレイヤーキャラにが新しく追加されているため、 vs. 7人衆の対決が可能になっている。 ・ワールド 2019 初期バージョンではとウェンディの2人がドクターとして登場。 は凍ったオブジェクト10個を1段階溶かすスキルを、 ウェンディはレンガブロック10個を1段階壊すスキルを持っている。 vsモードでは特徴が少し変化。 は相手ウイルスを2匹凍らせる能力を、 ウェンディは相手ウイルス2匹をレンガブロックに変える能力を持つ。 2020年2月には、さらにロイとラリーが新しいドクターで登場。 ロイは1人プレイでは木箱を7個破壊、対戦では相手に木箱を2個送る。 ラリーはカラー木箱を7個破壊、対戦でも2個送るように差別化されている。 ・ツアー 2019 10月9日開催のトーキョーツアーから7人揃って参戦。 今作では7人衆でそれぞれ異なるルアイテムが設けられており、 は一定時間カートを包んで身を守るシャボン、 ラリーは自分の周りを攻撃するブーメランフラワー、 ウェンディはライバルの攻撃から身を守るハート、 はカートを加速させるリングを発射するリング、 イギーは直進する甲羅を装備し、投げる時に3連射するトリプルミドリこうら、 ロイはを2つ同時に投げて弾数の多い爆風で攻撃するダブル、 そしては当てると小バナナ3つに分裂するジャンボバナナを専用のアイテムに持つ。 7人衆のレアリティは全員標準となっており、ドカンガチャからの排出率は高く、 ショップに並んでいれば1人につき800コインでゲットする事が可能。 また、も同じく10月9日のトーキョーツアーから参戦しており、 ルアイテムは巨大で頑丈な甲羅で前方のライバルを蹴散らすこうら。 ラリーは、ウェンディは水泳、はフェンシングに参加。 ・2 2020 4月22日の大型アップデートで、新しく追加された敵パーツとして7人一斉に登場。 3Dワールド以外の4種類すべてのゲームスキンに対応しており、 1つのコースになんと7人全員を配置する事が可能。 同じ画面に全員を登場させて一斉に対決する事も今作では実現できる。 ロイを担当していたダン・ファルコーネ氏以外は1人複数役。 ただし、Newマリオで録音されたボイスには嬉しそうな声がほとんどなかったため、 では参戦するにあたって7人衆全員の声が新しく録り直された。 この録り直しにあたり、7人衆の一部の声優は変更されている。 以降も一部作品はNewマリオ当時のボイスを使用している例あり 7人衆のほぼ全員の声優が変更となり、新録に当たり各キャラの印象が少し変化。 このうちロイは唯一、Newマリオの時と同じ声優が新しい声を録音している。 現在のシリーズではの子供はで唯一の息子となっており、 2009年以降の新設定より7人衆はの子供達ではなくなっています。 「」という単語も公式では一切使われる事がなくなりました。 ちなみにやにおけるのプロフィールにおける子供設定は DXでは「7人の子供がいる」 つまり7人衆の事 、Xでは「1人息子の」となっていました。 wario-1021.

次の

キャサリン (ゲームキャラクター)

マリオ ウェンディ

というか、軍団の中でもであることが明確であるはとくらいではいだろうか。 ・らしく口、、、、そしてを身につけているが、のいはどうやって頭にをつけているのだろうか。 ・初登場の時より、(輪っか)を使った攻撃を仕掛けてくる。 の用途は直接当てたり、やの足かせにしたり、のを落としたりと様々。 ・ではを使った撹乱戦法を使ってくる。 これは「分身」という形でに受け継がれた。 ・ではをした。 ・で放映されていたでは、「t P 」という名前で登場。 にを欲しがるなど、わがままな性格である。 2 ななしのよっしん.

次の

コクッパ

マリオ ウェンディ

Koopa は、が発売したソフトのシリーズ、に出てくる架空のキャラクター。 の子供、 コクッパ7人衆の一人。 概要 コクッパの中で、。 の色は。 女の子らしく、ピンクとの水玉や、のをにつけており、ピンクのを履いている。 しかし、顔は父親似である。 『』で初登場。 ワールド3、海の国のボス。 杖からビームを出すかわりに、直線的に進み壁や天井にぶつかると反射するリングを最大3つ放出してくる。 そのリングは踏むこともできず、ウェンディを倒すまで消えることはない。 『』では6面「チョコレー島」のボスとして登場。 倒し方はと同じだが、が2体になっていたり、土管の配置が並行になっている。 『』では3面「土管コース」に登場。 土管から出てきて、爆弾を投げてくる。 コクッパの中で唯一、乗り込むメカを与えられていない。 (11面のボス、 はメカに乗って登場している) 久しぶりに登場する『』では、クッパ城のでの6番手として登場。 攻撃は、炎・分身・ツインリング。 炎と分身はレミー同じ。 リングには2回当たり判定があり、当たるとオモリがついてしまう。 また、この戦いでは8ターン以内に倒さないとゲームオーバーになる。 レミー同様、体力はないが素早い。 『』ではW4の砦と城のボスとして登場。 砦の時は『マリオ3』同様に杖からリングを出してきて、踏む事は出来ないが一定時間経つと消える。 城の時はカメックの魔法によって、一定間隔で部屋に水が入ったり出たりし、ウェンディが水中にいる間は踏もうとすると逆にマリオがダメージを受けてしまう。 しかし、その時は彼女も動きが遅くなる為、対等に戦うことが出来る。 また、攻撃してくる時・戦いに負けて退却する時にはポーズを決めている。 米アニメでは、 Kootie Pie koopa(クーティ・パイ・クッパ)の名で登場。 誕生日プレゼントで「がほしい」等、わがままな性格である。 マンガでロイとモートンに対して「兄ちゃん」と呼ぶ表現がある。 マンガ等では、マリオのことが好きで、ピーチのライバルとして描かれることが多い。 しかし、告白しても暴力されたり、バレンタインチョコを投げ捨てられるなど失敗する。 なお「マリオワールド」発売時期に出版された本にはマリオがウェンディの色仕掛けにかかりメロメロになるという描写がある。 から発売された知育玩具「てれびっこ」専用VHSアニメ「スーパーマリオワールド マリオとヨッシーの冒険ランド」では分身の術を使う この時他のコクッパも一緒に登場するが、イギーとレミーはそれよりも前に登場している。 登場作品• (日本未発売、版のみ登場。

次の