コロナ アルゼンチン。 新型コロナ:アルゼンチン債務危機、コロナで拍車 新興国で連鎖も (写真=ロイター) :日本経済新聞

アルゼンチンの新型コロナウイルス感染確認は8件に、いずれも欧州からの帰国者(アルゼンチン)

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2020. 26 新型コロナウイルス 各国の入国制限に関する一覧(2020年6月26日09:00時点)• 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で 入国時の検疫の強化 健康申告書等の提出、隔離措置 や 入国、ビザ発給の制限を行っています。 渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。 各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されますので、都度最新情報の確認に努めてください。 最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。 日本にご帰国される方 日本にご帰国される方は,日本入国時にPCR検査、結果判明までの指定施設での待機、空港からの公共交通機関(国内航空便を含む)の不使用、指定場所(自宅又は自ら確保した宿泊施設等)での14日間の待機等の措置の対象になります。 「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」 マスク等の着用義務 航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、 マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。 マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。 詳しくは各航空会社ホームページにて運航状況をご確認ください。 当Webサイトは、コンテンツの正確性・妥当性につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。 本ホームページ掲載情報の利用によって利用者に何らかの損害が発生したとしても、かかる損害については当社は一切その責任を負いません。 隔離期間は14日間又はマレーシア保健省が別途定めた期間です ・ 感染者(293) 死亡者(6) 【 検疫 】 ・ 【 入国制限 】 ・ ・ 【 ビザ 】 ・ ・ 感染者(2,277) 死亡者(8) ・ ・ ・ ・ ・ ・ 感染者(216) 死亡者(0) ・ ・ ・ 感染者(19) 死亡者(0) ・ ・ 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(29,157) 死亡者(598) ・ 貨物便を除く全ての国際線の乗り入れを停止(2020年4月4日~) 感染者(46,563) 死亡者(308) ・ ・ ・ 感染者(967) 死亡者(257) ・ 貨物等を除き、陸海空全ての出入国地点を閉鎖(2020年3月17日~) 感染者(22,400) 死亡者(309) ・ 全ての外国人は原則入国不可(2020年3月18日~) 感染者(39,139) 死亡者(1,437) ・ 感染者(215,096) 死亡者(10,130) ・ ・ 感染者(34,902) 死亡者(144) ・ ・ ・ ・ 感染者(91,838) 死亡者(106) ・ 感染者(42,788) 死亡者(339) ・ ・ ・ 感染者(170,639) 死亡者(1,428) ・ 感染者(219) 死亡者(7) ・ 日本を含む25か国から渡航する外国人は居住資格・ビザの有無にかかわらず入国不可 感染者(193,115) 死亡者(5,046) ・ 感染者(24,081) 死亡者(71) ・ ・ ・ 感染者(1,001) 死亡者(3) ・ ・ 感染者(1,042) 死亡者(9) ・ 感染者(1,603) 死亡者(32) ・ ・ ・ ・ 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(11,920) 死亡者(852) ・ 全ての航空便、船便を停止、全ての陸路国境を封鎖(2020年3月17日~) 感染者(186) 死亡者(10) ・ ・ 感染者(774) 死亡者(0) ・ 感染者(61,130) 死亡者(2,533) ・ ・ 感染者(643) 死亡者(6) ・2週間以内に日本を含む感染国に渡航した方は、体調が優れない場合保険機関へ報告することを推奨。 体調が良好な場合は14日間の自宅隔離を推奨。 滞在情報を提供しない者に対しては100ポンドの罰金が科せられ,また,英国籍者あるいは英国居住者でない場合には入国が拒否される可能性がある 2)入国後、事前に申告した滞在先(自宅,友人宅,ホテルなど)において14日間の自己隔離 感染者(1,982) 死亡者(69) ・ ・ 感染者(49,914) 死亡者(6,100) ・ ・ 感染者(17,408) 死亡者(693) ・ ・ ・ 感染者(18,231) 死亡者(134) ・ ・ 感染者(252) 死亡者(13) 感染者(108) 死亡者(4) ・ 感染者(990) 死亡者(19) ・ 感染者(3,302) 死亡者(190) 【入国制限】 ・ 【検疫】 ・ ・ 感染者(3,519) 死亡者(41) ・ ・ 感染者(2,366) 死亡者(107) ・ ・ 感染者(13) 死亡者(0) ・ 感染者(2,169) 死亡者(37) ・ ・ ・ 感染者(698) 死亡者(42) 感染者(176) 死亡者(0) ・ 感染者(911) 死亡者(14) ・ ・ 感染者(318) 死亡者(31) 感染者(31,332) 死亡者(1,680) ・ 感染者(63,890) 死亡者(5,230) ・ 感染者(247,486) 死亡者(28,330) ・ ・ ・ 感染者(1,589) 死亡者(28) ・ 在住者を除く外国人は入国不可(2020年3月13日07:00~) ・ 感染者(1,521) 死亡者(109) ・ ・ ・ ・ 感染者(13,092) 死亡者(263) ・ ・ 感染者(5,567) 死亡者(52) ・ (2020年3月19日~) 感染者(10,650) 死亡者(339) ・ ・ ・ 【日本でのビザ申請】 ・ 感染者(12,561) 死亡者(603) ・ ・ ・ ・入国後は原則14日間の自主隔離が求められる。 例外的に、国外からのビジネス出張者(日本からの出張者含む)やドイツ,アイスランド,ノルウェーから帰国した場合は、14日間の自主隔離は不要。 感染者(193,785) 死亡者(9,012) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 感染者(8,777) 死亡者(248) ・ 感染者(12) 死亡者(0) 感染者(4,114) 死亡者(576) ・ 感染者(7,155) 死亡者(327) ・ (ア)フィンランドへの帰国(フィンランドに在留許可のある外国人を含む) (イ)他のEU・シェンゲン域内の国への帰国,もしくはそれらの国を経由しての帰国(EU市民またはEU・シェンゲン域内に居住している者) (ウ)業務のための移動,その他必要な移動(通勤、外交官,国際機関職員,業務のため移動する軍関係者・援助機関関係者等) ・ (ア)フィンランドへの帰国(フィンランドに在留許可のある外国人を含む) (イ)他のEU・シェンゲン域内の国への帰国,もしくはそれらの国を経由しての帰国(EU市民またはEU・シェンゲン域内に居住している者) (ウ)外国人(EU市民・シェンゲン加盟国民以外)の出国 (エ)必要な移動(保健,救急,高齢者ケア関連業務に従事する者、貨物輸送関係者、フィンランドの在留許可を得て入国する者等) ・ 感染者(187) 死亡者(0) ・ ・ 感染者(161,348) 死亡者(29,752) ・ ・ ・ ・ ・ ・ 感染者(3,984) 死亡者(207) ・ ア)ブルガリア国民,EU加盟国,英国,シェンゲン領域加盟国(サンマリノ,アンドラ,モナコ,バチカンを含む),セルビア,ボスニア・ヘルツェゴビナ及びモンテネグロの国民,並びにブルガリア国民の家族及び実質的にブルガリア国民と共同生活を行っている者,ブルガリアでの永住,定住あるいは長期滞在資格を有する者及びその家族,EU加盟国,英国,シェンゲン領域加盟国(サンマリノ,アンドラ,モナコ,バチカンを含む)の長期滞在資格を有する者及びその家族 イ)職務遂行のために移動の必要のある医療・福祉関係者及びその指導者 ウ)医薬品,医療機器,個人用保護具の供給(それらの設置及び維持管理業務を含む)に携わる労働者 エ)国際的な旅客・貨物運送に従事する交通機関職員,商業旅客機乗務員,船舶乗務員等 オ)職務遂行中の外国政府要人(国家元首,閣僚他)及びその同行者,外交官,国際機関職員,軍人,公安関係機関職員,人道支援関係者,及びその家族 カ)人道的理由により移動する者 キ)次の活動に直接携わる,貿易経済・投資活動の関係者及び他の者で,経済大臣または他の主管大臣による書面による証明を有する者及びその家族; ・ブルガリア共和国の戦略的・基幹インフラの建設・維持・開発・安全確保 ・投資促進法に基づくプロジェクト遂行 ・ブルガリアの経済にとって重要な潜在的投資等に関するプロジェクトの分析 ク)季節労働者及び観光分野における労働者 ケ)国境勤務従事者 ・ ・ ・ 感染者(60,382) 死亡者(367) ・新型コロナウイルスの感染者が確認された国からの渡航者に14日間の自宅隔離を義務付け(2020年3月26日~) 感染者(61,007) 死亡者(9,726) ・ 感染者(3,588) 死亡者(172) ・ ・ 感染者(40,415) 死亡者(1,549) ・ ・ ・ 感染者(33,119) 死亡者(1,412) ・ ・ ・ 感染者(5,311) 死亡者(251) ・ 全ての国境を閉鎖(2020年3月16日~) ・スコピエ国際空港を閉鎖(2020年3月18日~) 感染者(665) 死亡者(9) ・ ・ 感染者(336) 死亡者(24) 感染者(101) 死亡者(4) ・日本を含む危険地域からの入国者に対して,自宅待機を推奨 感染者(14,714) 死亡者(490) ・ ・ 感染者(375) 死亡者(9) ・ ・ 感染者(1,111) 死亡者(30) ・ 感染者(1,803) 死亡者(77) ・ ・ 感染者(83) 死亡者(1) ・ スイスを除くすべての国に対して入国制限を適用(2020年3月25日~) 感染者(4,133) 死亡者(110) ・ 感染者(24,505) 死亡者(1,539) ・ ・ 感染者(613,994) 死亡者(8,605) ・ ・ 【日本でのビザ申請】 ・ ・ 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(2,463,543) 死亡者(126,185) ・ ・ ・ ・ 【日本でのビザ申請】 ・ (ハワイ) ・ 感染者(101) 死亡者(3) ・居住者を含め全ての渡航者は入国不可、出国は可能 感染者(3) 死亡者(0) ・すべての空港を閉鎖(~2020年4月20日) 感染者(26) 死亡者(3) ・ 感染者(76) 死亡者(6) 感染者(8) 死亡者(1) 感染者(4,808) 死亡者(107) ・ ・ 感染者(102,622) 死亡者(8,504) ・ ・ ・ 感染者(23) 死亡者(1) 感染者(2,315) 死亡者(85) ・ 感染者(13,769) 死亡者(547) ・ ・ 感染者(23) 死亡者(0) ・ 感染者(195) 死亡者(1) 感染者(2,277) 死亡者(12) ・ 感染者(1) 死亡者(0) 感染者(665) 死亡者(10) ・ 感染者(77) 死亡者(15) ・ 感染者(2) 死亡者(0) 感染者(15) 死亡者(0) ・ ・ ・ 感染者(29) 死亡者(0) ・ ・ 感染者(19) 死亡者(0) ・ ・ 感染者(14) 死亡者(1) 感染者(117) 死亡者(8) ・ 感染者(18) 死亡者(0) ・ 感染者(29,141) 死亡者(698) ・ 感染者(1,823) 死亡者(64) ・ ・ 感染者(5,211) 死亡者(88) ・ 感染者(104) 死亡者(11) ・ 感染者(97) 死亡者(7) ・入国する全ての渡航者は、政府施設において14日間の義務的隔離 感染者(28,030) 死亡者(547) ・ 感染者(146) 死亡者(9) プエルトリコ 感染者(1,533) 死亡者(149) 感染者(22) 死亡者(2) ・14日以内に中国渡航歴がある方は入国不可(ベリーズ国籍、居住者は対象外) 感染者(12,772) 死亡者(363) ・ 感染者(202,951) 死亡者(25,060) ・ 感染者(11) 死亡者(1) 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(52,444) 死亡者(1,150) ・ 感染者(882) 死亡者(25) ・ 感染者(53,156) 死亡者(4,343) ・ ・ 感染者(205) 死亡者(12) ・ 感染者(80,599) 死亡者(2,654) ・ ・ ・ ・ 感染者(319) 死亡者(8) ・ 感染者(259,064) 死亡者(4,903) ・ 感染者(1,392) 死亡者(13) ・ ・ 英国領フォークランド諸島 感染者(13) 死亡者(0) 感染者(1,233,147) 死亡者(55,054) ・ ・ ・ 感染者 (3,918) 死亡者(33) ・ ・ 感染者(268,602) 死亡者(8,761) ・ ・ 感染者(24,388) 死亡者(773) ・ ・ 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(7,556) 死亡者(104) ・ ・クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船した方は入国不可(オーストラリア国籍と入国前に14日間隔離された方は対象外) ・ ・ ・州および準州は、境界線の閉鎖や追加の検疫要件など、独自の制限を設けていることがあります Australian Capital Territory() New South Wales() Northern Territory() Queensland() South Australia() Tasmania() Victoria() Western Australia() Norfolk Island() Indian Ocean Territories() 感染者(30) 死亡者(2) ・ ・ ・ 感染者(224) 死亡者(5) ・ ・ ・ ・ 感染者(60) 死亡者(0) ・ 全ての非居住者は入域不可(2020年3月19日~) ・ ・ ・ ・ ニウエ ・ ・ 感染者(21) 死亡者(0) ・ ・ 感染者(1,165) 死亡者(22) ・ ・ ・ ・ ・ 感染者(9) 死亡者(0) ・ ・ ・ ・ 感染者(18) 死亡者(0) ・ ・ ・ ・ ・ ・2020年1月6日以降に中国に滞在した方は入国不可 ・.

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外務省 海外安全ホームページ|新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)

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実は現在、日本にいます。 というか、グンマーです。 コロナ渦によって、急遽一時帰国することになった経緯を話します。 今思えば、あっという間でした。 というのも、それまで帰国することなんて、全く考えていませんでした。 毎週末、家族と話すのですが、ちょうど話していた時に、アルゼンチンを脱出する臨時便のメールが来ました。 そのことを話すと、 「帰ってきてもいいんじゃないの?」と言われ、帰国について考え始めたのが土曜日の夜。 その後、現地の日本人と話して、しばらく考え、帰国を決意したのが、日曜日の夜。 しかし、その時点で、すでに臨時便が満席になっており、一度フリダシに。 落胆していたところ、月曜午後に大使館から、別の臨時便(マイアミ)の連絡。 月曜の夜までに、臨時便の予約(マイアミまで)、マイアミから東京までの飛行機の確認と予約、そして、ESTAの申請を完了。 火曜には、家の契約、インターネットの契約、水の契約、携帯電話の契約、大使館への連絡、引っ越しの相談、引っ越しの移動手配、最終日の空港までの移動手配、全ての移動の許可証の発行依頼、など、全ての手続きを行いながら、パッキングを開始。 木曜に友人宅に引っ越しして、一部の荷物を保管してもらい、その間に、今までお世話になった人たちに、一通り報告。 金曜にエセイサ空港へ。 アルゼンチンを脱出。 という超多忙スケジュールでした。 思い始めてから出発するまで1週間です 笑 幸いなことに、最初に計画していた臨時便より、半分以上安くて (約1075ドル!!!)到着が早い便になったので、早く決断してよかったと、改めて思います。 では、 「なんで帰国することにしたのか?」 一番の理由は、 「早い時期から、タンゴを気持ちよく踊れる環境が日本にあったから」 で、別の言い方をすると、 「アルゼンチンの新型コロナウィルスの収束時期が読めなく、かつ収束しても経済悪化が避けられず、それによる治安悪化で、ロックダウン解除後もタンゴを気持ちよくできない環境になっている可能性が高いから」 です。 アルゼンチンの状況(南米全体に言えます)を少し説明してみます。 アルゼンチンは、新型コロナウィルスの感染者が発生してから、すぐに政府が対策を始めました。 全国強制隔離、いわゆるロックダウンが始まったのは、3月20日です。 ブエノスアイレスのタンゴは、全国強制隔離宣言(3月20日)より10日間ほど早く対策を取り、3月11日から、市内のあらゆるミロンガ、クラス、イベントなどを自粛し始めました。 5月31日現在でも、1日の新規感染者数は、最高値を記録し続けており、死亡率も高く、いつピークを迎えるか、まだまだ先が見えません。 ロックダウンという非常に厳しい措置を2ヶ月以上取っても、収まっていないので、非常に厄介です。 この間に、医療体制を整えられたので、一定の成果は上がったと言えますが、現在2ヶ月以上止まっている経済が危機的な状況に瀕しています。 後進国は、先進国ほど経済を止められる余裕がないので、慎重ながらも少しずつ経済を再開させていく必要があります。 最近デフォルトとなったアルゼンチンは、デフォルトの可能性が濃厚となっていた3月ごろより、ペソの価値が下落していて、インフレがさらに進みました。 債務を払える資金もない政府が、コロナで苦しむ国民に金銭的な補償を十分にできるはずはないので、国民は二重苦、三重苦をしばらくの間、強いられることになります。 しかし、この状態が続くと、経済が完全に崩壊することになり、次に起こるのは、治安の悪化です。 国民が暴徒化したり、強盗・スリが頻発したりするでしょう。 現に2001年末にも、同じような状況下で 「Corralito コラリート 」という事件が起きています。 そんな中で、タンゴが気持ちよくできるか、かなり疑問でした。 しかも、経済開放されていくのは、地方が最初で、首都のブエノスアイレスは最後の最後、生命に関わることが最初に優先されて、タンゴなどのエンターテイメントは最後の最後になるので、ブエノスアイレスでのタンゴの本格的な再開は、気の遠くなるような長い道のりになると、結論づけました。 現在アルゼンチンは商業用飛行機が運航されていないため、欧米の大使館が手配した臨時便を使う以外に脱出する方法がありません。 知っている限り、イースタン、ラタム、ルフトハンザ、KLM、カタール、アエロメヒコ、アリタリアが今で就航していますが、今後も同様に就航するかは、不明です。 私は、ラタム航空の臨時便(マイアミ行き)を使い、 Buenos Aires — Santiago Santiago — Miami その後、ANAとその共同運航で Miami — Houston Houston — Los Angeles Los Angeles — Tokyo という航路で戻りました。 合計約70時間の移動です。 ラタムは臨時便でしたが、予約はネットで可能でしたし、ANAは公式ホームページで、予約できました。 「Buenos Aires — Santiago」はほぼ満席でしたが、それ以外は搭乗者の間に一座席の距離が取られていました。 (もしくはそれぐらいしか人が乗っていない) 飛行機内の空気は3分に一回、全て入れ替わるし、空港内は人がほとんどおらず、色んなところに消毒液が置かれていたので、外国から戻ってくる過程で感染する可能性は非常に低いと感じました。 私はアメリカ経由で、かつトランジットではなく、一度アメリカに入国する必要があったので、アルゼンチンは指定感染地域に指定されていませんでしたが、PCR検査を受けて、14日間の自宅待機要請となりました。 アメリカに入国しても、PCR検査などの感染確認は全くありませんでした。 成田空港からの移動は、公共交通機関が使えないため、家族に車で迎えにきてもらいました。 日本に戻り、3日後にメールでPCR検査の結果が来て、 「陰性」であることが判明し、また帰国後の翌日からはLINEの 「厚生労働省 帰国者フォローアップ窓口」を通して、毎日の健康状態を14日間報告しました。 スムーズに帰国できると思いきや、LAで、成田行きの最後のフライトに乗り損ねて、LAで一泊しました 笑。 みなさん、ターミナルがたくさんある空港では、出発ターミナルをちゃんと確認しましょう。 ということで、しばらくは日本かアジアで活動していきます。 めちゃくちゃ楽しみです。 以上です。 YouTubeでも、タンゴやアルゼンチンの情報を配信しています。

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コロナで帰国便なし…自力で大西洋横断、両親と再会 アルゼンチン:時事ドットコム

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2020年04月20日 23時00分 バーチャルセックスで新型コロナウイルスの感染を防ぐことをアルゼンチン政府が推奨 新型コロナウイルス感染症 COVID-19 の流行を受けて、世界各国で外出禁止や集会禁止が命じられています。 アルゼンチンでも2020年4月26日までの外出禁止令が出されており、このような状況の中で「性行為はどのように行えばいいか」を、専門家が説明しています。 Safe sex under lockdown: Argentine official has some advice for digital lovers - Reuters Coronavirus in Argentina: the Government recommended virtual sex amid compulsory isolation En24 News アルゼンチンの保健省は毎日、新型コロナウイルスに関する情報をテレビで配信していますが、4月17日 金 の放送では感染症の医師であるホゼ・バルレッタ氏が出演し、性行為による感染拡大を防ぐことを推奨しました。 番組では「パンデミックが起こる中、私たちは毎日、その時に合わせた情報を配信しています。 私たちは多くの質問を受けていますが、相談しにくこともあります。 そこで、今回のレポートではCOVID-19が流行する中での について語りたいと思います」という導入に続き、バルレッタ氏がパンデミック中における性行為について説明しました。 新型コロナウイルスの感染は発話やせき、くしゃみの際に出た飛まつを原因としていることがわかっています。 精液やそのほかの体液を通した感染の有無は明らかではありませんが、飛まつが感染源である以上、「キスで簡単に感染が起こることは明らかです」とバルレッタ氏。 外出禁止令が下されている をかんがみると、一緒に暮らしている人以外の人との性行為を避けるべきであり、この性行為には や が含まれるとのこと。 通常の性行為の代わりに、ビデオ通話を介したセックスやバーチャルセックス、性的なメッセージをやりとりする「セクスティング」といった方法が推奨されており、行為が終わった後にキーボードやスクリーン、大人のオモチャなどを、たとえ他人と共有していなくとも消毒すべきだともバルレッタ氏は述べました。 また、バルレッタ氏は、COVID-19の症状が現れているパートナーとの性行為も避けるように呼びかけました。 なお、WHOはCOVID-19の症状を「一般的には発熱・けん怠・たんの絡まないからせき、一部の患者は体のさまざまな痛み・鼻づまり・鼻水・喉の痛み・下痢」としています。

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