八幡ss折本。 【俺ガイル】折本「あ、あれ、比企谷じゃん」雪乃「あなたは確か」

八幡「・・・え、お、折本?」

八幡ss折本

八幡「なんでもねーよ。 気にするな」 八幡(いろはす、上目遣いで可愛いアピールはやめてくれ。 勘違いしちまう) 一色「っていうかなんで先輩休日に女の人と出かけてるんですかもしかしてデートですかそうなんですか?」 八幡(そっちが本命か。 葉山に話があるって誘われて、そしたら折本がきた。 俺はオマケ、みたいな感じて答えるか。 葉山にいくら噂がたとうが俺には関係ないしな。 それに嘘じゃない) 八幡「それはだな」 葉山「ああ、俺達は彼女に呼ばれたんだ。 話があるってね。 ……まあ、俺はオマケみたいなものだけど」 八幡(なんということでしょう。 葉山に先手を打たれてしましました。 絶対にゆるさんぞー!) 戸部「っべー!、ヒキタニくんやるなー!」 一色「へー」ニコ 八幡「ん?なんだいきなり」 小町「いやー、良く喋るから。 ひょっとしてデートだったの?」 八幡「おう」 小町「え?」 八幡「いきなり誘われてな。 千葉駅で待ち合わせした。 少しだけ遅れたお詫びだとかいって1日奢って貰ったぞ。 ……葉山に」 八幡(小町相手に嘘は言わない。 嘘は、言ってない) 小町「葉山さんってあのイケメンの人だよね……2人で行ったの?」 八幡「……」 八幡(段々小町の目がキラキラしてきた。 こういう時は) 八幡「あ、小町ー。 やっぱ俺腹減ってないから飯いいわ。 今日はもう寝……」 小町「あー小町、暇だなー。 暇だから結衣さんと電話して、有る事無い事いっちゃいそうだなー。 誰か小町と話してくれないかなー」 八幡「……ようかと思ったが、やっぱ小町の手料理食べないと1日終わった気がしないよなー。 そうだよなー」 小町「流石はお兄ちゃん!愛してるよー。 あ、今の小町的にポイント高い!」 八幡「……」 八幡(やっぱり小町には勝てなかったよ……最近卑怯すぎませんかね、この妹) 結衣「……本当に待ち合わせなの?」 八幡「いや、約束どころか初耳だ。 いきなりメールが来て、もうすぐ着くと書いてあった。 それだけだ」 結衣「うーん、ヒッキーからじゃないなら……あ、でも練習が」 葉山「大丈夫。 今日はポジションと決めで解散だから、待たせないうちに行ってこいよ」 八幡「……分かった。 一つ約束しろ。 俺のポジションを変なとこにするんじゃねえぞ。 絶対にだ」 葉山「分かった。 俺も勝ちたいんだ。 みんなが全力を出せる布陣にするつもりだ」 結衣「ヒッキー、待たせてるのには変わりないし、いきなよ。 あたし、ゆきのんと話するからいくね」 八幡「今のことはくれぐれも内緒に……」 結衣「なにかやましいの?」 八幡「好き放題いってくれ。 じゃあな」 ーーーー下校中ーーーー 八幡「で、何か用か」 折本「んー、昨日はあーいわれたけど、気になってね。 イメチェンほどはっきりしなくてもいいんだけど、話する時に比企谷が白い目で見られるのは腹立つし」 折本「だから、軽く雰囲気変えるくらいならいいかなーって」 八幡「そ、そうか」 折本「あ、……迷惑だった?」 八幡(折本は本当に正直だな。 嘘を言わなくて明るいとか、ある意味雪ノ下と由比ヶ浜の融合体ともとれる) 八幡(哀れみや同情からくる申し出なら断るが、そうじゃないと分かるのは折本の美点というか) 八幡「……ちょっとなんだな?」 折本「うん」 八幡(やっぱり上目遣いには勝てなかったよ……。 一色で慣れたと思ったが、戸塚タイプじゃったか) ーーーー昼休みーーーー 八幡「あの悪意ある改行と、ポジションの説明を頼むなんだ?そして何故司令塔なんだ?あぁん?」 葉山「相変わらず自分を過小評価しているな。 別に驚くことない。 君はよく周りを見ている。 常に客観的に物事をみるのは簡単なことじゃない」 八幡「……」 葉山「それに、君を推す声は少なくなかった。 嫉妬するほどに」 八幡「それこそ買いかぶりすぎだ」 葉山「低姿勢は時に他者を不快にすることもある、信じられないなら戸部に聞くといいさ……そうだ」スッ 八幡「!?」 結衣「!?」 三浦「!?」 姫奈「!!!!」 八幡「こ……これは……!」 八幡(ピンク、花柄、封筒、ハートのシール……) 葉山「一人で読んでくれ」スタスタ 八幡「ま、まて……」 ガチャッ ガラガラ…… 雪乃「あら比企谷君、久しぶりね。 ……?あの……」 八幡「うす……どうした?」 結衣「ヒッキー、早くして」 八幡「わ、わかった今開ける。 今日の練習は参加出来んが、明日には結果をノートにまとめてきてやる。 いいか?」 葉山「……分かった」 戸部「っべーヒキタニくんヤル気ありすぎっしょ!やっぱ隼人くん見る目あるわー」 八幡「ん?どういう意味だ?」 戸部「昨日ポジション決める時、隼人くんが言ったのよー。 『比企谷をトップ下に置くべきだ。 彼を侮ってはいけない』てな感じで」 八幡(ん?んん!?) 戸部「最初は皆、っべーないわーって思ってたんだけど、本牧君が同調してきてさー。 でも今のヤル気見て るとやっぱヒキタニくんアリだべ?ってー」 八幡(おいおいちょっとまってくれ。 聞いてた話と随分違うじゃねーか) 八幡「おい葉山……あれ?」 戸塚「八幡。 葉山くんなら今、外に出て行ってたよ」 八幡「そ、そうか」 戸塚「八幡、大変そうだけど頑張ってね」ニコ 八幡「おう、任せとけ!」 八幡(件の縄の気になるやつでもいたのかね……あいつでもカタカナ以外に恋することあるんだな) 折本「まっ、私は比企谷応援したげるよ。 どうせ誰も見てくれないだろうし」 八幡「まぁな。 俺らのチームに限って言えば、他の奴らも似たり寄ったりだが」 折本「何それwwwwあんたのチームどんだけモテないの。 ウケるww」 八幡「女は大量に釣れると思うぞ、葉山がいるからな。 マジウケるよな。 葉山君と10人のピエロだ」 八幡(あ、材木座いれたら11人か。 まあいいや、忘れた) 折本「あー、葉山くんいるのね。 嫌なんだったら髪の毛ちゃんとしっかりすれば良いのに」 八幡「……」 八幡(たった2. 3日如きで人気出るなら床屋大人気だぞ。 いや、全員イケメンになったらある意味イケメンが居なくなるようなもんか……) 結衣「うーん……仕方ないかな。 これはもう……」 八幡(あっ) 結衣「ゆきのんにも相談しよう!」 八幡(ですよね……) ーーーー奉仕部ーーーー 結衣「ゆきのん、やっはろー!ヒッキー持ってきた」 雪乃「こんにちは。 それを飼うのは自由だけれど、ちゃんと面倒みれるのかしら」 八幡「そうだぞ由比ヶ浜。 将来的に誰かに養ってはもらうとはいえ、今はまだ孤独を……」 結衣「いいから!早く、手紙」 八幡「……」スッ 結衣「ゆきのん、これみて!」 雪乃「どうしたの……これ、昨日の手紙ね」カサカサ 雪乃「……」 八幡「最後までしゃべらせてくれ……俺は」 雪乃「……」 八幡「孤高を愛する」 雪乃「比企谷君」 八幡「はい」 雪乃「勝ちなさい」クシュッ 八幡「……」 ーーーーキッチンーーーー 小町「ねぇねぇ、トップ下のお兄ちゃん。 明日何かあるんじゃない?」 八幡「お前それもうわかってるじゃねーか……由比ヶ浜か?」 小町「そうだよ、トップ下のお兄ちゃん!暇なら一緒に応援しないかって。 小町全然聞いてなかったからびっくりしたよ」 八幡(目が、何故黙ってたって顔してるな……。 そりゃあ面倒くさいからだけど) 八幡「別に来るのは構わん。 だが、俺達のチームに一際女の目を惹き付けるイケメンがいる」 小町「?」 八幡「そいつを応援するなよ。 小町はお兄ちゃんの事だけを応援してくれればいいから。 お、今の八幡的にポイント高い」 小町「集団のド真ん中で、『トップ下の八幡お兄ちゃん頑張れ』って叫べばいいんだね、わかったよ!」 八幡(それ、間違いなく新たな黒歴史になりますやん……) 八幡「但し、戸部が来たら、仕方ないな。 2人だと意見は対立するかもしれんが、戸部だったら、聞き手が加わるしな」 葉山「だろ?もしも、戸部が来たら、行こう。 戸部が来たら」 八幡(もはや自分で何を言っているかは分からんが、葉山の提案に少し魅力を感じた) タタタタッ 戸部「っべーわー、ヒキタニ君と隼人くーん!大声で名前叫ぶのは流石に恥ずかしいわー。 ないでしょー」 葉山「戸部じゃないか、奇遇だな。 丁度比企谷と2人で他チームの様子を見に行こうと思ってたんだけど、一緒に行かないか?な、比企谷」 八幡「まぁ、そうだな……」 八幡(葉山すげぇわ。 表情一つ崩さずにクズみたいな提案ができるとは流石だ) 戸部「あれ?呼ばれた気がしたんだけどなー……気のせいか。 てか隼人君、それマジ名案っしょ!」 八幡「あぁ……そうだな」 戸部「じゃ、さっそくいくべー……え?」 女子「……」 ーーーーーーーーーーー 小町「お兄ちゃん!お疲れ!」 結衣「3-0とか凄いじゃん!でも結局プレイボールから目立ってなかったね!」 八幡「い、いいんだよ、他の奴が動きやすくなるための地盤は、しっかり整えたんだから。 それと、プレイボールは野球な」 雪乃「こけた時も、攻めるタイミングの指示も全部計算して出していたのね……あなた、やっぱり卑怯だわ」 八幡「そんなことないぞ、唯一の武器である頭はしっかり使わないと……って、よく見てたな。 気付かれないようにしてたつもりだったが」 雪乃「何を言っているのかしら。 まるで私がずっと、あなたを目で追っていたように取れるわね。 自惚れるのもいい加減にしなさい」 八幡「お、おう。 悪い」 結衣「あはは、まぁまぁ……。 あっ、そうそう、流石に今日は行くよね?」 八幡「行くって、何処にだ?」 葉山「打ち上げだよ。 行くんだろ?」 八幡「鐘、探さないとな……」 雪結「?」 ーーーーーーーーーーー 「ーー次に、新入生代表挨拶です。 代表比企谷小町さんーー」 結衣「ヒッキー!小町ちゃんだよ」 八幡「内申よかったんだろ。 中学の生徒会の名は伊達じゃないってこった」 小町「麗らかな春の……私は……以上、新入生代表、比企谷小町」 パチパチ 八幡(俺、内心スタンディングオベーション。 新入生代表ときたら、次は………) 八幡「ちょっと頭痛がしそうだから、外に出てくるわ」 雪乃「奇遇ね、私もよ」 結衣「え?え?」 八幡「という訳だ。 由比ヶ浜、俺は小町の感動でこの式を終わらせたい。 次の項が終わったらメール頼むわ」 結衣「あ、うん」 「ーー次は、生徒代表挨拶です。 代表、生徒会会長玉縄君ーー」 ーーーーーーーーーーー 八幡(お、由比ヶ浜からメールだ。 ノイズは消えたようだな。 10分スピーチとか長いじゃねえか) 雪乃「由比ヶ浜さんからメールね。 戻りましょう」 ーーーーーーーーーーー 玉縄「……ですので、僕達は資本主義というキャピタリズムにただ準じるだけでなく、ブレストを通じて時にマイノリティーな意見も取り入れるべきだと考えています。 時に必要ならば一度計画を初めからリスケし、ブレストする。 生徒間でのシナジー効果をより発揮するプレゼンを、各オリエンテーションを通じてアピール出来ればと感じています。 以上、海浜総合高校生徒会長、玉縄」 パチ……パチ……? 八幡「由比ヶ浜、ひどいじゃないか。 終わったら呼んでくれって言ったはずだ」 結衣「だって!長すぎるよこの人の挨拶。 訳わかんないし、こんなのがまだ続くと思ったら不安になるでしょ。 逃げたヒッキーもゆきのんもずるいし!」 八幡「声でかいわ、周りに聞こえてるぞ……」 ーーーー校門ーーーー 小町「お兄ちゃん、雪乃さん結衣さーん!」 結衣「あ、小町ちゃん!代表だったなんて、あたしびっくりしたよ」 小町「実は、恥ずかしくて黙ってました。 小町は変じゃなかったですか?」 雪乃「しっかり話せていたと思うわ。 小町さんは」 八幡「そうだな。 小町、は、問題なかったな」 八幡(あとの縄のは、どのタイミングで聞いても然程中身のあるもんじゃなかったからな、一層小町が映えたか) 折本「おまたせー。 会長達と話してたら遅れちゃってさー。 お詫びに飲み物買って来たからみんなどうぞ。 紅茶でよかった?」 結衣「あ……、どうもです」 雪乃「ありがとう」 八幡「ちゃんとカルーアミルクはあるんだろうな」 折本「は?わけわかんないウケる。 比企谷のはこれだっけ」 八幡(わかってんじゃないの、マッ缶マッ缶)ホクホク 結衣「この後どうする?」 折本「あ、それ気になってたんだよねー。 皆は時間あるならカラオケとかどう?部屋代割引のチケットもらったんだよね」 八幡「五月蝿そうだ、用事があるからパ……」 小町「いいんですか!小町もお兄ちゃんも暇なんですよー。 是非是非よろしくお願いします!」 八幡「……俺は用事がある。 あるったらあるんだ」 結衣「はぁ……ちょっとまってて。 電話かけるから」 結衣「あ、やっはろー!明日から学校だからさ。 皆で遊ぼうよ。 えっとね。 小町ちゃんと折本、さんと、ゆきのんと、あ、ヒッキーもいるよ!……うん、うん。 一応カラオケの予定。 あ、ありがと!駅前で待ち合わせってことでいい?」 八幡(うまくいったみたいだな。 俺はいなくても大丈夫だな。 こんな女だらけのカラオケなんて、気が弱い俺には荷が重いわ) 結衣「おまたせー。 一人増えるけどいいかな」 八幡(問題ない、一人減るからな) 結衣「来るってさ、彩ちゃん」 八幡「戸塚を待たせるわけにはいかん、お前らグズグズすんなよ!」 ーーーーーーーーーーー 一色「先輩!お待たせしました」 八幡「……気合い入ってるな」 一色「気のせいじゃないですか?別にいつも通りですよ」 八幡(タイトにタイツとかそんな大人っぽいキャラだったか?胸に何枚詰めてきた?とかいろいろ聞きたいが、通報されかねん。 無難にいくぜ) 八幡「口のペンキ、鮮やかだな」 一色「……ダメダメですね。 この前より悪化してます。 あの時のデート、無駄だったんですね」 八幡「そりゃあな、俺に期待するお前が悪い、諦めた方がいいぞ」 一色「はぁ……そうですね」 八幡「……折角大人っぽい格好してマニキュア塗ってきたのに、悪いがな」 一色「!?」 八幡「少し歩くか」 一色「……相変わらずあざといですね」 八幡「お前だろ」 一色「先輩です」.

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八幡「雪ノ下に本気でキレてしまった」

八幡ss折本

【朗報】俺ガイルのオーディオブックが1冊無料でもらえます みんな知ってる使ってる「Amazon」 Amazonでは、本を声で聴く「」というサービスもやっています。 知っていましたか? いや知らなかったって人、オーディブルのに登録すると、好きな本が1冊無料でもらえます。 安い本も高い本もどんな値段の本でも、無料でもらえます。 無料体験中に退会で料金は一切不要 無料体験期間中に「やっぱ退会したい…」そう思うかもしれません。 「お金ってかかるの…?」 いいえ、無料体験期間中に退会した場合、お金は一切かかりません。 また、無料体験中にもらったオーディオブックは、退会後も引き続き視聴可能です。 vip2ch. 08 折本「んじゃ、早速買い物でも行かない?」 八幡「え、買い物?い、いいぜ…」 折本「ぷっ!比企谷、焦り過ぎ…!あははは!」 八幡「笑うなよ…」 折本「ごめんごめん。 52 折本「比企谷さー」 八幡「なんだよ?」 折本「連絡先教えてよ、そういえば交換してないよね」 八幡「あー連絡先か…」 折本「なに?恋人関係なわけだし、普通でしょ?」 八幡「恋人!?」 折本「は?あんたが告白してきたんじゃん」 八幡「あ、ああ。 13 八幡「いや、別に仲良いってわけじゃねぇし」 折本「ふ~ん、そうなんだ。 57 …………… ハンバーガーショップ 折本「いやーセールしててよかったー安く買えたし」 八幡「……」 折本「ていうか、あんた何も買わなかったよね?」 八幡「お前の買い物に付き合っただけだしな、特に欲しい物もなかったし」 折本「なにそれ?つまんない。 59 折本「ちょっと、私の彼氏の自覚あんの?今日の服とかも地味だしさ」 八幡「悪かったな…お洒落とか気を使ったことないからわかんねーよ…」 折本「なるほどね…」 八幡「……」 折本「しょうがない。 99 八幡「…俺だって偽物はごめんだっての…」 雪乃「…」 結衣「…」 八幡「ま、あれだな。 79 いろは「先輩、私の分の椅子だしてください」 八幡「なんで俺が、そんなことやらないといけねーんだよ…」 いろは「え?でも雪ノ下先輩が、備品は雑用をしないといけないって言ってましたよ」 八幡「俺、もう備品が公式で決まってしまってるの……?泣こうかな」 雪乃「こんなところで泣かないでほしいわね。 19 八幡「……もしもし」 折本『あ、比企谷?まだ学校いるよね?』 八幡「ああ…」 折本『そ、私あんたの学校の校門のところまできてるからさ。 16 八幡「いや、エロくないから…だからまあ」 折本『大丈夫、大丈夫。 33 折本「一色ちゃんは、まあいいとしてさ。 36 折本「いやいやいや、普通だし。 85 雪乃「…………」 折本「まあ、そんなに重苦しく考えないでよね。 95 雪乃「………!!」 八幡「は?折本、なに言ってんだよ…?」 折本「あんたわかんないの?どんだけ鈍感なわけ?」 雪乃「折本さん…もういいわ。 14 由比ヶ浜「わ、私は……ヒッキーがいいならそれで…」 八幡「…」 折本「…」 結衣「いろはちゃんは…?」 いろは「私は…入り込む余地なさそうですし…大丈夫です」 雪乃「…折本さん、ごめんなさい。 62 八幡「……折本」 折本「なに?」 八幡「あ、あのな……えっと、あーなんだ…」 折本「…?なによ?」 八幡「え、映画行かないか?」 折本「今から?……どういう風の吹き回しよ…?」 八幡「……」 折本「ま、いいけど。 98 折本「比企谷の態度見てたらなんとなくね…」 八幡「…おまえがどういう反応するか試してみたんだよ…」 折本「え……そ、それはさすがに傷つくかも…」 八幡「いや、その…悪かったよ…一蹴されて終わるかと思ってたからよ…」 折本「ま、中学の時の私はもっとひどいことしてたしね…責められないわね」 八幡「………」 折本「比企谷、私から言うけど…」 折本「比企谷のこともっと知りたいし、友達からとか……どう?」 八幡「……」(これって…そういうことだよな…?さすがに疑う余地ないよな…) 八幡(なんか…中学の恋愛が今になって成就したのかよ…遅いっての…) 八幡「はあ…わかった。 84 終了しました。 vip2ch. カテゴリー• 633• 631• 619• 446• 408• 108• 144• 147• 174• 155• 189• 189• 2 アーカイブ• 128• 118• 242 メタ情報•

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【折本かおりSS】八幡 「修羅場?」IFルート

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ショタ八幡「うぅ…グスッ…ゆ…雪ノ下さんどうしてこんな酷い事をするんだよ…?」 雪乃「酷いとは心外ね。 あなたの感想文に書いてあった事を実行したまでじゃない。 」 ショタ八幡「感想文に書いてあった事…?」 雪乃「そうよ、将来は専業主婦になりたいのでしょう。 つまり将来は私のお嫁さんになりたいという事よね。 だから今のうちにショタハチマ〇コに手をつけておこうと思ったの。 未来の夫婦が契りを結ぶのは悪い事ではないはずよ。 」 ショタ八幡「確かに専業主夫になりたいとは書いたけど、 それは将来働くのが嫌であった断じてお嫁さんになるって意味じゃないよ… ていうか主夫じゃなくて主婦になってるんだけど!?」 雪乃「そんな事よりもせっかくだからあと3回くらいやらせなさい!」パンパンッ! ショタ八幡「あひぃっ!?」 雪乃「ちなみにわかっていると思うけど他の人にはこんな事許しちゃダメよ。 そうだ、どうせここは人気の無い山の中なんだ。 誰も見てやいないんだしこのまま一晩中青〇プレイを楽しもうじゃないか!!」パンパンッ! ショタ八幡「嫌だ!この人教師なんかじゃない!ただのレ〇プ魔だ!助けてー!?」 沙希「ほら、少しは痛みが和らいだろ?」 ショタ八幡「う…うん…なんだか今までの連中と比べたらはるかにマシな対応だ…」 沙希「これがショタハチマ〇コか。 確かにエロいな…トロトロしてるし… そりゃみんなが夢中になるのも無理はないか…ゴクリッ…! …って私は別にいやらしい事考えてたわけじゃ!?」 ショタ八幡「…」 ショタ八幡「挿れても…いいよ…」 沙希「なっ…!でも薬塗ったばかりで痛いだろ!?」 ショタ八幡「いや…借りとか作りたくないし…それに川崎さんは悪い人じゃないから…」 沙希「比企谷くん…わかったよ…それじゃあ痛くしないように挿れるから。 」 雪乃「満足させてですって? こんな淫乱ショタハチマ〇コは私が娶るしかないようね!」パンパンッ! 結衣「そうだよ! ショタハチマ〇コはみんなを幸せにさせなきゃダメなんだから!」パンパンッ! 小町「八幡が女の子を泣かせるなんて10年早いんだからね!」パンパンッ! 留美「先輩を欲情させる悪いショタハチマ〇コはお仕置きだよ!」パンパンッ! いろは「あざとい!あざとすぎます!」パンパンッ! 静「あぁっ!結婚してやる! そして子供をたくさん作ってみんなで幸せになろう!」パンパンッ! 沙希「こんな事になってゴメン…けど幸せになろうな!」パンパンッ! 折本「ウケる!ショタハチマ〇コ!ウケる!」パンパンッ! 相模「オラッ!どうよ! アンタなんてウチがいないと幸せになれないってわかったよね! これからはずっと一緒にいてあげるから覚悟しな!」パンパンッ! 陽乃「みんな、比企谷くんの事を愛してくれてる優しい子たちね。 さぁ、最後はみんなでショタハチマ〇コに一斉に射精しましょう!!」 ((ドピュピュッ!)) ショタ八幡「こうして俺は…陽乃さんの陰謀によって…みんなのお嫁さんになった…」 ~それから暫くして~ ショタ八幡「お~い、みんな起きろ~!」 雪乃「ふぁぁ、まったくこんな時間に起こしに来るなんて嫁として失格ね。 」 結衣「そうだよ!もう7時半だよ!遅すぎじゃん!」 ショタ八幡「うるさい、とっととメシ食え!ていうか小〇生に起こしてもらうな!」 小町「まったく、結婚したら八幡が厳しくなっちゃったよ。 」 静「まあ仕方がない、お腹に赤ちゃんが宿ってしまったからな。 」 留美「八幡もお母さんとして自覚しているんだよ。 」 いろは「ショタ妊婦とかマジあざとすぎます!」 沙希「ほら、お腹大きいんだからあんまり無理するなよ。 」 折本「ていうか重婚でみんな一緒に住むとかマジウケるんだけど!」 相模「ウチが言うのもアレだけどこんなの許されるの…?」.

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