ヒロイン失格 あらすじ。 映画「ヒロイン失格」ネタバレ!あらすじや最後ラストの結末は?見所も!

【漫画】ヒロイン失格の最終回10巻ネタバレと感想や無料で読む方法

ヒロイン失格 あらすじ

漫画『ヒロイン失格』のあらすじ ここでヒロイン失格のあらすじを紹介しておく。 女の子は誰しも自分が恋愛物語のヒロイン(主人公)になることを夢見るもの。 高校生・松崎はとり(以下 はとり)は、幼なじみで同じ高校に通う寺坂利太(以下 利太)に、密かな恋心を抱いていた。 利太は、その端正な顔立ちから、女の子に非常によくモテ、これまでいろいろな女の子と付き合ってきたが、ほとんどが長続きしなかった。 はとりは、利太がいろいろな女の子と付き合っても、それらの女の子はあくまで脇役で、利太が最後に選ぶ彼女ははとりで「利太のヒロインは、絶対に自分だ」と根拠のない自信を持っていた。 しかし現実はそんなに甘くない。 ある日、安達未帆(以下 未帆)が不良グループに絡まれているところを利太が助け、それをきっかけに利太と未帆が付き合い始めた。 未帆は地味で控えめな性格であったので、はとりは初め、「新たな脇役が一人増えただけ」と高をくくっていたが、未帆の「私は寺坂くんが今まで付き合ってきた彼女たちみたく、寺坂くんとすぐに終わりたくない。 長い目で見て最後に私を選んでくれればいいなって・・・・・・」との発言を聞き、未帆が利太に対し自分と同じく考えているのを知り、「利太の本当のヒロインは、自分 はとり 」という絶対の自信が、急速に崩れ始めた。 キャッチコピーは「私を好きな人か。 私が好きな人か。 」 (ウィキペディア引用) スポンサードサーチ 漫画『ヒロイン失格』の感想 これから『ヒロイン失格』について思う存分語る。 基本、個人の思い入れで語るので価値観が合わないと思う人はバックプリーズ。 嫌いなキャラは特にナシなのでそこらへんは安心してください。 最強のライバル・安達 この漫画の何がすごいかって、ヒーロー利太をめぐって争う ライバル・安達が冴えないいい子ちゃんだということ。 しかも1話でいきなり利太とつき合い始める。 今までの少女漫画のライバル女子を思い出して欲しい。 君に届けのくるみちゃん、ひるなかの流星の猫田ゆゆか、アオハライドの成海唯などだいたいライバルって可愛い。 それを安達は覆した。 真面目な高校生という感じで冴えない外見。 はっきり言うとクソダサい。 しかし性格はよくて、はとりにも気を使うほどのお人好し。 つまり利太は安達の外見ではなく、中身を見て好きになったのだ。 これはどうしようもない。 かなりの強敵。 ライバル(当て馬)ってそこそこ可愛いあざとい女なんじゃないのかよ? 少女漫画のライバルはだいたい猫田ゆゆかとか成海唯とかそんな感じを想像してたので、安達には驚かされました。 さらにすごいのが 安達よりはとりの方が当て馬っぽい展開ね。 だからこそ『ヒロイン失格』てタイトルなんだろうけど、序盤では本当にはとりの方がヒールな女に描かれてるんですよ。 (めちゃくちゃおもろいから嫌味はないけど) 利太も利太で、安達のこと結構好きそうだったし、ラブラブだったし。 とにかく1話は、衝撃的だったな〜🙄 そんな安達。 確かにいい子なんだけど、いい子だからこそ めちゃくちゃムカつくんですよ。 「私は松崎さんの そういう寺坂くんに対して一途でまっすぐなところがすごく好きで 勝手に戦友みたいに思ってるから」とか言っちゃうところとかまじで 『何言ってんだこいつ』でした。 この後弘光くんがバッサリ「偽善者」と切ってくれたおかげでスッキリしましたが、弘光くんが現れなかったら本気でコミックス投げてた。 ムカつき具合も史上最強のライバルであった。 利太か弘光くん究極の選択。 冴えない安達から利太を奪い振り向かせるという前半と打って変わって、中盤あたりから弘光くんというイケメンが本格的に参戦してくる。 はとりに気持ちが傾いているにも関わらず、利太はメンヘラ化した安達につきっきりで、はとりとはくっつけない。 その隙を狙ってイケメン・弘光くんが参戦してきました。 弘光くんがはとりに惹かれるエピソードはまああるんだけど、その気持ちをはとりに伝えるシーン。 「はとりちゃんといると楽しんだよね まあ 理由はわかってるんだけどね はとりちゃんって俺の周りにはいないタイプだしね 何しても新鮮だし キャラ的にも見てて本当に飽きないしね 頭でわかってるのに コントロールできないとしたら どーかしてるだけなんだけどね そう わかってるのにな なーんで俺こんな事してんだろうね オレさ 今わざと はとりちゃんにハマってみたいのかもしれない」 これにはかなり胸キュンした。 理性的で自分を制御できるタイプのイケメンが恋愛に本気になるっていうのは熱い、エモい、胸キュン。 むしろこれ言われて落ちない女はいるのか。 そりゃあ、はとりも 「こんな簡単に利太への気持ち捨てちゃっていいの?いいんです!!」になるよな〜。 こうしてはとりは弘光くんとおつき合いを始めるようになるんだけど、ここにきて やーーーーっと利太が動き出す! はとりへの気持ちをはっきりと自覚し、告白。 安達とも別れる。 弘光くんがいないと自分の本当も気持ちにも気づかないようなヤツだったけど、やっぱりはとりは利太が好きのようです。 最終的にははとりは弘光くんと別れて、利太に告白。 やっとの事で、はとりと利太が結ばれ、めでたしめでたしでした。 5年も片思いをした相手だから、そりゃあそうなるのかなあ。 わたしも利太のことも好きですけど、この状況だったら弘光くんとおつき合いを続けるので結末にはびっくりしました。 が、はとりらしいラストではあったかな〜と思います。 スポンサードサーチ.

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【ネタバレあり】漫画『ヒロイン失格』最終回(1巻〜10巻)までの感想・レビュー・徹底考察!結末や推しキャラについても!

ヒロイン失格 あらすじ

「ヒロイン失格」10巻 ネタバレ はとりは部屋で利太との思い出を整理 していました。 そんな時、現れたのは 弘光くんです。 「俺にもう一度チャンスをくれませんか?」 はとりに弘光くんはいいます。 しかし、はとりは 今、利太を思って泣いていたと 話しました。 「自分の気持ちがわからない・」 それでも弘光くんは、 その気持ちごと、 すべてのはとりを 受け止めるといい 「だから、俺を選びなよっ」て。 これはだめだぁ。 いい男過ぎる。 利太は、安達の 行動を徹底的に邪魔すると 決めて、 安達を追い回します。 安達の男に殴られても。 はとりは、バレンタインデーに 弘光と会うことに。 バレンタインは弘光くんの誕生日。 利太はいつも私を地こくに落とし・ そして・・弘光くんは、 いつも私を、助けてくれる。 そうだ! 弘光くんの気持ちに応えよう・・。 はとりはそう決めます。 利太はまだ安達を追いかけます。 彼氏にボコボコにされても。 利太は、 「安達がそんな風だと、 責任感じて、はとりに向き合えない。 はとりが好きなのに、はとりの ところにいけないんだ。 」 「お前のためじゃなく、 自分の為に、お前の幸せを見届ける!」 カッコイイ! 利太カッコイイ。 利太も真面目でいい人です。 はとりは、弘光くんと一緒に食事をし 観覧車に。 利太とお別れするつもりでいたが、 結局、弘光くんに 「ごめんなさい」と頭を下げる。 やっぱり、弘光くんには戻れないと・。 そして、最後 はとりと別れた弘光くんは 「あ~あ、行っちゃった」と つぶやき。 涙を流します・・。 これ、感動! やばい。 もらい泣きしそうです。 本当に好きだったんだろうね。 弘光くん!頑張ってたから。 学校に行くと、 利太の顔は、傷だらけ。 安達の為に、殴られてるんだと、 勘違いしている はとりは悲しげ。 でも、一人で生きていけるように 頑張ろう!と気合を入れる。 成長です。 はとりちゃん。 利太が安達に気があると 勘違いしている はとりは、 一人で頑張ろうとするが、 利太に言われた 「とことんくらいつけよ。 それがお前なんじゃねーの」 っていう言葉が、 頭をよぎり、利太を探します。 利太と安達が一緒に歩いてる ところで、 「わたしは、利太が好き、 大好き」とはとりは、叫びます。 安達は、携帯に入っている 男の住所登録を消して 利太に、 「幸せは ちゃんと自分の力で 掴むから」 と笑顔でその場をさります。 はとりが、利太に 「行かないで」と抱き付きます。 やっぱり利太かぁ。 弘光くんよかったけどなぁ。 私(笑) ちょっと、物分かりが良すぎるかぁ。 見てて楽しい本でしたね。 映画化されるみたいですが、 楽しみですね~。

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映画『ヒロイン失格』のあらすじとみんなの感想!ネタバレ解説&レビューも

ヒロイン失格 あらすじ

「最新刊や好きな漫画を無料で読みたい」という方はこちらもあわせてどうぞ。 そんな中、はとりは同学年に顔が好みのイケメン男子弘光廣祐を発見し、ミーハー心で舞い上がります。 それを利太にからかわれたはとりは、思わず手に入れた弘光の写真をビリビリにしてしまいます。 そこを通りかかったのは弘光本人でした。 自分の写真を破いていたはとりに弘光は声をかけるも、はとりはおびえて逃げてしまいます。 はとりは昼間の自分に興味なさそうな利太の態度に悩み、次はすごい人になって利太を惚れさせようと勉強を始めます。 早速塾に入ったはとりは、そこで弘光に偶然出会います。 写真を破いた理由を聞く弘光におびえるはとりでしたが、自分に片想いしているのかという弘光にカチンときて、五年間好きな人がいると言いますが、弘光は、はとりの好きな人が利太だと当ててきます。 さらに、彼女がいるのに好きなんだとたたみかける弘光に、はとりはキレ気味。 言い返すはとりに、弘光は本気か遊びか、はとりを口説き番号を交換すると、その夜からさっそくメールをし始めます。 メールのやりとりに、浮かれ気味のはとりは、利太が好きなんだと自分を戒め、利太に塾に一緒に来てくれるように頼みます。 断わる利太と、期待が外れて、意気消沈するはとり。 そして塾では、弘光とはとりは接近していきます。 漫画「ヒロイン失格」2巻のネタバレ ネタバレです。 はとりは、弘光に映画を誘われ、動揺しますが、利太に義理立てする必要もないと、行く気持ちに傾いていきます。 そこに現われたのは利太。 入塾の申し込みをするという利太は、はとりは男慣れしてないから、軽い気持ちで声をかけるなと、弘光にクギを刺します。 喜ぶはとりは、塾に携帯を置いてきたことに気づき、取りに行きますが、そこでは弘光と、知らない女の子がキスをしていました。 しかし、弘光は見られても動揺もせず、女の子がいなくなるとはとりをまた映画に誘ってきました。 感覚が違いすぎる弘光について行けず、はとりは逃げようとしますが、弘光ははとりにキスをしてきて、恋愛は思い込みだ、とりあえずオレの事好きにさせるから、と宣言します。 ファーストキスが利太じゃないことにはとりはショックを受け、弘光にとりあえず口止めします。 弘光は引き替えに、利太と安達と四人で遊びに行くことを提案、ボウリング場に来た四人ですが、そこではとりは利太と安達が予想以上に関係が進んでいる事を知り、ショックを受けます。 さらに弘光は安達にキスをしたことを暴露し、安達はその事をはとりに確認します。 安達は、はとりの利太に対する一途なところが好きだと言い、戦友みたいに思ってると言います。 はとりは、利太とつきあっている安達にそんな事を言われたことで涙ぐみますが、出てきた弘光は、安達をやな女、偽善者だと、はとりをかばいます。 はとりはくやしさと怒りで弘光の前で泣いてしまいます。 そして、泣いた安達のために利太は弘光と一触即発の状態に。 はとりは弘光をかばい、思わず利太に「あっち行けバカ」と言ってしまいます。 これをきっかけに、はとりは弘光とつきあう事になりました。 念願のヒロインになったはとりですが、果たして二人の交際はうまくいくのでしょうか? 漫画「ヒロイン失格」2巻の感想 長年好きだった人を手に入れられず、新しい出会いに進んでいくはとりですが、気持ちは整理しきれていません。 簡単に相思相愛にならず、失恋してショックを受けたり、ヤキモチをやいたり、新しい出会いに悩んだりと、リアルで等身大な恋が描かれ、読者の共感度の高いストーリーだと思います。 新登場の弘光はいわゆるチャラいタイプの男子ですが、気が利くイケメン。 利太をふっきりきれないはとりも、かなり心がグラグラきています。 これから弘光と恋愛をしていくのか、やっぱり利太に戻るのか、はとりはこれからどのような選択をしていくのでしょう? 今巻終盤で王道ヒロインを目指し始めたはとりですが、それが吉と出るか凶と出るか、はとりの斜め上の行動から目が離せません。 スポンサーリンク 産科医とは、ただ子供を取り上げるだけのものではありません。 産む母親にも様々な背景があり、産まれてくる…• あのウルトラマンが帰ってきた!ウルトラマンの因子を受け継ぐ早田進と、その息子である進次郎。 アラサーという言葉には、どこか悲壮感が感じられる時があります。 アラフォーなどと違い何か後がないという…• 「ぴんとこな」とは、歌舞伎用語で男らしく芯のある二枚目のこと。 歌舞伎と聞いて、華やかで重厚なイメージ…• 人類とゴキブリ達は、さらなる進化を遂げ、死力を尽くして戦います。 対テラフ…• サスペンスの見所の一つに登場人物のキャラ設定があります。 このキャラ設定が面白くするのもしないのもあり…• 心が躍ると言う言葉があります。 特に男性に支持されるのがバトルアクションです。 何か体が動いてしまうとい…•

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