デジモン ラスト エボリューション ネタバレ。 【映画感想】デジモンアドベンチャーラストエボリューション絆はtriで傷んだ心を癒す「ちゃんとした」映画だった。|道楽|note

映画デジモンアドベンチャー ラストエボリューションについてネタバレも有りの...

デジモン ラスト エボリューション ネタバレ

こんにちわ!言波 導 ことのはしるべ です! 2020年2月21日金曜から公開されているラストエボリューション絆を2月22日に姉と見て、3月1日に1人で、もう一度見に行きました!最初見た時のラストの方は涙したね。 だけど選ばれし子供達の意識をデータ化して意識を奪う「メオスモン」がいると「メノア」と言うを研究している女性から退治の依頼を受ける太一達。 追い詰めることに成功するも、突然とガブモンとが合体して進化した、オメガモンに異変が起きて幼年期まで退化してしまいメオスモンを逃してしまう。 太一はなんでなんだと疑問をメノアに投げ掛けたら、メノアはパートナー解消が近いからと言う。 無限の可能性が無くなればパートナー解消が起きるとかって確かメノアはんは言っておりやりした。 その言葉とタイミングが合うように太一とガブモンのパートナー大和のにカウントダウンリングと言う光が輝き始める。 大和はコウシロウの部屋から出て行き、するとメノアの助手が怪しい行動をしているのを目にして後を追うことにする。 更にはメノアとメノアの助手の情報を調べ始める。 太一とコウシロウやの仲間にも出来るだけ情報や手がかりを集めるように頼む。 すると分かったことは、メノアがメオスモンを人工的に作り出したであること。 助手は結果的にメノアを追うFBIであったこと。 つまり裏幕はメノアだった。 太一と大和はメノアの選ばれし子供達の意識をデジタルワールドに閉じ込めて偽りのを作ることを阻止しようと立ち向かう。 そしてメオスモンと死闘を繰り広げ、意識を奪われていた選ばれし子供達の意識を取り返した。 そして映画の中は夏だったのでと太一、ガブモンと大和で互いに夕日を眺めながら別々な、場所で暑いねなんて話し合いながらカウントダウンリングの光が残り僅かになっている中、たわもない会話をパートナーとしていた。 そしてとガブモンは明日何する?なんて聞いて太一と大和にそうだなーって悩ませる。 そして2人が明日一緒に……って言った時には2体共姿を消してしまっていた。 そしても色褪せて朽ちた。

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【映画体験レポ】30代女子がひとりで「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」を観てきちゃった感想!(ネタバレ控えめ)

デジモン ラスト エボリューション ネタバレ

どうも。。 管理人です。 リブートによって 「お前らの今までの冒険は何の意味もなかった」と真っ向から否定。 謎のオリキャラクソメガネこと望月芽心、そして オリキャラクソメンヘラの姫川さんたちの悲劇のヒロインごっこに9時間超付き合わされました。 たっぷり全6章やった挙げ句に何も成長せず、すっきりもせず終わったこと絶対忘れないからね。 で、今回のラストエボリューション絆ですが。 見に行きましたとも。 というわけで、tri. に散々恨み節を吐く男がラスエボの感想を正直に書いていきます。 ネタバレを含むので未視聴の方はご注意を。 Sponsored Link デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆(ラスエボ)を見た素直な感想 まずは端的に、ラスエボを見た感想を言うのなら。 ふっつーに面白かった。 なんていうか、 デジモンで見たかったのはこういうのなんだよ!って感じ。 選ばれし子供たちがいかに悩みを乗り越えて成長していくか。 これがデジモンの面白さだと思うんですけど、 tri. では一切それがなかった。 っていうかアレはどこが主題か分からなかった。 そうそう、そういうのでいいんだよって。 それはさておいて、 すっごくデジモンしてて面白かった。 tri. で思い出をズタズタにされた人にこそ、見てほしい。 で、ここからは ラスエボの面白かったとこ、 ちょっと残念だったとこについて、それぞれ詳しく語ってみようかと思います。 それはもちろん、 デジモンが進化する、演出とビジュアルのかっこよさもあるんですけど、 「未来に向かって、成長しながら進んでいこうぜ」っていう メッセージの良さが個人的にすごく響きました。 デジモンに求めてたのはこれなのよ、って感じで。 冒頭のメッセージで 「これは回顧録ではない。 僕たちとデジモンたちのアドベンチャーだ」って文章が出た時、「それはそうだけど、過去の遺産に縋ってそれ言うの恥ずかしくない?」ってバカにしてすみませんでした。 tri. と同じにしてホントごめん。 ここからちょっと具体的な内容に踏み込んでいきます。 エオスモンを作り、 「選ばれし子供たちの理想郷」を作ろうとしていたメノア。 そこにいれば、 パートナーと別れることは一生ない。 ずっと楽しい思い出に浸っていられる。 メノアを止めようとする太一たちだが、子供の姿になった選ばれし子供たちが彼らを邪魔する。 間違っているのは、自分たちじゃないのか。 そんな思いが太一たちの心をよぎる。 でも、そんな二人に消えることが分かってるアグモンとガブモンが言うわけです。 「「戦おう!!」」 「みんなが変わってく姿が本当に楽しかった」「だから、取り戻さなくちゃ」って。 一切迷いのない二匹がもう、本当に眩しい。 覚悟を決めた太一が選ばれし子供たちに、パートナーデジモンたちに邪魔されても。 「俺達は進むんだ、前に進まなきゃいけないんだ!」からの、 子供の姿に戻ってたヒカリのもとまで這いずって、ぶら下げてる笛を思いっきり吹く。 初代映画の踏襲です。 完璧な進化への流れでした。 で、本当にやりたいことが見つからないと言っていた太一たちはこの戦いのあと、 自分の進むべき道を見つけるわけですね。 太一はデジモンとの共存する道を探そうと。 ヤマトはハーモニカを新調して、音楽の道を。 ちゃんと前向きに進んでるのが最高。 (ちなみにtri. 賛否ありそうですが私はアリかなと。 それぞれ名前は アグモン 勇気の絆、 ガブモン 友情の絆。 呼びづらいけど、 アグモンとガブモンのまま、ってのがいいよね。 画像はこちら。 こちらより引用。 tri. のときはもう、 「バカ同士の殴り合いを作画で誤魔化した」って表現がふさわしかったんですが、今回はすごく面白かった。 デジモンの個性をちゃんと活かして戦ってるんですよね。 進化もね、 ちゃんと見せるべきデジモンの見せるべき進化だけ、あの演出を丁寧にやってくれるのがすごく好感持てます。 tri. のときのようなグダグダ進化じゃない。 「とりあえずこれ見せときゃいいんでしょ?」感がスケスケでしたからね。 デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆(ラスエボ)の面白い・よかったところ3:Butter-Flyにおんぶにだっこじゃない 個人的に、 すごくよかったのがButter-Flyを乱用しなかったこと。 これ使っときゃいいんだろという安易な思考が一切なかったのが最高ですね。 ちゃんとOPとして使って、それっきり流れず。 そうそう、 冒険がこれから始まるぞ!ってときに聞いてた曲ですから。 決して これ流せばとりあえず盛り上がる曲、ってわけじゃないですから。 太一が、子供の姿に戻って眠ったままのヒカリやタケル達を見つけるシーンにて。 「ヒカリ!」「タケル!」「光子郎!」……みんなを一通り呼んでからの…… 「望月!!」 wwwwwwwwww これまで影も形もなかった望月芽心さん、2秒間だけ出演です!!!www さすがに草を禁じえない。 あ、その後出番なかったのも扱いが伺えて最高でした。 まずやっぱり、ラスト。 最後の進化によって、パートナーデジモンとの関係は解消。 アグモンとガブモンは最終的に消えてしまう。 無限の可能性がパートナー関係を作るエネルギー。 だから、太一たちが道を決めた、定めてしまった(=可能性を狭めた)なら消えるしかない。 それは見終わってちょっと経った今考えると、確かに道理。 でもちょっと説明が足りないよなーって。 で、最後に「待ってろよ、会いに行くから!」みたいなことを太一が言って終わるんですけど……。 「え、もしかしてまだ続編作る気してる?」感があってちょっと萎えました。 もちろん商売だから儲かるならやるべきだし、多分私も見にはいくんですけど……。 ラストって言いながら続きを匂わせるのはどうなの、って思っちゃいましたね。 なんか、本当に全然出てこなかった。 出てこないだけならまだしも、 安全圏から知ったような口利く嫌な女になっちゃってましたね。 皆がエオスモンを探ってるときも、そもそも彼らに会わず、 「私は戦わないって決めたの」。 そして世界中の選ばれし子供たちをエオスモンが襲ったときも、 何故か彼女だけ襲われてない。 で、みんながエオスモンのところに行った時(笛吹く前か後か忘れたけど)、部屋で「私、みんなを信じてるよ……!」みたいなことを言ってたような。 オイオイ、助けに行けよ。 内心が全く描かれず、戦わないからー!!って言われて、(???)ってなっちゃった。 まとめ そんな感じで、 デジモンとしてかなり良い映画でした。 tri. で涙した(感動した、という意味では決してない)人こそ見てほしい作品ですね。 初代デジモンを見直したくなったら、FODプレミアムで全話無料で見れるのでぜひ。 初期映画も見れるので、笛のシーンとかは絶対見直しとくべき。 マジでエモい。 あとヤマトは音楽の道ではなく宇宙飛行士を目指してますよ。 と思ってますw その結果がガブモン友情の絆のファンネルみたいな武器なのかな?とも思ってます。 また、新調したハーモニカについては ガブモンとの思い出を忘れたり、捨てたり、浸ったりではなく、受け入れ糧にし、絶対に忘れない為だったのではと思ってます。

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見てきました デジモンアドベンチャー ラストエボリューション 絆

デジモン ラスト エボリューション ネタバレ

『デジモンアドベンチャー』の最新作が公開と聞いた時、私は不安を通り越して怒りを感じていた。 デジモン世代ど真ん中の私にとって、2015年から始まった全6章の『デジモンアドベンチャー tri. 』の出来は本当に苦しく、もう二度とデジモンを観られなくなってもいいと思わせたほどだった。 続編でトーンがガラッと変わることや人気漫画の実写化なんかも比較的耐性がある方だと自負しているのだが、この『tri. 』だけはどうしても許すことができず、第2章の時点で劇場に足を運ぶことを止めてしまった。 その後、円盤化されるタイミングで3章を鑑賞。 しかし、結局怒り以外の感情を持てずそのまま断念。 『LAST EVOLUTION 絆』公開のタイミングで全6章を通して観たのだが、やはりこの作品を認めることはできず、モヤモヤしたものを抱えてしまう。 『tri. 』という作品は私の心に深く傷をつけた。 だからこそ、やたらパートナーデジモンとの別れを意識させる新作の予告が公開された時も、「どうせ今度も駄作だろ」という気持ちが強かった。 新作に期待できなかった理由はもう1つある。 『無印』を監督していた角銅監督が、この映画の公開が発表される以前にTwitterで「デジモン新作の話が来たが、意見が食い違い私は関わらない」という趣旨の発言をしたのだ。 もしかしたらこれは4月から始まる新作TVアニメの話なのかもしれないが、当時は判断材料がなかったため、原作の監督が認めてすらいない映画というレッテルを貼ってしまった。 そういう意味で、私はラスエボに関してかなり否定的であった。 そもそも『02』の最終回で、唐突とはいえ選ばれし子どもたち計12人の将来の姿とその子どもたちの存在が明かされており、彼らの隣には当然のようにパートナーデジモン達がいる。 ヤマトなんて世界初のデジモンを連れた宇宙飛行士になっている。 つまり「デジモンとの別れ」というテーマ自体、原作と違うエンドにするか結局再会できるオチにするかの興覚めの二者択一になってしまうのだ。 とまあ、公開前の不安をつらつらと書き並べたのだが…。 すみません。 結果的には大満足。 確かに『tri. 』がいい踏み台になってくれたこともあるのだろうが、デジモンの新作として満点の出来だった。 このラスエボを観ることで、うまく言葉にできなかった『tri. 』の悪い部分が浮き彫りになっていくようで、そういう意味でも非常に楽しい。 「そうそう、太一ってくよくよ考えるタイプじゃなくて行動派なんだよな!」とか「どっちかと言えばうじうじしてるのはヤマトなんだよ!」とか。 あと、進化バンクが元通りになっていたことも最高。 そんなわけで、多大な原作リスペクト・気合の入った作画・『ぼくらのウォーゲーム』を彷彿とさせるテンポ感・1本の映画としての物語、どれをとっても最高でもうこれ以上の無印続編は望めないであろうという程の出来。 自然と涙が出てくるあの感覚を令和に劇場で体感できるとは。 『tri. 』で失望した私のような人にもぜひ観てほしい作品だった。 概要は述べたので、以下ネタバレありで細かい点を。 グレイモンVSパロットモン 我々ファンにとってはこのグレイモンとパロットモンの戦いはとても大切なものである。 何せ、太一の初陣であり、太一が初めてデジモンと出会った瞬間なのだから。 そんな名シーンを彷彿とさせる場面を冒頭でテンポよく演出され、泣かない人間はいない。 流れる曲はお馴染みの『Butter-Fly』。 しかもアレンジもしていないオリジナル版だ。 エンジェモンとエンジェウーモンが街中を飛び交い、グレイモンが地上で奮闘する。 ピンチに駆けつけるガルルモン。 もうこの時点で私はこの映画の成功を確信してしまった。 また、原作リスペクトの点では光子郎のウーロン茶もよかった。 『tri. 』では必要以上にウーロン茶ネタを持ち出してきたのが不快だったのだが、今回は何も言わず光子郎の飲み物がウーロン茶になっているというさりげない演出&テントモンがそのゴミを回収しているというホッコリするポイントまである。 この辺りは原作も何話か担当していた太和屋暁が脚本を担ったのが大きいだろう。 後は『ぼくらのウォーゲーム』にも出てきたデジタルゲートの描写。 天井にモニターが出てくるやつ。 そういった「懐かしい!」をさりげなく忍び込ませるセンスに猛感動。 迷わない太一 さっきから頑なに『tri. 』批判になってしまって申し訳ないのだが、私が『tri. 』を第1章の時点できついと思った理由が、太一の葛藤である。 選ばれし子どもたちであること、戦って街を破壊してしまうこと、その結果アグモンたちが悪く言われること。 そのどれも葛藤するには値する内容だが、正直私の知る太一にしてはくよくよしすぎていた。 何章もかけて考えるようなタイプじゃないんだよ彼は。 その点『ラスエボ』では、戦うことで別れが早まるというリスクに対し、「それでも仲間を救うんだ!」と即座に頭を切り替えることのできる主人公感を出してくれたのが本当によかった。 それでこそ太一なんですよ。 で、太一が逡巡するとアグモンが「別れてもずっとパートナーだよ」と背中を押す。 あ~この関係性こそデジモンだよな~と不覚にもめちゃくちゃ泣いてしまった。 そんな太一に対し、ヤマトが別れの恐怖に怯える側というのも当時の関係性を意識していていいなー、と。 当時のヤマトはガブモンもそうだったがタケルと離れることにもかなり神経質で、丈がミスるせいでデジタマモンのレストランから出られないことに苛立っていたこともあった。 そう、太一は8人の推進力でヤマトは実は誰よりもメンタルが弱い。 2人のキャラクターが露骨なBL臭ではなく、当時の延長にあったのが何より嬉しい。 新たな敵との構図 『デジモンアドベンチャー』及び続編の『02』で描かれたのは、常に闇との戦いであった。 デビモン、エテモン、ヴァンデモン、ダークマスターズ、アポカリモン、デジタルカイザー、及川、ベリアルヴァンデモン。 強敵たちによるデジタルワールドの歪みを正すために選ばれたのが太一たちなのである。 しかし、ベリアルヴァンデモンとの戦いが終わり、彼らの役目も終わった。 敢えて『tri. 』の話はしない。 今回のようにデジタルゲートが開いてしまうことで出現するデジモンを帰してやることはあっても、世界を救うような出来事はもう彼らには訪れない。 そう、彼らの物語は既に完結しているのだ。 だからこそ、今回のタイトルである「絆」が重要になる。 選ばれし子どもたちどころか子どもですらなくなりつつある彼らに訪れる最大の試練は、パートナーデジモンとの別れ。 パートナー関係の解消という悲惨な事実であった。 デジモンの進化はパートナーの心の成長を表しているのは原作通りだが、その設定を逆手に取り、パートナーが大人になって成長が止まることでデジモンとの関係は解消されてしまうという恐るべき設定が追加されてしまった。 自らもパートナーデジモンとの別れを経験し、この悲しみを誰にも味わわせないためにエオスモンを作り子どもたちの意識をデータ化することで理想郷を作り上げようとしたメノア。 仲間たちを救うため、アグモン・ガブモンとの別れを恐れながらも戦うことを決意する太一とヤマト。 そう、デジモンアドベンチャーとは進化と成長の物語なのである。 メノアが成長を妨げる人物として敵に配置されているという構図が、メタ的に満点。 それに対し例え大切なパートナーと別れることになっても成長や進化を恐れない太一とヤマトが果敢に立ち向かう構図も完璧である。 メノアはデジモンが消えてしまうのは仕方のないことだと、そこから逃げる道を考えた末にこの方法に辿り着いた。 しかし、成長を止めなかった太一たちはデジモンと別れても再開する方法を模索する。 そして、その志はきっと『02』の最終回が描いた未来に繋がっているのだろう。 続編として完璧すぎるのだ。 別れた後も、いつか会えると信じて再会の道を探し続けるというのは『仮面ライダーオーズ』のアンクや『仮面ライダードライブ』のチェイスとも似ている。 だが、その結末が確実にハッピーエンドであると分かっている&しかもそれが先に提示されているという点で、この映画はものすごく優れているのだ。 一歩間違えれば「どうせまた会えるでしょ」と興覚めしてしまう展開に、うまく引き込んで観客を感動へと誘導してくれる。 そんなこんなでもう大絶賛しかできない本作だが、悪いとこもあるにはある。 大輔たちの声に全く馴染みがないので違和感がすごいとか、最後のバトルが少し冗長だったりとか、せっかく原作の進化バンクなのに冒頭だけしか見せてくれなかったり、とか。 しかしそんなことが気にならなくなるくらい映画としてデジモンの完結編としての出来が素晴らしい。 これは4月からの新作も楽しみである。 期待して待ちたい。

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