デパケン 太る。 デパケンR錠の効果と眠気などの副作用や離脱症状!粉砕は?

デパケン錠(R錠)の副作用と対処法【医師が教える気分安定薬の全て】

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うつ病になって7年目になります。 今年になって「躁極性障害2型」に病名が変わりました。 薬の変更から 約2ヶ月たちますが、目立った副作用は感じませんでした。 が、3日前に久しぶりに体重を計ったところ 3キロ増加していました。 夏は苦手で、家の中にいることが多かったからかな…とも思いますが、もしかしたらデパケンの副作用?? …と頭をよぎりました。 食欲の変化はありません。 次回の診察で 医師に聞こうと思いますが、まだ2週間先です。 デパケンRで、体重増加の可能性があるかどうか おわかりの方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。 よろしくお願い致します。 2です。 食欲亢進はすぐでした。 家に食べ物がなければ買いに行くぐらい、 食べ物のことばかり考えてました。 ------------------------------------ リーマスで副作用がバンバン出て (あせも、湿疹、かさぶた、あざ、口渇、多尿、水のがぶ飲み、頭痛) 中止になり、デパケンRになったけど、 今度は明らかに過食。 一日中食べるもののことばかり考えて、 食べものがなくなると買いに行ってしまう。 満腹感がないので、気持ち悪くなって やっと食べるのをやめる。 気持ち悪いのはわかります。 内臓がかわいそう? この1週間で急にです。 体重が2キロほど増えました。 (食べているわりには増加は少ないな) Q 8年前に自律神経失調症と診断され精神科に通ってます。 長年通ってた病院を変えました。 さっき新しい病院に行きましたが今飲んでいる薬で改善できないようなので新しい薬を貰いました。 うつ状態のようです。 で、メイラックスとトフラニールを飲んでいたのですが効果があまり感じられませんでした、それを医師に言ったらデパケンR錠ってのを貰いました。 てんかんの薬ですね、前の薬が効果があまり無いようなのでてんかんとか躁うつの薬を少量づつ飲み様子を見る治療法のようです。 確か…増薬療法?だったか忘れましたがそれで2週間様子を見るようです。 それでデパケンR錠ってのは強い副作用ありますか?てんかんの薬だからなんか心配です。 パニック障害らしい症状もあるので不安になると息苦しくなったりします。 メイラックス1mg:朝夜1錠ずつ トフラニール25mg:朝昼夜2錠づつ デパケンR錠200mg:夜1錠 です。 とにかく薬が変わったり増えたりすると不安になり「副作用かな…」と思いパニックに陥ることがあります。 大丈夫ですか?医師も薬剤師も特に何も言いませんせした。 (眠気が来ると言ってた) 8年前に自律神経失調症と診断され精神科に通ってます。 長年通ってた病院を変えました。 さっき新しい病院に行きましたが今飲んでいる薬で改善できないようなので新しい薬を貰いました。 うつ状態のようです。 で、メイラックスとトフラニールを飲んでいたのですが効果があまり感じられませんでした、それを医師に言ったらデパケンR錠ってのを貰いました。 てんかんの薬ですね、前の薬が効果があまり無いようなのでてんかんとか躁うつの薬を少量づつ飲み様子を見る治療法のようです。 確か…増薬療法?だったか忘れま...

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デパケンRによる体重増加?

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Q: 主治医にリチウムから非定型抗精神病薬に変更するよう勧められたのですが… 私は双極 I型障害で通院しています。 リチウム、バルプロ酸を中心に服用していますが、ここ数年は一度も再発していません。 通院が大変なので、最近、大学病院から近くのクリニックに転院したところ、「リーマス、デパケンの処方量が多すぎる。 アメリカの雑誌を読むと非定型抗精神病薬による治療が中心になっている。 ついては、いずれは非定型抗精神病薬のみの治療に変更していきたい」と言われました。 先生なりにいろいろ調べてくださっていて、より副作用が少なく、投与量を少なくしてくださろうという熱意はよくわかるのですが、私としては治療方針の大転換になるので何となしに不安です。 確かに今は1日10錠ほど飲みますし、飲み忘れることもしばしばあります。 しかし指の振戦以外にこれといった副作用もないので、無理に新しい治療にしなくとも、躁うつ病に確たる有効性がある今の処方の方がよいようにも思います。 アメリカなどでは主流になりつつあるという非定型抗精神病薬の治療法が日本でどの程度有効なのか、果たしてこの治療方針でいけるのか? 先生のご意見を教えてください。 A: なるほど、ちょっと困りましたね。 この問題はいずれホームページでもきちんと取り上げたいと思っていましたので、この機会に少し書いてみたいと思います。 結論から言うと、今も双極性障害の予防療法における第一選択薬であるリチウムを、効果がでているのに変更する必要はないと思います。 確かに、リチウムより非定型抗精神病薬の方が予防効果が高いことを示す研究結果も報告されています。 しかし、これらは、非定型抗精神病薬の効果を最大限にするように最適化された臨床試験ですので、リチウムと非定型抗精神病薬を比較することは難しいと思います。 もちろん、予防効果が不十分である場合や、副作用で非常に困っている場合には、非定型抗精神病薬を試してみる価値があると思います。 最新の文献を調べたり、学会に参加すると、新薬を推奨する内容ばかりに遭遇するので、主治医の先生が勉強した結果、新薬に変えた方が良いと思ったのは理解できます。 しかし、やはり今の処方で落ち着いている場合には、今の薬を続けた方がよいと思います。 以下に、問題点をいくつか記したいと思います。 1) 新薬情報についてのメディア・リテラシーの問題 昨今、学会では「サテライトシンポジウム」「ランチョンセミナー」などの形で、製薬会社が資金援助した企画が多く行われています。 学会側としては、スポンサーになってもらうことで、学会運営費を援助してもらえるというメリットがあり、製薬会社側としては効率よい宣伝方法となっています。 学会だけでなく、論文になるような研究についても、製薬会社が研究費を援助していることがしばしばあります。 それどころか、米国における治療ガイドラインの作成、出版に際しても製薬会社による資金援助が行われたと聞きました。 このように、製薬会社による宣伝活動と学術的な情報との境界は、ますます曖昧になっているのが現状です。 製薬会社に援助を受けることが学術論文の内容に影響するのか、について調べた研究論文も報告されており Nature, 440: 270-272, 2006 、製薬会社の研究費を得た臨床試験論文では、そうでない研究に比べ、治療効果を支持する結果が多く報告されていることがわかりました Als-Nielsen B et al, JAMA 290, 921-928, 2003。 また、治療効果を支持する結果を示した論文と、支持しない結果を示した論文では、治療効果を支持しない結果を報告した論文の方が、臨床試験終了後から論文出版までの時間が長い Decullier E, et al, BMJ 331:19 、といったデーターも報告されています。 このように、論文発表される内容、学会で発表される内容も、製薬会社の意向の影響を受けたものになっている場合があることは、今や決して否定できません。 さて、双極性障害の情報に関してはどのような状況になっているでしょうか? リチウムは古くからある薬である上、一般的な化学物質なので、特許も取れません。 すなわち、リチウムを売って大きな利潤を上げている会社はない訳です。 一方、非定型抗精神病薬はどうでしょうか? これらは新たに開発された薬であり、製薬会社が特許を持ち、大々的に販売しています。 製薬会社としては、多額の開発費を投入して開発した以上、その開発費を取り返さないといけないわけですから、懸命に宣伝活動を行い、その中には、学会のサポート、研究費援助なども含まれるわけです。 それでは、一体どうしたらよいのでしょうか。 私は製薬会社の宣伝活動自体に文句をつけても仕方がないと思います。 新薬開発は、何十万、何百万の物質の中で、薬として使えるたった一つの物質を探し出すという、巨額の開発費のかかるギャンブルのようなものです。 企業である以上、やっと薬が開発できたら、それを売って利潤をあげないといけないのは当然のことです。 むしろ、問題は、こうした情報を受け取る医師の側にあると考えるべきでしょう。 医師としては、学会発表や論文を読む際にも、それらの背景に目を配りながら勉強しないといけない、ということになります。 最近よく言われる、「メディア・リテラシー」と同じようなものです。 リテラシーとは『読み書き能力』のことで、マスコミの発表内容について、その情報の背景などにも注意を払いながら注意して読み解く能力、というような意味です。 最近では、論文の最後に、「 conflict of interest ( interestは利益、 conflictは葛藤です) 」という項目が書いてある場合も多くなってきました。 その論文の内容に利害関係のある製薬会社などからの資金援助の有無などが書かれています。 論文一つ読むにも、こうしたことを注意しなければならないという訳です。 今ご覧いただいているホームページは、他の Webページに比べるとどう見ても見劣りのする、まことに無骨なものです。 2) リチウム、バルプロ酸の服用量の問題 さて、リチウム、バルプロ酸の量が多すぎる、と言われたとのことですが、ここにはいくつかの可能性があります。 まず、血中濃度を測る際に、きちんと朝の薬を抜いて、最低値を測っているでしょうか? これは当然のことなのですが、朝の服薬後に採血をして測定した値を見て、「血中濃度が高すぎる」と仰る先生もおられるようなので、要注意です。 次に、バルプロ酸の投与量と血中濃度の関係は、ちょっと変わっている点に注意が必要です。 服用量を倍にすると血中濃度が倍になると何となく考えてしまいますが、バルプロ酸は、ある濃度を超えると、血中濃度がだんだんあがりにくくなってきます。 そのため、血中濃度を測定しながらちょうど良いところを目指すと、 1600mgとか、結構多めの量になってしまいます。 これまで、保険診療ではバルプロ酸血中濃度が測れなかったこともあり、開業医の先生方の中には、 600mg〜 800mg程度(あるいはもっと少量)の無難な量を使われる先生も多かったと思います。 最近、躁うつ病の病名で血中濃度を測定することが保険診療として認められましたので、今後は血中濃度を目安とした服用量設定が可能になり、こうした誤解は解けていくと思います。 374名の躁病患者で、バルプロ酸群を血中濃度で 6群とプラセボ群の計 7群に分け、血中濃度と治療効果の関係を調べると、プラセボに比べて有意差が見られたのは 71. 4-85. また、高濃度グループ( 94. 1-107. (なお、前項の関係で記しますと、この論文の foot noteには、「 Study sponsored by Abbott Laboratories」 [Abbottはバルプロ酸を販売している製薬会社 ]とあります。 ) その他、リチウム中毒は重症なので、医師としては、副作用で大変なことになるより、病気が悪くて再発する方がまし、という感覚があることも否定できないでしょう。 副作用で訴えられたら大変ですから…。 ちょっとうがった見方かもしれませんが、大学病院に比べ、開業医の先生方の方がリチウムの投与量が少なめになるのは、そんな事情もあるような気がします。

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向精神薬デパケンで太る?その対策や対処はどうすれば良いの?

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向精神薬は何故太りやすくなる? 精神薬にも色々とあり、抗うつ薬や 抗精神病薬等、うつや総合失調症で 処方される薬は、 抗ヒスタミン作用 や代謝を抑制する作用があります。 ヒスタミンが抑制されると、食欲が 増進し 代謝抑制により糖質や脂質が 脂肪として蓄積されやすくなります。 この様な薬を飲む人は、食事のコント ロールが必要ですが、精神的に不安定 になると自分でそれを上手くコントロ ールできません。 その為に太りやすい副作用が高い デパケンは、抗うつ剤のように抗ヒス タミンや代謝抑制、またはセトロニン 作用もないので、同じ様に太るとは言 えないのです。 抗うつ薬や抗精神病薬は、体重は増え ても減少する事はないのと反して 、デ パケンの場合には太る人だけでなく、 痩せてしまう人も多いようです。 比較的デパケンの方が体重が増えて 困ると訴える人は少ないのです。 スポンサーリンク デパケンってどんな薬? デパケンは、主に躁鬱に用いられる 治療薬で気分の波を安定させる為の ものです。 この他には、てんかんや偏頭痛の 治療薬としても使われていて、 ストレスにより気分が落ち込んだり、 元気になりすぎる感情をコントロー ルするのです。 肝臓で代謝するので 、 肝臓障害を 起こしやすく定期的に血中濃度を 検査していきます。 副作用としては肝臓機能の低下が あり、太る事は副作用としては 報告はされていないようです。 デパケンで太るのは副作用ではない? デパケンは神経をリラックスさせ るGABAを活性化する働きをしま す。 イライラすると何かをつい食べて しまうのは、脳の視床下部の神経 『食欲中枢』がストレスで刺激さ れるからだと言われています。 デパケンを飲むと、この視床下部 神経からGABAが分泌され、食欲 中枢を刺激するので、体重が増減 するのではないかと考えられてい ます。 また脂肪の代謝を促進するL-カルチ ニンをデパケンが減少させるので、 脂肪は蓄積され体重が増えるとも 考えられます。 デパケンは他の薬と比べて太りやすい? 精神薬は太りやすい性質がありま すが、それぞれに作用が異なりま すし、体質により 薬の副作用も異 なります。 比較的デパケンの体重増加のケース は少なく、体重が減ってしまう副作 用の方が多いのです。 デパケンだけでなく、他にも薬を服用 している場合には主治医に相談して みると良いでしょう。 スポンサーリンク デパケンだけが原因か考えてみる 精神薬は太る副作用が高いのは 事実です。 成分が身体の代謝に働きかける ために起こるのですが、飲んで いる人全てが 『太る』わけでは ありません。 安易に薬のせいにすれば楽ですが、 ストレスが強く精神的に不安定な 時は誘惑も多く気持ちも楽な方へ といくものです。 特にストレスを感じると、身体を動 かして発散するより 『美味しいもの を食べる』方に走りやすいもの。 また本当に辛い時にはやる気も起こ らずに、動く事もままならなくなり ます。 食欲を止められない、動かない時間 が長ければ、薬の副作用だけでなく 太るのは当然です。 内服をやめると精神的に不安定にな り、さらに過食へと走ることになり ます。 まとめ デパケンを飲みはじめてから、食欲が 止まらない・食事は変えていないのに 太ると感じたら、先ずは主治医に相談 しましょう。 適切なアドバイスを受ける事により、 気持ちを楽にして体重増加を食い止め る事が出来るでしょう。 28ビュー カテゴリ: ,• 17ビュー カテゴリ: ,• 16ビュー カテゴリ: ,• 13ビュー カテゴリ: ,• 13ビュー カテゴリ: ,• 12ビュー カテゴリ: ,• 11ビュー カテゴリ: ,• 10ビュー カテゴリ: ,• 10ビュー カテゴリ: ,• 10ビュー カテゴリ: ,• 10ビュー カテゴリ: ,• 9ビュー カテゴリ: ,• 9ビュー カテゴリ: ,• 9ビュー カテゴリ: ,• 9ビュー カテゴリ: ,• 9ビュー カテゴリ: ,• 8ビュー カテゴリ: , , ,• 7ビュー カテゴリ:• 7ビュー カテゴリ: , ,• 7ビュー カテゴリ: , ,.

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