韓国 ドラマ ピノキオ キャスト。 ピノキオ【キャスト相関図あらすじ視聴率OST】

韓国ドラマ『ピノキオ』の登場人物・俳優(キャスト)・相関図を一挙紹介!イ・ジョンソク、パク・シネが登場!|KMAS [ケイマス]

韓国 ドラマ ピノキオ キャスト

消えた隊長関する不確かな責任追及報道により、 世間から非難を浴びる消防隊長の妻と息子2人、 兄弟キ・ジェミョンと、キ・ハミョンは、 心無い世間からのバッシングと鬼のような報道陣に責められる。 限界まで追い込まれた2人の母は、 長男を置いて次男ハミョンと心中、海に身を投じる。 海に流されたハミョンは、島で暮らす老人ゴンピルに助けられ、 彼の亡くなった息子ダルポとして生きることに。 同居するチェ・ダルポ イ・ジョンソク の従兄妹チェ・イナ パク・シネ は、 嘘をつくとしゃっくりが出る「ピノキオ症候群」。 島に来てすぐにダルポは、別居中のイナの母親チャオクが、 一番酷いリポートでダルポの家族を壊滅させた女性記者本人だと知ってしまう。 時が経ち、「ピノキオ症候群」のイナは記者を目指すが、 嘘がつけない体質で報道は無理と不合格の通知ばかり。 イナに想いを寄せていたダルポは、今でも許せない「記者」という職業に、 イナと一緒に挑戦することを決意する。 老人ゴンピルの亡き息子ダルポになりきり、 冴えない頭と容姿を装い本来の聡明さと美貌を隠してきた キ・ジェミョン イ・ジョンソク。 彼にとっては義理の従兄妹であり、 敵の娘となるイナを愛するのは許されないことだった。 感想 このドラマが面白かったのは、主役二人の魅力と、 脇役の方たちの名演技だと思います。 脚本も面白く、報道の裏事情は韓ドラであまりなかった題材だから興味津々! その中にも、しっかり韓ドラあるあるが含まれていて 笑 報道というテーマに深すぎず、浅すぎず切り込み、 韓国報道の在り方に挑戦している内容に引き込まれました。 「良いニュース」「悪いニュース」について、 メッセージ性の高いセリフもあり、 深く考える内容でもあります。 パク・シネが、痩せて、とっても綺麗になっていて。 イナが喋る言葉は全て事実 本人が本当だと思えば嘘ではないから真実とは限らない という安心感がありました。 私が一番惹かれたのは キ・ジェミョン イ・ジョンソク のヒョン 兄 、 キ・ハミョン ユン・ギュンサン。 彼は、父への攻撃的な報道のせいで母と弟を亡くし たと思い込み 、 たった一人で世間からの非難を背負い、孤独に生きていたようです。 このドラマの要とも言える人物で、彼に関するストーリーがとても良かった。 最後まで彼を影の主役にしてくれてもいいのに、途中から出番が減って残念でした。 兄弟役だけあって、背格好がジョンソクに似ていました。 少し影のある男が好きな私には一番気になる人。 後半、曖昧になったお兄さんの話をもっと詳しく知りたかったです。 韓ドラに付きモノの御曹司役は、ソ・ボムジョ キム・ヨングァン。 最初のマザコンっぷりにはドン引きでしたが、 痛みを伴う彼の成長も見所です。 記者仲間となるチャ・ヘスン イ・ユビ は、思い込みの激しい女性。 それが可愛いし、考え方が真っ直ぐだから憎めない。 この子の恋の行方がどこに落ち着くのか・・・。 この二人を始め、嫌いになるタイプの人がいなかったです。 このドラマは、「」と同じスタッフが制作。 主役も同じくイ・ジョンソク。 だから、所々にあの人達が・・・。 私は「」の方が面白かったですけど、 人によって好き好きだと思います。 ただ、出演者とスタッフの豪華さの割に、絶賛されるほどでもないのは、 このドラマ独自の疾患「ピノキオ症候群」が原因だと思います。 この架空の設定がある為に、どうも現実味がないと言うか・・・。 ファンタジー要素がないと取り上げられない題材だったの? ~なんて邪推してました。 完璧とまでは言いませんが、誰もが楽しめる韓ドラだと思います。 関連記事 イ・ジョンソク出演作品 お兄ちゃん役のユン・ギュンサン出演作品 この時代に視聴した韓ドラ評価表 スポンサーリンク kandsoramame.

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ピノキオ韓国ドラマのキャスト、あらすじと感想。ピノキオ 症候群

韓国 ドラマ ピノキオ キャスト

2015. 嘘をすればしゃっくりが出てしまい、治療も不可能。 ピノキオ症候群の人の言うことはだれでも無条件に信じてしまう。 嘘をつくときに開始されるしゃっくりで人を避けるより真実をありのままに打ち明けを選んでストレートに表現する青春ラブストーリー。 幼いときから波乱万丈な人生を歩んできたからか、いつも明るくけなげなインハに、ダルポは子供の時から思いを寄せる! でも子供の時にあった事件のせいでこじれていくふたりの関係が切ない! そんな二人の恋と成長を描くドラマ、ピノキオ。 今回は8,9,10話のあらすじです! 【ピノキオ】 ネタバレあり 八話「運の良い日」 第七話で、高校の同級生アンチャンスは自分の追っている事件が第三者による犯行であることを疑い始める。 そしてダルポはその捜査のために印刷してあったリーダーの電話記録を見て、トラックのバンパーを傷つけて連絡を取ったトラック運転手の人が、リーダーと連絡を取っていることに気が付く。 それを不思議に思ったダルポはバンパーの件を言い訳にコンタクトを試みるが、そのトラックの持ち主とは何度もすれ違ってしまって会うことのできなかった兄であった。 ダルポは兄と接触し、すぐにそれが兄だと気付くが、兄のほうはダルポが弟であることに気づかない。 兄に名前を聞かれて一瞬本名をいうか迷うものの、記者としての本能で、本名ではなく、ダルポと名乗ってその場をしのぐ。 そして兄の後をつけて、兄が犯人であることに気が付く。 その事実を知らないキャップはがダルポに兄の連絡先を調べて教えるが、ダルポが予想ほど喜ばないことを不思議に思い、事情を聞き出そうとする。 十三年はあまりにも長い時間で、自分が思っていた兄とは違うならどうすればいいのですかと問うダルポに、キャップは何かあったのだと察する。 ダルポは十三年ぶりに会った兄が間違った方法で復讐していることを知り、失望する。 そこで偶然インハとうどん屋の前で会って、一緒に食事をする。 インハが母のことで愚痴を言いながら、会いたかったけど、実際あってみたら思ったのとあまりにも違って、当惑するという話をすると、ダルポも兄のことで共感できて、二人はさらに心を通わせる。 インハはこのように仲のいい叔父と姪としてこれからもすごせるかなというが、ダルポはもう俺はできない、といってインハにキスしようとする。 しかし驚いたインハは手で口を隠す。 ダルポは強制することもなく、その指にそっとキスをする。 心を許したインハもそっと手を放し、二人は唇を初めて重ね合う。 悲劇のダイエットのニュースでお手柄をあげたインハは新しい仕事を任される。 積雪で凍った道でひとたちが滑る映像をレポートする仕事であったが、インハは滑るとわかっているのに助けることもせずレポートしなければいけないということに納得がいかず、上司の命令に逆らってしまう。 そのことを知ったインハの母親ソンチャオクはインハを解雇しようとするが、違う上司が彼女に諭した言葉が彼女の胸に刺さる。 納得がいかず、しゃっくりが止まらなかったインハはその上司の言葉に納得し、記者の仕事に精を出すことができるようになる。 本格的にレポートするにあたってインハは父親と祖父に記者室着替えを持ってきてもらうが、そのとき別の同僚がダルポとインハの関係を漏らしかける。 しかし恋敵のはずのボムジュがダルポはユンユレという別の同僚を好きだと嘘をついてダルポたちをかばってあげる。 しかしそのせいでユレは勘違いをするのだが…。 その時インハは兄のことで落ち込んでいるダルポに会う。 どうしたのかと問うインハにダルポはただ大丈夫だと何度も言ってくれと頼む。 インハは理由も話さず甘えるダルポに、何も聞かずになだめてあげる。 一方ダルポは記者として働いているところを偶然実の兄のキジェミョンに見られる。 いまだ自分の弟であることを知らないジェミョンはダルポが自分の犯したことのにおいを嗅ぎつけて取材をしようとしていると思い、ダルポの後をつける。 そして記者であることに確信を得たジェミョンはダルポに正面突破し、周りを嗅ぎまわることやめろと注意する。 そしてその帰り、飲酒運転して逃げる男が中学生の男の子を引きかけるところを見たジェミョンは少年を助けるためにトラックに突っ込んで負傷する。 そしてその場に偶然、すべる映像をとっていたインハたちはその場の映像を収め、彼を英雄として放送する。 ジェミョンはひどく負傷しながらも少年に駆け寄っては「ハミョン、大丈夫か」と聞いては倒れてしまう。 九話 「ハーメルンの笛吹き男」 ダルポの実の兄であるキジェミョンの事故現場に偶然居合わせたインハのいる放送局はキジェミョンの武勇伝をトップニュースとして出す。 そしてインハが自分の家族を粉々にした張本人であるソンチャオクの娘であることを知り、接近するためにあえてインハのインタビューに応じる。 そしてその時、兄キジェミョンはインハの一行としてきているイジュホというカメラマンのことを覚えていて、ソンチャオクと一緒にいたこともおぼえているとイジュホにもけん制する。 交通事故に巻き込まれそうになった少年を命がけで助けて英雄となったジェミョンは自分の以前の悪いところは隠され、いいところばかりを取り上げるニュースに辟易とする。 英雄である自分の父親を悪魔にし、ひとを殺した悪魔の自分を英雄にするマスコミを余計に嫌いになっていった。 一方でダルポは「もし長い間会えなかった家族が犯人であるという心証があったら、キャップはどうしますか」とキャップにきくが、キャップは「心証だけなら、心証でなく物証を見つけるために取材する」と答えられ、一層悩む。 ダルポも一歩遅く兄の事件を知り、兄の入院した病院に行くが、すでに退院し、インハたちのインタビューを受けていることを知る。 ダルポは兄が復讐のために人まで殺した兄の狙いに気づき、インハと兄の接触を防ごうとインハにキジェミョンと接触しないように諭す。 インハは理由こそ言ってくれないけど自分を大切にしてくれるダルポの言葉を信じて、接触しないことを約束する。 その代り、自分たちのことをインハの父親に知られ、止められてしまうかもしれないけどあきらめないようにと約束を交わす。 ダルポは覚悟を決めて兄と記者として対決することになる。 毎日父の墓参りに来る兄に接触するために父の墓に行くと、父の無罪を知り、墓参りに来ている人たちの供養物でいっぱいになっている。 そして案の定墓参りに来た兄と会う。 兄と会話する中で、つじつまの合わないところから兄の論理を崩していく。 そして兄が自分たちの家族をバラバラにした人たちに復讐しようとしているという決定的な言質をとる。 ボムジュは自分がインハの母親へ送っていたメッセージをみて、母親のふりをしてメッセージを十三年間も盗んでいたことをソンチャオクに明かす。 そしてインハが母あてに送っていたインハのメッセージをボムジュがみせる。 そしてそのメッセージを見れば、もう少しインハのことを愛するようになるとボムジュが言う。 そしてソンチャオクはそれ以降インハに対する態度が少しずつ崩れてくるようになる。 そのためか、運とはいうものの、大きいネタをくわえてきたことをインハはソンチャオクに褒められた上に、靴を買ってくれたのが父親ではなく母親だと知って一層うれしくなる。 しかし十数年の期間を隔たって、ようやく二人の仲が近くなるのかと思いきや、インハはソンチャオクがダルポたちにしたことを、イジュホを通して知ることになる。 そしてその事件の生贄となったのがダルポであることに気づいてしまう。 そしてそのことに納得のいかないインハはしゃっくりが始まる。 そしてあれほど喜んでいた母の買ってくれた靴を捨て、母を憎むようになる。 そしてそのことを知った時にようやくパズルのように過去のダルポの言動から、ダルポが母親との接触を防いだことやインハに記者になるなといった理由、キジェミョンと絡むなといった理由がわかり、十数年もの間宿敵の娘と一緒に暮らしてこなければならなかったダルポの苦しさを理解できるようになる。 そしてその傍らで、ダルポは兄の決定的な証言をとることはできるものの、それを上に報告できず、記者としての使命と兄への家族としての状の間で揺れ動いていた。 十話「羊飼い少年」 九話でダルポの本当の名前がキハミョンであることや、十三年前の事件とソンチャオクのしたことを知ったインハは、母親への嫌悪とダルポへの申し訳なさで泣き崩れてしまう。 そしてダルポに本当の名前がキハミョンなのかときく。 ダルポは一番隠したいことを一番知ってはいけない人が知ったと悲しむ。 申し訳なさでインハはずっと泣きながら謝る。 そしてダルポの話すべて聞かせてといって、時には泣いて、時には一緒に怒りながらダルポの話をすべてきく。 キハミョンの時は母親とインハを憎んでいたことやチェダルポとして生きていこうと思っていることまですべてを聞いたインハはどうしてダルポがまだ弟であると名乗り出ないのか、どうして兄が危ないというのかを聞くが、ダルポはまだそれに関しては答えられないといい、インハも納得する。 そして話し終えた二人が手をつないで歩いていくところをインハの父親が見てしまう。 インハの父親は二人が結ばれることをよく思っておらず、ダルポの家族のことを知らないと許すことができないと考えていた。 インハの母親ソンチャオクはもう娘のインハが自分の贈った靴をはいていないことをみて、イジュホを問い詰め、彼が13年前のキジェミョンの話をインハにしたことを知る。 そしてインハは母親に13年前のことは正しくなかったと諌めるも、ソンチャオクは私的な怨恨があっての報道ではなく、全国民が聞きたがるから代わりに聞いて、問い詰めただけとインハを言い負かせる。 そんな2人を和解させるのに、ボムジュは必死になるが、その理由はというと十三年間メッセージを盗んだから借りを返すためでもあるが、インハのことを本気で好きだからでもある。 初めはインハがダルポのことを好きでもいいと思ったが、やがて単なる好奇心から本当に好きになり、ダルポの存在を無視できなくなってしまったことを自分の母親に打ち明ける。 そしてその話を聞いたボムジュの母親はインハの父親のところに訪れ、息子のボムジュがインハを好いているので、息子応戦してくださいと話す。 インハの父親は、ダルポよりもずっといい条件のボムジュと娘がうまくいくことを夢見るようになる。 そして娘のインハに電話して、ダルポを男として好きかときく。 正直にダルポのことが男として好きだと答えると、父親はダルポに会って家族のことを問いただす。 常々ダルポの家族のことが心に引っかかっていたインハの父親は、ダルポに家族のことを教えてくれないかと問い詰めるが、またしてもダルポは嘘をついてその場を逃れる。 インハの父親としてはすっきりしないままに、流れることとなる。 一方、ダルポは兄が殺人を犯したというその事実を隠ぺいすると決めたとキャップに話す。 ダルポたちの同級生でもある警察官アンチャンスはキジェミョンが容疑者であることにうすうす気づくようになる。 ダルポが隠ぺいするとしても明らかになりそうになり、ダルポは真実と情の間で悩む。 しかし兄の犯行について黙りこくった代価はとても甘く、その幸せが永遠に続くかのようにすらダルポには思えた。 しかしソンチャオクの講演会で、新たな事件は起きてしまう。 ソンチャオクへの復讐を企て、ソンチャオクの講演会に行ったキジェミョンと、記者インターンとして講演会に参加したインハとダルポ、因縁の四人が一か所に会するようになるのだが…。 8~9話感想 一気に新たな展開に広がっていくようになった8,9,10話! ただただお母さんに愛情を求める子供のようだったインハも、真実を知り、事件の渦の中に入ることになる! 母親のソンチャオクも冷たいキャリアウーマンの姿から少しずつ母親としての暖かい顔も見えてきて人間的なところをさらけ出してきていますね! ダルポも兄のキジェミョンとようやく会う! だけど兄に自分の存在を明かすことはできず、切ない再会となってしまう…。 13年前の事件がようやくその真相を世間にさらされるのだろうか!? 目が離せなくなってしまう、8,9,10話でした! 次回も気になりますね~~! 丨.

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ピノキオ キャスト・登場人物紹介 イ・ジョンソク、パク・シネ主演韓国ドラマ

韓国 ドラマ ピノキオ キャスト

Contents• ピノキオの人物相関図 ピノキオの俳優 キャスト ・登場人物紹介 ピノキオの主要キャスト紹介 チェ・ダルポ役: イ・ジョンソク 背が高く、非の打ち所がないルックスを持っているが、みすぼらしい身なりと、ぼさぼさ頭のためそのルックスに気づく人はいない。 本名は、キ・ハミョンだ。 14歳の時、水に落ちたハミョンをゴンピルが助け、養子縁組をしてダルポという名前になった。 この養子縁組でおじいさんのような父親ゴンピルと、お父さんのような弟ダルピョン、そして同い年の姪イナと家族になった。 自分の過去で、海に落ちて死んだ息子をダルポと思い信じているゴンピルのためにハミョンはハミョンという名前と全ての過去を消し、ゴンピルの息子ダルポとして生きる。 勉強が出来なかったダルポのように生きるため、図書館の本丸ごとを覚えるくらいの優れた頭を隠してわざと常に0点を貰い、オールゼロというあだ名まである。 そして、ゴム靴にぼさぼさ頭だったダルポのように生きるため、整ったルックスを隠したままいる。 難しい家計のため、大学に興味のないふりをし、姪であるイナに大学を譲りタクシーの運転手をする。 しかし、明晰な頭脳と優れた暗記力、そこにタクシーの運転をしながら得た常識や経験がプラスされ、他の記者たちよりも特別な才能を持った記者となる。 チェ・イナ役: パク・シネ ピノキオ症候群で嘘をつけばしゃっくりをし、本当の事を言えばしゃっくりが止まる。 ほとんどのピノキオ症候群は言葉数も少なく、人を避けて生きるが、イナは内心でもなんでもストレートに言う。 同い年のダルポと叔父とみながらも、事あるごとに衝突する。 初めて会った時はかなり親しい少年だったが、ある瞬間からいつもイナを敵視する。 全校最下位いつもいるダルポを嫌うが、ある瞬間からダルポが明晰で温かい人だということに気づき、ダルポを理解し家族として包み込む。 ピノキオ症候群であれば、できる職業はほとんどない。 弁護士、国会議員、作家、俳優、どんな職業でも嘘をつけない人が出来る仕事はなかった。 そして、イナが選択した仕事は記者だ。 一寸の偽りもあってはならないニュースを作る記者だけが自分が出来る最高の仕事だと思っている。 それだけではなく、別れた母親の前に再び立つことが出来る機会でもある。 しかし、ピノキオ症候群はイナの大きな障害である。 好きな男の人が出来ても、駆け引きすることも出来ず、二股などもってのほか。 仕事でも同じだ。 特に正義感が強いわけではないが、真実ではないことだとしゃっくりが出る。 しゃっくりを止めるためにも、いつも真実を伝える必要がある。 ソ・ボムジョ役: キム・ヨングァン 一生食べていける財産を既に持って生まれた財閥の2世。 子供の頃から困ることなく生きてきてシワひとつなく、明るい。 人々がちやほやするほどモデルのようなルックスとスタイルを持って、ファッションセンスも優れている。 毎月じっと座っているだけで、家賃収入が普通の会社員の給与の数十倍になり、特別仕事に就かなければならない理由もない。 彼の人生は風一つ吹かず穏やかな湖の上に浮かんでいる帆船のように平和だけど楽しいものではなかった。 そんな彼の帆船を動かす風が吹き始める。 その風の始まりは、顔すら見たことのなかったチェ・イナ。 ボムジョがイナの母親であるチャオクが使っていた携帯電話番号を使うようになり、10年以上イナが母親に送っていたメッセージを読むことになる。 そのメッセージを見て、他人の人生に初めて好奇心を抱き、会ってみたいと思うようになった。 それ以降、ボムジョの人生が変わり始めた。 そして、彼に吹き始めた風は、社会部記者との熾烈な人生に導かれる…… ユン・ユレ役: イ・ユビ 過去にアイドルグループの根強い追っかけファンだった。 追っかけファンだった為、記者に嫌われていたが、追っかけファンとしての経歴がむしろ競争力となった。 聴診器まで持ち込み、待合室の音を盗み聞きする根性のおかげで、どんな事でも諦めずに記事を書いている。 意欲がありすぎてミスをすることもしばしば。 よく喋り、好奇心も強い。 チラシやSNSを通じた情報の習得が早い。 ピノキオのYGN報道局のキャスト紹介 ファン・ギョドン役: イ・ピルモ YGN報道局社会部。 入社以来笑顔を見た人がいないほど、いつも無表情。 他人に感情を表現するのが下手だ。 上司にも直言をためらわず、部下たちにも厳しく、上司や部下にあまり人気がない。 しかし、「世界を帰ることは真実である」というモットーを持っている記者だ。 男子中学、男子高校、工科大学出身、そこに6人の兄弟の長男で、男の世界だけで育ってきたので女性と恋愛の知識が著しく不足している。 そのため、40歳の彼はまだ女性と付き合った事がない。 チョン・ヒョンギュ役: ミン・ソンウク YGN 報道局社会部の記者。 とても厳しい先輩として有名でみんなに避けられる記者だ。 せっかちで、頭に血が登りやすいが相手が強く出れば小心になる面もある。 権威的で原則主義を固守するギョドンのことがあまり好きではない。 ニュースが何かという本質においてギョドンと意見をともにする。 イ・ヨンタク役: カン・シンイル YGN報道局 報道局長、キャスター。 穏やかな性格で、決して怒ったり大声をだしたりしない。 いつも笑顔だが、危機的状況では断固とした決意を示している。 記者には言葉が権力だということを誰よりも知っていて、その権力をむやみに振ってはならないという事をモットーに記者をしてきた。 キャスターでもあるので、外見に気を使っている。 いつも、ミストやあぶらとり紙、リップクリームなどを持ち歩いている。 チョ・ウォング役: チョ・トクヒョン YGN報道局社会部長。 スポーツをガールズグループが好きで、大衆的な視野を持っている。 ニュースとは肯定しなければいけないが、影響力もなくてはならないと考えているので、いつも視聴率を気にしている。 イム・ジェファン役: チュ・スヒョン YGN報道局カメラ記者。 珍しい女子カメラ記者として優れた感覚はもちろん、取材戦争で男の記者たちに負けない体力と勘を持っている。 そのおかげで、どのような状況でも責任を持って必要な写真を撮ってくる有能さを認められている。 気さくなルックスと、温かい性格で男の後輩たちが兄貴と呼ぶ。 ピノキオのMSC報道局のキャスト紹介 ソン・チャオク役: ジン・ギョン イナの母親。 MSC報道局の記者。 40代後半に見えないくらい若く、エレガントな外見の持ち主であり、記者としてのキャリアもレジェント級。 容易ではない海外特派員として二回も行ってきた。 自己管理はもちろん、取材もお酒でも誰にも負けない勝負欲で休まず走ってきた。 ワシントン特派員からのカムバックと同時に社会部長兼、地上波初のメインニュース単独女性キャスターに就任。 若い年齢での結婚で記者となることの障害になると、既婚であることを隠し、娘のイナをはじめとする結婚生活が昼夜のない記者生活の妨げになると、離婚を選択した。 キム・ゴンジュ役: キム・グァンギュ MSC報道局社会部。 カリスマ性があり、有能な記者になりたいが、現実は甘くない… 後輩たちは上司に言うべきことは言うという定義を作りたかったが、いざボスの前では小さくなる。 反抗していると気づかないほどだ。 イ・イルジュ役: キム・ヨンフン MSC報道局社会部記者。 社会部長のチャオクを信じて従い、尊敬している。 見習いたちにも丁寧に敬語を使い、尊重してくれるようにみえるが、一日見習いになってみると分かる…彼の敬語が悪口よりも恐ろしい事を… ヨン・ドゥヨン役: イム・ビョンギ MSC報道局報道局長。 チャオクの先輩として教え、導き、現在のチャオクをつくった人である。 チャオクを信頼し、支持している。 イ・ジュホ役: ユン・ソヒョン MSC報道局カメラ記者 ベテランであるだけに、複数の取材陣が殺到するとその場を把握するスピードが早い。 数多くの歴史的な取材現場にいたからこそ、新しく入ってきた新入社員にその体験談を話すことが好きである。 新入記者たちと一緒に取材現場に出ていけば、どのように取材するかどうか、ガイドラインを提示する局長のようなカメラ記者だ。 ピノキオの登場人物の家族役紹介 チェ・ゴンピル役: ピョン・ヒボン ダルポを養子にした父親であり、イナの祖父である。 30年前、実の息子であるダルポを海で亡くし、いつも恋しがっている。 そんなある日、海で子供のハミョンを助け、ハミョンをダルポ思い大切に育てる。 本物のダルポは死んだと話すと、転換性障害によって発作を起こし倒れる。 帰ってきた息子の為に熱心に運動をして健康に長生きするため努力している。 そのくらいダルポの事を大切に愛している。 チェ・ダルピョン役: シン・ジョングン イナの父親である。 典型的な韓国の保守的な父親。 そのため、記者として成功したい野望が大きい妻のチャオクといつも衝突すし、最終的には離婚した。 離婚し、連れてきた一人娘のイナに母親のチャオクを忘れさせようと家からテレビもなくすなどしたが、記者になるというイナの夢は反対できなかった。 いつも正直で、自己主張が強いイナと毎日のようにドタバタするが、それは彼も正直で、頑固な娘バカだからだ。 パク・ロサ役: キム・ヘスク ボムジョの母親、ボムジョデパートの会長。 知的で、洗練されている。 頭から、つま先まで全てブランドだ。 一人息子のボムジョを愛し、ボムジョの為なら惜しみなく支援するため、別名ヘリコプターママだ。 しかし、ボムジョに何も強要しない。 ボムジョが望む事をするようにさせ、その選択に最善を尽くして支持してくれる。 大変な記者生活を始めたボムジョの選択にも見守って支持している。 キ・ギミョン役: ユン・ギュンサン ダルポの実の兄。 1トントラックを運転し、ミネラルウォーターの配達をして、孤独の生活を送っているが、ダルポのように明晰な頭脳の持ち主として、過去の悲劇的な事件以前は将来が有望な優等生だった。 14年前、消防士だった父親が鎮火作業中、部下隊員9人を死に追い込み逃げたという汚名をかぶったまま消えた。 ピノキオのその他人物の紹介 アン・チャンス役: イ・ジュスン ダルポとイナの高校の同級生。 全校1位で、学校で一番の優等生として全校で2位のイナに好感を持って優しくしていたが、結果は良くなかった。 模範的な学生だったが、実際はカッとなりやすくダルポと対立している。 結局、記者となったダルポ、イナと記者と刑事の関係で再び会うことになる。 ジョン・ギボン役: パク・スヨン 漢江警察署刑事チーム長、チャンスの上官。 捜査に記者の協力が必要な時、あるいは自分が捕まえた犯人を必ず有罪にしたいとき、記者を利用してメディアプレイをすることも知っているベテランである。 ジヒ役: イム・ドユン イナの友達。 まとめ いかがでしたか?韓国ドラマ『ピノキオ』は設定やキャストが個性的で人気があり楽しいドラマです。 この機会に見てみてはいかがでしょうか! ピノキオの概要やあらすじはこちらの記事で紹介しています!!.

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