ゼンリー 赤いピン。 エッピンゲンとは

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ゼンリー 赤いピン

紋章 地図 (郡の位置) 基本情報 : 行政管区: 郡: : 標高: 海抜 199 m 面積: 88. の西約22km、の北東約41kmに位置する。 この都市は、ハイルブロンを上級中心とするのハイルブロンを中心とする中級地域圏に含まれる。 エッピンゲンは、に次ぐ第2の都市であり、2002年1月1日から大規模郡都市となっている。 エッピンゲンの気候 エッピンゲンは、クライヒガウに位置する。 主にエルゼンツ川(の左岸支流である)の左岸およびヒルスバッハ川がエルゼンツ川に注ぐ河口付近に広がっている。 隣接する市町村 [編集 ] エッピンゲンに隣接する市町村は、北東から時計回りに、、、、、、、、(以上、いずれもハイルブロン郡)、ズルツフェルト、クライヒタール、エストリンゲン(以上、)、()である。 エッピンゲンは、ゲンミンゲンおよびイットリンゲンと行政共同体を形成している。 市の構成 [編集 ] エッピンゲン市は、中核市区であるエッピンゲン地区および、アーデルスホーフェン市区、エルゼンツ市区、クラインガルタハ市区、ミュールバッハ市区、リーヒェン市区、ロールバッハ市区からなる。 歴史 [編集 ] この市は、にからヴォルムス司教に与えられた入植地として、初めて記録に遺されている。 地名の -ingenは、時代の入植地に見られるもので、または頃のの時代に命名されたものと考えられる。 プファッフェンベルク付近の壕跡遺跡から、フランク人もこの地に定住していたことが証明されている。 エッピンゲンは、にの、にはの所領となった。 には、防衛施設を持つ村(burgum)として記録されている。 おそらくはにによって市に昇格された。 、この都市はからヘルマン5世へ担保として与えられた。 その後、たびたび質入れされたが、都市権は維持され、これが侵害されることはなかった。 にニーダー=ミュールバッハを、にはオーバー=ミュールバッハを獲得した。 に新しく大きな教区教会の起工式が行われた。 にバーデン=プファルツ戦争でがバーデン=バーデン辺境伯カール1世とウルリヒ5世に勝利し、エッピンゲンはとなった。 から頃まではゲンミンゲン家に質入れされている。 からにエッピンゲンは経済的な繁栄期を迎えた。 これに伴い、には最初のが設けられた。 に伴い、から、エッピンゲンとシュテープバッハの間に帝国軍の本陣が設けられた。 これは、バーデン=バーデン辺境伯指揮下の軍勢であった。 からまでエッピンゲン・ラインが引かれた。 には、旧市街の北に貧しい日雇い労働者のための施療院のある住宅地 Linsenviertelが整備された。 1840年頃のエッピンゲン にエッピンゲンはバーデン領に組み込まれ、にはベツィルクアムトの本部所在地となった(ベツィルクアムトはバーデン大公国の行政区分)。 その後、現在エッピンゲンに遺る多くの建築が建設された最盛期を迎えた。 には市庁舎が建設され、同じ頃、アーデルスホーフェン、ブレッテンおよびラッペナウへ通じる3つの街道沿いに、ほぼ同じような規模のモデル農場が建設された。 から新古典主義の文教および官庁街が建設された。 この都市には、バーデンで2番目に古い農業学校が遺されている。 19世紀の終わりにエッピンゲンは鉄道網に結ばれた。 (1879年カールスルーエ方面、1880年ハイルブロン方面、1899年方面) 行政改革により、にベツィルクアムト・エッピンゲンは廃止された。 この都市はベツィルクアムト・ジンスハイムに編入され、からジンスハイム郡に改制された。 では、砲撃と空爆で大規模な建物の破壊がなされた。 約100棟の建築が全壊、さらに約100棟が重度から中度の被害を受けた。 とに併せて6つの隣接市町村がエッピンゲンに合併した。 このうち5つはジンスハイム郡に属す町村、のこるクラインガルタハはこの時までハイルブロン郡に属していた。 拡大したエッピンゲン市は従前通りジンスハイム郡に属したが、1月1日の再編時にこの郡は廃止された。 これに伴いエッピンゲンは、のハイルブロン郡に属すこととなった。 こうして、バーデンの都市であったエッピンゲンは、ヴュルテンベルクの都市であるに管理されることとなった。 この区分には、たとえば教会やスポーツクラブは追従せず、現在もバーデンの組織に属している(司教区、地方教会教区、スポーツリーグなど)。 にはエッピンゲン市の人口が2万人を突破した。 市の行政当局はの初めに大規模郡都市への昇格を申請し、バーデン=ヴュルテンベルク州の州政府は、2002年1月1日にこれを発効した。 宗教 [編集 ] カトリックの市教会 エッピンゲン市は、元々シュパイアー司教区に属していた。 にプファルツ選帝侯領のに際し、の信仰がもたらされたが、に領主によりの信仰がもたらされた。 その後エッピンゲンでは長い間プロテスタントが優勢であったが、領主が替わるたびに、合計11回もその信仰を替えていった。 ところがにエッピンゲンに再びの聖職者がやって来た。 その後、それまでは個人毎にバラバラに信仰していた信者達は、近隣の教区に統合された。 に、市の一つだけの教会が分割された。 カルヴァン派が長堂を、カトリックが内陣を使用した。 一方ルター派は、頃にはペーター礼拝堂を宗教行事に用いた。 の両派は合併し、に福音派プロテスタント教会エッピンゲンは、バーデン・プロテスタント地方教会に組み込まれた。 エッピンゲンは、教区の本部所在地となった。 この教区は後に廃止されたが、さらにその後にエッピンゲン=バート・ラッペナウ教区として新たに組織された。 この教区は、2005年1月1日にジンスハイム教区と統合され、クライヒガウ教区となった。 1878年にプロテスタントの教会は、現在のの教会堂を建設した。 これにより、市教会は再び一堂全体がカトリックのものとなった。 プロテスタントの教会組織や教会堂は、エッピンゲンの市区であるアーデルスホーフェン、エルゼンツ、クラインガルタハ、ミュールバッハ、リーヒェンにも存在していた。 クラインガルタハの教会組織は、エッピンゲンの市区ではただ一つヴュルテンベルク・プロテスタント地方教会(ブラッケンハイム教区)に属していた。 地方教会の布教活動は、アーデルスホーフェン生活センターや神学セミナーがあるアーデルスホーフェンで行われている。 エッピンゲンには、この他にも存在している。 エッピンゲンのカトリックはまでシュパイアー司教区に属していた。 1810年からは、かつてのシュパイアー領主司教区、マインツ領主司教区、ヴォルムス領主司教区の右岸の領域を管轄するブルフザール司教総代理区に含まれた。 その後にバーデン大公国のフライブルク大司教区が新たな司教区として創設され、に初代大司教は管理機関をこの都市に置いた。 それ以来、エッピンゲンとその周辺地域はこの大司教区に属す。 エッピンゲンにはブレッテン教区監督官がおり、現在15の小教区がその管轄下にある。 エッピンゲンには新使徒教会もある。 また、イスラム=トルコ教会のもこの都市にはある。 は、14世紀にはすでにこの都市に住んでいたが、からのの時代に迫害を受け、犠牲になったり、ハイルブロンへ移住したりした。 15世紀から16世紀には少数の家族が住んでいたが、からにはエッピンゲンにユダヤ人は住んでいなかった。 17世紀の終わりから、ユダヤ人コミュニティは拡大して行き、1736年に10家族54人が暮らすまでになった。 に初めてユダヤ人学校が設けられ、にはキュファー通り2番に新しい建物(現在の「旧」)が建てられた。 からに、ヘルベルクの頂上にユダヤ人墓地が設けられた。 ユダヤ人コミュニティが最大となったのはで222人がこの都市に暮らしたが、その後、著しく減少していった。 からにはカイザー通りに新しいシナゴーグが建設された。 この都市の信者達は、1827年からジンハイム教区に、1877年からはブレッテン教区に属した。 1875年には147人の信者がいたが、1900年には124人、1925年に71人、1933年には60人と減少していった。 新しいシナゴーグは1938年に焼失し、1940年に取り壊された。 1940年までに大部分のユダヤ人達はエッピンゲンから去っていった。 最後mでエッピンゲンに残った4人のユダヤ人は10月に国外に移送され、までに殺害された。 市町村合併 [編集 ]• 1971年7月1日: アーデルスホーフェン• 1971年12月1日: エルゼンツ、リーヒェン、ロールバッハ・アム・ギースヒューベルおよびクラインガルタハ市(ハイルブロン郡)• 1972年11月1日: ミュールバッハ(この地区は、元々オーバーミュールバッハ、ニーダーミュールバッハからなり、それぞれ1363年、1372年からエッピンゲンに属していたのだが、19世紀初めにバーデン領となった際に独立した自治体とされていた) 人口推移 [編集 ] 各時点での市域の人口推移を以下に示す。 議会では、これに議長を務める市長が加わる。 アーデルスホーフェン、エルゼンツ、クラインガルタハ、ミュールバッハ、リーヒェン、ロールバッハの各市区にはそれぞれ区議会と区長がおかれている。 また、各市区には市の行政当局とは別に区の行政機構もある。 市長 [編集 ] 第二次世界大戦以降の市長を以下に列記する。 1945年 - 1948年: ヤーコプ・デル• 1948年 - 1966年: カール・トーメ• 1966年 - 1980年: リューディガー・ポイケルト• 1980年 - 2004年: エーリヒ・プレッツ(2002年1月1日以降は、上級市長)• 2004年 - : クラウス・ホーラシュケ(上級市長) 紋章と旗 [編集 ] 図柄: 左右二分割。 向かって左は、金地に赤の斜め帯。 向かって右は、黒地に、赤い爪と赤い嘴を持つ金の鷲。 市の旗は、赤 - 金である。 バーデンの紋章である斜め帯は1454年のエッピンゲンの印章にすでに現れていることが知られ、19世紀にプファルツ選帝侯領となるまでは、これだけがエッピンゲンの紋章であった。 19世紀後半にエッピンゲンは、短い期間ではあったが、別の印章を用いた。 かつて帝国直轄の村であったことを示す「帝国の鷲」の紋が、背景と色を取り替え、紋章の向かって右半分に描かれた。 エッピンゲン市の紋章と旗は、1958年2月14日にバーデン=ヴュルテンベルク州内務省の認可を得た。 友好都市 [編集 ]• Wassy (、)1967年• エッピング(、)1981年• シゲトヴァール(、)1992年 文化と見所 [編集 ] エッピンゲンは新しいであるの南側に位置し、多くの見所がある。 建築 [編集 ] 旧大学• プファイファー塔は、13世紀に市の防衛施設として建設された。 この塔は、厚さ2mの基盤となる壁の上に建てられた、一辺 6. 90mの方形、高さ22mの塔である。 この塔は、1829年から1859年まで牢獄として利用された。 1494年から1495年に建設された旧大学は、中世後期に最初は、食肉加工場付きの商店、行政ホール、穀物倉庫、として利用された。 1564年から1565年のペストが流行した時代に、の避難所とされた。 1749年以降、この建物は住宅となったが、1965年から1973年の間にエッピンゲン市が所有者から買い上げて行き、1984年から1987年にかけて大規模な修復が行われた。 建築家の館は1582年に建設された。 この建物はからスイスまでの間で最も見事で最も重要な民家である。 この他にも多くの木組み建築が遺され、エッピンゲン旧市街を形作っている。 なかでも、1500年頃に建設された Schwebegiebelhausとよばれる建物は、珍しいアレマン式の木組み建築工法を示している。 カトリックの市教会ウンゼラー・リーベン・フラウ教会は、旧市街の最高地点に1435年に建設された建築だが、もっとも前の時代の先行建築の断片を内包しており、1320年頃の壁絵が保存されている。 この建物は1945年4月4日の空爆により甚大な被害を受け、戦後に再建された。 1969年から1974年に翼廊が建設された。 カタリーナ教会は、市教会の近くに1450年に建設された。 この建物は世俗化され、長い間学校として利用されてきたが、後期のが遺されている。 1991年からこの旧礼拝堂の教会と向かい合うファサードに幅10mの「」の絵が飾られた。 市庁舎は、1825年にバーデンの建築家カール・アウグスト・シュヴァルツによって建設されたヴァインブレンナー様式の建築である。 アーデルスホーフェン通り、ブレッテン通り、ラッペナウ通りのモデル農場は、19世紀前半に建設された。 その規模、建築様式、建物の配置に関して、1830年頃のバーデン農村部における模範的な新興入植施設であった。 いくつかの建物は、1945年に戦禍で破壊され、1947年から1952年に再建された。 文教および官庁街は1859年から1910年に新古典様式で建設された。 学校、かつての区裁判所およびその他の官庁街が織りなすアンサンブルは、新古典主義の景観として南ドイツでは類例のないものである。 隣接して同じ時代に建てられたプロテスタント教会がこのアンサンブルを完成させている。 リンゼン地区は、市教会北側のかつての日雇い労働者の居住区であった地区で、小さな家と狭い路地が遺されている。 ここには18世紀に建てられた救貧院も、現在は住宅となって、遺されている。 市役所近くのビール醸造所パルムブロイの仕込み場は、エッピンゲンの近世の建築物として独特のものである。 正面にはガラス窓がはめ込まれており、道路から銅製の仕込み釜をながめることができる。 市内にあるモスクは、近年に建設された建物で、市の南西部の新しいランドマークになっている。 オッティリーエンベルクには、15世紀の巡礼教会がある。 市内にある劇場は、バーブシュカ劇場とパパタ・マリオネット・バラエティ劇場(エルゼンツ地区)である。 博物館 [編集 ] 旧大学は、現在、市立博物館兼木組み建築博物館となっている。 この博物館には、ミュールバッハ地区(石工博物館)とリーヒェン地区(農民博物館)に別館がある。 ラウスミューレは民俗文化の私的なコレクションを展示している。 コレクションの重点は、民俗呪術と民間信仰である。 自然文化財 [編集 ] ハルトヴァルトでは、17世紀のエッピンゲン・ラインの遺構を見ることができる。 スポーツ [編集 ] この街のサッカークラブ、VfBエッピンゲンは1974年10月26日にこの都市を有名にした。 当時、北部バーデン・アマチュアリーグ1部でプレイしていたこのチームが、の試合で、優勝チームになったこともあるに2:1で勝利し、世間を驚かせたのである。 このチームは1980年から81年のシーズンに1年間だけブンデスリーガ2部南部地区でプレイしたことがある。 年中行事 [編集 ]• このツアーは、エッピンゲンの郷友会、パルムブロイ醸造所、旅館・レストラン業協会、商工会、およびエッピンゲン市が共同で開催している。 旧市街祭: 2年に1度、7月に行われる。 エッピンゲン郷土祭: 10年に1度開催される(最後に行われたのは、2000年)。 この祭は1938年に第1回が開催された。 クリスマス市: 1985年以来、毎年12月初めに行われる。 経済と社会資本 [編集 ] 交通 [編集 ] エッピンゲンは、アウトバーンA6号線(マンハイム - ハイルブロン間)に、ジスハイム=シュタインスフルトまたはのインターチェンジを利用しアクセスする。 また、連邦道B293号線カールスルーエ - ハイルブロン間が市域を通っている。 しかし、この道路はバイパスを利用して市中心部を迂回している。 公共交通機関としては、クライヒガウ鉄道を利用して、1997年6月1日に開通したカールスルーエ S4号カールスルーエ - ブレッテン - エッピンゲン線が通り、エッピンゲン駅およびエッピンゲン西駅がある。 この路線は、1999年9月26日にハイルブロンの市電に接続し、ハイルブロン中央駅まで乗り入れるようになり、さらに2004年にはハイルブロン市内にまで接続した。 また、2005年12月にはまでの接続路線も開通した。 エッピンゲンからは、シュタインスフルト - エッピンゲン線もあり市内ではリーヒェンに駅がある。 この路線は、2009年までにS-バーン・ラインネッカーに統合される計画になっている。 市電S4号線は、ハイルブロン=ホーエンローエ=ハル近郊交通とカールスルーエ交通連盟によって運営されている。 ジンスハイム=シュタインスフルトからの路線はライン=ネッカー交通連盟に統合運営されている。 エッピンゲンの市区間はバス路線が結んでいる。 地元企業 [編集 ] エッピンゲンには1835年創業の歴史あるビール醸造所パルムブロイがある。 1873年に創業した機械製造業者のDieffenbacherは、国際的に活動している企業で、プレス機や産業機械を生産している。 メディア [編集 ] エッピンゲンでのできごとは、日刊紙 Kraichgau StimmeやHeilbronner Stimmeに掲載される。 また、ハイルブロンに本社を置き、ジンスハイムに地方編集局をもつ Rhein-Neckar-Zeitungにもエッピンゲンやクライヒガウ地方のニュースが掲載される。 公共機関 [編集 ] エッピンゲンには、と、フライブルク大司教区のブレッテン教区監督官事務所がある。 教育 [編集 ] エッピンゲンには、ギムナジウムが一つある。 このハルトマニ・ギムナジウム・エッピンゲンは2006年から2007年の教育学期から開校した。 この他、実業中学、本課程および基礎課程の学校がある。 人物 [編集 ] 出身者 [編集 ]• ハルトマンヌス・ハルトマニ( - 1547年7月3日)哲学者、プファルツ選帝侯領の宰相• アントン・フレンツニック(1889年 - 1944年)ローマ・カトリックの司祭。 の犠牲者。 ヨアヒム・ペルトル(1953年 - )ホルン奏者。 デュッセルドルフ・教授• ローゼマリーエ・ヴェンナー(1955年 - )メソジスト教会の女性司教 引用と脚注 [編集 ]• 「紋章と旗」の項の出典: Heinz Bardua: Die Kreis- und Gemeindewappen im Regierungsbezirk Stuttgart. 59 参考文献 [編集 ]• von Erich Keyser, Stuttgart, 1959• Fachwerkstadt Eppingen, ein Rundgang durch die Fachwerkstadt, kurze Geschichte Eppingens, des Fachwerkbaus und Beschreibung der markanten Bauten und Stadtviertel. Zahlreiche Farbfotos. Erste Auflage 1993, zweite Auflage 1997. Verlag Alte Uni Eppingen. 外部リンク [編集 ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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ゼンリー 赤いピン

バンプレストオリジナルのキャラクター一覧(バンプレストオリジナルのキャラクターいちらん、: Characters List of BANPRESTO ORIGINAL)は、(後の)の作品『』(以下スパロボ)、および原生、派生作品などに登場するシリーズオリジナルのキャラクターを一覧にしたものである。 バンダイナムコゲームス名義が販売するのスパロボシリーズのオリジナルキャラクターは、本項の記述には「」を含めた。 『OG』に登場したキャラクターのスペルはOG特典小冊子より。 由来が明確な者以外はファーストネームのみを記す。 が記してあるものは特記のない限りゲーム中、ならびにの作品『スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-』(以下『DW』)、のアニメ作品『スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-』(以下『OGIN』)での配役。 『』の登場人物は詳細のを参照。 『』シリーズのオリジナル人物は、『バンプレストオリジナル』とは別の名義の『Another Century's Episode オリジナル』を使用していたためリストには含まない、同シリーズの登場人物は詳細の作品ページを参照。 75歳。 連邦政府安全保障委員会の副委員長であり、議長。 を始めとするの解析によって異星人達の強大さを知り、徹底抗戦を唱えたビアンやマイヤーの妨害を行う一方、南極会談において秘密裏に異星人への無条件降伏を行おうとした(これを察知したビアンらは反発し、シュウの攻撃により会談は失敗。 これがのきっかけとなった)。 DC戦争後はレンジ・イスルギ共々シロガネに乗艦し、保身のために地球をエアロゲイターに売り渡そうとした。 しかしヴィレッタの搭乗するエゼキエルにブリッジを破壊され死亡する。 『DW』ではジュネーブを脱出した直後にエアロゲイターの襲撃を受けて死亡。 コロニー独立反対派の筆頭で、を使ってエルピス事件を引き起こした黒幕でもある。 本来はプロットのみが存在する「武装機甲士グランゾン」の登場人物だった。 アルバート・グレイ Albert Grey 声 - 『OG』に登場。 52歳。 シュトレーゼマンの腹心の部下。 基本的に自分の保身を最優先に考える。 強面だが気弱な性格で、シュトレーゼマンの傀儡となっている。 南極事件の際、地球側の大使として会談に参加していたがシュウの攻撃を受けて負傷した。 最後はシュトレーゼマンに見捨てられ、ジュネーブを襲撃したテンザンのヴァルシオン改に殺される。 『DW』ではシュトレーゼマン共々、ジュネーブ脱出直後にエアロゲイターの襲撃で死亡。 初登場は『OG』。 かつてコロニーの独立自治権獲得運動 NID4 を指導し、非暴力でコロニー独立を勝ち取った有能な政治家。 相当な切れ者で、DC戦争時は開戦以来ほとんど身ひとつでの追跡から逃れ続けた上、ヒリュウ改に救出されるとその場で囮役を申し出て、さらに統合軍を出し抜いた。 L5戦役中、DC残党の攻撃によってジュネーブが攻撃され連邦政府の要人が死亡すると、政府から乞われて臨時大統領に就任。 戦役終結後、正式に大統領となる。 L5戦役後の「東京宣言」にて異星人の存在を公表し(本意ではなくグライエンらの突き上げによる強行)「イージス計画」を推進した。 『OG2』ではグライエン派によるクーデターの際に自ら辞任し、大統領の座を明け渡すことで無駄な流血を避けている。 もっとも、グライエンの唱えた ハルパーの鎌を「死神に魅入られている」と評し、彼の政権は短命になると予測している。 グライエン・グラスマン Graien Grusman 声 - 連邦政府安全保障委員会の委員長。 優れたの手腕と冷厳な風貌から「ウィザード」とあだ名されるの政治家。 ブライアンの「イージス計画」に対し「地球に必要なのはイージスの盾ではなくハルパーの鎌」と唱え、異星人との徹底抗戦を訴える。 ミツコ・イスルギやケネス・ギャレットと繋がりを持ち、後に軍のタカ派を操ってクーデターを起こし(作戦名は「」)、地球連邦の大統領に就任した。 シュトレーゼマンとは政敵の間柄であった。 直属部隊のガイアセイバーズを作り彼らを「地球を護る剣」としようとしたが、アルテウルの策略により死亡(この謀殺は鋼龍戦隊に罪を被せることも目的だった)。 結果的にブライアンの予測通りとなってしまった。 豊富な人脈を持ち、シュトレーゼマンの派閥に属していた。 ブライアンの秘書で、彼の地球連邦大統領就任とともに大統領補佐官になる。 側の人物であるらしく、ゾヴォーグの言う「先任者」よりも先に地球へ赴いていたとされるが、素性や言動に謎が多くその正体は不明。 L5戦役後、計画自体が凍結されていたSRX計画やATX計画を積極的に後押しし、計画を再開させるよう取り計らったのも彼の尽力によるものだが、ウェンドロはそれらの計画で得られた軍事技術をインスペクターとは別の「何者か」に提出するつもりではないかと推測していた。 ミッション・ハルパー後もブライアンと接触していたがグライエンの補佐官となり行動する一方、の重要人物であるアルテウル・シュタインベックを通じてミタール・ザパトと接触している。 『第2次OG』ではアルテウルの片腕として職務を支えるが、ルートによっては終盤に口封じとして処分される。 テイラー・ケントルム 連邦政府上院議員で、アクア・ケントルムの父親。 基本的には真面目でグラスマンのクーデターにも関与していない。 娘への溺愛と心配性ゆえ、議員特権で伊豆基地に私的通信を送ってアクアやカイ、ケネスを呆れさせた。 髪の色はアクアと同じ。 58歳。 階級は。 『OG』では地球連邦軍極東支部、『OG2』以降は極東方面軍の司令官。 ダイテツ艦長とは士官学校の同期。 ノーマンの意見に賛同し、グレッグとともに極東支部伊豆基地においてをスタートさせた。 『OG2』中盤、ミッション・ハルパーの際にケネスに指揮権を奪われており、以降は伊豆基地内で事実上の軟禁状態にある。 『DW』では凍結されたSRX計画の機体の解除と軟禁されたSRXチームの解放を独断で行い、オペレーションSRWに参加させた。 『第2次OG』においてケネスが更迭され司令に復帰している。 40歳。 階級は。 部下の命を大切に考えるあまりに融通の利かない部分があるが、優秀な副官。 レイカー付きの参謀だったが、L5戦役後の軍再編の際に伊豆基地の副司令に就任した模様。 ミッション・ハルパーの際に失脚、後にレイカー共々復帰する。 ノーマン・スレイ Norman Slay 声 - 『OG』に登場。 59歳。 階級は。 参謀本部でも知将として知られた軍人。 異星人の脅威を早くから察知し地球圏防衛委員会を結成。 スペースノア級万能戦艦の建造やSRX計画、ATX計画などの新型機開発計画を指揮した。 L5戦役においては旗艦グレートアークからオペレーションSRWの指揮を執ったが、ホワイトスター突入の際にエアロゲイターの攻撃を受け戦死した。 『DW』ではイングラムの裏切りによるSRX計画の凍結(ゲーム版とは違い一時的な措置ではなかった)とパイロットの尋問をレイカーに指示していた。 リー・リンジュン Lee Linjun 声 - (『OGs』)、(『OGIN』以降) 初出は『OG2』。 シロガネの新艦長。 29歳。 階級は中佐。 テツヤとは同期で、士官学校を首席で卒業。 基本に忠実だが実戦経験に乏しく異常時の判断ミスも多い他、自分が上官侮辱をしながら部下の上官侮辱を許せなかったり、前述の判断ミスも部下に責任を擦り付けるなどその度量は極めて小さい。 また、人間味に欠け部下を駒のように扱うなど本当にパーフェクトなのかは怪しいところがある。 L5戦役中に市街の戦闘(イングラムが裏切った際の戦闘)で両親とシンシアを失い、ハガネ隊のことを快く思っていない。 の策略によりシロガネごと捕らえられるが、の思想に共感してシャドウミラーにつく。 継続してシロガネの指揮を執り、ラングレー攻防戦でハガネを砲撃しダイテツを戦死させる。 ホワイトスターにおける決戦で劣勢となり特攻を仕掛けるが、クロガネの回転衝角で返り討ちに遭い死亡。 『ORIGINAL GENERATIONS』(以下『OGs』)では死亡せず、大破したシロガネと行方をくらます。 『OGIN』ではゲーム中の言動の大半がカット(ダイテツの生死にも絡まない)され、シャドウミラー側へ裏切ることなく最後まで連邦軍に所属。 最終決戦の後、シロガネでホワイトスター宙域に現れ友軍機の回収を指示した。 『第2次OG』ではアルテウルに拾われ、ガイアセイバーズ旗艦エア・クリスマスの艦長 カーリー・ナウマン大佐として秘密裏に連邦軍へ出戻る。 容姿はそのままなので鋼龍戦隊のメンバーにはすぐにリーと気づかれたが、レフィーナのみ当初は気づいていなかった。 アルテウルからはその艦隊指揮を評価されている。 物語が進むにつれアルテウルに疑問を持ち始め、最終盤に異星人として正体を現したアルテウルことユーゼスのアダマトロンに対して攻撃。 エア・クリスマスの秘匿された機能である空間跳躍を行い、艦自体をアダマトロン内部で爆発させることで鋼龍戦隊に逆転の糸口を与え、生死不明となる。 グレッグ・パストラル Greg Pastral 『OG』に登場。 地球連邦軍北米支部ラングレー基地司令官。 55歳。 階級は少将。 ノーマンの意見に賛同し、レイカーとともに北米支部ラングレー基地においてをスタートさせた。 DC戦争においてヒリュウ改を逃がすため基地にとどまり戦死する。 『DW』ではラングレー基地壊滅の描写がないが、『DW』準拠の漫画版『Record of ATX』では基地が陥落し、その最後まで指揮を執っていたと語られている。 ケネス・ギャレット Kenneth Garret 声 - 初出は『OG2』。 グレッグの後任としてラングレー基地司令官に就任した。 階級は少将。 極東基地司令のレイカーに対抗意識を持つ。 上昇志向が強く部下の人使いが荒い。 キョウスケ達を目の敵にしている。 インスペクターに北米基地を奪われる失態を犯すが、グライエン派につきミッション・ハルパーにより伊豆基地の司令官に就任。 その後もレイオス・プランやRXR計画を己の功績にしようとしており、実績作りに腐心している。 にという容貌で、影に日向に「タコ」呼ばわりされている。 ダイテツ同様、ポッカータイプのパイプを愛用している。 『第2次OG2』の終盤に失脚する。 マウロ・ガット Mauro 声 - 初出はOVAから派生したドラマCD。 インスペクター事件後に行われた連邦軍次期主力機トライアルの責任者。 イスルギ重工やウォン重工業と癒着し、ゲシュタルトの採用を推し進めていたが、ODEシステムの詳細については知らされていなかった。 ゲシュタルトにODEシステムが搭載されていることを知った後もイスルギに対してその事実を隠蔽していたため、『OG外伝』ではミツコの放った刺客に暗殺される。 ハルマ・キド 声 - 初出は『DW』。 階級は。 戦車隊の指揮官。 模擬戦でリュウセイを敗北させ「このままでは味方を巻き込んだ挙句死ぬ」と忠告した。 後にテンザンに小隊ごと全滅させられそうになるが、救援に駆けつけたリュウセイに助けられる。 戦闘後、自分の未熟さに悩むリュウセイを労った。 その後エアロゲイターが本格的に攻撃を開始した際も戦車隊を率いて戦ったがかなわず、再び駆けつけたSRXチームに助けられた。 当時のリュウセイが敬語を使って会話していた数少ない人物。 ムスタファ 初出は『OGクロニクル』、名前は『OG外伝』にて設定された。 地球連邦軍インジリスク基地の司令官。 あくまで善意からではあるが、旧教導隊の一員だったカイに対し、女子供ばかりの現教導隊のお目付け役は役不足ではないかと苦言を呈している。 レイカーとは旧友の仲。 フェルベール・ダルラン 『OGクロニクル』に登場。 連邦軍クエバス基地の司令官。 利己心が強く、DC残党狩りを行い中央復帰を画策していた。 そのためには手段を選ばず子供を人質にとることもあった。 アルトアイゼンを模したPT(解説では「アルトモドキ」と称される)を使用。 ATXチームの勇名を利用するための偽装であったが、ベーオウルフ(「向こう側」のキョウスケ)に敵愾心を持つアクセルの駆るソウルゲインに撃墜され戦死している。 ファン 『OGクロニクル』に登場。 クエバス基地に所属、階級は少尉。 DC残党バルバラ隊にスパイとして潜伏。 その際はエンリケと呼ばれていた。 乗機はリオン。 機密通信中をティモに聞かれそのまま拉致した。 アラン・バルディーニ 『OGクロニクル』に登場。 ブラック・モヒカン隊のメンバー。 SRXチームが別任務で離れた際のピンチヒッターとしてハガネに配属された。 オペレーターのリオに一目ぼれした。 乗機は量産型ヒュッケバインMk-II。 ワンオフ機や特機に頼らず量産機で戦うことに誇りを持っている。 エル、ファン 『OGクロニクル』に登場。 ブラック・モヒカン隊のメンバー。 カルロ・サッキ 『告死鳥戦記』に登場。 ギャスパル・ギラン 初出は『第2次OG』。 地球連邦軍元帥。 清濁併せ呑める狡猾な人物で、利用価値のあるものは敵対勢力でも利用し、利用価値がないものは味方ですら平然と切り捨てる冷酷無比な部分を持つ。 軍人が職を失わないためには敵の存在が欠かせないという持論を持ち、反連邦勢力の存在も必要悪として許容している。 一方、家庭では孫を可愛がる子煩悩な面もある。 ダニエル・ハウエル 初出は『第2次OG』。 地球連邦軍統合参謀本部議長。 階級は大将。 ギャスパルの副官的存在。 官僚的な気質で行動派のノーマン・スレイとは反りが合わなかった。 ギャスパルに代わり実際の軍令を執行しているらしく、オペレーション・レコンキスタならびにアイスブレイカーの作戦立案作業は彼が行った。 ジェイコブ・ムーア 初出は『第2次OG』。 地球連邦軍情報部長官。 階級は中将。 かつては自身も優れた諜報員であった。 政財界に強いコネを持つ。 ガイアセイバーズの策略により、連邦軍に追われる立場となった鋼龍戦隊と統合参謀本部の橋渡し役を務める。 妻がいたが事故で死別している。 ハンフリー・イネス 初出は『第2次OG』。 地球連邦軍宇宙軍、軌道哨戒第3戦隊司令。 階級は大佐。 宇宙軍の中では珍しい地球生まれの艦長で、L5戦役で生き残った歴戦の軍人。 宇宙軍きっての堅物であり特化戦力である鋼龍戦隊を快く思っていなかったが、反逆者となっても大局のために戦い続ける姿勢を目の当たりにし、一定の理解を示すようになった。 鋼龍戦隊 [ ] マイルズ・ブースロイド 初出は『OGMD』。 グライエン大統領暗殺事件に関連して、連邦軍統合参謀本部から鋼龍戦隊に送られた新たな戦隊司令。 当初は何かあるたびに参謀本部からの指示を待って動くなどマニュアル的な対応が多く、厳格で気難しい性格も相まって鋼龍戦隊の面々からは不満を持たれていた。 だがそれはダニエル本部議長からの「現場の視野狭窄な判断に振り回されるな」という指示を守るべく私情を挟まないようにしていたためで、実際には規律や人道を重んじる正義漢であると共に、人情的・情熱的な面も兼ね備えている。 後に「マイルズ自身が視野狭窄になってはならない」という裏の意味もあったことをダニエルから教えられ、以降は本来の性格と自身の考えに基づいた行動を見せ、鋼龍戦隊の面々から次第に再評価されることとなる。 それ以前にも、グランティード・ドラゴデウスに取り付けられた爆弾の存在(逃亡した際に自爆させるためのもの。 本部から口外を禁じられていた)を、自らが悪名を被る形でトーヤ達に教えるなど、本部を盲信しているわけではない様子も見せていた。 SRX計画 詳細は「」を参照• キョウスケ・ナンブ• エクセレン・ブロウニング• マリオン・ラドム 以下は上記項目に記されていない関係者。 ブルックリン・ラックフィールド• クスハ・ミズハ• 現ATXチーム隊員。 以上の2人はを参照。 ゼンガー・ゾンボルト• 初代ATXチーム隊長で、元アサルト1。 を参照。 ラミア・ラヴレス• 元アサルト4。 を参照。 旧・特殊戦技教導隊 ゼンガー・ゾンボルト、エルザム・V・ブランシュタイン を参照。 SRWシリーズには『第4次』から登場。 過去に犯した「罪」を贖うため、様々な並行世界を彷徨って戦い続ける宿命を背負っている。 クールな外見や謎めいた面を持つが、その本質は義に篤く情に弱い熱血漢で激情家。 それゆえ悲壮かつ未だ謎に包まれた出自に関わらず仲間達からの信頼も篤い。 その性格から、しばしば頭に血が上って無茶な突撃行動を取る癖がある。 『OG』シリーズでは連邦軍情報部所属で、様々な作戦の根回しや事件の追跡調査で活躍している。 予知能力を持つ。 旧教導隊最年少で自称27歳、長命種の超人という裏設定があるため実年齢は不明。 階級は少佐。 『DW』でのコールサインは「ゴースト2」。 「 アポロン」「 ヘリオス・オリンパス」の別名や、「 漆黒の堕天使」の通り名を持つ。 元々は『ヒーロー戦記』の人物であり、その世界から『OG』においてシャドウミラーのいた「向こう側」の世界へ飛ばされ、さらに事故で「こちら側」へと飛ばされてきた経緯を持つ。 様々な要素が入り混じった自分たちの住む世界のことを「 実験室のフラスコ」と呼び、世界が危ういバランスの上に成り立っていることを危惧している。 以降、壁際で腕を組んで立っていることが多く、リュウセイから「 壁際のいぶし銀」の異名を付けられた。 ゲシュペンスト系の機体と縁が深い。 専用BGMは「熱風! 「英雄戦記」は『ヒーロー戦記』のタイトルBGMをアレンジしたもの。 イングラムやヴィレッタのモチーフとなった人物である。 イングラムとは並行世界を彷徨う宿命を背負う者、という共通点を持ち、それを最初から見抜いていた(イングラムの方はギリアムと対峙するまで正体を見抜けず「とんだイレギュラー」と呼んでいる)。 イングラムの死の際にはその宿命に同情するような態度を見せた。 イングラムのクローン的存在であるヴィレッタを真っ先に信用しており、彼女から特別に信頼されている模様。 『ヒーロー戦記』での詳細はを参照。 実は他作品にも登場する『ギリアム・イェーガー』は全員同一人物であることが明かされている(他シリーズは不明だが、少なくともOG世界軸では『ヒーロー戦記』後のギリアムであるため、描写がないだけでアムロ・レイ、モロボシ・ダン、南光太郎の事をハッキリと覚えている)。 カイ・キタムラ(北村 開) Kai Kitamura 声 - 初出は『スーパーロボットスピリッツ』の前日談小説(後姿のみだがイラストが描かれている)。 SRWシリーズでは『OG』より登場。 36歳。 旧特殊戦技教導隊メンバーの一人で、極東基地のPT部隊指揮官。 階級は少佐(初出時は)。 『DW』『OGs』でのコールサインは「ゴースト1」、『OGクロニクル』では「チャーリー1」。 かつては鬼教官として知られ、命令違反で勝手に飛び出したマサキを正座させ、長時間説教を加えたこともあった。 『DW』では初めてゲシュペンストMk-II・タイプTTに乗った民間人のリュウセイに銃を突き付けたことがある(イングラムの仲裁でことなきを得ており、禍根は残らなかったようである)。 しかしラトゥーニなど自分の娘と同世代の部下と接する中で、強硬一辺倒だけの態度では好ましくないと考え、均衡の取れた接し方を心がけるようになった。 『OG2』では捕虜となったアラドの説得をダイテツらに申し出ている。 L5戦役後は・で新生教導隊の指揮官となる。 部下となったスクール出身者には特に気を配っており、実の娘と並んで「面倒を見ている子が3人いる」と語る。 『OG外伝』ではメンバーの精神状態を勘案して部隊配置の変更を認めた。 厳格な顔立ちと口髭を生やした風貌から年配に見られがちだが、「オッサン」と呼ばれることに対し「まだ30代」として激しい抵抗をみせる。 私生活では妻と娘(設定では16歳で名前は「ミナ」)がいる。 そのため自分と同じ「年頃の娘を持つ父親」であるユアンと意気投合し、リオに父親の立場から説教していた。 『OG外伝』では出向先の周辺で娘へのお土産を買おうとする父親ぶりもみられた。 旧教導隊のメンバーであるだけに高い実力を持ち、剣撃戦闘が得意なゼンガーに対し徒手空拳での格闘戦を得意とする。 『OGクロニクル』では道着を着て訓練する姿や、量産型ゲシュペンストMk-IIで背負い投げを繰り出す場面がある(ゲームにも『OG外伝』で「ジェット・マグナムS」として採用)。 旧教導隊時代からの付き合いであるゲシュペンストに対して「息子も同然」と特別な思い入れを持つ。 それゆえ量産型ゲシュペンストMk-IIが冷遇される現状に不満を抱き、ギリアムと共にゲシュペンスト強化案「ハロウィン・プラン」を提出する。 の必殺技「究極! ゲシュペンストキック」のモーション作成も担当した(戦闘時台詞より)。 専用BGMは「RUSHING DANDY」。 テンペスト・ホーカー の項参照。 カーウァイ・ラウ Kar-wai Lau 『OG』から登場。 教導隊創設メンバーで初代隊長。 階級は。 に搭乗した宙間行動中に機体ごと行方不明になる。 本来の人物像は不明だが、ゼンガーたちから敬意を寄せられていた。 スペースコロニー・エルピスの出身で、このことが『OG』キョウスケ編ではガルインの謎を解く鍵となる。 の項も参照。 特殊戦技教導隊 カイ・キタムラ 隊長。 詳細はを参照。 ラミア・ラヴレス チーフ。 詳細はを参照。 アラド・バランガ、ゼオラ・シュバイツァー、ラトゥーニ・スゥボータ 上記の3人はを参照。 ラーダ・バイラバン マオ社からの外部スタッフ。 詳細はを参照。 ゲームでは『OG』から登場。 56歳。 階級は中佐。 ハガネ艦長で実質的な部隊司令官。 かつてヒリュウ艦長を務めた際は冥王星外宙域でエアロゲイターの大群と遭遇し辛くも帰還、南極事件の際にはシュウに乗艦シロガネを撃沈されるも生還した百戦錬磨の名将。 L5戦役の終盤にはクロガネの指揮を執ることもあった。 個性の強い部下たちからも強く尊敬されており、彼らをまとめる器の大きさも持つ。 『OG2』におけるオペレーション・プランタジネットの最終フェイズ・ラングレー基地奪還作戦においてハガネが大破した際に致命傷を負い、「生きて活路を切り開け」と最後の命令を残して戦死する。 葬儀では多くの人物が涙を流して哀悼の意を表した(マサキやアイビス、ツグミは号泣。 『OGs』ではカチーナすら涙をこらえられなかった。 レーツェルは「エルザムとして見送りたい」とサングラスを外した姿で参列。 『OGIN』では重傷を負ったキョウスケも無理を押して参列した)。 エルザムやゼンガーらが影となって活動する際、レイカーと共に尽力。 レイカーから士官学校の校長就任を薦められていたが、本人は練習艦の艦長職を希望し、あくまで現場での後進の指導にこだわっていた。 党で大吟醸「振袖」を愛飲。 ショーンとはヒリュウ艦長の頃からの仲で、共に酒を酌み交わす場面もある。 エクセレンとも飲み仲間で、彼女が乗艦した際には酒盛りに誘っていた。 愛煙家でもあり、を常にくわえている。 息子は既に他界しているが、孫娘がいる。 専用BGMは「鋼の方舟、天翔ける龍」(GBA版。 北米版『OG2』での曲名は「Ships Full of Hope」)、「鋼の方舟 Ver. M」(『OGs』)。 ゲームでは『OG』から登場。 29歳。 軍務一筋の堅物な常識人だが、鋭い思考力を持つ。 また善良な性格でもあり、DC戦争時、ハガネで虜囚の身となったリョウトの将来を案じダイテツを説得して仲間に引き入れた。 士官学校は次席卒業。 シロガネ新艦長のリーとは同期生で、常に二番手として後塵を拝してきた。 しかしダイテツの元で実戦経験豊富な指揮官に育ち、ホワイトスター攻略時にトロニウム・バスターキャノンを利用した突破作戦を提案するなど、活躍を見せる。 L5戦役後、ゆくゆくはスペースノア級四番艦以降の艦長を任される予定だったが、完成前にノイエDCの反乱が起こったため、引き続きハガネ副長を務める。 オペレーション・プランタジネットにおけるハガネ大破とダイテツの戦死により、クルーと共に移乗したクロガネの指揮を執る(この際、自分はあくまで「艦長代理」であるとした)。 ホワイトスター宙域での戦闘で宿敵リーを討ち、ダイテツの無念を晴らした。 その後、『OG2』のエンディングにて修復されたハガネの艦長となった。 『OGIN』ではリーが裏切らないため、仇討ちの展開も存在しない。 突発的な事態が起きた際の「何っ!? 」という台詞が口癖。 魔女や悪魔など系の話題に対する免疫はほとんどない。 かつタバコが苦手で、ダイテツやショーンにからかわれている。 明確な恋愛感情には至らないが、ヒリュウ改艦長のレフィーナとはお互い好意を持っている模様。 『OGMD』ではグライエン大統領暗殺事件に関連してハガネ副長に降格した。 専用BGMは「鋼の方舟 Ver. ギント・キタウミ 声 - 初出は『OGMD』。 グライエン大統領暗殺事件に関連して、連邦軍から鋼龍戦隊に送られたハガネの新艦長。 封印戦争(『第2次OG』)の時点では連邦軍第4艦隊旗艦の艦長を務めていたが、防衛戦にて上層部の命令によって撤退が出来ないままの交戦を強いられて艦隊が壊滅するという憂き目にあい、その後マイルズからの推薦を受けてハガネ艦長となった。 寡黙であるが剛毅朴訥で実直という性格がダイテツと似ていることもあり、マイルズとは対照的に早くからテツヤたち鋼龍戦隊の面々から信頼と親しみを受けていた。 自分を任命したマイルズへは基本的に忠実だが、当初はマニュアル的だった彼へ意見具申として現状に則った修正案を進言するなどもしている。 ガディソードの要塞ラブルパイラとの交戦時にて、あくまで本部の命令を待つマイルズの指示を無視して撤退を命令・実行したため一時拘束されるが、ダニエルの指示によって復帰。 考えを改めたマイルズと共に無事戦い抜いた。 エイタ・ナダカ(名高 英太) Eita Nadaka 声 - ハガネのブリッジオペレーター。 20歳。 階級は。 オペレーション能力は優れているが、一言多い性格。 リオとは元同僚にあたる。 南極事件の頃からダイテツの下でオペレーターを務め、ハガネのクルーになったのはその縁でテツヤが推薦したため。 オペレーション・プランタジネットにおけるラングレー基地脱出時に負傷するが回復し、終戦後もテツヤの下でオペレーターの任に着いた。 L5戦役の頃はユンに気があるような台詞が存在したが、インスペクター事件後はハガネに新しい女性クルーが来ることを期待するなど、やや浮ついている。 テツヤの口癖「何っ!? 」がお気に入り。 『OGs』ではクロガネの艦長席に座るのを躊躇するテツヤを激励した。 一時期PTパイロットを目指したことがあり、『OGクロニクル』では適正試験を受けるが落ちている。 『OGIN』ではブリッジ要員として新キャラクターのアヅキが登場したため、相対的に出番が減っている。 一方、ドラマCDでは彼が主役を務めたエピソードがあり、本編の主要キャラクターより出番が多くなっている。 28歳。 階級は中尉。 女好きのお調子者で、口も手も達者な快楽主義者。 守備範囲は8歳から50歳でラトゥーニも含むが、ヴァルシオーネは範囲外。 一方で手段を選ばぬ冷徹な面も持ち、『OG2』では人質に取られたリンを犠牲にしてでもメキボスを倒そうとした。 父はテスラ・ライヒ研究所(以下「テスラ研」)の所長でグルンガストを開発したジョナサン・カザハラ。 性格は完全に父譲りらしい。 一時期リンと絶縁状態にあったが、『OG』のエンディング後によりを戻した模様。 かつてはイングラムが隊長を務めたPTXチームの一員だった。 『OGMD』ではリョウト、リオ、イングをメンバーにPTXチームを再結成している。 専用BGMは「TIME TO COME」。 リョウト・ヒカワ(氷川 諒斗) Ryoto Hikawa 声 - 初出は『スーパーヒーロー作戦』のセーブキャラクターその4(ヴィレッタの恋人2)。 18歳。 生まれのAB型。 末っ子で、姉が4人いる。 リュウセイやテンザン同様、バーニングPTによる適正者選抜でDCにスカウトされた。 ハガネ隊との交戦時に搭乗機が墜落して捕虜となり、脱走を図るも自分が捨て駒にされたことを知ってハガネ隊に味方する。 以後、ハガネ所属のパイロット兼整備士となる。 性格は気弱でおとなしいが、ひとたび怒ると周囲が驚くほどの激しい感情を露にする。 実家がので自身も有段者。 後にヒュッケバインボクサーのモーション作成も担当している。 恋愛に関しては奥手だが、リオとの仲に関してユアンからお墨付きをもらうまでに進展した。 コンピューターや機械いじりが趣味。 DC在籍時にリオンの構造を学んでおり、それを基に小型を設計したことでロバートに開発者の素質を認められる。 『OG2』ではマオ社へ出向してヒュッケバインMk-IIIの開発に参加。 SRX計画のメインスタッフの一員に名を連ねていた。 本来は状況が落ち着けば軍を辞めて研究に専念するつもりだったが、地球圏を取り巻く空気が不穏なままであることから軍に残り、『OG2』のエンディングでは整備員としてハガネに搭乗。 パイロット兼エンジニアの生活を続けている。 『OGs』ではリオンの強化改修プラン()も立案した。 北米版『OG1』のみ、シナリオデモ中は "RYO" と短縮表示される。 乗機は、、、、アーマリオン。 『DW』では、に、『OGIN』『OGMD』ではに搭乗。 専用BGMは「RIGHT AND KIND」、「ACE ATTACKER」(ヒュッケバインMk-III。 北米版『OG2』での曲名は「Ace Pilot」)。 と日本人のハーフ。 18歳。 生まれのA型。 の重役の娘。 『OG』では当初ハガネのオペレーターとして登場。 任務のない時にPT操縦訓練を積んでいた。 後にアヤの代理として出撃を志願し、適性を認められパイロットに転向。 『OG2』ではマオ社でテストパイロットを行っていたが、エンディングでハガネのオペレーターに復帰している。 正義感の強い努力家。 明朗快活で真面目な性格だが思い込みの激しい部分もあり、自分が決めた目標に突っ走る傾向がある。 初対面の頃は「(リョウトのようなタイプは)大嫌い」とまで発言していたが、捨て駒にされて落ち込んでいた気弱なリョウトにハッパをかけたり、シミュレーションの勝負で対抗意識を燃やすうち、親密になった。 『OG2』では開発者志望のリョウトのためにテストパイロットに徹しようとするなど、丸くなった模様。 世話焼きな面があり、ハガネではおとなしいクスハと親しくしていた。 リンを尊敬しており、パイロットを志望したのも彼女に憧れたため。 『OGIN』や『第2次OG』ではパイロット専任となっているため、後述のアヅキ・サワが実質後任のオペレーターとして登場している。 ゼンガーやリシュウの台詞として知られる「悪を断つ剣」は、実際にはリオが先に使っている。 乗機はゲシュペンストMk-II・タイプTT、量産型ヒュッケバインMk-II、など。 『INFINITE BATTLE』『OGMD』では赤いエクスバインに搭乗する。 専用BGMは「RIGHT AND KIND」(『OGs』)、「JUSTICE GIRL」(『OG外伝』)。 アヅキ・サワ Azuki Sawa 声 - ハガネのブリッジオペレーター。 初出は『OGIN』で、後に『第2次OG』にも逆輸入される形で登場する。 名前は、担当声優である相沢の愛猫の名「アズキ」に由来する。 同じブリッジ要員のエイタよりも出番が多く、エンディングアニメーションにも登場する。 『第2次OG』では、修羅の乱の後に第2艦橋から第1艦橋に配置換えになったという設定。 担当は通信関連。 デザインは河野さち子が担当したが、胸の大きさは相沢が決めたというエピソードが存在する。 キャラクターのモデルも相沢本人 で、『第2次OG』では猫好きで歌が上手いなど、相沢に合わせた設定も追加されている。 ヒリュウ改クルー レフィーナ・エンフィールド Lefina Enfield 声 - 艦長。 19歳。 アステロイドベルトにあるイカロス基地の航宙士官学校を首席で卒業し、ショーンの推薦もありヒリュウ改艦長に抜擢された。 当初は託された使命の重圧から戦いを拒否しようとする場面もあったが、幾多の戦闘を経て一流の指揮官に成長した。 おっとりした性格でやや。 よくショーンにからかわれているが、L5戦役終盤には動じなくなった。 アクの強い面々に振り回されることもしばしばで、初期はかなり真剣に悩んでいた。 考え方は柔軟で、時にキョウスケ顔負けの無謀な作戦を持ち出すこともある。 ショーンによるとは胸パット込みで82(パットに関しては本人が否定)、漫画版では54・88と続く。 北米版『OG』では数値が変更され、ショーンの見立てB34-W26-H36(表示。 法に換算するとB86. 636 cm・W66. 04 cm・H91. 44 cm)に対し、B36-W24-H36(B91. 44 cm・W60. 96 cm・H91. 44 cm)と反論している。 『OGs』のOG2シナリオでは追加エピソードや中断メッセージで姿とのライオン「ダンディライオン2号ちゃん」を披露した。 この姿での戦闘時には専用の台詞やカットインも用意されている。 ダンディ2号ちゃんはレフィーナの表情に合わせて微妙に表情が変わる。 ユンによると、士官学校時代から持っているらしい。 『OGIN』でも同様の姿でブリッジにいる場面が存在。 また、『第2次OG』の中断メッセージで、ダンディ1号ちゃんは「実家でお留守番してもらってる」と言及した。 『DW』第26話(TV未放映)ではエクセレンの口車に乗せられて姿を披露し、祝賀会場にいた皆の度肝を抜いた。 軍内でも強い信頼を得ており、鋼龍戦隊が大統領殺害の嫌疑をかけられた際も最悪の展開を回避できたのはその信頼ゆえと言える。 自軍部隊内で軍籍を持つ人物としては、司令官としての威厳が板につき、ウェントスやグラキエースなど自軍の敵対者だった人物も「必要だから」と感情論を抜きにして受け入れ、「命令」を出して否が応でも部隊メンバーに受け入れさせようとするなど、厳しい態度を取ることが増えた。 一方で、カーリー・ナウマンの正体がリー・リンジュンであることを(他の面々がすぐ気づいたのに対し)ショーンに指摘されるまで全く気付かなかったなど、天然ボケの面も残っている。 『OGMD』ではグライエン大統領暗殺事件に関連して中佐に降格、戦隊司令から解任されている。 名前の由来はイギリスの兵器工場「」から。 専用BGMは「天翔る龍」。 ショーン・ウェブリー Sean Webley 声 - ヒリュウ改副長。 初登場は『OG』。 55歳。 かつてダイテツの指揮するヒリュウの副長を務め、冥王星外宙域での戦闘で生還した経歴を持つ。 物腰は穏やかな英国紳士だが、冷静沈着で切れ者。 ナイスミドル的な見た目とは裏腹におどけた性格で、皆を煙に巻くような発言が多い。 特にレフィーナに対する発言が目立つ。 特技は女性のスリーサイズを当てること、趣味はダイテツと密かに酒盛りをすること。 党でマッカラン10年を愛飲。 20歳。。 初登場は『OG』。 レフィーナとは士官学校時代の同期で親友。 生真面目でやや潔癖症気味。 勤務態度は優秀。 階級や立場を超えてレフィーナを叱咤激励することもあった。 オクトパス小隊 カチーナ・タラスク Katina Tarask 声 - 初出は『』のオリジナルキャラクターで、DC所属の狙撃兵(この際の年齢設定は17歳)。 シリーズ初登場は『OG』。 25歳。 階級は中尉。 ヒリュウ改所属のPT部隊(GBA版では「カチーナ小隊」と呼ばれていたが、『DW』以降「オクトパス小隊」に統一)隊長でコールサインはオクト1。 血気盛んな性格で、短気かつ男勝り。 現場の判断と称して命令違反を犯すこともしばしば。 部下に対するしごきも凄いが、ラッセルによると極稀に優しいところもあるらしい。 負傷した後に優しくされたタスクからは扱いされた。 怖い物知らずな面が多いが、『OG外伝』において実はなものが苦手であることを明かしている。 理想主義的な人物が多いハガネ・ヒリュウ隊の中では現実的で厳格なタイプ。 マイやアラドを受け入れる際も反発していたが、説得されれば承諾しており、柔軟な思考も併せ持つ。 人よりも先を行くことに魅力を感じる性質であり、いつしか戦闘機乗りとなる。 やがて目の当たりにしたPTに「フロンティア」を感じ、PTへの搭乗を強く望むようになった。 『OG』では試作機のテストパイロットになることを熱望しており、R-GUNへの搭乗をイングラムに志願したこともあった。 『OG2』ではアラド用に調整されていたビルトビルガーの武器考案に参加し、自分が乗ろうと思っていたアルブレードをアラドに譲るなど、やや落ち着いた模様。 ゲームではキョウスケが以前使用した機体を塗り替えたもの。 『DW』でも赤いゲシュペンストに乗るが、こちらは最初からヒリュウ改に配備された機体である(台詞や漫画『Record of ATX』の描写などから)。 修羅の乱の後、ハロウィン・プランで開発された量産型ゲシュペンストMk-II改に搭乗する。 瞳は赤と緑のであるが、『OGs』では紫と緑に変更。 パーソナルカラーは赤で、襟元と背中にをあしらったパーソナルマークをつけている(オクトパス小隊のコールサインはこれに由来)。 左肩のアーマーにはキルマークを入れている。 ゲーム中では『OG外伝』までは常にパイロットスーツ姿で、連邦軍制服を着用している場面はなかった(『第2次OG』『OGIN』では着用)。 専用BGMは「TACO・NA・GU・RI! オクトパス小隊のPTパイロットでコールサインはオクト2。 20歳。 DC戦争以前からカチーナの部下で、彼女の性格について最もよく知る人間。 おとなしく控えめな性格。 カチーナの無茶に引きずられることが多いが、一度カチーナを殴り倒して無茶を諌めたことがある。 個性派揃いのバンプレストオリジナルキャラクターの中にあって、特殊な設定がなく性格や容姿もごく普通であるが、防御やサポートに特化したキャラ特性を持つ(高い防御値、援護防御技能、精神コマンドの内容、援護防御が強化されるエースボーナス、搭乗機のカスタムボーナスが装甲値アップ等)。 ゲーム中では以前エクセレンが乗った機体で、『DW』では最初からヒリュウ改の搭載機。 GBA版ではカイ機と同じ緑色だったが、『DW』以降は標準カラーの青になった。 修羅の乱の後はカチーナ同様、量産型ゲシュペンストMk-II改に搭乗する。 ほとんどのキャラクターに専用BGMが追加された『OGs』において、BGMが追加されなかった数少ないキャラクターの一人で、『OG外伝』『第2次OG』では味方で唯一専用BGMがない。 GBA版ではパイロットのカットインも存在しなかった。 一方で『OGIN』のドラマCDでは4話すべてに出演しており、比較的出番が多い。 日本人。 18歳。 生まれのB型。 運試しが好きで自称・勝負師だが、キョウスケほど大穴狙いではない。 お調子者の楽観主義者で、かなりの女好き。 手先が器用で特技は。 『OG』ではイリュージョンを応用した脱出術で特訓から抜け出している。 頭の回転も早く、『OG外伝』において鋭い洞察力を見せた。 『OGs』ではGBA版より幾分口調が砕けているほか、ときおり関西弁が混じる。 戦闘台詞は博打や賭けに関連するものや、、、の類が非常に多く、台詞量はエクセレンに匹敵する。 常に緑色のバンダナを頭に巻いている。 活発な印象に反して運動音痴であり、PTパイロットの適性検査で体技の点が足りず落ちた経験がある。 当初は整備員としてヒリュウ改に乗り組んでいた(『DW』では初登場の時点でパイロット。 『Record of ATX』では以前整備班にいた旨の会話がある)。 ゼンガーの攻撃でヒリュウ改が危機に陥った際、搭載されていたで飛び出して艦を守った。 この後オクトパス小隊に配置転換され(コールサインはオクト4。 『DW』ではオクト3)事実上のジガンスクード専任パイロットとなる。 フラットフィッシュから大ダメージを受けたジガンスクード・ドゥロを土壇場で機転をきかせ、一撃必殺を放てる状態にした場面もあった。 パイロット転向後も整備や新型機の組立・調整などに関わっている。 『OG』のエピローグではプロポーズが混じったような告白をしており、以後レオナの恋人を自称する。 『OG2』においては他の女性と話をすると睨まれるなどシリーズを経て仲が進展しており、『OG外伝』の頃には実質的に恋人同士といって差し支えない関係となった。 前述のように一度PTパイロットの試験に落ちているが、PTより扱いに癖のあるジガンスクードをぶっつけ本番で扱えたことから、特機向きの才があったとの見方もできる(ゲームでのパイロット能力や精神コマンドも完全に特機系向きとなっている)。 専用BGMは「GAN! GAN! GIGAN! レオナ・ガーシュタイン Leona Garstein 声 - (旧名 - 雛野まよ) 初出は『スーパーヒーロー作戦』のセーブキャラクターその3(イングラムの恋人2)。 ドイツ系と日本系のハーフ。 18歳。 生まれのA型。 階級は少尉。 性格は冷静沈着。 恋愛には奥手な面があり、ゼオラほどではないがの傾向がみられる。 実家のガーシュタイン家はブランシュタイン家の分家にあたり、エルザムやライとはいとこ同士の間柄。 エルザムを「エルザム様」(レーツェル時も)、ライを「ライディース」と呼ぶ。 エルザムに対しては従兄弟以上の思いを抱いていた様子。 DC戦争時にはマイヤーの意志に従いコロニー統合軍に所属し、エリート部隊「トロイエ隊」のとしてハガネ・ヒリュウ隊と交戦。 ヒリュウ改と統合軍との決戦前にユーリアに後事を託され決戦には参加しなかった。 その後、私欲に走るDC・統合軍残党のあり方に疑問を持ち、捨て鉢で出撃するが撃墜、救助される。 ライの口添えもありハガネ・ヒリュウ隊に参加。 後にオクトパス小隊所属となる(コールサインはオクト3。 『DW』第26話ではオクト4)。 タスクに対しては普段素っ気ない態度を取っているが、『OG』ではガーネットから「タスクを(気になる異性として)よく見ている」と指摘され狼狽。 『OG2』ではタスクが負傷した際に本気で心配するなど、実際に気になる存在となっている。 また任務の際に別行動を志願した時には彼に私的な理由による事の謝罪やクライマックスでの一幕から、絆が深まりつつある様子がみられる。 『OG外伝』では恋人同然の仲になったが、他人からの指摘には気恥ずかしさからあくまで否定する姿勢を崩さない。 同作では中断メッセージの会話で、クスハとリオから「タスクをどう思うか」と質問された際、顔を赤らめて「嫌いではない」と曖昧に答えている。 またリオから二人の間柄が恋人と言われ、核心を突かれて動揺する面もある。 何でもそつなくこなすように見えて、が大の苦手。 レオナの料理を食べたタスクは悶絶して(直後にクスハの栄養ドリンクを飲んでしまった事もあって)倒れてしまった。 『OG2』ではエクセレンの「自分が美味しくないと思う味付けをする」というアドバイスで、実際に美味なお粥が作れるようになった(後に味見役のタスクから毒味と言われて憤慨していた)。 現在その設定自体は残っているが使い所が無く、制作側も持てあましている模様。 カチーナが赤い機体に拘るのに対し、レオナはトロイエ隊時代から青系に塗られた機体によく乗っており、事実上のパーソナルカラーとなっている。 『OG2』ではリンからヒュッケバイン008Lを預けられるなど、信頼されている。 乗機は、、(タイプTまたはR)、など。 専用BGMは「TREUE」。 リューネ・ゾルダーク Ryune Zoldark 声 - DC総帥ビアン・ゾルダークの娘。 ビアンの死後にハガネおよびヒリュウ改と遭遇し、父の仇とばかりに襲い掛かるが敗れる。 以後は吹っ切れてハガネ・ヒリュウ隊に協力している。 男勝りな性格だがお世辞に弱く、些細な言葉を真に受けてマサキに一方的に惚れ込んでいる。 軍人ではないが、ヒリュウ改の面々と行動を共にすることが多い。 『DW』や『OGs』のOG2シナリオ以降、機体搭乗時に専用スーツを着用する。 設定の詳細はを参照。 クライ・ウルブズ [ ] 詳細は「」および「」を参照• ヒューゴ・メディオ• アクア・ケントルム• アルベロ・エスト• ミタール・ザパト• エルデ・ミッテ• ドナ・ギャラガー• エリック・ワン FDXチーム [ ] 『告死鳥戦記』にて登場。 リェータ・ウィーバー• ヴェスナー・スケリット• オーセニ・ホドロフスキ• 生まれのAB型。 元連邦軍の特殊部隊「チーム・ジェルバ」の工作員(その頃の階級は少尉)。 「ミッション・ドール」という任務を遂行中、ゼ・バルマリィ帝国ゴラー・ゴレム隊のに部隊を全滅させられ、以降相棒のエルマと共にスペクトラを追い続ける。 本来は陽気で面倒見のいい性格だが、笑顔の裏で他人に心を許さず、また目的のためには味方を裏切るなど手段を選ばないため、仲間の不信感を買うこととなる。 しかし、やらとの交流を経て、仲間達に次第に心を開くようになっていく。 スタン・ビュート(電磁ムチ)の名手。 隠れた趣味として詩を書いている。 家事は出来ないらしく、エルマに任せている。 宿敵のスペクトラについては、最後に「もう一人の私」とスペクトラのことを認める。 気に入らない相手には毒舌を交えた啖呵を切ることが多い。 好物はスパニッシュ。 スタイルも抜群であるが、その割にはエルマ曰く、「色仕掛けは下手」であるらしい。 自称「レディ」だがエルマには「レディは鼻ちょうちんなんて出さないし腹も鳴らない」と否定されている。 スペシャルシナリオでは、ゼオラに自分のファッションを受け継がせようと目論んでいる。 『OGDP』では壊滅前のチーム・ジェルバでの活躍が描かれており、シュウの死を確認するための捜索任務「ミッション・デビル」の遂行中にアルバーダと共にラ・ギアスに召喚され、シュウと出会った事で任務を遂行するために行動を共にする。 この中でシュウの仲間であるサフィーネと意気投合し、親友と言って差し支えない間柄となる。 『OGMD』ではチーム・ジェバル壊滅が登場し、アルバータの犠牲でゴラー・ゴレム隊の包囲網から1脱脱出できたものの、彼の遺言を無視して仲間の仇をとろうと敢えてスペクトラうおびき寄せて交戦しスペクトラに手傷を負わせるも激昂した彼女に機体を破壊され、駆け付けたリェータとヴェスナーに救出されて命は取り止めたものの重傷を負う。 1回だけバルマーの量産機であるエスリムを使用したこともある。 専用BGMは「CRYING SURVIVOR」(ASソレアレス)、「INVISIBLE AS. 」(ASアレグリアス)。 「チーム・ジェルバ」のスタッフに作られた自律型ロボットで、収集した情報の管理と分析を担当する。 セレーナが唯一心を開く相手。 チーム専属のエンジニアの手で感情が組み込まれており、情緒豊か。 女性の名前に反して少年型の人格プログラムが組まれている。 真面目な性格であるため、いい加減な言動が多いセレーナのフォローをすることも多い。 そのため、セレーナとは逆に仲間に信頼されている場面も多かった。 また、スレイにキスをされたことがある。 スペシャルシナリオではクォヴレーの生き様に感動し、来世は人間として生まれ変わりたいと思っている。 ASアレグリアスの名付け親で、アレグリアスに搭載されたサーバントはエルマが操っている。 なお、単独で浮遊している。 『OGDP』ではチカがからかうごとに本気で怒るなど感情的な部分が強くなり、感情的になると目の部分が赤に変化する。 『OGMD』ではスペクトラとの交戦でゲシュペルテン改が破壊された際に共に破してしまう。 その後、修理のために製造元のメーカーに送られた模様。 アルバーダ・バイラリン 声 - 初出は『OGDP』。 愛称はアル。 チーム・ジェルバの隊員で、セレーナとエルマと共にラ・ギアスに飛ばされ、行動を共にする。 陽気かつ豪胆で、やものぐさ料理に精通しており、食事に関してちゃんとした食事をとるべきだと主張するエルマと少し揉める事もある。 南極事件でシロガネのクルーだった恋人のジェシカがグランゾンの攻撃で死亡したのを知り、ミッション・デビルの任務中の最中、ミッションの第10項「シュウの存在が手におえない状況となった場合、排除すべし」が適用される事を心のどこかで望んでいたが、シュウの行動を見てその考えを改め、仲間として認める。 同時にシュウからも自分の理解者にて友と認められ、別れの際には純粋に感謝の言葉を送り、『魔装機神F』おいてもいつかはアルバータからの「貸し」を返す。 自分の過去を踏まえて「復讐はいらない」とセレーナに最期の言葉を残すが、この時点の彼女がそれを受け入れることは無かった。 彼の死を知ったシュウは、アルバータとの約束を果たすべく、再び鋼龍戦隊と共に戦いに身を投じることとなった。 専用BGMは「CHEERFUL SURVIVOR」。 シンフォーニア 初出は『OGDP』。 チーム・ジェルバの隊長。 クロガネクルー [ ] エルザム・V・ブランシュタイン Elzam v. Branstein 声 - 初出は『』の前日談小説。 ドイツ系。 29歳。 階級は少佐。 コロニーの名門軍人一族であるブランシュタイン家の長子で、ライディースの実兄。 常に冷静沈着で、大局を見据えて行動する判断力の持ち主。 天才的な操縦技術に加え、料理の腕前もプロ級。 DC戦争中はからDCへ出向し戦闘指揮官を務めた。 ゼンガーとは対照的な性格であるが、自他共に認める親友であり、強く信頼し合っている(L5戦役時、DC側のエルザムと敵対したゼンガーは一目でその真意を悟った)。 において、妻のカトライアを撃たざるを得なかった過去を持つ。 そのため、カトライアに密かな想いを寄せていたライからは逆恨みされていた(後に和解)。 エルザム自身は割り切ったように装っているが、実際には拭い難いトラウマになっており、『OG』キョウスケ編ではガルイン(カーウァイ)との決戦で「大義のための犠牲」や心ならずも愛する者たちを討つ運命に翻弄される自分自身に、強い苦悩を見せている。 こちらでは事件の経緯が違うらしく、ライはエルザムを憎んでおらず、むしろエルザムがライに負い目を持っているような描写がある。 初めてPTを用いてエアロゲイターと交戦した人間である。 その際、機体に武装を装備しておらず格闘のみで戦った。 シャドウミラーがいた「向こう側」の世界では、エルピス事件で死亡している。 自分の愛機を黒・赤・黄(金)という派手な三色に塗装し、名称も愛馬にあやかって「 トロンベ」(で「竜巻」)と呼ぶ。 そのこだわりは徹底しており、戦艦(クロガネ)ですらもトロンベと呼ぶ(GBA版『OG』では戦艦搭乗時も台詞に変更がないため。 『OGs』ではパイロット時と台詞が変更され「クロガネ」と呼ぶ台詞が多いが、稀に汎用台詞で「トロンベ」と呼ぶことがある。 また、『OG外伝』ではクロガネ専用の台詞に「トロンベ」がある)。 乗機は、、、(武装なし)、『DW』ではトロンベカラーのにも搭乗している。 専用BGMは「Trombe! 個別にBGMを変更できる作品でも、エルザムのみ変更ができない仕様になっている。 Ver. R」が収録されている。 エルザムがやハガネ・ヒリュウ改に合流する際に使った偽名である。 ただ、ゴーグルをかけて変装してはいるが、相変わらず家紋を付けた黒い搭乗機を「トロンベ」と呼ぶなど、真剣に正体を隠そうとはしていない。 当初はエルザムと呼ばれるたびに訂正していたが、次第に否定しなくなった。 『OG2』でダイテツが戦死した際には変装を解き、エルザムとして死を悼んだ(後に漫画『エルピスの亡霊』では、エルピス事件の犠牲者の遺族に対して自ら本名を名乗っている)。 クロガネの艦長も務めているが、非常時には自ら出撃することもある。 本来ならブランシュタイン家の次期当主に当たるはずだが、現在の都合上ミハイル伯父なる人物が当主代行を任せられている。 名前はドイツ語で「謎の食通」という意味。 クスハの栄養ドリンクを飲んでも倒れなかった数少ない人間の1人で、しかも使用した材料を全て当てている。 『OG2』では下戸であるゼンガーのため、産のを用意。 決戦前の宴席ではを振る舞い、キョウスケとゼンガーには「」を供するなど相変わらずの料理技術を披露した。 乗機は、(『OGIN』)、。 29歳。 生まれのB型。 階級は。 時代がかった武骨な「漢(おとこ)」であり、愚直なまでに己の信念と正義を貫く人物である。 「 悪を断つ剣」と名乗り(「神を断つ剣」「怨霊を断つ剣」「星を薙ぐ剣」「ソフィアの剣」などのバリエーションあり)、自称に違わぬ機動兵器の操縦技術を持つ。 のパイロットとなるに当たって剣術の達人リシュウ・トウゴウに師事しており、生身でも高い戦闘能力を持っている。 決め台詞は「我に(我が斬艦刀に)断てぬもの無し」。 いつも冷静沈着で厳格な口調だが、心優しい欧州紳士でもあり、イルイからソフィアまであらゆる年齢層の女性に対する心配りを忘れない。 『OG』シリーズでは元ATXチームの隊長(元アサルト1)だったが、DC戦争中にDC側につき、以後はエルザムと共にハガネやヒリュウ改のメンバーを陰ながら支えている。 エクセレンからは今でも「ボス」と呼ばれている。 弱点はが飲めないことで、に隠し味で入れたスプーン1杯ので気絶するほどである。 ブリットとは同じリシュウに師事する兄弟弟子の関係、トウマについては「の意思を継ぐ者」と認め、彼の成長に一役買っている。 『超機人 龍虎王伝奇』の稲郷隆馬(リシュウの先祖)に似ており、孫光龍に指摘されたことがある。 『OGIN』第15話のエンディングにおいて、筋骨逞しい肉体に白褌一丁の姿が描かれており、普段から下着はトランクス等ではなく白褌を愛用している模様。 『』ではOGシリーズのキャラクターとして登場。 プロローグにおいてへ転移しハーケン、神夜と出合う。 本作では人間サイズにダウンサイジングされた参式斬艦刀に似た剣「霊式斬艦刀」を使用するが、これは元々ゼンガーが普段から帯刀している日本刀に神夜がゼンガーの霊力を感じたことから刀に自身の霊力を送り込み変化させた物となっており、これを使用して生身で「雲燿の太刀」などを行う。 乗機はグルンガスト零式、、。 PTやAMへの乗り換えは不可能となっている(ただし、『OG』で一度だけに搭乗し、漫画『Record of ATX』ではガーリオンの改造機に乗っている)。 『OG外伝』『第2次OG』ではグルンガスト系の機体にのみ乗り換え可能。 専用BGMは「悪を断つ剣」、「剣・魂・一・擲」(ダイゼンガー)。 2曲の北米版『OG2』での曲名はそれぞれ「A Sword to Smite Evil」「Samurai Sword」。 「THE GATE OF MAGUS」(『OG2』で選択可)。 寺田プロデューサーによれば、ゼンガーのモデルはプロデューサーが大学生時代に実際にいた先輩とのこと。 日本人とイギリス人のハーフ。 18歳。 生まれのA型。 階級は少尉。 沈着冷静で頭脳明晰、常に紳士的な態度を心がけている。 常識派の人間で少々理屈っぽいところがある。 愛称は「ユウ」であるが、『OG』シリーズでは一部の親しい者のみがそう呼ぶ。 『OG2』ではに所属しカルチェラタン小隊を率いるパイロットだったが、オペレーション・プランタジネットでハガネ・ヒリュウ隊に協力。 その後クロガネに同行する。 卑怯な行動を嫌い、弱きを助けることを厭わず正義感が強い(その点でブリットとは似た者同士)。 そのため、上官のアーチボルドとはそりが合わない。 ブリットのライバル的存在として立ち塞がるが、戦う内に彼の信念を認め、中盤以降は互いを認める良き戦友となっている。 『OGs』における追加シナリオではラウルたちに疑問を持ち、目的について言及するシーンもある。 オカルトな話題に対しては懐疑論者の立場を取り、や異星人の存在を信じていないため、出現や超機人など周りで頻発する超常現象に内心パニックを起こしている。 しかし、懐疑的な視点から人類とインスペクターのルーツが同一である可能性についても言及している。 自分自身も念動力者であるが、それに関しては肯定も否定もしていない。 趣味はで好物は。 普段は無口だが、これらの話題になると途端に饒舌になる。 紅茶は淹れ方や飲み方にはこだわりを持っており、いかなるときも3時の茶は欠かさない。 『OG外伝』のシャッフルバトラーでは、ユウキの乗る機体の特殊能力は全て「ティータイム」になっている。 L5戦役中、を襲撃したエアロゲイターの機動部隊と交戦し、民間人であったカーラを救出した(『DW』でそれらしき戦闘が描かれ、ユウキも1カットだけ登場)。 乗機はガーリオン・カスタム、ガーリオンN型(『OGIN』)、、、、ラーズアングリフ・レイブン。 専用BGMは「絆を信じて」。 ドイツ系とイタリア系のハーフでアメリカ国籍。 18歳。 生まれのB型。 階級は少尉。 男勝りで情熱的な性格。 人懐っこく面倒見も良いので、仲間の相談役を引き受けることも多々ある。 『OG』ではパートナーのユウキ共々未登場、『OG2』でノイエDC所属のパイロットとして登場した。 後にハガネ・ヒリュウ隊に協力し、エンディングではユウキと共にクロガネに乗り組む。 楽観主義者で、些細な悩み事は一晩寝ると忘れてしまうタイプ。 運動神経は抜群で、生まれ故郷ので入りを夢見てやの練習に励んでいたが、エアロゲイターの襲撃によって家族を失ってしまう。 その際ユウキに助けられ、家族の仇を討つためにDC残党に参加した。 また、同じ楽天家であるタスクとはノリが合うようで、ユウキとレオナ双方から呆れられている。 趣味は作詞・作曲、そしてを見ることと、実はロマンチストな一面も持っている。 ユウキが普段そっけないのが、不満である様子。 『DW』でも何度か登場している。 乗機はガーリオン・カスタム、ガーリオンE型(『OGIN』)、ランドグリーズ、エルアインス、ランドグリーズ・レイブン。 クルト・ビットナー 声 - 『第2次OG』に登場。 クロガネの艦長で、元コロニー統合軍所属。 DCに出向した時にはクロガネの副長を務めた。 L5戦役後もエルザムに付き従い、彼が不在の間はクロガネの指揮を執る。 顔は『OGs』におけるDC艦長のグラフィックの流用。 生まれのA型。 数多くのアルバイトで生計を立てている。 年齢は19歳で、本編中では「もうすぐ20歳」と言っていた。 高校時代には、それほど練習に参加できなかったが部に所属していた模様。 その後は、、ゼンガーらに教えを受け、また宿敵との戦いを乗り越えることで、徐々に一人前の戦士へと成長していく。 初対面のときにミナキに一目惚れし、彼女の力になろうと必死に努力するが、ときたま空回りすることも。 しかし雷鳳に組み込まれた「システムLIOH」により暴走、そのことが父親を盲信していたミナキの心に影を落とすことになる。 力だけを追い求めて一時バラン・ドバンに見限られることもあったが、幾多の戦いを経て大雷鳳を完璧に乗りこなし、カオル博士のことをずっと気にしていたミナキの心を救った。 かつて封印戦役中に戦闘に巻き込まれ、ゼンガーに助けられたことがあり、それ以来ダイゼンガーのことを「夏の日の巨人」と呼んでいる。 『OG』シリーズには『OG外伝』から登場。 浅草で焼きそば売り、後にでバイト中に修羅の乱に巻き込まれ、マグナスに楯突いたために殺されそうになった所をゼンガーらに助けられたという形で「夏の日の巨人」をイベントとして再現されている。 『OGIN』では、前述の通り浅草でバイトしている姿のみ登場。 『第2次OG』では、アルバイトで漁船に乗った際の嵐で海に投げ出されて遭難するも、マルベリー島に出入りしている輸送船に助け出され、ルスランの所で働いていた。 クロガネの基地がガイアセイバーズに襲撃された時、基地やミナキを護るべくジンライを改修した雷鳳に搭乗する。 結果的にシステムLIOHが暴走するも、その行動がゼンガーらに認められてパイロットとして正式採用。 生まれ変わったジンライに雷鳳という新しい名前を付けた。 その後はが師となり、システムLIOHは最低限度の操縦補助機能以外凍結して運用する事が決まり、出来るだけシステムに頼らずDMLを活かして戦えるように修行が始まる。 後に、襲撃してきたカオル・トオミネ博士の手によって強制起動したシステムLIOHに再度操られるも、これを予見していたミナキの手でシステムが自爆させられ完全に機体のシステム補助を失う。 だが、厳しい修行の成果でアクセルらと考案していた機動パターン「ライジング・メテオ」を自力成功させ、完全に雷鳳をモノにする。 封印戦争後はそのままクロガネクルーとなる。 専用BGMは「闘志、果てなく」(雷鳳)、「疾・風・神・雷」(大雷鳳)。 トオミネラボの現責任者。 父は元DCのカオル・トオミネ博士 『第2次OG』では実父ではなく義父)。 本来は心優しく責任感の強い人物なのだが、亡き父を盲目的に信奉するところがあり、その遺作である雷鳳の力を引き出しきれないトウマに苛立ちを感じ責めたりもした。 しかしカオル博士の残した悪意ともいえる、搭乗者を戦うだけの修羅に変える「システムLIOH」の恐ろしさを目の当たりにし、トウマに深く詫びる。 その後は「システムLIOH」をオミットし「ダイレクト・モーション・リンク」に変更。 雷鳳が大破した後、トウマ専用のチューンを施して大雷鳳へと改修する。 一時トウマとの関係が微妙な時期もあったが、最終的には公私に渡るパートナーとなる。 カオルにより「システムLIOH」のテストを長年受けていたため、「システムLIOH」のファイナルモードの副作用を持っている。 は良き友人であり、トウマを巡るライバルでもある。 パイロットではないので戦闘には参加しない(例外として第34話のイベントでは雷鳳、第43話では空いているMSに乗って戦う)が、「神雷」使用時にオペレーター姿でカットインが入る。 温和な佇まいから、ラボ周囲の住民からは密かな人気を集めていた。 料理が苦手らしく、トウマとは出前をとった際に知り合っている(ミナキ自身は覚えていないらしい)。 『第2次OG』では養父カオルを盲信してはいないが、その代わりに父からジンライの使われ方を一切知らされないままに、随時要求を受けて自分のラボでZLAIや「システムLIOH」の改良を一人で行っていた。 しかし、要求のあまりの難度から研究に行き詰まって浅草のキサブロー・アズマ博士に教えを請いに行った際、浅草が量産型ジンライの襲撃を受けるのを見て初めて父のしていることやジンライの使われ方を知りショックを受ける。 そして父の行ってきたことの責任を取るため、同じくキサブローの元を訪れていたコウタ達に付いて鋼龍戦隊に合流する。 合流後は責任感の強さから沈んだ気持ちで日々を送っていたが、トウマからの励ましもあり、自らの手でジンライを改修して真の地球の守護者に作り変えることを決意する。 これにより雷鳳が生み出されたが、初戦闘で「システムLIOH」が原因でトウマが危険な目に遭ってしまう。 そのため非常時に備えて密かに「システムLIOH」に自爆装置を仕掛け、これがカオルの目論見を破るきっかけのひとつとなった。 父が鋼龍戦隊に討たれて死亡し、他のガイアセイバーズ絡みの事件も全て収束した後、雷鳳はクロガネで保管されることになったことからトウマと共に同艦のクルーとなる。 DC、ノイエDC [ ] 詳細は「」を参照• マイヤー・V・ブランシュタイン• リリー・ユンカース• エルザム・V・ブランシュタイン• ユーリア・ハインケル• レオナ・ガーシュタイン• ジーベル・ミステル ガイアセイバーズ [ ] アルテウル・シュタインベック 声 - 『OG外伝』では名前のみ登場。 ツェントル・プロジェクトの最大のスポンサー。 エリックから名前を「スタインペック」等とよく間違われる。 彼の支援によってプロジェクトは運営が続いているが、ザパトがプロジェクトの成果を出していないことに苛立っており、ニブハルを通して成果を出すことを催促している。 「向こう側」からの転移者であるアクセルとの接触を希望し、彼を自分の元へ移送するよう手を回していたが、その旨が伝えられた直後にイェッツトが暴走、迎撃のため出撃したアクセルは戦闘終了後何処かへ去っていったため、結局実現しなかった。 『第2次OG』では特次副大統領に昇格し、グライエン・グラスマン大統領の直属戦隊としてガイアセイバーズを結成しその司令となる。 政治的な思惑からリークされたゲスト襲来の日時を基にゲストの攻勢を退け民衆の信頼を得る。 後にグライエンを鋼龍戦隊を使う形で謀殺し、何度も追っ手を差し向け彼らを試しているそぶりを見せる。 彼の正体はを参照。 ミナキの父親で元DCの科学者だった。 自分の意思のみを尊重するであり、性能を最優先しパイロットの安全を考えない機体ばかりを設計していたために放逐された。 その逆恨みから、ビアン博士最大最後の切り札であったダブルGシリーズを台無しにしようと、娘であるミナキを言いくるめて雷鳳を製作した。 「システムLIOH」を製作した張本人でもある。 『OG外伝』では名前のみ登場。 レーツェルは「優秀だが相当問題のある性格だった」と評した。 『第2次OG』では存命で登場し、ガイアセイバーズでダイゼンガーとアウセンザイターを破壊するためにジンライを開発する。 同作ではミナキとは義理の親娘という設定。 ミナキによってジンライが雷鳳に改修された後、鋼龍戦隊とガイアセイバーズの最終決戦前に量産型ジンライと共にストーク級に乗艦して姿を見せ、「システムLIOH」のS-BSKモードを起動させて雷鳳にダブルGを破壊させようとした。 しかしミナキが非常時用に仕掛けていた「システムLIOH」の爆破装置を起動させたこと、トウマが雷鳳で新必殺技「ライジング・メテオ」を放ったことにより状況が逆転し、最後は乗艦を撃破され、最期まで自分の敗北を信じられないまま死亡した。 ビアンは当然ながら最初から最期までユルゲンの名も出ている辺り、彼への憎悪も強い。 以下の人物は各項目を参照。 ドゥバン・オーグ 研究機関 [ ] テスラ・ライヒ研究所 ジョナサン・カザハラ Jonathan Kazahara 声 - 初出は『OG』。 54歳。 イルムガルト・カザハラの父親。 の研究者。 『OG2』ではテスラ研の所長になっている。 特機開発の第一人者で、その分野ではビアン・ゾルダークに匹敵する才能の持ち主だと言われている。 グルンガストシリーズの開発者である。 テスラ・ドライブの開発にも関わっている。 息子のイルム同様、女好きの楽天家で、親子ほど年が離れている相手にも手を出す。 何か発明するたびにイルムに自慢せずにはいられない性格で、ロケットブースターつきの三輪車や変形機構つき自転車などをイルムにプレゼントして大怪我させたこともある。 グルンガスト(壱式)もイルムの誕生日プレゼントとして作った節がある。 『第4次』でのグルンガスト(またはヒュッケバイン)もテスラ研所長である父親からの誕生日プレゼントとして贈られたものである。 リシュウ・トウゴウ(稲郷 利秋) Rishu Togoh 声 - 初出は『OG』。 テスラ研の顧問。 66歳。 グルンガスト用のモーションデータの作成や、人型機動兵器用実体剣の鍛造に携わる。 普段は穏やかな好々爺であるが、示現流剣術の達人で、ゾル・オリハルコニウム製の仕込み杖で弾丸を弾くほどの腕の持ち主。 ゼンガー、ブリット、ムラタの剣術の師匠であり、ゼンガーやブリット以外の仲間からも「リシュウ先生」と呼ばれている。 かつては妻がいたが現在は死別している。 『OGs』における『OG2. 5』と『OG外伝』、『第2次OG』ではパイロットとして参戦(年齢が明確な者としては、バンプレストオリジナルの中で最高齢のパイロットである)。 乗機はグルンガスト零式をはじめとしたグルンガストシリーズ。 戦闘時には弟子のゼンガーと同様の名乗りを上げ、BGMも「悪を断つ剣」がデフォルト設定されている。 また、グルンガストシリーズの武装を邦訳したような名称で呼ぶ特徴を持つ。 先祖のは、かつて龍虎王のパイロットだったという設定がある。 ダーナル・ロズウェル 初出は『OGクロニクル』「竜蟠鳳逸之士」。 名前は『OG外伝』で設定された。 テスラ研のディビジョンR4に所属する超機人の研究スタッフ。 遅々として進まぬ超機人の解析作業に愚痴をこぼしていた。 『OGクロニクル』では殺されたかのような描写だったが『OG外伝』では生存しており、アルコがラージとミズホを連れ去る際、姿を利用された。 ローガン 初出はダーナルと同一。 妖機人の一種である鋳人に操られクスハを襲うも、ブリットに阻止される。 『OGクロニクル』中の描写から体を乗っ取られた時点で死亡したとみられる。 超機人関係者 この節のが望まれています。 マオ・インダストリー リン・マオ Ring Mao 声 - マオ・インダストリーの現(2代目)。 28歳。 軍所属時の階級は中尉。 イルムとは恋人同士の間柄だが、「イルムがマオ社の女性社員とお茶を飲んでいたから」という理由で、『OG』のエンディングまでは断交状態にあった。 それでもイルムとの信頼は深く、人質にとられた際もイルムに(敵ごと)撃たれそうになっても動じない。 軍を離れて経営者となってからもパイロットの腕は鈍っておらず、月面にある会社や街を守るためにPTで出撃することがある。 髪型はショート。 かつてはイングラムが隊長を務めたPTXチームの一員であり、イルムとのコンビは非常に強力だった。 『第2次OG』では『OGIN』に準拠したキャラクターデザインに変更された。 乗機はなど。 専用BGMは「TIME TO COME」。 53歳。 リオの父親でマオ社の重役。 親馬鹿なところがあり、軍に入ったリオを心配するあまり、軍の回線を使ってハガネにメールを送信するほどである。 娘の恋人のリョウトに当初は困惑していたが、後に2人の仲にお墨付きを付けるほど良好な関係になっている。 DC戦争時にはリオがPTに乗らないように説得していたが、その後はパイロットをやっていることを半ばあきらめつつも応援しているようである。 ラーダ・バイラバン Radha Byraban 声 - 初出は『OG』。 インド系人。 27歳。 マオ社のスタッフで、を得意とする。 に造詣が深く、パイロットたちに勧めることも多いが、皆に窮屈な姿勢をさせるため、恐れられている。 また、美容に良いからとヨーガに参加した女性パイロットたちが気絶し、戦闘に出遅れたこともある。 予知能力を持ち、かつて連邦軍に存在したある特殊研究機関の被験体であったが、研究者であったクエルボの進言で被験体の立場を脱している。 その後、クエルボとは共同で研究を行っていたこともあって恋人に近い関係だったが、研究テーマの違いで別れている。 再会した時は敵同士になっていたうえ、アースクレイドルの戦いでクエルボが戦死したため、一時はかなり落ち込んでいた。 現在は、新生特殊戦技教導隊に外部スタッフとして出向している。 『OGIN』では出番が少なく、クエルボ絡みの言動もカットされている。 乗機は、量産型ゲシュペンストMk-II改など。 『DW』や『OGIN』では機動兵器パイロットとしての活動は行っていない。 専用BGMは「破念のアサナ」。 ヴィレッタ・バディム 元社員。 詳細はを参照。 リョウト・ヒカワ リオ・メイロン 連邦軍からの出向で機体の開発とテストに関わる。 詳細はを参照。 イスルギ重工 レンジ・イスルギ Renji Isurugi 『OG』に登場。 イスルギ重工の社長。 DC戦争中では、DCに協力してアーマード・モジュールの量産を行っていたが、保険も兼ねてEOT特別審議会にも協力し、秘密裏にスペースノア級戦艦シロガネの修復を行っていた。 ビアン、マイヤーの双方が死亡したDC戦争の後、シュトレーゼマン共々シロガネに乗艦し、保身のために地球をエアロゲイターに売り渡そうとしていたが、ヴィレッタの搭乗するエゼキエルによってブリッジを吹き飛ばされ、死亡する。 ミツコ・イスルギ(石動 光子) Mitsuko Isurugi 声 - 初出は『OG2』。 イスルギ重工の新社長で、『OG』で死亡したレンジの娘。 おっとりとした外見であるが、利益のためならばインスペクターや、果てはアインスト相手にも自社の兵器を売り込もうとする、である。 プロジェクトTDの保護を行った理由は、「兵器として利用価値がある」ためである。 連邦、ノイエDC、シャドウミラーとの太いパイプを持ち、戦争の陰で暗躍する。 ノイエDCなどでは「ローズ」というコードネームで呼ばれ、連邦の機密情報を流していた。 『第2次OG』でもガイアセイバーズに協力していたが、シュウとの接触後はアルテウルに何らかの危惧を抱き、スレイを鋼龍戦隊に特使として送り込む。 ウォン重工業 詳細は「」を参照• カルヴィナ・クーランジュ• カティア・グリニャール• フェステニア・ミューズ• メルア・メルナ・メイア• フランツ・ツェッペリン リクセント公国 [ ] シャイン・ハウゼン Shine Hauzen 声 - リクセント公国の王女。 12歳。 予知能力を持ち、その資質を兵器に転用すべくアードラーから身柄を狙われたことがある。 一国の元首という立場上、普段から上品な言動を心がけているが、感情的になると乱暴な言動を取って慌てて訂正するなど、実際には歳相応の御転婆な少女である。 極東支部で保護された際には、ラトゥーニを伴って上陸し、彼女がヘトヘトになるまで連れ回したこともある。 しかし城の周りをAMで囲まれても動じずに茶を飲んでいたり(『DW』)、ライ以外の人物の前では弱音を吐かないなど立場に見合った気丈な面を持っており、国民からは強く慕われている。 ときには自己中心的な言動も見られたが、ライにその振る舞いをたしなめられたことや、ラトゥーニと友人になったこともあり、後にはそういった面も見られなくなった。 『OG1』でのリクセント公国へ帰郷の際、国家元首の立場・両親の死・同年代の人間達が故郷において周りに居なかったことからくる孤独感を抱いていたことを明かし、ラトゥーニ達との別れを拒む場面もあった。 特にラトゥーニとは立場を越えた友人であり、『OGs』では眼鏡と水着を見繕ってプレゼントしている。 また初対面で態度を叱ってくれたライを「ライディ様」と呼び慕っている。 両親はDC戦争で戦闘に巻き込まれて亡くなっている。 父は以前EOTI機関に出資しており、予知能力がDC残党の知るところとなったのもそのためである。 『OG2』においては「他人と己の血を流す」という覚悟の下、ラトゥーニのサポートを受けて専用AMのフェアリオン・タイプGに搭乗し前線へ赴く。 アラドと共にカイから戦闘に関する講義を受けた際は、突撃ばかりしたがるアラドとは逆に慎重な戦術を述べて「いい筋をしている」と評価された。 『OG外伝』ではラトゥーニ不在でもタイプGを駆り応戦する場面があり、サポート無しでの操縦をこなせるほど成長した模様。 同作以降、戦闘時に「 リュウセイに影響されたラトゥーニ」に影響されたとおぼしき台詞がある。 多くの場合ドレス姿で行動するが、『OGIN』や『第2次OG』ではブレザー姿も増えた。 フェアリオン搭乗時は舞台衣装のような専用スーツを着用する。 専用BGMは「Fairy Dang-Sing」(北米版『OG2』での曲名は「Dancing Fairies」)。 ジョイス・ルダール Joyce L'Dhal Ledhal 声 - ハウゼン家に仕える執事。 64歳。 シャイン不在の間、リクセントの国事を取り仕切る。 モノクルが特徴的。 マルコは部隊の隊長で、フランシスはコールサイン「ルーメン4」。 フランシスは乗機が限界になったためシャインの命令で脱出し、マルコはシャインをリオンに乗せて辛くもハガネと合流した。 『OGIN』には登場せず、彼らの役回りは城内に潜入していたギリアムが担当している。 元連邦軍の飛行隊所属の戦闘機パイロット。 26歳。 階級は少尉。 現場叩き上げで経験豊富。 褐色の肌とドレッドヘアが特徴。 スクールでの過酷な訓練や薬物投与によって対人恐怖症になっていたラトゥーニを引き取り、ガーネットと共に親代わりになって面倒を見ていた。 大の音楽好きで、Dコンで音楽を聴いていることが多い。 恵まれた歌唱力をもち、かつてはとしてデビュー直前まで行ったほどであった。 L5戦役中に妊娠したガーネットとともに戦後(『OG』のエンディング)軍を退役、『OG外伝』でに住居を移したため、アズマ一家と面識がある。 乗機はF-28メッサー、量産型ゲシュペンストMk-II、シュッツバルトなど。 専用BGMは「BEAT AND BEAT」。 ガーネット・サンデイ Garnet Sunday 声 - 『OG』から登場。 元連邦軍の飛行隊所属の戦闘機パイロット。 23歳。 元崩れので、ジャーダの夫人。 クスハとリュウセイの仲を進展させるためクスハのメイクとドレスアップをしようとして練習台にラトゥーニを使い、ファッションにした張本人(『DW』以降の設定では逆にリュウセイとクスハを「ただの友達」と評し、ラトゥーニのゴスロリファッションも仲間達と打ち解けさせるためという理由に変更された)。 ジャーダと共にラトゥーニの面倒を見ていた。 酒好きらしくエクセレンと飲み友達になり、宴会では揃ってバニーガールに扮することもあった。 そそっかしいため名前を間違って覚えることが多く、戦闘時に武器名を正しく叫ぶことはまずない。 またサフィーネほどではないにせよ、いかがわしい台詞を口走る。 『DW』ではこれらの面はなりを潜めており、ラトゥーニの保護者としての面が強い。 露出度の高い服装を好む。 スリーサイズは93・58・88。 『OG』のエンディングでジャーダと共に軍を退役し結婚。 双子を妊娠した。 『OG外伝』で浅草に住居を移したため、アズマ一家と面識がある。 『OG外伝』のエンディングで双子を出産。 から名前をとり、男の子にはアレク、女の子にはサンディと名付けた。 なお、妊娠中の彼女とジャーダは『OGIN』最終話にゲスト出演している(声・台詞は無し)。 乗機はF-28メッサー、量産型ゲシュペンストMk-IIなど。 専用BGMは「BEAT AND BEAT」。 ユキコ・ダテ(伊達 雪子) Yukiko Date 声 - 佐久間レイ リュウセイの母親。 36歳。 念動力を持ち、かつては特脳研で研究対象(被験体ナンバー3)になっていた。 特脳研での過酷な実験のせいか現在でも病気がちであり、リュウセイが軍に入った理由の一つは母の入院費を稼ぐためである。 警察官だった夫とは死別している。 アニメ版ではラーダの依頼に応じて謹慎中のリュウセイの元へ訪れ、自らの能力などについてリュウセイに教えている。 ユキコが病に冒されなかった場合は、アヤではなく彼女がR-3のパイロットになっていた可能性もあった。 ミトナ・サンキヤ 『OGクロニクル』「親は親でも子は子たれ」に登場。 資産家の子で、戦火を避け家が所有する島へ疎開していた。 アインストとの戦いでグルンガストごと不時着したイルムを保護する。 人型機動兵器のパイロットに憧れており、それに比べれば「実家の稼業なんて小さなこと」と一蹴する。 イルムの戦いぶりを見て将来の夢を確かなものにしたが、実は女の子であることを見抜かれていた。 アラセリ・ガルシア 声 - プロフェッショナルを自称する傭兵。 イスルギ重工からの依頼で戦闘データ収集のため他の傭兵達と共に鋼龍戦隊を攻撃した。 イスルギ重工で量産されたサイリオンと共にガイアセイバーズに契約するが、ミツコの特使として鋼龍戦隊に派遣されたスレイとアイビスが協力して完成させたハイペリオン、鋼龍戦隊との交戦で敗北し戦死した。 ルスラン・マカロフ 初出は『OGクロニクル』「Let's dance!! マルベリー島やコモディン島を拠点に活動する富豪。 「そこそこ働きそこそこ儲ける」が信条。 情報屋であり、カーラやユウの些細な個人情報まで把握している。 ほかにも海運業者、プロモーター、リゾート・ホテル経営者など様々な商売を手がける。 裏の世界にも精通し非合法のAMバトリング(改造ガーリオンを使用した格闘賭け試合)を主催している。 自身も専用ガーリオンを所有。 元はボクシング・チャンピオンであり、格闘戦の腕前はカーラが舌を巻くほど。 レーツェルやギリアムとは知り合いで、彼らの依頼で情報入手やクロガネの補給物資調達も行なっている。 逆輸入の形で『第2次OG』に登場し、逃亡中の鋼龍戦隊に補給物資を融通した。 サイカ・シナガワ(品川 彩華) 『OGIB』に登場。 IBの主人公が訪れるアミューズメント施設の店員でナビゲートする。 地球連邦軍の軍服のコスプレをしている。 下記はを参照。 トーヤ・シウン 下記2名はを参照。 カトライア・フジワラ・ブランシュタイン• トロンベ 下記の人物はを参照。 ダークブレイン軍団 [ ] ダークブレイン 声 - 不明 初出はFCソフト『SDヒーロー総決戦 倒せ! 悪の軍団』。 バンプレストオリジナルキャラクターでは、グレート雷門に次ぐ古参。 『OG外伝』にて設定を大きく変えて復活を果たした。 次元の扉を開き、様々な世界を滅ぼしてきた闇の帝王でロアの宿敵。 元々は古人と呼ばれる者が作り出した自律機動兵器のようだが、詳細は不明。 異なる世界への次元転移を確実なものとするため、コンパチブルカイザーに搭載されたオーバーゲート・エンジンを求めている。 最終目的は、十二の鍵を統合し、至高天を目指すことらしい。 世界を見透かす「暗破眼」と、超高性能自律型霊子演算装置「開明脳」を持ち、これまでに様々な知的生命体の負の怨念を取り込んできた。 多くの人格を内包しており、開明脳と暗破眼以外の部分はその時々で姿を変え、ときには名前を変えたこともある(それゆえ一人称が「我ら」)。 デュミナスが取り込んだ人々の怨念とソーディアンの次元転移装置の共鳴を利用してハガネとヒリュウ改の前に現れ、デュミナスを欠陥品として処分。 ハガネとヒリュウ改に襲い掛かるが逆に倒され、今まで取り込んだ怨念を全て放出して消滅した。 『OG外伝』での姿は『』の形態に近く、目玉状の3つのビットも同作中で使っていた攻撃方法である。 第2形態では頭部が露出し、脳髄がむき出しとなる。 専用BGMは「闇黒の叡智」(第1形態)、「THE GREAT BATTLE」(第2形態)。 『』の『OG』シリーズとのコラボイベント「LIVEツアーカーニバル 第2次スーパーロボット大戦CG チューン・デュエラーズ」では中盤のボスとして登場。 クリスタルドラグーン 声 - 不明 『OGMD』に登場。 ダークブレイン軍団の幹部。 クリスタル状の身体で、腹部にもう一つの顔を持つドラゴン。 性格は寡黙でカタカナ言葉で喋る。 全身の結晶体を増殖させ弾丸として飛ばす攻撃と、二つの顔の口から吐き出す火炎放射で闘う。 初出は『』。 『』からダークブレインの配下として登場する。 『アイドルマスター シンデレラガールズ』の『OG』シリーズとのコラボイベント「LIVEツアーカーニバル 第2次スーパーロボット大戦CG チューン・デュエラーズ」ではイベントストーリーに登場。 スカルナイト 声 - 『OGMD』に登場。 ダークブレイン軍団のリーダー格。 半人半馬の姿をした骸骨の騎士で、左眼にはスコープを装着している。 冷静な戦術眼と大胆な行動力を併せ持ち、また関西弁で喋る。 盾と槍「スカル・ランサー」を持って闘う。 必殺技はスカル・ランサーを展開させて放つ「スカイラル・ランサー」。 初出は『バトルコマンダー 八武衆、修羅の兵法』。 『ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン』からダークブレインの配下として登場する。 『アイドルマスター シンデレラガールズ』の『OG』シリーズとのコラボイベント「LIVEツアーカーニバル 第2次スーパーロボット大戦CG チューン・デュエラーズ」ではイベントストーリーに登場。 デブデダビデ 声 - 『OGMD』に登場。 ダークブレイン軍団の幹部。 古代エジプトの王族のような姿で、道化師の顔を持つ巨人。 間延びした口調で喋り、愚鈍な印象を受けるが本質は残虐かつ、ラマリスなどの負念体の研究は熱心で、ほかの幹部からも信頼されていた。 一方で自己顕著欲が非常に強くて何かと自分が最高幹部だと自称し、手柄の独占を目論んでは敵に足をすくわれる、部下の死霊サイコ・クラニウムからストライキを起こされるなど、ギャグメーカー的な役割が多い。 手に持つ杖と魔術を駆使して闘うほか、マッドネットなどの怪物を召喚する能力も持つ。 初出は『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』のボスキャラクターだが、デザインは『ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン』での姿を元にしている。 『アイドルマスター シンデレラガールズ』の『OG』シリーズとのコラボイベント「LIVEツアーカーニバル 第2次スーパーロボット大戦CG チューン・デュエラーズ」では第1話のボスとして登場。 ルイーナ [ ] 詳細は「」を参照• アクイラ• イグニス• グラキエース• ウェントス• コンターギオ• ウンブラ• 乗機はマガルガ。 古代日本の王国の王女だったが、その国は邪魔大王国に 滅ぼされ、それ以後邪魔大王国に仕えている。 プライドの高い武人であり、ヒミカが滅んだ後も戦士としてゼンガーとの決着を付けることを強く望んでいたが、死亡イベントの前には父祖から受け継いだお守りである鏡をソフィアに託すなど、登場当初に比べてかなりの心境の変化があった様子である。 イベント後、ゼンガーは彼女を救えなかったことへの悔悟の念をレーツェルに吐露した。 乗機であるマガルガは中盤以降マシンセルによる修繕が加えられHP回復機能を得るが、基本的な武器性能などは変化しない。 攻略本インタビューでは仲間にした場合、存在感をゼンガーに完全に喰われるので、結局仲間にはならないことにしたと語られている。 『第2次OG』ではククルの国を滅ぼしたのがバラルに変わっており、諸般の事情からバラルに協力している。 今回はゼンガーよりもリシュウとの因縁の方が強い。 終盤、騙されていたこと(両親を人質にされたと思っていたが、魂の抜かれた身体としていたものは傀儡であり、実際の両親はに魂ごと食い殺されていた)を知るとともに光龍が始末するべく放った饕餮王に襲われるが、敵対していたゼンガーに助けられてバラルと決別、鋼龍戦隊に協力する。 ガンエデンの力によって魂を繋ぎ止めていたため、通常のエンディングではガンエデン、真のエンディングではガンエデンの力を受け継いだアダマトロン撃破後に搭乗機のマガルガと共に消滅する。 ただしガンエデンが作り出した生命体というわけではなく、念動力の素質の高い少女にガンエデンが力を分け与えたというものである。 主人公に心を開き、アイビスが主人公の場合は彼女が再び立ち上がるきっかけとなる。 各主人公ごとに結末が異なり、ゼンガールートでは生きていることが示唆され、クスハルートでは真田ケン太を見送り、アラドルートではアラドに救出され、アイビスルートでは一時的に死亡したものとして扱われた。 これは、彼女の中にナシム・ガンエデンの意思が僅かに残っており、その意思が各勢力から逃げるために身を隠していたためである。 セリフの内容がそれを伺わせる)。 なお、イルイの声優はナシム・ガンエデンに操られていないときは山内奈緒で、ナシム・ガンエデンに搭乗しているときは山内奈緒とMAYAの両方が同時に喋っている。 通常のエンディングへ向かうルートでは鋼龍戦隊にガンエデンが敗れた時、最後の力で地球圏に厄災をもたらすというガンエデン内部の念を中和しつつ生死不明となる。 ユーゼスとの決着をつける真のエンディングへ至るルートでは、蓬に助け出されてどこかの海岸に現れる。 生きていることに喜びを感じながらまた、アイビス達に会えることを楽しみにしている。 専用BGMは「TWIN ICON」、「SKILL(Ver. 孫光龍(そん がんろん) 声 - 漫画『龍虎王伝奇』からの出張。 本名アヴォット・アクラヴ。 ナシム・ガンエデンに支配されていたバラルの一員(族長)だったが、ガンエデンを見限ってバルマーへと渡る。 編での宿敵だが、他のシナリオでも登場。 強力な念動力者であり、最上位の超機人である四霊・を乗機とする。 享楽的で他人を見下すような言動を取るが、実態は強者に着いて回る日和見主義者に過ぎず、普段の態度は自ら運命に抗うことを放棄した心の弱さを覆い隠す仮面に過ぎない。 彼の本名を口にして良いのは初代マシヤフ(イルイは2代目)と、『龍虎王伝奇』に登場する「V. B」と名乗る女性のみ(の項も参照のこと)としている。 『第2次OG』ではバラルの一員(族長)として登場。 四凶を倒されて、夏喃・泰北だけでなく自らも応龍皇を駆り出撃するも敗北、最期まで鋼龍戦隊を嘲笑し続けながら散っていった。 夏喃潤(かなん じゅん) 声 - バラルに所属する仙人の女性。 男装の麗人で一人称は「僕」。 朱雀の超機人である雀王機およびの搭乗者を務める。 巨乳の女性に熱烈な興味を抱くという嗜好の持ち主で(同性愛者なのか両性愛者かは不明。

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バンプレストオリジナルのキャラクター一覧(バンプレストオリジナルのキャラクターいちらん、: Characters List of BANPRESTO ORIGINAL)は、(後の)の作品『』(以下スパロボ)、および原生、派生作品などに登場するシリーズオリジナルのキャラクターを一覧にしたものである。 バンダイナムコゲームス名義が販売するのスパロボシリーズのオリジナルキャラクターは、本項の記述には「」を含めた。 『OG』に登場したキャラクターのスペルはOG特典小冊子より。 由来が明確な者以外はファーストネームのみを記す。 が記してあるものは特記のない限りゲーム中、ならびにの作品『スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-』(以下『DW』)、のアニメ作品『スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-』(以下『OGIN』)での配役。 『』の登場人物は詳細のを参照。 『』シリーズのオリジナル人物は、『バンプレストオリジナル』とは別の名義の『Another Century's Episode オリジナル』を使用していたためリストには含まない、同シリーズの登場人物は詳細の作品ページを参照。 75歳。 連邦政府安全保障委員会の副委員長であり、議長。 を始めとするの解析によって異星人達の強大さを知り、徹底抗戦を唱えたビアンやマイヤーの妨害を行う一方、南極会談において秘密裏に異星人への無条件降伏を行おうとした(これを察知したビアンらは反発し、シュウの攻撃により会談は失敗。 これがのきっかけとなった)。 DC戦争後はレンジ・イスルギ共々シロガネに乗艦し、保身のために地球をエアロゲイターに売り渡そうとした。 しかしヴィレッタの搭乗するエゼキエルにブリッジを破壊され死亡する。 『DW』ではジュネーブを脱出した直後にエアロゲイターの襲撃を受けて死亡。 コロニー独立反対派の筆頭で、を使ってエルピス事件を引き起こした黒幕でもある。 本来はプロットのみが存在する「武装機甲士グランゾン」の登場人物だった。 アルバート・グレイ Albert Grey 声 - 『OG』に登場。 52歳。 シュトレーゼマンの腹心の部下。 基本的に自分の保身を最優先に考える。 強面だが気弱な性格で、シュトレーゼマンの傀儡となっている。 南極事件の際、地球側の大使として会談に参加していたがシュウの攻撃を受けて負傷した。 最後はシュトレーゼマンに見捨てられ、ジュネーブを襲撃したテンザンのヴァルシオン改に殺される。 『DW』ではシュトレーゼマン共々、ジュネーブ脱出直後にエアロゲイターの襲撃で死亡。 初登場は『OG』。 かつてコロニーの独立自治権獲得運動 NID4 を指導し、非暴力でコロニー独立を勝ち取った有能な政治家。 相当な切れ者で、DC戦争時は開戦以来ほとんど身ひとつでの追跡から逃れ続けた上、ヒリュウ改に救出されるとその場で囮役を申し出て、さらに統合軍を出し抜いた。 L5戦役中、DC残党の攻撃によってジュネーブが攻撃され連邦政府の要人が死亡すると、政府から乞われて臨時大統領に就任。 戦役終結後、正式に大統領となる。 L5戦役後の「東京宣言」にて異星人の存在を公表し(本意ではなくグライエンらの突き上げによる強行)「イージス計画」を推進した。 『OG2』ではグライエン派によるクーデターの際に自ら辞任し、大統領の座を明け渡すことで無駄な流血を避けている。 もっとも、グライエンの唱えた ハルパーの鎌を「死神に魅入られている」と評し、彼の政権は短命になると予測している。 グライエン・グラスマン Graien Grusman 声 - 連邦政府安全保障委員会の委員長。 優れたの手腕と冷厳な風貌から「ウィザード」とあだ名されるの政治家。 ブライアンの「イージス計画」に対し「地球に必要なのはイージスの盾ではなくハルパーの鎌」と唱え、異星人との徹底抗戦を訴える。 ミツコ・イスルギやケネス・ギャレットと繋がりを持ち、後に軍のタカ派を操ってクーデターを起こし(作戦名は「」)、地球連邦の大統領に就任した。 シュトレーゼマンとは政敵の間柄であった。 直属部隊のガイアセイバーズを作り彼らを「地球を護る剣」としようとしたが、アルテウルの策略により死亡(この謀殺は鋼龍戦隊に罪を被せることも目的だった)。 結果的にブライアンの予測通りとなってしまった。 豊富な人脈を持ち、シュトレーゼマンの派閥に属していた。 ブライアンの秘書で、彼の地球連邦大統領就任とともに大統領補佐官になる。 側の人物であるらしく、ゾヴォーグの言う「先任者」よりも先に地球へ赴いていたとされるが、素性や言動に謎が多くその正体は不明。 L5戦役後、計画自体が凍結されていたSRX計画やATX計画を積極的に後押しし、計画を再開させるよう取り計らったのも彼の尽力によるものだが、ウェンドロはそれらの計画で得られた軍事技術をインスペクターとは別の「何者か」に提出するつもりではないかと推測していた。 ミッション・ハルパー後もブライアンと接触していたがグライエンの補佐官となり行動する一方、の重要人物であるアルテウル・シュタインベックを通じてミタール・ザパトと接触している。 『第2次OG』ではアルテウルの片腕として職務を支えるが、ルートによっては終盤に口封じとして処分される。 テイラー・ケントルム 連邦政府上院議員で、アクア・ケントルムの父親。 基本的には真面目でグラスマンのクーデターにも関与していない。 娘への溺愛と心配性ゆえ、議員特権で伊豆基地に私的通信を送ってアクアやカイ、ケネスを呆れさせた。 髪の色はアクアと同じ。 58歳。 階級は。 『OG』では地球連邦軍極東支部、『OG2』以降は極東方面軍の司令官。 ダイテツ艦長とは士官学校の同期。 ノーマンの意見に賛同し、グレッグとともに極東支部伊豆基地においてをスタートさせた。 『OG2』中盤、ミッション・ハルパーの際にケネスに指揮権を奪われており、以降は伊豆基地内で事実上の軟禁状態にある。 『DW』では凍結されたSRX計画の機体の解除と軟禁されたSRXチームの解放を独断で行い、オペレーションSRWに参加させた。 『第2次OG』においてケネスが更迭され司令に復帰している。 40歳。 階級は。 部下の命を大切に考えるあまりに融通の利かない部分があるが、優秀な副官。 レイカー付きの参謀だったが、L5戦役後の軍再編の際に伊豆基地の副司令に就任した模様。 ミッション・ハルパーの際に失脚、後にレイカー共々復帰する。 ノーマン・スレイ Norman Slay 声 - 『OG』に登場。 59歳。 階級は。 参謀本部でも知将として知られた軍人。 異星人の脅威を早くから察知し地球圏防衛委員会を結成。 スペースノア級万能戦艦の建造やSRX計画、ATX計画などの新型機開発計画を指揮した。 L5戦役においては旗艦グレートアークからオペレーションSRWの指揮を執ったが、ホワイトスター突入の際にエアロゲイターの攻撃を受け戦死した。 『DW』ではイングラムの裏切りによるSRX計画の凍結(ゲーム版とは違い一時的な措置ではなかった)とパイロットの尋問をレイカーに指示していた。 リー・リンジュン Lee Linjun 声 - (『OGs』)、(『OGIN』以降) 初出は『OG2』。 シロガネの新艦長。 29歳。 階級は中佐。 テツヤとは同期で、士官学校を首席で卒業。 基本に忠実だが実戦経験に乏しく異常時の判断ミスも多い他、自分が上官侮辱をしながら部下の上官侮辱を許せなかったり、前述の判断ミスも部下に責任を擦り付けるなどその度量は極めて小さい。 また、人間味に欠け部下を駒のように扱うなど本当にパーフェクトなのかは怪しいところがある。 L5戦役中に市街の戦闘(イングラムが裏切った際の戦闘)で両親とシンシアを失い、ハガネ隊のことを快く思っていない。 の策略によりシロガネごと捕らえられるが、の思想に共感してシャドウミラーにつく。 継続してシロガネの指揮を執り、ラングレー攻防戦でハガネを砲撃しダイテツを戦死させる。 ホワイトスターにおける決戦で劣勢となり特攻を仕掛けるが、クロガネの回転衝角で返り討ちに遭い死亡。 『ORIGINAL GENERATIONS』(以下『OGs』)では死亡せず、大破したシロガネと行方をくらます。 『OGIN』ではゲーム中の言動の大半がカット(ダイテツの生死にも絡まない)され、シャドウミラー側へ裏切ることなく最後まで連邦軍に所属。 最終決戦の後、シロガネでホワイトスター宙域に現れ友軍機の回収を指示した。 『第2次OG』ではアルテウルに拾われ、ガイアセイバーズ旗艦エア・クリスマスの艦長 カーリー・ナウマン大佐として秘密裏に連邦軍へ出戻る。 容姿はそのままなので鋼龍戦隊のメンバーにはすぐにリーと気づかれたが、レフィーナのみ当初は気づいていなかった。 アルテウルからはその艦隊指揮を評価されている。 物語が進むにつれアルテウルに疑問を持ち始め、最終盤に異星人として正体を現したアルテウルことユーゼスのアダマトロンに対して攻撃。 エア・クリスマスの秘匿された機能である空間跳躍を行い、艦自体をアダマトロン内部で爆発させることで鋼龍戦隊に逆転の糸口を与え、生死不明となる。 グレッグ・パストラル Greg Pastral 『OG』に登場。 地球連邦軍北米支部ラングレー基地司令官。 55歳。 階級は少将。 ノーマンの意見に賛同し、レイカーとともに北米支部ラングレー基地においてをスタートさせた。 DC戦争においてヒリュウ改を逃がすため基地にとどまり戦死する。 『DW』ではラングレー基地壊滅の描写がないが、『DW』準拠の漫画版『Record of ATX』では基地が陥落し、その最後まで指揮を執っていたと語られている。 ケネス・ギャレット Kenneth Garret 声 - 初出は『OG2』。 グレッグの後任としてラングレー基地司令官に就任した。 階級は少将。 極東基地司令のレイカーに対抗意識を持つ。 上昇志向が強く部下の人使いが荒い。 キョウスケ達を目の敵にしている。 インスペクターに北米基地を奪われる失態を犯すが、グライエン派につきミッション・ハルパーにより伊豆基地の司令官に就任。 その後もレイオス・プランやRXR計画を己の功績にしようとしており、実績作りに腐心している。 にという容貌で、影に日向に「タコ」呼ばわりされている。 ダイテツ同様、ポッカータイプのパイプを愛用している。 『第2次OG2』の終盤に失脚する。 マウロ・ガット Mauro 声 - 初出はOVAから派生したドラマCD。 インスペクター事件後に行われた連邦軍次期主力機トライアルの責任者。 イスルギ重工やウォン重工業と癒着し、ゲシュタルトの採用を推し進めていたが、ODEシステムの詳細については知らされていなかった。 ゲシュタルトにODEシステムが搭載されていることを知った後もイスルギに対してその事実を隠蔽していたため、『OG外伝』ではミツコの放った刺客に暗殺される。 ハルマ・キド 声 - 初出は『DW』。 階級は。 戦車隊の指揮官。 模擬戦でリュウセイを敗北させ「このままでは味方を巻き込んだ挙句死ぬ」と忠告した。 後にテンザンに小隊ごと全滅させられそうになるが、救援に駆けつけたリュウセイに助けられる。 戦闘後、自分の未熟さに悩むリュウセイを労った。 その後エアロゲイターが本格的に攻撃を開始した際も戦車隊を率いて戦ったがかなわず、再び駆けつけたSRXチームに助けられた。 当時のリュウセイが敬語を使って会話していた数少ない人物。 ムスタファ 初出は『OGクロニクル』、名前は『OG外伝』にて設定された。 地球連邦軍インジリスク基地の司令官。 あくまで善意からではあるが、旧教導隊の一員だったカイに対し、女子供ばかりの現教導隊のお目付け役は役不足ではないかと苦言を呈している。 レイカーとは旧友の仲。 フェルベール・ダルラン 『OGクロニクル』に登場。 連邦軍クエバス基地の司令官。 利己心が強く、DC残党狩りを行い中央復帰を画策していた。 そのためには手段を選ばず子供を人質にとることもあった。 アルトアイゼンを模したPT(解説では「アルトモドキ」と称される)を使用。 ATXチームの勇名を利用するための偽装であったが、ベーオウルフ(「向こう側」のキョウスケ)に敵愾心を持つアクセルの駆るソウルゲインに撃墜され戦死している。 ファン 『OGクロニクル』に登場。 クエバス基地に所属、階級は少尉。 DC残党バルバラ隊にスパイとして潜伏。 その際はエンリケと呼ばれていた。 乗機はリオン。 機密通信中をティモに聞かれそのまま拉致した。 アラン・バルディーニ 『OGクロニクル』に登場。 ブラック・モヒカン隊のメンバー。 SRXチームが別任務で離れた際のピンチヒッターとしてハガネに配属された。 オペレーターのリオに一目ぼれした。 乗機は量産型ヒュッケバインMk-II。 ワンオフ機や特機に頼らず量産機で戦うことに誇りを持っている。 エル、ファン 『OGクロニクル』に登場。 ブラック・モヒカン隊のメンバー。 カルロ・サッキ 『告死鳥戦記』に登場。 ギャスパル・ギラン 初出は『第2次OG』。 地球連邦軍元帥。 清濁併せ呑める狡猾な人物で、利用価値のあるものは敵対勢力でも利用し、利用価値がないものは味方ですら平然と切り捨てる冷酷無比な部分を持つ。 軍人が職を失わないためには敵の存在が欠かせないという持論を持ち、反連邦勢力の存在も必要悪として許容している。 一方、家庭では孫を可愛がる子煩悩な面もある。 ダニエル・ハウエル 初出は『第2次OG』。 地球連邦軍統合参謀本部議長。 階級は大将。 ギャスパルの副官的存在。 官僚的な気質で行動派のノーマン・スレイとは反りが合わなかった。 ギャスパルに代わり実際の軍令を執行しているらしく、オペレーション・レコンキスタならびにアイスブレイカーの作戦立案作業は彼が行った。 ジェイコブ・ムーア 初出は『第2次OG』。 地球連邦軍情報部長官。 階級は中将。 かつては自身も優れた諜報員であった。 政財界に強いコネを持つ。 ガイアセイバーズの策略により、連邦軍に追われる立場となった鋼龍戦隊と統合参謀本部の橋渡し役を務める。 妻がいたが事故で死別している。 ハンフリー・イネス 初出は『第2次OG』。 地球連邦軍宇宙軍、軌道哨戒第3戦隊司令。 階級は大佐。 宇宙軍の中では珍しい地球生まれの艦長で、L5戦役で生き残った歴戦の軍人。 宇宙軍きっての堅物であり特化戦力である鋼龍戦隊を快く思っていなかったが、反逆者となっても大局のために戦い続ける姿勢を目の当たりにし、一定の理解を示すようになった。 鋼龍戦隊 [ ] マイルズ・ブースロイド 初出は『OGMD』。 グライエン大統領暗殺事件に関連して、連邦軍統合参謀本部から鋼龍戦隊に送られた新たな戦隊司令。 当初は何かあるたびに参謀本部からの指示を待って動くなどマニュアル的な対応が多く、厳格で気難しい性格も相まって鋼龍戦隊の面々からは不満を持たれていた。 だがそれはダニエル本部議長からの「現場の視野狭窄な判断に振り回されるな」という指示を守るべく私情を挟まないようにしていたためで、実際には規律や人道を重んじる正義漢であると共に、人情的・情熱的な面も兼ね備えている。 後に「マイルズ自身が視野狭窄になってはならない」という裏の意味もあったことをダニエルから教えられ、以降は本来の性格と自身の考えに基づいた行動を見せ、鋼龍戦隊の面々から次第に再評価されることとなる。 それ以前にも、グランティード・ドラゴデウスに取り付けられた爆弾の存在(逃亡した際に自爆させるためのもの。 本部から口外を禁じられていた)を、自らが悪名を被る形でトーヤ達に教えるなど、本部を盲信しているわけではない様子も見せていた。 SRX計画 詳細は「」を参照• キョウスケ・ナンブ• エクセレン・ブロウニング• マリオン・ラドム 以下は上記項目に記されていない関係者。 ブルックリン・ラックフィールド• クスハ・ミズハ• 現ATXチーム隊員。 以上の2人はを参照。 ゼンガー・ゾンボルト• 初代ATXチーム隊長で、元アサルト1。 を参照。 ラミア・ラヴレス• 元アサルト4。 を参照。 旧・特殊戦技教導隊 ゼンガー・ゾンボルト、エルザム・V・ブランシュタイン を参照。 SRWシリーズには『第4次』から登場。 過去に犯した「罪」を贖うため、様々な並行世界を彷徨って戦い続ける宿命を背負っている。 クールな外見や謎めいた面を持つが、その本質は義に篤く情に弱い熱血漢で激情家。 それゆえ悲壮かつ未だ謎に包まれた出自に関わらず仲間達からの信頼も篤い。 その性格から、しばしば頭に血が上って無茶な突撃行動を取る癖がある。 『OG』シリーズでは連邦軍情報部所属で、様々な作戦の根回しや事件の追跡調査で活躍している。 予知能力を持つ。 旧教導隊最年少で自称27歳、長命種の超人という裏設定があるため実年齢は不明。 階級は少佐。 『DW』でのコールサインは「ゴースト2」。 「 アポロン」「 ヘリオス・オリンパス」の別名や、「 漆黒の堕天使」の通り名を持つ。 元々は『ヒーロー戦記』の人物であり、その世界から『OG』においてシャドウミラーのいた「向こう側」の世界へ飛ばされ、さらに事故で「こちら側」へと飛ばされてきた経緯を持つ。 様々な要素が入り混じった自分たちの住む世界のことを「 実験室のフラスコ」と呼び、世界が危ういバランスの上に成り立っていることを危惧している。 以降、壁際で腕を組んで立っていることが多く、リュウセイから「 壁際のいぶし銀」の異名を付けられた。 ゲシュペンスト系の機体と縁が深い。 専用BGMは「熱風! 「英雄戦記」は『ヒーロー戦記』のタイトルBGMをアレンジしたもの。 イングラムやヴィレッタのモチーフとなった人物である。 イングラムとは並行世界を彷徨う宿命を背負う者、という共通点を持ち、それを最初から見抜いていた(イングラムの方はギリアムと対峙するまで正体を見抜けず「とんだイレギュラー」と呼んでいる)。 イングラムの死の際にはその宿命に同情するような態度を見せた。 イングラムのクローン的存在であるヴィレッタを真っ先に信用しており、彼女から特別に信頼されている模様。 『ヒーロー戦記』での詳細はを参照。 実は他作品にも登場する『ギリアム・イェーガー』は全員同一人物であることが明かされている(他シリーズは不明だが、少なくともOG世界軸では『ヒーロー戦記』後のギリアムであるため、描写がないだけでアムロ・レイ、モロボシ・ダン、南光太郎の事をハッキリと覚えている)。 カイ・キタムラ(北村 開) Kai Kitamura 声 - 初出は『スーパーロボットスピリッツ』の前日談小説(後姿のみだがイラストが描かれている)。 SRWシリーズでは『OG』より登場。 36歳。 旧特殊戦技教導隊メンバーの一人で、極東基地のPT部隊指揮官。 階級は少佐(初出時は)。 『DW』『OGs』でのコールサインは「ゴースト1」、『OGクロニクル』では「チャーリー1」。 かつては鬼教官として知られ、命令違反で勝手に飛び出したマサキを正座させ、長時間説教を加えたこともあった。 『DW』では初めてゲシュペンストMk-II・タイプTTに乗った民間人のリュウセイに銃を突き付けたことがある(イングラムの仲裁でことなきを得ており、禍根は残らなかったようである)。 しかしラトゥーニなど自分の娘と同世代の部下と接する中で、強硬一辺倒だけの態度では好ましくないと考え、均衡の取れた接し方を心がけるようになった。 『OG2』では捕虜となったアラドの説得をダイテツらに申し出ている。 L5戦役後は・で新生教導隊の指揮官となる。 部下となったスクール出身者には特に気を配っており、実の娘と並んで「面倒を見ている子が3人いる」と語る。 『OG外伝』ではメンバーの精神状態を勘案して部隊配置の変更を認めた。 厳格な顔立ちと口髭を生やした風貌から年配に見られがちだが、「オッサン」と呼ばれることに対し「まだ30代」として激しい抵抗をみせる。 私生活では妻と娘(設定では16歳で名前は「ミナ」)がいる。 そのため自分と同じ「年頃の娘を持つ父親」であるユアンと意気投合し、リオに父親の立場から説教していた。 『OG外伝』では出向先の周辺で娘へのお土産を買おうとする父親ぶりもみられた。 旧教導隊のメンバーであるだけに高い実力を持ち、剣撃戦闘が得意なゼンガーに対し徒手空拳での格闘戦を得意とする。 『OGクロニクル』では道着を着て訓練する姿や、量産型ゲシュペンストMk-IIで背負い投げを繰り出す場面がある(ゲームにも『OG外伝』で「ジェット・マグナムS」として採用)。 旧教導隊時代からの付き合いであるゲシュペンストに対して「息子も同然」と特別な思い入れを持つ。 それゆえ量産型ゲシュペンストMk-IIが冷遇される現状に不満を抱き、ギリアムと共にゲシュペンスト強化案「ハロウィン・プラン」を提出する。 の必殺技「究極! ゲシュペンストキック」のモーション作成も担当した(戦闘時台詞より)。 専用BGMは「RUSHING DANDY」。 テンペスト・ホーカー の項参照。 カーウァイ・ラウ Kar-wai Lau 『OG』から登場。 教導隊創設メンバーで初代隊長。 階級は。 に搭乗した宙間行動中に機体ごと行方不明になる。 本来の人物像は不明だが、ゼンガーたちから敬意を寄せられていた。 スペースコロニー・エルピスの出身で、このことが『OG』キョウスケ編ではガルインの謎を解く鍵となる。 の項も参照。 特殊戦技教導隊 カイ・キタムラ 隊長。 詳細はを参照。 ラミア・ラヴレス チーフ。 詳細はを参照。 アラド・バランガ、ゼオラ・シュバイツァー、ラトゥーニ・スゥボータ 上記の3人はを参照。 ラーダ・バイラバン マオ社からの外部スタッフ。 詳細はを参照。 ゲームでは『OG』から登場。 56歳。 階級は中佐。 ハガネ艦長で実質的な部隊司令官。 かつてヒリュウ艦長を務めた際は冥王星外宙域でエアロゲイターの大群と遭遇し辛くも帰還、南極事件の際にはシュウに乗艦シロガネを撃沈されるも生還した百戦錬磨の名将。 L5戦役の終盤にはクロガネの指揮を執ることもあった。 個性の強い部下たちからも強く尊敬されており、彼らをまとめる器の大きさも持つ。 『OG2』におけるオペレーション・プランタジネットの最終フェイズ・ラングレー基地奪還作戦においてハガネが大破した際に致命傷を負い、「生きて活路を切り開け」と最後の命令を残して戦死する。 葬儀では多くの人物が涙を流して哀悼の意を表した(マサキやアイビス、ツグミは号泣。 『OGs』ではカチーナすら涙をこらえられなかった。 レーツェルは「エルザムとして見送りたい」とサングラスを外した姿で参列。 『OGIN』では重傷を負ったキョウスケも無理を押して参列した)。 エルザムやゼンガーらが影となって活動する際、レイカーと共に尽力。 レイカーから士官学校の校長就任を薦められていたが、本人は練習艦の艦長職を希望し、あくまで現場での後進の指導にこだわっていた。 党で大吟醸「振袖」を愛飲。 ショーンとはヒリュウ艦長の頃からの仲で、共に酒を酌み交わす場面もある。 エクセレンとも飲み仲間で、彼女が乗艦した際には酒盛りに誘っていた。 愛煙家でもあり、を常にくわえている。 息子は既に他界しているが、孫娘がいる。 専用BGMは「鋼の方舟、天翔ける龍」(GBA版。 北米版『OG2』での曲名は「Ships Full of Hope」)、「鋼の方舟 Ver. M」(『OGs』)。 ゲームでは『OG』から登場。 29歳。 軍務一筋の堅物な常識人だが、鋭い思考力を持つ。 また善良な性格でもあり、DC戦争時、ハガネで虜囚の身となったリョウトの将来を案じダイテツを説得して仲間に引き入れた。 士官学校は次席卒業。 シロガネ新艦長のリーとは同期生で、常に二番手として後塵を拝してきた。 しかしダイテツの元で実戦経験豊富な指揮官に育ち、ホワイトスター攻略時にトロニウム・バスターキャノンを利用した突破作戦を提案するなど、活躍を見せる。 L5戦役後、ゆくゆくはスペースノア級四番艦以降の艦長を任される予定だったが、完成前にノイエDCの反乱が起こったため、引き続きハガネ副長を務める。 オペレーション・プランタジネットにおけるハガネ大破とダイテツの戦死により、クルーと共に移乗したクロガネの指揮を執る(この際、自分はあくまで「艦長代理」であるとした)。 ホワイトスター宙域での戦闘で宿敵リーを討ち、ダイテツの無念を晴らした。 その後、『OG2』のエンディングにて修復されたハガネの艦長となった。 『OGIN』ではリーが裏切らないため、仇討ちの展開も存在しない。 突発的な事態が起きた際の「何っ!? 」という台詞が口癖。 魔女や悪魔など系の話題に対する免疫はほとんどない。 かつタバコが苦手で、ダイテツやショーンにからかわれている。 明確な恋愛感情には至らないが、ヒリュウ改艦長のレフィーナとはお互い好意を持っている模様。 『OGMD』ではグライエン大統領暗殺事件に関連してハガネ副長に降格した。 専用BGMは「鋼の方舟 Ver. ギント・キタウミ 声 - 初出は『OGMD』。 グライエン大統領暗殺事件に関連して、連邦軍から鋼龍戦隊に送られたハガネの新艦長。 封印戦争(『第2次OG』)の時点では連邦軍第4艦隊旗艦の艦長を務めていたが、防衛戦にて上層部の命令によって撤退が出来ないままの交戦を強いられて艦隊が壊滅するという憂き目にあい、その後マイルズからの推薦を受けてハガネ艦長となった。 寡黙であるが剛毅朴訥で実直という性格がダイテツと似ていることもあり、マイルズとは対照的に早くからテツヤたち鋼龍戦隊の面々から信頼と親しみを受けていた。 自分を任命したマイルズへは基本的に忠実だが、当初はマニュアル的だった彼へ意見具申として現状に則った修正案を進言するなどもしている。 ガディソードの要塞ラブルパイラとの交戦時にて、あくまで本部の命令を待つマイルズの指示を無視して撤退を命令・実行したため一時拘束されるが、ダニエルの指示によって復帰。 考えを改めたマイルズと共に無事戦い抜いた。 エイタ・ナダカ(名高 英太) Eita Nadaka 声 - ハガネのブリッジオペレーター。 20歳。 階級は。 オペレーション能力は優れているが、一言多い性格。 リオとは元同僚にあたる。 南極事件の頃からダイテツの下でオペレーターを務め、ハガネのクルーになったのはその縁でテツヤが推薦したため。 オペレーション・プランタジネットにおけるラングレー基地脱出時に負傷するが回復し、終戦後もテツヤの下でオペレーターの任に着いた。 L5戦役の頃はユンに気があるような台詞が存在したが、インスペクター事件後はハガネに新しい女性クルーが来ることを期待するなど、やや浮ついている。 テツヤの口癖「何っ!? 」がお気に入り。 『OGs』ではクロガネの艦長席に座るのを躊躇するテツヤを激励した。 一時期PTパイロットを目指したことがあり、『OGクロニクル』では適正試験を受けるが落ちている。 『OGIN』ではブリッジ要員として新キャラクターのアヅキが登場したため、相対的に出番が減っている。 一方、ドラマCDでは彼が主役を務めたエピソードがあり、本編の主要キャラクターより出番が多くなっている。 28歳。 階級は中尉。 女好きのお調子者で、口も手も達者な快楽主義者。 守備範囲は8歳から50歳でラトゥーニも含むが、ヴァルシオーネは範囲外。 一方で手段を選ばぬ冷徹な面も持ち、『OG2』では人質に取られたリンを犠牲にしてでもメキボスを倒そうとした。 父はテスラ・ライヒ研究所(以下「テスラ研」)の所長でグルンガストを開発したジョナサン・カザハラ。 性格は完全に父譲りらしい。 一時期リンと絶縁状態にあったが、『OG』のエンディング後によりを戻した模様。 かつてはイングラムが隊長を務めたPTXチームの一員だった。 『OGMD』ではリョウト、リオ、イングをメンバーにPTXチームを再結成している。 専用BGMは「TIME TO COME」。 リョウト・ヒカワ(氷川 諒斗) Ryoto Hikawa 声 - 初出は『スーパーヒーロー作戦』のセーブキャラクターその4(ヴィレッタの恋人2)。 18歳。 生まれのAB型。 末っ子で、姉が4人いる。 リュウセイやテンザン同様、バーニングPTによる適正者選抜でDCにスカウトされた。 ハガネ隊との交戦時に搭乗機が墜落して捕虜となり、脱走を図るも自分が捨て駒にされたことを知ってハガネ隊に味方する。 以後、ハガネ所属のパイロット兼整備士となる。 性格は気弱でおとなしいが、ひとたび怒ると周囲が驚くほどの激しい感情を露にする。 実家がので自身も有段者。 後にヒュッケバインボクサーのモーション作成も担当している。 恋愛に関しては奥手だが、リオとの仲に関してユアンからお墨付きをもらうまでに進展した。 コンピューターや機械いじりが趣味。 DC在籍時にリオンの構造を学んでおり、それを基に小型を設計したことでロバートに開発者の素質を認められる。 『OG2』ではマオ社へ出向してヒュッケバインMk-IIIの開発に参加。 SRX計画のメインスタッフの一員に名を連ねていた。 本来は状況が落ち着けば軍を辞めて研究に専念するつもりだったが、地球圏を取り巻く空気が不穏なままであることから軍に残り、『OG2』のエンディングでは整備員としてハガネに搭乗。 パイロット兼エンジニアの生活を続けている。 『OGs』ではリオンの強化改修プラン()も立案した。 北米版『OG1』のみ、シナリオデモ中は "RYO" と短縮表示される。 乗機は、、、、アーマリオン。 『DW』では、に、『OGIN』『OGMD』ではに搭乗。 専用BGMは「RIGHT AND KIND」、「ACE ATTACKER」(ヒュッケバインMk-III。 北米版『OG2』での曲名は「Ace Pilot」)。 と日本人のハーフ。 18歳。 生まれのA型。 の重役の娘。 『OG』では当初ハガネのオペレーターとして登場。 任務のない時にPT操縦訓練を積んでいた。 後にアヤの代理として出撃を志願し、適性を認められパイロットに転向。 『OG2』ではマオ社でテストパイロットを行っていたが、エンディングでハガネのオペレーターに復帰している。 正義感の強い努力家。 明朗快活で真面目な性格だが思い込みの激しい部分もあり、自分が決めた目標に突っ走る傾向がある。 初対面の頃は「(リョウトのようなタイプは)大嫌い」とまで発言していたが、捨て駒にされて落ち込んでいた気弱なリョウトにハッパをかけたり、シミュレーションの勝負で対抗意識を燃やすうち、親密になった。 『OG2』では開発者志望のリョウトのためにテストパイロットに徹しようとするなど、丸くなった模様。 世話焼きな面があり、ハガネではおとなしいクスハと親しくしていた。 リンを尊敬しており、パイロットを志望したのも彼女に憧れたため。 『OGIN』や『第2次OG』ではパイロット専任となっているため、後述のアヅキ・サワが実質後任のオペレーターとして登場している。 ゼンガーやリシュウの台詞として知られる「悪を断つ剣」は、実際にはリオが先に使っている。 乗機はゲシュペンストMk-II・タイプTT、量産型ヒュッケバインMk-II、など。 『INFINITE BATTLE』『OGMD』では赤いエクスバインに搭乗する。 専用BGMは「RIGHT AND KIND」(『OGs』)、「JUSTICE GIRL」(『OG外伝』)。 アヅキ・サワ Azuki Sawa 声 - ハガネのブリッジオペレーター。 初出は『OGIN』で、後に『第2次OG』にも逆輸入される形で登場する。 名前は、担当声優である相沢の愛猫の名「アズキ」に由来する。 同じブリッジ要員のエイタよりも出番が多く、エンディングアニメーションにも登場する。 『第2次OG』では、修羅の乱の後に第2艦橋から第1艦橋に配置換えになったという設定。 担当は通信関連。 デザインは河野さち子が担当したが、胸の大きさは相沢が決めたというエピソードが存在する。 キャラクターのモデルも相沢本人 で、『第2次OG』では猫好きで歌が上手いなど、相沢に合わせた設定も追加されている。 ヒリュウ改クルー レフィーナ・エンフィールド Lefina Enfield 声 - 艦長。 19歳。 アステロイドベルトにあるイカロス基地の航宙士官学校を首席で卒業し、ショーンの推薦もありヒリュウ改艦長に抜擢された。 当初は託された使命の重圧から戦いを拒否しようとする場面もあったが、幾多の戦闘を経て一流の指揮官に成長した。 おっとりした性格でやや。 よくショーンにからかわれているが、L5戦役終盤には動じなくなった。 アクの強い面々に振り回されることもしばしばで、初期はかなり真剣に悩んでいた。 考え方は柔軟で、時にキョウスケ顔負けの無謀な作戦を持ち出すこともある。 ショーンによるとは胸パット込みで82(パットに関しては本人が否定)、漫画版では54・88と続く。 北米版『OG』では数値が変更され、ショーンの見立てB34-W26-H36(表示。 法に換算するとB86. 636 cm・W66. 04 cm・H91. 44 cm)に対し、B36-W24-H36(B91. 44 cm・W60. 96 cm・H91. 44 cm)と反論している。 『OGs』のOG2シナリオでは追加エピソードや中断メッセージで姿とのライオン「ダンディライオン2号ちゃん」を披露した。 この姿での戦闘時には専用の台詞やカットインも用意されている。 ダンディ2号ちゃんはレフィーナの表情に合わせて微妙に表情が変わる。 ユンによると、士官学校時代から持っているらしい。 『OGIN』でも同様の姿でブリッジにいる場面が存在。 また、『第2次OG』の中断メッセージで、ダンディ1号ちゃんは「実家でお留守番してもらってる」と言及した。 『DW』第26話(TV未放映)ではエクセレンの口車に乗せられて姿を披露し、祝賀会場にいた皆の度肝を抜いた。 軍内でも強い信頼を得ており、鋼龍戦隊が大統領殺害の嫌疑をかけられた際も最悪の展開を回避できたのはその信頼ゆえと言える。 自軍部隊内で軍籍を持つ人物としては、司令官としての威厳が板につき、ウェントスやグラキエースなど自軍の敵対者だった人物も「必要だから」と感情論を抜きにして受け入れ、「命令」を出して否が応でも部隊メンバーに受け入れさせようとするなど、厳しい態度を取ることが増えた。 一方で、カーリー・ナウマンの正体がリー・リンジュンであることを(他の面々がすぐ気づいたのに対し)ショーンに指摘されるまで全く気付かなかったなど、天然ボケの面も残っている。 『OGMD』ではグライエン大統領暗殺事件に関連して中佐に降格、戦隊司令から解任されている。 名前の由来はイギリスの兵器工場「」から。 専用BGMは「天翔る龍」。 ショーン・ウェブリー Sean Webley 声 - ヒリュウ改副長。 初登場は『OG』。 55歳。 かつてダイテツの指揮するヒリュウの副長を務め、冥王星外宙域での戦闘で生還した経歴を持つ。 物腰は穏やかな英国紳士だが、冷静沈着で切れ者。 ナイスミドル的な見た目とは裏腹におどけた性格で、皆を煙に巻くような発言が多い。 特にレフィーナに対する発言が目立つ。 特技は女性のスリーサイズを当てること、趣味はダイテツと密かに酒盛りをすること。 党でマッカラン10年を愛飲。 20歳。。 初登場は『OG』。 レフィーナとは士官学校時代の同期で親友。 生真面目でやや潔癖症気味。 勤務態度は優秀。 階級や立場を超えてレフィーナを叱咤激励することもあった。 オクトパス小隊 カチーナ・タラスク Katina Tarask 声 - 初出は『』のオリジナルキャラクターで、DC所属の狙撃兵(この際の年齢設定は17歳)。 シリーズ初登場は『OG』。 25歳。 階級は中尉。 ヒリュウ改所属のPT部隊(GBA版では「カチーナ小隊」と呼ばれていたが、『DW』以降「オクトパス小隊」に統一)隊長でコールサインはオクト1。 血気盛んな性格で、短気かつ男勝り。 現場の判断と称して命令違反を犯すこともしばしば。 部下に対するしごきも凄いが、ラッセルによると極稀に優しいところもあるらしい。 負傷した後に優しくされたタスクからは扱いされた。 怖い物知らずな面が多いが、『OG外伝』において実はなものが苦手であることを明かしている。 理想主義的な人物が多いハガネ・ヒリュウ隊の中では現実的で厳格なタイプ。 マイやアラドを受け入れる際も反発していたが、説得されれば承諾しており、柔軟な思考も併せ持つ。 人よりも先を行くことに魅力を感じる性質であり、いつしか戦闘機乗りとなる。 やがて目の当たりにしたPTに「フロンティア」を感じ、PTへの搭乗を強く望むようになった。 『OG』では試作機のテストパイロットになることを熱望しており、R-GUNへの搭乗をイングラムに志願したこともあった。 『OG2』ではアラド用に調整されていたビルトビルガーの武器考案に参加し、自分が乗ろうと思っていたアルブレードをアラドに譲るなど、やや落ち着いた模様。 ゲームではキョウスケが以前使用した機体を塗り替えたもの。 『DW』でも赤いゲシュペンストに乗るが、こちらは最初からヒリュウ改に配備された機体である(台詞や漫画『Record of ATX』の描写などから)。 修羅の乱の後、ハロウィン・プランで開発された量産型ゲシュペンストMk-II改に搭乗する。 瞳は赤と緑のであるが、『OGs』では紫と緑に変更。 パーソナルカラーは赤で、襟元と背中にをあしらったパーソナルマークをつけている(オクトパス小隊のコールサインはこれに由来)。 左肩のアーマーにはキルマークを入れている。 ゲーム中では『OG外伝』までは常にパイロットスーツ姿で、連邦軍制服を着用している場面はなかった(『第2次OG』『OGIN』では着用)。 専用BGMは「TACO・NA・GU・RI! オクトパス小隊のPTパイロットでコールサインはオクト2。 20歳。 DC戦争以前からカチーナの部下で、彼女の性格について最もよく知る人間。 おとなしく控えめな性格。 カチーナの無茶に引きずられることが多いが、一度カチーナを殴り倒して無茶を諌めたことがある。 個性派揃いのバンプレストオリジナルキャラクターの中にあって、特殊な設定がなく性格や容姿もごく普通であるが、防御やサポートに特化したキャラ特性を持つ(高い防御値、援護防御技能、精神コマンドの内容、援護防御が強化されるエースボーナス、搭乗機のカスタムボーナスが装甲値アップ等)。 ゲーム中では以前エクセレンが乗った機体で、『DW』では最初からヒリュウ改の搭載機。 GBA版ではカイ機と同じ緑色だったが、『DW』以降は標準カラーの青になった。 修羅の乱の後はカチーナ同様、量産型ゲシュペンストMk-II改に搭乗する。 ほとんどのキャラクターに専用BGMが追加された『OGs』において、BGMが追加されなかった数少ないキャラクターの一人で、『OG外伝』『第2次OG』では味方で唯一専用BGMがない。 GBA版ではパイロットのカットインも存在しなかった。 一方で『OGIN』のドラマCDでは4話すべてに出演しており、比較的出番が多い。 日本人。 18歳。 生まれのB型。 運試しが好きで自称・勝負師だが、キョウスケほど大穴狙いではない。 お調子者の楽観主義者で、かなりの女好き。 手先が器用で特技は。 『OG』ではイリュージョンを応用した脱出術で特訓から抜け出している。 頭の回転も早く、『OG外伝』において鋭い洞察力を見せた。 『OGs』ではGBA版より幾分口調が砕けているほか、ときおり関西弁が混じる。 戦闘台詞は博打や賭けに関連するものや、、、の類が非常に多く、台詞量はエクセレンに匹敵する。 常に緑色のバンダナを頭に巻いている。 活発な印象に反して運動音痴であり、PTパイロットの適性検査で体技の点が足りず落ちた経験がある。 当初は整備員としてヒリュウ改に乗り組んでいた(『DW』では初登場の時点でパイロット。 『Record of ATX』では以前整備班にいた旨の会話がある)。 ゼンガーの攻撃でヒリュウ改が危機に陥った際、搭載されていたで飛び出して艦を守った。 この後オクトパス小隊に配置転換され(コールサインはオクト4。 『DW』ではオクト3)事実上のジガンスクード専任パイロットとなる。 フラットフィッシュから大ダメージを受けたジガンスクード・ドゥロを土壇場で機転をきかせ、一撃必殺を放てる状態にした場面もあった。 パイロット転向後も整備や新型機の組立・調整などに関わっている。 『OG』のエピローグではプロポーズが混じったような告白をしており、以後レオナの恋人を自称する。 『OG2』においては他の女性と話をすると睨まれるなどシリーズを経て仲が進展しており、『OG外伝』の頃には実質的に恋人同士といって差し支えない関係となった。 前述のように一度PTパイロットの試験に落ちているが、PTより扱いに癖のあるジガンスクードをぶっつけ本番で扱えたことから、特機向きの才があったとの見方もできる(ゲームでのパイロット能力や精神コマンドも完全に特機系向きとなっている)。 専用BGMは「GAN! GAN! GIGAN! レオナ・ガーシュタイン Leona Garstein 声 - (旧名 - 雛野まよ) 初出は『スーパーヒーロー作戦』のセーブキャラクターその3(イングラムの恋人2)。 ドイツ系と日本系のハーフ。 18歳。 生まれのA型。 階級は少尉。 性格は冷静沈着。 恋愛には奥手な面があり、ゼオラほどではないがの傾向がみられる。 実家のガーシュタイン家はブランシュタイン家の分家にあたり、エルザムやライとはいとこ同士の間柄。 エルザムを「エルザム様」(レーツェル時も)、ライを「ライディース」と呼ぶ。 エルザムに対しては従兄弟以上の思いを抱いていた様子。 DC戦争時にはマイヤーの意志に従いコロニー統合軍に所属し、エリート部隊「トロイエ隊」のとしてハガネ・ヒリュウ隊と交戦。 ヒリュウ改と統合軍との決戦前にユーリアに後事を託され決戦には参加しなかった。 その後、私欲に走るDC・統合軍残党のあり方に疑問を持ち、捨て鉢で出撃するが撃墜、救助される。 ライの口添えもありハガネ・ヒリュウ隊に参加。 後にオクトパス小隊所属となる(コールサインはオクト3。 『DW』第26話ではオクト4)。 タスクに対しては普段素っ気ない態度を取っているが、『OG』ではガーネットから「タスクを(気になる異性として)よく見ている」と指摘され狼狽。 『OG2』ではタスクが負傷した際に本気で心配するなど、実際に気になる存在となっている。 また任務の際に別行動を志願した時には彼に私的な理由による事の謝罪やクライマックスでの一幕から、絆が深まりつつある様子がみられる。 『OG外伝』では恋人同然の仲になったが、他人からの指摘には気恥ずかしさからあくまで否定する姿勢を崩さない。 同作では中断メッセージの会話で、クスハとリオから「タスクをどう思うか」と質問された際、顔を赤らめて「嫌いではない」と曖昧に答えている。 またリオから二人の間柄が恋人と言われ、核心を突かれて動揺する面もある。 何でもそつなくこなすように見えて、が大の苦手。 レオナの料理を食べたタスクは悶絶して(直後にクスハの栄養ドリンクを飲んでしまった事もあって)倒れてしまった。 『OG2』ではエクセレンの「自分が美味しくないと思う味付けをする」というアドバイスで、実際に美味なお粥が作れるようになった(後に味見役のタスクから毒味と言われて憤慨していた)。 現在その設定自体は残っているが使い所が無く、制作側も持てあましている模様。 カチーナが赤い機体に拘るのに対し、レオナはトロイエ隊時代から青系に塗られた機体によく乗っており、事実上のパーソナルカラーとなっている。 『OG2』ではリンからヒュッケバイン008Lを預けられるなど、信頼されている。 乗機は、、(タイプTまたはR)、など。 専用BGMは「TREUE」。 リューネ・ゾルダーク Ryune Zoldark 声 - DC総帥ビアン・ゾルダークの娘。 ビアンの死後にハガネおよびヒリュウ改と遭遇し、父の仇とばかりに襲い掛かるが敗れる。 以後は吹っ切れてハガネ・ヒリュウ隊に協力している。 男勝りな性格だがお世辞に弱く、些細な言葉を真に受けてマサキに一方的に惚れ込んでいる。 軍人ではないが、ヒリュウ改の面々と行動を共にすることが多い。 『DW』や『OGs』のOG2シナリオ以降、機体搭乗時に専用スーツを着用する。 設定の詳細はを参照。 クライ・ウルブズ [ ] 詳細は「」および「」を参照• ヒューゴ・メディオ• アクア・ケントルム• アルベロ・エスト• ミタール・ザパト• エルデ・ミッテ• ドナ・ギャラガー• エリック・ワン FDXチーム [ ] 『告死鳥戦記』にて登場。 リェータ・ウィーバー• ヴェスナー・スケリット• オーセニ・ホドロフスキ• 生まれのAB型。 元連邦軍の特殊部隊「チーム・ジェルバ」の工作員(その頃の階級は少尉)。 「ミッション・ドール」という任務を遂行中、ゼ・バルマリィ帝国ゴラー・ゴレム隊のに部隊を全滅させられ、以降相棒のエルマと共にスペクトラを追い続ける。 本来は陽気で面倒見のいい性格だが、笑顔の裏で他人に心を許さず、また目的のためには味方を裏切るなど手段を選ばないため、仲間の不信感を買うこととなる。 しかし、やらとの交流を経て、仲間達に次第に心を開くようになっていく。 スタン・ビュート(電磁ムチ)の名手。 隠れた趣味として詩を書いている。 家事は出来ないらしく、エルマに任せている。 宿敵のスペクトラについては、最後に「もう一人の私」とスペクトラのことを認める。 気に入らない相手には毒舌を交えた啖呵を切ることが多い。 好物はスパニッシュ。 スタイルも抜群であるが、その割にはエルマ曰く、「色仕掛けは下手」であるらしい。 自称「レディ」だがエルマには「レディは鼻ちょうちんなんて出さないし腹も鳴らない」と否定されている。 スペシャルシナリオでは、ゼオラに自分のファッションを受け継がせようと目論んでいる。 『OGDP』では壊滅前のチーム・ジェルバでの活躍が描かれており、シュウの死を確認するための捜索任務「ミッション・デビル」の遂行中にアルバーダと共にラ・ギアスに召喚され、シュウと出会った事で任務を遂行するために行動を共にする。 この中でシュウの仲間であるサフィーネと意気投合し、親友と言って差し支えない間柄となる。 『OGMD』ではチーム・ジェバル壊滅が登場し、アルバータの犠牲でゴラー・ゴレム隊の包囲網から1脱脱出できたものの、彼の遺言を無視して仲間の仇をとろうと敢えてスペクトラうおびき寄せて交戦しスペクトラに手傷を負わせるも激昂した彼女に機体を破壊され、駆け付けたリェータとヴェスナーに救出されて命は取り止めたものの重傷を負う。 1回だけバルマーの量産機であるエスリムを使用したこともある。 専用BGMは「CRYING SURVIVOR」(ASソレアレス)、「INVISIBLE AS. 」(ASアレグリアス)。 「チーム・ジェルバ」のスタッフに作られた自律型ロボットで、収集した情報の管理と分析を担当する。 セレーナが唯一心を開く相手。 チーム専属のエンジニアの手で感情が組み込まれており、情緒豊か。 女性の名前に反して少年型の人格プログラムが組まれている。 真面目な性格であるため、いい加減な言動が多いセレーナのフォローをすることも多い。 そのため、セレーナとは逆に仲間に信頼されている場面も多かった。 また、スレイにキスをされたことがある。 スペシャルシナリオではクォヴレーの生き様に感動し、来世は人間として生まれ変わりたいと思っている。 ASアレグリアスの名付け親で、アレグリアスに搭載されたサーバントはエルマが操っている。 なお、単独で浮遊している。 『OGDP』ではチカがからかうごとに本気で怒るなど感情的な部分が強くなり、感情的になると目の部分が赤に変化する。 『OGMD』ではスペクトラとの交戦でゲシュペルテン改が破壊された際に共に破してしまう。 その後、修理のために製造元のメーカーに送られた模様。 アルバーダ・バイラリン 声 - 初出は『OGDP』。 愛称はアル。 チーム・ジェルバの隊員で、セレーナとエルマと共にラ・ギアスに飛ばされ、行動を共にする。 陽気かつ豪胆で、やものぐさ料理に精通しており、食事に関してちゃんとした食事をとるべきだと主張するエルマと少し揉める事もある。 南極事件でシロガネのクルーだった恋人のジェシカがグランゾンの攻撃で死亡したのを知り、ミッション・デビルの任務中の最中、ミッションの第10項「シュウの存在が手におえない状況となった場合、排除すべし」が適用される事を心のどこかで望んでいたが、シュウの行動を見てその考えを改め、仲間として認める。 同時にシュウからも自分の理解者にて友と認められ、別れの際には純粋に感謝の言葉を送り、『魔装機神F』おいてもいつかはアルバータからの「貸し」を返す。 自分の過去を踏まえて「復讐はいらない」とセレーナに最期の言葉を残すが、この時点の彼女がそれを受け入れることは無かった。 彼の死を知ったシュウは、アルバータとの約束を果たすべく、再び鋼龍戦隊と共に戦いに身を投じることとなった。 専用BGMは「CHEERFUL SURVIVOR」。 シンフォーニア 初出は『OGDP』。 チーム・ジェルバの隊長。 クロガネクルー [ ] エルザム・V・ブランシュタイン Elzam v. Branstein 声 - 初出は『』の前日談小説。 ドイツ系。 29歳。 階級は少佐。 コロニーの名門軍人一族であるブランシュタイン家の長子で、ライディースの実兄。 常に冷静沈着で、大局を見据えて行動する判断力の持ち主。 天才的な操縦技術に加え、料理の腕前もプロ級。 DC戦争中はからDCへ出向し戦闘指揮官を務めた。 ゼンガーとは対照的な性格であるが、自他共に認める親友であり、強く信頼し合っている(L5戦役時、DC側のエルザムと敵対したゼンガーは一目でその真意を悟った)。 において、妻のカトライアを撃たざるを得なかった過去を持つ。 そのため、カトライアに密かな想いを寄せていたライからは逆恨みされていた(後に和解)。 エルザム自身は割り切ったように装っているが、実際には拭い難いトラウマになっており、『OG』キョウスケ編ではガルイン(カーウァイ)との決戦で「大義のための犠牲」や心ならずも愛する者たちを討つ運命に翻弄される自分自身に、強い苦悩を見せている。 こちらでは事件の経緯が違うらしく、ライはエルザムを憎んでおらず、むしろエルザムがライに負い目を持っているような描写がある。 初めてPTを用いてエアロゲイターと交戦した人間である。 その際、機体に武装を装備しておらず格闘のみで戦った。 シャドウミラーがいた「向こう側」の世界では、エルピス事件で死亡している。 自分の愛機を黒・赤・黄(金)という派手な三色に塗装し、名称も愛馬にあやかって「 トロンベ」(で「竜巻」)と呼ぶ。 そのこだわりは徹底しており、戦艦(クロガネ)ですらもトロンベと呼ぶ(GBA版『OG』では戦艦搭乗時も台詞に変更がないため。 『OGs』ではパイロット時と台詞が変更され「クロガネ」と呼ぶ台詞が多いが、稀に汎用台詞で「トロンベ」と呼ぶことがある。 また、『OG外伝』ではクロガネ専用の台詞に「トロンベ」がある)。 乗機は、、、(武装なし)、『DW』ではトロンベカラーのにも搭乗している。 専用BGMは「Trombe! 個別にBGMを変更できる作品でも、エルザムのみ変更ができない仕様になっている。 Ver. R」が収録されている。 エルザムがやハガネ・ヒリュウ改に合流する際に使った偽名である。 ただ、ゴーグルをかけて変装してはいるが、相変わらず家紋を付けた黒い搭乗機を「トロンベ」と呼ぶなど、真剣に正体を隠そうとはしていない。 当初はエルザムと呼ばれるたびに訂正していたが、次第に否定しなくなった。 『OG2』でダイテツが戦死した際には変装を解き、エルザムとして死を悼んだ(後に漫画『エルピスの亡霊』では、エルピス事件の犠牲者の遺族に対して自ら本名を名乗っている)。 クロガネの艦長も務めているが、非常時には自ら出撃することもある。 本来ならブランシュタイン家の次期当主に当たるはずだが、現在の都合上ミハイル伯父なる人物が当主代行を任せられている。 名前はドイツ語で「謎の食通」という意味。 クスハの栄養ドリンクを飲んでも倒れなかった数少ない人間の1人で、しかも使用した材料を全て当てている。 『OG2』では下戸であるゼンガーのため、産のを用意。 決戦前の宴席ではを振る舞い、キョウスケとゼンガーには「」を供するなど相変わらずの料理技術を披露した。 乗機は、(『OGIN』)、。 29歳。 生まれのB型。 階級は。 時代がかった武骨な「漢(おとこ)」であり、愚直なまでに己の信念と正義を貫く人物である。 「 悪を断つ剣」と名乗り(「神を断つ剣」「怨霊を断つ剣」「星を薙ぐ剣」「ソフィアの剣」などのバリエーションあり)、自称に違わぬ機動兵器の操縦技術を持つ。 のパイロットとなるに当たって剣術の達人リシュウ・トウゴウに師事しており、生身でも高い戦闘能力を持っている。 決め台詞は「我に(我が斬艦刀に)断てぬもの無し」。 いつも冷静沈着で厳格な口調だが、心優しい欧州紳士でもあり、イルイからソフィアまであらゆる年齢層の女性に対する心配りを忘れない。 『OG』シリーズでは元ATXチームの隊長(元アサルト1)だったが、DC戦争中にDC側につき、以後はエルザムと共にハガネやヒリュウ改のメンバーを陰ながら支えている。 エクセレンからは今でも「ボス」と呼ばれている。 弱点はが飲めないことで、に隠し味で入れたスプーン1杯ので気絶するほどである。 ブリットとは同じリシュウに師事する兄弟弟子の関係、トウマについては「の意思を継ぐ者」と認め、彼の成長に一役買っている。 『超機人 龍虎王伝奇』の稲郷隆馬(リシュウの先祖)に似ており、孫光龍に指摘されたことがある。 『OGIN』第15話のエンディングにおいて、筋骨逞しい肉体に白褌一丁の姿が描かれており、普段から下着はトランクス等ではなく白褌を愛用している模様。 『』ではOGシリーズのキャラクターとして登場。 プロローグにおいてへ転移しハーケン、神夜と出合う。 本作では人間サイズにダウンサイジングされた参式斬艦刀に似た剣「霊式斬艦刀」を使用するが、これは元々ゼンガーが普段から帯刀している日本刀に神夜がゼンガーの霊力を感じたことから刀に自身の霊力を送り込み変化させた物となっており、これを使用して生身で「雲燿の太刀」などを行う。 乗機はグルンガスト零式、、。 PTやAMへの乗り換えは不可能となっている(ただし、『OG』で一度だけに搭乗し、漫画『Record of ATX』ではガーリオンの改造機に乗っている)。 『OG外伝』『第2次OG』ではグルンガスト系の機体にのみ乗り換え可能。 専用BGMは「悪を断つ剣」、「剣・魂・一・擲」(ダイゼンガー)。 2曲の北米版『OG2』での曲名はそれぞれ「A Sword to Smite Evil」「Samurai Sword」。 「THE GATE OF MAGUS」(『OG2』で選択可)。 寺田プロデューサーによれば、ゼンガーのモデルはプロデューサーが大学生時代に実際にいた先輩とのこと。 日本人とイギリス人のハーフ。 18歳。 生まれのA型。 階級は少尉。 沈着冷静で頭脳明晰、常に紳士的な態度を心がけている。 常識派の人間で少々理屈っぽいところがある。 愛称は「ユウ」であるが、『OG』シリーズでは一部の親しい者のみがそう呼ぶ。 『OG2』ではに所属しカルチェラタン小隊を率いるパイロットだったが、オペレーション・プランタジネットでハガネ・ヒリュウ隊に協力。 その後クロガネに同行する。 卑怯な行動を嫌い、弱きを助けることを厭わず正義感が強い(その点でブリットとは似た者同士)。 そのため、上官のアーチボルドとはそりが合わない。 ブリットのライバル的存在として立ち塞がるが、戦う内に彼の信念を認め、中盤以降は互いを認める良き戦友となっている。 『OGs』における追加シナリオではラウルたちに疑問を持ち、目的について言及するシーンもある。 オカルトな話題に対しては懐疑論者の立場を取り、や異星人の存在を信じていないため、出現や超機人など周りで頻発する超常現象に内心パニックを起こしている。 しかし、懐疑的な視点から人類とインスペクターのルーツが同一である可能性についても言及している。 自分自身も念動力者であるが、それに関しては肯定も否定もしていない。 趣味はで好物は。 普段は無口だが、これらの話題になると途端に饒舌になる。 紅茶は淹れ方や飲み方にはこだわりを持っており、いかなるときも3時の茶は欠かさない。 『OG外伝』のシャッフルバトラーでは、ユウキの乗る機体の特殊能力は全て「ティータイム」になっている。 L5戦役中、を襲撃したエアロゲイターの機動部隊と交戦し、民間人であったカーラを救出した(『DW』でそれらしき戦闘が描かれ、ユウキも1カットだけ登場)。 乗機はガーリオン・カスタム、ガーリオンN型(『OGIN』)、、、、ラーズアングリフ・レイブン。 専用BGMは「絆を信じて」。 ドイツ系とイタリア系のハーフでアメリカ国籍。 18歳。 生まれのB型。 階級は少尉。 男勝りで情熱的な性格。 人懐っこく面倒見も良いので、仲間の相談役を引き受けることも多々ある。 『OG』ではパートナーのユウキ共々未登場、『OG2』でノイエDC所属のパイロットとして登場した。 後にハガネ・ヒリュウ隊に協力し、エンディングではユウキと共にクロガネに乗り組む。 楽観主義者で、些細な悩み事は一晩寝ると忘れてしまうタイプ。 運動神経は抜群で、生まれ故郷ので入りを夢見てやの練習に励んでいたが、エアロゲイターの襲撃によって家族を失ってしまう。 その際ユウキに助けられ、家族の仇を討つためにDC残党に参加した。 また、同じ楽天家であるタスクとはノリが合うようで、ユウキとレオナ双方から呆れられている。 趣味は作詞・作曲、そしてを見ることと、実はロマンチストな一面も持っている。 ユウキが普段そっけないのが、不満である様子。 『DW』でも何度か登場している。 乗機はガーリオン・カスタム、ガーリオンE型(『OGIN』)、ランドグリーズ、エルアインス、ランドグリーズ・レイブン。 クルト・ビットナー 声 - 『第2次OG』に登場。 クロガネの艦長で、元コロニー統合軍所属。 DCに出向した時にはクロガネの副長を務めた。 L5戦役後もエルザムに付き従い、彼が不在の間はクロガネの指揮を執る。 顔は『OGs』におけるDC艦長のグラフィックの流用。 生まれのA型。 数多くのアルバイトで生計を立てている。 年齢は19歳で、本編中では「もうすぐ20歳」と言っていた。 高校時代には、それほど練習に参加できなかったが部に所属していた模様。 その後は、、ゼンガーらに教えを受け、また宿敵との戦いを乗り越えることで、徐々に一人前の戦士へと成長していく。 初対面のときにミナキに一目惚れし、彼女の力になろうと必死に努力するが、ときたま空回りすることも。 しかし雷鳳に組み込まれた「システムLIOH」により暴走、そのことが父親を盲信していたミナキの心に影を落とすことになる。 力だけを追い求めて一時バラン・ドバンに見限られることもあったが、幾多の戦いを経て大雷鳳を完璧に乗りこなし、カオル博士のことをずっと気にしていたミナキの心を救った。 かつて封印戦役中に戦闘に巻き込まれ、ゼンガーに助けられたことがあり、それ以来ダイゼンガーのことを「夏の日の巨人」と呼んでいる。 『OG』シリーズには『OG外伝』から登場。 浅草で焼きそば売り、後にでバイト中に修羅の乱に巻き込まれ、マグナスに楯突いたために殺されそうになった所をゼンガーらに助けられたという形で「夏の日の巨人」をイベントとして再現されている。 『OGIN』では、前述の通り浅草でバイトしている姿のみ登場。 『第2次OG』では、アルバイトで漁船に乗った際の嵐で海に投げ出されて遭難するも、マルベリー島に出入りしている輸送船に助け出され、ルスランの所で働いていた。 クロガネの基地がガイアセイバーズに襲撃された時、基地やミナキを護るべくジンライを改修した雷鳳に搭乗する。 結果的にシステムLIOHが暴走するも、その行動がゼンガーらに認められてパイロットとして正式採用。 生まれ変わったジンライに雷鳳という新しい名前を付けた。 その後はが師となり、システムLIOHは最低限度の操縦補助機能以外凍結して運用する事が決まり、出来るだけシステムに頼らずDMLを活かして戦えるように修行が始まる。 後に、襲撃してきたカオル・トオミネ博士の手によって強制起動したシステムLIOHに再度操られるも、これを予見していたミナキの手でシステムが自爆させられ完全に機体のシステム補助を失う。 だが、厳しい修行の成果でアクセルらと考案していた機動パターン「ライジング・メテオ」を自力成功させ、完全に雷鳳をモノにする。 封印戦争後はそのままクロガネクルーとなる。 専用BGMは「闘志、果てなく」(雷鳳)、「疾・風・神・雷」(大雷鳳)。 トオミネラボの現責任者。 父は元DCのカオル・トオミネ博士 『第2次OG』では実父ではなく義父)。 本来は心優しく責任感の強い人物なのだが、亡き父を盲目的に信奉するところがあり、その遺作である雷鳳の力を引き出しきれないトウマに苛立ちを感じ責めたりもした。 しかしカオル博士の残した悪意ともいえる、搭乗者を戦うだけの修羅に変える「システムLIOH」の恐ろしさを目の当たりにし、トウマに深く詫びる。 その後は「システムLIOH」をオミットし「ダイレクト・モーション・リンク」に変更。 雷鳳が大破した後、トウマ専用のチューンを施して大雷鳳へと改修する。 一時トウマとの関係が微妙な時期もあったが、最終的には公私に渡るパートナーとなる。 カオルにより「システムLIOH」のテストを長年受けていたため、「システムLIOH」のファイナルモードの副作用を持っている。 は良き友人であり、トウマを巡るライバルでもある。 パイロットではないので戦闘には参加しない(例外として第34話のイベントでは雷鳳、第43話では空いているMSに乗って戦う)が、「神雷」使用時にオペレーター姿でカットインが入る。 温和な佇まいから、ラボ周囲の住民からは密かな人気を集めていた。 料理が苦手らしく、トウマとは出前をとった際に知り合っている(ミナキ自身は覚えていないらしい)。 『第2次OG』では養父カオルを盲信してはいないが、その代わりに父からジンライの使われ方を一切知らされないままに、随時要求を受けて自分のラボでZLAIや「システムLIOH」の改良を一人で行っていた。 しかし、要求のあまりの難度から研究に行き詰まって浅草のキサブロー・アズマ博士に教えを請いに行った際、浅草が量産型ジンライの襲撃を受けるのを見て初めて父のしていることやジンライの使われ方を知りショックを受ける。 そして父の行ってきたことの責任を取るため、同じくキサブローの元を訪れていたコウタ達に付いて鋼龍戦隊に合流する。 合流後は責任感の強さから沈んだ気持ちで日々を送っていたが、トウマからの励ましもあり、自らの手でジンライを改修して真の地球の守護者に作り変えることを決意する。 これにより雷鳳が生み出されたが、初戦闘で「システムLIOH」が原因でトウマが危険な目に遭ってしまう。 そのため非常時に備えて密かに「システムLIOH」に自爆装置を仕掛け、これがカオルの目論見を破るきっかけのひとつとなった。 父が鋼龍戦隊に討たれて死亡し、他のガイアセイバーズ絡みの事件も全て収束した後、雷鳳はクロガネで保管されることになったことからトウマと共に同艦のクルーとなる。 DC、ノイエDC [ ] 詳細は「」を参照• マイヤー・V・ブランシュタイン• リリー・ユンカース• エルザム・V・ブランシュタイン• ユーリア・ハインケル• レオナ・ガーシュタイン• ジーベル・ミステル ガイアセイバーズ [ ] アルテウル・シュタインベック 声 - 『OG外伝』では名前のみ登場。 ツェントル・プロジェクトの最大のスポンサー。 エリックから名前を「スタインペック」等とよく間違われる。 彼の支援によってプロジェクトは運営が続いているが、ザパトがプロジェクトの成果を出していないことに苛立っており、ニブハルを通して成果を出すことを催促している。 「向こう側」からの転移者であるアクセルとの接触を希望し、彼を自分の元へ移送するよう手を回していたが、その旨が伝えられた直後にイェッツトが暴走、迎撃のため出撃したアクセルは戦闘終了後何処かへ去っていったため、結局実現しなかった。 『第2次OG』では特次副大統領に昇格し、グライエン・グラスマン大統領の直属戦隊としてガイアセイバーズを結成しその司令となる。 政治的な思惑からリークされたゲスト襲来の日時を基にゲストの攻勢を退け民衆の信頼を得る。 後にグライエンを鋼龍戦隊を使う形で謀殺し、何度も追っ手を差し向け彼らを試しているそぶりを見せる。 彼の正体はを参照。 ミナキの父親で元DCの科学者だった。 自分の意思のみを尊重するであり、性能を最優先しパイロットの安全を考えない機体ばかりを設計していたために放逐された。 その逆恨みから、ビアン博士最大最後の切り札であったダブルGシリーズを台無しにしようと、娘であるミナキを言いくるめて雷鳳を製作した。 「システムLIOH」を製作した張本人でもある。 『OG外伝』では名前のみ登場。 レーツェルは「優秀だが相当問題のある性格だった」と評した。 『第2次OG』では存命で登場し、ガイアセイバーズでダイゼンガーとアウセンザイターを破壊するためにジンライを開発する。 同作ではミナキとは義理の親娘という設定。 ミナキによってジンライが雷鳳に改修された後、鋼龍戦隊とガイアセイバーズの最終決戦前に量産型ジンライと共にストーク級に乗艦して姿を見せ、「システムLIOH」のS-BSKモードを起動させて雷鳳にダブルGを破壊させようとした。 しかしミナキが非常時用に仕掛けていた「システムLIOH」の爆破装置を起動させたこと、トウマが雷鳳で新必殺技「ライジング・メテオ」を放ったことにより状況が逆転し、最後は乗艦を撃破され、最期まで自分の敗北を信じられないまま死亡した。 ビアンは当然ながら最初から最期までユルゲンの名も出ている辺り、彼への憎悪も強い。 以下の人物は各項目を参照。 ドゥバン・オーグ 研究機関 [ ] テスラ・ライヒ研究所 ジョナサン・カザハラ Jonathan Kazahara 声 - 初出は『OG』。 54歳。 イルムガルト・カザハラの父親。 の研究者。 『OG2』ではテスラ研の所長になっている。 特機開発の第一人者で、その分野ではビアン・ゾルダークに匹敵する才能の持ち主だと言われている。 グルンガストシリーズの開発者である。 テスラ・ドライブの開発にも関わっている。 息子のイルム同様、女好きの楽天家で、親子ほど年が離れている相手にも手を出す。 何か発明するたびにイルムに自慢せずにはいられない性格で、ロケットブースターつきの三輪車や変形機構つき自転車などをイルムにプレゼントして大怪我させたこともある。 グルンガスト(壱式)もイルムの誕生日プレゼントとして作った節がある。 『第4次』でのグルンガスト(またはヒュッケバイン)もテスラ研所長である父親からの誕生日プレゼントとして贈られたものである。 リシュウ・トウゴウ(稲郷 利秋) Rishu Togoh 声 - 初出は『OG』。 テスラ研の顧問。 66歳。 グルンガスト用のモーションデータの作成や、人型機動兵器用実体剣の鍛造に携わる。 普段は穏やかな好々爺であるが、示現流剣術の達人で、ゾル・オリハルコニウム製の仕込み杖で弾丸を弾くほどの腕の持ち主。 ゼンガー、ブリット、ムラタの剣術の師匠であり、ゼンガーやブリット以外の仲間からも「リシュウ先生」と呼ばれている。 かつては妻がいたが現在は死別している。 『OGs』における『OG2. 5』と『OG外伝』、『第2次OG』ではパイロットとして参戦(年齢が明確な者としては、バンプレストオリジナルの中で最高齢のパイロットである)。 乗機はグルンガスト零式をはじめとしたグルンガストシリーズ。 戦闘時には弟子のゼンガーと同様の名乗りを上げ、BGMも「悪を断つ剣」がデフォルト設定されている。 また、グルンガストシリーズの武装を邦訳したような名称で呼ぶ特徴を持つ。 先祖のは、かつて龍虎王のパイロットだったという設定がある。 ダーナル・ロズウェル 初出は『OGクロニクル』「竜蟠鳳逸之士」。 名前は『OG外伝』で設定された。 テスラ研のディビジョンR4に所属する超機人の研究スタッフ。 遅々として進まぬ超機人の解析作業に愚痴をこぼしていた。 『OGクロニクル』では殺されたかのような描写だったが『OG外伝』では生存しており、アルコがラージとミズホを連れ去る際、姿を利用された。 ローガン 初出はダーナルと同一。 妖機人の一種である鋳人に操られクスハを襲うも、ブリットに阻止される。 『OGクロニクル』中の描写から体を乗っ取られた時点で死亡したとみられる。 超機人関係者 この節のが望まれています。 マオ・インダストリー リン・マオ Ring Mao 声 - マオ・インダストリーの現(2代目)。 28歳。 軍所属時の階級は中尉。 イルムとは恋人同士の間柄だが、「イルムがマオ社の女性社員とお茶を飲んでいたから」という理由で、『OG』のエンディングまでは断交状態にあった。 それでもイルムとの信頼は深く、人質にとられた際もイルムに(敵ごと)撃たれそうになっても動じない。 軍を離れて経営者となってからもパイロットの腕は鈍っておらず、月面にある会社や街を守るためにPTで出撃することがある。 髪型はショート。 かつてはイングラムが隊長を務めたPTXチームの一員であり、イルムとのコンビは非常に強力だった。 『第2次OG』では『OGIN』に準拠したキャラクターデザインに変更された。 乗機はなど。 専用BGMは「TIME TO COME」。 53歳。 リオの父親でマオ社の重役。 親馬鹿なところがあり、軍に入ったリオを心配するあまり、軍の回線を使ってハガネにメールを送信するほどである。 娘の恋人のリョウトに当初は困惑していたが、後に2人の仲にお墨付きを付けるほど良好な関係になっている。 DC戦争時にはリオがPTに乗らないように説得していたが、その後はパイロットをやっていることを半ばあきらめつつも応援しているようである。 ラーダ・バイラバン Radha Byraban 声 - 初出は『OG』。 インド系人。 27歳。 マオ社のスタッフで、を得意とする。 に造詣が深く、パイロットたちに勧めることも多いが、皆に窮屈な姿勢をさせるため、恐れられている。 また、美容に良いからとヨーガに参加した女性パイロットたちが気絶し、戦闘に出遅れたこともある。 予知能力を持ち、かつて連邦軍に存在したある特殊研究機関の被験体であったが、研究者であったクエルボの進言で被験体の立場を脱している。 その後、クエルボとは共同で研究を行っていたこともあって恋人に近い関係だったが、研究テーマの違いで別れている。 再会した時は敵同士になっていたうえ、アースクレイドルの戦いでクエルボが戦死したため、一時はかなり落ち込んでいた。 現在は、新生特殊戦技教導隊に外部スタッフとして出向している。 『OGIN』では出番が少なく、クエルボ絡みの言動もカットされている。 乗機は、量産型ゲシュペンストMk-II改など。 『DW』や『OGIN』では機動兵器パイロットとしての活動は行っていない。 専用BGMは「破念のアサナ」。 ヴィレッタ・バディム 元社員。 詳細はを参照。 リョウト・ヒカワ リオ・メイロン 連邦軍からの出向で機体の開発とテストに関わる。 詳細はを参照。 イスルギ重工 レンジ・イスルギ Renji Isurugi 『OG』に登場。 イスルギ重工の社長。 DC戦争中では、DCに協力してアーマード・モジュールの量産を行っていたが、保険も兼ねてEOT特別審議会にも協力し、秘密裏にスペースノア級戦艦シロガネの修復を行っていた。 ビアン、マイヤーの双方が死亡したDC戦争の後、シュトレーゼマン共々シロガネに乗艦し、保身のために地球をエアロゲイターに売り渡そうとしていたが、ヴィレッタの搭乗するエゼキエルによってブリッジを吹き飛ばされ、死亡する。 ミツコ・イスルギ(石動 光子) Mitsuko Isurugi 声 - 初出は『OG2』。 イスルギ重工の新社長で、『OG』で死亡したレンジの娘。 おっとりとした外見であるが、利益のためならばインスペクターや、果てはアインスト相手にも自社の兵器を売り込もうとする、である。 プロジェクトTDの保護を行った理由は、「兵器として利用価値がある」ためである。 連邦、ノイエDC、シャドウミラーとの太いパイプを持ち、戦争の陰で暗躍する。 ノイエDCなどでは「ローズ」というコードネームで呼ばれ、連邦の機密情報を流していた。 『第2次OG』でもガイアセイバーズに協力していたが、シュウとの接触後はアルテウルに何らかの危惧を抱き、スレイを鋼龍戦隊に特使として送り込む。 ウォン重工業 詳細は「」を参照• カルヴィナ・クーランジュ• カティア・グリニャール• フェステニア・ミューズ• メルア・メルナ・メイア• フランツ・ツェッペリン リクセント公国 [ ] シャイン・ハウゼン Shine Hauzen 声 - リクセント公国の王女。 12歳。 予知能力を持ち、その資質を兵器に転用すべくアードラーから身柄を狙われたことがある。 一国の元首という立場上、普段から上品な言動を心がけているが、感情的になると乱暴な言動を取って慌てて訂正するなど、実際には歳相応の御転婆な少女である。 極東支部で保護された際には、ラトゥーニを伴って上陸し、彼女がヘトヘトになるまで連れ回したこともある。 しかし城の周りをAMで囲まれても動じずに茶を飲んでいたり(『DW』)、ライ以外の人物の前では弱音を吐かないなど立場に見合った気丈な面を持っており、国民からは強く慕われている。 ときには自己中心的な言動も見られたが、ライにその振る舞いをたしなめられたことや、ラトゥーニと友人になったこともあり、後にはそういった面も見られなくなった。 『OG1』でのリクセント公国へ帰郷の際、国家元首の立場・両親の死・同年代の人間達が故郷において周りに居なかったことからくる孤独感を抱いていたことを明かし、ラトゥーニ達との別れを拒む場面もあった。 特にラトゥーニとは立場を越えた友人であり、『OGs』では眼鏡と水着を見繕ってプレゼントしている。 また初対面で態度を叱ってくれたライを「ライディ様」と呼び慕っている。 両親はDC戦争で戦闘に巻き込まれて亡くなっている。 父は以前EOTI機関に出資しており、予知能力がDC残党の知るところとなったのもそのためである。 『OG2』においては「他人と己の血を流す」という覚悟の下、ラトゥーニのサポートを受けて専用AMのフェアリオン・タイプGに搭乗し前線へ赴く。 アラドと共にカイから戦闘に関する講義を受けた際は、突撃ばかりしたがるアラドとは逆に慎重な戦術を述べて「いい筋をしている」と評価された。 『OG外伝』ではラトゥーニ不在でもタイプGを駆り応戦する場面があり、サポート無しでの操縦をこなせるほど成長した模様。 同作以降、戦闘時に「 リュウセイに影響されたラトゥーニ」に影響されたとおぼしき台詞がある。 多くの場合ドレス姿で行動するが、『OGIN』や『第2次OG』ではブレザー姿も増えた。 フェアリオン搭乗時は舞台衣装のような専用スーツを着用する。 専用BGMは「Fairy Dang-Sing」(北米版『OG2』での曲名は「Dancing Fairies」)。 ジョイス・ルダール Joyce L'Dhal Ledhal 声 - ハウゼン家に仕える執事。 64歳。 シャイン不在の間、リクセントの国事を取り仕切る。 モノクルが特徴的。 マルコは部隊の隊長で、フランシスはコールサイン「ルーメン4」。 フランシスは乗機が限界になったためシャインの命令で脱出し、マルコはシャインをリオンに乗せて辛くもハガネと合流した。 『OGIN』には登場せず、彼らの役回りは城内に潜入していたギリアムが担当している。 元連邦軍の飛行隊所属の戦闘機パイロット。 26歳。 階級は少尉。 現場叩き上げで経験豊富。 褐色の肌とドレッドヘアが特徴。 スクールでの過酷な訓練や薬物投与によって対人恐怖症になっていたラトゥーニを引き取り、ガーネットと共に親代わりになって面倒を見ていた。 大の音楽好きで、Dコンで音楽を聴いていることが多い。 恵まれた歌唱力をもち、かつてはとしてデビュー直前まで行ったほどであった。 L5戦役中に妊娠したガーネットとともに戦後(『OG』のエンディング)軍を退役、『OG外伝』でに住居を移したため、アズマ一家と面識がある。 乗機はF-28メッサー、量産型ゲシュペンストMk-II、シュッツバルトなど。 専用BGMは「BEAT AND BEAT」。 ガーネット・サンデイ Garnet Sunday 声 - 『OG』から登場。 元連邦軍の飛行隊所属の戦闘機パイロット。 23歳。 元崩れので、ジャーダの夫人。 クスハとリュウセイの仲を進展させるためクスハのメイクとドレスアップをしようとして練習台にラトゥーニを使い、ファッションにした張本人(『DW』以降の設定では逆にリュウセイとクスハを「ただの友達」と評し、ラトゥーニのゴスロリファッションも仲間達と打ち解けさせるためという理由に変更された)。 ジャーダと共にラトゥーニの面倒を見ていた。 酒好きらしくエクセレンと飲み友達になり、宴会では揃ってバニーガールに扮することもあった。 そそっかしいため名前を間違って覚えることが多く、戦闘時に武器名を正しく叫ぶことはまずない。 またサフィーネほどではないにせよ、いかがわしい台詞を口走る。 『DW』ではこれらの面はなりを潜めており、ラトゥーニの保護者としての面が強い。 露出度の高い服装を好む。 スリーサイズは93・58・88。 『OG』のエンディングでジャーダと共に軍を退役し結婚。 双子を妊娠した。 『OG外伝』で浅草に住居を移したため、アズマ一家と面識がある。 『OG外伝』のエンディングで双子を出産。 から名前をとり、男の子にはアレク、女の子にはサンディと名付けた。 なお、妊娠中の彼女とジャーダは『OGIN』最終話にゲスト出演している(声・台詞は無し)。 乗機はF-28メッサー、量産型ゲシュペンストMk-IIなど。 専用BGMは「BEAT AND BEAT」。 ユキコ・ダテ(伊達 雪子) Yukiko Date 声 - 佐久間レイ リュウセイの母親。 36歳。 念動力を持ち、かつては特脳研で研究対象(被験体ナンバー3)になっていた。 特脳研での過酷な実験のせいか現在でも病気がちであり、リュウセイが軍に入った理由の一つは母の入院費を稼ぐためである。 警察官だった夫とは死別している。 アニメ版ではラーダの依頼に応じて謹慎中のリュウセイの元へ訪れ、自らの能力などについてリュウセイに教えている。 ユキコが病に冒されなかった場合は、アヤではなく彼女がR-3のパイロットになっていた可能性もあった。 ミトナ・サンキヤ 『OGクロニクル』「親は親でも子は子たれ」に登場。 資産家の子で、戦火を避け家が所有する島へ疎開していた。 アインストとの戦いでグルンガストごと不時着したイルムを保護する。 人型機動兵器のパイロットに憧れており、それに比べれば「実家の稼業なんて小さなこと」と一蹴する。 イルムの戦いぶりを見て将来の夢を確かなものにしたが、実は女の子であることを見抜かれていた。 アラセリ・ガルシア 声 - プロフェッショナルを自称する傭兵。 イスルギ重工からの依頼で戦闘データ収集のため他の傭兵達と共に鋼龍戦隊を攻撃した。 イスルギ重工で量産されたサイリオンと共にガイアセイバーズに契約するが、ミツコの特使として鋼龍戦隊に派遣されたスレイとアイビスが協力して完成させたハイペリオン、鋼龍戦隊との交戦で敗北し戦死した。 ルスラン・マカロフ 初出は『OGクロニクル』「Let's dance!! マルベリー島やコモディン島を拠点に活動する富豪。 「そこそこ働きそこそこ儲ける」が信条。 情報屋であり、カーラやユウの些細な個人情報まで把握している。 ほかにも海運業者、プロモーター、リゾート・ホテル経営者など様々な商売を手がける。 裏の世界にも精通し非合法のAMバトリング(改造ガーリオンを使用した格闘賭け試合)を主催している。 自身も専用ガーリオンを所有。 元はボクシング・チャンピオンであり、格闘戦の腕前はカーラが舌を巻くほど。 レーツェルやギリアムとは知り合いで、彼らの依頼で情報入手やクロガネの補給物資調達も行なっている。 逆輸入の形で『第2次OG』に登場し、逃亡中の鋼龍戦隊に補給物資を融通した。 サイカ・シナガワ(品川 彩華) 『OGIB』に登場。 IBの主人公が訪れるアミューズメント施設の店員でナビゲートする。 地球連邦軍の軍服のコスプレをしている。 下記はを参照。 トーヤ・シウン 下記2名はを参照。 カトライア・フジワラ・ブランシュタイン• トロンベ 下記の人物はを参照。 ダークブレイン軍団 [ ] ダークブレイン 声 - 不明 初出はFCソフト『SDヒーロー総決戦 倒せ! 悪の軍団』。 バンプレストオリジナルキャラクターでは、グレート雷門に次ぐ古参。 『OG外伝』にて設定を大きく変えて復活を果たした。 次元の扉を開き、様々な世界を滅ぼしてきた闇の帝王でロアの宿敵。 元々は古人と呼ばれる者が作り出した自律機動兵器のようだが、詳細は不明。 異なる世界への次元転移を確実なものとするため、コンパチブルカイザーに搭載されたオーバーゲート・エンジンを求めている。 最終目的は、十二の鍵を統合し、至高天を目指すことらしい。 世界を見透かす「暗破眼」と、超高性能自律型霊子演算装置「開明脳」を持ち、これまでに様々な知的生命体の負の怨念を取り込んできた。 多くの人格を内包しており、開明脳と暗破眼以外の部分はその時々で姿を変え、ときには名前を変えたこともある(それゆえ一人称が「我ら」)。 デュミナスが取り込んだ人々の怨念とソーディアンの次元転移装置の共鳴を利用してハガネとヒリュウ改の前に現れ、デュミナスを欠陥品として処分。 ハガネとヒリュウ改に襲い掛かるが逆に倒され、今まで取り込んだ怨念を全て放出して消滅した。 『OG外伝』での姿は『』の形態に近く、目玉状の3つのビットも同作中で使っていた攻撃方法である。 第2形態では頭部が露出し、脳髄がむき出しとなる。 専用BGMは「闇黒の叡智」(第1形態)、「THE GREAT BATTLE」(第2形態)。 『』の『OG』シリーズとのコラボイベント「LIVEツアーカーニバル 第2次スーパーロボット大戦CG チューン・デュエラーズ」では中盤のボスとして登場。 クリスタルドラグーン 声 - 不明 『OGMD』に登場。 ダークブレイン軍団の幹部。 クリスタル状の身体で、腹部にもう一つの顔を持つドラゴン。 性格は寡黙でカタカナ言葉で喋る。 全身の結晶体を増殖させ弾丸として飛ばす攻撃と、二つの顔の口から吐き出す火炎放射で闘う。 初出は『』。 『』からダークブレインの配下として登場する。 『アイドルマスター シンデレラガールズ』の『OG』シリーズとのコラボイベント「LIVEツアーカーニバル 第2次スーパーロボット大戦CG チューン・デュエラーズ」ではイベントストーリーに登場。 スカルナイト 声 - 『OGMD』に登場。 ダークブレイン軍団のリーダー格。 半人半馬の姿をした骸骨の騎士で、左眼にはスコープを装着している。 冷静な戦術眼と大胆な行動力を併せ持ち、また関西弁で喋る。 盾と槍「スカル・ランサー」を持って闘う。 必殺技はスカル・ランサーを展開させて放つ「スカイラル・ランサー」。 初出は『バトルコマンダー 八武衆、修羅の兵法』。 『ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン』からダークブレインの配下として登場する。 『アイドルマスター シンデレラガールズ』の『OG』シリーズとのコラボイベント「LIVEツアーカーニバル 第2次スーパーロボット大戦CG チューン・デュエラーズ」ではイベントストーリーに登場。 デブデダビデ 声 - 『OGMD』に登場。 ダークブレイン軍団の幹部。 古代エジプトの王族のような姿で、道化師の顔を持つ巨人。 間延びした口調で喋り、愚鈍な印象を受けるが本質は残虐かつ、ラマリスなどの負念体の研究は熱心で、ほかの幹部からも信頼されていた。 一方で自己顕著欲が非常に強くて何かと自分が最高幹部だと自称し、手柄の独占を目論んでは敵に足をすくわれる、部下の死霊サイコ・クラニウムからストライキを起こされるなど、ギャグメーカー的な役割が多い。 手に持つ杖と魔術を駆使して闘うほか、マッドネットなどの怪物を召喚する能力も持つ。 初出は『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』のボスキャラクターだが、デザインは『ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン』での姿を元にしている。 『アイドルマスター シンデレラガールズ』の『OG』シリーズとのコラボイベント「LIVEツアーカーニバル 第2次スーパーロボット大戦CG チューン・デュエラーズ」では第1話のボスとして登場。 ルイーナ [ ] 詳細は「」を参照• アクイラ• イグニス• グラキエース• ウェントス• コンターギオ• ウンブラ• 乗機はマガルガ。 古代日本の王国の王女だったが、その国は邪魔大王国に 滅ぼされ、それ以後邪魔大王国に仕えている。 プライドの高い武人であり、ヒミカが滅んだ後も戦士としてゼンガーとの決着を付けることを強く望んでいたが、死亡イベントの前には父祖から受け継いだお守りである鏡をソフィアに託すなど、登場当初に比べてかなりの心境の変化があった様子である。 イベント後、ゼンガーは彼女を救えなかったことへの悔悟の念をレーツェルに吐露した。 乗機であるマガルガは中盤以降マシンセルによる修繕が加えられHP回復機能を得るが、基本的な武器性能などは変化しない。 攻略本インタビューでは仲間にした場合、存在感をゼンガーに完全に喰われるので、結局仲間にはならないことにしたと語られている。 『第2次OG』ではククルの国を滅ぼしたのがバラルに変わっており、諸般の事情からバラルに協力している。 今回はゼンガーよりもリシュウとの因縁の方が強い。 終盤、騙されていたこと(両親を人質にされたと思っていたが、魂の抜かれた身体としていたものは傀儡であり、実際の両親はに魂ごと食い殺されていた)を知るとともに光龍が始末するべく放った饕餮王に襲われるが、敵対していたゼンガーに助けられてバラルと決別、鋼龍戦隊に協力する。 ガンエデンの力によって魂を繋ぎ止めていたため、通常のエンディングではガンエデン、真のエンディングではガンエデンの力を受け継いだアダマトロン撃破後に搭乗機のマガルガと共に消滅する。 ただしガンエデンが作り出した生命体というわけではなく、念動力の素質の高い少女にガンエデンが力を分け与えたというものである。 主人公に心を開き、アイビスが主人公の場合は彼女が再び立ち上がるきっかけとなる。 各主人公ごとに結末が異なり、ゼンガールートでは生きていることが示唆され、クスハルートでは真田ケン太を見送り、アラドルートではアラドに救出され、アイビスルートでは一時的に死亡したものとして扱われた。 これは、彼女の中にナシム・ガンエデンの意思が僅かに残っており、その意思が各勢力から逃げるために身を隠していたためである。 セリフの内容がそれを伺わせる)。 なお、イルイの声優はナシム・ガンエデンに操られていないときは山内奈緒で、ナシム・ガンエデンに搭乗しているときは山内奈緒とMAYAの両方が同時に喋っている。 通常のエンディングへ向かうルートでは鋼龍戦隊にガンエデンが敗れた時、最後の力で地球圏に厄災をもたらすというガンエデン内部の念を中和しつつ生死不明となる。 ユーゼスとの決着をつける真のエンディングへ至るルートでは、蓬に助け出されてどこかの海岸に現れる。 生きていることに喜びを感じながらまた、アイビス達に会えることを楽しみにしている。 専用BGMは「TWIN ICON」、「SKILL(Ver. 孫光龍(そん がんろん) 声 - 漫画『龍虎王伝奇』からの出張。 本名アヴォット・アクラヴ。 ナシム・ガンエデンに支配されていたバラルの一員(族長)だったが、ガンエデンを見限ってバルマーへと渡る。 編での宿敵だが、他のシナリオでも登場。 強力な念動力者であり、最上位の超機人である四霊・を乗機とする。 享楽的で他人を見下すような言動を取るが、実態は強者に着いて回る日和見主義者に過ぎず、普段の態度は自ら運命に抗うことを放棄した心の弱さを覆い隠す仮面に過ぎない。 彼の本名を口にして良いのは初代マシヤフ(イルイは2代目)と、『龍虎王伝奇』に登場する「V. B」と名乗る女性のみ(の項も参照のこと)としている。 『第2次OG』ではバラルの一員(族長)として登場。 四凶を倒されて、夏喃・泰北だけでなく自らも応龍皇を駆り出撃するも敗北、最期まで鋼龍戦隊を嘲笑し続けながら散っていった。 夏喃潤(かなん じゅん) 声 - バラルに所属する仙人の女性。 男装の麗人で一人称は「僕」。 朱雀の超機人である雀王機およびの搭乗者を務める。 巨乳の女性に熱烈な興味を抱くという嗜好の持ち主で(同性愛者なのか両性愛者かは不明。

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