行政書士 過去問題集。 【2020年度版】『みんなが欲しかった!行政書士の5年過去問題集』はセパレート式で便利!

合格革命 肢別過去問集を徹底解剖してみた

行政書士 過去問題集

1-1.おすすめの問題集 問題集と言っても種類は豊富で、基本問題集や総合問題集、科目別問題集、過去問題集などがあります。 ではどの問題集を解けば良いのかと言うと、結論から言えば全ての問題集を解かなければいけません。 例えば基本問題集だけを解いたところで合格することはかなり難しいですし、いきなり過去問題集を解いたところで時間の無駄になってしまいます。 まずは基本問題集や基礎問題集を解いていかなければいきません。 特に基礎問題集などは、各科目の章や項ごとに解いていくと効率良く進めるでしょう。 テキストや参考書でインプットしたことを、 基礎問題集でアウトプットすることで理解力を深めることができます。 なので、問題集はなるべくテキスト同じ出版社やシリーズの物をオススメします。 テキストのおすすめは別ページで説明しているので参考にしてみてください。 例えば【合格革命シリーズ】の問題集は全部で5冊あります。 それに比べて【うかる!行政書士シリーズ】は3冊しかありません。 ページ数な内容が違うのでどちらが良いのかというのは一概に言えませんが、問題集の幅が広い方が良いです。。 1-2.問題集の選び方 上記ではテキストに合わせた問題集がおすすめと言いましたが、実際にはどんな問題集が良いのか。 正直に言ってしまえばどの問題集でも大丈夫です。 まずは、テキストと同じシリーズの問題集を全て解きましょう。 特に基本問題集や基礎問題集を全て解き終わってある程度勉強が進んでから新たな問題集のこと考えると良いでしょう。 その時期になれば、自分の苦手な科目や得意な科目が見えてきていると思います。 苦手な科目を克服するか、得意な科目を伸ばすのかは人それぞれ違いますが、 自分が伸ばした科目の問題集を選ぶことが一番になります。 後は色々な問題集をひたすら解いていくというのも1つの勉強方法です。 【合格革命シリーズ】の「1問1答式 出るとこ千問ノック」や【うかるぞ行政書士シリーズ】の「1問1答」などは、どこでも簡単に問題を解くことができ、かつ反復も容易に行えます。 問題集は自分の用途によって常に変わっていくものなので、 1つの問題集に満足するのではなく、最終的には全ての問題集を満点取れるくらい気持ちで勉強すれば合格すること間違いないでしょう。 なので最初に問題集を購入するのは、テキストや参考書で覚えたことをアウトプットする為の本というか感覚で良いかと思います。

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この3冊以外買う必要なし!行政書士試験におすすめの過去問・問題集

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注意点:合格革命肢別問題集の問題は「過去問に比べるとかなり簡単」である 私は法律の完全なる初学者でアガルートの通信講座を受講しています。 2020. 過去問をやるとかなり間違えます。 正答率で30%程度しかありません。 もう少し理解を深めるために問題が欲しいと思い合格革命肢別過去問集を買ってみました。 実際に問題を解いてみると簡単でビックリしました。 ざっと債権のところを16問解いたら2問の間違えだけで終わりました。 しかも3分くらいで16問が解き終わりました。 正確には16問中、12問が理由も含めて正解、2問は正解したが理由が不明確、2問が完全に間違えという内容です。 たまたま簡単な問題だったかもしれません。 がしかし過去問では1問解くのに5分くらいかかり正答率が30%なのに肢別過去問集では16問が3分程度で終わりしかも14問が広い意味での正解になりました。 つまり出題の20%程度は、そんなところまで勉強しないし知らんよ!と言う問題がでるようになっていると思われます。 肢別過去問集を仕上げても過去問の点数が60%~70%になる具体例 とある方が2020. 3月の段階で肢別過去問集を約20周やっていました。 行政書士試験に2度目の受験の方でガツガツ肢別過去問集を回転させ正解率は95%くらいまでに仕上げていました。 その方が過去問をやったら記述抜きで65%程度の正解率でした。 やっぱりなと思える結果でした。 肢別過去問集の回転を推奨するとある行政書士さんも200点くらいで合格だったようなので、この範囲に収まっています。 それ以上の点数は目指す必要は一切ありませんが、狙う場合は資格予備校で体系的な法律の基礎知識を習得することが必須になると思います。 そうすることで過去問には出ない問題の対応ができる可能性がでて高得点に結びついてくると私は思っています。 があくまで目的は試験の合格なので、必要以上の高得点は一切目指す必要がありませんので肢別過去問集をしっかり回転させれば合格は十分可能であると思われます。 まとめ 行政書士試験は合格革命肢別過去問集だけで合格することができるか?については以下だと私は思っています。

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【行政書士試験】独学で失敗しないおすすめのテキスト・問題集

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『みんなが欲しかった!行政書士の5年過去問題集』の特色 5年分の過去問題集は数社から発行されていますが、『みんなが欲しかった!』シリーズの過去問集にはどんな特色があるのでしょうか。 『問題編』と『解答解説編』の2分冊 もっとも大きな特徴は、『問題編』と『解説編』という2分冊になっていることです。 これはとても使いやすいと思います。 解説部分が分かれていないと、問題と解説を行ったり来たりするのが面倒です。 分冊化されていれば 問題と解説を並べて置くことができるので、復習がはかどるでしょう。 出題テーマ一覧や正答率など、分析に役立つデータ 過去5年の 出題テーマ一覧表があるので、各科目で頻出のテーマを分析することができます。 また、各問題に 正答率が表示されています。 これは、TACが本試験後に行なう採点サービスのデータに基づいています。 正答率表示は、落としてはいけない問題を見きわめるのに役立ちます。 わかりやすく詳しい解説 『解説編』の解説は、とても親切でわかりやすいものです。 各問題の出題意図を解説する 「出題ポイント」や、関連情報を伝える 「関連知識チェック」も掲載されているため、実力アップに使えます。 法改正がからんだ問題は、改題されている これは他の過去問題集も同じですが、試験後に実施された法改正がからんだ問題は 改題されています。 2020年度は改正民法が出題されますが、もちろん本書の過去問はすべて対応済みなので安心して使えます。 過去問は試験研究センターのホームページでもダウンロードできますが、法改正がからむ問題をそのまま解くと、古い知識を身に付けてしまう可能性も。 やはり過去問集は最新版を準備する必要があります。 重要な問題、肢には「覚」マーク 解説編において、重要な問題や肢には 「覚」マークが、無視して良い内容であれば 「捨」マークが表記されています。 過去問で問われたことすべてが重要というわけではないので、重要知識を見きわめる助けになるでしょう。 『解説編』は赤シート対応 『解説編』は赤シートに対応しています。 赤文字になっているのはこの3つ。 各問題の解答• 各肢の正誤• 解説中の重要語句 これらは付属の赤シートで隠すことができるので、過去問を使って復習をしたり、知識の確認をする際に役立ちそうです。 『みんなが欲しかった!行政書士の5年過去問題集』の使い方 本書には、過去問分析に役立つデータが多く掲載されています。 ですからただ年度ごとに解くだけではなく、 出題傾向を自分で分析してみると良いでしょう。 出題傾向は、テキストや参考書にも書かれているかもしれません。 でも自分で過去問を解き、出題テーマ一覧を研究していくと、傾向を強く認識することができると思います。 それによって、合格のためにするべきことも見えてくるかもしれません。 さらに本書には覚えるべき内容が明確に示されているので、 知識の定着のために活用することもできるでしょう。 「覚」マークが付いたところだけをチェックしていったり、赤シートを使って短時間でおさらいしたりといった使い方がおすすめです。 過去問への取り組み方は、以下の記事もご覧ください。

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