数学 自由 研究 テーマ。 自由研究の数学のテーマってなに?中学生のためのネタおしえます!

過去の受賞作品|一般財団法人 理数教育研究所 Rimse

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自由研究のテーマは決まりましたか?中学生の皆さんにとっては毎年のことなのでネタもつきてしまっている人も多いと思います。 自由研究のテーマ選びに困っているあなたへ中学生にピッタリのおすすめテーマをご紹介します。 忙しい中学生のために実験で使う道具も身近にあるものや100均で買えるものなどをメインに紹介しているので取り組みやすいものになっていますよ! スポンサーリンク 簡単なのに本格的なDNAの実験 ジュースからDNA を取り出す実験です。 タイトルだけでは難しそうですが簡単に出来るのでおすすめです。 用意するもの ・果汁100%の新鮮なジュース(グレープフルーツやオレンジがやりやすいようです) ・無水エタノール ・コップ ジュースとエタノールは冷やしておきましょう。 きれいなコップにジュースを入れた後にエタノールをコップの側面をつたわせるように静かに注ぎ入れます。 そっと入れるとジュースとエタノールが2層になるのでその状態でしばらく見ているとジュースとエタノールの境目からモヤモヤと白いものが出てきます。 これがDNAです。 いろんなジュースで試してみるのもいいですね。 下にある「くわしい実験のやり方はこちらから」で紹介しているサイトには動画で実験の様子を見られるので分かりやすいと思います。 解説もあるので実験をまとめる時にも役立ちますよ。 スポンサーリンク 理科の簡単実験!指紋を採取 テレビのドラマで見るような指紋採取を自由研究でやってみませんか。 材料も身近にあるもので出来ます。 用意するもの ・アイシャドウ(100均の物で充分!) ・ブラシや筆(これも100均で) ・コップ ・ティッシュペーパー ・セロハンテープ ・黒い紙 コップに指紋が付くように指を押し付けたら、そこにブラシでアイシャドウを振りかけます。 ティッシュペーパーで余分な粉を払ったらセロハンテープを指紋に貼り付け、黒い紙にはります。 家族や友達の指紋も取らせてもらって違いを調べたり、指紋について調べたことを一緒にまとめると中学生らしい自由研究になると思います。 指紋は大きく分けて渦状紋・蹄状紋・弓状紋と3つのどれにも当てはまらない突然変異で出来た大変めずらしい変体紋に分けられます。 それからまた細かく分けられ、例えば渦状紋なら、類環状文・純環状紋・左うず巻き環状紋・右うず巻き環状紋など何種類にも分けられます。 一人の手に2種類の指紋があることも多いそうで調べていくと色々と出てきますから、調べやすいと思います。 ちょっと難しい理科の実験 装置を作るのが少し手間がかかりますが見た目にも分かりやすく先生受けのしそうな銅イオンの動きを目で見える実験をしてみませんか。 用意するもの ・粉寒天 ・水 ・食塩 ・計量カップ ・割り箸 ・はかり ・なべ ・ビニールテープ ・ミノムシクリップ ・透明のプラスチック耐熱容器 ・ 銅板 ・乾電池(9V ・9V用電池用スナップ 寒天液を使っているのは銅イオンが移動するのを観察しやすくするためです。 電気を流したらだんだんと青く変わってく様子をタイマーで測り5分ごとに写真に撮りましょう。 イオンは電気を帯びた原子で目に見えないほど小さなものですが銅イオンは青いので見る事が出来ます。 もし実験が上手く行かなかった場合は何故うまくいかないのかを調べてまとめてもいいですね。 こちらは銅イオンが移動している様子の動画です。 短いですが青い銅イオンが移動している様子が分かりやすいですね。 実験がこのようになったら成功です! スポンサーリンク よく回るコマで物理の自由研究 よく回るコマを作りましょう。 回転の慣性とは軸の周りで回転する物体が外の力が加わらない限り回転を続けようとする力です。 回転軸の周りに質量がどのように分布しているかで変わります。 今回は六角ナットを回転軸から遠くに配置したものと近くに配置したものを作って比べてみましょう。 用意するもの ・CD2枚 ・六角ナット16個 ・出なくなった油性ペン2本 ・丸はし(木製か竹製) ・両面テープ ・接着剤 ・カッターナイフ 回転の慣性の力が大きいほどコマは回り続けますから出来るだけ外側に均等に六角ナットを配置するとよい、という事になりますね。 よく回るコマには4つのポイントがあります。 空気抵抗・接触抵抗・重心の位置・回転の慣性です。 この4つを詳しく調べるといい自由研究になりそうです。 スポンサーリンク いろいろな水溶液で植物を育ててみよう かいわれ大根の種を買ってきて色々な水で育つのかという実験はどうですか。 かいわれ大根なら室内で育てられるので複数を同じ環境で育てる実験に向いています。 用意するもの ・かいわれ大根の種 ・容器(いちご等の空のパック) ・スポンジ、キッチンペーパー ・色々な水溶液(砂糖水・食塩水・ジューズ・牛乳・炭酸入りのジュース・お茶・コーヒー等) かいわれ大根の育て方は容器のそこにスポンジやキッチンペーパーを敷き水を入れて種をまいていきます。 水溶液は毎日取り替えましょう。 普通の水なら1週間から10日で収穫できます。 自分で予想を立ててどの水溶液が一番成長するか、どの水溶液が育たないかとその理由も考えて書きます。 砂糖水と食塩水は濃度が違う物を用意してもいいと思います。 塩害という言葉があるように濃度の濃い食塩水は枯れてしまうと思います。 切り花に砂糖水をあげると長持ちします。 植物は光合成で糖類を合成していますが水道水では栄養不足になるので砂糖水がいいそうです。 切っていない植物に砂糖水をあげるのはどうなのでしょうか。 ぜひ実験をして試してみて下さい。 下のサイトではかいわれ大根を食塩水や酢水で育てたが枯れてしまった理由が説明されているのでまとめる時の参考になると思います。 スポンサーリンク 一瞬で氷を作ろう 過冷却水を使って一瞬で氷を作る実験はいかがですか。 この過冷却水に凍るきっかけを与えると一瞬で凍ります。 凍るきっかけは振動や衝撃を与えます。 一瞬でパーっと氷になる様子は面白いので楽しく自由研究が出来そうですよ。 用意するもの ・沸騰させて冷ました水 ・ペットボトル ・冷やしたグラスや皿 ペットボトルに水を8分目位入れてタオルでくるんでから冷凍庫に2~3時間入れます。 冷やしている間は衝撃を与えないように気を付けます。 時間が経ったら静かにペットボトルを取り出しよく冷えたグラスやお皿に注いでみましょう。 過冷却になっていたら注ぐそばから凍っていくはずです。 スポンサーリンク 水の中にシャボン玉を作る実験 水の中で色の付いたきれいなシャボン玉を作る実験です。 こちらも身近なもので実験が出来るので「1日しかないし買い物に行くヒマも無い!」という人も大丈夫ですよ。 用意するもの ・透明なコップ ・水 ・ストロー ・食器用洗剤 ・はさみ ・絵の具 コップに水と食器用洗剤を入れてシャボン液を作ります。 ストローを約10cmの長さに切ります。 ストローの先をシャボン液の中に入れたら指でふさぎ一度シャボン液から出します。 ストローの先を塞いでいた指を離すとシャボン液の中にストローの中のシャボン液が落ちてコップの中のシャボン液の中に小さなシャボン玉が出来ます。 これには表面張力が関係しています。 表面張力とは表面の力を出来るだけ小さくしようとする力で同じ体積でも表面積が一番小さいのが球形なのでシャボン玉も球形なのです。 そして何故表面張力が起きるかというとそれは分子には結束力があるからです。 液体の分子は結束力が強く互いにバラバラにならないように強く引き合っているのです。 この点を調べてまとめると中学生らしい自由研究になると思います。 でんじろう先生の水中シャボン玉の実験の動画もわかりやすくて良いですね! スポンサーリンク 星の観察をしながら国際宇宙ステーションを見よう! 自由研究で星の観察をするのは定番なので今更感もありますが、国際宇宙ステーションも一緒に観察するのはいかがですか?宇宙ステーションが肉眼でも見られる時があるんですよ。 日の出前の約2時間、日の入り後の約2時間が見られる可能性がある時間帯です。 JAXA(宇宙航空研究開発機構)のホームページで見られる日時と方位を調べる事が出来ます。 JAXAのホームページには国際宇宙ステーションの役割りや中の様子などが見られるので観察記録と一緒にまとめるとより深い自由研究になると思います。 星の観察には星座早見盤を使うと星を見つける時に分かりやすいですね。 自宅からの観察もいいですがキャンプなどで違う場所に行った時に自宅との違いを比べたりするのも楽しいと思います。 方位磁石もあるといいですね。 最近ではスマホのアプリでも方位が分かるものがあるのでわざわざ買わなくてそちらを利用してもいいと思います。 下の星空ガイドというサイトは星の観察について詳しく説明してくれていたり今の時期に見える星座についてのっているので観察する時だけでなく、まとめる時にも参考になりますよ! 星座早見盤の使い方って覚えていますか?小学校の4年生で習っているはずですが忘れてしまった方のために分かりやすく説明してくれている動画を見つけました。 これを見てから観察してみましょう! スポンサーリンク まとめ 中学生におすすめの自由研究のテーマを8つご紹介しました。 今回は簡単に出来る理科の実験をまとめています。 社会をテーマにした自由研究もいいですが社会科では調べ学習が多くなるので時間がかかる場合が多いです。 じっくり取り組みたい人には調べ学習もいいですがパッと終わらせたい時は実験がいいかもしれません。 参考にして頂いて自由研究頑張って下さいね! スポンサーリンク.

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「数学自由研究」に関するQ&A

数学 自由 研究 テーマ

自由研究の数学のテーマを探しているあなたにおすすめを選んでみました。 自由研究といえば科学の実験などを思い浮かべる人が多いと思うので数学のテーマを考えるのは難しいですね。 数学は苦手なのに宿題だからやらなくては!という方には、本や歴史に関する数学のテーマもありますから参考にして下さいね。 スポンサーリンク 自由研究コンクールの受賞作品を参考にしよう 数学の自由研究の作品コンクールというものがあります。 日常生活や数学の授業で感じた疑問を数学の力を活用して探求し気づいた事やわかった事をレポートにまとめて応募するものです。 こちらのサイトでは過去の受賞作品が見られるので参考にするのもいいと思います。 スポンサーリンク 「球に近い」形を考える 過去に中学生の部で最優秀賞を取っているものに「球に近い」とはどういうことなのかを考える、というテーマで研究しているものがあります。 研究方法は、身の回りにあるもので球に近いと思うもの(レモン・オレンジ・トマト・じゃがいも・たまねぎ・テニスボール)を集めて、3つの面が直角に交わる台を作り、いろいろな角度から縦・横・高さを計測します。 球に近いほど数値が等しくなるはずなので計測した数値のばらつきが少ないほど球に近いと判断しています。 結果はテニスボールが一番球に近いが球ではないことがわかり、身近で集めたものの中ではオレンジが一番球に近い形であることがわかっています。 調べたいものを切って、断面がどれだけ円に近い形かも調べたり、球の場合は平らな平面上ではまっすぐ転がるので木の板で挟まれた直線の通路の斜面を10回ころがして中央からのズレを計測しています。 実験中の写真や表とグラフを用いて研究結果をレポートでまとめています。 球に近いかどうかを比べる方法はどこを調べても見つからないので自分の考えた方法で比べていて、最優秀賞をとっている作品はさすが違いうと感じました!何度も実験をしたり計測をするのは時間もかかり大変だっとと思います。 参考に出来る部分がたくさんありますよ。 黒田官兵衛の水攻めを自由研究に 数年前にテレビドラマになった黒田官兵衛をヒントにして有名な備中高松城の水攻めを研究しています。 川からの水を引き込むだけで本当に城を水に沈める事が出来るのか?、水かさが徐々に増してきたら城兵は水に沈む前に逃げる事ができるのではないか?を歴史に関する雑誌に掲載されていた当時の地図などを頼りにシュミレーションしています。 研究方法は備中高松城があった地図で、どのように堤防を築けば水を溜める事が出来るかを調べて、近くを流れる足守川の水系と流域面積を調べて、どのくらいの量の水を高松城に引き込むことが出来るのかを調べています。 この地方の年間降水量を調べ城を水没させるために必要な雨量と比較してこの作戦が現実的であったかどうかを検証し、ゲリラ豪雨や干ばつのような極端な気象条件でもこの作戦は成功出来るのかも研究しています。 当時の地図を調べて後ろは山で囲まれ前には川が流れているという外敵から守りやすい地形に建てられていた事が分かったので、どこを堰き止めたのかを推測し水没した領域を推測しています。 当時の記録から足守川の水を引き入れていた、というのがわかっているので足守川の水量を合理式(ラショナル法)という方法で計算しています。 計算の結果は、当時の降水量が平年並みであったとしたら川からの水量のみで備中高松城を1m浸水させるのに6日以上必要であることかわかり、6日の猶予があれば城兵が何らかの対策をするか、逃走していると思われるのでこの「水没作戦」は最良のタイミングで決行されたものであったとわかっています。 集中豪雨であった場合は9時間ほどで水没させられる事も計算で求められていたり、数年前に広島で発生した豪雨であれば0,4時間で水没してことも計算しています。 歴史の検証は難しいと実感しながらもより詳細な条件も考慮してシュミレーションの精度をあげて計算してみたいと感想が書かれています。 当時の文献でわかる事には限りがあるので大変だったでしょうが自分の興味のある事であれば調べてみたいと思う気持ちも大きく、楽しく自由研究が出来るのでないでしょうか。 本好きにおすすめ!計量文献学の研究 計量文献学とは文献の特徴を数値化し、統計学的手法を用いて文献の分析や比較を行う方法で、文体に注目して計量文体学と呼ばれる事もあります。 文献の著者が同じなのか、いつ頃に書かれたものなのか、思想とムンタ糸の慣性の解析等を目的としていて、聖書の著者問題など検討されています。 この自由研究をした人は学校での読書の時間に読みやすい本と読みにくい本があることに気が付き、計量文献学を使って自分にとって読みやすい本とは何かが分析できるのではないかと思った事を研究の動機としてあげています。 研究方法は、まず自分の文章を分析しています。 4種類の文章から、それぞれ5文を任意で選びその品詞の使用率を求めています。 品詞分けはインターネットの品詞分解ソフトを利用していて表にまとめています。 結果は書いた年代や性質の違う文章にもかかわらず、似たような数値が出た事に驚いています。 次に、読みやすい文章と読みにくい文章について比べています。 図書館で任意に選んだ本の中から読みやすい本、読みにくい本をそれぞれ4冊ずつ選びその他に学校から配布された本の2冊を加え合計10冊を対象としてそれぞれの本から任意の3文を選び出し品詞分解ソフトを使い品詞の使用率を調べて表とグラフに表しています。 結果は読みやすいと感じている本は自分が書いた文章と似たような構成であることがわかりました。 最後にデータ数の少なさや分析を広げれば良かったなど反省点をあげていますが、人の感情である「読みやすさ」「読みにくさ」を数値で表していて面白い自由研究になっていると思います。 数学は苦手だけれど本は大好き!という方にはおすすめのテーマですね。 日本の数学の歴史「和算」を研究 和算とは江戸時代に日本で独自に発達した数学の事です。 日本の数学は奈良時代に遣隋使・遣唐使として派遣された人たちが中国から持ち帰り伝えられました。 江戸時代以前の数学については、残っている史料が少ないのでよく分かっていないようです。 そろばんが日本に伝来し江戸時代の日本の数学の歴史は始まります。 当時としては非常に簡便な計算道具であったそろばんは瞬く間に中国で普及し日本に伝来しました。 和算家として著名な関孝和(せきたかかず・せきこうわ)について調べてみるのもいいと思います。 関孝和の養子である関新七郎久之が重追放になり家が断絶してしまったので、その生涯はあまり知られていませんが、江戸時代に「算聖」と呼ばれ1681年頃には「正131072角形を使って円周率を少数第11位まで算出した」と言われています。 筆算による代数の計算法を発明し和算が発展する基礎を作りました。 日本数学会という団体には、数学の研究業績以外の功績によって数学の発展に寄与し、それを通して学術文化の向上に顕著な功績をした個人および団体に対して贈られる「関孝和賞」という賞もあります。 スポンサーリンク バーコードについて調べてみよう 皆さんの身近にあるバーコードの仕組みはどうなっているのでしょう。 バーコードは細いバー・太いばー・スペースの組み合わせで出来ています。 スーパーやコンビニなどで見かけるバーコードはJANコードと呼ばれPOSSシステムで活用されています。 POSSシステムとは商品名・価格・数量・日時などの販売実績情報を把握しやすく、購入された商品のJANコードを読み取ることで売上の金銭管理や商品の在庫管理を行うことができるシステムです。 最初の2桁は国を表しています。 日本を表す数字は「49」「45」でイギリスは「50」、ドイツは「40~44」などとなっています。 次の数字は商品メーカーコードでどこのメーカーが作っているかを表しています。 その次は商品アイテムコードで商品名を表します。 最後はモジュラチェックキャラクタといいバーコードに読み取りチェックしてもらうための数字です。 バーコードのいろいろな質問に答えているサイトがありました。 始めてバーコードを付けた会社はどこか?や、日本ではいつから使うようになったのか等の質問に答えていて分かりやすいと思います。 スポンサーリンク 確率や統計について調べてみよう じゃんけんに勝つ統計 コインの表が出る確率は2分の1、サイコロの目の確率は6分の1ですね。 じゃんけんの手のそれぞれの確率は3分の1になると思いますよね。 それが見方を変えると3分の1ではなくなるという統計の自由研究です。 725人の人にじゃんけんをしてもらい11567回のじゃんけんデータを取った結果、グーが4054回、チョキが3664回、パーが3849回となりグーが最も多く、チョキが少ないのでパーが有利となりました。 また、続けてじゃんけんを行う場合同じ手を続けて出した割合は3分の1よりも低いという事がわかったので、あいこの場合は相手は違う手を出してくる可能性が高いということになります。 知り合いを3人たどれば日本国民の過半数をこえる! はじめてあった人と共通の友人がいた!という経験がある人は多いと思います。 でもこれ実はそこまで偶然というわけでもなさそうなんです。 まず、Aさんに3人の知り合いがいたとします。 さらにそれぞれに3人の知り合い、またそれぞれに3人の知り合いが・・・と計算し、一人の人が子供の頃から大人になるまでに知り合いになる人の人数を500人として計算すると、「知り合い」の「知り合い」の「知り合い」までで1億2500万人でほぼ日本の人口と同じ人数になるという計算になります。 このように概算を使って考えてみると偶然と思っていた事もいつもと違った見方が出来ますね。 他にもおもしろい数学の豆知識がでているサイトです自由研究のテーマ選びの参考になりそうですよ。 スポンサーリンク まとめ 自由研究の数学のテーマを調べてみました。 数学を自由に研究!なんて突然いわれて戸惑っている人も多いと思います。 身近なところからテーマを選ぶとレポートもまとめやすくなると思うので、ポイントは身近な疑問ですね。 じゃんけんの統計や知り合いの知り合いの知り合い!なんて楽しいテーマだと思いませんか?歴史上の出来事の備中高松城の水攻めも面白そうです。 数学は苦手だけれど歴史は好き!という人はこのようなテーマも楽しいですね。 参考にして自由研究頑張って下さいね。 スポンサーリンク.

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自由研究のテーマの見つけ方 思いつかない・何をすればいい?

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【中学生の自由研究】簡単で面白いテーマ15選 筆者が面白そうだと思うものを紹介しますので、「自分にもできそう」「面白そう」と思ったら挑戦してみてはいかがでしょうか! 1.洗剤が汚れを落とすメカニズムを調べよう! 用意するもの:白い綿の布、毛糸、洗剤、透明なコップ、割りばし、コショウ、ごま油、水 あらかじめ布と毛糸は、油脂がついていることがあるので洗っておきます。 水だけ入れたコップと、水と洗剤を入れたコップを用意します。 布や毛糸を浸してしみこみ方を見ましょう。 また、コショウやごま油を少量たらし、どう広がっていくのか確かめます。 最後に、コショウとごま油をたらしたものに布と毛糸をひたして引き上げます。 汚れの付き具合を確認して終了です。 水と洗剤を混ぜた水とで、しみこみ方、広がり方、まざり方をまとめましょう。 2.洗濯のりでスライムをつくる 用意するもの:PVA洗濯のり50ml、ホウ砂10g、食紅、プラスチックのコップ2こ、割りばし、計量カップ、計量スプーン、水100ml、熱湯50ml コップに水を100ml入れて、ホウ砂を10g加えて割りばしでかき混ぜます。 ホウ砂が溶け残るので上澄みを使います。 そこに食紅を少量加えて混ぜます。 違うコップに、洗濯のり50mlと熱湯50mlをいれてかき混ぜ、上澄み液をスプーンで少しづつ混ぜながら入れていきます。 粘りがでて、手で触れるようになれば完成です。 これは分子の結びつきを調べる実験です。 繋いだ亜鉛版と銅板をレモンに差し込み、電子オルゴールの導線に繋ぎます。 なるかどうか、音の大きさを確かめます。 もう半分のレモンにも亜鉛版と銅板をさしてクリップ付きリード線でレモンとレモンを繋いで音の大きさの変化を調べます。 亜鉛版が-極、銅板が+極になります。 4.使い捨てカイロをつくる 用意するもの:鉄粉大さじ2、活性炭大さじ2、オキシドール大さじ1、塩少量、封筒、計量スプーン 封筒に鉄粉と活性炭を入れ、食塩を少量いれてよく混ぜます。 さらにオキシドールをいれてよくもみます。 もんでいくと熱くなっていくので、それで完成です。 市販の使い捨てカイロより熱くなるのでやけどに注意しましょう。 5.ペットボトルに雲をつくる 用意するもの:ペットボトル、線香、水 ペットボトルに少量水を入れて、よく振ります。 線香に火をつけて少しだけ煙を入れます。 蓋をしたらペットボトルを手でへこませ、手をはなすことで中の空気が膨張させ雲が出来上がります。 6.芳香剤をつくる 用意するもの:吸水ポリマー小さじ1、アロマオイル、ガラスの容器、ビーズ、割りばし、水50ml ガラスの容器に水を入れ、吸水ポリマーを加えて混ぜます。 アロマオイルを数滴入れて混ぜ、ビーズで飾り付けて完成です。 7.牛乳でカッテージチーズをつくる 用意するもの:牛乳500ml、レモン汁大さじ2、食塩少量、鍋、ボウル、ざる、キッチンペーパー、温度計 牛乳を鍋に入れて60度くらいまで温めて火を止めます。 そこにレモン汁を加えて混ぜます。 しばらく置くと黄色い液体と白い個体に分離します。 ボウルの上にざるをのせキッチンペーパーを敷き、先ほど温めたものを漉します。 キッチンペーパーで包んだまま軽く絞り、食塩を少量加えて混ぜ合わせて完成です。 8.ジュースからDNAを取り出す 用意するもの:100%オレンジジュース30ml、無水エタノール30ml、プラスチックのコップ、計量カップ、割りばし ジュースと無水エタノールは冷やしておいて下さい。 コップにオレンジジュースをいれ、無水エタノールを割りばしを使いふちを伝わせるようにゆっくり注ぎます。 しばらくすると白い綿のようなDNAが浮き上がってきます。 DNAは水に溶けやすいので肉眼では見えませんが、エタノールには溶けないので肉眼で見ることができます。 9.容器を移動する色水 用意するもの:透明なコップ5こ、水、水性インク3色、トイレットペーパー コップ3つに水と水性インクを入れて色水をつくります。 空のコップを色水の入ったコップの間に置きます。 トイレットペーパーを20cmほどの長さで切りねじります。 これを4本つくり、色水と空のコップを繋ぐように入れます。 一日ほど放置すると色水がトイレットペーパーを伝いからのコップに移動します。 10.パウダーを使い指紋採取 用意するもの:透明なガラスのコップか瓶、ファンデーション、化粧筆、セロハンテープ、黒い画用紙 用意したガラスのコップか瓶に指を押し付け指紋を付けます。 指を押し付けた場所に筆を使ってパウダーをまぶします。 指紋が崩れないように多めにかけ、息を吹きかけて余分な粉を落とします。 セロハンテープを貼り、粉がついたら黒い画用紙に貼って終了です。 友達や家族の指紋をとって見比べてみても面白いですね。 11.酸素系漂白剤と野菜を使って酸素を発生 用意するもの:野菜(今回は大根)、酸素系漂白剤、瓶かコップ、線香、ライター、ビニール袋、輪ゴム、割りばし、おろし金、水 瓶かコップにおろし金ですりおろした野菜をいれ、酸素系漂白剤も入れます。 割りばしなどを使って混ぜると、泡が発生するのでビニール袋をかぶせて輪ゴムで留めます。 瓶の場合、蓋をすると割れることがあるので蓋はしないようにしましょう。 泡が消えたら火のついた線香を瓶の中に入れ、火がどのようになるのか確かめます。 酸素が発生していれば火が大きくなります。 12.サラダオイルを使って立体的に見える磁力線 用意するもの:空のペットボトル500ml、スチールウール、様々な磁石、ビニール袋、口径9mmのステンレスナット、セロハンテープ、はさみ スチールウールをはさみで細かくきり、ビニール袋に入れてもみます。 できる限り細かくなるようにもみ、空のペットボトルにサラダオイルをいれます。 サラダオイルを入れたら、ナットと細かくしたスチールウールを入れてよく振ります。 磁石をテープでとめてスチールウールがどうなるのか観察してみてください。 13.一瞬で瓶の水を凍らせる 用意するもの:口の広い瓶、ボウル、食塩、タオル、温度計、氷、精製水、計量スプーン ボウルの真ん中に瓶を置き、氷をまんべんなく入れ食塩を大さじ2まぶします。 ボウルの温度を-4度のするのが理想で、-4度より高すぎても低すぎてもダメです。 温度計で確認しながら氷を足したり、食塩をたしたりしましょう。 -4度くらいになったら瓶の中に精製水をいれ、20分ほど待ちます。 20分経ったら揺らさないように瓶を取り出し氷のかけらを入れてみましょう。 一瞬で氷になります。 14.地震による液状化を再現しよう 用意するもの:大きめの容器、園芸用の砂、丸い鉛筆数本、ペットボトルか缶ジュース、水、屋内でする場合は新聞紙も用意しておきましょう。 容器に園芸用の砂を入れ、砂を超えない程度まで水を加えます。 水を入れたら表面を手でならします。 容器の下に等間隔で鉛筆をおき、容器の中に水の入ったペットボトルか缶ジュースを入れます。 この状態で容器を左右に揺らして、砂がどうなるのか観察してみましょう。 揺らす強さを変え、どのくらいで変化がでるのか確かめてみるのもいいかもしれません。 15.小麦粉からガムをつくる 用意するもの:強力粉50g、ボウル、計量カップ、計量器、水20cc ボウルに水と強力粉をいれ10分ほどこねます。 水で流しながらもみ洗いして完成です。 実際にガムをつくるわけではありませんが、噛んでみるとガムのような触感になります。 砂糖などを加えて味をつけてみるのも面白いかもしれません。 自由研究の書き方やまとめ方 自由研究は研究しただけでは終わりませんね。 レポートを書かなければならないですね~。 書き方とまとめ方も重要な要素になってきますので簡単に紹介しておこうと思います。 題名、研究テーマ 題名はわかりやすく、どのような実験をしたのかわかるようにかくのがポイントです。 また、興味がわくような題名にするのもポイントです。 見出しとなるので大きめに書きましょう。 選んだ理由 なぜその研究をしたのかといった理由を書くことも大事です。 自分が不思議に思ったことなどをそのまま書けば大丈夫です。 研究の方法と内容 準備するもの、研究方法や手順を書きます。 ここで大事なのが、誰が見てもわかるように書くことです。 文字だけにならないようにイラストや表を入れてバランスよく書くのもポイントです。 研究結果 この研究の結果や分かったこを書きます。 結果はみんなが楽しみにしているものなので、わかりやすく何がどうなったのか明確に書きましょう。 感想 ちょっとした感想や今後に活かせる内容も書きましょう。 「ここは難しかった」、「思ったよりもゴミが多かった」などでもいいでしょう。 参考にした本や行った場所 参考にした本やWEBサイトを紹介するのもいいでしょう。 手伝ってくれた人や、研究を行った場所も書くようにします。

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