換気扇 掃除。 お風呂の換気扇掃除には中性洗剤!自分で分解してカビ・ホコリを撃退|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

換気扇の掃除や簡単お手入れ!汚れをスッキリ落とす方法

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換気扇掃除は重曹でつけ置き!重曹を使った換気扇掃除の手順 換気扇の掃除、料理の頻度や作るものによって汚れ方が変わってきますがベタベタした汚れが付くの変わりません。 油汚れはつけ置きが効果的 用意する物• シンクにふたをするため厚手のビニール袋• 重曹 100グラム• お湯50度くらい• ゴム手袋• 捨ててもいいスポンジ• 捨ててもいい軍手 手順• シンクにお湯を溜めて行うのでシンクの排水口にビニール袋をかけます。 その上についているふたをつけますが密封するとビニール袋が安定するためゴム製のふたがあるときはそちらを使いましょう。 大きなビニール袋を使うときは2重にし強度を増しましょう。 蛇口から出る温度を50度に設定しシンクの半分くらいまでお湯を溜めます。 お湯が溜まったら重曹を入れて、菜ばしなどの長いものでゆっくり混ぜます。 はずした換気扇のパーツをゆっくりお湯が跳ねないように入れます。 20分くらい浸けて汚れを浮かしましょう。 汚れが浮いてきたら用意したスポンジで汚れを落としましょう。 細かい部分はゴム手袋の上から軍手を履いて指の先を使って洗うと落ちやすいです。 重曹を使ってつけ置き!換気扇掃除をする時のポイント 換気扇掃除は気温が高い日が効率的 周囲の気温が低い時は換気扇に付着している油汚れが固まってしまい取れずらくなっています。 寒い季節の大掃除まで待たずに夏の暑い日に掃除を行うと汚れが取れやすいです。 また洗って綺麗になった換気扇を天日干しする事でしっかりと乾き太陽の熱で消毒効果もあります。 つけ置きはあわてず待つ時間が大事! 頑固に固まってしまった油汚れには、重曹の浸透に時間がかかります。 熱いお湯を使って油汚れを柔らかくし、重曹を浸透させることが取れやすくする方法です。 時間に余裕を持って換気扇掃除を始めましょう。 つけ置きできない換気扇本体の掃除は重曹ペーストで掃除を 細かな隙間がある換気扇の本体は、重曹に粘性を持たせて油汚れにしっかり密着させましょう。 換気扇掃除で用意する物• 重曹 100グラム• 水 50グラム• 洗濯用粉洗剤 15グラム• 紙コップ• 割り箸• 大き目の袋 手順• 紙コップをデジタルスケールに乗せてスイッチを入れます。 重曹を入れてゆっくり水を注ぎます。 一緒に洗濯用の粉洗剤も入れます。 割り箸を割らずに幅の広い部分を使って混ぜましょう。 掃除の時のへらにしたいため広い部分を使うと便利です。 換気扇を大きなビニール袋の中に入れます。 換気扇の汚れのひどい部分に重曹ペーストを割り箸でのせて行きます。 そのほかの部分も重曹ペーストを浸けていきましょう。 全体つけ終わったらビニール袋の口を縛り密封し蒸発を防ぎます。 なるべく空気を抜きましょう。 50分ほどそのままにして、時間が来たらスポンジを使ってこそぎ落としましょう。 重曹の粒の力を使って研磨しましょう。 この時点では水を含ませず重曹に含まれている水分だけで磨いていきましょう。 一通りこそぎ落としたら丸ごと水洗いして完了です。 重曹で落ちない汚れの換気扇掃除はセスキ炭酸ソーダで 重曹でも落ちない油汚れは洗剤の前にセスキ炭酸ソーダを試して見ましょう。 セスキソーダの特性 重曹よりも粒子が細かくサラサラした感触で水を含ませて使うときは溶けやすく使いやすいです。 油汚れに強く、頑固な汚れを柔らかく取れやすくするため掃除の前処理に使うといいです。 つけ置きの方法 用意する物• セスキ炭酸ソーダ(100均にもあります。 )70グラム• バケツ• お湯 (50度くらいで湯沸しから出るお湯でOKです。 ゴム手袋• スポンジ 手順• バケツに7分目ほどのお湯を張ります。 1の中にセスキ炭酸ソーダを入れて、菜ばしなど長いものを使って混ぜます。 粒子が細かいセスキ炭酸ソーダは早く溶けやすいです。 お湯が冷めないうちに油汚れが付いている換気扇のパーツを入れます。 入れ終わったらバケツのラップをかけてお湯が冷めずに汚れに浸透しやすい状態にしましょう。 30分くらいそのまま置きます。 ゴム手を履いて中から取り出したら、汚れている部分をスポンジでこすりましょう。 しっかりゆすいで拭いたら完了です。 換気扇の汚れを放置するデメリットと適切な掃除の頻度 ベタベタした油汚れをそのままにしておくと吸い上げた油を含んだ空気が付着しやすく、空気中のほこりも付きやすくなってしまいます。 次第に重なりあい厚みや重みが加わってしまうと、モーターやパーツに負担がかかってしまい。 破損してしまいます。 換気扇掃除を怠ると臭いが発生してしまう 油汚れをそのまま放置していると、油が酸化して嫌な臭いがしてきます。 そのまま換気扇をまわしてしまうと空気の清浄ができなくなり部屋の中に充満してしまいます。 定期的な掃除が必要 シーズンごとの年に3回は心がけたいところですが、しっかり分解せずこまめに拭き掃除や重曹でスプレーを作って掃除をして、しっかり換気扇掃除は油汚れが取れやすい温かい時期に2回ほどと考えておくとやりやすいのではないでしょうか?面倒になる前にこころがけてみましょう。 関連する記事• 2018. 22 引っ越しをすることになった場合、どこまでで掃除をすれば良いのかわかならない人もいるのではないでしょうか。 「原状回復」と言っても、どの程度まで掃除を[…]• 2018. 17 年に一度の大掃除。 その時に窓拭きをするという人も多いのではないでしょうか。 しかし、窓拭きはなかなか大変。 すぐに終わるものではありません。 […]• 2019. 02 キッチンの掃除などに使用できるセスキ炭酸ソーダ。 実はいろいろな汚れがついている壁紙の掃除にも使えます。 中でも酸性の汚れである手垢やヤニ汚れに効[…]• 2019. 14 玄関は掃除をしていても、タイルが黒ずんで汚れが取れないとお悩みの方も多いと思います。 掃き掃除をしても、タイルの黒ずみが取れないとホコリっぽく見えてしま[…].

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換気扇掃除で役立つ重曹・セスキ炭酸ソーダ・クエン酸の使い方

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汚れた換気扇の危険 ・汚れた空気の吸い込みが悪くなる ・回転するファンに負荷がかかる ・垂れてきた油汚れに引火して火事になる ・虫の住処になってしまう 空気の吸い込みが悪くなると、料理中の臭いがいつまでもキッチンに留まりつづけることになります。 ファンが油汚れで重くなると、回転しづらくなります。 そのままにしておくと、 電気代がかさむのはもちろんのこと、 換気扇の故障にも繋がるのです。 油汚れが溜まりにたまった換気扇から、ギトギトしたかたまりが垂れてくることも…。 分解といっても全部の部品をバラバラにするわけではありません。 「フィルター」と 「ファン」という部品を外して、お掃除をしていきます。 分解をするのに、ドライバーなど特殊な工具は必要ありません。 では、その2タイプなのですが、その大きな違いは「 羽根の形」です。 大きく2つに分類できます。 シロッコファンタイプ シロッコファンというのは、円筒型のファン。 吸い込んだ空気は、ダクトを通って外に排出されます。 このファンが使われている換気扇は、金属製の板で覆われていることが多く、 レンジフードとも呼ばれます。 換気扇といえば、現在ではこちらのタイプが主流です。 プロペラファンタイプ プロペラ型のファンが回転して空気の流れを作るタイプです。 吸い込んだ空気は、ダクトを通らず、換気扇から直接外に排出されます。 昔ながらの換気扇によく見られるタイプですね! この2種類、基本的には換気扇を開けてみないと、家の換気扇がどちらのタイプなのか分かりません。 取扱説明書を見てみるか、実際に換気扇を開けて、自分の目で確かめておきましょう。 ブレーカーを切る 換気扇のお掃除をしてる最中に、換気扇が動いてしまうと、とても危険です。 まず始めに 電源を切って、ブレーカーも落としましょう。 ブレーカーを切るときには、全てのブレーカーを切ると他の電気も落ちてしまうので要注意! 換気扇の分電盤のブレーカーだけを切りましょう。 足場を固定する 換気扇のお掃除は、高いところでの作業になります。 ガスコンロによじ登っての作業は、落下する恐れがあるので絶対にNGです。 必ず、踏み台やきっちり固定できる椅子などを足場にして、作業を始めてくださいね。 養生をする 換気扇を掃除している際に、汚れや傷がつかないよう、 周りの部分を保護しておきましょう。 ガスコンロの上、そして床にも必ず新聞紙やビニールシートを敷きましょう。 手袋をはめる 換気扇を分解する時、金属のヘリで怪我をしてしまうことがあります。 怪我を予防するためにも、 軍手かゴム手袋をはめて作業をしましょう。 さて、準備ができたら早速分解していきましょう! 換気扇を分解しよう 換気扇のお掃除に入る前に、換気扇を分解しなければなりません。 換気扇には 「シロッコファンタイプ」と 「プロペラファンタイプ」があることは分かりましたね。 シロッコファンの中心に大きなネジがあるので、それをゆるめましょう。 このとき、ネジがゆるんだことでシロッコファンが落ちてくると危ないので、 シロッコファンを手で固定したままネジをゆるめましょう。 ネジをゆるめたら、シロッコファンは下に引っ張って取り外します。 取り外した部品は全部で4つ。 並べてみると… こんな感じです! どこまで分解できるのか不安になるかもしれませんが、そういう時はこの画像を見てみましょう。 フィルターが2枚に分かれているキッチンもありますが、違いはそれだけなので、こちらの画像と同じように分解できるはずです。 プロペラファンタイプを分解しよう プロペラファンタイプの方が、シロッコファンの分解よりも簡単です。 灯油でも換気扇掃除ができる!? ここまでのお掃除では、重曹や洗剤を使う方法をご案内しました。 この2つは、換気扇以外のお掃除でもよく使いますよね。 ところで、油ギトギトな換気扇の掃除には、他とは違うものが役に立ちます。 それが 「灯油」なんです! 重曹はないけど灯油はある、というご家庭もあると思いますので、その場合は新しく何か買わなくてもお掃除できますね。 ここからは、そんな灯油を使った換気扇掃除をご紹介していきます。 どうして灯油で綺麗になるのか そもそも、どうして灯油を使ってお掃除ができるんでしょうか?油びっしりな換気扇。 そこにまた「油?」と思ってしまいますよね。 ところが、油を使うと、 意外と簡単に油が落とせてしまうんです。 油で油をなじませて落とす方法になります。 顔を洗うときのクレンジングオイルと同じ仕組み、というとわかりやすいでしょうか? 用意するもの・手順 では、実際に灯油を使ってお掃除していきましょう。 まず大事なのは、 「火気厳禁」「屋外で作業する」という2点です。 これは絶対に守ってくださいね! 使用頻度によるので最適な時期というのは正直なくて、汚れてきたなと感じた時がいいタイミングなんだと思います。 毎年1回という定期お申し込みをいただいている方も多いです。 換気扇をお掃除するのにぴったりの時期は夏だったのですね! お掃除の頻度は 3ヶ月~半年に1回がおすすめ。 また、換気扇クリーニングを頼む頻度は、 年に1回が目安だそうです。 油汚れは固まってしまうと取れづらくなるので、レンジフードの外側などは 週に1度軽く拭くだけでも、お掃除の手間を減らしてくれますよ! 「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもいろいろな疑問に答えてもらっています。 そんなプロの声を「」に集めました。 自分でお掃除するときも、換気扇クリーニングをお願いするときも、役に立つこと間違いなしです! 換気扇クリーニングはプロにお任せ ここまで、自分で換気扇をお掃除する方法を紹介してきました!しかし、長年の汚れが溜まった換気扇は、自分でお掃除するのが難しいことも…。 そんな時におすすめなのが、プロの 換気扇クリーニングです。 プロが換気扇をどのようにお掃除していくのか、なんとなく掴めたのではないでしょうか? それでは、さらに換気扇クリーニングの魅力に迫っていきましょう! プロと対決して分かった、換気扇クリーニングの魅力 プロの換気扇クリーニングといっても、自分でするお掃除と何が違うのか、あまりピンときませんよね。 ということで、「自分とプロ」、その違いを明らかにするために、編集部スタッフ・和田くん(ごくごく一般人)が プロに対決を挑んでみました! まずは和田くんが自分で換気扇をお掃除。 次の日、同じ換気扇をプロがクリーニングしてみます。 プロの換気扇クリーニングで汚れが出ればプロの勝ち、出なければ和田くんの勝ちです。 結果は… 惨敗! そのとき、「自分とプロ」の違いがもっとも現れた 3つのポイントがこちら。 徹底的に分解 自分でお掃除するときに分解できるのは、フィルター・ファンまで。 それが、プロの手にかかると、換気扇のモーター、換気扇の外枠、そしてダクトの一歩手前のところまで分解できます。 写真を見ると、自分で分解した後の姿と大きく違うことがわかると思います。 徹底的に分解できるからこそ、換気扇の奥の汚れまで、しっかり落とすことができるのです! 汚れ落ちがバツグン プロは、業者さん用の洗剤を使って、汚れを落とします。 お掃除のプロとして、こだわりをもって選んだ洗剤は、 その効果が市販のものとは桁違いです。 洗剤に少しつけただけで、こんなに落ちるのです。 違いは一目瞭然! 短時間でキレイ お掃除のプロは、これまでたくさんの換気扇をお掃除してきたという経験があります! その経験を生かして、 効率よく分解し、効率よくお掃除してくれます! プロの換気扇クリーニングの所要時間はたった2時間ほど。 実際に換気扇掃除をやったことがある方なら、そのすごさがわかるはず。 換気扇をめぐる、和田くんとプロの戦い。 その様子をもっと詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事をチェックしてみてください。

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換気扇掃除で役立つ重曹・セスキ炭酸ソーダ・クエン酸の使い方

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家の中でのお掃除で、 換気扇の掃除が苦手という人がとても多いと言われています。 換気扇の掃除が苦手という人に理由を聞いてみると、次のような意見が多いです。 外し方やフィルター等の掃除の方法を知らない• ベトベトした油汚れがなかなか落ちない• 洗剤はどれが効果的なのか分からない 確かにお風呂掃除とか窓ガラスの掃除とかは、youtubeなどの動画サイトを見ればある程度分かります。 しかし、換気扇の掃除は、動画で見ただけで 実際に掃除をしてみると苦戦する場合が多いようです。 つまり、換気扇の掃除は、掃除の中でも難易度が高いのです。 今回は、ハウスクリーニング会社を経営している友人に話を聞いて、ひとつひとつ丁寧に換気扇の掃除の仕方を説明し、自分でカンタンに換気扇の掃除ができるように紹介したいと思います! 目次• 換気扇の掃除方法 それでは、早速ですが換気扇の掃除の方法を見ていきましょう。 換気扇の掃除をする時に、 はじめに必要なものを準備することが大切になります。 なぜなら、換気扇は掃除は手強いギトギト油との格闘だからです。 段取りが悪いと仕事が増えてしまうのも、一度でも換気扇の掃除をやったことがある人が、換気扇掃除をイヤに思う原因になっています。 ですから、まずは必要なものを揃えて、準備をしっかりしてから始めてください。 始める前の準備 換気扇の掃除には、次のような道具が必要です。 段取り良く掃除をするためにも、事前に準備しておいてください。 ゴム手袋• ビニール手袋• マスク• 油汚れ用の洗剤 業務用• 新聞紙• スポンジ• 使わなくなったタオル• 使い古しの歯ブラシ• 重曹またはセスキ炭酸ソーダ• 割りばし• 厚手の45リットル用ビニール袋2枚 ビニール手袋は、換気扇を外す時に使います。 ゴム手袋だとゴワゴワして外しにくいので、外す時は薄めのビニールが良いですよ! ゴム手袋は、洗剤を使って本体を洗う時に使います。 準備する中でポイントは油汚れ用の洗剤です。 また、換気扇の掃除のときは、 市販の油汚れ用の洗剤では汚れはキレイに落ちません。 業務用の油汚れ用の洗剤を使用します。 こうなってしまったら、 重曹では汚れは落ちないと思ってください。 重曹でキレイに汚れが落ちるのは、汚れがほとんどついていない換気扇だけです。 換気扇の掃除の手順 フィルターを外す 換気扇の掃除を始める前に、洗剤を吸い込まないようにマスクをつけます。 その後、油が垂れたり、油汚れが飛び散ったときのために換気扇の下に新聞紙をひきましょう。 新聞紙をひいて養生が終わったら、まず換気扇のフィルターから外します。 上の画像の赤枠の中の 黒い網がフィルターになります。 この時は、厚手のゴム手袋ではなく、 薄手のビニール手袋を使うと外しやすいです。 フィルターを掃除する フィルターを外したら、ビニール手袋から厚手のゴム手袋に交換してはめます。 その後、業務用の油汚れ専用の洗剤をフィルターに吹きかけましょう。 ポイントは、フィルターにまんべんなく、たっぷり洗剤を吹きかけることです! 洗剤を吹きかけたら、 洗剤と油が反応するまで5分ほど放置。 油汚れは酸性なので、洗剤はアルカリ性を使って中和させるのです。 油汚れと洗剤が反応したら、今度は使い古した歯ブラシの出番です。 歯ブラシでフィルターの間の 油汚れをゴシゴシとかきだします。 何年も掃除をしていない換気扇は、フィルターの間に油が溜まって目詰まりしています。 目詰まりしている場合は、 換気が十分にできません。 目詰まりしているフィルターは汚れもキツイので、洗剤を吹きかけて歯ブラシでかきだすのを何度か繰り返しましょう! 歯ブラシで汚れをかきだしたら、汚れを水でキレイに洗い流します。 本体の外側と内側の掃除 続いて、フィルターを外した換気扇の内側と外側を、先ほど使用した油汚れ用の洗剤のスプレーを吹きかけます。 そして、使わなくなったタオルを用意して 油をふき取ります。 油汚れは黄色や黒色をしています。 特に 換気扇の内側は油汚れがキツイことが多いです。 汚れがキツイ場合は、スポンジに洗剤を染み込ませて軽くこすると汚れが取れやすくなります。 その後でタオルで拭きます。 スプレーをかけてふき取る作業を何度かすると、徐々に汚れの色が薄くなっていき最後にはベタベタがキレイに取り除けます。 掃除する換気扇が、使用して1年以内や普段は天ぷらなどの油料理をしない家庭でしたら、換気扇の汚れも少ないので、洗ったフィルターをはめて換気扇のお掃除を終わりにしても良いでしょう。 換気扇の掃除の手順 シロッコファン さて、ここからは難易度が上がります。 なぜなら、 換気扇の内側のシロッコファンの掃除が難し いからです! でも一度覚えてしまえば簡単ですので、ぜひこの機会に覚えてしまいましょう! 私も最初やり方が分からなくて苦労しましたが、覚えてしまえば簡単ですよ! スポンサーリンク シロッコファンを外す シロッコファンは中央のネジで締まって留められています。 このネジを回して、シロッコファンを外します。 ここでの注意は、ネジを外す時に ネジが通常の逆方向である「 時計回りで緩む」 ようになっているという点です。 いつもの感覚で反対にネジを回してしまうと外れずにむしろ締まりすぎて外せなくなってしまいますので、気を付けてくださいね! ここで、シロッコファンの羽根の間の油の汚れ具合を観察します。 重曹でつけ置きする 油汚れが弱い 油が固まっていなくて水っぽい状態の場合は重曹を水で溶かしてつけ置きします。 シロッコファンを外したら、マンションやアパートで暮らしている方は、ベランダか浴室に取り外したファンをもって移動しましょう。 ベランダや浴室は水も使える上に、広いので作業しやすいからです。 ビニール袋を2枚重ねて、熱いお湯10リットルを入れ計量カップ半分の重曹を溶かします。 その中に外したシロッコファンを、 20分ほどつけ置きします。 セスキでつけ置きする 油汚れが強い シロッコファンを外した時に、油が黒く固まっていてギトギトしている場合は、 重曹ではなかなか汚れが落ちません。 この場合は、まずつけ置きする前に、割りばしでファンの羽根の間の黒く固まった油をかきだします。 はじめに一通り羽根の油をかきだした方が、つけ置きした時に本体に洗剤が到達して汚れが浮き上がるからです。 重曹の代わりに使用するのが セスキ セスキ炭酸ナトリウム という洗剤です。 セスキは重曹より約10倍もアルカリ性が高いので、キツイ油汚れでも落としてしまいます。 ただ、それだけアルカリ性が高いので、 セスキは肌に触れると肌荒れの原因になります。 つけ置き時間ですが、汚れが弱いようなら15分程度、油がギトギトして汚れが強い場合は、1時間ほどつけ置きしましょう。 セスキで汚れが落ちない場合は、一度こちらのつけ置きクリーナーで試してみてください。 シロッコファンの掃除の仕上げ つけ置きしたシロッコファンを取り出したら、スポンジや歯ブラシで油汚れを取り除きます。 この時汚れが残っている時は、油汚れ用の洗剤を吹きかけて磨いた後に水で流すとキレイに落ちます。 最後は水をタオルでキレイに吹き上げてネジを回して固定します。 これでピカピカになりましたね! それからファンがちゃんと回るかスイッチを入れて動作チェックしましょう。 それでも汚れが落ちない時は・・・ 油汚れといっても、何年も放置して汚れが黒く固まってしまって、セスキでも汚れが落ちないときがあります。 そういう場合は 素人では汚れを取り除くことは難しいです。 こうなってしまったら、 プロにお任せするしかありません。 私たちプロは経験豊富ですから、どんな汚れも手際よくキレイにできます。 プロは今回紹介した洗剤よりもアルカリ性の強い洗剤を使用して、高温のスチームが出る専用の機械で汚れを浮き上がらせてキレイに仕上げてくれます。 youtube. お金はかかりますが、換気扇も一度キレイにしてしまえば、フィルターをこまめに掃除すればシロッコファンはすぐには汚れません。 ですので、自分では無理だなと感じたら、一度プロにお願いしてみるのも良いと思います。 定期的にフィルターや本体をぜひ掃除してくださいね。

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