カカクコム 売上。 株式会社カカクコムの決算/売上/経常利益を調べ、IR情報を徹底調査

利益率改善の事例①:カカクコム(2371)

カカクコム 売上

2003年10月9日上場 本社所在地 〒150-0022 3丁目5番7号 恵比寿アイマークゲート(代官山デジタルゲートビル) 設立 (平成9年) 事業内容 インターネットメディア事業 ファイナンス事業 代表者 畑 彰之介() 資本金 9億1598万4千円 (2016年3月31日現在) 発行済株式総数 2億1956万100株 (2016年3月31日現在) 売上高 609億7,800万円 (2020年3月期) 営業利益 272億1,700万円 (2020年3月期) 純利益 183億4,800万円 (2020年3月期) 純資産 433億300万円 (2020年3月期) 総資産 633億1,700万円 (2020年3月期) 従業員数 1,082人 (2020年3月現在) 決算期 主要株主 株式会社 20. 一部上場。 は畑 彰之介。 (9年)設立。 概要 [ ] 主力事業であるやを中心とした電気製品の価格比較ウェブサイト「価格. com」は、電気製品の価格比較以外にも、商品(やなどパソコン関連やAV機器以外もある)に関連する多数の群やを持つ [ ]。 (平成20年)1月現在、1か月あたり約1,261万人の利用者がいるとされる [ ]。 売れ筋ランキングは実際に売れた数ではなく、独自のデータを元にした推定であるので、未発売の機種でもランキング上位に来ることがある [ ]。 実売ベースのBCNランキングとの乖離も激しく「売れ筋」としての参考にはならない [ ]。 (平成17年)にサービスを開始した利用者のを導入している「」も月間利用者数が1億人を超え、の「」を抜いて業界首位となっている。 カカクコムが手がけるポータル事業• 価格比較サイト「価格. com」の企画・運営• グルメコミュニティサイト「食べログ」の企画・運営• 賃貸・売買物件ポータルサイト「スマイティ. com」の企画・運営• 写真共有サイト「photohito. com」の企画・運営• 旅行ポータルサイト「フォートラベル 4travel. jp 」の企画・運営• 映画ポータルサイト「」の企画・運営• メンズファッションWebマガジン「TASCLAP」 の企画・運営• FX関連情報と為替相場解説・予想サイト「FX羅針盤」 の企画・運営• 求人情報の一括検索サイト「求人ボックス」 の企画・運営• 宿泊旅行の情報メディア「icotto」 の企画・運営• 女性向けライフスタイルメディア「キナリノ」 の企画・運営 価格. comサイトの起業 [ ] パソコンメーカーの で営業職にあった槙野光昭は、製品の秋葉原店頭価格を頻繁に確認した経験から、秋葉原の商品価格を一覧するは重宝する、と気づいて創業した。 当初はインターネットで価格を検索し、手作業で更新していたが、知名度の上昇につれて販売店も「価格. com」登録の利点を理解し、店頭価格を自ら登録する販売店が徐々に増加した。 価格を登録している販売店は、主体の業者が多い。 沿革 [ ]• (平成9年)• 5月 - ウェブサイト「¥CORE PRICE¥」創設。 まもなくサイト名を「¥パソコンの価格が分かるページ¥」に変更。 12月 - 有限会社コアプライス設立。 「¥パソコン価格情報¥」に変更。 (平成10年)9月 - 価格登録システムの開発・導入。 (平成11年)12月 - 本社を東京都に移転。 (平成12年)• 3月 - サイト名をドメインである「価格. com」に変更。 5月 - 有限会社コアプライスから株式会社カカクコムへ組織及び商号変更。 9月 - 本社を東京都台東区に移転。 (平成14年)• 6月 - 株式会社の資本参加を受ける。 7月 - 株式会社デジタルガレージから役員を招聘し、同社の子会社となる。 (平成15年)10月 - に株式を上場。 (平成16年)• 3月 - 本社を現在の東京都に移転。 10月 - 株式会社エス・ワイ・エスからyoyaQ. com事業の営業譲受、サービス開始。 (平成17年)• 1月 - 株式譲受によりインターネット旅行関連サイトを運営するフォートラベル株式会社(代表:津田全泰)を完全子会社化。 3月10日 - 東京証券取引所一部に(二部を飛び越し2段階)昇格。 3月29日 - レストランのくちコミサイト「」のベータ版サービスを開始。 4月 - 株式会社カカクコム・インシュアランス(本社:東京都港区)を設立。 5月 - 不正アクセス事件が発生し、10日間にわたりサイトを閉鎖(詳細は参照。 完全復旧は同年6月)。 (平成18年)6月 - 取締役副社長であった田中実が3代目社長に就任。 2代目社長・は取締役相談役に異動。 (平成19年)• 4月 - 株式会社エイガ・ドット・コムを子会社化。 10月 - 「価格. com」が10周年を迎えて大幅にリニューアル• (平成20年)• 2月 - 写真共有サイト「PHOTOHITO」を提供開始• 9月 - 不動産情報サイト「スマイティ」を提供開始• (平成21年)5月 - と業務資本提携。 同社が筆頭株主のデジタルガレージから20. (平成22年)2月 -東京都渋谷区代官山に本社を移転• (平成23年)• 8月 - 料理をサポートするアプリ「レシぽん」をリリース。 料理の写真を共有するアプリ「食べラ」をリリース。 11月 - 大阪市北区に関西支社を設立• (平成24年)5月 - と資本業務提携。 同社はカルチュア・コンビニエンス・クラブから15. (平成25年)• 1月 - レストランをオンライン予約出来る「Cena(チェーナ)」を提供開始• 2月 - ワインの管理、共有ができるアプリ「Vinica(ヴィニカ)」をリリース。 11月 - 女性用下着のセミオーダー通販サイト「All For Me(オールフォーミー)」を提供開始。 (平成26年)• 10月 - 暮らしに特化したキュレーションサイト「キナリノ」を開設。 (平成27年)• 3月 - 「価格. com」、iPhone・Androidアプリを提供開始 不正アクセス事件 [ ] (平成17年)5月に、のでウェブページの一部が改ざんされ、アクセス者が型で汚染される事態となり、5月14日にサイトを閉鎖した [ ]。 「お知らせメール」サービスに登録されたアドレス2万2,511件がした [ ]。 5月24日に一部復旧し、閉鎖期間10日間で売上高が1億5000万 - 2億5000万円の減少 [ ]。 掲示板などの全面復旧に1か月を要した。 違反容疑で都内の27歳中国人留学生が6月22日に逮捕 された。 (平成22年)9月24日から25日にかけて、「Security Tool」のが価格. comを含む多数ので発生した [ ]。 ページ内に表示していたマイクロアド社のが原因で、広告をした多数のサイトも同様のが発生した [ ]。 関連会社 [ ]• 株式会社カカクコム・インシュアランス• フォートラベル株式会社• 株式会社エイガ・ドット・コム• 株式会社タイムデザイン• 株式会社webCG 歴代代表取締役 [ ]• 脚注 [ ] []• (朝日新聞 2011年11月6日)• TASCLAP(タスクラップ) おしゃれを知る。 おしゃれを楽しむ。. 2020年5月21日閲覧。 FX羅針盤. 2020年5月21日閲覧。 2020年5月21日閲覧。 icotto(イコット) - 心みちるたび - 女性向け旅行・宿泊情報メディア. 2020年5月21日閲覧。 キナリノ - 暮らしを素敵に丁寧に。. 2020年5月21日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• kakakucom -•

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14期連続増配銘柄かつ業績も右肩上がり!カカクコム(2371)の銘柄分析

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2008年11月07日 15時09分 価格. comは一体どうやって儲けているのか、その秘密に迫る を運営するカカクコムの2008年4月~9月の売上高は43億5500万円で、純利益は9億5300万円、価格. comの月間総ページビューは約5億8761万、月間利用者数は約1489万人 2008年10月31日現在 ということで、見た目の割には想像を絶する規模になっています。 comをぱっと見てわかるのは「広告があるな~」ということぐらいですが、それ以外に一体どうやって利益を上げているのでしょうか? というわけで、知られざる「価格. com」の収入源についていろいろと調べてみました。 昨今のキビシイ経済状況の中、一円でも節約したいユーザーの強い味方である価格. comの秘密に迫ってみましょう。 儲かるカラクリの詳細は以下から。 今回参考にしたのはカカクコムの。 この中で価格. comをはじめとするさまざまなサイトについての解説が行われています。 まず、カカクコム自体の収益セグメントは大きく分けて2つ、「インターネット・メディア」と「ファイナンス」。 このうち、「インターネット・メディア」が「価格. com」をはじめとする一連のネットサービスになります。 さらに細かく6つの業務区分に分かれており、これこそが「価格. comは一体どうやって儲けているのか?」という答えにつながっています。 その中でも価格. com関連としてメインと考えられるのは以下の4つ。 つまり、価格. comの場合、ある商品を買おうと思って、送料込みとか在庫の有無とかクチコミの評判とかを加味し、どこの店で買うかを決めてから店名をクリック、その店のネットでの売り場へ移動するために「店の売り場へ行く」をクリックする度にその店から手数料がカカクコムに支払われるというわけ。 要するにクリック課金ですね。 ワンクリックあたりいくらかというと、 (別に基本料金10,500円が必要)だそうです。 ほかにも、クリック課金ではなく月額52,500円という固定料金プランなどもあるようです。 こうなってくるとライバル店を叩きつぶすために無意味にクリックするケースが出てくるのではないかと思われるのですが、「一定時間内に、同じリンク箇所から、同じユーザーが複数回クリックした場合は、1クリックのみカウントされます」とのことなので、対策は行っているようです。 これは価格. comの と、パソコンメーカーなどのインターネット直販サイトへの誘導のこと。 以前にどこかのビジネスモデルプランでコレと似たようなものを聞いたのですが、その際、実際にこの手のビジネスを行っている人にどのような感じなのか聞いてみたところ、ブロードバンド回線の契約やパソコン販売のバックマージンによるビジネスというのはいろいろと手続きが煩雑だったり、代理店契約するまでが大変だったり、月間契約ノルマ数があったりするらしく、思っているより甘いものではないとのこと。 なかなか大変そうですが、利益はちゃんと出ているとのことでした。 蓄積している情報そのものが商品になっているというわけ。 調べてみたところ、価格. comのトップページ右上にある「プレミアムレクタングル」のバナーが最も高い料金になっており、1週間で160万円となっています。 さてさて、これら4つの収益セグメントについて、どれが一番儲かっているのでしょうか?それぞれどれぐらいカカクコムの収益に貢献しているか、以下のグラフで見てみましょう。 これは最新のデータである平成21年3月期 第2四半期決算短信の連結業績でも順位的には変わっておらず、売上で見ると、 1位:販売サポート(32. 0%、13億9400万円) 2位:広告(26. 0%、11億3500万円) 3位:集客サポート(23. 5%、10億2600万円) 4位:情報提供(3. 8%、1億6700万円) となっており、これら4つで全売上のざっと85%を占めています。 総務省の調べによると、日本のインターネット利用者は平成19年12月末現在推計で8811万人で、人口普及率は69. さらにネット利用者がさらに増える可能性が高いことを考えると、カカクコムの売上は今後、増加しそうです。

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カカクコム、2Q売上収益は前年比3.6%増 「キナリノ」「4travel」が2桁成長を達成

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決算年月日 2016年3月31日 2017年3月31日 2018年3月31日 2019年3月31日 2020年3月31日 現預金等 28,319 30,890 21,029 26,422 29,504 その他流動資産 現預金等以外の流動資産。 売掛金・受取手形・立替金・前払費用など。 6,355 5,872 8,530 10,207 9,611 有形固定資産 建物・構築物・機械・器具備品・車両・土地など。 856 1,224 1,128 1,384 10,436 無形固定資産 連結調整勘定・営業権・特許権など。 1,979 2,176 7,247 7,095 7,057 投資等 投資有価証券・出資金・長期貸付金・繰延資産など。 1,396 2,319 4,836 6,134 6,709 総資産 資産合計。 38,904 42,481 42,770 51,242 63,317 流動負債 買掛金・支払手形・短期借入金・前受金・賞与引当金など。 6,976 7,323 8,962 10,565 13,991 固定負債 長期借入金・社債・退職給与引当金など。 0 0 235 139 6,417 資本 純資産 合計 資本金・資本準備金・利益剰余金など。 31,928 35,158 33,573 40,538 42,909 負債資本合計 負債と資本の合計。 総資産の金額と一致する。 売掛金・受取手形・立替金・前払費用など。 6,238 5,872 8,530 10,207 9,611 有形固定資産 建物・構築物・機械・器具備品・車両・土地など。 - 1,224 1,128 1,384 10,436 無形固定資産 連結調整勘定・営業権・特許権など。 2,138 2,176 7,247 7,095 7,057 投資等 投資有価証券・出資金・長期貸付金・繰延資産など。 2,890 2,319 4,836 6,134 6,709 総資産 資産合計。 37,130 42,481 42,770 51,242 63,317 流動負債 買掛金・支払手形・短期借入金・前受金・賞与引当金など。 4,515 7,323 8,962 10,565 13,991 固定負債 長期借入金・社債・退職給与引当金など。 218 0 235 139 6,417 資本 純資産 合計 資本金・資本準備金・利益剰余金など。 32,396 35,158 33,573 40,538 42,909 負債資本合計 負債と資本の合計。 総資産の金額と一致する。 3,876 33,698 24,105 29,789 - その他費用収益 販売管理費・営業外収益・営業外費用・特別利益・特別損失・法人税等を合算した純額。 一般的にはプラスとなりますが、営業外収益や特別利益が多いときはマイナスになります。 「粗利益」とも言う。 マイナスの場合は税引前当期損失。 1,008 30,219 - - - その他費用収益 販売管理費・営業外収益・営業外費用・特別利益・特別損失・法人税等を合算した純額。 一般的にはプラスとなりますが、営業外収益や特別利益が多いときはマイナスになります。 「粗利益」とも言う。 マイナスの場合は税引前当期損失。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 13,302 16,337 16,000 18,291 23,996 投資活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー。 設備投資や出資などに関するキャッシュの流れ。 プラスの場合は設備や投資有価証券などの売却、マイナスの場合は設備や投資有価証券などの購入。 1,023 -2,105 -8,415 -3,163 -3,958 財務活動によるキャッシュフロー 財務活動によるキャッシュフロー。 借入金や社債などに関するキャッシュの流れ。 プラスの場合は借り入れ、マイナスの場合は返済。 -7,776 -11,657 -17,447 -9,734 -16,946 現預金等の換算差額 為替変動などによる現預金等の換算差額。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 2,341 6,626 - - - 投資活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー。 設備投資や出資などに関するキャッシュの流れ。 プラスの場合は設備や投資有価証券などの売却、マイナスの場合は設備や投資有価証券などの購入。 -903 -442 - - - 財務活動によるキャッシュフロー 財務活動によるキャッシュフロー。 借入金や社債などに関するキャッシュの流れ。 プラスの場合は借り入れ、マイナスの場合は返済。 -2,918 -1,178 - - - 現預金等の換算差額 為替変動などによる現預金等の換算差額。 利益を源泉とした剰余金を示す。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 利益を源泉とした剰余金を示す。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 590位 551位 528位 495位 総資産 資産合計。 1,560位 1,548位 1,579位 1,472位 現預金等 611位 622位 840位 723位 資本 純資産 合計 資本金・資本準備金・利益剰余金など。 1,204位 1,185位 1,264位 1,167位 現預金等増減 320位 671位 3,546位 334位 574位 1974年1月10日生 1999年4月 日本たばこ産業㈱入社 2001年12月 当社入社 2003年4月 当社営業部長 2005年7月 当社執行役員第三事業部長 2006年6月 当社取締役プロダクト本部長 2007年4月 ㈱エイガ・ドット・コム取締役 現任 2009年4月 当社取締役営業本部長 2010年4月 当社取締役事業推進本部長 2014年4月 当社取締役事業開発部長 2015年4月 当社取締役 2016年6月 当社代表取締役社長 2017年6月 ㈱タイムデザイン取締役 現任 2018年1月 ㈱LCL取締役 現任 2018年3月 ㈱ガイエ取締役 現任 2019年7月 当社代表取締役社長執行役員 現任 1975年1月9日生 1998年5月 アンダーセンコンサルティング㈱ 現アクセンチュア㈱ 入社 2002年10月 ㈱アロウズコンサルティング 現EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング㈱ 入社 2004年10月 当社入社 2006年5月 当社事業開発部CGM推進室長 2008年5月 当社事業開発本部副本部長 2009年4月 当社執行役員食べログ本部長 2011年6月 当社上席執行役員食べログ本部長 2012年6月 当社取締役食べログ本部長兼新規事業部長 2013年4月 当社取締役新規事業準備室長 2014年8月 弁護士ドットコム㈱社外取締役 現任 2015年4月 当社取締役 2016年6月 フォートラベル㈱取締役 現任 2019年7月 当社取締役執行役員 現任 1979年11月9日生 2002年4月 アクセンチュア㈱入社 2005年1月 ㈱グランドール 現㈱グランドールインターナショナル 入社 2008年8月 ㈱セドナ入社 2010年10月 当社入社 2013年4月 当社食べログ本部オンライン予約事業部長 2014年4月 当社食べログ本部飲食店事業部長 2015年4月 当社執行役員メディア企画本部長兼メディア企画本部価格. com事業部長 2016年4月 当社執行役員メディア企画本部長 2017年4月 当社執行役員価格. com本部長 2019年6月 ㈱webCG取締役 現任 2019年6月 当社取締役価格. com本部長 2019年7月 当社取締役執行役員価格. 『価格. com』、『食べログ』、『求人ボックス』、『スマイティ』など、当社グループが提供しているサービスは20以上あります。 今後も、様々な生活シーンで役に立つサービスを提供できるよう、既存サービスの充実に加えて、新規サービスや周辺事業への展開を図ってまいります。 (2)経営環境・経営戦略等 当連結会計年度における日本経済は、所得環境や雇用の改善等各種政策の効果により回復基調がみられ、個人消費も緩やかに持ち直しているものの、消費増税に伴う駆け込み需要とその後の需要の反動減、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動の停滞、消費行動の変化等、への取り組みを続けてまいりました。 このような環境のなか、当社グループはより一層のユーザーの利便性向上により更なる利用者数の増加と事業ポートフォリオの拡大を図り、安定的な成長を維持し続けてまいります。 また、そのために、『価格. com』『食べログ』に続く第三の柱を創出すべく、新規事業及び周辺事業に取り組んでまいります。 『価格. com』は多くの商品やサービスを比較検討することができるサイトとして確固たる地位を確立しておりますが、電子商取引の拡大、変化し続ける消費者ニーズに伴い、事業ポートフォリオの拡大や最適化、商品やサービスカテゴリ毎のコンテンツの充実に加えて、ビッグデータやAIを活用することによって、ユーザーにより付加価値の高いサービスを提供してまいります。 『食べログ』は今後も飲食店検索や予約機能の最適化に加えて、電話予約を含めた予約人数の増加及びネット予約比率の向上に取り組んでまいります。 加えて、テイクアウトなど、新たなニーズにもこたえてまいります。 新興メディア・ソリューション事業は事業領域や成長ステージが異なる複数の事業から構成されております。 既存事業のコンテンツ充実による利用者数拡大と成長ステージに合った積極的な投資を行ってまいります。 ファイナンス事業を構成する「カカクコム・インシュアランス」は保険商品の拡充およびチャット機能など、オンライン保険代理店ならではの利便性を追求し、新規契約及び契約切替えの検討の簡易化に取り組んでまいります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、継続的な事業拡大と経営の効率維持のために親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を重要な指標と位置付けており、40%を目安としております。 また、継続的な事業拡大のためにはサイト利用者数の増加が重要であると認識しておりますが、加えて各事業においては、収益モデルや成長ステージに応じた指標も設定しております。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ミッションである「LIFE with -生活とともに-」を達成するため、当社グループにおいては以下の課題に取り組んでおります。 当社グループでは、対策本部を構え、従業員の安全確保、事業への影響の把握と継続のために取るべき対処について検討を行い実施しております。 具体的には、i 原則在宅勤務又は自宅待機への移行、出社時のマスク着用・手洗い・うがい、アルコール消毒などの予防策の徹底その他の健康管理を行っております。 また、ii 取引先の営業状況その他の当社グループの事業への影響を把握し、影響の更なる拡大を抑えるために必要な対策を検討し実施するとともに、事業を継続するために必要な対処を講じております。 とりわけ食べログ事業においては全国的な外出自粛の要請及び飲食店への休業要請によって大きな影響を受けておりますことから、当社グループでは、飲食店への対応として「問合せへの対応体制の強化」「行政各種支援策についての情報収集・提供」及び「販促サービスの無償対応その他の契約に関する柔軟な対応」、加えて飲食店及びユーザーの皆さまへ向けたテイクアウトなどの取り組みの案内及び情報拡充を行っております。 感染収束の時期など不確定要素が多く、先行きの見通しが困難な状況がしばらく続きますが、引き続き上記対応を続けてまいります。 消費者は、あふれかえる中から自分で選び取った情報が有意義であったならばその提供元と関係を深め、信頼するに至った時点で提供元が取り扱う商品・サービスについて検討し、必要だと判断すれば購入をするようになりました。 当社グループは、このような消費行動の変化に対応し、有意義な情報、商品・サービスの購入の決定に役立つ情報を提供できるよう、検索性・閲覧性を高めたサイトと、信頼性の高い上質なコンテンツ作りに取り組んでまいります。 そのために、既存のコンテンツをより充実させて利用者の拡大を図るとともに、各事業の成長ステージに合った積極的な投資を行い、さらにはユーザーの本質的な課題をとらえた新規事業を創出することにより事業領域を拡大し、様々な生活シーンにおけるサービスを提供してまいります。 当社は、事業規模の拡大及び業務内容の多様化に応じた積極的な採用活動を行うとともに育成を強化することによって、組織力の強化に取り組んでまいります。 また、従業員がさらに力を発揮できる、働きやすい環境づくりにも注力してまいります。 引き続き市場環境の変化に対応したセキュリティの維持、システム開発及びシステム保守管理体制の整備を進めてまいります。 すべて• powered by 訂正有価証券報告書や大量保有報告書等の内容を確認するにあたっては、当サイト内の「EDINET提出書類一覧」ページ、あるいはをご参照頂きますようお願い致します。 『Ullet』では投資に関連する情報を提供しておりますが、投資の勧誘を目的とするものではありません。 当サイトを利用しての情報収集・投資判断は、利用者ご自身の責任において行なって頂きますようにお願いいたします。 また、当サイトは、相応の注意を払って運営されておりますが、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 当サイトの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いかねます。

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