受け取り まし た ビジネス メール。 返信はすばやく、24時間以内に必ずする :ビジネスメールの書き方基本ルール

ビジネスメールで「受け取り」(受領、拝受、拝見)を表す言葉の使い方

受け取り まし た ビジネス メール

上司や取引先編での受けとりましたの敬語1つ目は、尊敬語の場合です。 自分よりも目上の人が受け取るという場面では、尊敬語を使った「受け取る」の表現が必要となってきます。 尊敬語では、「お受け取りになる」や「お納めになる」が適しています。 受け取り手に渡すという意味で使うのが、一般的となっています。 しかし注意してほしい場合があります。 「メールをお受け取りいたしました」という表現は、主体が自分であるにも「受け取る」を丁寧に言う場合に使われている場合があります。 間違いではないという意見もあるのですが、賛否両論であるためビジネスシーンでの使用は避けた方がよい表現であると言えます。 ささやかなものですが、どうぞお納めくださいませ。 この「受け取る」という言葉でよく使われているのが謙譲語です。 この「受け取る」を謙譲語にすると、「いただく」や「頂戴する」といった表現になります。 この「頂戴しました」はどんな取引先であっても使うことができる言葉です。 付き合いが長い取引先の人や、よくメールなどでやり取りする取引先の人である場合は、「いただきました」という表現であっても失礼には当たらないので問題ありません。 「頂戴いたします」という言葉は、二重敬語になるためビジネスでの使用は避けましょう。 お忙しい中、ご返答をいただきましてありがとうございます。 ありがたく頂戴します。 「受け取りましたか」という言葉の語尾を柔らかく表現する場合には、「お受け取りになりましたでしょうか」という言い回しに変えて使うこともできます。 荷物はお受け取りくださいましたでしょうか? またこちらの記事では、体調を気遣うメールで使える言葉についてご紹介しています。 目上の人にたいしての敬語や返信方法などについてご紹介していますので、ぜひこちらの記事も参考にしてみてくださいね。 受け取りましたの敬語を使ったメールの例文1つ目は、確かに受け取りましたです。 この「確かに受け取りました」は、同僚や同じ立場の人にたいしてはもちろんのこと、長い取引先の人や親しい仲である取引先の人であれば使える表現となっています。 この「確かに受け取りました」のほうが親近感をわきますよね。 なるべく早くメールを受け取ったことを相手に伝えることが大切となるため、受け取ったら早めに返しましょう。 こちらの例文はとりあえずのメールではありますが、丁寧さがあるので「受け取った」ということを伝える言葉には十分であると言えます。 さらに、このメールを送った後に、あまり時間をおかず内容の踏み込んだメールを送ることができれば、さらに好印象になるはずです。 メールを確かに受け取りました。 ありがとうございます。 まずは受け取り確認のみにて失礼いたします。 この「受領いたしました」という表現は、一番ビジネスのなかでオーソドックスな言い回しであると言えます。 取引先の人にはもちろんのこと、目上の人にも使うことができる言い回しであり、ビジネス向けでよく使われる言い回しでもあります。 この「受領いたしました」という言い回しは、受領書という言葉があるように、元々は金銭の受け取りをする際に使われていた言い回しであったようです。 それが転じて「重要な書類を受け取る」という意味に変わり、受領印や受領証などの言葉としても使われているのです。 重要なものを受け取った時に使う表現です。 重要なものを受け取った場合に使われている表現となっているため、なるべく早く受け取りを伝えるべきであると言えます。 重要なものを送った相手も、受け取ったかどうか心配になっていることと思いますので、一刻も早く返事を送ることができるように、メールの文面も早めに作成できるように想像するのも大切です。 契約書の押印並びに送付いただき、誠にありがとうございました。 本日、契約書を受領いたしました。 いつもお世話になっております。 お願いしました書類は、本日確かに受領いたしました。 迅速なご対応をいただきまして、ありがとうございました。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 立場や職種によってこの「拝受しました」と言う言葉をみたことある方も多いのではないでしょうか。 この「拝受しました」という言葉は、重要な取引先の相手や目上の人に使う言い回しです。 この「拝受しました」を「受領いたしました」という言い回しに変えることによって、丁寧な上にへりくだった謙譲語の言い回しでもあるのです。 この「受領しました」は、オーソドックスな言い回しであっても、謙譲語としてしっかりと表現されているため、下手に「拝受しました」を多用せずここぞというときだけ使いましょう。 サンプル3点を拝受しました。 お送り頂きました商品サンプルをもとに、提案を進めてまいりたいと思います。 次回のミーティングの資料を拝受しました。 こちらで配布の用意をいたします。 当日は、どうぞよろしくお願いいたします。 先日は大変お世話になりました。 本日、貴社よりサンプルと資料を拝受しました。 ご対応いただき誠にありがとうございました。 拝見させていただき、こちらより連絡いたします。 よろしくお願いいたします。 ビジネスでは、資料などの書類やデータを受け取る場合がありますよね。 そういったときに使われるのが、「確かに受け取りました・拝受・受領いたしました」という言い回しなのです。 この「受け取りました」や「受領いたしました」という言い回しはどんな場合であっても使うことができますが、「拝受しました」という言い回しは相手と状況によって使うべき言い回しでもあります。 「確かに」という言葉は、相手に確実に資料を受け取ったということを表すので、これも積極的に取り入れたい言葉です。 さらに、ゆっくりと確認する場合には、「受け取り確認のみで失礼いたします」という風な文章を相手に送るのも大切です。 また受け取った資料を確認した場合には、「確認しました」や「拝見しました」といった文章をいれるのが最適です。 どちらの表現でも丁寧に表すことができますよ。 ファイルの場合は「受け取りました・受領いたしました・拝受しました」 ファイルの場合は「受け取りました・受領いたしました・拝受しました」です。 ファイルといえば、主にメールに添付されたデータなどのファイルが主になりますが、添付されたファイルがしっかりと届いたか、送り主にとっては知りたいところですよね。 そのため、きちんと受け取った場合には、「受け取りました」や「受領いたしました」と言う言葉をつかいましょう。 相手によってや場合によっては「拝受しました」という言い回しが適切になる場合もあります。 さらにファイルの場合は、ファイルを受け取ったこと、ファイルの内容をみたことを伝えることも大切です。 「ファイルを受け取り確認しました」という文章や、「ファイルを拝受し、拝見させていただきました」といった文章を相手に送ることによって、相手にたいしての配慮がうかがえる表現であると言えます。 郵便物などの場合は「拝受しました・受領いたしました・拝領しました」 郵便物などの場合は「拝受しました・受領いたしました・拝領しました」です。 郵便などで受け取った場合には、「確かに受け取りました」といった風に使いましょう。 ビジネスで荷物を受け取ったときには、「受領いたしました」や「拝受しました」という言い回しであれば、問題なく使うことができます。 またプライベートで荷物を受け取った場合は、「受領いたしました」や「いただきました」といった言い回しであればつかうことができます。 あまり丁寧な言い回しすぎると、堅苦しくなるので注意しましょう。 さらに「拝領」という言葉がありますが、これはプライベートでもビジネスでも関係なく使います。 とはいってもこの「拝領しました」という言い回しは、相手が貴人などかなりのお偉いさんの場合のみです。 ビジネスなどで使う方もいるとは思いますが、「拝領しました」というよりは「受領いたしました」のほうが最適な言葉であると言えます。 受けとりましたの敬語を使ってみよう! いかがでしたでしょうか。 今回は、「受け取りました」の敬語についてご紹介しました。 相手によっては言い回しが変わってくるので、今回ご紹介したのを参考に、是非使ってみてくださいね。 またこちらの記事では「末筆ながら」という言葉の使い方や意味についてご紹介しているので、是非こちらもご覧ください。

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受け取り まし た ビジネス メール

ビジネスではメールを受け取った際、相手に何も返信をしないと未着や未読などの不安を覚えさせるので、なるべく早く受け取りの連絡を返すのがマナーといえます。 返信メール内で、「受け取る」という言葉を敬語で表現するには、「受け取りました」「いただきました」「受領しました」「拝受しました」「拝見しました」といったものが頭に浮かぶでしょう。 敬語は、同じ意味でも相手との関係によって表現が変化します。 正しく使いこなすことは、ビジネスマナーにおいて重要です。 ここではビジネスメールの受領確認や返信における、正しい敬語の使い方を紹介します。 「受け取りました」「いただきました」は丁寧語 返信する場合に広く使える敬語は、「受け取りました」や「いただきました」です。 「受け取りました」は「受け取る」の丁寧語で、メールを受け取った相手への敬意を表します。 「いただく」は「もらう」の謙譲語で、自分が相手より目下であることを表した表現です。 たとえば、長い付き合いの取引先や気心の知れた相手に「受け取りました」を使えば、節度のあるビジネスマナーを知っている人という印象を与えるでしょう。 また立場の上下が判明していような相手に、初めてメールをやり取りする場合にも使えます。 ほかにもメールの受け取りはしたけれど、時間がなかったり外出していたりなどで、詳細な内容まで確認できていない場合、「ありがとうございます。 まずは受け取りのご連絡のみにて失礼いたします。 」といった使い方もできます。 丁寧語は相手への敬意を表すという敬語の基本形といえるでしょう。 ビジネスで手堅いフレーズ「受領しました」 「もらう」、「受け取る」という意味を持つ「受領」は、もともと金銭の受け取りに使われていましたが、それが転じて「重要なものを受け取る」という意味を持つようになっています。 ビジネスシーンでの「受領しました」は、社内の目上の人や面識のある取引先などに対して使われる謙譲語でオーソドックスな表現です。 たとえば、付き合い始めてまだ日の浅い取引先などに対しては「受領しました」を使い、付き合いが長くなれば、「受け取りました」や「いただきました」に変化していくと、よそよそしさがなくなってきたという印象を与えられるでしょう。 社外の重要な場面で使うべき最上級の「拝受」「拝見」 重要な取引先などに使う、最上級の謙譲語が「拝受しました」です。 逆に社内で使うのは場違いとなり、付き合いの長い取引先へは堅苦しい印象を与えます。 メールの受け取りだけでなく、同時に「メールの内容を確認した」という点を重視するときは「拝見しました」を使います。 メールや添付ファイルの中身まで読んだということを伝えたい場合は「拝読しました」というような使い分けをしていることが多いです。 返信メールを受け取った際は、相手の表現に留意を払っておきましょう。 なお、「拝受いたしました」や「拝見いたしました」という表現が見られますが、「拝」も「いたしました」も謙譲を示す表現なので、前述のような「いたしました」を続けると二重の謙譲表現になります。 「拝受しました」、「拝見しました」とするのが正しい表現です。 「拝」には「謹んで」という意味があり、目上の人に敬意を払うために使われる漢字です。 「拝受」も「拝見」も、目上の人への謙譲語なので、社内の部下や後輩などといった立場が下の人には使いません。 ビジネスシーンにおいて、敬語を使おうとする意欲は大切です。 しかし過剰な謙譲表現は、相手にマナー知らずという悪印象を与えかねません。 まずはビジネスメールで「受け取りました」の敬語を適切に使い分けて、できるビジネスパーソンを目指しましょう。 連載記事一覧• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 1 Mon• 2016. 3 Wed• 2016. 17 Wed• 2016. 2 Wed• 2016. 16 Wed• 2016. 30 Wed• 2016. 5 Tue• 2016. 13 Wed• 2016. 20 Wed• 2016. 27 Wed• 2016. 11 Wed• 2016. 18 Wed• 2016. 25 Wed• 2016. 31 Tue• 2016. 15 Wed• 2016. 22 Wed• 2016. 27 Mon• 2016. 29 Wed• 2016. 7 Thu• 2016. 19 Tue• 2016. 26 Tue• 2016. 28 Thu• 2016. 4 Thu• 2016. 10 Wed• 2016. 18 Thu• 2016. 25 Thu• 2016. 30 Tue• 2016. 7 Wed• 2016. 14 Wed• 2016. 21 Wed• 2016. 5 Wed• 2016. 12 Wed• 2016. 19 Wed• 2016. 26 Wed• 2016. 2 Wed• 2016. 9 Wed• 2016. 16 Wed• 2016. 30 Wed• 2016. 7 Wed• 2016. 8 Thu• 2016. 9 Fri• 2016. 14 Wed• 2016. 27 Tue• 2017. 5 Thu• 2017. 17 Tue• 2017. 31 Tue• 2017. 9 Thu• 2017. 15 Wed• 2017. 23 Thu• 2017. 24 Fri• 2017. 2 Thu• 2017. 3 Fri• 2017. 22 Wed• 2017. 29 Wed• 2017. 12 Wed• 2017. 20 Thu• 2017. 24 Mon• 2017. 28 Fri• 2017. 2 Tue• 2017. 9 Tue• 2017. 23 Tue• 2017. 29 Mon• 2017. 1 Thu• 2017. 14 Wed• 2017. 19 Mon• 2017. 23 Fri• 2017. 28 Wed• 2017. 6 Thu• 2017. 11 Tue• 2017. 24 Mon• 2017. 26 Wed• 2017. 31 Mon• 2017. 15 Tue• 2017. 21 Mon• 2017. 22 Tue• 2017. 29 Tue• 2017. 7 Thu• 2017. 13 Wed• 2017. 20 Wed• 2017. 25 Mon• 2017. 5 Thu• 2017. 12 Thu• 2017. 19 Thu• 2017. 25 Wed• 2017. 9 Thu• 2017. 15 Wed• 2017. 21 Tue• 2017. 22 Wed• 2017. 6 Wed• 2017. 13 Wed• 2017. 20 Wed• 2018. 11 Thu• 2018. 15 Mon• 2018. 22 Mon• 2018. 25 Thu• 2018. 5 Mon• 2018. 15 Thu• 2018. 28 Wed• 2018. 6 Tue• 2018. 8 Thu• 2018. 15 Thu• 2018. 22 Thu• 2018. 13 Fri• 2018. 17 Tue• 2018. 23 Mon.

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ビジネス英語で「確かに受け取りました」と書くコツ&例文

受け取り まし た ビジネス メール

スポンサーリンク 【OKな表現】 「受け取りました」 取引関係が長く、気心の知れた相手であるなら シンプルな「受け取りました」 のような表現でOKです。 【例文】 「メールを確かに受け取りました。 ありがとうございます。 まずは受け取り確認のみにて失礼いたします。 」 「いただきました」 何度もメールをやり取りする関係なら 「いただきました」は 「受け取りました」と同様に 堅苦しくならない表現となります。 初めてメールをする相手にも使える表現です。 「受領しました」 ビジネスシーンでは一番オーソドックスな表現です。 本来、「金銭を受け取る」という意味があるのですが、 後に「重要な書類を受け取る」という意味になりました。 因みに「パスポートを受領する」とも言います。 【例文】 「いつもお世話になっております。 先日依頼いたしました〇〇の書類は、 本日確かに受領いたしました。 早速に配慮いただきまして、 誠にありがとうございました。 今後とも、よろしくお願い申し上げます。 」 「拝受しました」 あまり一般的ではないのですが、 重要な取引先や目上の人に使いたいのが「拝受」です。 ただし、多用するとただ「うっとうしい」だけ なので注意が必要です。 ここ一番というときに用いたい表現です。 「拝」にすでに謙譲の意味があるため、 シンプルに「拝受しました」と表現します。 「拝受いたしました」としないのでご注意ください。。 【例文】 「いつもお世話様になっております。 先日依頼いたしました〇〇の書類は、 本日確かに拝受しました。 早速に配慮いただきまして、 誠にありがとうございました。 今後とも、よろしくお願い申し上げます。 」 スポンサーリンク 「拝見しました」 「内容を確認した」という点を重視したい場合は、 「拝見しました」が良いでしょう。 「拝受」同様、 「拝」にすでに謙譲の意味があるため、 シンプルに「拝見しました」と表現します。 「拝見いたしました」としないのでご注意ください。 【例文】 「いつもお世話になっております。 先日依頼いたしました〇〇の書類は、 本日確かに拝見しました。 早速に配慮いただきまして、 誠にありがとうございました。 今後とも、よろしくお願い申し上げます。 」 【NGな表現】 「お受け取りいたしました」 日本語的に問題ないという意見がある一方で、 敬語として見たときに間違いではないかという 意見もある使い方で少しややこしい表現です。 一般的に使われることもありますが、 ビジネスシーンでは避けたほうが良いでしょう。 「領収しました」 「受領」と混同して使われる表現です。 新入社員がよくこの手の間違えをするので 気をつけたいところです。 「領収」は金銭を受け取った場合の表現なので、 メールの返信に用いるのは不自然なのです。 「査収しました」 「ご査収ください」と送られてきた場合、 つい勢いでこう書いてしまう人も多いようです。 「査収」という言葉が使えるのは、 送り手側のみなので注意してください。 まとめ いかがでしたでしょうか。 使い慣れないとなかなか難しいと思いますが、 メールは失礼のないように送りたいですよね。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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