不動 明王 お経。 不動明王のご利益とは?真言の効果とお不動さんが祀られているお寺は?

不動明王(ふどうみょうおう)とは

不動 明王 お経

こんにちは、管理人の凛です。 「霊」というと、一般的には亡くなった人の魂を思い浮かべる方が多いでしょう。 こうした死者の霊は「死靈」と呼ばれます。 しかし、私たちが住む世界には死靈だけではなく「生き霊」も存在している、ということをご存知でしょうか。 生き霊とは、その名の通り生きている人間の思いが霊魂となって発生した霊のこと。 主に恨みや憎しみ、異常な好意といったネガティブな感情によって生み出され、生き霊に取り憑かれた人間はさまざまな被害を受ける事になります。 考えたくはありませんが、こちらにネガティブな感情を持っている人間があなたの元へと生き霊を飛ばしてくる可能性も十分にあるのです。 そんな時、除霊・相手への復讐として、お祓いよりもオススメしたいのが「生き霊返し」です。 今回は、相手に生き霊を飛ばされたり取り憑かれたりした際、お祓いよりも強力な除霊・復讐効果を発揮する「生き霊返しの呪文」を3種類ご紹介します。 お祓いよりも効果的!除霊・復讐効果抜群の「生き霊返し」 冒頭でも少し触れた通り、生き霊に取り憑かれると原因不明の体調不良や不眠に陥ったり、精神面が安定しなくなるなど、心身ともにさまざまな不調に悩まされる可能性があります。 そのため、「お祓い」などでいち早く解決したいという方も多いのです。 しかし、一時的にお祓いをしても、相手は懲りることなく何度も生き霊を飛ばしてくる可能性があり、再び取り憑かれてしまう事があります。 仕返しや復讐の効果もないので、生き霊を飛ばされたあなた自身も、スッキリすることができないでしょう。 そこで、生き霊に取り憑かれた際の解決手段としてお祓いよりもおすすめしたいのが「生き霊返し」です。 生き霊返しとは、相手から飛ばされてきた生き霊をそのまま相手へと跳ね返すこと。 それも、ただ跳ね返すだけではなく、相手がこちらへ込めた恨み・怒りなどのネガティブなエネルギーを、さらに倍以上にして相手へと跳ね返すのです。 生き霊返しにあうと、結果的に生き霊に取り憑かれた人間以上の苦しみを経験することになるので、相手に対する仕返しや復讐にもなり、「もう生き霊を飛ばすことはやめておこう」と二度とあなたに生き霊を飛ばしてくることもなくなるでしょう。 それではさっそく、強力な生き霊返しを行なうための呪文を3つご紹介していきます。 生き霊返しの呪文として最も有名な「不動王生霊返し」 生き霊返しに効果のある呪文として最も有名なのは、「不動王生霊返し ふどうおういきりょうがえし 」です。 これは、「お不動さん」という呼び名で親しまれ、日本仏教の中でも幅広く信仰されている不動明王に祈念し、生き霊を跳ね返して呪いや怨念から自分の身を守る呪文です。 全文 もえんふどうみょうおう、かえんふどうおう、なみきりふどうおう、おおやまふどうおう、こんがらふどうおう、きちじょうみょうふどうおう、てんじくふどうおう、てんじくさかやまふどうおう。 かやしにおこなうぞ。 かやしにおこないおろせば、むこうはちばなにさかすぞ。 みじんとやぶれや、そわか。 もえゆけ、たえゆけ、かれゆけ。 いきりょう、いぬがみ、さるがみ、すいかん、ながなわ、とぶひ、へんび。 そのみのむなもと、しほうさんざら、みじんとみだれや、そわか。 むこうはしるまい。 こちらはしりとる。 むこうはあおち、くろち、あかち、しんちをはけ。 あわをはけ。 そくざみじんに、まらべや。 てんじくななだんこくへおこなえば、ななつのいしをあつめて、ななつのはかをつき、ななつのいしのそとばをたて、ななつのいしのじょうかぎおろして、みじん、すいぞん、おん・あ・び・ら・うん・けん・そわかとおこなう。 うちしき、かやししき、まかだんごく、けいたんこくと、ななつのじごくへうちおとす。 おん・あ・び・ら・うん・けん・そわか。 もえん不動明王、火炎不動王、波切不動王、大山不動王、吟伽羅不動王、吉祥妙不動王、天竺不動王、天竺逆山不動王。 逆しにおこなうぞ。 逆しに行い下ろせば、向こうは血花に咲かすぞ。 味塵と破れや、そわか。 もえゆけ、絶えゆけ、枯れゆけ。 生霊、狗神、猿神、水官、長縄、飛火、変火。 その身の胸元、四方さんざら、味塵と乱れや、そわか。 向こうは知るまい。 こちらは知り取る。 むこうは青血、黒血、赤血、真血を吐け。 泡を吐け。 即座味塵に、まらべや。 天竺七段国へ行えば、七つの石を集めて、七つの墓をつき、七つの石の外羽を建て、七つの石の錠鍵おろして、味塵、すいぞん、おん・あ・び・ら・うん・けん・そわかとおこなう。 打ち式、返し式、まかだんごく、計反国と、七つの地獄へ打ち落とす。 おん・あ・び・ら・うん・けん・そわか。 ただし、こちらはかなり強力な効果のある呪文です。 生き霊を飛ばしてきている相手がある程度特定できている、生き霊に取り憑かれて日常生活がうまくまわらないなど、ひどい状況見舞われている時のみに唱えるようにし、むやみやたらに唱えることはしないようにしましょう。 妙法蓮華経のひとつ「観音経」の一節 お釈迦様の教えとして有名な「妙法蓮華経」。 そのひとつである「観音経」も、生き霊を相手へと返し自分の身を守るとして唱えられることがあります。 生き霊返しに効果的な観音経の一節は以下の通りです。 呪詛諸毒薬(しゅそしょどくやく) 所欲害身者(しょよくがいしんじゃ) 念彼観音力(ねんぴかんのんりき) 還著於本人(げんじゃくおほんにん) この一節には、<呪い・毒などによって自分に害を与えようとしている人間が居る時、観音様のお力を念じることで、その呪い・毒は呪いを行った本人自身に戻っていく>という意味が込められています。 体調が優れない時や、生き霊に取り憑かれたと感じる時に唱えてみてください。 世の中のあらゆる障害を跳ね除ける「摩利支天の真言」 摩利支天は、仏教で信仰されている守護神のひとつであり、陽炎や威光をあらわす神と言われています。 また、陽炎や威光には姿形がなく、誰も摩利支天の姿を見ることも捕まえることもできないことから、誰からも害を受けることがなく、この世にはびこるさまざまな困難を避け、跳ね除ける神様とも言われているのです。 従って、あなたの元へと飛んできた生き霊による被害を防ぎ、相手の元へと跳ね除けてるのに効果的なのでしょう。 そんな摩利支天の真言が、 オン・マリシエイ・ソワカ です。 こちらは、生き霊に取り憑かれていると感じたタイミング以外にも、朝起きてすぐ、夜寝る前のタイミングで一日に二回程度唱えると効果的です。

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不動明王 真言の効果と意味は?身を守る強力な方法!

不動 明王 お経

こんにちは、管理人の凛です。 「霊」というと、一般的には亡くなった人の魂を思い浮かべる方が多いでしょう。 こうした死者の霊は「死靈」と呼ばれます。 しかし、私たちが住む世界には死靈だけではなく「生き霊」も存在している、ということをご存知でしょうか。 生き霊とは、その名の通り生きている人間の思いが霊魂となって発生した霊のこと。 主に恨みや憎しみ、異常な好意といったネガティブな感情によって生み出され、生き霊に取り憑かれた人間はさまざまな被害を受ける事になります。 考えたくはありませんが、こちらにネガティブな感情を持っている人間があなたの元へと生き霊を飛ばしてくる可能性も十分にあるのです。 そんな時、除霊・相手への復讐として、お祓いよりもオススメしたいのが「生き霊返し」です。 今回は、相手に生き霊を飛ばされたり取り憑かれたりした際、お祓いよりも強力な除霊・復讐効果を発揮する「生き霊返しの呪文」を3種類ご紹介します。 お祓いよりも効果的!除霊・復讐効果抜群の「生き霊返し」 冒頭でも少し触れた通り、生き霊に取り憑かれると原因不明の体調不良や不眠に陥ったり、精神面が安定しなくなるなど、心身ともにさまざまな不調に悩まされる可能性があります。 そのため、「お祓い」などでいち早く解決したいという方も多いのです。 しかし、一時的にお祓いをしても、相手は懲りることなく何度も生き霊を飛ばしてくる可能性があり、再び取り憑かれてしまう事があります。 仕返しや復讐の効果もないので、生き霊を飛ばされたあなた自身も、スッキリすることができないでしょう。 そこで、生き霊に取り憑かれた際の解決手段としてお祓いよりもおすすめしたいのが「生き霊返し」です。 生き霊返しとは、相手から飛ばされてきた生き霊をそのまま相手へと跳ね返すこと。 それも、ただ跳ね返すだけではなく、相手がこちらへ込めた恨み・怒りなどのネガティブなエネルギーを、さらに倍以上にして相手へと跳ね返すのです。 生き霊返しにあうと、結果的に生き霊に取り憑かれた人間以上の苦しみを経験することになるので、相手に対する仕返しや復讐にもなり、「もう生き霊を飛ばすことはやめておこう」と二度とあなたに生き霊を飛ばしてくることもなくなるでしょう。 それではさっそく、強力な生き霊返しを行なうための呪文を3つご紹介していきます。 生き霊返しの呪文として最も有名な「不動王生霊返し」 生き霊返しに効果のある呪文として最も有名なのは、「不動王生霊返し ふどうおういきりょうがえし 」です。 これは、「お不動さん」という呼び名で親しまれ、日本仏教の中でも幅広く信仰されている不動明王に祈念し、生き霊を跳ね返して呪いや怨念から自分の身を守る呪文です。 全文 もえんふどうみょうおう、かえんふどうおう、なみきりふどうおう、おおやまふどうおう、こんがらふどうおう、きちじょうみょうふどうおう、てんじくふどうおう、てんじくさかやまふどうおう。 かやしにおこなうぞ。 かやしにおこないおろせば、むこうはちばなにさかすぞ。 みじんとやぶれや、そわか。 もえゆけ、たえゆけ、かれゆけ。 いきりょう、いぬがみ、さるがみ、すいかん、ながなわ、とぶひ、へんび。 そのみのむなもと、しほうさんざら、みじんとみだれや、そわか。 むこうはしるまい。 こちらはしりとる。 むこうはあおち、くろち、あかち、しんちをはけ。 あわをはけ。 そくざみじんに、まらべや。 てんじくななだんこくへおこなえば、ななつのいしをあつめて、ななつのはかをつき、ななつのいしのそとばをたて、ななつのいしのじょうかぎおろして、みじん、すいぞん、おん・あ・び・ら・うん・けん・そわかとおこなう。 うちしき、かやししき、まかだんごく、けいたんこくと、ななつのじごくへうちおとす。 おん・あ・び・ら・うん・けん・そわか。 もえん不動明王、火炎不動王、波切不動王、大山不動王、吟伽羅不動王、吉祥妙不動王、天竺不動王、天竺逆山不動王。 逆しにおこなうぞ。 逆しに行い下ろせば、向こうは血花に咲かすぞ。 味塵と破れや、そわか。 もえゆけ、絶えゆけ、枯れゆけ。 生霊、狗神、猿神、水官、長縄、飛火、変火。 その身の胸元、四方さんざら、味塵と乱れや、そわか。 向こうは知るまい。 こちらは知り取る。 むこうは青血、黒血、赤血、真血を吐け。 泡を吐け。 即座味塵に、まらべや。 天竺七段国へ行えば、七つの石を集めて、七つの墓をつき、七つの石の外羽を建て、七つの石の錠鍵おろして、味塵、すいぞん、おん・あ・び・ら・うん・けん・そわかとおこなう。 打ち式、返し式、まかだんごく、計反国と、七つの地獄へ打ち落とす。 おん・あ・び・ら・うん・けん・そわか。 ただし、こちらはかなり強力な効果のある呪文です。 生き霊を飛ばしてきている相手がある程度特定できている、生き霊に取り憑かれて日常生活がうまくまわらないなど、ひどい状況見舞われている時のみに唱えるようにし、むやみやたらに唱えることはしないようにしましょう。 妙法蓮華経のひとつ「観音経」の一節 お釈迦様の教えとして有名な「妙法蓮華経」。 そのひとつである「観音経」も、生き霊を相手へと返し自分の身を守るとして唱えられることがあります。 生き霊返しに効果的な観音経の一節は以下の通りです。 呪詛諸毒薬(しゅそしょどくやく) 所欲害身者(しょよくがいしんじゃ) 念彼観音力(ねんぴかんのんりき) 還著於本人(げんじゃくおほんにん) この一節には、<呪い・毒などによって自分に害を与えようとしている人間が居る時、観音様のお力を念じることで、その呪い・毒は呪いを行った本人自身に戻っていく>という意味が込められています。 体調が優れない時や、生き霊に取り憑かれたと感じる時に唱えてみてください。 世の中のあらゆる障害を跳ね除ける「摩利支天の真言」 摩利支天は、仏教で信仰されている守護神のひとつであり、陽炎や威光をあらわす神と言われています。 また、陽炎や威光には姿形がなく、誰も摩利支天の姿を見ることも捕まえることもできないことから、誰からも害を受けることがなく、この世にはびこるさまざまな困難を避け、跳ね除ける神様とも言われているのです。 従って、あなたの元へと飛んできた生き霊による被害を防ぎ、相手の元へと跳ね除けてるのに効果的なのでしょう。 そんな摩利支天の真言が、 オン・マリシエイ・ソワカ です。 こちらは、生き霊に取り憑かれていると感じたタイミング以外にも、朝起きてすぐ、夜寝る前のタイミングで一日に二回程度唱えると効果的です。 聞き流すだけでも効果絶大な不動明王真言を活用しよう! 不動明王真言には唱えずとも、聞き流すだけで金運アップや生き霊を祓う効果が期待出来ます。 金運が無いなど不運や生き霊でお悩みの方は是非以下のYouTube動画(無料)をチャンネル登録して毎日1時間でも聞いてみましょう。 効果絶大ですので、繰り返し聞けばきっとあなたの悩みを解決に導いてくれるでしょう。

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数あるお経の中で「佛説不動経」だけが声のトーンが凄まじいのはどうしてです...

不動 明王 お経

不動明王ってどんな仏様?ざっくり説明すると? 不動明王とは、宇宙そのものであるとんでもないチートな仏様「大日如来」が、人間の次元に合わせて姿を変えた化身とされています。 すべての障害を打ち砕き、煩悩を焼きつくし、仏道に従わないもの(以前の僕?w)を無理矢理にでも導き救済する仏様です。 不動明王は五大明王の一人、かつ明王の筆頭とされており、すっげえ怖い顔(憤怒相)と右手に剣、左手に縄、後ろには燃え盛る光背が特徴。 怖ーい顔をしてますが、実はとーっても慈悲深く、コージさん曰く、他の神様と違いどんなお願いごとでもオッケーだそうです。 不動明王には眷属として8人の童子がいて、矜羯羅童子(こんがら)と制多迦童子(せいたか)が有名ですね。 不動明王の真言 真言:ノウマク サンマンダ バサラダン センダ マカロシャダ ソワタヤ ウンタラタ カンマン 意味:激しい大いなる怒りの相(すがた)を示される不動明王よ。 迷いを打ち砕きたまえ。 障りを除きたまえ。 所願を成就せしめたまえ。 カン マン。 の記事で詳しく書いていますが、僕の母は子供になかなか恵まれず、僕が産まれる前に子供を何人も死産しています。 そんな中、僕は母の祈りと不動明王に護られて、この世に産まれてくることが出来たそうです。 (本当なら亡くなっていたと言われたw) その後も不動明王と守護霊が危険な時に護ってくれていたそうで、幼稚園の時に車に轢かれたり、車の事故に遭ったり、東日本大震災の時は車ごと津波に流されたりしたのですが、大きな怪我などは一度もありませんでした。 ちなみに幼稚園のときの事故は車に接触したはずなのですが、足の小指をちょっと擦りむいた程度。 代わりにその時履いていたキャラクターの靴がビリビリに激しく破れていました。 この時の事故のことは、幼かったのにかなり鮮明に覚えていますw コージさんによると、宗教の違いで呼ばれ方や解釈が違うだけで、実は神様や仏様というのは同じ存在。 つまり、宗教ごとに神仏が存在している訳ではなくて、同じ神仏だけど呼ばれ方が違うだけだと言っていました。 そして、キリスト教のイエス・キリストは不動明王とイコールなのだとか。 実は僕、誕生日が12月25日なんですよ。 キリストが生まれた日(クリスマス)ですね。 しかも申年で干支の守護本尊が「大日如来」、不動明王は大日如来の化身なのでつまり本質は同じ。 また、12月25日から7日後の翌年は酉年で守護本尊が「不動明王」となります。 なので、この日に産まれた人は、不動明王がついている人が多いそうです。

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