授乳 むせる 新生児。 【助産師監修】新生児・赤ちゃんの鼻づまり-原因と解消法-│AMOMA

母乳で赤ちゃんがむせる原因とむせにくい授乳の姿勢や方法とは?

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新生児が授乳中に寝るとき、起こした方がいい? 新生児は授乳を始めると、すぐに目がとろ~としてしまうことがありますね。 新生児は母乳やミルクを吸うことに慣れていないだけでなく、吸う力が弱いため疲れてすぐに寝てしまいます。 気持ちよさそうに、寝ている赤ちゃん! 「わざわざ起こしてまで、授乳する必要があるの?」 と思われるかもしれませんが、しっかり 授乳ができていない場合は、やはり赤ちゃんを起こしながらでも飲ませる必要があります。 赤ちゃんが 授乳のたびにすぐに寝てしまうと、母乳やミルクが飲めていないので発育に必要な哺乳量の確保が難しくなってしまいます。 新生児が授乳中に寝てしまう場合は、しっかり授乳ができているかどうかをママが判断する必要がありますね。 新生児が授乳中に寝るときは授乳量をチェック! 新生児は哺乳瓶で飲むミルクより、 母乳を飲ませるときの方が寝てしまう場合が多いです。 哺乳瓶は吸えばラクにミルクが出てきますが、母乳は吸うのに体力がいるので赤ちゃんもとても疲れるのです。 ・・・だから母乳だと、授乳中にすぐに眠ってしまうんですね。 母乳育児の場合は授乳量が目に見えないので、 母乳量が足りているかしっかりチェックするようにしましょう。 授乳前後にベビースケール(体重計)などを使って、赤ちゃんの体重を量って授乳量を量るようにするといいですよ。 赤ちゃんの体重が順調に増えていれば、授乳不足の心配はしなくて大丈夫です。 授乳不足が気になるとき、新生児を起こす方法とは? 赤ちゃんの体重の増え方が少なく授乳不足が心配な場合は、できるだけ起こしてでも飲ませるようにしましょう。 新生児を授乳中に寝かさないようにするのは、本当に大変ですが・・・ 先輩ママも、授乳中に寝てしまう赤ちゃんをいろいろな方法で起こしているのでご紹介します。 赤ちゃんによって効果があったりなかったりするので、下記の方法でいろいろ試してみてださいね。 新生児が授乳中寝るときは、早めに体の向きを変える 新生児の中には母乳を飲み初めて、5分もしないうちに寝てしまう赤ちゃんもいます。 4~5分飲ませたら赤ちゃんの 体の向きを変えて、反対側のおっぱいを飲ませるようにするといいですよ。 向きを早めに変えると刺激が与えられ、目が覚めてまた頑張って飲むようになることもよくあります。 赤ちゃんが授乳中にすぐ寝てしまう・・・と悩んでいるママには、 片側を5分ずつを2回飲ませる方法がおすすめです。 母乳の場合、片側を何分とか、左を飲ませたから右もなどとこだわりすぎてしまうと、ストレスになって母乳の出を悪くしてしまうこともあります。 一回の授乳時間や方法はあまり気にせず、赤ちゃんに合った方法を見つけてくださいね。 新生児が授乳中に寝るときの注意点は? 新生児が授乳中に寝てしまって、どうしても起きないときもありますよね。 たまにならいいですが、授乳のたびに赤ちゃんが寝てしまうと疲れて眠いのか、具合が悪いのかも分からなくなってしまいます。 そんなときは、• 哺乳量が不足していないか• 水分不足になっていないか• 病気ではないか など、赤ちゃんの様子をママが注意深く見るようにしましょう。 赤ちゃんが授乳中に寝てしまったときの注意点を下記にまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 参考記事: まとめ 今回は、新生児が授乳中に寝るときの注意点や対処法についてもご紹介しました。 赤ちゃんもママに抱かれると、きっと温かくて安心できるんでしょうね。 どうしても授乳中に寝て起きないときは、ゆっくり寝かせて様子を見守ってあげましょう。 赤ちゃんによっては、寝ながらでもしっかり哺乳できている場合もあるので、母乳やミルクが足りているかどうかの見極めが肝心です。 しっかり哺乳できているかどうかは、赤ちゃんの機嫌や健康状態、体重の増え方、便や尿量など総合的に見て判断してくださいね。

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赤ちゃんがむせる!咳をして吐くのは何が原因?授乳中の対処法は?

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小児科医療スタッフです 母乳もミルクも牛乳と似ていますね。 私たち大人も牛乳を飲むと何となく口の中がねばつくでしょう?赤ちゃんだって一緒です。 ただ、大人は直立しているので、重力で勝手にねばついた唾液は飲み込まれたりしてしまいますが、赤ちゃんは、ずっと寝た体勢でいるので、そのねばねばした唾液がなかなか飲み込まれないのです。 また、大人ほど唾液の分泌が多いわけではないので、なかなか洗い流されません。 だから、飲んでしばらくはゼロゼロ、ゴロゴロしている感じが見られるのです。 更に、そのゴロゴロした状態のままだと、大人は咳払いをしたりして、何とかしようと 無意識に)しますが、赤ちゃんは咳払いが出来ません。 鈍感なので身体が感じていないということも原因ですし、呼吸の未熟さもあるので、出来ません。 だから1時間くらいでも、ゴロゴロが続くのですね。 唾液の量は個人差が激しく(もう少し大きくなるとヨダレの量で分かるのですが)、少ない子は少ない。 あなたの赤ちゃんは、きっと唾液の少ないタイプなのでしょう。 だからなかなか洗い流されず長く続くのでしょう。 でも、いつまでも続くわけではなく、成長に伴って、じきにゴロゴロ言わなくなります。 また、赤ちゃんは寝ているのが起きてしまっても、心配することもありません。 大人は静かに寝ていてほしいので、やっと寝た赤ちゃんが起きてしまうとがっかりするのかもしれませんが、本人はまた眠るので、大丈夫なものです。 また、実は大人が見ているほど本人は苦しくありません。 それは呼吸によって血液に送られる酸素を測れば分かることなのですが、呼吸困難を起こしている様子は見受けられないのです。 だから、そこも心配しなくても大丈夫です。 ただ、どうしても何とかしたいと思うなら、最後に湯冷ましを一口程度含ませてやるといいです。 ただし、本人がむせないように口の中にちょっとだけ水分を入れてやるのは、スポイトなどを使ってやるのですが、これが結構技術を要するので、親御さんには難しいかもしれません。 それ以外は、たて抱っこは先の重力の話でわかる通り、効果があるものの一部です。 でも、実際の様子を見ると、10分か15分も抱っこしていれば、後は多少ゼロゼロ聞こえても大丈夫です。 放って置いていいと考えます。 お母さんたちは、苦しそうだとか、喘息ではないかとか、呼吸器官が弱いのでは?などと心配される方が多いのですが、実際それで呼吸苦を検査するに至ったお子さんは特殊な場合 もともと病気があるなど)以外はないです。 また、健診時に「大丈夫」ということをお伝えすると、皆さん安心するのか、その後にゼロゼロを気になさらなくなる場合も多いのですよ。 参考にしてください。

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授乳でむせるから肺炎が心配!むせる理由と3つの対策!

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むせてるんだから、飲むのやめなさいよ… 「赤ちゃんってホント、本能で生きているんだな」と思いました。 そうこうしているうちに、さらに苦しそうな顔でむせる息子。 顔を真っ赤にしてケホケホ …少し落ち着くとすぐに、また飲み始めます。 そんなことが1日に数回起こるようになりました。 「こんなにむせる赤ちゃんって、なんかおかしい?」 「気管が弱いとか?」 「肺に母乳が入って肺炎とかになっちゃわない?」 どんどん心配になってきました。。。 苦しそうだけど気管支炎になる可能性はある? あまりに頻繁に赤ちゃんがむせると、気管支炎などの心配をしてしまいます。 大人なら、むせても そのとき苦しいくらいで大したことはないですよね。 でも、 大人ならそれで済むけど、か弱い赤ちゃんにとっては一大事なんじゃ…? ここからは 『むせることで肺炎や気管支炎になる可能性があるのか』と 『要注意な症状』について詳しく解説します。 肺炎や気管支炎になる可能性はあるの? 結論からいうと、 むせることによって肺炎や気管支炎になる可能性は極めて低いんです。 「乳幼児と高齢者は重症化しやすいので要注意」 インフルエンザやRSウイルス、ノロウイルスなどの説明のときなんかに聞いたことがありますよね。 赤ちゃんや子供や高齢者の方は、抵抗力や体力が弱かったりします。 なので、健康な大人が大した事にならないことでも重症化しやすいんですよね。 それを踏まえて考えると『 むせる』っていう、大人なら何ともないことでも 赤ちゃんなら肺炎や気管支炎になっちゃうかも…? 実際に、 授乳中にむせることが原因で、 赤ちゃんが気管支炎や肺炎になる可能性は ほとんどないんです。 『むせる』ということは、人間の防衛反応の一つ。 気管に入った、もしくは入りそうな母乳やミルクを咳込むことで外に出しているんですね。 気管支炎や肺炎なんて恐ろしいことになる可能性がほとんどないのは分かったけど やっぱりむせている苦しそうなわが子を見ているのはツライよ… 「むせないためにできる対策ってあるのかな?」 「むせちゃったら、私にできることってある?」 新生児がむせるのには、いくつか理由があるんです。 その理由と授乳姿勢などのすぐにできる対策をご紹介します。 赤ちゃんが授乳中にむせる理由 そもそも、なんで母乳やミルクが気管に入りそうになるんでしょうか? 赤ちゃんがむせる理由は、思っていたよりもたくさんありました。 赤ちゃんが飲むのが上手じゃないから 赤ちゃんが母乳やミルクを飲むのが 『まだ上手じゃないからむせている』という可能性があります。 普通に母乳やミルクを飲めているように見える赤ちゃん。 でも、赤ちゃんが初めて母乳やミルクを飲むのは産まれてから。 母乳やミルクが出る勢いが強い 赤ちゃんが一度に飲み込める量に対して 母乳やミルクの出る勢いが強いことも、原因の一つです。 うちの息子もむせておっぱいから口を離すと、母乳がピューっと出ていることが多かったです。 考えてみたら… 大人でも水鉄砲で水を飲もうとしたら、喉に勢いよく水が当たってむせますよね。 …もう子供じゃないんで、やりませんけど 笑 眠い ええ、2・3時間おきの授乳で私も常に眠いです。 いや、ママのことじゃないです、 赤ちゃんが眠いってことです 笑 赤ちゃんが母乳やミルクを飲みながら、寝てしまうことも多々ありますよね。 うちの子の場合はほとんどです。 寝ながら飲んでいると、上手に飲めなくてむせてしまうんですね。 この他にも、飲みすぎたときに胃から母乳やミルクが逆流して、むせることもあるんです。 むせないための対策 ほんの少し気を付けるだけで、授乳中にむせる回数を減らすこともできます。 むせないために、できる対策をいくつかご紹介しますね。 授乳姿勢を変えてみる 新生児だと横抱きやフットボール抱きで授乳している方が多いと思います。 赤ちゃんがむせないようにするためには、 縦抱きや レイドバック法も試してみてください。 レイドバック法は、カンガルーケアのような姿勢での授乳です。 ママがクッションなどに もたれかかって、後ろに上体を倒した姿勢でお腹に赤ちゃんを乗せて授乳します。 最初は戸惑うかもしれないですが、慣れるとけっこうラクに授乳できますよ。 そんなこと言わないで!ちゃんと本気で飲むから! と赤ちゃんが泣いたら、もう一回授乳すれば大丈夫です。 むせたときはどうする? むせないように対策したけど、むせちゃった!というときは…• 赤ちゃんの上体を少し起こしてトントン 赤ちゃんの体が横になっている状態だと、やっぱりむせやすいし気管に入った母乳やミルクも外に出にくいです。 なので、上体を起こして優しく背中をトントンしてあげます。 私は、余裕があるときはゲップをさせるときみたいに赤ちゃんの頭を私の肩に乗せて、背中をトントンしていました。 授乳中にむせる赤ちゃんについてのまとめ• 授乳中にむせることが原因で気管支炎や肺炎になることはない• むせる原因を探りつつ対処法を試してみる• 月齢がすすめばむせることも減る むせる赤ちゃんって結構多いんですよね。 苦しそうで心配になってしまいますが、原因や対処法を知っていれば慌てず、不安にならずに済みます。 これからだんだん成長して、飲むのも上手になっていくと むせることも減ると思います。 我が家の息子も生後3ヶ月ころには、気づいたら ほとんどむせなくなっていました。 もちろん肺炎や気管支炎にもならずに、元気に成長しています。

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