ライン 公式 アカウント と は。 LINEで公式アカウントを完全に削除する方法【iPhone/Android】

【みんなの疑問】LINE公式アカウントのURLリンクはどこにあるの?

ライン 公式 アカウント と は

LINEのビジネス向けアカウントは大きく分けてLINE@アカウントとLINE公式アカウントがありました。 無料から利用できるLINE@に対し、LINE公式アカウントは最低でも月額250万円と、手が出ない企業も多かったでしょう。 この 2つのビジネス向けアカウントが新たな「LINE公式アカウント」として統合され、料金体系も一律になることが発表されました。 2018年12月以降に新規開設するビジネスアカウントは、すべてこのアカウント・料金体系が適用されます。 本記事は、 旧アカウント体系・料金体系における解説となります。 23 最新もとに加筆しました。 【重要】企業向けのLINEアカウントを「LINE公式アカウント」として統合!• LINE公式アカウントと LINE@の違い• LINE公式アカウントの特徴と機能• LINE@の特徴と機能• LINE公式アカウントとLINE@でも共通しているコミュニケーションについて• まとめ 【重要】企業向けのLINEアカウントを「LINE公式アカウント」として統合! にて、 これまで複数メニューが存在した企業向けのLINEアカウントを統合し、すべてを「LINE公式アカウント」とすることが発表されました。 この変更によって「LINE公式アカウントと LINE@の違い」はなくなったと言えます。 これまで、企業がLINEをビジネス利用するにあたって、利用したい機能によってアカウントを選択する必要がありました(LINE@、LINE公式アカウント、LINEビジネスコネクト、LINEカスタマーコネクトなどから選択)。 どのアカウントでどのようなことができるのか、費用はいくらか、などを理解するのが難しいことも多かったでしょう。 新しいビジネス向けアカウントでは、月額料金とメッセージ送信数に応じた重量課金の合計額が利用料となります。 月額料金は、もっとも高い「スタンダードプラン」でも15,000円と、以前のLINE公式アカウントと比べるとかなりハードルが下がりました。 今まで費用の問題で諦めていた手法にチャレンジできる企業が増えるかもしれません。 以降の「LINE公式アカウントと LINE@の違い」は過去の情報のアーカイブとして残しておりますが、最新情報ではないことをご了承ください。 LINE公式アカウントと LINE@の違い 大きな違いは「費用」 まずは、LINE公式アカウントの費用と利用可能なサービスをみてみましょう。 LINE公式アカウントのミニマムの月額は250万円、有効友だち数とメッセージ配信数に応じて変化し、月額1,000万円を超えることもあるようです。 LINE公式アカウントは高額ですが、プロモーションスタンプ(有料)、リサーチページの配信やON-AIR機能の利用(有料)、またLINE公式アカウントとして表示されるなど、機能が充実しています。 では、次にLINE@をみてみましょう。 LINE@には「フリー」「ベーシック」「プロ」の3種類があります。 全プラン初期費用は不要で、もっとも高い「プロ」でも月額21,600円と費用面でのハードルはぐっと下がります。 基本的な機能において公式アカウントとの大きな差はなく、有料版(「ベーシック」「プロ」)では月次メッセージ配信数が増え、公式アカウント同様にリッチメッセージの送信やリッチメニューの利用ができるといった特徴があります。 ターゲットリーチ数とは、有効友だち数のなかから、年代、性別、活動エリアなどの大まかな属性が推定できるユーザーの数を表示させたものです。 この属性は、LINEで購入したスタンプ、利用したアプリ、興味のあるコンテンツ、どのような公式アカウントやLINE アカウントをフォローしているかといった傾向から分析されたものです。 また、 LINE公式アカウントとLINE@では、ターゲットとしている企業規模に違いがあるようです。 LINE公式アカウントは、幅広い認知やプロモーションが必要な大企業向け。 LINE@は、店舗や施設などの小~中規模事業者向けで既存顧客とのコミュニケーション、来客促進に効果が期待できそうです。 ここからは次のように説明を進めていきたいと思います。 LINE公式アカウントの特徴と機能 LINE公式アカウントの特徴は次の4点です。 LINEを介して、特定ユーザーに対して最適なタイミングで最適な情報を提供でき、1to1や双方向のコミュニケーションが可能になります。 カスタマイズのための開発を省略し、すでに持っている顧客情報をもとに公式アカウントの各種機能をカスタマイズして活用できるため、その連携や活用方法によっては、より快適なユーザー体験を提供することができます。 LINEビジネスコネクトの概要に関しては以下サイトをご確認ください。 公式アカウントと連動または非連動する スポンサードスタンプ、LINE ダイレクトスタンプ、LINEマストビュースタンプなどがあります。 ・スポンサードスタンプ 企業が自社のオリジナルスタンプを、LINE内のスタンプショップ経由で無料提供できる広告商品です。 ダウンロードされたスタンプがユーザー間のコミュニケーションで活用されることで、企業プロモーションにつながります。 非連動型スタンプ…ユーザーに完全無料で提供するスタンプ。 自社キャラクターの認知度アップなどに効果的。 連動型スタンプ…自社のLINE公式アカウントを登録したユーザーだけがダウンロードできるスタンプ。 友だち数を飛躍的に伸ばすのに効果的。 ・LINE ダイレクトスタンプ 企業がLINEアプリ内「スタンプショップ」を介さずに、直接ユーザーに告知する商品です。 スタンプショップでの露出はありませんが、各社が独自に告知をおこなうため、費用がかなり抑えられます。 すでに接点のあるユーザーに、LINEでも友達登録してもらいたい場合などに、効果的に活用できます。 ・LINEマストビュースタンプ 企業が指定するCM動画を最後まで閲覧したユーザーに対して、連動スタンプを配布する広告商品です。 テレビCMとLINEマストビュースタンプを組み合わせることで、より幅広い認知を獲得できます。 また、スタンプを通じてCMが拡散されることで潜在的な消費者へのリーチも期待できます。 コインは、LINE内で販売されているスタンプや着せかえの購入に使えます。 フリーコインの活用方法には、 フリーコインCPI、フリーコインビデオ、Friends Boostなどがあります。 ・フリーコインCPI 指定のアプリをダウンロードするとコインが得られるCPI広告商品です。 短期間に大量のアプリダウンロードを実現することができます。 ・フリーコインビデオ 動画を使ったブランド認知やTV予告、イベントなどのプロモーションやアプリダウンロードページへの誘導に効果的です。 低インセンティブで質の良いユーザーを集客することが期待できます。 ・Friends Boost 5,800万人のLINEユーザーに対し、友だち追加を促進することができる施策です。 友だち追加一人あたりの固定単価制になるため、低リスクで、計画的な友だち獲得が可能です。 <LIVE CASTでできること>• 友だち追加したユーザーにリアルタイムで映像を送る• 生中継でメッセージを送受信する• スマートフォンでの撮影や、PCにカメラを接続しての撮影 ファッションショーやイベントライブの中継、新商品発表会、オリジナル番組を配信するなどの活用を考えられる企業にオススメです。 機能全体を振り返って LINE公式アカウントは、LINEのプラットフォームの中に露出されるため、マスメディア並のユーザー数を「友だち登録」という形で獲得できます。 LINE社調べによると公式アカウントの平均友だち数は約550万人、またスポンサードスタンプと連動することでさらに友だち数は増加するようです。 スタンプ配信期間中の平均友だち増加数は約320万人と言われています。 この高いリーチ力で幅広い認知や、新規顧客への認知効果が期待できます。 LINE@の特徴と機能 LINE@の特徴として、 ショップカード機能をご紹介します。 ・ショップカード機能 LINEショップカードとは、 LINE@アプリにてLINE@アカウント専用のポイントカードを作成できる機能です。 友だちになってくれたお客様にLINE上でポイントカードの配布および、QRコードでのポイント付与、ポイントが貯まった際の特典チケットを作成・配信可能です。 <関連記事> ・LINE@のデメリット 費用ハードルが低く手軽に始めらえるLINE@ですが、公式アカウントのようなLINEアプリ内での露出がないので、 直接IDを知っていないと探しにくいというデメリットがあります。 LINE@は基本は既存顧客とのコミュニケーションや来店促進に効果的なものであるため、幅広い認知向けではありません。 しかし、 友だちの獲得は企業や店舗が自ら工夫することで、ある程度は改善できます。 LINE についてより詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。 LINE公式アカウントとLINE@で共通しているコミュニケーションについて LINEのメイン機能であるコミュニケーション機能は、LINE公式アカウントとLINE@に共通している機能です。 LINEのマーケティング活用における一番の期待は、ビジネスと顧客をつなぐコミュニケーション機能だと思います。 プッシュ通知機能付きのLINEメッセージの高い開封率は、メルマガに変わる販促手段として大きな効果が期待できます。 また、LINE社の調べによるとLINE@アカウントが配信したクーポンの約4割が実際に使用されているそうです。 高いクーポンの使用率も大きな効果と言えそうです。 LINEはもともとクローズドなメディアであるため、情報拡散においてはtwitterやFacebookには劣るものの、情報の即効性、1on1トークができるコミュニケーション機能、クーポン配信やリサーチ機能などのビジネス連携機能において、他のSNSよりも高い評価を受けています。 これらの高いコミュニケーション機能はLINE公式アカウント、LINE@共通の特徴と言えますね。 <関連記事> まとめ 最後にそれぞれの特徴をおさらいしたいと思います。 LINE公式アカウント コストハードルは高いが、LINEアプリ内での高露出と4つの特徴(LINEビジネスコネクト、プロモーションスタンプ、フリーコイン、LIVE CAST機能)により幅広い認知、及び新規顧客への認知を実現できる点が魅力です。 LINE@ LINEならではのコミュニケーション機能を活用し、既存顧客とのコミュニケーションの向上や、情報の即効性によるリピート率や促進力が魅力です。 また無料版だけでなく、有料版でもコストハードルが低く、LINEのマーケティング活用を始めてみよう、という時の手軽さもLINE@の特徴です。 さいごに LINEのマーケティング活用について、LINE公式アカウントとLINE@の違いについて、ご理解いただけましたか? LINEの国内7,000万人のユーザーに対する高いコミュニケーション機能、情報の即効性、ビジネス連携は、皆さまのビジネスマーケティングへの有効活用が期待できるのではないでしょうか。 しかし、公式アカウントは費用が高く敷居が高いので躊躇してしまう、という方々は、既存顧客とのリレーション構築やメルマガの代わりにLINE@を手軽に始めてみるのはアリだと思います。 以上、「 【2017年最新版】LINE@とLINE公式アカウントの違い」でした! ガイアックス提供サービス一覧.

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【2018年度】LINE@(ラインアット)とLINE(ライン)公式アカウントの違い・特徴・機能まとめ

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そう!プロフィールページから自社サービスへ誘導することができるよ! プロフィールページ設定の重要性 プロフィールページは、そのLINE公式アカウントがどのようなアカウントなのか、プロフィールなどを書き込むページです。 LINE公式アカウントは、一斉配信がメリットであるとの認識が強いツールですが、こちらから情報を送るだけではなく、登録者から情報を見てもらえるツールでもあります。 私はクライアントにLINE公式アカウントを説明するときに、「 LINE公式アカウントはあなたの小さなホームページのようなものですので、プロフィールページは情報を充実させてください。 」とお伝えしています。 つまり、あなたに興味を持ってくれた人が情報を収集しやすいように、しっかりアカウントを整備しておきましょう、ということです。 せっかく見に来てくれたのに、情報が全く入っていなかったり、画像が何も入っていなかったりすると、これでは逆ブランディングです。 それでいて、一部大企業を除く、世の中のLINE公式アカウントの9割はこうした基本的な情報がしっかり入っていないから驚きです。 とりあえずアカウントは作ってはみたけれど…という状態の人が非常に多いのです。 今から見ていくように、必ずあなたやあなたのサービス情報は入れておきましょう。 これだけでも、その他大勢のLINE公式アカウントから抜け出すことができます。 プロフィールページ設定方法 それではプロフィールページを充実させていきましょう。 プロフィールページを作ることは、登録者があなた自身やあなたのサービスに興味を持ってもらうためのものです。 情報を入力するには「追加」を押します。 プロフィールページでは、画像のように6種類の「プラグイン」と呼ばれる情報記入欄があります。 よく使うので、覚えておいてください。 プロフィールページで設定できるのは、次の項目です。 プロフィール• 基本情報• コレクション• 最新コンテンツ• テキスト ひとつずつ見ていきましょう。 プロフィールの設定 プロフィールの情報は、図の赤枠のように最大で3つまで「トーク」ボタンを含む好きなボタンを3つまで表示できます。 例えば、あなたが飲食店を経営しているならば、「位置情報」や「ショップカード」、「クーポン」などは有効です。 私の場合、「クーポン」と「サービスページ」を設定しています。 クーポンをタップすると、LINE公式アカウント限定のクーポンをGETできるようにしており、ここからオンラインショップですぐ決済できるようになっています。 クーポンの設定は、プロフィールページでは行うことができません。 クーポン設定方法はこのページで解説しています。 またサービスページをタップすると、公式ブログへリンクするようになっています。 こちらは後ほど設定していく、基本情報の「WEBサイト」 に入力したものです。 他にも、業種・業態によって、タイムラインの最新投稿が表示される「投稿」やすぐに電話が繋がる「通話」に設定することも可能です。 あなたのビジネスにとって、何が1番効果的なのか、考えておきましょう。 最後に、忘れずに右上の公開ボタンを押してください。 これを押さないと、あなたのLINE公式アカウントにプロフィールが表示されませんので、注意してください。 基本情報の設定 もう1つデフォルトで入っているのが、この基本情報です。 デフォルトの状態では、何も情報が入っていないので、こちらに詳細を記入していきましょう。 必ずしも全ての項目を埋める必要はありません。 どのような会社なのか、営業日や営業時間、予算、電話番号、設備など、業種によって必要な部分だけ記入していけば大丈夫です。 基本情報の設定については、次の記事で詳しく解説しています。 テキストの設定 テキストでは、基本的に好きな文章を2,000文字まで入れることができます。 また、画像を1枚入れることもできます。 活用例としては様々ありそうですが、例えばあなたのプロフィールを記入することも可能です。 画像にはあなたの顔写真。 そしてテキスト本文には、簡単はプロフィールを記入します。 2,000文字いっぱい書くと、逆に多すぎて読みにくいので、数十文字〜数百文字程度で問題ありません。 私の場合も簡単なプロフィールと写真を入れています。 他の活用例としては、お客様の声 インタビュー などを載せてもいいかもしれません。 テキストについては、こちらの記事で詳しく解説しています。 プロフィールページを充実させよう 今回は、プロフィールページの設定方法をご紹介しました。 疎かになりがちなプロフィールページですが、あなたが何者なのかをユーザーに分かってもらうためにはとても重要なもの。 情報を充実させて見やすいプロフィールページを作り、集客に繋げましょう。

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【2020年度最新版】LINE公式アカウントフリープランでできること!

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全然違うよ!詳しく記事内で見ていこう。 この記事では、LINE公式アカウントのフリープランでできることについて解説します。 LINE公式アカウントではフリープランでも全ての機能を使える 冒頭で解説したように、LINE公式アカウントには3つのプランがあります。 従来のLINE では、無料で使えるフリープランには、使える機能にかなりの制限がありました。 しかし、LINE公式アカウントでは無料のフリープランであっても、全ての機能を使うことができるのです。 では、何によって料金が変わるのかと言うと、メッセージの送信数によってです。 具体的には次の表のようになっています。 つまり、フリープランだと月に1,000通までメッセージ送信ができて、それ以上送信するなら上位プランにしたほうがいいということですね。 LINE公式アカウントの機能には何がある? 前の章では、LINE公式アカウントのフリープランでも全ての機能を使えることを解説しました。 では、LINE公式アカウントの機能にはどのようなものがあるのかについて、この章で触れていきましょう。 LINE公式アカウントには次のような機能があります。 これらを大きく分類すると「一斉配信」「応答モード」「リッチメニュー」に分けられます。 一斉配信とは、登録者に対して、一斉に届けたい情報を配信するものになります。 その配信方法も大別すると、9パターンあります。 このうちの「リサーチ」とは、アンケートを取ることができるものです。 続いて応答モードについて。 チャット機能は、登録者との個別メッセージを手動で行うもの、Botと呼ばれる自動応答は、それを自動で行えるように設定する機能になります。 最後のリッチメニューとは簡潔に言うと、登録者のトークルームに表示できる広告のようなものです。 さて、LINE公式アカウントの機能を3つに分類しましたが、機能の中で聞き慣れない3つの言葉がありますね。 リッチメッセージ• リッチビデオメッセージ• カードタイプメッセージ• リッチメニュー 「リッチメッセージ」と「リッチビデオメッセージ」と「カードタイプメッセージ」は一斉配信に含まれるものです。 これらについて、順番に解説していきます。 リッチメッセージとは? どうせ配信をするならば多くの方に読んでもらいたいのが本音。 それを実現する機能がこのリッチメッセージです。 リッチメッセージを配信すると画像のようになります。 通常のメッセージ配信はいわゆる文字だけなのですが、このリッチメッセージを使えば、図のように画像として配信をすることができます。 具体的な設定方法や活用方法は、次の記事で解説しています。

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