南海 トラフ twitter。 【南海トラフ巨大地震】犠牲者1500人!!東京都の被害想定|南海トラフ地震警戒情報|note

関東周辺で相次ぐ地震の発生。ネット上で「南海トラフ」が上位に

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やたらと騒ぐ理由とは…? 想定される地震の中で 恐ろしいもの、よく言われるものは それだけ騒がれやすいです。 それは、当たり前のことですね。 ただ、騒いでいる理由は人それぞれです。 中には、南海トラフ地震と全く関係性のないような 場所で地震が発生した時にも 毎回のように南海トラフ南海トラフ騒いでいるような 人がいるのも事実です。 「この人は何も分かっていないんだろうな…」と 思うかもしれませんが、そうとも限りません。 やたらと騒ぐ人の目的は何か。 紹介していきます 純粋に怖がっている 地震について騒ぐ人の中には 当然「純粋に怖がっている」という人も 存在します。 地震は確かに怖いものですし、 正しく恐れることは大事なことです。 不安を感じれば話題に出すでしょうし、 怖いと感じていれば、南海トラフについて 騒ぐのも仕方のないことでしょう。 地震を怖いと感じることは 別に間違ったことではありません。 ただ、必要以上に恐怖を感じてしまうと 場合によっては日常生活に支障が 出てしまったりする可能性もありますから、 そうなってしまわないように、ということは 注意する必要があります。 とは言え、この理由で騒いでいる人は ある意味では仕方のないことです。 純粋な理由と言えば、純粋な理由ですからね。 スポンサーリンク 何か勘違いしている 南海トラフとやたら ツイッターなどで騒ぐ人の中には 何か勘違いしている人もいます。 その周辺地域で地震が来ると すぐに南海トラフに繋がってしまうのではないか? みたいな風に思っている人もいれば、 そもそも南海トラフ地震ってなんだ?レベルで とりあえず騒いでいるような人もいます。 また、地震に対して、正しい知識がないまま 適当に騒いでいる人も多いのが事実です。 何か勘違いをして、 必要以上に南海トラフ南海トラフ 騒いでいたり、 その騒ぎを見た人が、また南海トラフ、と騒ぎだして さらに拡散していってしまう… そういう状況も見受けられます。 対処法として 専門的な知識まで身に着ける必要はないですが 最低限の知識は身に着けておきたいところです。 その目的はいったい何なのか。 目的としては、いくつか考えられます。 まず一つは 「何らかの利益になる」ということです。 これは、騒いでいる人本人が、 地震に関するサイトをやっていたり、 地震予知の情報を販売していたり、 地震に関する詐欺まがいのことをしていたり… そういったことが考えられます。 サイトのアクセスが増えればお金になりますし、 不安に付け込んで何かを売りこんだり… そういう目的になりますね。 もう一つは、商売目的などではなく、 「なんとなく面白がっている」というケース。 こちらは、お金が絡むようなことでは ありませんが、 なんとなく南海トラフ南海トラフ叫んで 面白がっている… みたいな感じですね。 サイト誘導だとか、具体的な何かがあるわけではなく ただの茶化しみたいな感じです。 放っておけば良いのですが こういう人に反応してしまって さらにその人が面白がって…という 悪循環が生まれてしまっているのも事実です。 間違った情報を信じている 間違った情報を信じてしまっていたり 思い込んだりしてしまっている結果、 ありもしない南海トラフのことを 叫んでしまっている人もいます。 予言だとか予知だとか そういった胡散臭い情報を常に見ていたりすると だんだんとそんな気がしてきてしまったり するものです。 間違った情報を信じ込んでしまっている人は 信じている情報や、自分の考えが 正しいと思い込んでしまっていますから これまた厄介な存在であることは確かです。 周囲が南海トラフ南海トラフ叫んでるから 自分もとりあえず騒いどくか。 みたいな感じです。 特に怖がっているわけでも サイト誘導とかそういう目的があるわけでもなく なんとなく周りが騒いでいるから、 自分も南海トラフのことを話題に 出してしまったり、騒いでしまったりする… という人ですね。 こういう人も一定数存在します。 そして、こういう人がなんとなく 南海トラフの話題を出すことで、 どんどん騒ぐ人が連鎖的に広がっていき、 結果的にツイッターのトレンドに入ったり してしまう、ということになりますね。 別に悪いことではないのですが こういう風に話題にする人が増えれば増えるほど、 特に何の目的もなく 南海トラフの話題を出す人はどんどん増えていきます。 人間とは、そういうものですからね。 騒いでいる人を見かけたらどうすれば? 南海トラフでやたらと騒いでいる人を 見かけた場合はどうすれば良いのでしょうか。 ポイントごとに解説しておくと、 ・予知はできない 予知は人間にはできないので、 来る!みたいに断言している人の話や、 不安を煽っているような情報に関しては、 これは、相手にする必要はありません。 ・備えはしておく 騒いでいる人に関係なく、備えはしておきましょう。 地震はいつ、どこで来るか分かりませんからね。 最低限の防災グッズの準備や、避難経路の確認 最低限の知識などを備えておくと安心です。 ・指摘はしなくていい 南海トラフを騒いでいる人にいちいち指摘は しなくても大丈夫です。 余計な口論になるだけですし、相手の意図が 分からない以上、口を挟まないほうが トラブルにもなりません。 相手が本当に誤解して怖がって騒いでいるなら 教えてあげた方がいいのかもですが、 目的が分かりませんし(分かってて煽ってる人もいる) いちいち他人のためにそんなことしなくて良いです ・知り合いなら… 知り合いだったり身近な人で 南海トラフを騒いでいる人がいるなら指摘して 安心させてあげるのも良いかもしれません。 予知だのなんだのに振り回されているのであれば、 相手の気分を害さないように、そっと 安心させてあげましょう。 こんなところでしょうか。 基本的に、他人が騒いでいる場合 それに惑わされずに、ノータッチ、 というのが良いでしょう。 まとめ 南海トラフは特に騒がれやすいもので ただ怖がっているだけの人もいれば 意図的にわざと騒いでいるような人も いるのが事実です。 ただ、一つ言えることは 人間に地震予知をすることは 今の時点ではできない、ということです。 煽りに惑わされることなく、 余裕の気持ちでスルーしていけるように しておきましょう。 が、一方で、地震はいつ来るかは分からないもの ですから、 最低限の備えや知識を蓄えておく、 ということも大事なことのひとつにはなります。

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【2020最新版】最近地震が多い!南海トラフ地震はいつくる?予言と避難グッズに必要なものまとめ!

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南海トラフ地震の想定震源域 地球深部探査船「ちきゅう」 FNNが独占取材を許された、全長210mの 地球深部探査船「ちきゅう」。 海底面から約7000mまで掘り進み、南海トラフ地震の発生メカニズムを解明しようと、震源域の調査を行っている。 国の検討会は11日、中央防災会議で南海トラフ地震対策の報告書案を提示した。 報告書案では大地震につながる可能性がある異常現象について、 「半割れ」・「一部割れ」・「ゆっくりすべり」の3ケースに整理した。 その中でも最も危険視されているのが「半割れ」で、震源域の東西のいずれかで、マグニチュード8クラスの地震を観測するケースだ。 「半割れ」が起きた場合、残る反対側地域でも、新たな巨大地震が誘発される可能性があると指摘されており、そのため被害が出ていない地域でも、新たな地震発生から30分以内に30cm以上の津波が予想される沿岸部の住民は、 1週間ほど避難すべきとしている。 この地域で起きた、過去2回の「半割れ」では、いずれも東側で最初の地震が発生し、1854年のケースでは32時間後。 1944年のケースでは2年後に、西側で同規模の地震が発生している。 しかし、臨時情報が出された後に、どのような対策をとるかは決まっておらず、政府は今年度中にも最終報告書をもとにガイドラインを作成。 それをもとに来年以降、自治体が防災計画の策定をはじめるという。 和歌山県串本町総務課の枠谷徳彦 防災・防犯グループ長: 平日の昼間だと、皆さんお仕事されたり、そういう状況で発表された時に、どういう対応をするかというのは、今後考えていく課題になってきます。 愛知県田原市役所防災対策課の三竹雅雄課長: (実際に)揺れていないのに皆さん、避難行動をとっていただけるかどうかっていうことがありますね。 報告書でまとまった3パターンとは 被害を最小限に食い止めるため、住民への周知徹底を含めた対策が急がれるが、南海トラフ地震の対策としてどういうものが具体的にまとまったのだろうか。 フジテレビ社会部 気象庁担当 長坂哲夫: 8ヶ月に及んで検討会が行われた結果、まとまったんですが、まず大前提として地震は突然起こるものということです。 ですから南海トラフでも全域が一気に割れちゃう可能性もあるんですが、どこかで異常な現象を捉えたとして、それがまさに全域が割れる前兆のような現象の場合、事前に準備をしようと、3つのパターンに分けた防災対応の方向性が示されました。 それから、 1週間ぐらいはかなり高いです。 それを過ぎると、徐々に可能性が低くなっていくということで、1週間と言う数字が今回出たのだと思います。 また、南海トラフ地震は津波の被害が懸念されているため、地震が起きて津波発生までに、 30分で30cm以上が予想されている地域は1都13県139市町村あり、図の中で蒼に塗りつぶされている地域だという。 (「プライムニュース イブニング」12月11日放送分より).

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和歌山に住むなら必ず知っておきたい南海トラフ地震まとめ

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南海トラフ地震を、あなたはどこまで理解していますか? 地震対策をする為にも、まず、その地域で起こる地震を知っておかないと不安じゃありませんか? 不安を取り除くためにも、南海トラフ地震を正しく理解して、地域に合った防災を行うことが必要です。 大切な人を守りたいですからね。 しかし、国が発表している「南海トラフ地震防災対策推進基本計画」を読んでもピンとこないと思います。 理由は、計画書がものすごく膨大な量だからです。 国は、正確に南海トラフ地震を把握しようとしているんです。 それ故に、地震の情報は膨大だし、書き方も識者が書いたものだから読みにくい・・・ 笑 とても、素人が読む気になれる品物ではありません。 (私も苦労して読みました💦) なので、市民の私達にも理解できるように、今日は3つの事で「南海トラフ地震」を説明していきます。 読み時間は、3分程度にまとめますね。 Contents• 南海トラフ地震は3つの地震の集合体 上の図のように、南海トラフ地震は、東海地方から九州地方の太平洋側で発生します。 見るだけで、広範囲なのが分かります。 赤い線が南海トラフという境目です。 では、次の図を見てください。 線を3つに区切りました。 区切ったのは、この南海トラフの線には、3つの地震が過去にあったからです。 「南海地震」、「東南海地震」、「東海地震」という地震です 国も元々は3つの地震を別々に対策をしていたんですが、有識者が 「この3つの地震は連動している」という説から、国も対策を変更。 「同じ時期に発生するなら、対策も同じにしよう!」ってことで、国は南海トラフ地震と位置づけ対策をするようになりました。 ここでは話しませんが、過去の地震から見ても、この3つの地震は関連性があります。 ですので、連動型地震とも呼ばれています。 ちなみに、南海トラフの「トラフ」は水深4000mくらいの海底盆地の事を言います。 南海トラフ地震の規模の予想 南海トラフ地震が発生した場合、マグニチュード8~9クラスの地震になると発表されています。 しかも、30年以内に70%から80%の確率で発生すると予想されています。 津波に関しては、国は次のように発表しています。 津波については、「発生頻度は極めて低いものの、発生すれば甚大な被害をもたらす最大規模の津波」を想定した結果、津波高10m 以上の巨大な津波が13都県にわたる広い範囲で襲来することが想定されることとなった。 南海トラフ地震防災対策推進基本計画より 内閣府より資料をお借りしてきました。 津波の予想はこのようになっています。 しかし、3つ地震が同時期に連動して発生した場合、津波の規模は予想よりも1. 5倍あるいは2倍の規模になる可能性もあります。 その場合、三重県では津波の高さが24. 5メートルにまで達する地域があると想定されているところもあります。 地震の規模が大きい為、予測も様々。 市民の私も何が正しいのか、わからない状況だと言えますが、地震が来たら津波が来ると思って行動した方がいいということは理解できました。 地震が来たら、高台へ これが、命を守ることに繋がります。 南海トラフ地震の国の対策 南海トラフ地震に対しての対策は、国が頑張ってやっています。 地震対策・津波対策・総合的な防災体制・災害発生時の対応に係る事前の備え etc・・・ 本当に膨大な量の対策をしています。 身近な資料では、内閣府が発表している資料が、「南海トラフ地震防災対策推進基本計画」です。 内閣府のホームページに行けば誰でも見れます。 (耐震とか) みなさんも知らない所で、町内の人が集まって防災の事を話し合っていますし、地域も一生懸命動いています。 よくニュースでも耐震強化とか言ってますよね。 こういうのが、国の対策です。 でも、「だから、安心してください!」って言えないんです。 それは、地震が広範囲に起こるからです。 南海トラフは600kmの広い範囲で発生します。 しかも、上記で言ったように、マグニチュード8~9クラスです。 何が起こってもおかしくない。 予想したくない事態も起こるかもしれない。 もしかしたら、地震の規模が大きすぎて助けが来れないかもしれない。 国の助けは確かに必要だし、対策ももっとたくさんしてほしい。 けど、近くの命を守るのは、自分達なんです。 消防署の人も言っていましたが、地震で助け出されたほとんどの人が、地域の人たちが助けたそうです。 消防署や自衛隊を待っている余裕はありません。 国も、対策を行っています。 しかし、それに頼っておんぶにだっこではダメだということです。 自分達一人一人が、自分の命を守るように防災意識を高めていかなければいけません。

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