ぬか キャン。 ぬかキャン:バッシュダメージ+シュレッダーミニガンビルド

ぬか漬けの作り方(冷蔵庫で漬ける)

ぬか キャン

歴史 [ ] 跡から出土したに記された須須保利(すずほり)という漬物は、で挽いたやを塩と混ぜて床にした。 現存はしないが、糠漬けの原型と推測されている。 現在の形の糠漬けが出来たのは、初期と言われている。 須須保利の穀類・大豆の代わりに、精米の際に出る米糠を使ったのが糠漬けである。 糠に含まれる豊富なを除いたに偏重した食事はをもたらし、「江戸患い」と呼ばれた。 当時は現代のようなの知識はなかったが、漬け込みの過程で糠のが野菜に吸収されるため、糠漬けを副食とすることである程度、脚気を防ぐ効果があったと考えられている。 製法 [ ] 漬物屋店頭の糠漬け 伝統製法による方法では、まず糠床を作る。 水の量は糠床がよりも柔らかになるぐらいである。 塩のはたらき [ ] 塩のはたらきはによる脱水作用で、野菜などの食材中にある水分を細胞外に出す。 また、を下げて 菌をコントロールする作用もある。 塩の濃度により、漬物をおいしくする乳酸菌など有用菌の働きを活発にし、同時に菌を抑える効果もある。 野菜などを漬ける前に塩で揉むと、色素が安定して色が引き立ち、脱水作用により水分が抜けた食材の細胞の中に入り込んで食材に味をつける。 糠・塩・水以外に糠床に入れるもの [ ] 漬物にをつけるとともに防腐作用もある、が出る とともにやガラス容器等に詰め、表面を平らにならして糠床の準備ができる。 これに野菜くずを1週間ほど毎日取りかえて漬けると、野菜についていた等が繁殖し、糠床は一応完成する。 しかし、この段階では糠床は熟成していないため、漬物の風味は少ない。 野菜を漬け込み毎日手入れすることでが進み、風味が増していく。 場なら2ヶ月、場なら4ヶ月ほどで美味しい漬物ができる糠床が完成する。 現代では大型店などで熟成済みの糠床が容器ごと売られており、これを購入すれば手間がかからない。 また、熟成した糠床を少量分けてもらって自家の糠床に混ぜて菌を繁殖させる「床分け」により、短期間で熟成した糠床を作ることもできる。 風味付けにの皮を漬ける人もいる。 旨味を昆布で出し、風味付けになどのや唐辛子、などを利用することもある。 野菜の漬け込み [ ] 完成した糠床に、よく洗ってで揉んだ野菜を漬けると糠漬けの完成である。 漬けこむ時間は野菜の大きさやによっても変わるが、丸のままの胡瓜なら半日ほどで漬けあがる。 あまり漬かっていなければをたらして食べ、漬かり過ぎている場合は細かく刻んで軽く絞りやの具にしてもよい。 普通は洗ってから切って食べるが、洗わずに糠味噌のついたまま食べる場合もある。 ぬか漬けができる仕組み [ ] ぬか漬けができる仕組みには発酵と浸透がある。 漬け込むことで糠に含まれる豊富な栄養が材料に浸透し、乳酸菌やによる発酵で甘みと香りが増す。 発酵 [ ] 糠と塩と水で作られる糠床に野菜を日々出し入れすることにより独特の風味が形成される。 乳酸菌が生成する乳酸と添加している食塩により、は抑制される。 2ヶ月後には野菜由来の酵母が出現し始め、ほぼ同時に糠床が独特の香りを持つようになる。 ぬか床の脂質と野菜、乳酸菌と酵母の働きでぬか漬けの独特の香味が作られていると考えられている。 浸透 [ ] 塩分が植物の細胞を破壊して柔らかくし 、脱水作用により水分がぬけた食材の細胞の中に入り込んで、食材に味をつける。 手入れ [ ] 糠床は腐敗やを防ぐため、毎日底からかき混ぜて、に触れていた部分を奥へと混ぜ込む必要がある。 温度の高い夏には、1日2度かき混ぜないといけない場合もある。 かき混ぜ終わったら平らにならして、容器の縁についた糠を拭き、蓋を軽く置いておく。 また、野菜を漬けていると野菜から出た水分により糠床が水っぽくなり、腐敗しやすくなる。 1週間に1回程度は窪みを作ってで吸い取るか、新たに糠と塩を加えて硬さを元に戻しておく。 きちんと手入れされた糠床は不快ではないが若干独特の発酵臭がするため、冷暗所で換気の良いところに置いた方がよい。 などでどうしても長期間手入れが出来ないときには、表面に塩を多めに振ってに入れておくと、しばらくは腐敗が防げる。 発酵が進み過ぎて糠漬けが酸っぱくなったときは、の殻を砕いて入れるか、専用の辛子を入れる。 茄子の皮の色を綺麗に出したいときは鉄か専用の鉄製器具が売られているのでそれを入れておく。 鉄釘を入れる場合、先端が尖ったまま入れてしまうとかき混ぜるときに負傷する恐れがあるので、手を傷つけない程度に丸めておく必要がある。 強い刺激臭(臭とか臭とも形容される)がする場合は、塩水を入れてよくかき混ぜるとよい。 現代では、菌がついた糠床を販売している会社も多い。 での保管を勧めるなどすることで、かき混ぜを毎日する必要がないと謳う商品もある。 糠床を預かり、希望があれば手入れを代行する店もある。 茄子の糠漬けの色を鮮やかにする [ ] 茄子の紫色はナスニンというの一種で、古釘やを入れておくとやイオンがナスニンの分子と結びついて青紫色の化合物を作り、より鮮やかになることが知られている。 ただし、ミョウバンは入れすぎると味を悪くする。 糠床の細菌叢 [ ] 細菌叢(微生物叢)は主に乳酸菌の Lactobacillus 属で構成され、漬け込む食材と時間経過によって大きく変化する。 発酵初期には、環境由来の発酵とは無関係な環境菌群が多いが、次第に塩分の多い環境に適応した Pediococcus pentosaceus といったが存在し、発酵が進むと L. plantarum , L. brevis 等のへ菌叢が変化する 熟成した漬け床では、球菌や酵母が乳酸球菌よりも優勢であることもある。 plantarum のほかには L. acetotolerans や L. namurensis など30種以上の細菌で複雑に構成されている。 一方、魚を漬け込んだ糠床では有害菌として生産菌が増殖する事もあり 、生産菌由来の不揮発性が含有される事がある。 健康維持 [ ] 糠漬けはであり、が多いが、同時にも多く含まれる。 このため食べ過ぎなければ問題がない。 ただしやなどの疾病により、ナトリウムやカリウムの摂取量に制限がある場合には、医師の指導に従う。 糠漬けされた食品一例 [ ]• - を糠に漬けた保存食。 - を糠に漬けた保存食。 糠漬け・糠床の代用 [ ] ヨーグルト漬け [ ] 糠漬けの味を手軽に早く実現する方法として、漬けがしばしばメディアで紹介された。 これは糠の代用としてヨーグルトに野菜を漬けると糠漬けの様な漬物が手軽に出来るという漬け方の一つである。 糠漬けとは別の種類の乳酸菌による発酵の為、すっきりとした味わいとなる様子である。 パン床 [ ] 糠床の代用に、に塩とを使った。 いも床 [ ] 地方で昔から作られている漬物床。 の材料として糠を使用するために発展した。 に塩と砂糖を加えて、寝かせたもの。 ほのかに甘いのが特徴。 脚注 [ ] []• 67 2001 No. 2 P. 296-301, :• 全日本漬物協同組合連合会(2018年6月15日閲覧)• 深井洋一、塚田清秀、 日本調理科学会誌 2007年 40巻 1号 p. 22-26, :• 畑明美、南光美子、長谷川明子、「」 『京都府立大学学術報告. 理学・生活科学』 1986年 37巻 p. 63-71, ,• , p. 厚生産業・つけもの大学(2018年6月16日閲覧)• , p. 2017年3月31日閲覧。 『』朝刊2018年6月14日(2018年6月16日閲覧)• , p. 253. 今井正武、平野進、饗場美恵子、 日本農芸化学会誌 Vol. 57 1983 No. 11 P. 1105-1112, :• 中川弘、水野竹美、清水隆浩、 日本食品微生物学会雑誌 Vol. 18 2001 No. 2 P. 61-66, :• 小野浩、中山二郎、 日本乳酸菌学会誌 Vol. 25 2014 No. 1 p. 3-12, :• 八並一寿、越後多嘉志、 日本水産学会誌 Vol. 57 1991 No. 9 P. 1723-1728, :• 八並一寿、越後多嘉志、 食品衛生学雑誌 Vol. 33 1992 No. 3 P. 2017年3月31日閲覧。 2017年3月31日閲覧。 参考文献 [ ]• 『すべてが分かる!「発酵食品」事典』小泉武夫、金内誠、舘野真知子、、2013年。 『食で総合学習 みんなで調べて作って食べよう!5 漬け物』、2001年。 杉田浩一『新装版「こつ」の科学』、2006年。 今井正武「漬物のかぐわしい香り」『食生活』第107巻1号、月刊「食生活」編集部、2014年1月。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 漬物の歴史・統計など.

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歴史 [ ] 跡から出土したに記された須須保利(すずほり)という漬物は、で挽いたやを塩と混ぜて床にした。 現存はしないが、糠漬けの原型と推測されている。 現在の形の糠漬けが出来たのは、初期と言われている。 須須保利の穀類・大豆の代わりに、精米の際に出る米糠を使ったのが糠漬けである。 糠に含まれる豊富なを除いたに偏重した食事はをもたらし、「江戸患い」と呼ばれた。 当時は現代のようなの知識はなかったが、漬け込みの過程で糠のが野菜に吸収されるため、糠漬けを副食とすることである程度、脚気を防ぐ効果があったと考えられている。 製法 [ ] 漬物屋店頭の糠漬け 伝統製法による方法では、まず糠床を作る。 水の量は糠床がよりも柔らかになるぐらいである。 塩のはたらき [ ] 塩のはたらきはによる脱水作用で、野菜などの食材中にある水分を細胞外に出す。 また、を下げて 菌をコントロールする作用もある。 塩の濃度により、漬物をおいしくする乳酸菌など有用菌の働きを活発にし、同時に菌を抑える効果もある。 野菜などを漬ける前に塩で揉むと、色素が安定して色が引き立ち、脱水作用により水分が抜けた食材の細胞の中に入り込んで食材に味をつける。 糠・塩・水以外に糠床に入れるもの [ ] 漬物にをつけるとともに防腐作用もある、が出る とともにやガラス容器等に詰め、表面を平らにならして糠床の準備ができる。 これに野菜くずを1週間ほど毎日取りかえて漬けると、野菜についていた等が繁殖し、糠床は一応完成する。 しかし、この段階では糠床は熟成していないため、漬物の風味は少ない。 野菜を漬け込み毎日手入れすることでが進み、風味が増していく。 場なら2ヶ月、場なら4ヶ月ほどで美味しい漬物ができる糠床が完成する。 現代では大型店などで熟成済みの糠床が容器ごと売られており、これを購入すれば手間がかからない。 また、熟成した糠床を少量分けてもらって自家の糠床に混ぜて菌を繁殖させる「床分け」により、短期間で熟成した糠床を作ることもできる。 風味付けにの皮を漬ける人もいる。 旨味を昆布で出し、風味付けになどのや唐辛子、などを利用することもある。 野菜の漬け込み [ ] 完成した糠床に、よく洗ってで揉んだ野菜を漬けると糠漬けの完成である。 漬けこむ時間は野菜の大きさやによっても変わるが、丸のままの胡瓜なら半日ほどで漬けあがる。 あまり漬かっていなければをたらして食べ、漬かり過ぎている場合は細かく刻んで軽く絞りやの具にしてもよい。 普通は洗ってから切って食べるが、洗わずに糠味噌のついたまま食べる場合もある。 ぬか漬けができる仕組み [ ] ぬか漬けができる仕組みには発酵と浸透がある。 漬け込むことで糠に含まれる豊富な栄養が材料に浸透し、乳酸菌やによる発酵で甘みと香りが増す。 発酵 [ ] 糠と塩と水で作られる糠床に野菜を日々出し入れすることにより独特の風味が形成される。 乳酸菌が生成する乳酸と添加している食塩により、は抑制される。 2ヶ月後には野菜由来の酵母が出現し始め、ほぼ同時に糠床が独特の香りを持つようになる。 ぬか床の脂質と野菜、乳酸菌と酵母の働きでぬか漬けの独特の香味が作られていると考えられている。 浸透 [ ] 塩分が植物の細胞を破壊して柔らかくし 、脱水作用により水分がぬけた食材の細胞の中に入り込んで、食材に味をつける。 手入れ [ ] 糠床は腐敗やを防ぐため、毎日底からかき混ぜて、に触れていた部分を奥へと混ぜ込む必要がある。 温度の高い夏には、1日2度かき混ぜないといけない場合もある。 かき混ぜ終わったら平らにならして、容器の縁についた糠を拭き、蓋を軽く置いておく。 また、野菜を漬けていると野菜から出た水分により糠床が水っぽくなり、腐敗しやすくなる。 1週間に1回程度は窪みを作ってで吸い取るか、新たに糠と塩を加えて硬さを元に戻しておく。 きちんと手入れされた糠床は不快ではないが若干独特の発酵臭がするため、冷暗所で換気の良いところに置いた方がよい。 などでどうしても長期間手入れが出来ないときには、表面に塩を多めに振ってに入れておくと、しばらくは腐敗が防げる。 発酵が進み過ぎて糠漬けが酸っぱくなったときは、の殻を砕いて入れるか、専用の辛子を入れる。 茄子の皮の色を綺麗に出したいときは鉄か専用の鉄製器具が売られているのでそれを入れておく。 鉄釘を入れる場合、先端が尖ったまま入れてしまうとかき混ぜるときに負傷する恐れがあるので、手を傷つけない程度に丸めておく必要がある。 強い刺激臭(臭とか臭とも形容される)がする場合は、塩水を入れてよくかき混ぜるとよい。 現代では、菌がついた糠床を販売している会社も多い。 での保管を勧めるなどすることで、かき混ぜを毎日する必要がないと謳う商品もある。 糠床を預かり、希望があれば手入れを代行する店もある。 茄子の糠漬けの色を鮮やかにする [ ] 茄子の紫色はナスニンというの一種で、古釘やを入れておくとやイオンがナスニンの分子と結びついて青紫色の化合物を作り、より鮮やかになることが知られている。 ただし、ミョウバンは入れすぎると味を悪くする。 糠床の細菌叢 [ ] 細菌叢(微生物叢)は主に乳酸菌の Lactobacillus 属で構成され、漬け込む食材と時間経過によって大きく変化する。 発酵初期には、環境由来の発酵とは無関係な環境菌群が多いが、次第に塩分の多い環境に適応した Pediococcus pentosaceus といったが存在し、発酵が進むと L. plantarum , L. brevis 等のへ菌叢が変化する 熟成した漬け床では、球菌や酵母が乳酸球菌よりも優勢であることもある。 plantarum のほかには L. acetotolerans や L. namurensis など30種以上の細菌で複雑に構成されている。 一方、魚を漬け込んだ糠床では有害菌として生産菌が増殖する事もあり 、生産菌由来の不揮発性が含有される事がある。 健康維持 [ ] 糠漬けはであり、が多いが、同時にも多く含まれる。 このため食べ過ぎなければ問題がない。 ただしやなどの疾病により、ナトリウムやカリウムの摂取量に制限がある場合には、医師の指導に従う。 糠漬けされた食品一例 [ ]• - を糠に漬けた保存食。 - を糠に漬けた保存食。 糠漬け・糠床の代用 [ ] ヨーグルト漬け [ ] 糠漬けの味を手軽に早く実現する方法として、漬けがしばしばメディアで紹介された。 これは糠の代用としてヨーグルトに野菜を漬けると糠漬けの様な漬物が手軽に出来るという漬け方の一つである。 糠漬けとは別の種類の乳酸菌による発酵の為、すっきりとした味わいとなる様子である。 パン床 [ ] 糠床の代用に、に塩とを使った。 いも床 [ ] 地方で昔から作られている漬物床。 の材料として糠を使用するために発展した。 に塩と砂糖を加えて、寝かせたもの。 ほのかに甘いのが特徴。 脚注 [ ] []• 67 2001 No. 2 P. 296-301, :• 全日本漬物協同組合連合会(2018年6月15日閲覧)• 深井洋一、塚田清秀、 日本調理科学会誌 2007年 40巻 1号 p. 22-26, :• 畑明美、南光美子、長谷川明子、「」 『京都府立大学学術報告. 理学・生活科学』 1986年 37巻 p. 63-71, ,• , p. 厚生産業・つけもの大学(2018年6月16日閲覧)• , p. 2017年3月31日閲覧。 『』朝刊2018年6月14日(2018年6月16日閲覧)• , p. 253. 今井正武、平野進、饗場美恵子、 日本農芸化学会誌 Vol. 57 1983 No. 11 P. 1105-1112, :• 中川弘、水野竹美、清水隆浩、 日本食品微生物学会雑誌 Vol. 18 2001 No. 2 P. 61-66, :• 小野浩、中山二郎、 日本乳酸菌学会誌 Vol. 25 2014 No. 1 p. 3-12, :• 八並一寿、越後多嘉志、 日本水産学会誌 Vol. 57 1991 No. 9 P. 1723-1728, :• 八並一寿、越後多嘉志、 食品衛生学雑誌 Vol. 33 1992 No. 3 P. 2017年3月31日閲覧。 2017年3月31日閲覧。 参考文献 [ ]• 『すべてが分かる!「発酵食品」事典』小泉武夫、金内誠、舘野真知子、、2013年。 『食で総合学習 みんなで調べて作って食べよう!5 漬け物』、2001年。 杉田浩一『新装版「こつ」の科学』、2006年。 今井正武「漬物のかぐわしい香り」『食生活』第107巻1号、月刊「食生活」編集部、2014年1月。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 漬物の歴史・統計など.

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米ぬかを使った美味しいレシピ

ぬか キャン

家庭菜園にて肥料として使っています。 キャベツの場合 ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。 過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。 あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。 仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。 ほかにも同様のやり方で育つものとして、 トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。 土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。 もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。 Q 先日、畑に詳しい親戚の人とトマトの話をしていたのですが、「ちゃんと米ぬかまいてる?」と言われました。 わたしが「直接まくんですか?」と言ったら、「そりゃあそうだよ」と言って笑ったのです。 でも、わたしはこんなふうに思っていました。 肥料というのは、微生物のエサとなる資材を与えて、発酵させますよね。 発酵が完了するというのは、エサがほとんどいなくなって、発酵熱がおさまった状態だといいます。 で、発酵が終わっていない堆肥をまくのは、畑の土に微生物が爆発的に発生して窒素を奪ったりするからダメ、と教わりました。 でも、米ぬかは微生物が発酵するためのエサだから、畑に直接まいたら、微生物が爆発的に発生するんじゃないかなあ、と。 何だかおかしな質問になってごめんなさい。 文意を理解していただける方だけ答えていただければけっこうです。 米ぬかをそのまままいても、大丈夫なんでしょうか? A ベストアンサー 昔は今のように市販の肥料が豊富ではありませんでしたから、何処の家 でも米ぬかや米の研ぎ汁を庭や畑に撒いていました。 多分その名残があ るため、親戚の方も言われているのだろうと思います。 米ぬかには植物に必要な色んな成分が多く含まれていますが、メリット はあるのですがデメリットもある事を忘れてはいけません。 粉末の油粕がありますが、油粕の成分は醗酵が終わっていなければ植物 に吸収されない性質があります。 土中で醗酵すると醗酵熱によって根が 傷んでしまうし、醗酵時に出るガスによっても根が傷んでしまいます。 米ぬかも油粕と同じで、醗酵しない限りは施しても意味がありません。 米ぬかを少量なら使用されても構いませんが、大量に使用されると土中 の通気性や排水性が悪くなります。 また腐敗によってハエなどの害虫が 発生しやすくなるので、使用には注意した方がいいですね。 A ベストアンサー 米ぬかは安価で、漬物用、脱臭、醗酵促進そして肥料として極めて有用な資源です。 油かすや骨粉などと混ぜるのは、有機野菜を元肥だけで栽培するためで、鶏糞、牛フン堆肥との利用は家庭菜園の目標です。 米ぬかを撒くことは悪くないのですが、土壌中の微生物相を活性化させるところから始まるため、施肥効果は数年経たないとみられません。 冬作で使わないのであれば、夏作準備の3月まで冷暗所で保管すればよいですね。 落ち葉でたい肥を作るなら、1割程度米ぬかを混ぜて加水すれば、切り返しで空気を送れば腐葉土になります。 家庭菜園での利用では、施肥効果も狙うほうがよいでしょう。 冬作ではそら豆、エンドウ、玉ねぎの元肥として、深さ30cmの溝10mを掘り、30kgの米ぬか、30kgの鶏糞、苦土石灰5kgを入れ、牛フン堆肥と土でふたをします。 30~40cm離れた場所に空豆かエンドウを十分間隔をとって植えれば、立派な有機栽培です。 追肥は必要ありません。 化成肥料より、確実に肥沃な土ができます。 玉ねぎの場合は、鶏糞などと同様に撒いて耕起すればよいでしょう。 夏作のトマト、獅子唐、茄子は溝で、スイカや瓜は玉ねぎと同じように散布で利用します。 疑問の「米ぬかは害虫を呼び寄せる事」ですが、夏作で米ぬかを表面に散布すればそのようなこともあります。 米ぬか油は良質なため最近は有料が多くなりましたが、近所のコイン精米所でタダで手に入らぬか聞いてみればいいですね。 営農指導で米ぬかを推奨しないのは、農協は高い化成肥料を売りたいためです。 htm 米ぬかは安価で、漬物用、脱臭、醗酵促進そして肥料として極めて有用な資源です。 油かすや骨粉などと混ぜるのは、有機野菜を元肥だけで栽培するためで、鶏糞、牛フン堆肥との利用は家庭菜園の目標です。 米ぬかを撒くことは悪くないのですが、土壌中の微生物相を活性化させるところから始まるため、施肥効果は数年経たないとみられません。 冬作で使わないのであれば、夏作準備の3月まで冷暗所で保管すればよいですね。 落ち葉でたい肥を作るなら、1割程度米ぬかを混ぜて加水すれば、切り返しで空気を送れば腐葉土... A ベストアンサー 畑の一角に、ちょっと 3cm程度 小高いところを用意して 90cm角程度の高畦の苗床を作って 、この上に野菜屑を放置してください。 一-2週間で腐ってきます。 一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く 9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用 と、春には適当に腐っています。 「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。 削って使ってください 雨によって肥料分が地下に浸透する。 この部分をかき集めて使用する。 穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。 「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。 「発酵剤」はせいぜい米糠 在庫があれば、なければ使わない を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。 けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。 けんき性にすると、SS 固形分 の分解が早いので、体積を減らすことができます。 しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。 つまり、中和の度合いが面倒くさい。 だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん BOD 等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。 ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う 過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました 場合があるので、注意が必要です。 畑の一角に、ちょっと 3cm程度 小高いところを用意して 90cm角程度の高畦の苗床を作って 、この上に野菜屑を放置してください。 一-2週間で腐ってきます。 一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く 9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用 と、春には適当に腐っています。 「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。 削って使ってください 雨によって肥料分が地下に浸透する。 この部分をかき集めて使用する。 穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、... A ベストアンサー 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません. 粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。 ですが一方では保肥力や保水力に優れています。 私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。 保肥力がないのですね。 だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。 一つはモミガラの投入です。 モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。 モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。 良く耕せば良いだけの話です。 モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。 次にタダの材料は枯葉です。 これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。 枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。 丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。 松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。 しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。 最後はやはり「砂」でしょう。 粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。 これは少し出費になりますが、これだけは必要です。 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。 何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。 そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません. 粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。 ですが一方では保肥力や保水力に優れています。 私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。 保肥力がないのですね。 だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。 一つはモミガラの投入です。 モミガ... A ベストアンサー ネギが分けつしすぎて密集したので植え替えたいと言うことですね。 ネギは寒さにはめっぽう強い作物です。 私は去年の11月に播種した苗を2月の末に定植しました(関東地区)。 やはり同じく分けつしすぎたネギも、ばらばらにほぐして植えかえしました。 質問者様の地域も同じような気候と思われますが、今でも植え替えをして大丈夫ですよ。 密集したネギを丁寧にほぐし(土が落ちても大丈夫です)20cm間隔くらいで植えます。 30cmくらいの溝に、深さは根が隠れる程度です。 この時肥料はやりません。 あらかじめ圃場が用意されているなら、追肥でよいでしょう。 この辺はNO1様の回答を参考にしてください。 A ベストアンサー 多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。 昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。 一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。 1 忌避 ・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。 食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。 ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。 seesaa. html ・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。 寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。 ・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。 ・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。 2 駆除 ・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。 アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。 これがもっとも有効かもしれません。 eiga-kawaraban. html ・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。 私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。 臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。 最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。 キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。 トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。 試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。 結論: 1 時期外れの作物は植えない。 2 土を作り、作物は順調に生育させる。 3 しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。 こんな基礎が大切です。 goo. html 多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。 昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。 一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。 1 忌避 ・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。 食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫や... Q こんにちは 大抵の手引きには、苦土石灰・化成肥料・堆肥などを混和して、10日程度放置、とありますね。 私は酸度をみながら苦土石灰・消石灰をやったりやらなかったりしてますので、「石灰類をやってない所はすぐ種まきや苗を植えてもいいんだろうか?」などと疑問がおこります。 あらためて、各資料類を土に混和してから、種まき・定植まで放置しておかなければいけない期間を教えてください。 消石灰 2. 苦土石灰 3. 化成肥料 4. 有機肥料(化成のような粒々の市販品ですが有機100%のものです) 5. 堆肥(雑草を乾燥、寸断、加水、積込みしておいた完熟のものです) 以上、それぞれ個別に種まきや定植するまでの待機日数を教えて下さい。 また、全種は一度に使いませんが肥料(化成か有機どちらか)と堆肥は必ず使い、石灰類は酸度により使用か不使用かです。 いままでは、一度にまいて耕起していましたが、組み合わせの良否もあるとおもいます。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー まず注意しなければならないのは消石灰とアンモニア態の肥料を一緒に散布するとアンモニアガスが発生して植害を起こす事がありますから同時の施肥は避けてください。 最初に消石灰を入れて耕運して7日ほどしてから化成肥料や単肥を入れてください特に硫安は注意が必要です。 堆肥と石灰を一緒に入れても差し支えありません。 苦土石灰の場合は気にする必要はありません。 化成肥料は効き始めるまでに7日ほどかかりますが入れてからすぐに植えても差し支えありません。 有機肥料の場合有機質を配合した配合肥料か有機質を発酵させたぼかし肥かで使い方は違いますぼかし肥の場合はすぐに植えても差し支えありませんが配合肥料で特に油かすが多い場合は施肥後に発酵が始まりガスで土壌中の酸素が不足して活着が悪くなる事があります。 配合肥料の場合は施肥後10日以上開けて耕運してから定植した方が間違いありません。 Q 家庭菜園初心者です。 夏野菜の苗(きゅうり、なす、ミニトマト)をホームセンターで購入した際、 店員より肥料として鶏糞を勧められ、「土の中に混ぜて使えばよい」とだけ説明を 受けたのですが、使用方法について、インターネットで探してみたところ、 元肥として事前に土に混ぜ込んで準備する方法や、植え込みと同時に周辺に散布するなどの 方法があることを知りました。 10m2ほどの庭の内、約一畳ほどのスペースで、各苗を二株ずつ植えようと思っています。 既に苗が手元(袋に入れたまま)にあるので、後者の方法をとるしかないと思いますが、 散布の場所により、根への障害などの懸念が記されており、どうしようか迷っております。 また、散布した際の臭いの問題も散見されました。 パッケージには「減臭」とうたっておりますが、住宅街で使用するに耐えるレベルでしょうか。 製品は「発酵鶏ふん」(東京園芸資材販売)というものです。 また、上記の3種の苗を一緒に植えるうえでの注意点などもありましたら、 合わせてアドバイスをいただけたらと思います。 大変初歩的な問題だと思いますが、 ご教示のほど、よろしくお願いいたします。 家庭菜園初心者です。 夏野菜の苗(きゅうり、なす、ミニトマト)をホームセンターで購入した際、 店員より肥料として鶏糞を勧められ、「土の中に混ぜて使えばよい」とだけ説明を 受けたのですが、使用方法について、インターネットで探してみたところ、 元肥として事前に土に混ぜ込んで準備する方法や、植え込みと同時に周辺に散布するなどの 方法があることを知りました。 10m2ほどの庭の内、約一畳ほどのスペースで、各苗を二株ずつ植えようと思っています。 既に苗が手元(袋に入れたまま)にあるので、後者... A ベストアンサー 鶏糞も善し悪しがあって、ずっとそれだけ使えばいいというものでは無いということを一つ覚えて置いて下さい。 ずっと使い続けると土壌に悪影響を及ぼします。 無農薬で作るということでしょうから、そういうものより、落ち葉を腐葉土にした方がよほど効率はいいです。 お庭の片隅に落ち葉をもって腐葉土を作られる(虫の巣になります><)とか、山に入って土をもらう(許可もらった方が無難ですが)とかが良いかもしれません。 肥料の中にもそれなりに色々含まれていますから。 さて、臭いについてと使用方法ですが、散布する場合は臭いがより感じられると思います。 混入はある程度押さえられます。 それでも、雨が降った後には多少の臭いがすると思います。 「混入」という方法ですので、根の近場に鶏糞が傷害を起こすほど有る、という事態には陥りにくいと思われます。 きちんと混ぜれば大丈夫です。 鶏糞だけでなく、どんな肥料でも、根っこのそばにひっつけて置けば傷害がでます。 人間も栄養取りすぎたら傷害でますよね・・・。 臭いはやはり、それなりに気になる部分はでてくると思いますが、大量に混入するわけではなく、植栽場所の周囲をしっかり掘りスコップで起こして、そこにしゃべるですくって、植えたい場所の30cmぐらいの円に1~2杯ぐらい入れるという方法であれば気になる臭いもさほどなく、かつ肥料としてはそれなりに使えると思います。 後、追肥の場合、こちらも臭いが気になるかもしれないですが、そういう場合は、茎から少し離れて、地面にシャベルで穴を開けて鶏糞を入れて、上から土をかぶせれば、蓋になりますので、臭い対策にはなろうかと思います。 だた、根っこは見えないので、注意が必要です。 近いと根っこ、遠いと意味がない。 (葉っぱのあることろまで根っこがあると思ってもらえれば基本的には大丈夫です) 後、組み合わせですが、なんか、全部連作ができないものを買われている気がします・・・。 同じ場所に翌年植えると病気がきて作れないと言われているものがあります。 ちゃんとしたことを忘れてしまいましたが・・・。 連作を可能にする場合、深さを深く掘ってしっかり混ぜれば大丈夫です。 あと、土壌に栄養が豊富とか、条件が必要です。 うちは60cmは掘り返しているので連作傷害がおこったことはないです。 少々わかりにくい文面になってしまいましたが、やり方を工夫されれば大丈夫だと思います。 鶏糞も善し悪しがあって、ずっとそれだけ使えばいいというものでは無いということを一つ覚えて置いて下さい。 ずっと使い続けると土壌に悪影響を及ぼします。 無農薬で作るということでしょうから、そういうものより、落ち葉を腐葉土にした方がよほど効率はいいです。 お庭の片隅に落ち葉をもって腐葉土を作られる(虫の巣になります><)とか、山に入って土をもらう(許可もらった方が無難ですが)とかが良いかもしれません。 肥料の中にもそれなりに色々含まれていますから。 さて、臭いについてと使用方法で... A ベストアンサー トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。 元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。 トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。 ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。 今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。 また、カルシウム分が不足すると、 尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。 ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。 枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。 カビがでやすいので、取り除くといいですね。 Q 土壌改良のために、草を刈って堆肥にするよういそしんでいます。 ふつうのセオリー通り、刈り草は2~3日おいて乾かしてから、10センチ程に刻んで、適宜水を与えつつ、囲いの中に踏み込みながら積んでいきます。 こめヌカがあれば振りながら、積んでいます。 これで、調子のいいときは70度ぐらいになります。 ところで、草は乾かした方が軽くなるので、集め易いのでいいのですが、これを刈ってすぐに積み込んだらどうなるのでしょうか? 刈ってすぐなら、水分があるので、水掛けの手間が省けるかもしれません。 水分度はなかなか微妙なものですが 「乾かしてから積み込んだ方が、堆肥化が早い」とは、一般的な定説のようですが、とにかく、生のまま積むと、嫌気性分解し始めるとか、どうとか、不具合なことがあるのでしょうか? どなたかご経験や心当たりのある方、お聞かせくださいませ。 よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 含水率の高い草をそのまま積んでおけば、発熱を伴う好気的な発酵が抑制され堆肥にはなかなかなりません。 空気の混入を促すため、大雑把に切断することも必要です。 あなたの作業は米ぬかを混合することも含め理想的ですが、出来れば切り返しを行うこと、雨を避ける工夫をすること、労力が問題であれば大きなポリ袋を使うなどで小分けして堆肥化させる、鶏糞も使い肥料的な要素をも付け加える、等々工夫してはいかがですか。 稲ワラ以外では堆肥化の過程で加水することはあまり意味の無いことと思います。 含水率は見た目や持った感覚で多いか判断することで十分です。 野生の発酵菌が十分付着しているので、わざわざ添加する必要はありません。

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