何 か あれ ば 連絡 ください 敬語。 「送ってください」の敬語とは?例文8選!メール/ご郵送/送付/丁寧語

「なんなりと」の意味|ビジネスでの使い方と例文

何 か あれ ば 連絡 ください 敬語

それぞれの要素を取り入れながら一つの敬語の言葉として成立させているのですが、「ご相談させてください」は正しい敬語なのでしょうか? 分解して見ていきましょう。 「相談」に「ご」をつけるのは正しい? 「相談」に「ご」を付け敬語にする「ご相談」ですが、これは正しい場合と間違っている場合があります。 相談は、自分からする場合と、相手からされる場合のふた通りのパターンがあります。 相手から持ちかけられた場合の相談にはもちろん「ご相談いただきありがとうございます」と「相談」に「ご」がつきます。 逆に自分から持ちかける相談の場合には基本的には「ご」はつけません。 相手の配慮に対して「ご配慮ありがとうございます」とは言いますが、自分が配慮した場合に「ご配慮しました」とは言いませんよね?これと同じです。 しかし口語として相手に語られる場合は現在では、自分から相談を持ちかける時も「ご相談」が使われることが一般化されています。 これは「相談」という言葉が相手にも影響する行為で「ご相談」は謙譲語表現として成立しているからです。 謙譲語や尊敬語表現の中には一部「お~する」「ご~する」という表現方法が当てはまる言葉があります。 「相談」はその表現に該当しているので「ご相談」とするのもOKなのです。 ですので口語では「相談させてください」「ご相談させてください」どちらでも正しい表現です。 文章中で使用する場合には「相談させてください」と「ご」をつけない方が自然でしょう。 「相談させてください」尊敬語 「ご相談させてください」「相談させてください」は敬語の中の尊敬語の分類に該当します。 相手に対して丁寧に敬意を持って意思を述べているので尊敬語表現として正しいものです。 「〜させてください」は「〜させて欲しい」「〜させて」の敬語表現です。 ご相談をすることを相手にお許しくださいと許諾を願うことから相手を敬っている言葉となります。 相手に可否の決断を委ねているので失礼には当たりません。 同じ会社の上司や、見知ったお世話になっている人などに相談を持ちかける際には最適な言い回しでしょう。 しかしあまり親密な関係にない人に使用する場合は少し、印象がゆるく感じられることもあります。 その場合は謙譲語を使用しましょう。 「相談させていただけませんか」謙譲語 「相談させてください」という言葉をもっとかしこまって相手に持ちかける場合、謙譲語の表現が適切です。 謙譲語表現では「ご相談させていただけませんか?」「相談させて頂けませんか?」となります。 さらに「させて頂けませんか?」となることで相手に対してへりくだった状態で許諾を請うている状態となります。 相手が自分よりも目上の存在で、さらに距離も親しさもない場合は謙譲語で相手に伺う方がいいでしょう。 主に会社間の取引先などとの連絡の際に選びたい言葉です。 「相談があります」丁寧語 もっとも身近な人に相談を持ちかける場合はあえてそこまでかしこまった表現にせずに親近感を持ちやすい言葉を選んだ方がいいでしょう。 「ちょっと相談があります」「〇〇さんに相談したいことがあります。 ちょっとお時間いいですか?」 言葉の語尾に「ます」「です」「ございます」をつけるのが丁寧語の特徴です。 この場合「相談がある」という言葉に「ます」をつけた「相談があります」という形にしただけのシンプルな敬語となります。 面倒見のいい先輩や、上司であればこの言葉遣いでも全く問題ありません。 逆にかしこまりすぎると変に距離が発生してしまい、せっかくの相談も表面的な内容になってしまいかねません。 相手との距離感をしっかり測って、敬意を持ち相手ともっとも心地いいところで話せる言葉選びをしましょう。 スポンサーリンク 「相談させて」のそのほかの言い回し 先輩や上司や病院の先生など相談を持ちかけたい相手が敬語を使用する対象だった場合、そのほかの言い回しは何が候補に挙げられるでしょうか? ほかの「ご相談させてください」の敬語表現について紹介します。 相談に乗ってくださいませんか 「相談に乗ってくださいませんか」と相手にお伺いを立てることも正しいアプローチの仕方でしょう。 しかしこの言い回しには「ご」がつかないので注意が必要です。 相談があるのですが・・・ 「相談があるのですが・・・」と語尾を濁して相手に察してもらう言い回しです。 何かあまり大きな声では言えない相談事がありそうな雰囲気が漂います。 しかしはっきりものを言わず相手に察してもらおうとする言い回しは、人によっては気分を害してしまう可能性があります。 注意しましょう。 お聞きしたいことがあるのですが 相談という言葉をあえて使わず、「お聞きしたいことがある」と表現することもできます。 「相談」というと少し堅苦しいイメージや、何か重い話をされるのではないか、責任が伴う問題を持ちかけられるのではないかという懸念が相手の頭に浮かびます。 相談という言葉の影響でハードルが高まり聞いてもらえない可能性が出てきます。 言葉を「相談」にしても「聞く」にしても行為自体に支障がない場合は「お聞きしたいことがあるのですが」と言ってもいいでしょう。 お伺いしたいことがあるのですが 上記の「お聞きしたいことが・・・」と同じで言い方を変えただけです。 「お伺い」は「聞く」や「行く」の謙譲語表現です。 「お聞きしたいことが・・・」のより相手を立てた言い方ですので、相手の立場がさらに上の場合は「お伺い」を使用するといいでしょう。 〇〇について教えていただけませんか? 相談する内容が明確な場合はわざわざ「相談させてください」と回りくどく申し立てをするよりも、すぐに本題に入った方がいいこともあります。 そんなせっかちな人に対して相談を持ちかける場合は入りから「〇〇さん、〇〇について教えて頂けませんか」と本題を切り出した方がスムーズに話が進む場合もあるでしょう。 相手の性格を考慮して言い方を選択できるようになるといいですね。 お知恵を貸していただきたいのですが ただ、教えてくださいと言ってもなんだか芸がありませんし、あまり相手に対する敬意を表明する言葉としては「教えてください」だけですと弱い印象を受けます。 そんな時に最適なのが「お知恵を貸していただきたいのですが」という言葉です。 口語で表現するとすれば「部長お忙しいところ申し訳ありません。 経験豊富な部長のお知恵を拝借したいのですが。 お時間よろしいでしょうか」このように相手をしっかり立てて意見を聞いたり、教えを乞うことができます。 しかしあまり身近な人にこの言葉を使ってしまうと、意味深な言葉になり逆に失礼となりますので注意しましょう。

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「何かございましたらご連絡ください」の使い方と例文・種類

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「ください」と「下さい」の違いは、ただ単にひらがなであるか漢字であるかの違いだと思っていませんでしたか。 ひらがなで表記してしまうとどちらも同じ「ください」という言葉なのですが、実は意味がまったく異なっているのです。 「ください」と「下さい」の意味の違いを覚えて間違いのないように使い分けをしましょう。 ひらがなで表す「ください」は、英語で表すとPleaseにあたる意味の言葉です。 例えば「気をつけてお越しください」などといったお願いごとや敬意を表すときに使います。 漢字で表す「下さい」は、英語で表すとgiveにあたります。 例えば飲み物を下さいといったように「くれ(請求)」の尊敬表現、丁寧表現として使う場合は漢字の「下さい」を使うのです。 つまり「気をつけてお越し下さい」という使い方は、本来の意味からすると間違っているということなのです。 例えば、取引先の人に対してメールやビジネスレターを送る場合、「こちらに来てください」と言われたら、気分を害してしまう人もいるでしょう。 この場合は、「こちらにお越し願えますでしょうか」「おいでいただきたく存じます」といった表現することで正しい敬語にすることができます。 他にもビジネスシーンにおいて相手に何かをしてもらいたいときに「連絡ください」「送ってください」などがありますがすべて命令口調になってしまいますので、これらの言葉を使うときには注意が必要です。 相手に何かを送ってほしい場合の「お送りください」もご連絡くださいと同様で「お送りいただけますでしょうか」と表現するのが一般的でしょう。 他には「送る」という意味で「送付する」という言葉があります。 この送付という言葉を使って、「ご送付いただけますでしょうか」という表現に替えることもできます。 また前に、「恐れ入りますが」「お手数をおかけいたしますが」「ご多忙中大変恐縮ですが」といったクッション言葉と呼ばれている言葉を前につけることでより丁寧な表現にすることができます。 「恐れ入りますがご送付くださいますようお願いいたします」「ご多忙中大変恐縮ですがご送付くださいますようお願い申し上げます」といった表現にすると、送るという手間をおかけしてしまって申し訳ありません、という気持ちを伝えることができますので、こういったクッション言葉もうまく使うとよいのではないでしょう。 くださいませ 営業などで名刺交換をする人もいると思います。 「名刺」は物ですのでこの場合の「ください」はひらがなの「ください」ではなく「下さい」が正解です。 ですが相手に対して「すみません。 名刺を下さい」とは言いません。 ではこの場合の「下さい」を敬語にするにはどのようにしたらよいのでしょうか。 「お名刺をいただけますでしょうか」または「お名刺を頂戴できますでしょうか」という表現をするとよいでしょう。 頂戴という言葉は「お名前を頂戴できますでしょうか」という使い方をする人がいますが、この表現は誤りです。 「名刺」は物としてもらうことができますが「名前」はもらうことができません。 名前の場合は「お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか」が正解です。 併せて覚えておくとよいでしょう。 では、「お越しください」を「お越し下さい」と漢字表記にしてしまうと本当に失礼な表現になってしまうのでしょうか。 「ください」と「下さい」の違いについては公用文の漢字使用についてのルールが元になっているのではないか、とも言われています。 公用文で「ください」という言葉を使う場合は、ひらがなで表記をすることになっているためです。 そのため、通常の文章であれば言葉は同じなので英語でいうpleaseを意味する「ください」も「下さい」と漢字で表記をしても特に失礼には当たらないという考えの人もいるようです。 実際、「ください」と「下さい」を意味の違いですべての人が厳密に使い分けているわけではありません。 漢字で書くことは失礼という厳密な決まりがあるわけではないようですが、「下さい」は英語表記のgiveに当たるという考えがあるのも事実ですので、ビジネスシーンにおいては、ひらがなで表記したほうがよいでしょう。

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「してください」の正しい敬語の使い方と意味、「して下さい」との違い

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「何か気になることがありましたらお伝えください」「分からないことがありましたらご連絡ください」「何か他に質問がありましたらどうぞ」「ポイントカードがありましたらご提示ください」「問診は以上になりますが、何か他に気になることがありましたらおっしゃってください」などの使い方をします。 敬語の種類 「ありましたら」は「あれば」を丁寧語の形で敬語にした表現です。 謙譲語の形で敬語にした表現は「ございましたら」になります。 敬語には「丁寧語」「謙譲語」「尊敬語」があります。 謙譲語、尊敬語は丁寧語よりも丁寧な表現だとされています。 このため「ございましたら」の方が「ありましたら」よりも丁寧な敬語表現だと言えます。 「何か他に質問がございましたらどうぞ」「ポイントカードがございましたらご提示ください」などの使い方をします。 使い方 「ありましたら」は「持っているならば」という意味で使う場合と「質問などがあれば」という意味で使う場合があります。 「ポイントカードがありましたらご提示ください」「ご説明は以上になります。 ご質問がありましたらどうぞ」などの使い方をします。 メールでの使い方 「ないですか」は「ないか」を丁寧語の形で敬語にした表現です。 「ありましたら」は「あれば」を丁寧語の形で敬語にした表現になります。 どちらも丁寧語です。 「ないですか」と「ありましたら」は同じ程度に丁寧な表現だといえます。 「ないですか」は謙譲語の形で敬語にすると「ございませんか」になります。 「他に質問は無いですか」「他に質問はございませんか」「気になることはないですか」「気になることはございませんか」などの使い方をします。 「もし気になることがあるならば、連絡して欲しい」などの事柄を伝える場面では「ありましたら」を使った方が伝えやすいです。 「ご質問がありましたら、そちらの用紙に記入してください」などの使い方をします。 「ご質問がないようでしたら、説明を続けさせていただきます」などの使い方をします。 「ないようでしたら」は「なければ」を丁寧語の形で敬語にした表現です。 謙譲語の形で敬語にすると「ございませんようでしたら」になります。 「ご質問がございませんようでしたら、説明を続けます」などの使い方をします。 「ございませんようでしたら」は、語呂がやや悪いためあまり使われません。 「ご質問がありましたら、おっしゃってください」「ご不明な点がございましたらご連絡ください」「他に分からないことがありましたらお伝えください」などの使い方をします。 ご不明な点 「ご不明な点がありましたらお伝えください」などの使い方をします。 「ご不明な点がございましたらおっしゃってください」などの使い方をする場合もあります。 変更 「こちらで手続きさせていただきます。 ご変更がございましたらおっしゃってください」「住所や電話番号など登録情報にご変更がありましたら、変更の手続きが必要になりますので、こちらの用紙をご記入お願いいたします」などの使い方をします。 資料 「必要な資料がありましたらお探しいたしますのでおっしゃってください」「こちらがお申しつけ頂いた資料になります。 他に必要なものがありましたらおっしゃってください」などの使い方をします。 「もしご不明な点がありましたら、ご質問なさってください」などの使い方をします。 似通ったニュアンスで使う言葉とその敬語表現をご紹介します。 ございましたら 「ありましたら」を謙譲語の形で敬語にすると、「ございましたら」になります。 「ご不明な点がございましたらご質問なさってください」「ご質問などございましたら、お気軽にお申し付けください」「気になる点がございましたらメールをください」などの使い方をします。 「ご質問がないようでしたら、説明を続けさせていただきます」「ご意見がないようでしたら、このまま続けさせていただきます」「異存がないようでしたら、こちらで決定とさせていただきます」「他にないようでしたら、Aさんの意見で決定させていただきます」などの使い方をします。 よろしいですか 「ご質問がありましたら、おっしゃってください」は「ご質問はよろしいですか」に言い換えることができます。 「気になることがありましたらおっしゃってください」は「気になることがございましたらお応えいたしますが、よろしいですか」と言い換えられます。 ございますか。 もしございましたら 「ありましたら」は「あれば」を丁寧語の形で敬語にした表現です。 「あれば」は「あるか。 もしあるならば」を省略しています。 言葉は省略せずに伝えた方が丁寧な表現になる傾向があります。 「ありましたら」は「ありますか。 もしありましたら」あるいは謙譲語の形で敬語にして、「ございますか。 もしございましたら」と言った方がやや丁寧だといえます。 「質問はございますか。 もしございましたら、おっしゃってください」「ご不明な点はありますか。 もしありましたら、メールを下さいましたらお応えいたします」「説明は以上になりますが、他に気になる点はありますか。 もしありましたらおっしゃってください」などの使い方をします。 「ご質問がありましたら、そちらの用紙にご記入ください」などの使い方をします。 「ありましたら」をより丁寧な敬語表現で言うと「ございましたら」になります。 「ございましたら」は「ご質問がございましたら、そちらの用紙にご記入ください」というような使い方をします。 「ありましたら」は「よろしいですか」に言い換えることができる場合もあります。 「ご質問がありましたらおっしゃってください」は「ご質問はよろしいですか」と同じ意味です。 「ありましたら」は「ありますか。 もしありましたら」と言い換えることもできます。 言葉は省略しない方が丁寧な表現になる傾向がありますので、「ありますか。 もしありましたら」に言い換えると丁寧な印象の表現になります。 「ありましたら」の敬語表現を押さえて使いこなせるようになりましょう。 ドライバーの仕事情報を探す 現在転職先にトラックドライバーを考えている方は豊富なドライバー求人を案件を持つドライバーワークスへ!.

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