テント ファクトリー ワン ポール テント。 【ワンポールテントTC】テントファクトリーよりポリコットン ワンポールテントが登場!

ワンポールテントに薪ストーブでキャンプに行ってみた|やまに

テント ファクトリー ワン ポール テント

テントファクトリー TCワンポールテント180V デザインは何に似てる? 出典: テントファクトリーから発売されている、新商品にTCワンポールテント180Vがあります。 もう名前からしてワンポールテントと丸わかりですよね。 ただ、ノーマルのワンポールテントの様にティピー型の三角形をしているのではなく、少し変形型になっています。 それは、入口部分(前室)にV字ポールを採用しているので、その部分が高くなっているんです。 まるで、普通の形状のワンポールテントに前室を取り付けたような感じです。 これなら、出入りしやすいし、圧迫感も感じにくいと思います。 しかし、よく見てみると、フォークティピィテントの張り出した部分の方が大きいので、やっぱり似ているようで違いました。 出典: それならば、サバティカルのモーニンググローリーTCっぽいのかなと思ったのですが、こちらは入口中央にサブポールが入っているし、サイドの短いポールと合わせて正面入口部分は五角形になっているので、やっぱり違いました。 入口部分に、メッシュパネルが付いている感じは似ていると思ったのですが。。。 出典: 入口部分だけに注目してみると、V字ポールはゼインアーツのゼグーMっぽいですよね。 テントファクトリーでいうV字ポールは、ゼインアーツだとエクステンションフレームと言うのですが、テントの外側に設置されて剥き出しになっています。 そこにテントを吊り下げる感じになっているのが、無骨でインダストリアルな感じがします。 でも、ゼグーMもワンポールテントですが、テント全体のデザインが全く違いますよね。 この他にも、似ているかなと思わせるテントはあると思いますが、よく見てみると違いそうです。 テントファクトリーのTCワンポールテント180Vは、ワンポーツテントにV字ポールで前室を広げたオリジナルデザインのテントでした。 サイズ 出典: テントファクトリーのTCワンポールテント180Vは、1〜2用のテントです。 パンダTC+だと、奥行きと高さは同じです。 TCワンポールテント180Vの方が、幅が少しある感じですね。 どちらもコンパクトで、ソロ用テントとして活躍してくれそうです。 他のTC素材のテントを見てみると、例えば、パンダTC+やサーカスTCなどのテンマクデザインのテントはポリエステル65%コットン35%となっています。 DODだとタケノコテントがTC素材を屋根部分に使っていて、これもポリエステル65%コットン35%です。 同社のチーズタープも同じです。 ノルディスクは、テクニカルコットンと言う混紡素材で、これもポリエステル65%コットン35%です。 ogawaのグロッケ12TCや、サバティカルのモーニンググローリTCは、比率の記載がありませんでした。 いくつかのTC素材のテントを見てみても、コットンの比率は大体35%です。 テントファクトリーのTCワンポールテント180Vのような、コットン65%ポリエステル35%とコットンの比率が高いのは珍しいかも知れません。 コットン素材のメリットは、ポリエステル製と比べて丈夫とされています。 そして、透湿性と断熱性が高いので結露が起きにくく、外からの熱も防いでくれるので、テント内を快適にしてくれるんです。 もちろん、焚火などの火の粉にも強んです。 ただ、ポリエステルやナイロンに比べて重たいのがデメリットとなっています。 コットンの比率が高ければ、これらのメリットをより享受できると思います。 しかし、この比率の差を、体感で感じられるかは分かりません。 耐水圧は2,000mm、撥水加工されているので、雨水はしっかりと弾いてくれそうです。 でも、TC素材なので、100%化学繊維の素材より乾きにくいかも知れません。 タープとの接続 出典: TCワンポールテント180Vは、TCウイングタープLとの接続もできます。 TCウイングタープLも、TC素材のタープです。 TCワンポールテント180Vと同じように、素材はコットン65%ポリエステル35%の比率になっています。 出典: TCウイングタープLは、ウイングタープなので、見た目のデザインはカッコいいです。 しかし、有効面積は、レクタタープなどよりは小さくなるので、上手に組め合わせたいですよね。 設営方法 TCワンポール180Vの設営の仕方は、サーカスTCと同じような感じでした。 設営したい場所に、六角形の設営ガイドを置いて真ん中にペグダウンします(サーカスTCは五角形) そこから、ガイド紐を伸ばし、仮止めペグを6箇所打っていきます。 仮止めしたペグにアウターテントを引っ掛け、その後センターポールを中から立てます。 あとは、入り口にV字ポールを立てて、仮止めペグを打ち直し、張り綱などペグダウンしていけば完成です。 基本的にワンポールテントなので、設営は簡単そうです。 設営ガイドも付いているので、キレイに張り易いんじゃないかなと思います。 まとめ もし、これからソロ用のテントやペア用のテントの購入を考えている人がいたら、テントファクトリーのTCワンポールテント180Vも候補にしても良いんじゃないかなと思います。 コットンの比率が高いTC素材と、V字ポールによる出入り口の使いやすさなど、思いの外快適に感じるかも知れません。 ただ僕的には、ブランド的にちょっとテンマクデザインやサバティカルの方がカッコいいと感じてしまいます。 そして、値段が同じぐらいだというのも迷ってしまう要素です。 同じ値段だったら、パンダTC+やモーニンググローリTC(少し高い)の方が人気もあるし欲しくなります。 逆に、それらは手に入れ難いのが問題ですが。。。 流行りのテントに興味がなく、快適性だけもとめるのなら、TCワンポールテント180Vも良さそうです。 しかも、今なら在庫があるので、すぐに手に入ります。 外出自粛が終わったら、新しいテントでキャンプに出かけませんか?.

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ファミリー向け!おしゃれなおすすめワンポールテント10選+α!

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TC素材 ポリコットン のワンポールテント!! 我が家はでは近年、設営簡単で、より軽量なテントにシフトして行こうと思っていました。 キャンプ場に着いて設営に時間が掛かると疲れるし、ゆっくり出来ない・・・ 2泊や3泊のキャンプが出来るのであれば、『よりキャンプでの快適性を求めて!!』と、テント選びをすると思いますが、 実際、子供達の行事などで、1泊2日のキャンプしか出来ないのが現状!! 我が家では、軽量で設営も簡単なツーポールシェルター『NEMO ヘキサライト6P』を二股化し、サーカスTCのインナーテントを無理やり吊り下げてファミキャンしていました。 しかも東レさんとテイジンさんしか使ってないのです。 東レテトロン、テイジンテトロンが正式名です。 TC素材 ポリコットン のメリット・デメリット TC素材 ポリコットン というのは、ポリエステルとコットンの良いとこどりをしている素材と言えます。 メリット メリットとしては、• 通気性・吸湿性が高い• 風合いが良く、遮光性が高い TC素材 ポリコットン は耐久性が高く、通気性・吸湿性が高い素材となります。 そして日本のキャンパーが大好きな 焚き火の『火の粉』にも強い!! これは、ポリエステル単体に比べてコットン素材が混紡されることで比較的『火の粉』に強いということ。 我が家の『サーカスTC DX ソルムバージョン』にも大きく【火気厳禁】のタグが付いていますが、決して火が燃え移らないわけではないので要注意!! ポリエステルとコットンの混紡比率にもよりますが、コットンらしい優しい風合いのものが多く、遮光性も高い! デメリット TC素材 ポリコットン にも、もちろんデメリットが存在します。 ポリエステル・ナイロンなどに比べて重い• 長期の雨で雨漏りすることも• しっかり乾燥させないとカビる!! など、コットンが混紡されていることで重量は重め! コットンは水を含んでくれるので、吸湿性が高い!!そして水を含み膨張することで、生地の隙間を埋めることで雨漏りを防いでくれます。 が、長期の雨が降ると雨漏りすることもあるそう・・・ 我が家の一番のデメリットと考えるのが、しっかり乾燥させないと『カビ』ること!! 雨の日の撤収などで、濡れたまま長期保管するとカビたり悪臭の原因になります。 濡れたままの保管はNG!! 面倒な人はポリエステルやナイロンテントの方が向いてるかもね? ワンポールテントのメリット・デメリット 最近、日本のキャンプ場でも良く見かけるようになったワンポールテント!! メリット ワンポールテントのメリットは• 構造がシンプルで、設営時間が短い というのが大きいと思います。 テント内にワンポールを設置するだけのシンプルな構造は設営時間も短くなります。 デメリット デメリットは• 自立式テントではないので、ペグダウン出来ないと設営困難• ポールが邪魔、有効スペースが少ない などがあります。 ワンポールテントは、テント単体で自立せず、地面にペグを打ち込むことで、テントを立ち上げます。 地面が固くペグダウン出来ない場合や、ペグが抜けやすい場所では設営困難な場合もあります。 またテント中央にポールを立てる為、邪魔になったり、テント壁面が斜めになるため、有効スペースが少ないなどのデメリットも! 構造の単純さと、設営の速さは嬉しいよね!! 人気のTC素材 ポリコットン ワンポールテント!5選!! 日本のキャンプ場でも見かけることが多くなった人気のTC素材 ポリコットン を使ったワンポールテント!! 2019年版の気になるTC素材 ポリコットン のワンポールテントを5選してみました。 テンマクデザイン『サーカスTC』 日本のTC素材 ポリコットン のワンポール人気の火付け役と言えるのが、テンマクデザイン『サーカスTC』!! 2016年の発売以来、少しずつマイナーチェンジしながらも今も人気が衰える気配はありません。 シンプルな5角錐のTC素材のワンポールは、優しい素材感と自然に溶け込むサンドカラーが多くのキャンパーを魅了しています。 グランドシートやインナーテント、マットなどのオプションは『サーカスTC』と共用なので、かなり充実してます。 我が家はNEMO ヘキサライト6Pを二又化して、サーカスTCのフルインナーテントを吊り下げて使用!! POINT• 出入り口が生地・メッシュの二重構造• 今時点では、インナーテントは別売りでも販売されていません。 天井ペンチは内部から開閉可能• ハーフインナー付属 天井に設置されたベンチレーションは、内部からロープで開閉することが出来ます。 そしてハーフインナーも標準装備してるのも大きなポイントです。 3kg 素材 フライ:ポリエステル・コットン インナー:ポリエステルメッシュ フロア:ポリエステルオックス ポール:スチール 付属品 ペグ、ロープ、収納ケース ハーフインナーを使用した場合には収容人数:3人、シェルターとしては収容人数:5人となっています。 インナーテント付きで、かなりコスパに優れたテントだと思います。 値段が安いだけでなく、生地には 『撥水』、『防カビ』加工が施され、裾にはスカートもしっかり設置!!ディテールまでしっかり作り込まれています。 大人:2人に子供:2人のファミキャンでお座敷スタイルのキャンプに良さそうです。

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【2020年】TC ワンポールテント12選!夏は涼しく冬は暖かくキャンプをしませんか!

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テントファクトリー TCワンポールテント180V デザインは何に似てる? 出典: テントファクトリーから発売されている、新商品にTCワンポールテント180Vがあります。 もう名前からしてワンポールテントと丸わかりですよね。 ただ、ノーマルのワンポールテントの様にティピー型の三角形をしているのではなく、少し変形型になっています。 それは、入口部分(前室)にV字ポールを採用しているので、その部分が高くなっているんです。 まるで、普通の形状のワンポールテントに前室を取り付けたような感じです。 これなら、出入りしやすいし、圧迫感も感じにくいと思います。 しかし、よく見てみると、フォークティピィテントの張り出した部分の方が大きいので、やっぱり似ているようで違いました。 出典: それならば、サバティカルのモーニンググローリーTCっぽいのかなと思ったのですが、こちらは入口中央にサブポールが入っているし、サイドの短いポールと合わせて正面入口部分は五角形になっているので、やっぱり違いました。 入口部分に、メッシュパネルが付いている感じは似ていると思ったのですが。。。 出典: 入口部分だけに注目してみると、V字ポールはゼインアーツのゼグーMっぽいですよね。 テントファクトリーでいうV字ポールは、ゼインアーツだとエクステンションフレームと言うのですが、テントの外側に設置されて剥き出しになっています。 そこにテントを吊り下げる感じになっているのが、無骨でインダストリアルな感じがします。 でも、ゼグーMもワンポールテントですが、テント全体のデザインが全く違いますよね。 この他にも、似ているかなと思わせるテントはあると思いますが、よく見てみると違いそうです。 テントファクトリーのTCワンポールテント180Vは、ワンポーツテントにV字ポールで前室を広げたオリジナルデザインのテントでした。 サイズ 出典: テントファクトリーのTCワンポールテント180Vは、1〜2用のテントです。 パンダTC+だと、奥行きと高さは同じです。 TCワンポールテント180Vの方が、幅が少しある感じですね。 どちらもコンパクトで、ソロ用テントとして活躍してくれそうです。 他のTC素材のテントを見てみると、例えば、パンダTC+やサーカスTCなどのテンマクデザインのテントはポリエステル65%コットン35%となっています。 DODだとタケノコテントがTC素材を屋根部分に使っていて、これもポリエステル65%コットン35%です。 同社のチーズタープも同じです。 ノルディスクは、テクニカルコットンと言う混紡素材で、これもポリエステル65%コットン35%です。 ogawaのグロッケ12TCや、サバティカルのモーニンググローリTCは、比率の記載がありませんでした。 いくつかのTC素材のテントを見てみても、コットンの比率は大体35%です。 テントファクトリーのTCワンポールテント180Vのような、コットン65%ポリエステル35%とコットンの比率が高いのは珍しいかも知れません。 コットン素材のメリットは、ポリエステル製と比べて丈夫とされています。 そして、透湿性と断熱性が高いので結露が起きにくく、外からの熱も防いでくれるので、テント内を快適にしてくれるんです。 もちろん、焚火などの火の粉にも強んです。 ただ、ポリエステルやナイロンに比べて重たいのがデメリットとなっています。 コットンの比率が高ければ、これらのメリットをより享受できると思います。 しかし、この比率の差を、体感で感じられるかは分かりません。 耐水圧は2,000mm、撥水加工されているので、雨水はしっかりと弾いてくれそうです。 でも、TC素材なので、100%化学繊維の素材より乾きにくいかも知れません。 タープとの接続 出典: TCワンポールテント180Vは、TCウイングタープLとの接続もできます。 TCウイングタープLも、TC素材のタープです。 TCワンポールテント180Vと同じように、素材はコットン65%ポリエステル35%の比率になっています。 出典: TCウイングタープLは、ウイングタープなので、見た目のデザインはカッコいいです。 しかし、有効面積は、レクタタープなどよりは小さくなるので、上手に組め合わせたいですよね。 設営方法 TCワンポール180Vの設営の仕方は、サーカスTCと同じような感じでした。 設営したい場所に、六角形の設営ガイドを置いて真ん中にペグダウンします(サーカスTCは五角形) そこから、ガイド紐を伸ばし、仮止めペグを6箇所打っていきます。 仮止めしたペグにアウターテントを引っ掛け、その後センターポールを中から立てます。 あとは、入り口にV字ポールを立てて、仮止めペグを打ち直し、張り綱などペグダウンしていけば完成です。 基本的にワンポールテントなので、設営は簡単そうです。 設営ガイドも付いているので、キレイに張り易いんじゃないかなと思います。 まとめ もし、これからソロ用のテントやペア用のテントの購入を考えている人がいたら、テントファクトリーのTCワンポールテント180Vも候補にしても良いんじゃないかなと思います。 コットンの比率が高いTC素材と、V字ポールによる出入り口の使いやすさなど、思いの外快適に感じるかも知れません。 ただ僕的には、ブランド的にちょっとテンマクデザインやサバティカルの方がカッコいいと感じてしまいます。 そして、値段が同じぐらいだというのも迷ってしまう要素です。 同じ値段だったら、パンダTC+やモーニンググローリTC(少し高い)の方が人気もあるし欲しくなります。 逆に、それらは手に入れ難いのが問題ですが。。。 流行りのテントに興味がなく、快適性だけもとめるのなら、TCワンポールテント180Vも良さそうです。 しかも、今なら在庫があるので、すぐに手に入ります。 外出自粛が終わったら、新しいテントでキャンプに出かけませんか?.

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