ガンダム ベース 福岡。 店舗営業案内 − お知らせ|THE GUNDAM BASE

アジアの玄関口にガンダムベース発進 福岡に全国2店目 [ガンダム40周年]:朝日新聞デジタル

ガンダム ベース 福岡

私の自宅兼仕事場から徒歩5分、自転車なら1分半という絶好の立地にガンダムベース福岡が開業したのが2019年11月30日でしたか、そこから一年もせずにどえらい荒波に晒されているわけですが今日ほど「あの日」の様子を書くにふさわしい日はないかと思います。 まあ私自身はバンダイの関係者でもなければバンダイがらみの知り合いもいない、それどころか所謂ガンプラビルダー界隈とも一切の交流を持たない、たまたま近所に住んでプラモを愛好している一現地人として2020年4月8日の閉店間際来店し、本日5月18日営業再開復活の日にガンプラを一個買っただけの半ば通行人の如き立場からの話を投稿してみたいと思います。 4月8日というのはガンダムベース福岡が期限の見えない臨時休業が開始される前日にあたります。 ちなみにガンダムベース福岡はキャナルシティ博多という商業施設内サウスビル1Fという場所にあります。 4月8日当時ガンダムベース以外のテナントも軒並み閉鎖され私の生活圏である商店街やスーパー等に行く際ここを横切っていく(行けるように敷地をまたいで高架等で接続されているのです)のですが、こんなに暗いキャナルシティは初めて見ました。 これも当時の写真ですが、もうゾンビ映画に出てくるようなポストアポカリプス感半端ない光景が広がっておりました。 私のような地元の人間らしき人が数人、帰り路についているくらいでした。 人間は2、3人くらいしかすれ違わなかったですね。 キャナルシティ内を私の自宅に向かって歩いて行くとガンダムベース福岡に行き着きます。 私にとって外出時帰宅直前最後のご褒美ポイントですね。 おっちゃんがおっちゃんの撮影をしていてそれを更に後ろから撮影している私も人のことを言えないおっちゃんなわけです。 せつないですね。 正直なところあまりに近所過ぎていつでも行けるわ、という気の緩みもあって私自身それほどガンダムベースで買い物していないんですよね、それもあって当時は「もうこのまま潰れちまうかも知れんな…」などと一抹の罪悪感と喪失感に苛まれたもんです。 当時まだ発売前だったこれも展示されていました。 正直言ってかなり欲しかったんですが、私の力量で完成させる自信がなかったので羅刹は断念しました。 ビルドダイバーズものは来月発売の案山子ポッドを予約しておりますので当ブログではまずはそれをしっかり完成させる予定です。 何か買おうと思って閉店ギリギリ近くまで店内でひとり物色し当時ひとつだけガンプラを買ってきました。 散々思い入れたっぷり能書きを垂れた挙句買ったのはこれなんですがね(笑)旧型ザク700円。 ガンプラやすい。 これがガンダムベース福での最期の買い物だと思ったならMG Ver. Ka FAZZ とディープストライカーやらPGユニコーンあたりの店頭在庫を買い占めくらいして来いやと怒られそうですがwww熟考に熟考を重ねてこれをチョイスしました。 私にとって旧ザクとは「旧型ザク」であり幼稚園児の頃から毎月一体作ってきたのでね。 幼少期から同じキットを繰り返し作る傾向がありましたね。 ベストメカコレクションの旧型ザクと強化新型グフはもう何体作ったかわからなくなる程作り続けてきましたから。 メカコレの中でも後発だったこともあってかえらく出来が良いんですよ。 私にとって初ガンプラはザクレロですが人型では旧型ザクです。 中も豪勢です。 成型色レベルでの色分けもハイレベルですし水転写デカールも豊富にマーキング類が収録されています。 700円という低価格でありながら内容は非常に濃いです。 かなり造形は優れていて艶かしい曲面で構成されています。 で今日2020年5月18日がこんな感じです。 あかるい。 以前と変わったのは入り口に店員の方が立たれてアルコール消毒を促し、検温をしてくれます。 不織布マスクも置かれていたのでマスク未着用の人が来たら配布されているのかも知れません。 私は他人についてあれこれ指図する立場にはありませんが、せめてコロナ禍が一区切りつくまでマスクくらい自分で買うなり自作するなりして用意してからプラモ屋に来いよ良い歳こいて甘えんなよと言いたい気持ちは正直言ってありますね。 今や不織布マスクを福岡市内各所の店頭で見かける場面は多々あります。 マスク着用は店を休業から守る最低限の行為だと思います。 そもそもコロナ禍におけるマスク着用とは自分のためではなく自分以外の人を感染リスクから守るために着けるものですからね。 ガンダムベースは相変わらず接客レベルが高く、挨拶は元気良く質問には親切丁寧に受け答えしださいます。 その口調はハキハキとしていて尊敬を得る立ち振る舞いです。 また、これはコロナ騒動以前から徹底されていましたが過度に客に接近する事なく近過ぎず遠過ぎない距離感が誠に素晴らしいです。 店内では来店者の方々もソーシャルディスタンスに対する配慮がされていてストレスフリーでガンプラを物色する事が出来ました。 やっぱりガンダムベースは良いですね。 とても居心地が良いです。 私は立地に恵まれたので原則として平日且つ人が少ない時に今後も通うつもりです。 ご時世的に残念ながらビルドルームは閉鎖されていました。 ある意味ガンダムベースの醍醐味的なサービスのひとつであり私はビルドルームこそが最大の魅力だと思う旨を開業時の記事で書きましたが、新型コロナの治療法が確立されていない現段階では仕方無いです。 さんざん能書き垂れて500円しかつかっとらんのかいと言われそうですが(笑)ガンプラやすい。 これもですね、1993年当時買った思い出のプラモなんですよ。 私が少年時代を過ごした福岡市城南区別府(べふ)という町に弓の馬場商店街というのがあるのですがそこにある模型店「やまと」という店で買いました。 もう27年前ですか。 小学生の頃から通っていましたが中学生の時分は部活帰りのルート上にあり寄り道がてら立ち寄る事がありました。 社会人となり神戸〜東京と転々とし15年ほど前、福岡に戻ってみたら残念ながら「やまと」は消えていました。 もしかしたら更にもっと前から閉店していたのかも知れません。 当時はインターネットもなければプレバンなんぞ当然無い時代で再販情報なんて中学生だった私には全く知る由もなく、当時私にとってのプラモ購入という行為は店頭に飛び込み来店して在庫としてあるものから何か選ぶというのが常でした。 「Vガンダム」自体は当時も今も未視聴ですが何やら野心的な関節構造を導入しているらしい的な説明書きが書かれた箱側面を「やまと」店内で見てデザインが面白かったこの紫ロボを選んだという経緯があります。 今の目で見たらどうなんでしょうね。 これを機に旧ザク共々近いうちに作ってみようかと思います。 カテゴリー•

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THE GUNDAM BASE FUKUOKA プレオープン招待キャンペーン − スペシャル|THE GUNDAM BASE

ガンダム ベース 福岡

アニメ・ガンダムシリーズのプラモデル(ガンプラ)を扱う専門店「ガンダムベース福岡」が30日に福岡市でオープンする。 東京に次ぐ国内2店舗目で、通常の玩具店では買えない限定品を含め、全国でも最大級の2千種類の品ぞろえだという。 東京の次の出店地に「アジアの玄関口」と呼ばれる福岡を選んだのはなぜなのか。 ガンダムベースが入るのは、福岡市の商業施設「キャナルシティ博多」の1階。 訪日外国人客も多く来店する大型商業施設内だ。 店舗の面積は約918平方メートルで、買った商品をその場で作れる工作スペースやカフェも併設する。 開店を前にした27日、店内が報道関係者向けに公開された。 店舗に入って目を引くのは、展示されたガンプラの完成品たち。 初代ガンダムやデフォルメされた「SDガンダム」、リアルさを追求した「MGガンダム」など1千体以上の完成模型が並ぶ。 福岡出店に合わせ、スタッフが「文字どおり汗をかいて」(担当者)手作りした力作ぞろいだ。 なかには、ガンプラ作りの腕前から「川口名人」と呼ばれた川口克己さん(57)や、お笑いコンビ・パンクブーブーの佐藤哲夫さんが手がけた精巧な完成作も見ることができる。 バンダイスピリッツによると、….

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ガンダムベース福岡の限定グッズと通販!場所やアクセスも紹介!

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