金森式ダイエット とは。 金森式ダイエットリスタート1週間目振り返り

話題の金森式ダイエットとは?期待できる効果とやり方を紹介!

金森式ダイエット とは

Contents• 金森式ダイエットのやり方 ダイエットといえば『糖質制限』が世の中で当たり前になってきていますが、糖質をほぼ完全にカットする『ケトジェニックダイエット』というダイエット法があります。 糖質を摂る量を1日20gまでに抑え、たんぱく質と脂質をたくさん摂取する方法です。 このケトジェニックダイエットと理論の似ている『金森式ダイエット』が、本当に痩せると話題になっています。 人は糖質を極限までカットし、脂質を多く摂るようになると体内にケトン体という物質が分泌され、 身体のエネルギー源が『糖』から『脂』に切り替わります。 身体がその『脂質代謝』に切り替わると、脂を摂ることで体脂肪が燃えて体重が落ちていく仕組みになっています。 その辺りは、金森式もケトジェニックの理論と変わりません。 パーソナルトレーニングジムなどに通うと、筋肉作りが基本となる為、『たんぱく質をとにかくたくさん摂りましょう!プロテインを飲みましょう!』と勧められるのですが、金森式的には たんぱく質もインスリンが分泌されるため、摂り過ぎはNGとなります。 0g程度が良いとされています。 例:直近の理想体重が50kgなら、1日のたんぱく質量は50gが目安 また、糖質さえ摂らなければ摂り過ぎた脂質は体内から流れでていきます。 お腹が空いたらとにかく脂質を摂取すれば良いので、空腹感がないのがこのダイエットの大きなメリットです。 1日の食事のポイント• 糖質=10g以内• 金森式ダイエットの食事方法 食べてよいもの 金森式でお勧めしているのが牛脂です。 牛脂といっても、スーパーのお肉コーナーに置かれている無料の真っ白な牛脂ではなく、できればピンク色のお肉周りのものが良いそうです。 お肉屋さんでも牛脂は販売用に用意されていることは少ないので、事前に電話をするか直接お店に行き、牛脂を売ってもらえるか確認をして後日取りに行くというパターンが多いです。 さらにお勧めされているのはグラスフェッドビーフの牛脂です。 グラスフェッドビーフは、牧草のみで飼育されており、 オメガ3脂肪酸や鉄分、ミネラル、ビタミンが豊富なお肉です。 ネット通販だと『ミートガイ』というお店がおすすめ。 よく在庫切れになるのですが、ちょくちょく見ていると数時間後に『在庫あり』になったりします。 こちらの牛脂は臭みも気にならなくて食べやすいです。 送料が高いのが難点ですが、送料無料になる商品と同梱で買うと無料になるので、私は他のお肉と一緒に購入しました。 届いた1kgの牛脂は小分けにして冷凍保存しておくと便利です。 リンク 牛脂はスープにすると食べやすいです。 牛脂の他にお勧めされている脂質は、 バターや生クリーム、チーズ、オリーブオイルなど。 植物性のものより動物性が推奨されています。 たんぱく質は基本的には牛肉、豚肉を食べます。 鶏肉はオメガ6が含まれているので、あまり推奨されていません。 羊肉はちょっとお値段しますが、オメガ6は少なめなので良いとされています。 また、飲み物のオススメは紅茶です。 もちろん砂糖なしのストレートティーで飲みます。 ブラックコーヒーでも良いですが、コーヒーは100gあたり0. 7gの糖質が含まれているので、紅茶の方が糖質完全カットにより近いです。 金森式を実践している人の中で、『生クリーム入り紅茶』が流行っています。 ペットボトルの紅茶に、生クリーム小さじ1~3程度を入れて飲めば、外出時でも簡単に脂質補給できます。 おやつは バターを海苔で巻いたものや、マカダミアナッツ、くるみなどが手軽でおすすめです。 普通のお塩に含まれているマグネシウムは100gあたり18mgに対し、 ぬちまーすは100gあたり3360mg含まれているからです。 私はぬちまーすを使用しています。 エグミや苦味など全くなく、料理がとても美味しくなります。 リンク 食べてはいけないもの 糖質の多く含まれたご飯やパン、麺類、甘いスイーツはもちろん食べてはいけません。 野菜も芋類やかぼちゃ、さつまいもなどの根菜類はかなり糖質量が多いためNG。 野菜の種類によっては葉物系も少量の糖質が含まれているため、 金森式を徹底するならば、野菜も一切食べなくて良いそうです。 そのかわり、摂取できない栄養素はサプリで補います。 ビタミン、鉄、マグネシウム、ナイアシンなど。 また、糖質オフスイーツなどに使われている人口甘味料も、 『糖質依存』から抜けきれない&インスリンも分泌されるという理由から、金森式ではお勧めしていません。 金森式ダイエットを実践して11日で2kg痩せた話 個人差があるようですが、金森式はかなり痩せます。 3ヶ月間でゆるい糖質制限からケトジェニックダイエット、脂質制限ダイエットなど色々実践した私ですが、 明らかに体重の減りが早かったのが金森式ダイエットでした。 ケトジェニックダイエット中はとにかく『お肉を食べてプロテインを朝晩飲む』という生活をしていたのですが、1ヶ月で1kg減ったかどうかという程度でした。 今思うと、体重がなかなか落ちなかった原因は、たんぱく質の摂りすぎだったせいかもしれません。 途中で、自分が何で太りやすいタイプなのかを解析する『遺伝子検査』を試してみました。 そこで私は『脂リスク型』という脂質で太りやすいタイプと診断され、辛い思いで糖質制限をしていたのに、まさかの事実にショックでした。 それからケトジェニックダイエットを一旦やめ、脂質制限を実践することにしたのですが、 脂質制限だとデメリットが多いことに気付きます。 ・食後に眠くなる ・朝の目覚めが悪い ・肌が乾燥する こんな身体の不調に嫌気がさしてどうしようと悩んでいたところ、ツイッターで金森式ダイエットを知ることになりました。 試しに実践してみると、たった11日間で2kg体重が減りました。 遺伝子検査で『脂質で太りやすいタイプ』と診断されたので、脂質を摂りまくることに抵抗があったのですが、あんなに落ちなかった体重が短期間で減っていったので驚愕でした。 さらに驚きなのがこの期間は『生理中だった&完全な糖質カットではなかった』ことです。 また、野菜は少量食べていたし、人口甘味料入りのスイーツも食べていていたので完全な金森式ではなかったのに、この結果に驚きです。 ちなみに、BMI20以下では金森式は効果ないという意見もありますが、私にはめちゃくちゃ効果的だったので個人差があるようです。 ダイエット以外での効果は、『食後の眠気が一切ない』、『肌がキレイになる』などのメリットがありました。 脂質を多く摂るためか、お肌が本当にプルプルになります。 体調面ですが、もちろん良好です。 糖質を摂らない生活をしているので眠気やだるさもなく、朝の目覚めも良し。 さいごに 金森式を提唱しているでは、毎日金森式ダイエットについて発信されています。

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[ 金森式ダイエット ]

金森式ダイエット とは

おいしい牛脂の特徴とは? 色に着目 中でも金森式でカギとなる食材が牛脂。 「え、すき焼きのときに肉屋でもらう……あの牛脂!? 」 そう思った人も多いはず。 しかし金森さんが新著『』でも書いているように、牛脂とはいえ実はその種類はさまざまなのです。 「牛脂も肉と同じでピンキリです。 牛脂はマズイ、と言う人は一度、おいしい牛脂を食べたらイメージが変わるはず。 そもそも精肉屋にある無料の牛脂は、人工的に精製されているので避けるべき。 賞味期限も明記されておらず、酸化が早いので、あれは肉を焼くときに使うなど、用途は限られます」 では、一体どれが美味しい牛脂? 「ズバリ、飽和脂肪酸がたっぷり入ったピンクの牛脂です。 牛脂にも腎臓まわりケンネ脂や背脂、さらに乳カブ 牝牛のおっぱいの脂 などいくつか種類があるのです。 これが欲しければ、店頭で『背脂でピンクの牛脂はありますか?』と聞くと良いでしょう。 このピンクの牛脂を扱っている店は、僕が運営しているサイト『金森重樹の断糖高脂食ダイエット』の『牛脂マップ』に掲載されています。 2)牛脂の脂が出たらキノコ、アボカドを投入し、塩で味付けをして炒める。 1食あたりの糖質0. 8g、カロリー793kcal 「森のバター」と言われるアボカドは、栄養価が豊富は100gあたりの糖質は0. 9g、脂肪19. 7gと断糖高脂質な食材。 なおキノコ類でも金森式では、えのき、乾燥きくらげ、干ししいたけ、エリンギ、マツタケは糖質量の観点からNGなのでご注意を。 このキノコ炒め、筆者も作って食べてみましたが、アボカドが効いててなかなか美味。 なにより腹持ちがよく、しばらくお腹が空かない不思議な感覚になります。 コロナ太りを解消したい、なんて人は挑戦してみるといいかも。 25歳のときに1億2000万円の借金を負うも、マーケティングの技術を活用して35歳で完済。 その後、行政書士として脱サラし、現在は不動産、ホテル、福祉事業など年商100億円の企業グループのオーナーに。 マイナスから超富裕層へと這い上がる。 その理論の根幹を成す「断糖高脂質食」をはじめ、栄養学や文化人類学にまで領域を広め、「脂で痩せる」という独自メソッドのブラッシュアップに余念がない <取材・文/アケミン 撮影/湯浅立志>.

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金森式ダイエットを始めよう準備物まとめ(食事、サプリメント、飲み方)

金森式ダイエット とは

スポンサーリンク 金森式ダイエットとは 「 金森式」というハッシュタグをTwitterで見かけたことはありませんか? Twitterで話題になっているのが金森式ダイエットなんです。 有名どころでは、昨年の6月にラルクアンシエルのHydeさんが金森式ダイエットを実践していると表明。 Hydeさんはもともと普段の生活に糖質制限を取り入れていたそうですが、2019年からこの金森式に変更されたとのこと。 そもそも金森式って何なのよ?という方のために説明しておきますと 金森重樹さんが考案した高脂質ダイエットのこと。 糖質制限と理論は似ていて、糖質をカットして脂質を多く取ると体内でケトン体が分泌され、エネルギー源が脂質に代わるのですが、体が脂質代謝に代わると、脂を取ると体脂肪が燃えて体重が落ちるという仕組みになっているのです。 つまり糖質をカットした分、脂質をたくさん撮りましょうってとこでしょうかね。 ちなみに、金森式ダイエットではたんぱく質の摂りすぎもだめ。 たとえば、自分の理想体重が48kgなら、1日タンパク質摂取量は48gということです。 1日に摂取する糖質は10g以内• 脂質はたくさん摂る• 牛脂がおすすめ 糖質制限では1食20g以内に糖質を制限するのが一般的ですが、金森式では1日で10g!かなり極端な糖質制限になりますね。 糖質制限をすると老けるとよく言われていますが、金森式ダイエットは糖質を取らない代わりに脂質を摂取するので大丈夫なんでしょうかね。 このポイントを見ると脂身の多い牛肉をよく食べるとよさそうですね。 逆に食べてはいけない、と言われているものですが、 糖質制限と同じく白飯やパンをはじめとして麺類や砂糖たっぷりのスイーツはもちろんNGです。 ダイエットと言えば野菜をたくさん摂るというイメージがありますが、野菜も種類によっては糖質が含まれているものもあるので、 金森式ではなんと一切野菜を食べなくてOKなんだそうです。 野菜を一切食べないのはやはり身体に影響がありますので、不足する栄養はサプリで取ります。 マグネシウムやビタミン、鉄分やナイアシンなどはサプリで補うことになります。 また、糖質オフとうたわれている人工甘味料もインスリンが分泌されるので金森式では控えるように言われています。

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