あばた も えくぼ 類語。 あばたもえくぼとは

「枯れ木も山の賑わい」の意味とは?類義語・対義語や使い方も

あばた も えくぼ 類語

えくぼは、赤ちゃんの時には誰でもあるもので、それが成長するにつれて消えていくとされます。 大人になっても残っているのは結構貴重なものかもしれません。 笑った時にちらりと見えるえくぼは、男性でも女性でもチャームポイントの一つに変わりはないようです。 えくぼがあれば、恋愛運が高まり、意中の人と恋愛が成就するといった感じでしょうか。 最近では、モテる人にえくぼが多いので、えくぼを作るにはどうしたら良いのかがネットなどで話題になっています。 しかし人相占いでえくぼは、凹みの一種としても扱われるので、必ずしも良い意味だけとは限らないようです。 モテ過ぎによるマイナス面があったりします。 またえくぼは現れる位置や形状などによって様々な意味合いがあります。 まずは、えくぼとは何なのか、えくぼの意味とは?について説明します。 えくぼは「笑窪」と書いたりしますので、まさに笑うと現れる窪み(くぼみ)ということになります。 えくぼがある人は、どことなく可愛らしさやセクシーさなどが漂い、相手に好印象をもたらします。 惹きつける魅力の主要な要素になるわけです。 えくぼは、恋愛運や対人運を上昇させるとされます。 口元や頬に現れることが多いようです。 特に人相占いで頬は、社会や世間に対する気持ちが表れる部分とされています。 ですから適度にふっくらしている頬にえくぼがあると対人関係が円満となり、頬がげっそりとしていると、えくぼが現れにくく、現れていても対人運が半減してしまうようです。 このえくぼは基本的に恋愛運を高めるのですが、結婚運となると状況が違ってきます。 モテ過ぎる分、良縁に恵まれないとされます。 人を見る目や異性を見る目がないことが多いようです。 結婚相手に対してこだわりや高望みをする傾向にあります。 また、えくぼは、同性からウケがあまり良くないとされています。 同性に対してクールな態度を取りがちな点がその要因のようです。 それでは、このえくぼの位置や形からわかる性格などをパターン別に解説していきます。 えくぼが長く現れていることがあります。 主に笑う時に現れるシワのような縦長のえくぼを指します。 このえくぼの場合、可愛い印象を漂わせていますが、意志が強いとされています。 何事にもしっかりとした自分の意見を持ち、頑固な一面があるようです。 人の意見に流されたりすることはまずありえません。 こだわりなどが強過ぎると、柔軟な対応ができず、失敗を招くことがあります。 人の意見などに耳を傾けるようにすると吉となります。 将来の理想が高く、やり遂げる力を持っています。 何事にも器用な面があり、仕事面ではどのような分野に携わっても、能力が発揮できます。 恋愛の駆け引きもかなり上手なのですが、同性から反感を買いやすい面が強くなります。 えくぼが口角に現れていることがあります。 口角は唇の両脇付近を指します。 ここにえくぼがある場合、2種類に分けられます。 上がっている口角にえくぼがある場合、意志の強さがあるのですが、楽天的に考え方をするとされます。 人にやさしく、気配りができるので、対人関係は良好となります。 幸運に恵まれやすく、チャンスを逃さないとされます。 明るい性格なので、異性から言い寄られることも多くなります。 誰にもやさしい点が恋愛トラブルの要因になることもあるようです。 一方、下がった口角にえくぼがあると、理想が高く、人に厳しい性格とされます。 モテる点は同じなのですが、性欲や愛欲がなかなか満たされない傾向にあるようです。 お金に対しても貪欲さがあります。 えくぼが口の下に現れていることがあります。 えくぼは、口の下の部分には、なかなか現れないので、珍しいえくぼと言えます。 ここにえくぼがある場合、恋愛運が上昇していて、モテる点は他のえくぼと同様ですが、異性を見る目がない点が強調されるようです。 恋愛相手の理想が高く、こだわりを持っていたにも関わらず、恋してしまうと周りが見えにくくなるとされます。 自分のためにならないダメな異性にはまってしまう可能性が髙くなります。 また意志の強さが災いして、ダメな相手だとわかっても、自分なりの安心できる理由付けをして、貫き通そうとすることが考えられます。 冷静な第三者の意見に耳を傾けると、一気に状況が改善できるはずです。 えくぼが頬に表れていることがあります。 えくぼの現れる場所としては、事例が多いことで知られています。 ここにえくぼがある場合、モテる他に特徴的なのは、何事にも計算高い面があるとされます。 こうすれば、相手に可愛がられるということを上手に実行できるようです。 周囲の人からの助力が得られやすく、引立て運も良好となります。 大多数の人から好感を持たれますが、一部の人からは徹底的に嫌われる傾向にあります。 いろいろな人から人気を得てモテて、恋愛経験は豊富となります。 しかし、自分が意中としている人からモテなかったり、全く興味を示されないこともあるようです。 また頬が張っていると強運を持つので、チャンス時に強くなるとされます。 えくぼが法令線と交わっていることがあります。 法令線は、小鼻から口の両脇に向かう線を指します。 女性は老けて見えるので、あまり好まない線ですが、ハッキリと現れた法令線は長寿の相として知られています。 このえくぼの場合、恋愛運、健康運、仕事運が高まるとされます。 人生における様々な幸せが手にしやすくなるようです。 仕事面では順調に業績を重ねることができ、高く評価されることが考えられます。 もちろん、恋愛面でモテるので、恋愛の進展が早く、結婚も早まるかもしれません。 晩年期に、運気が上昇する可能性もあります。 ただ理想の高さが災いすることもあるようです。 また幅が広い法令線とえくぼが交わる場合、より一層意味合いを強めることになります。 口角以外の口の横辺りにえくぼが現れていることがあります。 ここにえくぼが現れている場合、意志が強くモテることに違いはないのですが、性格的に忍耐強さがあるとされます。 何事にも人と共に献身的に努力するので、信頼されるようです。 人を上手に活用することができ、リーダーとしての素質を持ちます。 仕事面では、人を統率して力が発揮できます。 適応能力が高く、どんな環境に立たされても、上手に立ち回ることができます。 異性からモテる上に、職場や学校などの同性からも好かれるはずです。 しかし恋愛で、自分から行動を起こすことには、奥手な面があります。 本当に好きな異性が現れた場合、いつも以上に積極性を出す必要があるかもしれません。 えくぼが丸く現れていることがあります。 楕円や歪みのある円形のことが多いようです。 このえくぼが現れている場合、性格的に協調性があり、周りの人との対人関係に優れているとされます。 見た目の可愛らしさもあるので、モテることに変わりはありません。 自分のしっかりとして信念や意見を持っているものの、周りの人が、どんな考え方をしていても平等に接します。 笑顔に愛嬌があるので、男女を問わず人気があり、好かれるはずです。 人の縁によって幸運がもたらされることも多くなります。 愛されキャラの人が多く、少々抜けたところがあっても天然キャラと見なされ、魅力となります。 ただ相手からアプローチなどに慣れている分、自らが動く恋愛は下手とされます。 鬼えくぼやインディアンえくぼと呼ばれているものが現れていることがあります。 これは笑った際に、目の下の辺りから頬の高い位置にかけて1~2本現れるシワのようなものを指します。 基本的に遺伝などで現れるので、親のどちらかにあると表れる可能性高くなるようです。 これが現れている場合、性格的にあっけらかんとしていて、天真爛漫な面が強いとされます。 何事にもマイペースで、周りに振り回されることを好まないようです。 物事を冷静に判断する能力に優れています。 情に流されることは、まずありまえません。 不思議な魅力を持っている人が多いことでも知られています。 恋愛面ではモテることは他のえくぼと同様ですが、結婚に関しては晩婚になりやすいされています。 のんびりとしている性格が災いしていることが考えられます。 恋愛・結婚相手を選ぶ際は、一風変わった人を好む傾向にあるようです。 また女性の場合、同性に対して冷たく、親友ができにくい面があるとされます。 えくぼが顔の片方だけに現れることがあります。 たいていの場合、えくぼは顔の両側に現れるので、どちらかというと珍しいものになります。 この場合、恋愛のバランスが良くないとされます。 恋愛運はあるのですが、うまく活用できていないようです。 好きでもない相手から一方的に言い寄られることが多かったり、モテる割には、結婚につながらないことが考えられます。 見た目の可愛らしさはあるのですが、それが魅力的に映る場合と、不気味に見られる場合とに分かれることもあるようです。 意志の強さや冷淡さをを弱めると、魅力的になりやすいとされています。 現れていない側の顔の筋肉をマッサージすると両側にえくぼが現れることもあるようです。 鬼えくぼやインディアンえくぼとは違ったえくほが、目元に現れることがあります。 この場合、恋愛運は良好なのですが、結婚運はあまり良くないとされます。 モテても相手に対する理想が高く、なかなか結婚につながらないようです。 性格的に細かいことを気にしないとされます。 知ってか知らずか、相手に構わず自分の意見などを言う傾向にあります。 何事も自分のペースで進めることで力が発揮できるようです。 人に流されることなく、冷静に物事が判断できるとされます。 周りに振り回されることはあまり好まないようです。 異性と同性に対する接し方が極端に違う人も多いとされます。 特に同性に対しては、自分の意見が否定されると掌を返したように冷酷な態度を取るようです。 えくぼはだいたい同じような位置で顔の両側に現れるのですが、時として左右で違った位置に現れることがあります。 これはきわめて稀なこととして知られています。 この場合、それぞれの位置に基づいた意味合いを示しますが、利き手側のえくぼか、大きい方のえくぼの意味合いが主体となりやすいようです。 いずれにしましても、恋愛運が高くモテることになります。 魅力的な雰囲気が漂い、異性ウケするのですが、同性からは今一つな面があります。 モテても結婚に縁遠い要素はありますが、結婚すると家庭運は高まります。 これらに加えて晩年期に孤独になりやすい面があるとされます。 これは同性の友人が少ないことに由来しているようなので、交友関係を良好にし広げることを心がけると吉となります。 顔にえくぼがあると見た目にも可愛らしさが漂うので、モテ度がアップすると言われ、えくぼには根強い人気があります。 このえくぼを作るために、描いてみたりマッサージなどをする人が増えています。 そこで気になるのが、えくぼの理想的な位置ではないでしょうか。 理想とされるえくぼは、口角と耳たぶを結んだラインと、目尻から下した垂線が交差する辺りにあるものとされています。 これはあくまでも理想であって目安となります。 厳密に測って割り出す必要はなく、だいたいその辺りで、自分の顔が魅力的に映る所がベストのような気がします。 手相占いにしても人相占いにしても、完璧な吉相を持っている人はまずいません。 例えその位置にえくぼがあっても、恋愛運が高まり、モテるかどうかは、その人次第の面がかなりあります。 えくぼだけに頼らず、人間性を磨くことも大切です。 笑った時にちらりと見えるえくぼは、とてもチャーミングなものです。 えくぼは見た目だけでなく、それがあることで、恋愛運が高まりモテたり、恋愛がスムーズになることが知られています。 恋愛経験が豊富となるのですが、その分、一人に絞れないなどのモテ過ぎるがゆえの悩みにより、結婚が遠のくこともあります。 これが基本的な部分ですが、現れる形状や場所によっても、いろいろな意味合いを持ちます。 形状では、縦長だと、こだわりが強くなり、丸いと、協調性が加わることになります。 場所では、目の周り、口の周り、法令線との交わりなどがあり、それぞれに意味があることがわかります。 えくぼは、ほくろと違って、顔の筋肉とも関係しているので、現れる場所はある程度限られてくる面はあります。 しかし現れて欲しいものでもあります。 どのタイプのえくぼでも、現れたら上手にその特性を活用したいものです。

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えくぼの意味とは?えくぼの位置や形からわかる性格12パターン[人相学]

あばた も えくぼ 類語

「あばたもえくぼ」の意味は? 「あばたもえくぼ」は漢字で書くと「痘痕も靨」 「あばたもえくぼ」は漢字で「痘痕も靨」と書きます。 あばたとは、天然痘を患った後、肌にできるクレーター状の痕のことで、その醜い痕さえも、恋する目にはかわいらしいえくぼにみえてしまうものです。 これはあばたは短所、えくぼは長所の例えです。 想像するとかわいらしいですが、漢字で書くと少し凄味がありますね。 とはいえ、既婚者が「あばたもえくぼ」になると厄介ですね。 状況を選ばないのが恋なのです。 こちらの記事を参考までに合わせてごらんください。 「痘痕も靨 あばたもえくぼ 」の意味は欠点も長所に見えるという意味 「あばたもえくぼ」の意味は惚れた欲目で欠点も長所に見えることです。 大根足が女性美にあふれてセクシーに見えたり、性格がきつくて激しい言葉遣いで人を泣かすようなところが、純粋で飾らずはっきりと主張できる素敵な人だと思えてくるのです。 恋のフィルターは、こんなふうに客観性を奪い、夢を見せてくれるものです。 あばたがえくぼに見えている人の言ってることは、実際には怪しいものです。 予め引き算して、美人と聞いたら十人並み、気持ちがおおらかだというならガサツで大雑把だと思っておくと、見た時がっかりしません。 第三者の目にはあばたはあばた、えくぼはえくぼに見えますからね。 ごく普通の女の子なのにすごく綺麗だと感じていたり、ずうずうしいだけの男がフレンドリーで親切に見えたり、恋をしていない目には、あばたはあばた、えくぼはえくぼに見えますので、それを聞いて首をかしげ「あばたもえくぼだね」と言います。 「痘痕も靨 あばたもえくぼ 」は、恋をしている本人だけがかかっている魔法、あるいは病気で、他人には理解できません。 けれどもその他人も違う異性に「あばたもえくぼ」になっていることが少なくありません。 自分のことはわからないものですね。 「あんたは好きだからあばたがえくぼに見えているだろうけど、あれはひどいすれっからしだよ」というように、関わらないよう注意する場合にも使います。 恋で冷静な判断ができなくなっていることを懸念したアドバイスです。 3つ目は何かに夢中になって実態が見えていない時使う例です。 少し前に流行った仮想通貨も人々は簡単さや、わずかな元手が大きく化けることが過剰に魅力的に見え、大損する可能性や税金がかかるという当たり前のことを忘れていましたね。 調子のよさは優しさに、強引さは男らしさに、なんでもいいように見えている本人は可愛らしいですが、見てる方には理解できないことが多いですね。 自分にとっては最高に魅力的な人なのに誰も同意してくれない。 「あんたおかしいんじゃないの?」って、あきれられるばかりだけど、もしかしたら私だけかしら? 彼女は分別もあり、欠点さえも魅力的に見えるほどの無邪気な恋はもうできないという意味です。 理性が勝ち、あばたはあばたにしか見えないけれども、それでも盲目の恋はありえます。 その時は痘痕も靨に見えるでしょう。 恋をして相手がことさら素敵に見えてしまう心情は、素直なひらがなの気持ちで「痘痕も靨」と漢字で書くのは無粋だということです。 ただし、カッコつけてわざわざ漢字で書く人が賢そうに見え、好感を持つ人もいます。 まさに「あばたもえくぼ」です。 夢中になっている相手に振り向いてもらえたら天にも上る気持ちで、わがままも大目に見るし機嫌を取りますが、それは長くは続きません。 改善しないと情熱が冷めた時に嫌われます。 タイムマシーンに乗って、恋に落ちた自分を殴りに行きたくなります。 多少の欠点なら「あばたもえくぼ」に見えるのですが、いくらなんでも絶対に許せないこと、惚れた欲目でもかばいきれないことはあります。 あまり大したことのない相手なのに、世界一素敵な人に見えているのです。 その魔法で相手がどんどん成長して素敵な人になったら、最高ですね。 恋は人を魔法使いにもします。 あの頃は彼のなにもかもが輝いて見えたわ!ミュージシャンとして武道館をいっぱいにするという言葉に、この人は天才だと思ったけど、ただの妄想だと気づくのに3年かかったわ!というようなことはよくあります。 あばたがあばたに見えたとき、それでもそばにいるケースがあります。 理由は子供のような笑顔だったり、悩むことを知らない能天気な性格だったり、他人が見たらさっぱりわからないことも多いですね。 「あばたもえくぼ」の情熱は、さめても素敵な後遺症をのこすようです。 それを愛と呼ぶのでしょう。 誰がどう見てもはげているのに、そのことがわからないほど惚れこんでいるというのですね。 気づかないはずはないので、あくまでも物の例えですが、はげていても気にならない女性は案外多く、ましてや好きな男性ともなれば、魅力にもなるでしょう。 「禿に三年気が付かず」は欠点が長所に見えるというよりは、欠点に気づかないという例えです。 「あばたもえくぼ」と微妙に違いますが、恋する目にはフィルターがかかっていて客観性を無くし、相手を過大評価することを指しているのは同じです。 好きな人の家の屋根にとまっていれば、気味の悪い真っ黒なカラスが愛らしく見えるという例えで、欲目で欠点も長所に見えるという意味です。 まさに「あばたもえくぼ」と同じ状態です。 痘痕も靨と漢字で書くと大仰に見えますが、よくある可愛らしい話です。 恋をしてしまうとその人が絶世の美女と謳われた楊貴妃みたいに美しく思える心理です。 これは平凡な器量でも、惚れたら素晴らしくよく見えるということです。 心理学でいう結晶作用ですね。 恋する目は客観性を無くしてことさら相手が良く見えます。 「面々の楊貴妃」「あばたもえくぼ」のフィルターは、見た目に自信のない女の子の救いになります。 すれ違う人が誰も振り返らなくても、絶世の美女だと本気で思ってくれる人が一人いるだけで、幸せでいられますね。 「蓼食う虫も好き好き」というほうが有名で、好みは人それぞれという意味ですが、「蓼食う虫辛きを知らず」は蓼を好んで食べる虫は、蓼の葉が辛いことにも頓着しないことを指します。 「あばたもえくぼ」のように、好きのフィルターがかかっていますね。 これが最上級の表現ですね。 恋をして夢中になっているときは、誰しも盲目すなわち、正しく状況を把握することができません。 あばたがえくぼに見えたり、時には肝心の相手の気持ちさえ見えなくなってしまいます。 あばたもえくぼになる好もしさ 「あばたもえくぼ」能力心理について、考えてみました。 もしもあばたがえくぼに見えなければ、その恋はニンニクの入っていない餃子のようなもので、どんなに味気ないものでしょう。 好きな人を想像力で世界一素敵な人にしてしまう妄想との言うべき惚れた欲目です。 そんな魔法は、恋のさなかにはだれでも使えるのです。 その魔法が、さえない地味な女性をとても美しく変身させたり、気弱で情けない男性をとても頼りになるパートナーに変えたりすることが、実際にあります。 あばたもえくぼ、おおいにけっこうではありませんか!.

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あばたもえくぼ

あばた も えくぼ 類語

「あばたもえくぼ」の意味と語源 「あばたもえくぼ」は「短所も長所に見える」の意味 「あばたもえくぼ」の意味は、「人が恋をすると、相手の短所も長所に見えてしまうこと」のたとえです。 人が見て悪いと思えることもよく思えてしまうという恋愛の心理を表しています。 また相手の短所さえ好ましいものに見えてくるという意味もあり、恋をすると相手のすべてが好きになってしまうという気持ちをたとえています。 漢字では「痘痕も靨」 「あばたもえくぼ」を漢字では「痘痕も靨」と表します。 ですが、「あばたもえくぼ」を漢字で漢字で書き表すことはあまりなく、ふつうはひらがなで「あばたもえくぼ」と書き表します。 「痘痕」の「痘」はかつて世界的に猛威を振るった病「天然痘」のことで、「痕」は「傷のあと」のことです。 「痘痕」を「とうこん」と読むこともできます。 「あばたもえくぼ」の語源 好きな人の「あばた」さえもかわいい「えくぼ」に見えてしまうことから生まれた「あばたもえくぼ」ですが、「あばた」とは特に天然痘が治った後に皮膚に残る小さなくぼみのことです。 天然痘が流行した当時は強い感染率で致死率も高かったのですが、1980年にWHOは天然痘は全滅したと発表しています。 そのため「あばた」は現在は存在しないのですが、この時の名残から、傷跡や吹き出物を「あばた」と呼ぶこともあります。 決して印象のよくない「あばた」に対して「えくぼ」は、笑った時に頬にできる小さなくぼみでかわいらしい印象を与えます。 同じくぼみでも「あばた」と「えくぼ」では人に与える印象は真逆と言えるでしょう。 「あばたもえくぼ」の使い方と例文 「あばたもえくぼ」は本当の恋愛をしている証拠 心から誰かを好きになってしまったら、相手の短所も素敵に見えてしまうというのが恋愛の極意ではないでしょうか。 そんな私たちの心理状態を表しているのが「あばたもえくぼ」ですので、人が恋をしているときに使われます。 「あばたもえくぼ」を使った例文• 「人が恋に落ちるとき、あばたもえくぼになりやすく、好きなタイプなんて関係がなくなる」• 「好きが愛しているという段階になるとき、あばたもえくぼになってその人が最高の人に見えてくる」• 「あばたもえくぼに見えるように、惚れた相手は非難の対象にはならないよ」• 「彼女は太っていることを気にしているけど、僕にとってはあばたもえくぼだよ」• 「音痴に聞こえるって?僕にはそうは聞こえないよ。 あばたもえくぼで彼女の歌は素晴らしい」 「あばたもえくぼ」の類語 「あばたもえくぼ」に関する類語を調べてみると、たくさんあることに気づかされます。 深い愛情を表したことわざは、昔から数多く存在しています。 「愛してみれば鼻欠けもえくぼ」(あいしてみればはなかけもえくぼ) 愛していれば、相手の醜い部分さえ美しく見えるという意味。 「屋烏の愛」(おくうのあい) 人を愛するとその人が住んでいる家の屋根に止まっている烏(からす)さえいとおしく見えてくるという意味。 「愛してその醜を忘る」(あいしてそのしゅうをわする) 愛すると、相手の欠点が見えなくなるという意味。 「禿が3年目につかぬ」(はげがさんねんめにつかぬ) 相手を愛すると、相手の禿げ頭も3年は気にならないという意味。 「惚れた欲目」(ほれたよくめ) 好きになった相手ことはひいき目に見てしまい、短所も長所に見えるという意味。 「面々の楊貴妃」(めんめんのようきひ) 好きになると、相手の欠点が見えなくなり美しく見えるという意味。 「あばたもえくぼ」の対義語 「あたばもえくぼ」の対義語となるのが、以下の2つのことわざです。 「親が憎けりゃ子も憎い」(おやがにくけりゃこもにくい) 親が憎いと、罪のないその子供まで憎く思えてしまうことのたとえ。 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」(ぼうずにくけりゃけさまでにくい) その人が憎いと、その人の身の回りのものすべてが憎く思えてしまうことのたとえ。 「あばたもえくぼ」を英語では何と言う? 「あばたもえくぼ」という恋愛感情は国境を超えるのでしょう。 英語にも「あばたもえくぼ」と同義の英語表現があります。 まとめ NMB48からの派生ユニット「ふぅさえ」の歌の歌詞にもあるように、「あばたもえくぼ」は恋愛をすると相手の短所も長所に見えてしまうという恋愛心理を表しています。 その気持ちは古今東西変わらないようで、「あばたもえくぼ」はこれからも使われる機会の多いことわざかもしれません。

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