新 au ピタット プラン n。 新auピタットプランNについて

auの新料金プランを解説!新ピタットプラン・auフラットプラン7プラス・auデータMAXプラン Pro/Netflixパックとは?

新 au ピタット プラン n

【2020年5月版】新規受付終了 au エーユー 旧料金プランまとめ! 公開日時 : 2020-01-18 19:00 更新日時 : 2020-06-05 16:24 au エーユー の新プランが2019年6月開始しました。 auも多くの利用者から指摘されてきた、料金体系の複雑さの解消を目指して以前からあった分離プランを更にアップデートしました。 au新料金プランで特徴的なのはdocomoやSoftbankに加え楽天も参入にし、4キャリアの中で種類は一番豊富でメインが新プラン4種と旧プラン引き継ぎ2種の合計6種類もあることです。 メインの新プランは、月額4,480円 2020年2月1日~ からご利用いただけてMNOとして日本初の月間データ容量に上限がないスマートフォン向けの料金プラン au データMAX プラン Pro と、 2019年9月13日から受付開始した月額4,880円からご利用いただけて月間データ容量に上限がなくNetflixベーシックプランまでコミコミの au データMAX プラン Netflix パック と、 最低月額1,980円から利用できる月間データ容量が1GBからデータ量に応じたプラン 新 ピタットプラン N と、 Twitter ツイッター やInstagram インスタグラム 、Facebook フェイスブック 、+メッセージを利用する際そのデータ通信量を数えない カウントフリーにして、月間データ容量を7GBまで使用できる au フラットプラン7プラス N の4種類があります。 他には以前からある、月額5,150円からご利用いただける「auフラットプラン25 Netflixパック N」と、月額4,000円からご利用いただける「auフラットプラン20 N」の2種類です。 プランに関しては豊富という見方もあれば、わかりづらいというかたもいらっしゃると思います。 くわしくわかりやすく解説していきます。 そこで今回の新料金プランにより、 全て分離型となりました。 では、従来の一体型とはどういったものだったのでしょう? 一体型の特徴 以前はプランを選んでいただくと 一緒に端末の料金を値引きします、というプランでした。 auでいうところの「毎月割」ですね。 しかし、プランによったり端末によったり割引額が異なるので、わかりづらく本当にお得なのか料金が明朗会計に感じられませんでした。 分離型の特徴 そこで登場したのが、今回の分離型です。 auでは、既に2017年に「auピタットプラン」「auフラットプラン」を出していましたが、この度の電気通信事業法の改正による「完全分離」の義務化を受けた新プランとなりました。 端末の値引きなどをなくして分離 単純にiPhoneなどの端末代金は別料金 にすることにより明朗会計になるということになりました。 その方々は最安で端末さえ変えなければ、データ通信量を1GB未満という条件から1,980円からと安い料金で使用できるようになりました。 加入なしも可能。 音声プランってなに? 以前の音声プラン名は?• カケホという国内通話24時間無料・家族間通話無料のプラン• スーパーカケホという国内通話5分以内無料・家族間通話無料のプラン• シンプルプラン:家族間通話無料 通話をする際のプランのことです。 以前はプランによってセットになっていましたが新プランからは個別に組む必要があります。 新しいプランは?• どういうひとに向いているの?• 電話の頻度は多くてかけ放題が必須なひと、または 5分 以上の通話を月に18回以上はするというひとは、 通話定額• あまり電話はしないけど、 5分 以内の通話を月に18回以上はするというひとは、 通話定額ライト• 月額の料金が700円を越えるようなら翌月に通話定額ライトに変更することも可能です。 ISPってなに? 以前は、LTE NETのように、スマートフォン向けプロバイダ(ISP)のことをいいます。 月額300円かかっていたものも、新プランからは音声プラン同様コミコミでの料金となります。 新プランは共通して全てコミコミとなります。 既存プランユーザーは変えないといけないの? ご安心ください。 既存ユーザーについては2019年6月以降も引き続き旧プランを利用できます。 ただし、旧プランのかたが新プランへのプラン変更を行った場合は、「毎月割」の適用は終了となります。 現行のプランは機種変更やプラン変更しなければ、 そのままご利用いただけます。 旧プランから変更する場合の注意点• 2019年9月30日以前機種変更後12ヶ月以内にauの新プランに機種変更をした場合、「 au購入サポート」を利用していて規定利用期間を過ぎておらず新プランへの変更を行うと 解除料が発生してしまいます。 au購入サポートは2019年9月30日をもって終了• 2019年9月30日以前に分割で機種変更後24ヶ月~36ヶ月以内にauの新プランに機種変更をした場合、「 毎月割」を利用していて規定利用期間を過ぎておらず新プランへの変更を行うと割引が効かなくなり、 端末の残債がまるまる発生する場合があります。 新 ピタットプラン N は従来から変わらぬ特徴ですが、使用した データ通信量に応じての従量課金制になり、使用する容量によっては高くなってしまう場合もあるので注意が必要です。 家族割プラスとは? 対象プランに加入のご家族の人数に応じて、月々の料金を割引く新たなサービスです。 2回線以上で各回線の料金から月額500円引き、3回線以上で1000円引きとなります。 光固定回線の割引スマートバリューと併用も可能です。 2019年9月3日 火曜日 より受付スタートしました。 2019年9月以前にauスマートバリューにご加入の場合は、対象プランへのご加入で「家族割プラス」の割引が自動適用されます。 夫:新プラン-1,000円• 妻:新プラン-1,000円• 子:新プラン-1,000円 家族割プラス スタートキャンペーン 2019年7月26日(「 au データMAX プラン Pro 」受付開始日)~2019年9月30日ご利用分は、「家族割プラス」「auスマートバリュー」未加入の場合でも、1,000円/月割引となります。 2019年9月30日をもって新規受付終了 au光やケーブルTVの割引は?新プランでどうなるの? 「auスマートバリュー」は継続して適用されます。 au フラットプラン7プラス N と、 au データMAX プラン Pro ・ auデータMAXプラン Netflixパック は、月額1000円引き• 新 ピタットプラン N は4GB以上の利用で500円引き 期間限定キャンペーンは?どんなものがあるの? au データMAX プラン の料金を、6カ月間月々1,000円割り引く、「auデータMAXプラン スタートキャンペーン」が実施されます。 2019年9月30日をもって新規受付終了 auデータMAXプラン Netflixパック の料金を、6カ月間月々1,000円割り引く、「スマホ応援割プラス」が実施されます。 ご自宅のインターネットも見直しが必要かも知れません。 実は ノジマグループ niftyでも、スマートバリューに対応した光回線サービスを提供しております! nifty光とは?• 光回線だから天候の影響をうけにくい!• もちろん IPv6にも対応! 地域や時間帯の影響が少ない、快適なインターネット環境をご提供!• ウイルス対策や電話サポートなど、充実したオプションで 設定などが苦手な方も安心!• さらにお得な キャッシュバックは期間限定! 詳しくは下記ページにてご案内しております。 もし検討される場合は、見直しは慎重に、そして快適なインターネットライフを楽しんでください。 ざっくり新プランはどれがいいの? ざっくり言って・・・ ほとんど使わずに通信量が毎月4GBで充分たりるひと 毎月変動はするけど、 4GBを超えることはないと言い切れるひとは、 新 ピタットプラン N 毎月SNS以外7GBを越えないひと 毎月 SNS Twitter・Instagram・Facebookなど の使用が多いけどそれ以外は 7GBでおさまるひとは、 au フラットプラン7プラス N 毎月20GBで収まってNetflixも興味がないひと 毎月7GBは辛いけど、 20GBならおさまるひとは、「auフラットプラン20」(20GB) Netflixは観たくて毎月25GBでおさまるひと Netflixが観たくて毎月データ通信量が25GB以内のひとには、「auフラットプラン25 Netflixパック」(25GB) Netflixも観たいし沢山パケットを使いたいひと Netflixも観たいけど25GBでは足りなくてもっと制限を気にせずに観たい!というひとは、 auデータMAXプラン Netflixパック 毎月通信制限に悩んでしまっているひと Netflix観なくていいけど、明らかにデータ通信量を使うので極力安く使いたいひとは、 au データMAX プラン Pro もし、毎月指定した容量を過ぎてしまうと、通信制限というネットが月末までものすごく遅くなってしまい、それを解除するには 1GB毎に、1,000円を課金しないといけません。 そういったリスクを考えて自分自身の適正な料金を選ぶことをオススメします。 定期契約とは? 2年更新は継続です。 2年定期契約がないと違約金はないですが、その代わり月額料金が高くなります。 2年定期契約ありの場合は、途中で解約すると9,500円の解約金がかかります。 いわば、2年縛りは継続と思ったほうが良いでしょう。 今までは2年更新なしの場合は、契約期間内での解約・定期契約のない料金プランへの変更などの場合は9,500円の解約金がかかります。 いわば、 2年縛りですね。 しかし、2019年6月に総務省が期間拘束のある契約の契約解除料を「1,000円」までとするといった規定整備案を作成しました。 これにより解約金が1,000円未満となり、2年契約ありとなしの価格差も170円に抑えられました。 今回の新たな料金プランに適用された2年継続割引サービス「2年契約N」も他社に先駆け、この規制案に準拠しました。 関連記事はこちら 新プラン、どんなひと向け? 以前からauを利用していて端末料金を完済しているひとは、プランを見直してもいいのではないでしょうか。 ただし、 端末が使えるし不満がないという方が対象です。 機種変更した場合は端末代金が別になるので、当然料金は高くなります。 あとは他社で毎月高いというかたも端末代金含めてMNPなどで乗り換えてしまえば安くなる場合もあります。 新プラン、既存プランを変えないほうがいいひとは? MNPなり機種変更なり、でau購入サポートという、1年間はその端末を使わないと、プラン変更でも違約金がかかってしまうひとは、うっかりプラン変更してしまうと、 多額の違約金が発生してしまう可能性があります。 ご使用の端末のバッテリーの持ちや動きが重く機種変更予定の方は、機種によっては分離型は全額負担となるので月額が高くなる可能性は大いにあります。 関連記事はこちら 2019年10月から携帯料金が明朗会計になりました! 度重なるプラン発表により、なんだかんだいってもまだまだわかりづらいところはありますよね。 そこで総務省は追加要項として、契約期間の総額表示や細かい内訳を明記するようにガイドラインを改定しました。 これでよりわかりやすいをまとめられますね。 48ヶ月の分割のアップグレードプログラムEXも新規受付を2019年9月30日をもって終了しました。 2年縛りはないに等しいですが端末の分割の料金は残る形となります。 関連記事はこちら まとめ 新料金プランが発表されましたが、利用者によっては端末代など含めるとまだ高くなってしまう場合があります。 料金プランが安くなったかわりに、端末購入時には割引がない点が今回の大きな変化になります。 中古のiPhoneもノジマオンラインで販売しておりますので、ご興味あるかたは是非をご覧ください。 新料金プランに変更するにあたり、ご自身の契約内容を確認や機種変更した場合お安くなるのか?はたまた高くなってしまうのか?などなど、 ノジマの携帯コーナーにて無料でお見積りができます。 是非、お近くの店舗へお気軽にご相談ください。 ご来店をお待ちしております。

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新auピタットプランNとは?2年契約Nのプランから割引を詳しく解説!|格安SIMで料金節約?今話題のMVNOの正体に迫る!

新 au ピタット プラン n

2019年10月から開始になったauの新プランの一つ 「新auピタットプランN」。 auの「ピタットプラン」シリーズはデータ通信の利用量に応じて料金が段階的に変動するスマホライトユーザー向けのプラン。 段階制料金ということもあり、au公式ページを見ても実際の利用料金がどのくらいになるのか、よく分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 つい先日「新auピタットプラン」が登場したばかりでしたが、今回の新プランはが影響していて、2年定期契約の有無による月額料金の差や更新月以外の解約などで発生する契約解除料の設定に問題があるとして、上限金額に制限が設けられたことが背景としてあります。 今回は、この新たに「N」の文字が付いた「新auピタットプランN」に焦点を当て、 プランの内容・料金・メリットをはじめ、 旧プランや競合プランとなるドコモの「」との違いなど詳しく徹底的に解説していきます。 逆に国内通話の30秒につき20円になる対象でも、 2年契約あり&家族間(家族割適用者)の国内通話に関しては24時間いつでも無料になります。 コンテンツ 分量 1GBあたり 利用可能な分量 インスタグラム 約100回分の投稿を閲覧 (動画のみ) 約15回 (ひと月あたり2日に1回) YouTube 5分動画 720p (高画質) 約20回 360p (中画質) 約33回 サイトの閲覧 Yahoo! のトップページとニュース5記事 約150回 (累計900ページ) Googleマップ 経路検索 約5,000回 ストリートビュー (渋谷駅からヒカリエまでたどる) 約333回 なお、LINEやツイッターはメッセージ閲覧では通信量がほとんどかからず、画像投稿だと0. 5~0. 8MB程度になります。 「家族割プラス」で毎月1,000円割引(家族3人以上でauを利用) 家族割プラスは「新auピタットプランN」や「auフラットプラン7プラスN」といった一部の新プランで利用できる 家族割サービスです。 (代わりにこれらのプランは「スマホ応援割20」などの別の割引サービスが利用できたりします。 ) 機種変更・新規契約・MNPで 「新auピタットプランN」などの対象プランに、 同一住所に住んでいる家族で加入すると適用されます。 月額1,980円に抑える場合には、 auを 同居する家族3人以上で利用した状態で 「家族割プラス」を適用する必要があります。 2019年6月30日で新規受付は終了しています。 2019年6月30日で新規受付は終了しています。 2019年6月30日で新規受付は終了しています。 auのアップグレードプログラムNXとは、 36回割賦(36回の分轄払い)で機種を購入した場合で、購入した翌月以降にauに端末を返却すると分轄払いが残っている端末代(最大12か月分)の支払いが免除されるという端末購入サポートプログラムです。 2019年10月に展開していた「アップグレードプログラムDX」はソフトバンクの「」に近いプログラムでしたが、今度の 「アップグレードプログラムNX」はドコモの「」に近いプログラム (36回分割払いで購入し、後日端末をキャリアに返却することで最大12ヶ月分の端末代の残割賦分を免除する形)になっています。 6%引き) 27ヶ月目 26回 10回 (実質27. (ドコモ、ソフトバンクと同じカウント方法です) かつてあったアップグレードプログラムとの違いに、今回のアップグレードプログラムNXはauの回線を利用しているかどうかは問わない点があります。 かつてのアップグレードプログラムは機種変更(au回線利用)が必要でしたが、アップグレードプログラムNXはauに端末返却で特典適用(au回線利用については関知しない)という点が異なります。 auの回線契約は必要ないものの、auで購入する端末にはauのSIMロックがかかっている点には注意が必要です。 au以外のドコモ・ソフトバンク系の回線を利用している人の場合にはSIMロックを解除する必要があり、通常であれば購入してから101日以降でauショップでSIMロック解除の手続きをしないと使用できないものですが、 購入した端末の2か月分の割賦代金を預かり金として支払うことを条件で、auショップで即日SIMロック解除の手続きができます。 (auショップでのSIMロック解除手続きには別途手数料3,000円も必要です。 ( があります) また、 旧機種は回収されてしまうため、アップグレードプログラムNXと下取りプログラムの割引の併用利用ができない点も考慮しておく必要があります。 アップグレードプログラムNXの特典と下取りプログラムはどちらもauに端末を回収させることが条件に含まれているため、どちらか一方の特典しか利用ができません。 もし、アップグレードプログラムNXに加入したものの長期間利用して、残割賦がほとんど残っていない(つまり免除額が少ない)場合は、下取りプログラムを利用した方が還元額が多くなる場合もあるため、このケースに当てはまる人はどちらの特典を利用した方が還元が多いか調べてから利用する特典を決めることをお勧めします。 auに新規契約、またはMNPをする場合で、新たにauの端末を購入する人の場合は、アップグレードプログラムNXに加入している機種が無い状態なので、下取りプログラムで回収できる端末であれば、下取りプログラムを利用して端末を回収してもらうと少しお得になります。 また、 契約期間を縛らない形でも回線と端末セット契約による端末代の割引に関しても上限2万円まで (端末代は0円以下になってはいけない) のルールも加わっているため、販売店独自キャンペーンの割引額も大きな制限を2019年10月以降は設けられてしまい大幅な割引ができなくなってしまっています。 毎月のデータ量が4GB超~7GBの人の最適プランは メリットで使うデータ量は4GB以下と書きましたが、「新auピタットプランNは7GBまででは?」と思った人。 実は、 毎月4GB超~7GBを利用する人は「新auピタットプランN」は最適のプランではありません。 同じ2019年10月1日に始まった「 auフラットプラン7プラスN」という新プランがあります。 このプランの基本料金の方が 毎月使うデータ量が4ギガを超すようであれば月額料金が安くなり、ドコモのギガライトとも勝負できる月額料金のプランです。 (次回のau関連の記事で解説する予定です) 「auフラットプラン7プラスN」は7GBまでの完全定額プランのため、毎月使うデータ量が4ギガ以下で収まる月が多いようであれば、逆に割高になります。 まとめ 「新auピタットプランN」は、他社も含む他のプランと比べて 「格段にに安い!」というわけではありません。 「1,980円~」というのはさまざまな条件をクリアした場合のみ可能な内容です。 自分の使用したデータ量に応じて月ごとに最適な料金が 「ピタッ」と決まるため、 無駄な料金を払わずに済むという点もありますが、毎月使うデータ量が少なく、家族複数人で契約できるとお得に利用できるプランになります。 毎月利用するデータ容量が4GB以下に抑えられる一部のユーザーにとっては確実に月額料金が抑えられるプランだと思いますので、ご自身の利用状況と照らし合わせてじっくり検討してみてください。 いかがでしたでしょうか? また、次回をお楽しみに!.

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auの新料金プランを解説!新ピタットプラン・auフラットプラン7プラス・auデータMAXプラン Pro/Netflixパックとは?

新 au ピタット プラン n

この新料金プランの中には、2017年に登場して以降、ライトユーザーに支持されてきた「auピタットプラン」をリニューアルした「新auピタットプラン」も含まれている。 従来のauピタットプランは6月30日で新規受付を終了したが、「新auピタットプラン」は同じようなプラン名ながら「ちょっと違う」部分があるのだ。 筆者自身もauで主に通話用の回線を1本契約しており、データ通信量もそこまで多くないため「auピタットプラン」で利用している。 また、これとは別にスマートフォンやタブレットの契約があり、固定回線の「auひかり」も契約しているため、各種割引を適用できる「新auピタットプラン」の方が安くなる可能性もある。 しかし、受付が終了したauピタットプランから新auピタットプランに変更すると戻すことはできないため、今回は新旧のauピタットプランで「どのようなケースならば安くなるのか」を試算した。 (割引なしの場合) 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 7GB 20GB 新auピタットプラン 2980円 4480円 4480円 4480円 5980円 5980円 5980円 (速度制限) (旧)auピタットプラン 2980円 3980円 4980円 5980円 5980円 6980円 6980円 まずは、一切の割引を適用しない状態で比較。 新auピタットプランとauピタットプランに共通するのは「使ったデータ容量に応じ、料金が変わること」だ。 このデータ容量による料金の変化が両プランでは異なっている点に注目すると、2GB以下なら「auピタットプラン」、4GBまでは「新auピタットプラン」の方が安いことがわかる。 (固定回線セット割あり) 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 7GB 20GB 新auピタットプラン 2980円 3980円 3980円 3980円 5480円 5480円 5480円 (速度制限) (旧)auピタットプラン 2980円 3480円 3980円 4980円 4980円 5980円 5980円 続いて、auひかりをはじめとするインターネット回線を契約している場合。 新旧どちらのauピタットプランも、利用データ量が「2段階目」、つまり1GB以上の通信を行っていれば割引を受けられる。 割引額はどちらも500円なので、セット割引を加味しても、2GB以下なら「auピタットプラン」、4GBまでは「新auピタットプラン」がお得であることには変わりない。 (固定回線+家族割あり) 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 7GB 20GB 新auピタットプラン(2人) 2480円 3480円 3480円 3480円 4980円 4980円 4980円 (速度制限) 新auピタットプラン(3人以上) 1980円 2980円 2980円 2980円 4480円 4480円 4480円 (速度制限) (旧)auピタットプラン 2980円 3480円 3980円 4980円 4980円 5980円 5980円 インターネット回線とのセット割引「auスマートバリュー」までは従来もあったが、新たに加わった「家族割プラス」による割引は大きい。 ここまでは2GB以下の利用であればauピタットプランの方が500円安かったところ、家族割プラスを適用した場合は新auピタットプランが同額、または安くなる。 また、もっとも安く利用できる「1GB以下」の場合でも、新auピタットプランであれば家族割プラスが適用され、条件を満たせば月額1980円から利用できる。 筆者の場合はこれに当てはまり、来月からは新auピタットプランのユーザーになる予定だ。 「家族割プラス」を使えるauピタットプランユーザー、つまり同居している家族で2回線以上使っている場合は「新auピタットプラン」に切り替えたほうがお得だ。

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