お中元 お礼状 6月下旬。 お中元のお礼状丨7月の季語や時候の挨拶例文を上・中・下旬別に紹介!

お中元のお礼状のマナーと書き方とは? ビジネス・個人別の例文もご紹介|いいもの探訪 JR東海

お中元 お礼状 6月下旬

手紙や文書というのは、本来は相手に用件を伝えるための情報伝達の手段1つです。 しかし、日本人が書く手紙には、古来から伝わる守るべき日本独特の風習があります。 それが「礼に始まり礼に終わる文化」のことです。 手紙や文書を書く上では重要とされるのは、礼節をわきまえた文章を書くことです。 特に文章の初頭に書く頭語・結語の組み合わせ、正しい時候の挨拶を使い分けることが大切です。 こちらの記事では、相手との関係や手紙を送る時期に適した時候の挨拶の選択について、例文を挙げながら解説していきます。 時候の挨拶は季節の節目の挨拶のこと 時候の挨拶というのは単なる挨拶ではなく、季節や天候に合わせて自分の気持ちを乗せる日本特有の言葉のことです。 また、相手の様子を伺ったり心配りをする美しい言葉でもあります。 元来、暑中見舞い、年賀状、寒中見舞いなどの季節の節目に出す手紙にのみ使われていた挨拶だと伝えられています。 それが日常に取り入れられ、今では手紙や文章を書くシーンで広く使われるようになりました。 日本では挨拶は大切なコミュニケーション 日本では挨拶は古来から大切にされてきました。 おはようございます、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい、いただきます、ごちそうさまでしたなど、日常生活を送る上で当然のように挨拶が使われています。 海外は挨拶の種類が少なく、1つの言葉で日本語の複数の意味をまかなえることから、日本の挨拶のきめ細さをご理解いただけることでしょう。 時候の挨拶というは文章や手紙での「こんにちは」に該当します。 親しい間柄であれば「こんにちは」で問題ありませんが、距離のある関係性であったり、ビジネスにおいてはきちんとした挨拶が不可欠とされています。 手紙の送付日によって「書き出し」がかわる 麗らかな春の時期に「秋涼の候」や「秋分の候」などの秋の挨拶を用いると不自然に感じるように、時候の挨拶は手紙を差し出す時期に合わせて選ぶ必要があります。 手紙を送る日が二十四節気 太陰太陽暦 や旧暦のいつに当たるかにより、当然のように時候の挨拶も変化します。 まずは手紙を出す日が6月のいつかを確認し、その上で以下で紹介している6月の二十四節気のどの時期に該当するのかを確認しましょう。 冷夏や暖冬、早い季節の訪れがあるように、その年により季節が移り変わる時期や気候はさまざまです。 手紙を差し出す季節感に適した時候の挨拶を選びましょう。 時候の挨拶には6月の季語を入れる ここでは6月の上旬・初旬に適した時候の挨拶と例文について、手紙を送る時期や相手との関係性別に解説していきます。 6月上旬を表す言葉 6月上旬は二十四節気のうちの小満 5月21日頃~6月5日頃 を指し、この頃に合わせた時候の挨拶を用います。 6月上旬に外すことができないのは梅雨です。 雨が降り続く不安定な気候の中、体調を崩していないか相手を気配るような時候の挨拶を入れいると良いでしょう。 「〇〇の候」には「〇〇という風に季節も移り変わってきましたが」という意味があるので、6月上旬を表す言葉と合わせて使います。 相手との距離がある場合やかしこまった言い回し ここでは6月の中旬に適した時候の挨拶と例文について、手紙を送る時期や相手との関係性別に解説していきます。 6月中旬を表す言葉 6月中旬は、二十四節気のうち芒種 6月6日頃~6月20日頃 を指し、この頃に合わせた時候の挨拶を用います。 6月中旬はまだ梅雨が続いている頃なので、6月上旬と同じ言葉は用いません。 また、雨が少ない時には初夏を連想する時候の挨拶を使えると良いでしょう。 また、時候の挨拶に季節のお花を入れると、おしゃれで粋な雰囲気になります。 ここでは6月の下旬に適した時候の挨拶と例文について、手紙を送る時期や相手との関係性別に解説していきます。 6月下旬を表す言葉 6月下旬は、二十四節気のうち夏至 6月21日頃~7月6日頃 を指し、この頃に合わせた時候の挨拶を用います。 6月下旬というと、地域によっては梅雨明けがあり徐々に暑さを増してくる頃です。 長雨が明けた慶びや夏を連想させる明るい言葉を選ぶと先方にも喜ばれます。 相手との距離がある場合やかしこまった言い回し ・短夜の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。 ・梅雨晴れの候、皆様におかれましてはますますご壮健のことと存じます。 親しい間柄の場合ややわらかい言い回し ・長い梅雨が明けましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ・梅雨が明け、いよいよ待ちわびた夏がやって来ようとしていますが、お元気でお過ごしでしょうか。 ビジネスでの6月の時候の挨拶の例 ここでは、送る内容別の6月の時候の挨拶例についてご紹介していきます。 お礼状 お礼状を送る場合にはある程度正式な文書を求められることが多いので、下記のような時候の挨拶がおすすめです。 ・薄暑の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。 ・梅雨の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。 案内状 案内状を送る場合にもある程度正式な文書を求められることが多いので、下記のような時候の挨拶がおすすめです。 ・初夏の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。 ・入梅の候、皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 学校 学校から保護者へ出す手紙の場合、あまりかしこまり過ぎない方が良いとされていますので、下記のような時候の挨拶がおすすめです。 ・うっとうしい雨の日が続いていますが、 お元気でお過ごしのことと存じます 梅雨期に入り、気の滅入るような今日このごろ、 お元気でお過ごしのことと存じます 6月の結びの時候の挨拶 日本での手紙では、冒頭の時候の挨拶はもちろんのこと、お別れの言葉である結びの言葉も大切にされています。 見落としがちな結びの言葉はどのように選ぶとよいのでしょうか。 結びの挨拶とは 日常の挨拶でいう「さようなら」に該当するのが結びの挨拶です。 これは、主文を締めくくるだけでなく、相手の繁栄を祈ったり、健康を案じたりするための大切な言葉となります。 6月の結びの挨拶の文例 結びの言葉を知る事で、必要な場面に応じて使いこなすことができます。 ここでは、2つのパターンを文例としてご紹介します。 ・梅雨冷えの折、お身体を崩されないよう、どうか健やかにお過ごしください。 ・日ごとに暑くなってきておりますが、くれぐれもお身体を大切になさってください。 6月の時候の挨拶を使って立派なビジネスマンに.

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お中元のお礼状(ビジネス編)梅雨の時期のはがきはどう書いたらいいの?

お中元 お礼状 6月下旬

もくじ• 6月下旬で使う漢語調の時候の挨拶 漢語調の時候の挨拶を使うことで、礼儀正しくかしこまった挨拶になります。 手紙を送る相手が年配の方やビジネスの場面などで使いやすい言葉です。 6月下旬の暦は夏至の時期 夏至の候、梅雨の候、短夜の候、霖雨の候 夏至(6月21日頃):6月21日頃~7月7日頃の前日まで *「~のみぎり」「~の折」という表現を用いることも可能 夏至は一年の中で最も昼が長く夜が短い日となります。 日本ではあまり夏至について大きく取り上げられにくいですが、北欧などでは夏至祭が大々的に開催され、太陽に感謝の気持ちを込めた祭りが催されます。 夏至の頃になると、梅雨も徐々に明け本格的な夏にうつるころです。 拝啓 夏至の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 日頃はひとかたならぬご厚誼を賜り誠にありがとうございます。 <本文> ますますのご活躍をお祈り申し上げます。 敬具 「拝啓ー敬具」といった「頭語と結語の組合せ」について、個人間のやり取りやビジネス、女性特有の言い回しなど、シーンに合った使い方やマナーがあります。 詳しくはこちらの 頭語と結語の関係についてまとめた記事を用意してますので、ぜひ参考にしてください。 6月下旬で使う和文調の時候の挨拶 和文調の時候の挨拶では、気軽な感じでお手紙を出す相手に使われることも多いです。 ですので、改まった手紙と親しい相手への手紙で書き出しや結びの言葉にも違いがあるので、手紙の種類によってアレンジしてください。 時候の挨拶6月下旬の書き出しの言葉• 梅雨明けが待たれる毎日でございます。 皆様お元気でお過ごしでしょうか。 長雨がいまだ続いておりますが、心配な毎日ですね。 先日は照り返しの太陽の日差しがまぶしく、まるで真夏のような一日でした。 梅雨明けが待たれる頃でございます。 皆様お健やかにお過ごしでいらっしゃいますか。 梅雨明けを心待ちにする今日このごろでございます。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 今年は空梅雨気味の暑い日が続いております。 皆様、お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。 アユの解禁時季ですが、夏の解禁も待たれる頃ですね。 こちらはすでに梅雨明けしましたが、そちらはいかがでしょうか。 うっとおしい梅雨も必要な雨だと思えば少しは気もまぎれます。 梅雨明けが待たれる今日このごろ、気分転換に夏服を一新しました。 梅雨空のもと、街はすっかりと夏の様子をうかがわせています。 洗濯物が乾かなくて本当に困る毎日です。 梅雨明けが今か今かと待ち遠しい今日この頃です。 今年の梅雨は長引くとの予想ですが、蒸し暑い日々に気分も萎えてしまいそうになりますね。 スポンサードリンク 時候の挨拶6月下旬の結びの言葉• 今年は各地で梅雨冷えのようです。 風邪などお召しになりませんよう。 活発な梅雨前線でいまだ衰えを知りませんが、お元気でお過ごしでしょうか。 今しばらくのうっとおしい毎日ですが、お身体は大切になさってください。 季節はまさに夏に向かっておりますが、体調を崩さないようお気を付けくださいませ。 心をふさぐような梅雨空ですが、風邪など引かれませんようくれぐれもご自愛ください。 空梅雨が続きますが、体調など崩されませんように。 梅雨が明けたら、ぜひお会いしたいですね。 うっとおしい天気で気分がめいりますが、お互いしっかりと頑張っていきましょう。 空梅雨での水不足も心配ですが、お体を大切になさってください。 梅雨明けで天気も落ち着きましたら、また一緒にお出かけしましょう。 本格的な夏を待ちわびながら、まずは御礼のみにて失礼いたします。 時候の挨拶6月下旬の例文「和文調」 スポンサードリンク 6月の風物詩 6月の動植物などの様子や風物詩を冒頭や結び、本文中に盛り込むことで季節感が生まれます。 衣替え、夏服、クールビズ、田植え、麦狩り、早乙女、カサ、長靴、カッパ、てるてる坊主、すだれ、鮎解禁、父の日、結婚式、ジューンブライド、ボーナス、そら豆、サクランボ、梅雨、入梅、梅雨空、空梅雨、長雨、蒸し暑さ、湿気、かび、食中毒、カタツムリ、アメンボ、ホトトギス、しゃこ、梅干し、さくらんぼ、あんず、ざくろ、びわ、カワセミ、カエル、蛍、さつき、あやめ、かきつばた、栗の花、紫陽花、芍薬、くちなし、アマリリス これらの言葉を使って、6月の季節が現れるような手紙を作ってみましょう! 時候の挨拶を含めた手紙の作り方については、こちらを参考にしてください。

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お中元の送り状、こんな時候の挨拶はNG! [手紙の書き方・文例] All About

お中元 お礼状 6月下旬

お盆の時期が東と西では違いますからお中元の時期は幅があるんです。 東京では7月初旬から7月15日まで。 それ以外の地域は一月遅れのお盆で考え、8月初旬から8月15日まで。 こういった時期的なものですと、配送関係がすごく煩雑になります。 そこでデパート等では「早割」というキャンペーンを打ち出しています。 7月に集中することから6月下旬に早めたりしているわけです。 上記の理由で、もともとは、7月初旬に届くのが早い方でしたが 最近では6月下旬が始まりとなっています。 そういった場合は マナー違反とかいうよりも「お中元」として認識されない場合もあります。 早く贈ること自体が失礼とかはないですが一筆添えるなどすると良いかもしれません。 感謝の気持ちで贈る物ですから時期以上に贈ることが大切なのでしょうね。 百貨店でも受付は早めですけどお中元と指定すれば 常識的に直ぐに発送することはないように社員教育もされています。 実際の発送は6月20日以降としてあったり、 お申し出のない限り、7月3日以降の配送になるとかきちんとしているはずですから、 日付に融通がきく品物であるなら一般的な日取りに合わせておいたほうが無難です。

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