安倍 晋三 布 マスク。 安倍首相が“口撃”した、朝日新聞3300円マスクの製造元「ぼったくりと言われた」

長嶋一茂、布マスク2枚提案者に「私もバカだがこいつはもっとバカ」/芸能/デイリースポーツ online

安倍 晋三 布 マスク

安倍晋三首相が新型コロナウイルスの感染拡大防止策として打ち出し、全世帯向けに用意した未配布分の布マスクが回収に追い込まれた。 一部から汚れなどの不良品が見つかったためで、今後の配布は遅れることになる。 店頭でのマスクの品薄もいまだ解消されていない。 菅義偉官房長官は24日の記者会見で、布マスクの回収について「検品を行うため(配送が)予定より遅れるのは事実だ。 ただ、なるべく早く配布をできるよう取り組んでまいりたい」と配布継続に意欲を見せた。 約466億円とされた予算は、2020年度の予備費から233億円を確保し、さらに今月末に成立見込みの同年度補正予算で残りの233億円を計上する。 菅氏は、費用対効果などに疑問の声が上がっていることを念頭に、予備費で対応した分の布マスク調達費は、約90億円で収まったと説明した。 全世帯に2枚ずつ配布する布マスクは、安倍晋三首相が今月1日に表明したものだ。 店頭での品薄が続く状況に対応するためで、首相は「洗剤を使って洗うことで再利用可能であることから、急激に拡大しているマスク需要に対応する上で極めて有効である」と説明。 「再来週以降、感染者数が多い都道府県から順次配布を開始する予定だ」と話した。 首相の言葉通り、布マスクの配….

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【徹底討論】安倍晋三はなぜ布マスク二枚を国民に配ろうと考えたのか?

安倍 晋三 布 マスク

このニュースを見て、私は思わず吹き出し、いったい何を考えているのかと首をかしげずにはいられなかった。 私自身、外来診察の際につけるマスクを、勤務先の病院や診療所がちゃんと支給してくれるわけではないので、自分で調達するのに苦労してきたのだが、3月初旬に某通販サイトで注文していた中国製のマスクが最近になってやっと届き、一息ついた。 周囲の医療関係者からも、最近マスク不足が一時期に比べると少々改善したという声を聞く。 もちろん、現在もなおマスクを手に入れるのに苦労している方は少なくないだろうから、そういう方にとっては、マスク2枚の配布は朗報に違いない。 ただ、その前に休業補償をはじめとして、やるべきことは他にいくらでもあるはずというのが私の正直な気持ちである。 マスク2枚配布という方針を安倍首相が打ち出したのはなぜなのかと私なりに頭を悩ませているうちに、ルネサンス期のイタリアの政治思想家、マキアヴェッリの「恩賞は小出しに与えるべし」という戒めを思い出した。 安倍首相はこの戒めに忠実に従っただけなのかもしれない。 だが、この戒めの理由を説明する「それを人によりよく味わってもらうために」という言葉も忘れてはならない。 マスク2枚では、国民によりよく味わってもらうどころか、むしろ反感と怒りをかき立てるのではないか。 もっとも、こういう反応を引き起こす恐れがあることを想像できないからこそ、安倍首相はマスク2枚配布という方針を表明したのだろう。 したがって、この連載で以前取り上げた妻の昭恵夫人と同様に想像力が欠如している可能性が高い。 安倍首相は、母方の祖父が首相で、父方の祖父も父も代議士という名家のお坊ちゃまなので、想像力を働かせる必要がなかったとしても不思議ではない。 「他者の欲望」を察知する能力の欠如 それよりも私が深刻だと思うのは、国民が何を望んでいるのかを敏感に察知する能力、つまり「他者の欲望」を察知する能力が安倍首相に欠如しているように見えることだ。 というのも、「他者の欲望」を察知し、政策に反映させていく能力は政治家に不可欠だからである。 もちろん、「他者の欲望」を察知して実行することをやりすぎると、ポピュリズムに堕する危険性がある。 だから、いくら国民の反発を招こうと、必要な政策を実行していくべきだが、逆に「他者の欲望」を察知する能力が欠けていると政治家として失格といわざるをえない。

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安倍首相が皮肉った朝日新聞の3300円マスク 製造元の本音

安倍 晋三 布 マスク

このニュースを見て、私は思わず吹き出し、いったい何を考えているのかと首をかしげずにはいられなかった。 私自身、外来診察の際につけるマスクを、勤務先の病院や診療所がちゃんと支給してくれるわけではないので、自分で調達するのに苦労してきたのだが、3月初旬に某通販サイトで注文していた中国製のマスクが最近になってやっと届き、一息ついた。 周囲の医療関係者からも、最近マスク不足が一時期に比べると少々改善したという声を聞く。 もちろん、現在もなおマスクを手に入れるのに苦労している方は少なくないだろうから、そういう方にとっては、マスク2枚の配布は朗報に違いない。 ただ、その前に休業補償をはじめとして、やるべきことは他にいくらでもあるはずというのが私の正直な気持ちである。 マスク2枚配布という方針を安倍首相が打ち出したのはなぜなのかと私なりに頭を悩ませているうちに、ルネサンス期のイタリアの政治思想家、マキアヴェッリの「恩賞は小出しに与えるべし」という戒めを思い出した。 安倍首相はこの戒めに忠実に従っただけなのかもしれない。 だが、この戒めの理由を説明する「それを人によりよく味わってもらうために」という言葉も忘れてはならない。 マスク2枚では、国民によりよく味わってもらうどころか、むしろ反感と怒りをかき立てるのではないか。 もっとも、こういう反応を引き起こす恐れがあることを想像できないからこそ、安倍首相はマスク2枚配布という方針を表明したのだろう。 したがって、この連載で以前取り上げた妻の昭恵夫人と同様に想像力が欠如している可能性が高い。 安倍首相は、母方の祖父が首相で、父方の祖父も父も代議士という名家のお坊ちゃまなので、想像力を働かせる必要がなかったとしても不思議ではない。 「他者の欲望」を察知する能力の欠如 それよりも私が深刻だと思うのは、国民が何を望んでいるのかを敏感に察知する能力、つまり「他者の欲望」を察知する能力が安倍首相に欠如しているように見えることだ。 というのも、「他者の欲望」を察知し、政策に反映させていく能力は政治家に不可欠だからである。 もちろん、「他者の欲望」を察知して実行することをやりすぎると、ポピュリズムに堕する危険性がある。 だから、いくら国民の反発を招こうと、必要な政策を実行していくべきだが、逆に「他者の欲望」を察知する能力が欠けていると政治家として失格といわざるをえない。

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