名古屋 見どころ。 名古屋城を見学する所要時間はどのくらい?見どころ4選や混雑状況をチェック!

名古屋城 見どころ満載でかいぞ名古屋城の魅力と歴史

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堀と土塁 まずは名古屋城の外側から。 名古屋城の近くにある愛知県図書館の横には、名古屋城の堀と土塁の遺構が残っています。 現在、名古屋城として知られえいる場所は、かつての名古屋城の中心地の一部で、本当の規模は、もっと広範囲に及んでいました。 その名残の堀、土塁が愛知県図書館の横に残っています。 また名古屋城の西側を流れる堀川は、名古屋城が築かれる時に福島正則が開削した堀です。 平和な時は物資を運ぶ運河として利用され、万が一、戦になった時は敵を食い止める堀の役割を果たす川です。 歴史を振り代えってみると、名古屋城は合戦になった歴史はありませんが。 これも歴史の遺構ですよね。 那古野城跡 では名古屋城内の観光ポイントをチェックしてみましょう。 現在の二の丸に那古野城跡という史跡があります。 名古屋城は、この那古野城を整備拡張して築かれた城なのです。 もともとこの地に那古野城という、織田家の城がありました。 一説によると、信長が生まれた、つまり信長生誕地と考えられる城があり、江戸時代に入り、その那古野城を整備拡張しえ名古屋城が築かれのです。 那古野城の石碑もありますが、『那古…』で文字が消えています。 これは第二次世界大戦の時、名古屋が空爆に遭い、その時の衝撃で石碑が被災し、以下の文字が消えてしまいました。 これも歴史の遺構ですね。 加藤清正像 名古屋城には築城に携わった加藤清正の銅像が2体あります。 ひとつは能楽堂前。 もうひとつは城内です。 それぞれ衣装は違いますが、江戸時代を通して現代に至る、加藤清正の人気を伺えますね。 【重文】門と櫓 名古屋城には、重要文化財に指定された門と櫓があります。 これらは普通に見る事ができますが、櫓は特別な日にしか中に入る事ができません。 また西北隅櫓は、別名・清洲櫓といい、かつての清洲城の天守を移築したもの、もしくは清洲城の天守の廃材を利用して築かれた櫓ともいいます。 年に数回、櫓の内部公開が行われているので、名古屋城公式サイトでチェックしてみて、内部公開の日を狙って行ってみるのも良いかもしれませんね。 本丸御殿 名古屋城には、天守のほか本丸御殿があります。 かつて城主が生活した場所であり、その後、徳川将軍家の宿泊施設となった本丸御殿は、太平洋戦争で焼失してしまいましたが、平成になって再建され、一般公開されています。 ここも名古屋城の見どころですよ。 名古屋城の石 名古屋城を訪れた時に欠かせないチェックポイントのひとつとして【石】があります。 まずは石垣。 大天守がある石垣は、加藤清正が作ったもので、上に行くほど角度が急になる扇の勾配という、登りにくい作りになっています。 重機や掘削機が無かった時代にこの美しい曲線の石垣を築いた加藤清正の築城技術はスゴいですね。 次に城内の石をよく見ると、何やら模様が入っている事に気が付きます。 これは刻紋石といいます。 名古屋城は20の西国大名家によって築かれましたが、石垣の石が盗難に遭わないため、もしくは間違って持っていかれないために、自分たちの石に印を付けた名残です。 そしてこれは清正石。 名古屋城の石でも、特別に大きな石で、加藤清正が運んだという伝説があり清正石と呼ばれました。 でもこの石がある場所を築いたのは、黒田長政であり、加藤清正ではありません。 おそらく江戸時代を通して人気者だった、加藤清正にちなんで、この名前が付いたのでしょうね。 天守 名古屋城の最大の見どころは天守かもしれません。 歴史を振り返ると、もともと名古屋城の天守は国宝に指定されていましたが、昭和二十年の太平洋戦争で空襲に遭い、焼失してしまい、戦後に再建されました。 それでも名古屋市のシンボルとして、現在に至っています。 天守は七階建てのコンクリート製で、各回にいろんな展示物があります。 またエレベーターも完備していますので、足が不自由な方も訪れる事ができます。 天守からの景色。 名古屋城を一歩外に出ると、別世界が広がっており、高層ビルが立ち並んでいますね。 この風景も名古屋城にちなんだものかもしれません。 感想 私の感想ですが、名古屋城を訪れる時には、今回紹介した7つの観光ポイントをチェックするために3~4時間ほど確保しておくことをオススメします。 また城内や隣接する能楽堂には飲食店やレストランもあり、名古屋めしをはじめ、この地方独自のランチや食事も楽しめます。 あと年間通していろんなイベントがあり、特に10月に行われる名古屋まつりの時には、名古屋城は無料開放されるので、イベントも公式サイトからチェックしておくと良いです。

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名古屋城観光の10の見どころを地元民が完全解説

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名古屋市科学館では、常時展示のプラネタリウムやテーマ別の体験型展示、実験ショーの他、恐竜や話題作品を科学的な視点で展示する企画展も不定期に行われています。 今回は、名古屋市科学館の基本情報や見どころをご紹介します。 名古屋市科学館ってどんなところ? 名古屋市科学館は伏見駅から徒歩5分の場所にある白川公園内にあります。 世界最大のプラネタリウムを有するこの科学館は、「みて、ふれて、たしかめて」をテーマに科学を体感しながら学べる施設となっています。 プラネタリウムがある「天文館」を始め、物理や原理、技術を紹介する「理工館」や生命や生活、環境を紹介する「生命館」など科学に関するあらゆることをユーモアあふれた展示をしています。 料金・営業時間 料金 展示室とプラネタリウム両方を観覧する場合、大人は800円、大学生と高校生は500円、展示室のみ観覧する場合、大人は400円、大学生と高校生は200円です。 中学生以下はどちらも無料で観覧することができます。 開館時間・休館日 9時から17時まで開館しています。 入館は午後4時30分までです。 月曜日、第3金曜日、年末年始(12月29日から1月3日まで)が休館日です。 月曜日が祝日の場合は開館し、直後の平日が休館日です。 第3金曜日が祝日の場合も同じく開館し、第4金曜日が休館日です。 アクセス 電車を利用する場合、地下鉄東山線、鶴舞線の伏見駅で下車し5番、4番出口から徒歩5分です。 名古屋駅から伏見駅へは東山線で1駅3分です。 市バスを利用する場合は市バス広小路伏見駅で下車して徒歩5分です。 名鉄バスを利用する場合は白川公園前駅で下車し徒歩5分です。 名古屋市科学館の見どころ 世界最大のプラネタリウム! ギネス記録を持つ世界最大のプラネタリウムの「ブラザーアース」は2011年3月にリニューアルしています。 ドーム内35mという広さの中で、本物に限りなく近い星空の再現を目指したクオリティの高い映像が楽しめます。 プラネタリウムの本機は光学式プラネタリウム「ユニバーサリウムIX型」です。 肉眼での目視可能な約9,100個の恒星の位置や輝きを正確に投影。 街中から見た星空や山中から見た星空など、シチュエーションによって変わる微細な違いを表現することが可能であり、まるで本物の星空の下にいるような臨場感を味わえます。 光学式プラネタリウムとの連携によりさまざまな映像が加えられた、迫力のある星空が視界いっぱいに広がります。 テーマ別の展示! 名古屋市科学館は主に生命館、天文館、理工館と分かれており、それぞれのテーマに沿った展示があります。 生命館では細胞、DNAといったミクロの世界から人体の不思議、人の営み、そして地球の歴史を辿る壮大な世界の展示があります。 天文館はプラネタリウム「ブラザーアース」を始め、天文学や宇宙が学べる展示、サイエンスステージがあります。 サイエンスステージでは実験ショーが行われており、驚きの実験と解説で科学の面白さを見て学ぶことができます。 理工館では科学の原理を学べる体験型展示が数多く並んでいます。 身の周りにある機械のしくみがわかる展示や原子、分子の働きを学ぶ展示、マイナス30度が体感できる極寒ラボなど物理や原理をさまざまな視点で紹介しています。 さいごに 生きていく上で切り離せない科学の世界。 体験しながら楽しく学べる名古屋市科学館であらためて科学に触れてみてはいかがでしょうか。 部屋数 1部屋目 大人 名 子供 名 宿泊時の 年齢を入力してください 子供1 歳 子供2 歳 子供3 歳 子供4 歳•

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名古屋市内からのアクセスもよく、日本最大級で大迫力の イルカショーや全国でも二箇所しかない珍しい シャチの展示などをはじめとして、名古屋港水族館はイルカ・クジラの仲間に関する展示がとても充実しています。 名古屋港水族館は、北館と南館の2つの施設で構成されており、それぞれの施設の特徴は以下のようになっています。 北館:名古屋港水族館を代表するシャチやイルカなど、海に住む哺乳類を中心とした展示(博物館のような構成)• 南館:5つの海をテーマに、美しいサンゴの海や深海など、魚類を中心とした展示(いわゆる「水族館」の構成) 二つの施設にまたがることで、実にたくさんの種類の生き物達を楽しめるところも大きな魅力です。 今回は、日本国内で第3位(2017年度)の来館者数を誇る巨大水族館、名古屋港水族館の魅力をたっぷりご紹介します! Contents• 名古屋港水族館の見どころレビューと所要時間 名古屋港水族館は北館と南館を合わせるとかなりの規模で、展示水槽もたくさんあるため、所要時間は2時間程度が目安となります。 イルカショーなどのパフォーマンスも多く、博物館のようになっている展示も観たりする場合には、 3時間以上でも過ごせます。 名古屋港水族館の見どころを3つにまとめてご紹介します。 日本最大級のイルカショー!シャチやシロイルカも充実• サンゴやクラゲが美しい!太陽光や暗闇を活かした展示の数々• 珍しいペンギンに会える!楽しく学べる仕掛けもいっぱい 見どころその1:日本最大級のイルカショー!シャチやシロイルカも充実 名古屋港水族館へ来たからには絶対に見逃せないのが、日本全国にある水族館の中でも 最も大規模なイルカのパフォーマンスです。 巨大な水槽だからこそできる、 イルカの身体能力を最大限に引き出した多彩なパフォーマンスが繰り広げられます。 また、ショーの中では、スタッフによる丁寧な解説があるため、イルカの特徴やパフォーマンスの秘密を学ぶこともできます。 見せ場の大ジャンプも、広いプールを活かして、二頭が同時に飛び上がる姿が観られます! 特に注目して頂きたいのは、同時パフォーマンスの凄さ。 これほど多くのイルカ達が同時に、豪快に飛び跳ねる姿を見られるのは、ここ名古屋港水族館でしか体験できないので必見です! さらに特徴的なのは、 中央の大きなスクリーン。 会場が広くて目で追いきれなかった、席が遠くてよく見えなかった、という方でも楽しめるように、リアルタイム映像やリプレイ映像まで観られるので安心です。 ジャンプのタイミングも分かりやすいので、写真を撮りたい方にも嬉しい仕組みです。 なお、この大水槽は下からも見ることができ、ゆったりとした開放的なスペースでイルカを観察することもできるので お子様に大人気! たまには目線を変えて、パフォーマンスを下から覗いてみるのはいかがでしょうか。 いずれの場合でも、大迫力のパフォーマンスを見逃さないよう 開演時間を必ずチェックしてくださいね! さらに、名古屋と言えば金のしゃちほこ!シャチ! ということで、 日本ではここ名古屋港水族館と千葉県の鴨川シーワールドでしか見ることができない、珍しいシャチの展示が行われています。 間近を泳いでくれることもあるので、ぜひすぐ目の前で つぶらな瞳や鋭い歯などを観察してみてください! さらに、先ほどのイルカショーの会場では「公開トレーニング」として、シャチが飛び跳ねる姿などを観ることができます。 客席のすぐ近くで勢いよく着水することがあるので・・・、 一番前に座る場合には気をつけてくださいね! 最後にはしゃちほこポーズでシャッターチャンスもくれますので、ぜひお見逃しなく! さらにさらに、名古屋港水族館で忘れてはいけないイルカ・クジラの仲間といえば、こちらの シロイルカ(ベルーガ)です! 思ったよりも大きくて筋肉質な身体に驚きます。 水槽のこちら側が見えているので、 手を振ったりするとリアクションをしてくれることもありますよ! 笑っているように見える愛くるしい姿をぜひ間近でお楽しみください! 見どころその2:サンゴやクラゲが美しい!太陽光や暗闇を活かした展示の数々 広い名古屋港水族館では、様々な種類の生き物たちを観ることができます。 (1)美しいサンゴの展示 そんな中でも 特にオススメしたいのが、降り注ぐ太陽の光が美しいトンネル水槽です! 明るく、開放感たっぷりの展示で、まるで海の中に飛び込んだような光景が広がります。 さらに、目を引くのがこちらのサンゴをテーマにした展示。 サンゴはデリケートで管理が大変なため、 本物のサンゴを使ってこれだけ大きな展示を実現している水族館は珍しいんです。 しかし、レプリカのサンゴも美しさという点では負けていません! こちらは太陽の光も活かして、広々としたサンゴの海を再現しています。 美しい熱帯の魚たちや輝く水面が圧巻の美しさです。 レプリカであっても、丁寧に手入れをしながら日々大切に管理が行われています。 本物のサンゴとレプリカのサンゴは隣り合っているので、ぜひ 見比べながらそれぞれの良さを感じてください! なお、サンゴをテーマにした展示はいくつもあり、 特に日本全国の水族館でもほとんど観ることのできないオオシャコガイの展示は必見ですよ! (2)ふわふわクラゲの「なごりうむ」 美しさという点では、人気のクラゲコーナーも見逃せません。 2018年7月21日に、クラゲの展示に特化した常設コーナー「なごりうむ」がオープンしました! 「なごや」だけでなく、「和み」の意味も込められたこの展示では、暗闇のなかでふわふわと漂うクラゲ達に癒され、和まされます。 まず現れるのは、カラフルな照明が綺麗なこの水槽。 展示の上下左右がガラス張りになっていて、どこまでも続くような仕掛けに不思議な感覚を味わえます。 建物内の各場所には、厚さの薄い円柱型の水槽が縦になった状態で設置されており、様々な種類のクラゲが漂うように展示されています。 中には、展示の珍しいオワンクラゲも。 この美しさはぜひ実物をお楽しみ頂きたいです! 中では、クラゲを繁殖させている様子を観ることもできますので、ぜひ「子供」のクラゲもご覧ください。 (3)怪しげな深海の世界 その他にも、深海の展示では、生きている姿は観ることが難しい生き物を標本のような形で展示されています。 深海に潜っていくような下り道の順路や、低音で響くBGMなどは、まるでテーマパークに来たような演出でワクワクします! チョウチンアンコウなど、名前だけなら一度は耳にしたことがあるけど意外と実際の姿を見たことないような生き物を観ることができるのも魅力の一つです。 深海ブームの火付け役となった ダイオウグソクムシもいますので、ぜひ深海コーナーもお見逃しなく! 見どころその3:珍しいペンギンに会える!楽しく学べる仕掛けもいっぱい 名古屋港水族館には、生き物の魅力をさらに知るための工夫がたくさんあります! (1)全国的にも珍しいペンギン達 名古屋港水族館のペンギンの展示では、広い空間の中で、地上と水中にいるペンギン達の姿を観ることができます。 名古屋港水族館のペンギン展示における特徴は、様々な種類の、とりわけ 日本でもあまり観ることのできない珍しい種類のペンギンがいる点です。 この展示エリアには、• アデリーペンギン• ヒゲペンギン• ジェンツーペンギン• エンペラーペンギン の4種類のペンギン達がいます。 このうち、 エンペラーペンギンとヒゲペンギンは、日本でもかなり限られた水族館でしか観ることができません。 それぞれのペンギンについての詳しい紹介は以下の記事も参考にしてくださいね! そんな珍しいペンギンが観られる理由は、その飼育のための苦労にあります。 名古屋港水族館では、 南極の環境にできる限り近づけるため、年間を通じて照明や室内温度を南極の気候に合わせています。 そのため、 日本の時間・季節感覚だとお客さんが多い時でも、南極に合わせて照明が消えていてよく見えない、なんてことも普通にあります。 利用者にとっては不便に思うかもしれませんが、ペンギン達にとっては暮らしやすい環境になっており、 私たち利用者としては、逆にペンギンのことを学ぶ機会としたいですね! そんなペンギン達、水中を悠々と泳ぎ回る姿は、まるで空を飛ぶような光景です。 なかなかの圧巻ですので、ぜひ陸上だけでなく水中の様子もお楽しみくださいね! (2)ペンギンについて楽しく学べる 展示水槽を過ぎると現れてくるのがこちらのコーナー。 空を飛ぶ鳥とペンギンの身体の作りの違いなど、ペンギンに関する様々な情報を楽しみながら学ぶことが出来ます。 そんなペンギン達に関する面白い工夫の一つが、 4種類のペンギンの卵のレプリカを使って、その重さや大きさを体験できるコーナーです! ペンギンには色々な種類がいるため、単純に「ペンギン」として見るのではなく、 それぞれの違いなどを意識するようになったら、ガラス越しのペンギン達も違ってみえてくるようになります! 水族館を楽しむ幅がグッと広がるので、ぜひ種類ごとの違いを意識して楽しんでみてくださいね。 (3)屋外のペンギン施設にはアザラシも 2017年(平成29年)7月に、 ゴマフアザラシとケープペンギンをより間近に感じられる施設をリニューアルオープンしました。 屋外に出るとお弁当などを食べられる開放的な空間が広がっており、手前の白い屋根の施設が屋外展示施設となっています。 ここには、 室内のペンギン展示とは違って、ケープペンギンという暖かい南アフリカに生息するペンギンを観ることができます。 なお、この隣にはゴマフアザラシの展示もあります。 しかし 逆に考えると、魚たちの活き活きとした泳ぐ姿は、水槽の中でも生きられる限られた生き物しか楽しむことができません。 名古屋港水族館では、そんな悩みを解決してくれます! 例えば北館では、大きな クジラなどの骨格標本が飾られており、その大きさや生態についてリアリティーたっぷりに学ぶことができます。 イルカやクジラは魚ではなく哺乳類。 そんな彼らがどのようにして進化して来たのか、生き物の歴史をじっくり学ぶことが出来ます。 また、 魚の展示水槽にも様々な仕掛けがあります。 例えば、ネンブツダイとクロホシイシモチの展示では、こんなハンドルが。 この魚達は水流に合わせて泳ぐ方向を変えるため、この装置で水流の方向を変えると、みるみるうちにズラッと方向を変えて泳ぎ始めます。 こうした生き物たちの習性も、 文字だけで知るよりこうして体験できると印象に残りますね。 また、生き物の観察体験として使う簡易なルーペなど、大掛かりな装置を使わなくても楽しめる工夫があります! さらに、2019年3月28日に完成したウミガメ回遊水槽は、大きなウミガメがゆったりと泳ぐ姿を間近で眺めることができます。 ここでは、 名古屋港水族館が長年取り組んでいるウミガメに関する研究活動などの紹介を通じて、ウミガメに関する様々な情報を知ることができます。 名古屋港水族館には、こうした工夫・展示がたくさんありますので、ぜひじっくりと時間をかけてお楽しみください! (2)大迫力のマイワシのトルネード! 習性を活かした展示といえば、かなり性格は異なりますが、名古屋港水族館では マイワシのトルネードが大迫力! 一日のうちに数回、大量のイワシが群れの形を変えながら、音楽に合わせて激しく泳ぐ様子を観ることができます。 エサを使ってコントロールしており、渦を巻くように動いたり、 穴が空いたように群れが分かれる様子など、短期間で実に様々な動きを魅せてくれます。 特にオススメは、 雨が降り注ぐように上から下へと向かうマイワシの群れの動き。 時期によってテーマを変えて、違った音楽や演出も楽しむことができますので、何度観ても楽しむことができます! ちなみに、今や様々な水族館で行われるマイワシトルネードですが、 ここ名古屋港水族館が元祖であるということをご存知でしたでしょうか? 歴史も重ねながら日々進化する演出をぜひご堪能ください。 名古屋港水族館のお土産・オリジナルグッズ 名古屋港水族館には、南館と北館にそれぞれグッズ販売のお店があります。 (1)北館のギフトショップ まずは入口に近い北館のギフトショップをご紹介します。 北館の展示と同様に、シャチやイルカなどをテーマにした商品がいっぱい! お土産にも最適なお菓子も、シャチをモチーフにしたものがたくさんあります! 中にはこんな変わったものまで名古屋港水族館オリジナルのデザインになっていますので要チェックです! (2)南館のギフトショップ 次に、順路を歩き終わったあたりで現れる南館のギフトショップをご紹介します。 こちらでは、南館を代表するペンギンに関する商品が目立ちます! もちろん、 イルカやサメ、ウミガメなどの商品も盛りだくさん。 こちらのギフトショップでもお土産にちょうどいいお菓子がたくさん! 特にお伝えしておきたいのが、 南館でしか購入できない限定商品! 少し気づきにくいのですが、 左上に「南限定」のシールが見えるでしょうか。 二つのギフトショップは離れているため、行ったり来たりするのは少し大変です。 このマークがある商品は南館だけでしか手に入らないので、特に要チェックしてご検討くださいね! 名古屋港水族館のレストラン・飲食店 名古屋港水族館で食事をする場合、二箇所のレストランがあります。 こちらでは海を眺めながら食事を楽しむことができ、座席数も120席とアリババより広い点が特徴です。 (1)名古屋港水族館の入館料金 名古屋港水族館の入館料金は4つの区分に分かれています。 通常料金は以下の通りです。 大人(高校生以上):2,030円• 小・中学生:1,010円• 幼児(4歳以上):500円 また、名古屋港水族館は夜間入館料金を設定しています。 こちらの夜間入館料金は 「ゴールデンウィーク」または「夏休み期間」の午後5時以降のみ発売していますので注意してください。 大人(高校生以上):1,620円• 小・中学生:800円• 幼児(4歳以上):400円 (2)名古屋港水族館の割引情報 名古屋港水族館の入館チケットを割引価格で手に入れる方法をご紹介します。 名古屋港水族館の割引方法は2種類あります。 デイリーPlus• 地下鉄共通チケット それぞれの割引情報をご紹介します。 1:デイリーPlus デイリーPlusはヤフーが運営するチケットサービスです。 毎月の月額料金を支払うことで水族館だけでなく映画など様々なクーポン・割引を受け取ることができます。 毎月の利用料はワンコインの500円なので、便利かつかなりお得なサービスと言えます。 名古屋港水族館の割引金額は以下の通りです。 大人:400円• 高校生:600円• 小・中学生:300円• 幼児(4歳以上):150円 家族で利用する場合は月額の利用料金を超える割引を受け取ることができます。 デイリーPlusは登録後2ヶ月を無料で利用できるため、利用して割引を受けることをおすすめします。 2:地下鉄共通チケット 地下鉄を運営する名古屋市交通局が販売する「 1日乗車券」には名古屋港水族館のチケットが付いてきます。 こちらのチケットを利用すると入館料金が割引になります。 割引額は以下の通りです。 幼児:100円 割引額は大きくありませんが、地下鉄を利用して名古屋港水族館へ行く場合は気軽に利用することができます。 チケットは当日購入が必要になりますのでご注意ください。 名古屋港水族館の営業時間 名古屋港水族館は月曜日が休館日になっています。 訪れる際は注意しましょう。 また、営業時間は季節や休暇によって異なります。 通常:9時30分〜17時30分(春休み〜11月末まで)• GW・夏休み:9時30分〜20時• 冬期:9時30分〜17時(12月〜春休み前まで) 夜間の営業やゴールデンウィークや長期休暇中に限られるため注意しましょう。 名古屋港水族館へのアクセスと駐車場情報 名古屋港水族館へのアクセスと駐車場の情報をご紹介します。 (1)名古屋港水族館へのアクセス 名古屋港水族館は公共交通機関を使ってアクセスできます。 最寄駅は地下鉄名港線「 名古屋港駅」になります。 名古屋駅から2つのルートでアクセスが可能です。 1つ目のルートは名古屋駅から地下鉄東山線へ乗り「栄駅」で乗り換え、名城線金山方面「名古屋港行き」に乗車すると終点が「名古屋港駅」になります。 2つ目のルートは名古屋鉄道またはJR「金山駅」から地下鉄名港線へ乗り換え、終点の「名古屋港駅」まで乗車してください。 どちらのルートを利用しても地下鉄を利用することになります。 乗り換えになりますが、迷わずに名古屋港水族館へ向かいましょう。 (2)名古屋港水族館の駐車場情報 名古屋港水族館には2つの駐車場が完備されています。 ガーデンふ頭駐車場• ガーデンふ頭西駐車場 どちらの駐車場も30分ごとに100円の駐車料金が必要になります。 1日の最大駐車料金は1,000円に設定されています。 駐車場のチケットは回数券も販売されています。 頻繁に利用する場合は回数券の利用をおすすめします。 感想・まとめ 日本最大級のイルカショーや、珍しいシャチの展示が有名な名古屋港水族館。 その広い館内では、とても美しい本物のサンゴを使った展示や太陽光が輝くトンネル水槽など、生き物の種類が多いだけでなく、様々な工夫で楽しく学ぶことが出来ます。 また、全国的にも珍しいペンギン展示をはじめ、続々と登場する新規展示・特別展などにより、何度行っても新しい発見があります。 大人も子供も一日中でも楽しめる名古屋港水族館にぜひお越しください!.

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