諸星 あたる 名言。 うる星やつらの名言

「うる星やつら」の諸星あたるが、あそこまでモテるのは、魅力があるから...

諸星 あたる 名言

来歴 (旧 )出身。 10男5女の15人兄弟の末っ子として生まれた。 長兄の善一郎は時にの機関砲手を務めていたが、艦が爆撃を受けてフィリピン海で没し、古川が生まれる前に22歳で戦死している。 古川が生まれた時、両親が「この子は善一郎の生まれ変わりだ」と言っていたことを、兄の忠治から教えられた [ ]。 古川が12歳で芸能界を目指すことになったきっかけを作ってくれたのも、この忠治 [ ]で、「何かひょうきんでおもしろいからそういうことをやらせよう」と東京から児童劇団のパンフレットを送ってきた。 そのパンフレットに掲載されていた子役が、当時普及し始めたばかりのテレビでよく観ていた『』の出演者が多数掲載されていたため興味を持ち 、この児童劇団に入団することになった。 当初は栃木から東京へ通っていたが大変だったので、一年ほど経って親元を離れ東京の兄の元で暮らすようになった。 とにかく坊主頭が嫌で、東京に出れば髪を伸ばせるということも動機になったとのこと。 大学は、演劇が学べる学科をということで演劇学科に進学。 在学中は、新劇史はの授業を選考し、同志会に在籍した。 このため『』『』では怪獣の中に入っていたという記述もあるが、本人は自身のホームページで、声での出演履歴であり、スーツアクター経験を否定している。 大学卒業後に舞台俳優になろうと劇団「櫂(KAI)」に参加。 その劇団の座長をやっていたに誘われ、中田が出演していた海外ドラマを収録したスタジオを見学した際に ディレクターやオーディションを紹介された。 このことを古川は、「その劇団に入っていなかったら、たぶん、声優にはなっていなかった」と回想し、感謝していると述べている。 現代制作舎というプロダクションにも所属中の1975年前後には、『』など実写のテレビドラマに出演。 声優として最初に出会った作品は25歳の時の提供の『』、初レギュラーを『』と回想している。 大学卒業後は洋画のアテレコをしていたが、にアニメ『』の隊員役で声をあてている。 古川自身はアニメ声優としてのデビューを1976年の『』の北条猛役だと考えていた。 それまで、兵士Aなどの端役を演じたことがあったが、絶対に無理だろうと受けたオーディションで主役に抜擢され、以降アニメの仕事が一気に増えた。 そのため、劇団の稽古に立てず舞台にも出られないため、青二プロに移籍した。 参考にするため見学にいったスタジオで収録をしていたの演技に衝撃を受けたという。 二枚目から三枚目まで、幅広い役をこなす。 声優業以外にも、には「テーマ主義に立脚したオリジナル作品の上演」を標榜して劇団青杜(げきだんせいとう)を創立 し、代表として多くの公演で作・演出を担当した(創作した戯曲は著作参照)。 に解散後も劇作活動を続けている。 に古谷徹ら声優仲間とともにバンド「」を結成し、数々の歌番組で歌を披露し、1986年まで活動した。 もともとは二枚目役を演じていたが、『』ので初の三枚目を担当。 以降、二枚目半・三枚目が増えている。 本人によると、役者・声優として大きな転機となったのは、初主演となった『マグネロボ ガ・キーン』の北条猛、初の三枚目役だった諸星あたる、悪役から改心して長期レギュラーとなった『』の(マジュニア)、海外ドラマの『』のパンチだという。 2017年1月9日、にて放映された『人気声優200人が本気で選んだ! 声優総選挙! 3時間SP』で第9位に選ばれる。 2019年4月より、附属俳優養成所・東京校の塾長に就任。 人物 演技・声質 栃木県出身であり、で話すことでも知られている。 人柄 あたる等のイメージとは対照的に、本人は「女性と話すのは苦手」と発言しており 、また真面目な人柄で知られている。 このため、初めて会った人物からは「本当にあの(あたる)役をやっていた古川さんですか」と訊ねられることも多いという。 東京に出る際に父から貰った「初志貫徹」を、挫折しそうになったりしたときの励ましとなり心に残っている言葉として、好きな言葉の1つに挙げている。 であり、の訃報のファックスを受け取った時には、思わず「彼の魂を天に誘って下さい」と祈ったという。 時と場所を選ばず、すぐ眠る癖があり「歩く睡眠不足」という異名を持っていた。 に乗ると、寝過ごして1周することも多く、アフレコの出番待ちの際にも眠って台本を落とした音でNGになったことも頻繁にあったという。 バンドの練習中、の音が消えたとメンバーが振り返ると、彼がギターを持ったまま寝ていたこともあったという。 本人の談によれば、この癖は当時並行して行っていた劇団の脚本の執筆を仕事の合間、寝る時間も惜しんで作業していたためであるという。 趣味・嗜好 かなりのフィギュアマニアで、自分の演じたキャラクターや関連ロボットのフィギュアを収集することが趣味。 特にお気に入りはピッコロ(マジュニア)で、全てのバージョンのフィギュアを手に入れているという。 自身では演じていない初代ピッコロ(ピッコロ大魔王。 演じたのは)も持っている。 や、にも造詣を持ち、自身のホームページで、ジオラマの制作風景とミニカーを紹介している。 にも造詣を持ち、『』のナレーションで釣り回のロケーションに行ったことと、からへら竿を貰ったことがきっかけで始めた。 年に数回、魚釣りにも行くと語ったことがある。 また、この趣味が高じて釣り雑誌で12年間くらい連載を持っていた。 下戸 で酒が飲めず、「一滴でも口にすると眠ってしまう」と『パトレイバー』座談会時に語っている。 共演・交友・影響 とは、互いの家を行き来するほど仲が良く、『』や『』などで、それぞれ代表的な役を演じ共演している。 同学年のとは『うる星やつら』など、ライバル関係の役柄で共演することが多い。 『劇場版』では古川はピッコロを演じていたため、監督が「古川さんのライバルといえば神谷さんだ! 」という理由で神谷が敵役として抜選されたというエピソードもある。 また『』『』の主役のオーディション争いで敗北した過去があり、同時に神谷の演技力や役作りに脱帽し、神谷との主役オーディション争いに勝利することが夢だと語っている。 その一方、主役以外で上記のピッコロ役のオーディションは神谷も候補として受けており、こちらは古川が勝利している [ ]。 なお『』では『』のを神谷に代わって演じている。 『』では、神谷演じるを慕うドジな刑事・役で共演している。 が声優になる影響を与えた人物の一人に古川の名前を挙げている。 また、は、古川を自分の師として尊敬する人物に挙げている。 『』の「ヤング声優100人が本気で選んだ尊敬するアダルト声優ランキング」という企画では、古川は20位にランクインしており、名前を挙げたが「衝撃をうけた時の声がリアルすぎる」と尊敬するポイントを挙げていた。 家族 家族は、妻でありのと愛犬(のオス)の「遊馬」。 遊馬の名前は『機動警察パトレイバー』で演じた篠原遊馬にちなむ。 また2014年の2月には同じくシーズーのオスの「エース」 こちらは『ONE PIECE』で演じたポートガス・D・エースにちなむ もこれに加わった。 以前飼っていた犬(こちらもシーズーのオス)は、自身の代表作である『うる星やつら』の諸星あたるから「あたる」という名前だった(2008年に15歳で亡くなり、その後に遊馬が来た)。 に敷地面積200坪におよぶを所有していることがワイドショーで紹介された。 また炊事が苦手な妻に代わってもっぱら本人がキッチンに立つと語っており、その際に本人手作りのの映像が放映された。 故郷 故郷栃木県から『とちぎ未来大使』に任命され、併せて広報官に任命された。 栃木の魅力について問われると、幼少時にいつも眺めて育った太平山を挙げている。 2006年10月16日NHKラジオ番組『』にゲスト出演した。 放送地域が大平町だったためで、番組中幼なじみや恩師と再会、少年時代は仲間を引っ張って芝居や紙芝居の座長したり、牛に乗って遊んでいたなどのエピソードを語っていた。 2009年6月1日に栃木県のとちぎ未来大使に就任。 2016年に栃木市ふるさと大使に就任。 エピソード 『うる星やつら』 『うる星やつら』の主人公・諸星あたるは古川の代表キャラクターの1つとされており、雑誌やテレビで古川の経歴が紹介される際、最初に載せられることも多い。 オーディションは、漫画を見ながら台詞を読むものだったとのこと。 古川本人は、後年「三枚目役は初めてだったため、開始当初はどう演技すれば良いのか困っていた」 「二枚目でありつつ、三枚目。 三枚目はどうやって演じていいのかわからず、セリフが速く表情は千変万化し、展開も二転三転。 真面目な顔の次の瞬間には大きな口を開けて笑っている。 一行のセリフ中で前半は真面目、後半は三枚目でふざけている。 ものすごく難易度の高いセリフが多く、本当に大変だった」 などと語っている(それまでは二枚目がほとんどだった )。 によると、番組開始当初は局側から「あまり良くない」と言われていたとのことで「連続の非連続をやってほしい」と要求したところ、良くなっていったとのこと。 「『うる星やつら』録音監督の斯波さんから『降板コールの手紙がたくさん来ているんだけど、演技を変えられるかなあ』と言われたとき、足がガクガク震えて止まらなくなったのを思い出しました。 声優の仕事を本気でやめようかと思いました。 」と後に自身ので語っている。 降板依頼の多さにキャスト変更を決意したスタッフが、その旨を伝えるべく原作者のの元に行ったところ、切り出す前に高橋から「キャストは全員イメージに近く、特にあたるは完璧」との高評価を伝えられ、その意向に従う形で急転直下続投が決まったという。 高橋は後に『』ムック本のインタビュー記事で以前から古川の大ファンだったこと、また古川の演技自体も彼女のあたるのイメージにぴったりだったと述べている。 後に『』ではを演じているが、ポプランは女性好きのキャラクターでファンからは「イゼルローンの諸星あたる」とあだ名されていた(これは『銀河英雄伝説』の小説の後書きで作者のが述べている)ため、それならばあたる役の古川がよいだろう、というのが起用のきっかけだったとのこと。 競演した平野文は、蹴り飛ばされて飛んでいくドップラー効果のようなフェードアウトまで声だけで古川が表現してしまい、収録時笑いをこらえるのが大変だったと回想している。 『ルパン三世 風魔一族の陰謀』 OVA『』でを演じている。 古川自身、憧れ影響を受けた声優にを挙げており、ゲスト出演したときに衝撃を受け、その芸を盗もうとよく見ていた。 そのため、山田が出演する番組をすべて録画しそれを練習していた。 ある日、OVAを1本作るということでルパン役のオファーが入ったが、「そっくりに演じればマネ、似ていなければお前ごときがと批判される」 「そんな負ける商売はしたくない」と最初は断るつもりだったが、マネージャーから「他のキャストは皆受けており、逃げるのか?」と言われ、しょうがないと仕事を受けた。 「古川でやるしかなく、それで構わないか?」ということで、ルパンを演じた際は「物真似では演じず自分ならではのルパン」をと自分の声そのもので演じたが、それでも絵や山田が作ったイメージに引っ張られてうっかり真似していたと語っている。 後日、OVAが発売されると大量のファンレターが届き、中身が批判的な内容だらけだったため落ち込んだとのこと。 なお山田は、この『風魔一族の陰謀』のキャスト変更をスタッフからではなく挨拶にきた古川から知らされたため製作サイドに激怒。 またファンによる大規模な抗議の投稿などもあり、以後の作品ではキャストが元に戻された [ ]。 『ドラゴンボールZ』 『』に出演していた際、戦うときの掛け声がすぐに底を尽きたため、収録時にその場にあった物などを掛け声のごとく叫んでその場を凌いだこともある。 『』出演時には悟飯をしごくシーンで、から子供をいじめるなと怒られたと話し 、25年目になるドラゴンボールはスタッフの気遣いで台本の文字が大きくなっていたと語っている。 自身の声がハイバリトンで、悪役を演じるにあたり自分の一番低い声のさらに下を要求されるため、息で表現していた。 そのため、マイクで拾われづらく大変だったと回想している。 『名探偵コナン』 上記のとの共演でも述べたように、『』ではのを演じている。 原作者のによると、最初はチョイ役程度のつもりで登場させたが、担当声優の古川の声が好きだったため、「もっと聞きたい」と考えているうちに原作でも登場回数が増え、結果的に準レギュラー的な役どころになったという。 古川もこの作中で「へっぽこ」と渾名される山村のキャラを気に入っていて、どこか憎めない感じが出るように演じているとのこと [ ]。 『ポプテピピック』 『』では前半と後半でほぼ同じ内容ながらポプ子とピピ美を別の声優が演じるという試みがなされていたが、古川は第2話の後半でポプ子を、ピピ美役のと組んで演じている(古川は「他の声優の代役であったらしい」と語っている )。 この独特のキャスティングを「声優個々の演技論の違いが明確にわかる」と評価し、本作については「俳優教育、声優教育に一石を投じるコンテンツにも思える」「演技論はプロの表現者の数だけ有る」は成り立つ」と論じるツイートを投稿、4万4千回以上リツイートされるなど話題を呼んだ。 また、「大御所なんだから仕事選べ」という一部視聴者の声に対し、古川は「冗談ではない。 アニメのキャラ声は本職だ。 第一仕事を選べるほど偉い立場に無い」と反論、「一本の仕事を取るのにマネージャーさんが何度頭を下げるかご存知か!」と問うた。 『ゲゲゲの鬼太郎』 『』においては、の役のオーディションに落ちたが (なお、古川はその後、蒼坊主役でゲスト出演)、で念願叶ってねずみ男役を担当することになった。 出演 太字はメインキャラクター。 テレビドラマ• 第11話「復讐鬼 黄金仮面」(1970年、)• (1972年、)• (1972年、)• 第22話「飛びこもう青春の海へ! 」(1972年、) - 島の渡船の青年船長(白シャツ)• (1972年 - 1973年、)• 第38話「来襲 死の虚無僧集団」• 第55話「襲撃 国境いの狼火」• (1974年、東京12チャンネル)• 第7話「忘却の女」(1974年、NET) - 百姓• 第692話「青い炎の踊り子」(1975年、NET) - 山本• ・(1975年、)• 第9話「新宿はやり歌」(1975年、フジテレビ) - テレビ局スタッフ• 第1話「運命の出会い? 」(2018年、) - 居酒屋の客 映画• (1987年)ヤクザ テレビアニメ 1974年• (通信員) 1975年• (兵士B) 1976年• (カルロス )• (渚圭一)• ( 北条猛)• 1977年• (ハンス・ローゼン)• ( 香月真吾、 神江宇宙太〈代役〉、バレター)• ( 大星秀人 、ロブ・ワイド) 1978年• (堀田三吉)• (1978年 - 1981年、美男子、イカリ、レステル、ウェスター、ハンザ、ダム、メインデンドロ)• (男)• (ゼノス) 1979年• (ドメニコ 、ザイテル )• ( )• (1979年 - 1980年、 、オスカ・ダブリン、オムル・ハング、ジョブ・ジョン、バンマス、マーカー・クラン、イリューシン、イワノフ、カヤハワ、コム、コワル、サグレド、ジェイキュー)• (ペリノア)• (1979年 - 1980年、レバン、ブラフマー、フィリップ、ビクター)• (フロレル・ド・サン・ジュスト)• ( 楯剣人)• (村人)• (Sソルジャー) 1980年• ( )• (アラン、ラトピ、ジョリロ)• (ケンジ)• (ジャロ)• (山盛正)• (プラトス)• (大山健一)• ( ナレーター)• (マリス) 1981年• (1981年 - 1986年、 )• (ペロー)• ( エドワード・ミト王子 )• (正太、北村周一)• (光源氏) 1982年• (イカルス、パーン、トリトン)• ( 安芸マナブ)• (王子)• ( 青葉春助)• ( ブルメ)• (1982年 - 1983年、) 1983年• ( 円条寺大作)• (風)• (素張田小辰)• (小倉) 1984年• (浪人生)• ( キムボール・キニスン)• (1984年 - 1987年、 )• ( サリー〈村上サトシ〉)• (リュックマン) 1985年• (カイ・シデン)• (ヒビキ)• (ロバート) 1986年• 「」(私)• (若気市猿、球鯖木巧、流石釣吉)• (坂本) 1987年• (ドラキュラJr. ( 赤影 )• (1987年 - 1989年、、空豆タロウ、シュラ、 )• (ドラキュラ) 1988年• (王子〈木菟〉)• (雲隠才蔵)• (シン) 1989年• (1989年 - 1990年、 メフィスト2世 )• ( 篠原遊馬)• (1989年 - 1996年、 ピッコロ、栽培マン ) 1991年• (橘信一) 1993年• (久保嘉晴 ) 1994年• (1994年 - 1995年、早瀬瞬、ホークス・アイ) - 2シリーズ 1995年• (ピカポン) 1996年• (1996年 - 1997年、 ピッコロ) 1997年• (アルフォンヌ理事長 ) 1998年• (1998年 - 、) 1999年• (1999年 - 2000年、十和田清、桜田博允、幽霊剣士)• (ユージーン・グラント)• (副操縦士)• (第3作)(親分) 2000年• (デスクロウ) 2001年• (2001年 - 、ポートガス・D・エース) 2002年• (2002年 - 2006年、) - 2シリーズ 2003年• (ネオンライツ号)• (佐伯四郎)• (マイヤーズ)• (フレイム・ボンベーロ) 2004年• (チャールズ)• (影丸)• (2004年 - 2005年、ライオ、フラウスキー) 2005年• (ムーニン)• (川口京助)• (ウイリアム・B・バクスター) 2006年• (ブライアン)• (カエル王子)• (蟻谷)• (2006年 - 2008年、親ギツネ) - 2シリーズ 2007年• (2007年 - 2009年、蒼坊主)• (カゲゲ)• (編集長〈〉)• (檜原の父さん) 2008年• (堺シルク)• (初代鬼神・阿修羅)• (及川満夫) 2009年• (記者〈古川市電〉)• (2009年 - 2015年、 ピッコロ) - 2シリーズ• (とちのみこぞう) 2010年• (有賀ダイスケ) 2011年• (あたりめ君)• (2011年 - 2013年、麻音の父) - 2シリーズ• (ネネパパ)• (サトツ)• (因幡影狼佐) 2012年• (キノボリカンガルー)• (一摩)• (ナレーション、平八) 2013年• ( ピッコロ) 2014年• (磯貝釣ェ門)• (ウクレレ男 )• (カオル)• (ポートガス・D・エース) 2015年• (山ン本〈東の長〉、老人)• (2015年 - 2018年、 ピッコロ )• (2015年 - 2016年、エネドラ、エネドラッド)• (ポートガス・D・エース) 2016年• (イヤミカート実況)• (カイ・シデン)• (パトカー怪人) 2018年• ( ポプ子〈第2話Bパート〉)• (2018年 - 2020年、 )• (客引き)• (ジオルグ)• (ウーリ・レイス)• (ヤシチ) 2020年• ( 伊達ブー政宗 ) - 「犬川登志夫」名義• (与田山カンイチ ) 劇場アニメ 1981年• (金竜飛)• ( カイ・シデン)• 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編( カイ・シデン)• ( 空豆タロウ)• (リンド・アレイン) 1982年• 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編( カイ・シデン)• ( 空豆タロウ) 1983年• ( 諸星あたる)• (ブルメ)• ( 空豆タロウ)• (A ) 1984年• ( 諸星あたる )• ( キムボール・キニスン )• ( 青葉春助)• ( 空豆タロウ) 1985年• ( 諸星あたる)• ( 筑波あきら )• ( 空豆タロウ) 1986年• ( 諸星あたる)• (四世)• (若気市猿)• (茜丸)• (シン) 1987年• (クロイラー王子)• ( ) 1988年• ( 諸星あたる)• ( )• (かみのけ座コーマのベレニケ)• (ブルー将軍)• (坂本) 1989年• ( メフィスト2世)• ( ジェイ・M・ジェイ)• ( 篠原遊馬)• (座天使スローンのモア)• ( ピッコロ大魔王) 1990年• ( メフィスト2世)• ( ピッコロ)• ( ピッコロ)• (四方田犬丸 ) 1991年• ( 諸星あたる)• ( ピッコロ)• ( ピッコロ) 1992年• ( ピッコロ)• ( ピッコロ) 1993年• ( 篠原遊馬)• ( ピッコロ)• ( ピッコロ、プロデューサー ) 1994年• () 1995年• (沖田) 1996年• (ス・ノーマン・パー)• (チンポ) 2000年• (トウル・エンリケス ) 2001年• (スカンク ) 2002年• (篠原遊馬 ) 2004年• (ニャーゴ)• (マイヤーズ) 2005年• (カイ・シデン)• () 2006年• (空豆タロウ) 2008年• (蒼坊主) 2009年• (山村ミサオ ) 2012年• (山村ミサオ ) 2013年• ( ピッコロ) 2015年• ( ピッコロ ) 2018年• ( ピッコロ) OVA 1985年• ( 諸星あたる)• (バクシー・マローン) 1986年• ( 諸星あたる)• (OX-11)• (小金丸、首領)• (リョータロー) 1987年• ( 諸星あたる)• ( アダム)• ( タクヤ)• (レオン・マクニコル) 1988年• ( 諸星あたる)• ( 諸星あたる)• (カロン)• ( 鈴木斉)• ( 篠原遊馬)• ( )• ( クライング・フリーマン、 火野窯) 1989年• ( 諸星あたる)• ( 諸星あたる)• ( 諸星あたる)• ( 諸星あたる)• (四方田犬丸) 1990年• ( レオン・マクニコル)• ( 立花)• MoMoKo Vol. 1 モモコをさがせ! MoMoKo Vol. 2 オーディション、わたしこそヒロイン! 1991年• (シン)• ( 諸星あたる)• ( 諸星あたる) 1992年• (勝呂義光) 1993年• (ピッコロ)• (トラップ) 1996年• (アーノルド江田) 1998年• 銀河英雄伝説外伝 千億の星、千億の光(オリビエ・ポプラン) 2003年• (マイヤーズ) 2008年• ( )• (ピッコロ) 2010年• ( 諸星あたる)• (ピッコロ) 2012年• () 2017年• (カイ・シデン ) - 2019年に再編集作品『THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』テレビ放送 2019年• (熊岸長庵 ) - コミックス第17巻アニメDVD同梱版 Webアニメ• (2019年 - 2020年、ピッコロ) ゲーム 1990年• デコボコ伝説 走るワガマンマー 1991年• (アルシオン・オーラクルム)• まーじゃんバニラシンドローム(主人公)• (メンデス) 1993年• (篠原遊馬)• (ピッコロ)• (ピッコロ)• ルイン 神の遺産(シュバルツ) 1994年• (久保嘉晴)• (諸星あたる)• (ピッコロ)• (ピッコロ)• (ピッコロ)• (ピッコロ) 1995年• (ピッコロ)• (ピッコロ) 1996年• (ウダン皇帝)• (ピッコロ)• (ピッコロ)• (ドン・チュルゲ、ガブチョ、マムー) 1997年• (ピッコロ)• (いぬやま) 1998年• (1998年 - 2016年、カイ・シデン) - 13作品• (アービン〈少年B〉)• (隠しデモのナレーション)• (カイ・シデン、デミトリー)• (ジャン・リー) 2000年• (シン) 2001年• 栄冠は君に〜甲子園の覇者〜(試合実況)• (カイ・シデン)• (龐統、太史慈)• (ブルメ)• (ホリ・タイゾウ、ホリ・アタル) 2002年• (ジャン・リー)• (ポートガス・D・エース)• From TV animation ONE PIECE トレジャーバトル! (ポートガス・D・エース)• ミスタードリラーA ふしぎなパクテリア(ホリ・タイゾウ、ホリ・アタル)• (ホリ・タイゾウ、ホリ・アタル) 2003年• (ポートガス・D・エース) 2004年• 宇宙戦艦ヤマト イスカンダルへの追憶()• (キン肉マン、キン肉マン戦闘スタイル)• (カイ・シデン、楯剣人、エドワード・ミト王子)• (ピッコロ)• (ピッコロ)• (ホリ・アタル、ホリ・タイゾウ、ホリンガーZ、ゼット博士)• (ジャン)• ONE PIECE ランドランド! (ポートガス・D・エース) 2005年• 宇宙戦艦ヤマト 暗黒星団帝国の逆襲(坂本茂)• 宇宙戦艦ヤマト 二重銀河の崩壊(坂本茂)• (ジャン・リー)• (ピッコロ)• (ピッコロ)• (ピッコロ)• (ホリ・タイゾウ、ジョーカー)• Fighting For ONE PIECE(ポートガス・D・エース)• (シン)• (ポートガス・D・エース) 2006年• (カイ・シデン)• (カイ・シデン、楯剣人、エドワード・ミト王子)• (ピッコロ)• (ピッコロ)• (ピッコロ)• (ナレーション)• (ピッコロ)• (カイト)• () 2007年• (カイ・シデン)• (アダム、ボルネ)• (ピッコロ)• (ピッコロ、ブルー将軍)• (ピッコロ)• 北斗の拳 〜審判の双蒼星 拳豪列伝〜(シン)• xxxHOLiC 〜四月一日の十六夜草話〜(親ギツネ)• (ロイ・キャンベル)• (ポートガス・D・エース)• ONE PIECE ギアスピリット(ポートガス・D・エース) 2008年• (カイ・シデン)• (カイ・シデン)• (神江宇宙太、香月真吾、バレター、ブルメ)• (ピッコロ)• (ピッコロ)• (ポートガス・D・エース)• (ポートガス・D・エース) 2009年• (カイ・シデン)• (ピッコロ、ブルー将軍)• (ピッコロ)• (ピッコロ)• (おじいさん、シン) 2010年• (カイ・シデン)• (ピッコロ)• (2010年 - 2017年、ピッコロ、ブルー将軍、マジュニア) - 4作品• (ピッコロ)• (ブルー将軍)• (ポートガス・D・エース) 2011年• (2011年 - 2012年、神江宇宙太、ブルメ) - 2作品• (ポートガス・D・エース)• (ポートガス・D・エース) 2012年• (黒騎士 )• 機動戦士ガンダム 木馬の軌跡(デミトリー、ダロタ)• (オンガレッド・キレシナ)• (アイン・ベラノス )• (2012年 - 2020年、ポートガス・D・エース ) - 4作品• (ポートガス・D・エース) 2013年• (カイ・シデン)• (カイ・シデン、篠原遊馬)• (死を司る神 タナトス)• (ポートガス・D・エース) 2014年• (ス・ノーマン・パー)• 男塾 〜日本よ、これが男である! 〜(蝙翔鬼 )• (ポートガス・D・エース)• ONE PIECE 超グランドバトル! X(ポートガス・D・エース)• ONE PIECE ワンピースキングス(ポートガス・D・エース) 2015年• (悪天象儀男 )• (死を司る神 タナトス)• (神江宇宙太)• (ピッコロ、ブルー将軍)• (ピッコロ)• ONE PIECE トレジャークルーズ(ポートガス・D・エース) 2016年• (ピッコロ)• (2016年 - 、ピッコロ、ブルー将軍、マジュニア) - 2作品• (ピッコロ) 2017年• (神江宇宙太) 2018年• (ピッコロ) 2019年• (ピッコロ) 2020年• (ピッコロ)• (ビビット ) 吹き替え 担当俳優• (アーティ・デッカー)• (ミッキー・ゴードン)• (バート・ウォルナット) 映画• (ベン・フッド〈〉)• (庭師)• (アーロ・ガスリー)• 怒りを胸にふり返れ! (ダグ〈〉)• (シャド〈〉)• (チェン・ドウ〈〉)• 華麗なる変身(ジョージ・ジョーゲンセン〈ジョン・ハンセン〉)• (フィリップス〈〉)• 倦怠(マルタン〈〉)• (シーモア〈〉)• (ポール・ディートリック〈〉)• (ライトフット〈ジェフ・ブリッジス〉)• (ウェイン・ザリンスキー博士〈〉)• (ネッド)• (ザ・キッド〈〉)• (ミッシェル〈〉)• (ルイス・ウィンソープ〈〉)• 大追跡サバイバル・ロード(ミード〈〉)• (ペイトン・ニコルス)• (〈ビル・ムーニー〉)• (マイケル・マッキャンドルズ〈クリストファー・ミッチャム〉)• (アレックス・ハモンド)• (シン〈〉)• ボクらのママに近づくな! 2(チャック・ミッチェルJr〈〉)• (〈〉)• (戦犯収容所尋問官)• (メイ) テレビドラマ• 15(リーズ)• 明日があるなら(ジェフ〈〉)• (ゼイック〈エイドリアン・エドモンソン〉)• 9(ダドリー・ベケット〈〉)• シーズン2 15(ジェリー・ヴァキューナ〈〉)• (スティーブ)• シーズン1 12(ビリー・デズモンド〈〉)• (マシュー・レスター)• シーズン2 5(クラーク・グレイドン〈〉)• シーズン3 5(マクドノヴァン神父〈〉)• (アルマンゾ・ワイルダー〈〉)• シーズン2 10(ゲイリー)、 20(ハンク)• シーズン3 9(ベン・アンダーソン)• シーズン1 10(フィリップス大尉)• シーズン2 4(ビル)• チャタレイ夫人の恋人(クリフォード・チャタレイ卿〈〉)• シーズン1 10(サリー・アルヴァラード〈〉)、 11(マーク・ジョーゲンソン・ジュニア)• シーズン4 13(バリー・ブルーム)• シーズン1 2(クレイグ・ヒューストン)、 12(アーリー)• フェーム・青春の旅立ち(ブルーノ・マーテリ〈リー・キュレーリ〉)• シーズン1 22(クランシー〈〉)• (サカリ大佐〈エリック・エストラーダ〉)• 8(ブランドン・サープ〈〉) アニメ• ( Z〈声:〉)• (ヘイズル)• (タンタン)• 各作品()• (ボヤキ警部)• (番組ナレーション)• (ハーブ・コッパーボトム〈声:〉) 特撮 1973年• (スクラップ屋 、PAT基地の報告の声 ) 1976年• (実況アナウンサー、ナレーション) 1978年• (ナレーション) 1979年• (ウルトラマンの声) 1980年• (銀河シローの声) 1998年• (タッカードの声)• (タッカードの声) 2003年• (次元の流れ者ガルヴィディの声) 2004年• (ナレーション) 2005年• (ナレーション) 2012年• (ワイズマンの声)• (ワイズマンの声) 2014年• (本人役 ) 2015年• (ナレーション ) テレビ番組• 「特集・声優が危ない」 とともにスタジオ出演 (1988年頃、)• (2006年5月31日、)• (2008年4月8日、フジテレビ)• 妻のとともに「有名人お宅訪問」に出演(2008年6月6日、TBS)• (2008年11月30日、)• 「あのときを忘れない」(2010年10月8日、)• 趣味どきっ! 「一声入魂! アニメ声優塾」第8回講師(2015年9月22日、)• 満喫!とちぎ日和(2016年 - 月1回出演、) ラジオ• TBSラジオ アニメシティ• ラジオCM(ナレーション)• 青春アドベンチャー(ダニエル・ブーン・デイヴィス)• (コーナーナレーション)• (2代目支配人〈パーソナリティ〉、2014年 - )• 古川登志夫と平野文のレジェンドナイト• (浅川透)• (2018年、) CM• (藤沢薬品工業)• (日本ヴイックス)• (コダック株式会社)• 『』(PVも兼任)• 『』()• セガ『』• セガ『バトル4WD(ばとるよんく)』• 『イブクロ編』(のアニメキャラとして出演)(大鵬製薬)• CM 超機動大将軍編(號斗丸、ナレーション)• 『』WebCM(まぐろ ) ドラマCD• (Dr. シュタイン)• (ケルク・バートン)• Blu-ray特典ドラマCD「獅子の帰還」(カイ・シデン )• (龐統士元)• ドラゴンボールZ ヒット曲集 8 キャラクターズ・スペシャル2• (アレン・イイシバ軍曹) 朗読・オーディオブック• 外伝 ユリアンのイゼルローン日記(オリビエ・ポプラン) ナレーション• (2代目ナレーター)1983年頃• 2012年10月1日放送 3時間SP・帰れま10対決• (オープニングナレーション)1992年• TBS• 1992年• 理科総合A・B• フジテレビ 2008年9月20日まで• フジテレビ (バラエティパートナレーター)• PSTV(のデモ機)のナレーション• とちぎテレビ• フジテレビ 加トちゃんケンちゃん光子ちゃんスペシャル(2013年11月12日)• フジテレビ '85(1985年12月20日)• テレビ朝日 声優たちの同窓CAR(2015年5月26日)• 山形おんな二人旅(第21弾2017年まで、 フジテレビ系列)• SHOPPING TV• ・ウルトラスーパーダイジェスト (DVD)• NHK BSプレミアム (2017年8月11日)• 巨大空母アイゼンハワー 特別版(2018年10月23日)• テレビ東京 本編冒頭限界までお見せします(2019年3月27日)• BSテレ東 レモンサワーでごちそうさま! パチンコ・パチスロ• :「」「SE(スペシャルエディション)」(。 シン)• サミー:「CR 伝承」「CR 強敵(とも)」(。 シン) その他• NHK教育 くらし探偵団(トンチャク)• (ピントくん)• (ブンにいちゃん〈中村文一〉)• わくわくソニックパトカー()• (『流転の男』『ヒヤヒヤする男』)• 「対決 巨匠たちの日本美術」音声ガイド()• 2008年9月号の諜報員(ピッコロ、カイ・シデンの声)• 機動戦士ガンダム30周年記念 みんなのガンダム 完全版(本人出演)• (アプリの妖精タッチン)• Radital 2015年3月27日 - 毎週金曜日配信中)• (鎬紅葉)• とちぎテレビ 太平命(おおひらのみこと) - の神様 著作• 『劇薬処方箋 声優・古川登志夫の演劇的自伝エッセー』、カモミール社、、• 『古川登志夫戯曲集1 麒麟』、『2 天馬』、『3 テレスコープ』 カモミール社、1995年 - 脚注 [] 注釈• もともと芸名をつける予定はなかったが、ミスクレジットされたのをきっかけにそのまま「古川登志夫」名義で通すようになった『』1982年3月号 p. 2019年7月30日閲覧。 2019年7月30日閲覧。 2019年12月13日閲覧。 2019年12月13日閲覧。 2019年12月13日閲覧。 『声優名鑑』、610頁、、1999年、• - DIARY 、2010-09-20 閲覧。 TOSHIO'sHOME - DIARY 、2010-09-20 閲覧。 2019年12月13日閲覧。 安藤隆啓『声優道 名優50人が伝えたい仕事の心得と生きるヒント』株式会社、2019年、13頁。 2016年1月8日閲覧。 - アニメイトタイムズ• ツイート. より 2019年3月27日閲覧。 2006年3月の『IQサプリ』でも紹介された• 『』DVDスペシャルエディション特典映像収録• 2019年12月30日閲覧。 2019年12月30日閲覧。 2019年12月30日閲覧。 gooテレビ番組. 2019年12月30日閲覧。 栃木県公式サイト とちぎ未来大使の方々• 栃木県公式ホームページ. 2018年9月30日閲覧。 栃木市公式ホームページ. 2018年9月30日閲覧。 『のパケディオアニラジチャンネル』ゲスト出演時(「RADIO TIME TABLE」06. 10 - 17日からasxファイルで視聴可能)• 悟飯役のによると、野沢自身も八奈見と同じように古川に対して怒ってしまったらしい。 ツイート. livedoor. 2018年1月22日閲覧。 ツイート. ねとらぼ• ツイート. 2019年12月14日閲覧。 新番組「ゲゲゲの鬼太郎」. 東映アニメーション 2018年1月19日. 2019年12月14日閲覧。 2019年12月14日閲覧。 日本アニメーション. 2016年6月29日閲覧。 東映アニメーション. 2016年6月1日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年11月27日閲覧。 バンダイビジュアル. 2016年6月13日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年8月14日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年12月4日閲覧。 ぴえろ公式サイト. 2016年6月9日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年11月27日閲覧。 「ペンギン村英雄伝説」(1982年)、「帰って来たDr. TOKYO MX アニメ「北斗の拳」. 2016年6月12日閲覧。 東映アニメーション. 2016年6月12日閲覧。 東映アニメーション. 2018年4月25日閲覧。 鈴木晴彦編「天下一声優陣 其之二 ヤムチャ役 古谷徹」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGON BALL」天下一伝説』〈〉、2004年7月2日、、147頁。 東映アニメーション. 2016年7月9日閲覧。 東映アニメーション. 2016年5月23日閲覧。 2014年7月20日閲覧。 ドラゴンボール超. 2015年6月15日閲覧。 新番組「ゲゲゲの鬼太郎」. 東映アニメーション 2018年1月19日. 2018年1月19日閲覧。 TVアニメ「からくりサーカス」公式サイト. 2018年11月2日閲覧。 TVアニメ「織田シナモン信長」公式サイト. 2019年9月20日閲覧。 ハクション大魔王2020. 読売テレビ. 2020年3月13日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年9月28日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月4日閲覧。 マッドハウス. 2016年6月8日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月8日閲覧。 ルパン三世NETWORK. の2016年4月20日時点におけるアーカイブ。 2016年5月3日閲覧。 マッドハウス. 2016年5月22日閲覧。 ぴえろ公式サイト. 2016年5月15日閲覧。 「」東映アニメーション。 メディア芸術データベース. 2016年10月20日閲覧。 メトロポリス 公式サイト. 2016年5月5日閲覧。 マッドハウス. 2016年6月17日閲覧。 金曜ロードSHOW!. 2016年6月9日閲覧。 金曜ロードSHOW!. 2016年6月11日閲覧。 劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』. 2014年12月7日閲覧。 銀河英雄伝説 ON THE WEB. 2016年6月21日閲覧。 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト. 2017年7月20日閲覧。 TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイト. 2018年12月28日閲覧。 『』2012年7月12日号• ファミ通. com. 2012年8月29日閲覧。 ファミ通. com. 2013年3月20日閲覧。 男塾 〜日本よ、これが男である! 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ラムちゃんの心を射止めた男「諸星あたる」に学ぶモテ術だっちゃ!

諸星 あたる 名言

特徴・設定 [ ] 友引高校に通う高校生で、当初は1年4組 、後に進級して2年4組になる。 は妻を自称するが、入籍していない。 原作を最初から読んでいない人には、主人公はラムであると思われがち [ ]であるが、「少年サンデーグラフィック」において「どちらが主人公か? 」との質問に対し「わたしは諸星あたるが主役だと思います」との作者の発言がある。 原作にも、面堂があたるを主役であると認めている節があり、あたるが「俺が主役だ」と断言しているシーンが存在している。 ラムも自分が主役だと思っていて、「ウチじゃないのけ? 」とあたるに質問すると「俺が主役だったんだよっ!」と返答するシーンがあり、ラムの人気が出てどちらが主役かわからないこの漫画自体を揶揄しているようなシーンもある。 連載時期によって性格や容姿が異なる上、原作とアニメでも性格が異なる。 ラムの登場回数が激増した後半も、話が次の回へつづく時に「つづく」と言うのは最後まであたるであった(ただし原作ではコタツネコがやっていた回が存在する)。 基本的には楽観的かつアホなことばかりする性格であり、クラス内では「並みのアホではない」として公認されている。 また無類の女好きで、よくガールハント をしに町に出かけ、美人をみるや声をかけてナンパしている。 連載中期頃より住所と電話番号を聞き出そうとするようになる。 また連載後半頃では、女性に詰め寄り、壁にもたれかかり臭い台詞を投げかけるなどの変化も見られる。 また、弁天やサクラなど知人の女性となると、いくらぶっ飛ばされようが平気でセクハラをする。 劇中ではそれほど成功していないように思えるが、成功率は本人曰く40%。 相手が既婚者であっても口説いているが、水乃小路飛鳥のブラコン癖に対して正しくないと説教したり、間違いで作ったベタベタして抱き合う偽物のお雪と弁天を「つまらない物」と断じている。 また原作で中学生の水乃小路飛鳥や面堂了子は口説くが小学生と勘違いしたスケ番3人組は無視している。 頭の中は女のことしかなく、女性への関心は人工的に精神が女性そのもの()に変えられてもなくならずにレズビアンになるほどである。 母親同様に金銭に浅ましく、セコイ一面を持つ。 時折、皆が気持ち悪がった大食らいの芋虫を大事に育てたり、病院前を通るあたるにしながら病死して幽霊になった少女、望の好意を受けをするなど、心優しい性格も垣間見える。 女性は殴らないというポリシーも持っている。 この「女性に暴力を振るわない」は絶対の信頼を得ており、テンから「噛み付くとうつり、うつすと早く治る虫歯」をうつされたことが発覚しクラス全員が机や椅子をバリケードにして隠れた際にもあたる本人の1言で女子全員が出てきた程。 また日記もつけており、ナイーブな面も持ち合わせている。 女性関係からみていくと、最初のガールフレンドは幼馴染にして同じクラスのであるが、しのぶとの関係は、の登場と共に自然消滅していく。 ラムに対しては、当初的な態度を取られ、さらに拒絶すると執拗な妨害や電撃制裁を喰らわせられるので嫌がっていた。 しかし、次第に表面上はラムに対して冷たい態度を基本的にとり続けるが、「ラムにガールハントを邪魔されるのは嫌だが、ラムがいなくなったり別の男に取られたりするのはもっと嫌」というほどに本人にとってラムもかけがえの無い存在になっていく。 ラムがピンチに陥ったり拉致されたりするとラムをかばう行動や率先して助けにいく等の勇敢な一面がある一方、しのぶが彼女であった時期にしのぶがレイに抱きつかれてその気になる、ラムがバレンタインのチョコをくれなかったり一時的に姿を消したり別の男と一緒に歩いていたりするなど、いわば想定外の行動を取られると、途端に動揺したり、激怒したり、不安になったり、嫉妬したり、時には泣いてしまう等といった気弱な一面ももつ。 2年4組のであるが、男子限定でファッショ()政権を展開しようとした面堂の対抗馬として立てられたためのものであり、本人も委員長としての自覚がないので毎回、授業中にを読んでいたり、早弁をするなどきわめて不真面目である。 原作第19話「女になって出直せよ」の林間学校においてを隠し持っていたのを初めとして未成年ながら度々飲酒する傾向も見られる。 「さよならの季節」では委員長の後継者に自らメガネを指名した。 それも曖昧な理由でなく委員長として本人なりに悩んだ末の結論である(ラムからは別れを突き付けられたと勘違いされ、電撃を受けた上に泣かれてしまう。 メガネもラムを譲るものと勘違いしていた)。 しかしながら、クラスのほぼ全員があたるが委員長だった事をすっかり忘れていた。 また、2年4組生徒が温泉マークを初めとする教師らに反抗する場合は中心人物となる。 「悲しき雨音」では数学が苦手と言っているが基本的に勉強はほとんど出来ない方である。 ただし「奸知」の意味が分からないに意味を説明しているので、竜之介よりは若干学力はある。 生まれは4月、で大地震の起きた日であり、錯乱坊(チェリー)曰く「世にも稀な凶運の相の持ち主」であるという。 キャラクター設計の観点からみると、初期は災いを自身に呼び寄せる「凶運」が前面に出た受け身の女難キャラクターだったが、これでは話が続かないと原作者の高橋自身が判断し、徐々に女好きの面が強調され、基本的には楽観的で浮気性で世渡り上手なキャラクターに変化していった。 しかも自身の不幸を積極的にばら撒いたり、悪用したりして事態を悪化させることも増える。 面堂とは、初対面時から犬猿の仲であるが本質は同じである。 しかし本能に素直なために高校の女子生徒たちからは理性があり、才色兼備な面堂のほうが好かれている。 また、日頃は面堂の方が男子に対して陰険だが、あたるもしばしば男卑女尊な行動をとっている。 初期においては母親から、「産むんじゃなかった」「アホの活造り」「どうしてこんなアホに育ってしまったの!」など、時には泣きつかれる事がある位、親子関係に問題があったが、「さよならを言う気はない」だと、どんなにアホでも元のあたるが一番かわいいと言っている。 あたるの方は母親が高校の授業参観に来たことに純粋に大喜びしたり、母親に泣きつかれてもヘラヘラしているなど、割と真っすぐ育っている。 特技・武器 [ ] ゴキブリ並の生命力 とのしっぽの如き再生力を有し、どんなに攻撃を食らってもケロッとしていることが多い。 また、巨大な鉄の羽子板を問題なく扱っていたり、の授業中に体育教師を一瞬で打倒してマットで簀巻きにして授業をジャックしているので、一般成人男性よりは強い可能性が高い。 また、日頃は女性に暴力は振るわないが、竜之介と弁天の拳を同時に洗面器とタオルで止めている。 曰く「逃げることにかけては超人的」で影分身や変わり身の術が使えたり、女性を追いかける際には100mを7秒で走破する等、身体能力は人間離れしている。 また、悪魔()と魂を奪い合うという非常識な能力も持つ。 その後、を成功させると多用するようになる。 「第一人者」とも呼ばれ、面堂の抜刀のほか、の突撃を受け止めている。 また対面堂用の武器あるいはツッコミに大槌(但し本人がラムやサクラに大槌で突っ込まれることも)を、とのケンカには火炎放射対策にを多用。 また手先も器用で、チェリーそっくりな人形を制作したりしている。 しのぶとの関係 [ ] あたるの初登場は他の女を見ていたあたるが彼女であるしのぶのビンタを喰らうところからはじまっている。 もともと幼馴染で、当初はクラスメートたち公認で付き合っており、しのぶとは名実ともに恋人関係であったが、しのぶの嫉妬により度々あたるは机を投げられたりされている。 しかし、ストーリーが進むにしのぶの方があたるに愛想を尽かすとともに尻軽な性格もあって、才色兼備の面堂の登場と共に解消に向かい、原作第26話「ツノる思いが地獄を招く」にて恋人関係は解消する。 なお、面堂のあたるに対する『凡人の彼(あたる)は普通の女の子が好きなんでしょう』という考察 が当たっているためか、「絶体絶命」の回ではしのぶとの電話を邪魔するラムを電撃を喰らいながら家から追い出したり、ラムに対しては1度しか抱こうと思わなかったのに対し、しのぶに対しては自身が病床だろうが、野外授業の最中だろうが抱こうとして奥手なしのぶに拒絶されている。 また、「性」の回では人間の精神を吸収して巨大化する卵がラムのキスよりもしのぶが馬乗り(あたるを半殺しにするため)になったときの方が巨大化してすらいた。 しかし、あたるは恋人としては諦めた一方で、それ以降もしのぶをハーレム構想の要員の一人と認識しており、しばしばセクハラしてはしのぶに撃退されるというのがお決まりとなっている。 物語の終局、運命製造管理局員・因幡くんに関わる一連のエピソードをきっかけに、しのぶと因幡が付き合うようになって以降は、あたるが二人に嫉妬したり付き合いを妨害をしたりするような描写は一切なく、完全に幼馴染で友達のひとりというような関係に落ち着いている。 ラムとの関係 [ ] ラムの関係は複雑なもので、ラムは夫婦と自称するが、正式なものではない。 またあたるは夫婦だとは認めてないようだが、ラムが他の男と仲良く(あたるの気を引くためのフェイク「芝居」の場合が多い)していることに対して腹を立て、「浮気者」という時もある。 また作品に出てくるおみくじには、クサレ縁といわれている。 周りの人間もいまいちつかめていないようだが、二人の仲がそうそう容易く終わるものではない、と思ってはいる模様。 このように、恋人なのか、夫婦なのか、自他共にはっきりしていないところが特徴で、それが『』の基本的な魅力でもある。 二人の関係の始まりは、人類の代表として宇宙の鬼族ラムとを始め、勝利するが、前日にしのぶから試合に勝ったら結婚してあげると言われ、ラムを追いかけながら「結婚じゃー! 」と叫びまくっていた為、ラムは求婚されたと勘違いする。 その後、第3話において、ラム親衛隊の行動とあたるの勘違いからタダ乗りしてしまった星間タクシー料金の肩代わりの条件として同居するようになり、そこから二人のドタバタ劇が始まることになる。 物語序盤では押しかけ女房な上に、本来の恋人であるはずのしのぶとの関係をラムが浮気扱いして妨害したり、電撃制裁を食らわせられ、さらにいくら注意しても教室まで押しかけてあてつけにしのぶの目の前で過剰にいちゃつく 特に物語の初期など のが原因でしのぶに一方的に酷い目に遭わせられるので、ラムを冷たくあしらっていたが、異星の女性(おユキや弁天など)との接点をもつようになると次第にラムを「金づる」ならぬ「女づる」として認識しだす。 面堂登場後、しばらくはラムを面堂に押し付けたいがおユキや弁天との繋がりが切れるのを憂いていることやラムの制裁を恐れていることもあって煮え切らない状況が続く。 しかし、「君まてども…」以降やがて本人にとってラムもかけがえの無い存在になっていく。 「君去りし後」では、ラムが自分に見切りを付け、故郷に帰ったと勘違いし、号泣した。 さらに「見合いコワし」では、ラムを心配するラムの父親に騙されて集団見合いパーティに参加したラムを追って、見合いをぶち壊すためにテンの宇宙船を使ってラムの母星まで乗り込んでいる。 中盤においては「夜を二人で!! 」では共寝、「愛と闘魂のグローブ」ではグローブの呪いの為ラムに殴りかかる自らの左拳を自らの顔面を盾としてラムを守ったりして、あたるのラムに対する愛情が明確に露呈されていった。 アニメ版のオリジナルストーリー「そして誰もいなくなったっちゃ!? 」ではラムが殺害された際、取り乱して涙を流し、姿を現さない犯人に対し激昂した(無論この時は面堂やしのぶらにより、あたるを懲らしめる「芝居」の最中だったので実際にはラムも仮死状態になる薬を飲んで死んだ振りをしていた。 その後、あたるはに担ぎ込まれた。 同じく、原作の「惑わじのバレンタイン」でラムが自分になかなかチョコをくれなかった時には、自宅の机で「ラムのバカ」とシクシク泣きながら寝てしまったり、あたるの誕生日(4月13日)を扱ったオリジナルストーリーの「ハッピーバースデーマイダーリン」では、ラムが4月13日が何の日かを忘れていたことに腹を立て、口喧嘩した揚句、拗ねて布団を被って寝てしまうなど、ラムからの愛情を彼なりに受けとめている(ラムに惚れられていることが一種のプライドになっている)ような描写も見られる。 前述の「君去りし後」と「そして誰もいなくなったっちゃ!? 」は共に「お別れ直前スペシャル!輝けうる星大賞」でベスト1と2にランキングされている。 最後半おいては度々デートをしたり、ラムと結婚する未来を守ろうともしている。 「電飾の魔境」では、電撃の効かない真吾と、ラムが一晩一緒にいた事にさすがに焦っていた。 その後先陣を切ってラム救出に向かい、真吾との激戦の末ラムを助け出す姿が描かれた。 最終エピソード「ボーイ・ミーツ・ガール」では、ルパによって連れ去られたラムを助けに行くため、「都内各校美少女リスト、住所と電話番号付き、豪華生写真貼付」を面堂に差し出してスペースシャトルを借りようとした。 また、ラムのことが本当に好きだったが、「好きだ」の一言で地球を救える、という勝負の最中だったため、逆に、地球を救うための嘘だと周囲に思われたくなく、素直に「好きだ」と言えなかった。 であるが故に一度は「鬼ごっこだの面倒な手順踏んどらんと、記憶消してさっさと星に帰ったらどうだ!?」と心にもない事を言ってしまうが、最終日の日没直前には「本当にうちの事忘れてもいいっちゃ!?」に対して、ラムとの思い出を回想しつつ「忘れるもんかーっ!」と叫んでいる。 結局「好き」と言わずじまいで鬼ごっこは終結するが、最後には「いまわの際にいってやる!! 」と、遠回しの表現でラムを生涯愛するという意思を見せ、「一生痴話げんか続ける気か」と周囲から突っ込まれつつも幸せそうに二人で駆けていく後ろ姿で物語は終わる。 普段二人が求め合ってキスすることはあまりなく、あったとしても「オンリーユー」や「ビューティフルドリーマー」、OVA「ハートをつかめ」のような、キスの瞬間に第三者の介入があったり、何らかの形で阻害されることが殆どである。 ただ、あたるが普段からラムにキスを求めたりしなかった事が、結果的に「宇宙からの侵略者!危うしラムの唇」でラムが侵略者の洗脳をまぬがれたと言える。 但しTV版の最終回「オールスター大宴会!うちらは不滅だっちゃ!」では、実に自然な流れでキスしている。 また本編とは関係ないが、エンディング曲『Open Invitation』(歌CINDY/第128回 - 149回使用)の最後のワンカットでは、怒るラムに向かってなだめるかのように、あたるの方からキスするという異例のシーンがある。 面堂との関係 [ ] 面堂と本質は同じだが、水乃小路飛鳥の初登場時に、面堂と水乃小路飛麿が、飛鳥が西洋風甲冑で全身が覆われている容姿をみて、中身があることに気づかず「鉄の婚約者」や「鉄の妹」と思っているのに対し、いち早く中身を見ようとしており、面堂や飛麿よりは柔軟で常識的な思考が出来るようである。 テンもよく発言しているがあたると面堂はアホの同レベルということがわかり、面堂自身はショックを受けている。 面堂や了子の悪趣味なパーティに(「タダ飯が食える」という目的もあるが)呼ばれもしないのに参加したりする(面堂は文句を言いつつも追い返すことはしていない)。 近親憎悪の為犬猿の仲だが、作品後半部では協力したり、ラムやしのぶを交えて行動したりする展開もある。 あたるは面堂を見下していると同時に面堂の下で働くのを屈辱としている。 このために、初期の「目覚めたら悪夢」において、あたるは夢の中で面堂を自身のハーレムの使用人としてこき使うのを非常に喜び、その寝言が面堂の白刃の原因となる。 後期の「運命管理局」では、近未来にあたるがしのぶと結婚した場合は面堂家の会社社員となり、面堂がラムと結婚した場合では面堂の使用人となっているので、あたるとラムは大変ショックを受けていた。 当初は互いに対立しあう関係であったが、中期の「惑星教師CAO-2の復讐」では悪友として描かれたり、劇場版『』では「立て諸星!お前のエネルギーはこの程度のものではないはずだ!立ってラムさんを捕まえろ!」とラムとあたるの関係をそれなりに認めつつ激励している。 名前の由来 [ ] 実在の人物であるのとのの弟、江川中(あたる)に由来する(少年サンデーグラフィック誌上の原作者インタビューより)。 様々な災厄に見舞われるという意味で「諸々の星に当たる」に、上記の名前をそれぞれかけたものであると考えられている。 諸星大二郎はレンタルビデオ店に入った際、突然「よく来たな諸星! 」と言われ、あたりを見ても近くに誰もいないので気味が悪くなって出ようとしたら「どこへ行く諸星! 」と言われ、おもわず立ち止ったと言う。 後になって分かった事だがこれはにおける面堂の台詞で、丁度レンタルビデオ店で流していたビデオだった。 (高橋留美子展に展示されたイラストのコメントによる)。 その他の女性との関係 [ ] 『』は一人の主人公に多数の異性が関わるといういわゆるの様な状況となっており、しばしば、彼の特徴的なキャラクター類型は「まるで諸星あたるのように」と象徴的に名前を出されることがある。 しかしながら、ラムと初期のしのぶ、ゲストキャラで登場した少女・望以外の女性キャラクター全てが主人公(あたる)に対して恋愛対象としてみていない という点において後の時代に登場するハーレムアニメとは一線を画している。 むしろ後代で登場するハーレムアニメ的傾向は、同時期の高橋留美子の作品や次回作のの方が顕著である)。 あたるは日本の法律や対象となる女性の出自や意向、結婚や婚約の有無を無視して将来ハーレムを持つことを目標にしている。 またハーレムの中にはラムの存在が絶対条件である。 「女になって出直せよ」においてあたるの頭の中には女のことしかないことが判明するが、その頭の中は双六になっており、ラム、しのぶ、おユキ、弁天、(「いまだ浮上せず」に登場)、サクラ、クラマの7名が確認できるが、原作第31話において夢邪鬼に強要して出させたハーレムの夢には知人の女性はしのぶとラムしか登場せず、残りは空想上の女性で占められていた。 回が進むに連れてハーレム対象要員は増員し、「妄想フーセンガム」の回ではラム、しのぶ、おユキ、弁天、サクラ、クラマ、面堂了子、水乃小路飛鳥、藤波竜之介、ランの露出度の高い服装か水着姿の偽者を一つのガムでまとめて作ろうとしたが途中で壊された。 「夢の扉」の回では六畳一間でも、「ラムがいて…しのぶがいて、サクラさんがいて、蘭ちゃんと竜之介ちゃんと了子ちゃんと弁天さまとおユキさんがいて……」と、ささやかな未来を夢見ている。 了子同様にランや弁天も言い寄るあたるを利用することがあったが、あたる本人は気にしていない。 しばしば行動をともにしているとはいえサクラは面堂同様に「色餓鬼」といってあたるを嫌っており、水乃小路飛鳥にいたってはあたるは男性恐怖症の原因そのものである。 しかしあたるは恋愛感情がなかろうが嫌われようが、かまわず言い寄ったりセクハラするのでぶっ飛ばされるのが後半のお決まりになっている。 なお日常の主要セクハラ対象はサクラ、藤波竜之介、しのぶである。 ちなみに、「テンからの贈り物」ではランやサクラがあたると結婚した場合には彼女らは不幸になるとしている。 補足 [ ]• 『』で無類の女好きという設定のというキャラがいるが、彼はファンから「イゼルローン(同作品内に出てくる要塞名)の諸星あたる」とあだ名がつけられる。 後に作られたOVA版でのポプランの声優はあたると同じとなるが、これは製作が同じであったことと、ファンのつけたあだ名も知られていたからでもある。 アニメ版におけるあたるの歩き方はガニ股であるが、これはチーフディレクターであるが最初に切った絵コンテの通りに作画されてしまったため(押井はガニ股でしか歩く絵が書けなかった)。 押井は後に「そういう(あたるをガニ股に描いたような)ところが原作者の逆鱗に触れたんじゃないかな」と振り返っている。 高橋留美子展の特別アニメではと女性化していたをナンパしており、その際にかごめに「弥勒様の子孫!? 」といわれている。 ちなみに、原作ではガールハントの際には女の子に住所と電話番号を聞いていたが、このアニメでは携帯電話を所持し、2人にメルアドを聞いていた。 なお余談だが、あたるを演じた古川登志夫は、「あたる」という名前の犬()を飼っていた。 脚注 [ ]• 原作第12話「性」で判明。 男子は満18歳にならなければ婚姻できない。 一方、女子は満16歳で婚姻可能。 本作で「ナンパ」を指す。 本作での初出は原作第17話「ディスコ・インフェルノ」。 原作第19話「女になって出直せよ」。 ただし、「憎み切れないろくでなし」において、しのぶの浮気癖が発動した際にはしのぶに手を上げようとして直後にしのぶにカバンで撃退されている。 所謂、ブサイクという意味ではなく、顔だちは平凡で悪くないとも評した。 原作第4話「あなたにあげる」の終盤において、に取り憑かれながら原作第5話「絶体絶命」においてピンピンしていたのが最初だが、基本的には一話完結型な点を考慮すると原作第5話において製のの下敷になっても死ななかったのが最初になる。 「絶体絶命」で電柱の残骸でチェリーを殴ったのが最初。 「ツノる思いが地獄を招く」でしのぶとの破局に怒るあたるを理解出来ないラムに対して発言したセリフ。 このエピソードをもとにした映画『』では、あたるは面堂に「諸星、貴様!地球を危機に陥れておきながら全く反省の色がないな!」と突っ込まれ、ラム親衛隊のメガネには「国民をなめとんのか!」、弁天には「好きだ」の一言を言わずじまいだったことに「いい加減にしろよな!」と激怒される。 さらに温泉マークには、「この荒れ果てた校舎を見ろ!明日からの授業はどうするんだ!」と責められ、鬼ごっこの様子を固唾をのんで見守っていた面々一同にラムとともに追いかけられる形で物語は終わり、原作よりもドタバタ感の強い終わり方になっている。 の場合は好意というよりも「遊び道具」的な興味を持っている可能性も指摘される。 なお了子が好きになる男は必ず終太郎が嫌う男である、というジンクスもある。 『銀河英雄伝説 5 風雲篇』 、1985年、あとがき。 『』日本版DVD収録のオーディオコメンタリーより。

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うる星やつらの名言

諸星 あたる 名言

前回は「ドラえもん」・のび太君のモテ道について学んでみましたが、今回はアニメも大人気だった高橋留美子先生の「うる星やつら」から、主人公・諸星あたるのモテ道を研究したいと思います(余談ですが、この物語の主人公はラムちゃんではなくあたるなんだそうです)。 魅力的な漫画には魅力的なキャラクター造形が必ずなされており、その魅力こそ、リアル世界にも通じる「モテ道」にも成り得ちゃうんですね。 「読んだことなーい」という若い読者のために、カンタンなあらすじを。 普通の高校生だった諸星あたるが、ある日宇宙から地球侵略のためにやってきた鬼型宇宙人・ラムちゃんと人類の命運を賭けた鬼ごっこをすることに。 見事ラムちゃんのツノを捕まえ勝利し、地球を救ったあたるだったが、その勝負の際に当時の恋人・しのぶに誓った「結婚しよう」という言葉にラムちゃんが自分がプロポーズされたと勘違いし、あたると結婚するため地球に居残ってしまったことで始まるドタバタラブコメディーの大傑作。 もともと女好きのあたると、嫉妬深いラムちゃん、このカップルの行く末は!? 読んだことのない人も、ラムちゃんのトラ柄ビキニの衣装や電撃攻撃、「~だっちゃ」という口調は覚えがあるのでは? 今読んでも新鮮&斬新! まだの人はぜひ読んでみてくださーい。 美女でセクシーでモテモテなラムちゃんなのに、勘違いからとはいえ、浮気ばかりするダメ男の典型・あたるをなぜ好きで居続けるのか。 あたるのキャラクターを分析することで、ダメンズ好き女がダメンズに惹かれるメカニズムがわかってきたのです。 その秘密を5つご紹介しますね。 それでも追いすがるラムちゃんですが、ラムちゃんが寂しがる寸前で、すっと優しい言葉を吐いて心を取り戻します。 押して引いての割合は 押す1:引く9。 終始引きっぱなしでちょい戻すバランスも、ダメンズ好き女にはたまりません。 ずっと女に追いかけさせることのできる男こそ、モテるんです。 ラムちゃんの親友までもがターゲットになっており、よくぞまぁこんな状況耐えられるな、と考える人も多いはず。 でもこれが不思議と 節操なく誰でも彼でも平等に口説きまくるパターンだと案外女は許せるもの。 それよりも、 特定の女のコに執着されるほうが女ゴコロとしてはしんどいんです。 現に漫画初期にあたるは当時の恋人・しのぶを追い掛け回しますが、その頃のラムちゃんの嫉妬は中後期とは違い、鬼気迫るものがありました。 とことん浮気するか、まったくしないか、どちらか両極端だと女にとって魅力的な男となります。 が、そんな気持ちは絶対にラムちゃんには見せないようにするんです。 あたるは漫画世界で 元祖ツンデレキャラ、なんて分析もされていますね。 そう、このツンデレこそ、人を夢中にさせるテクニック。 言葉ではなく、たまに溢れ出てしまう行動や表情での愛情表現で女の人をトキメかせているんです。 日ごろ愛に枯渇したダメンズ好き女はココロが敏感ですから、ツンデレ男の小さな愛情のかけらを見逃しません。 このことは、入院中にあたるに恋をし、片思いのまま死んでしまった少女・望ちゃんが成仏できず、幽霊となってあたるにデートを申し込む、というエピソードにとてもよく表れています。 デートの際、猛暑にもかかわらず、望ちゃんが生前、入院中に編んだというニットのセーターやマフラー、帽子、手袋などをいやな顔せずに汗だくになりながらも身に着けてデートをし、望ちゃんが無事成仏したあとも、「もう少し着てる」と、望ちゃんの思いを優しく受け止めるシーンに涙した人も多いはず。 このときラムちゃんはどうしてるかというと、嫉妬する気持ちは消え、そんなあたるの男気と優しさにますます惚れてしまった、というわけです。 男の優しさに疑いのあるダメンズ好き女は、これぐらい無垢な優しさを見せられたときに初めて、心からその優しさに心奪われることになります。 何度ケンカしてもその態度を貫きとおしたけれど、物語のラストでは意を決してラムちゃんに対峙します。 それはこのときに向き合わなければラムちゃんを失ってしまうとわかっていたから。 そんな 「勝負どき」を見極められる天性の勘の持ち主であることも、ダメンズ女を夢中にし続けることのできる秘訣です。 どうでしたか? あたるがモテる秘密、わかってきましたか? 最後にあたるが言ったこんな言葉をご紹介します。 「好きな人を好きでいるために、その人から自由でいたいんだよ」 (劇場版ビューティフル・ドリーマーより) まさにこれこそ、人を愛するため、そして愛されるための核心をつく言葉じゃないですか? まだまだ魅力的な作品はたくさんあります。 さてさて次はどのキャラクターを分析しますかねぇ。 この記事を書いたライター 吉田奈美 女性誌恋愛記事、タレントインタビューなどの傍ら、裁判傍聴も。 『恋愛saiban傍聴記』(主婦の友社)を出版。

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