レッド カード ダイ マックス。 ダイマックスの仕様と妄想|桃井ぽけ|note

【ポケモン ソード・シールド】ダイマックスとは?能力値の補正は1.5倍?設定やルールにレート戦への影響は?サイズや評価まとめ!

レッド カード ダイ マックス

特性「」と相性がよい豊富な先制技を覚え、「であいがしら」は発動制限があるとは言え破格の性能を持つ。 合計種族値が530と高く、しかも無駄の少ない配分である。 先制技による削りと、クッション性能を活かして有利対面を作り上げていくPT全体での運用が求められる玄人向けのポケモンである。 第8世代ではインファイトを習得したが、ダブルチョップ・はたきおとすが過去作限定に。 ダイマックス化すればであいがしらもダイワームとして2ターン目以降も利用できるが、ききかいひの特性はしっかり残ってしまうためダイマックスとの相性は悪い。 見せ合いにいるだけで選出を縛られていたが不在なことは大きい。 ダイサイコには一応注意したいものの、今作では自体が見る機会が少なく、ましてやダイマックスエースとして採用されることはもっと稀。 グソクムシャ自身とダイマックスの相性は悪いものの、削り&クッションの役割を果たすなら環境的には動きやすくなったと言える。 余談ではあるが準専用技だった「であいがしら」は第8世代で習得者が増えたためアイデンティティが薄れてしまった。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 うまく先攻で発動すればダメージを与えつつ後続の無償降臨を狙える。 ただし自身が後攻の場合に発動すると攻撃機会を失ってしまうデメリットが常に付きまとい、非常に扱いにくい。 レッドカードを持たせていた場合は、特性より先にレッドカードの効果が発動する。 そのため相手にポケモンを強制交代させてからこちらがポケモンを自由に交換できる。 とんぼがえりやボルトチェンジで特性が発動した場合は、特性によりグソクムシャ側は交代できるが技を使用した側は交代できない。 相手側が特性ちからずく、かつそれが適用された技を受ける場合、ききかいひもその巻き添えで無効化されるので注意。 半減でも等倍アクアジェットより高威力。 使えるのは場に出たターンのみ。 ききかいひと相性がよい。 きゅうけつ 虫 80 120 100 HP吸収 タイプ一致技。 回復もできる攻撃技。 ききかいひの再発動も狙えるが、半減されやすい。 性能安定で使いやすい主力技。 条件無しで使える先制技。 虫技と範囲が被り、等倍では半減であいがしらと威力が大差ない。 じごくづき 悪 80 100 音技封じ 対霊。 クセがなく使いやすい。 はたきおとす 悪 65 100 道具排除 過去作限定。 受けに来た耐久型ポケモンの持ち物を排除できる。 使いやすいが威力は低い。 鈍足なので怯みは期待できない。 追加効果が優秀だが鈍足なので自身への恩恵は小さめ。 危機回避と相性が良い。 かわらわり 闘 75 100 壁破壊 対鋼。 壁構築に強くなれる。 ダブルチョップ 竜 40 90 連続攻撃 ドラゴンに役割を持ちつつきあいのタスキを潰せる。 4倍ピンポイント。 特殊技。 高威力・命中難。 使うならダイマックスで。 ギガインパクト 無 150 90 行動不能 自身より遅い相手に使えば反動の踏み倒しができる可能性も。 変化技 タイプ 命中 解説 つるぎのまい 無 - 特性の性質上居座りに向くポケモンではないが攻撃を強化できる。 ダブルならまもる読みなどで積める場面はある。 ビルドアップ 闘 - 攻撃・防御を補強。 きゅうけつと相性がよい。 ちょうはつ 悪 100 耐久型対策に。 ふいうちと相性がよい。 どくどく 毒 90 過去作限定 ワイドガード 岩 - ダブル用。 抜群のいわなだれ・ほうでん読みで。 そのため、ダイマックス状態や上がった能力を無駄にする可能性が高く、グソクムシャとダイマックスの相性は悪いというのが正直なところ。 とはいえ、こだわりハチマキ型でであいがしらを使用した場合や虫技をであいがしらしか搭載していない場合など、使用せざるをえない状況もある。 擬似特殊耐久上昇。 であいがしらを連続使用したい場合などに。 きゅうけつ ミサイルばり ダイストリーム アクアブレイク 130 195 天候:雨 一致技。 通りが優秀。 雨で水技威力1. 炎技も半減できるので対炎で使うとよい。 攻撃上昇は嬉しいが危機回避と相性が悪い。 インファイトのほうが威力と特性とのシナジー共に優秀。 特防上昇で危機回避発動を先延ばしにする。 防御上昇で危機回避発動を先延ばしにする。 ダイロック いわなだれ 130 天候:砂嵐 対飛氷。 砂のスリップダメージが危機回避の発動を誘いがち。 ダイマックス前提ならこちら。 通常時の効果を重視するなら。 はたきおとす しっぺがえし 100 ダイアイス ふぶき 140 天候:霰 特殊技のみ。 対4倍竜ピンポイント。 霰のスリップダメージが危機回避の発動を誘いがち。 霰を嫌う場合に。 追加効果が自身とミスマッチ。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックスターンの終了を狙う。 だっしゅつボタン以外の持ち物が持てるため自由度が高いが、ききかいひの発動条件から扱いも難しい。 特性発動後は先制技による終盤の掃除役として活躍できる。 HPを全振りすると182で偶数になるが、特性やオボンのみの発動を考えればデメリットだけではない。 どのみちクッションとしての利用で体力はどんどん削れていくため、特に意図がなければ全振りで構わない。 【持ち物について】 こだわりハチマキ A特化であいがしらでH252を確定1。 半減でも無振りを約半分 47. 受けだされるに対しても、交代読みいわなだれでH252振りをいかく込み確定2にできる。 であいがしらとの相性は悪い一方、非常に魅力的な火力が出せるため採用の余地はある。 オボンのみ 特性発動がしづらくなる一方、後攻アクアブレイクやきゅうけつを使いやすくなるのが利点。 先制技を封じる相手や鋼タイプへの交代読み攻撃をする際の保険にもなる。 ゴツゴツメット、レッドカード よりクッションとしての役割を重視するなら。 だっしゅつボタン 特性の使い辛さを補いつつ、2度クッションになれる。 あつぞこブーツ 相手のステルスロックやまきびしによる削りを無効化。 安全にクッションとして利用できる。 相性考察• 炎技以外の弱点を互いに補完できる。 ・との補完にも優れるため、砂パの補完兼クッションに利用するのも一考。 対グソクムシャ 注意すべき点 強力な先制技であいがしらを持ち、ききかいひとあわせて繰り出される度に撃たれる。 低耐久ポケモンなら等倍でも火力アイテム込みで確1圏内に入ってしまう。 抜群なら言わずもがな。 クッションと削りの役割を兼ね備え、不利対面から一転して有利対面を作られてしまう。 後続のエースアタッカーはもちろん、自身も高い攻撃・防御を持つため侮れない。 対策方法 攻撃技は物理技かつ接触技メインなので、おにびやゴツゴツメット持ちの物理受けも有利。 特にはメインウェポンをどちらも半減でき、HB特化ならドリルライナーも確3と余裕で耐える。 必然的に繰り出し回数が増えるため、ステルスロックを撒けば岩弱点も相俟って大幅に削れる。 積み技でであいがしらをやり過ごし、ききかいひを発動させずに倒すのもよい。 覚える技 レベルアップ コソクムシ SM 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 1 であいがしら 90 100 むし 物理 10 1 むしのていこう 50 100 むし 特殊 20 1 すなかけ - 100 じめん 変化 15 1 れんぞくぎり 40 95 むし 物理 20 1 いわくだき 40 100 かくとう 物理 15 4 れんぞくぎり 40 95 むし 物理 20 7 いわくだき 40 100 かくとう 物理 15 10 むしくい 60 100 むし 物理 20 13 うらみ - 100 ゴースト 変化 10 16 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 21 きりさく 70 100 ノーマル 物理 20 26 シェルブレード 75 95 みず 物理 10 31 ふいうち 70 100 あく 物理 5 36 てっぺき - - はがね 変化 15 41 ミサイルばり 25 95 むし 物理 20 48 アクアブレイク 85 100 みず 物理 10 技マシン No.

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レッドカード

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概要 ポケモンの体内から放たれた特殊なパワーが周りの空間を歪ませ、実際の大きさよりもポケモンを巨大に見せる現象。 が発見した。 ダイマックスはから出る「ガラル粒子」と呼ばれる赤い光が発生している場所でしか起こらない。 そのような場所は「」と呼ばれ、マグノリア博士がに持たせたパワースポット探しマシーンが反応する。 以外のおよびはパワースポットの上に建てられている。 のからも赤いオーラが出ていることがあり、調べると野生のダイマックスポケモンをで捕獲できる。 ダイマックス中は姿が大きくなる以外にもHPが上がる、技がに変化する、いくつかのを無効にするといった効果がある。 全てのポケモンがダイマックスすることができるが、1回のバトルで1度しか使えず、3ターン経つと元の大きさに戻る。 でのはダイマックスポケモンとして登場し、ターンが経過しても元に戻らない。 マックスレイドバトルにおいてもトレーナー側のポケモンは通常通りダイマックスの回数とターンの制限を受ける。 また、参加する4人のトレーナーの内、1人しかダイマックスさせることができない。 ポケモントレーナーは地上に落ちたから溢れ出るエネルギーを使い任意のタイミングで自分のポケモンをダイマックスさせられる。 ねがいぼしが埋め込まれたを持つトレーナーしかダイマックスは扱えない。 但しダイマックスそのものはポケモン単独でも起こる現象の為、条件さえ揃えばバンド無しでもダイマックスの発動そのものは可能である。 ダイマックスレベル 各ポケモンにはダイマックスレベルというパラメータが設置される。 ダイマックスしたポケモンは、ダイマックスレベルに応じて最大と残りHPが数倍に増える 端数切り捨て。 ダイマックスが終了すると最大HPは元に戻り、残りHPも補正値で割られる。 ただし、のみマックスレベルに関わらずHPが増えない。 ダイマックスレベルはを使用することで1上げることができる。 通常、捕獲や孵化で新たに手に入れたポケモンはダイマックスレベルは0の状態でスタートするが、マックスレイドバトルで捕獲した個体のみ、最初からダイマックスレベルがいくつか上がっている状態で捕獲される。 ・・のみ、ダイマックスする事自体ができないポケモンであるため、ステータス欄にはダイマックスレベルの項目はあるが、0のままでレベルを上げる事はできない。 ダイマックスレベル HP増加率 0 1. 50 1 1. 55 2 1. 60 3 1. 65 4 1. 70 5 1. 75 6 1. 80 7 1. 85 8 1. 90 9 1. 95 10 2. 00 キョダイマックス 一部のポケモンのみ、 キョダイマックスというより個性が際立つ姿へと巨大化することができる。 キョダイマックスできるポケモンは同じ種類のポケモンの中でも限られており、マックスレイドバトルにおいて低確率で入手するなど、特殊な手段でしか入手できない。 キョダイマックスできる個体かどうかは、名前横のXのようなマークの有無で容易に判別できる。 キョダイマックスが使える種族のキョダイマックス個体は必ずキョダイマックスになるため、使い分ける事は出来ない。 見た目の姿が異なることと、専用のキョダイマックス技が使える事以外は、通常のダイマックスと能力などは一切変わらない。 専用のキョダイマックス技が使えるという事は、そのキョダイマックス技が対応しているタイプの技は「通常のダイマックス技」にならないという事なので、キョダイマックスできることは必ずしもメリットにはならない。 (例:キョダイマックスはが使える代わりにが使えない。 ) キョダイマックスできるという特性はしないため、対戦で使う場合は捕獲した個体を直接育てるか、内のストーリーを進めていくと利用できるようになるを与えるしかない。 なお、ステータスにキョダイマックスのマークがあっても、未進化などの理由により対応するキョダイマックスのすがたがない場合、ダイマックスパワーを送り込んでも通常のダイマックスしか発動しない。 ダイマックス未進化個体はダンデから譲り受けるヒトカゲとミツバから譲り受けるフシギダネ・ゼニガメ(二者択一)を除き、通常プレイでは入手できない。 ただし、期間限定のピックアップ配信などで進化前のキョダイマックス個体が入手できる場合がある。 (例:2020年2月の) キョダイマックスのステータスがあるピカチュウ、ニャース、イーブイはできず、の効果も得られない。 また、キョダイマックスしたニャースのみ、が声を担当している(キョダイマックスしていない時は通常のニャースの鳴き声)。 通信対戦のにおいては、シリーズ2より一部のポケモンのキョダイマックスが使用可能になった。 使用できないキョダイマックスは、「キョダイマックス可能な個体」そのものが参加が禁止される。 同じ種族のポケモンでもキョダイマックスではなく通常のダイマックスになる個体は使用可能。 ゲーム内に登場するおよびそれに準ずるクラスのトレーナーは、ダイマックス自体を使わないを除き、全て「切り札」としてキョダイマックスポケモンを使用してくる。 一覧 ポケモン 通常時高さ キョダイ高さ キョダイマックスわざ 出現巣穴 イベント入手 2. 0m 24. 7m 28. 6m 25. 1m 17. 4m 21. 4m 33. 6m 25. 5m 20. 3m 19. 5m 24. 3m 18. 1m 35. 9m 21. 1m 28. 4m 27. 9m 40. 2m 14. 4m 14. 0m 24. 8m 42. 3m 24. 4m 24. 8m 22. 6m 24. 0m 75. 1m 26. 5m 32. 3m 30. 0m 23. 8n 43. 9m 29. 9m 26. 通常出現する場合、柱の色は紫。 ダイマックスわざ ダイマックスしたポケモンが覚えているわざは全て対応したに変化する。 ダイマックスわざは強力な追加効果を持つ。 キョダイマックスしたポケモンが覚えている特定タイプの攻撃技は、専用のキョダイマックスわざに変化する。 キョダイマックスポケモンによりタイプや効果はそれぞれ異なる。 及びマックスレイドバトルにおいて、ダイマックスわざは味方を攻撃対象に選択できない。 マックスレイドバトル、及びマルチバトルでは各チーム1回ずつ、つまり1チーム1人しかダイマックスを使用できない。 複数人が参加する場合はホストから順番にダイマックスの使用権が毎ターンローテーションするようになっており、順番が回ってきたときのみダイマックスを使用できる。 誰かがダイマックスを使用した時点で他のトレーナーのダイマックス使用権は消滅する。 ダイマックスはにより解除される。 ダイマックスポケモンは、およびの効果を受けても交代されない。 ・はダメージのみ受ける。 ただし、自ら交代する 相手に交代させられる訳ではない 効果の・・・はダイマックス状態であっても発動する。 ダイマックスポケモンは状態にならない。 ダイマックスポケモンに対する・は「うまく決まらなかった」と出て失敗する。 は「効果が無いようだ」と出て失敗する。 すでに・状態のポケモンがダイマックスしても状態は解除されない。 ただし、ダイマックス中はこの状態を無視して技を出すことができる。 状態はダイマックスによって解除される。 相手の状態で出せない技もダイマックスわざにすることで出すことができる。 ふういん状態のポケモン自身がダイマックスした場合、ダイマックスわざのベースになる技のみが縛られたままで、ダイマックスわざを封じる効果は無い。 ダイマックスポケモンに対するは成功し、相手はダイマックス中でもを出せなくなる。 状態のポケモンがダイマックスしても状態は解除されない。 ダイマックス中でもにより動けなくなること、状態で自分を攻撃すること、で技が出せなくなることはある。 ダイマックスが解除された直後のポケモンにを使うと失敗する。 ダイマックスが解除された直後のポケモンにを使うと、その前に使用したダイマックスわざのベースとなった技にアンコールがかかる。 ダイマックスポケモンに対する・・・は「は 首を 横に振った この技を 仕掛けることが できないようだ...... 」というメッセージが出て失敗する。 このときもは消費する。 においてのみ、これらの技に加え他のポケモンのに影響を与える技や・・・も「しかし うまく 決まらなかった! 」というメッセージが出て失敗する。 ・・は「ダイマックスの ちからで はじかれた! 」というメッセージが出て使用できない。 を参照。 レイドボスポケモンが出すけたぐり・くさむすび・ほろびのうたは成功するが、ヘビーボンバー・ヒートスタンプ・じばく・だいばくはつは失敗する。 ダイマックスわざに対するは失敗するが、レイドボスポケモンが使う通常技に対してさいはいをするとダイマックスのちからではじかれる。 マックスレイドバトルでも味方に使うことはできる。 状態になったポケモンを倒してもダイマックスポケモンはその効果を受けない。 状態はダイマックスポケモンに対しても有効。 通常のバトルにおいて、ダイマックスポケモンに対するは成功する。 ダイマックスする前に状態になっていて、ダイマックス中にカウントが0になった場合も効果が発揮されになる。 ダイマックスポケモンにはが効かない。 マックスレイドバトルに限り、一撃必殺技は当たればバリアを2枚削る効果がある。 ダイマックスポケモンに対する・・はが通常の2倍になる。 ダイマックスポケモンに対する・は失敗する。 攻撃側か防御側のどちらかがダイマックスしていると特性は発動しない。 ・・特性で特性を上書きしたり、で状態にしたり、・特性でダイマックスポケモンの特性を自分にコピーすることはできる。 ダイマックスポケモン自身の特性トレース・で他のポケモンの特性をコピーすることもできる。 最大HPにより決まるダメージ量や回復量は、ダイマックス前のHPを参照する。 ただし、の回復量はダイマックス後の数値を参照する。 ダイマックスしたポケモンが・・を受けた場合、ダイマックス後のHPをダイマックスレベルに応じた補正値で割った値を現在の自身のHPとして算出する。 ダイマックスしたポケモンが・・を持ったポケモンの攻撃を受けた場合、反動ダメージや回復量はダメージからそのまま算出される。 効果の発動にHP量が関係する特性やもちものなどはダイマックス後の数値を参照にすることも多い。 ・・・はダイマックス後のHPが半分になったときに発動する。 はダイマックス後のHPが半分になることでダメージが2倍になる。 の発動条件はダイマックス後のHPによるが、回復量はダイマックス前のHPに依存する。 ダイマックス中、・特性による効果は無くなる。 技を使ってからダイマックスしても終了後の状態はリセットされず、ダイマックス前に使用した技しか使えない。 はダイマックス中でも効果があり、特防が上がる代わりにが出せなくなる。 ダイマックス状態になるとは消滅する。 ダイマックスしたポケモンに対してすると通常のサイズのポケモンに変身する。 キョダイマックスしたポケモン、 ムゲンダイマックス に対しても、通常の姿の通常のサイズで変身する。 へんしんしたポケモンがダイマックスすることはできる。 ただし、キョダイマックスする個体にへんしんしてダイマックスしてもキョダイマックスの姿にはならず、通常の姿でダイマックスする。 マックスレイドバトルにおいてダイマックスがダイマックスしていないポケモンに対してへんしんを使うと、ダイマックスした姿でへんしんする。 ・・はダイマックスすることができない。 ムゲンダイナ ムゲンダイマックス はシナリオのイベント限定の姿となる。 マックスレイドバトルにおいてダイマックスがこれらのポケモンにへんしんしようとすると失敗する。 主催者がこれらのポケモンを使用した場合、は発動しない。 特性の効果でこれらのポケモンに化けている場合もダイマックスできない。 対戦 ダイマックスは対戦において強力だが、対策されるとパーティの力が発揮し切れなくなることもあるため、あまりダイマックスに頼り過ぎない方が良い。 パーティ6匹を全てダイマックス型にしてしまうと3匹選出する際の選択肢が狭まって柔軟な対応ができなくなる。 選出3匹のうち1匹から2匹が非ダイマックス型になるようにパーティを組むと選択肢が増える。 ダイマックスはHPをダイマックス前の2倍にする効果があるので、HPが削れたポケモンでダイマックスを切るのは不適切。 ただし、積み技を積んだ後や等のHPが一定割合以下になって発動する特性と組み合わせる場合はその限りではない。 かといって初手でダイマックスするというのも、などで簡単に対処されやすいので好ましくない。 ダイマックスポケモンには先発向けであり火力と技範囲に特化した、可能な限り場を荒らして退場する「逃げ切り先行型」、味方の起点作りを活かして積み技を放って全抜きを狙う「積みエース型」、単体で全抜きを狙いに行く「対面エース型」、ダイマックスに合わせてこちらもダイマックスする「対ダイマックス型」が存在する。 その配分としては「逃げ切り先行型」を0~2匹、「積みエース型」型を1~3匹、「対面エース型」を0~1匹、「対ダイマックス型」を1~2匹用意することが望ましい。 また、ダイマックスにターン制限がある事から攻撃を回避したり軽減できたりするや、を使ってターン稼ぎする戦術が大きく評価されている。 、、同様に発動時のアニメーションはカットできない。 シリーズにおけるが、最後の切りふだで巨大化するという技を使用していた。 ソード・シールドにはガラル図鑑に登録されていなかったが、バージョン1. 0以降にて登場。 アニメ版ので、とがとある装置で巨大化して戦うというシーンがある。 しかし、両ポケモン共ソード・シールドには未登場のため、ゲームで見ることはできない。 によれば、ダイマックスはイギリスの巨人伝説をヒントとして考案された。 大森滋によれば、キョダイマックスのデザインは下から見上げたときにインパクトのあるデザインとなるよう意識されているという。 キョダイリザードンの腹の模様などがそれにあたる。 アニメにおけるダイマックス で初登場した。 とがで野生のがキョダイマックスするところに遭遇し、列車との衝突を阻止した。 ・でもポケモンがダイマックスするエピソードがあった。 ポケモンカードにおけるダイマックス 「ポケモンVMAX」として登場した。 ポケモンVMAXの一覧はを参照。

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【ポケモン剣盾】ダイマックスの仕様と効果【ソードシールド】|ゲームエイト

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ポケモンソードシールド(剣盾)で追加されたダイマックス。 今回はそのダイマックスの仕様と、メガシンカ、Zワザとの違いを箇条書きでまとめてみた。 最近のポケモンは複雑怪奇でついていけんわい、というインターネットご老人の方も、是非読んでみて欲しい。 そもそもダイマックスとは ポケモンが巨大化してパワーアップする、ポケモン剣盾の目玉要素。 ビジュアル的な迫力はすさまじい。 ダイマックスの細かな仕様• ダイマックスは1回のバトルで1度だけ使うことができる。 ダイマックスは 3ターン経過するか 交代すると終了し、元の姿に戻る。 全てのポケモンがダイマックスできる。 ダイマックスすると、 残りHPと最大HPが、1. 対戦では 2倍がデフォルトになる• ダイマックスすると技が全て 「ダイマックスわざ」に変化する。 ダイマックスわざは 強力な追加効果が100%で発動する。 基本ダイマックスわざの追加効果は、天候を変える、フィールドを変える、能力ランクを変えるかのいずれか。 ダイマックス中、補助技はすべて「ダイウォール」という「まもる」の上位互換になる。 ダイマックスしても、能力ランクの変化やPPの残量を引き継ぐ。 ダイマックスすると、その前に貼っていた「みがわり」は消える。 ダイマックス中も、持ち物の効果を得ることができる。 (こだわり系などを除く)• ダイマックス中のスリップダメージやHP回復は、ダイマックス前のHPに準拠する。 ダイマックス中は、一部の技が無効。 (一撃必殺技、重さによる技など)• ダイマックス中は、強制交代が無効。 (ほえる、レッドカードなど)• ダイマックス中は、怯みが無効。 ダイマックスとメガシンカとの比較 メガシンカとは? 6世代から登場し、剣盾で消えた要素。 特定のポケモンを、戦闘中にさらなる進化でパワーアップさせることができた。 メガシンカは非常に強力で、6,7世代では常にPTの中心的存在だった。 ダイマックスとメガシンカの共通点• 1試合に1度、好きなタイミングでポケモンを変化させられる• 戦闘中にポケモンのステータスを増加させることができる• 状態異常や、能力ランクの変化を引き継ぐ ダイマックスとメガシンカの異なる点• 一時的か、永続か• 可能なのは全てのポケモンか、特定のポケモンか• 技が変わるか、変わらないか 主な違いはその3点か。 以下は、詳細な相違点を箇条書きにまとめた。 ダイマックス• HPが1. 5倍~2倍になるが、その他のステータスは変化しない。 タイプは変わらない。 特性は変わらない• 使える技が変わる。 専用アイテムを持つ必要がない。 ダイマックスできるのは、試合に出ているすべてのポケモン。 (一部固有のキョダイマックスはあるが、ステータスやタイプは変わらない)• 3ターン経過、または交代すると解除される。 ダイマックス中も、持ち物の効果を得られる(ただし、こだわり系など一部のアイテムは除く)• 怯み無効• ほえるなどの強制交代無効• 一撃必殺技や「くさむすび」など一部の技が無効 メガシンカ• HP以外の種族値が、合計で100増加する。 タイプが変わる場合もある。 基本的に特性が変わる。 使える技は変わらない。 専用アイテムを持つ必要がある。 戦闘が終わるまで絶対に解除されない。 メガシンカできるのは、一部のポケモンだけ。 持ち物の効果は無し。 (持てない)• 「トリック」など一部の技が無効。 怯み有効• 強制交代も有効 ダイマックスわざとZワザの比較 Zワザとは? 7世代の目玉要素。 攻撃技の火力をあげたり、補助技に更なる効果を上乗せしたりできた。 技を出す前の変なポーズをし、技名が下にデカデカと出て、派手な演出で攻撃する。 ダイマックスとZワザの共通点• 1試合に1度、好きなタイミングで発動できる。 ボタンを押すと、元々覚えていた技が変化する。 元々の技よりも威力が高まる。 命中率など、元々の技のマイナス効果を無視できる。 一撃必殺技は、ただの攻撃技になる• 「まもる」などで防がれても、本来のダメージの4分の1を与えることができる。 タイプ相性の影響を受け、無効にされる場合もある。 一部のポケモン専用技が存在する。 ダイマックスわざとZワザの異なる点 まとめると• 使える回数が3回か、1回か• 追加効果があるか、ないか• 補助技が使えないか、使えるか といったところ。 1発で仕留めたいZワザと、火力では劣るが追加効果が強力なダイマックスわざ。 ダイマックスわざ• 専用持ち物が 不要。 1試合に3回まで使える。 威力の上限は150。 元の攻撃技の追加効果はなくなるが、ダイマックスわざとして 100%発動する追加効果がある。 追加効果は「ダイウォール」で防がれない限り発生する。 補助技はすべて「ダイウォール」という「まもる」の上位互換になる。 Zワザ• 専用持ち物が必要。 1試合に1回だけ使える。 威力の上限は基本200、専用技なら210。 元の攻撃技の追加効果はなくなり、基本的に追加効果はない。 専用Zワザの場合、追加効果があるものもある。 ダイマックスがメガシンカ・Zワザと決定的に違う点 ダイマックス環境でこれまでとは違うバトルが、展開されている剣盾。 発売前は、まるで2つの要素のハイブリッドがダイマックスなのかと予想したが、どうやら違うらしい。 ダイマックスには、メガシンカ、Zワザと決定的に異なるポイントがある。 それは次の点である。 「試合中にならどのポケモンでも、ダイマックスできる!」 ダイマックスは試合の流れの中で柔軟に使えるポケモンが変えられる。 これは、メガシンカ、Zワザには全くなかった特徴で、 最大の違いである。 対面で勝つため、受からない相手を強引に流すため、火力をあげて抜き性能を高めるため……といったように、まだまだ考察の余地がありそうである。

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