多肉 植物 地 植え。 寒冷地での冬越し方法。地植えしても大丈夫な多肉植物の種類とは?

地植えはNG?多肉植物の露地植えについて|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

多肉 植物 地 植え

編集スタッフ 青木 Text:スタッフ青木 「多肉とくらす」2日目の今日は、 多肉植物が元気に育つような鉢選びと植え方について、socukaさんに習ったことをまとめてみました。 どうぞご覧ください。 【INDEX】 広がる・はう・上に伸びる。 多肉植物の形は3タイプ。 まずは、本日登場する多肉植物の形をタイプ別に見てみましょう。 大きく分けて3つ。 左から、広がる・はう・上に伸びるタイプです。 組み合わせて「寄せ植え」してみよう! 1種類で植えても充分楽しめる多肉植物ですが、組み合わせて「寄せ植え」するのもかわいいんです。 組み合わせは難しく考えず、まずは好みのものをひとつ選んでみてください。 高低差を付けるとバランスよくまとまりますよ! 広がる・はう・上に伸びる多肉植物を組み合わせて、好きなバランスを見つけながら植え替えしてみましょう。 最適な植木鉢は? 鉢底に穴が空いている鉢が最適。 水の管理がしやすく、蒸れにくいからです。 穴から取り込んだ酸素が根にも届くというのも大事なポイントのようです。 大きく育てたい時も、大きめの鉢に植えてください。 それでは早速植え替えてみましょう! 穴あきタイプの鉢に植えるとき。 <材料> ・鉢底に穴の開いた植木鉢 ・鉢底ネット ・鉢底石 ・多肉用の土 最もスタンダードなセットがこちらです。 植え替える時は、栄養のある新しい土を使用します。 鉢底石は排水を良くして、根に酸素を届きやすくしてくれますし、多少ですが、砂が流れるのも防いでくれるので入れましょう。 <植え替えの手順> 1. 鉢穴のサイズに合わせてカットした鉢底ネットを敷く。 鉢底石を敷く 3. 高さを見ながら土と多肉の株を入れる。 ガラス瓶や、ホーローカップなどの 排水できない入れ物に植えたいとき。 <材料> ・水苔、または人工用土(セラミス) ・多肉植物用の土 人工用土のセラミスや水苔は水腐れしにくく匂いが出にくいので、お部屋で育てる時に向いています。 ただ、底に穴がない分、水やりのタイミングや蒸れないように時々外に出してあげたりと注意が必要。 育ててみて、元気がないように見えたり、水の管理が難しいなと感じたりしたら、底穴のある鉢に植え替えてあげましょう。 <植え替えの手順> 1. 植えたい多肉植物を入れ物に収め、全体のバランスを見て、仕上がりをイメージする。 水苔またはセラミスを入れる。 土と多肉植物を入れる。 仕上げに割り箸などの細いものを使って、土を均等にならします。 サクサクと何カ所も刺すと土が落ち着いてきます。 植え替え出来ました! 寄せ植えしたのも、1種類で植えたのもかっこ良く仕上がりましたね! 「飾り方にもコツがあるのですか?」と尋ねると、こんなにかっこいいアレンジを教えてくれました! 動きのある広がるタイプの多肉植物は、目の高さくらいに吊るして飾るのに向いているのだそうです。 ステキですね〜! こんなにかっこ良く出来てしまったら「枯らしたくない!腐らせたくない!」といつもより強く思ってしまいます。 なので、次は元気に育てるポイントを教えていただきます。 え?それだけ?と、力が抜けるくらい簡単なポイントでしたので、あしたをどうぞお楽しみに。 建築家・みきさんのモーニングルーティン• テーブルウェア• キッチンウェア• インテリア雑貨• ファブリック• 日用品、生活雑貨• ファッション小物• キッズアイテム• 過去の取扱商品•

次の

多肉植物の育て方とは?水やりと肥料のポイントを正しく理解しよう!

多肉 植物 地 植え

多肉植物を植え替える理由とは? そもそも多肉植物を植え替えるのはどうしてでしょうか? 植え替えの目的は「環境をリフレッシュ」することなんです。 年月がたつと土が細かく砕かれ、密度が高まり、水はけが悪くなります。 また、植物自体も大きく生長し、根が伸びて鉢の中がいっぱいに広がる「根詰まり」を起こします。 植物にとって生長しづらくなった環境を、「鉢」と「土」を入れ替えることでリフレッシュします。 多肉植物はできれば毎年、少なくとも1~3年に1回のペースで新しい土へ植え替えて、環境を整えましょう。 多肉植物の植え替えが必要かどうかは何で判断する? 植え替えが必要かどうかは「根詰まり」を見極められるかどうかにかかっています。 育てている多肉植物に以下のようなサインが現れたら植え替えどきです。 植え替えのサイン• 鉢の底から根がはみ出てきている• 湿気が多くないのに、葉が何枚か枯れている• 下のほうの葉っぱが落ち、茎から根が出てきている• 2年以上植え替えをしていない• 鉢いっぱいに根が回っている 多肉植物を植え替える時期は? 植え替え時期の確認です。 多肉植物は、種類によって生長の時期が異なり、夏によく生長する「夏型」、冬に生長する「冬型」、それ以外の「春秋型」の3つに大きく分類されます。 いずれの場合も、この生長の時期に入りはじめたタイミングで植え替えるのがポイントです。 なぜなら、植え替えで根が傷ついたとしても生長のエネルギーで回復が早いからです。 「夏型」と「春秋型」は4〜5月、冬型は9〜11月が植え替えの目安としましょう。 多肉植物の植え替えには何が必要?おすすめの土や鉢は?• 多肉植物用、またはサボテン用の培養土• 苗より1回り大きな鉢• 鉢底石(軽石)• 鉢底ネット• ハサミ(清潔なもの)• ピンセット• 割りばしなど棒状のもの• 新聞紙やビニールシート 初めて多肉植物を育てる方であれば、あらかじめ適した比率にブレンドされている、市販の「多肉植物用培養土」を使うと簡単です。 もし、自分で土を配合したい場合は、小玉の赤玉土とピートモスを7︰3の比率で混ぜた土に緩行性化成肥料を混ぜます。 鉢は現在よりも一回り大きな鉢を用意します。 もし、5合鉢を使っているのであれば6号鉢を用意します。 植物の生長スピードが早いものであれば2回り大きくても構いません。 根を切るために使うハサミは、切り口から雑菌が入らないよう、火であぶるか熱湯をかけて殺菌消毒をしておきましょう。 多肉植物を植え替える方法は? グッズがそろったところで、さっそく植え替えをしてみましょう。 植え替えの手順です。 下記のような順番で進めていきましょう。 植え替えの手順• 新聞紙やビニールシートを敷く• 根についた土が崩れないよう、鉢からそっと抜き出す• 手でやさしくほぐして植物についた土を落とす• 傷んでいる根をハサミやピンセットで取り除く 傷んでいる根かどうかは茶か黒に変色しているかどうかが目印• 一回り大きな鉢に鉢底ネット、鉢底石を敷く• 新しい鉢の中心に植物をおき、周りに土を入れる 鉢の縁から2〜3cmほど下に土がくる高さにする• 割りばしで土の表面をつつき、根と土がなじむようにする 植え替え後の多肉植物への水やりはいつから? 多肉植物を植え替えた直後は、明るい日陰で管理し、水やりを控えます。 その後、4日ほどたってからたっぷりと水やりをしましょう。 多肉植物は体内に水を貯蓄する性質があるため、すぐに水をあげなくても枯れませんよ。 その後は、いつも通り、土が中までしっかり乾いてから水やりをするようにしてください。 多肉植物をコンパクトに育てるポイント 植え替えは、育ててきた植物が順調に大きくなった証拠でもありますが、飾る場所などの関係で「大きくなりすぎるのは困る…」という方もいると思います。 その場合は、植え替えのタイミングで根を全体的に短く切り取ることで解消できます。 太い根を避け、根をやさしく切り取ってあげましょう。 ただし、根の量が減る分、栄養の吸収力も悪くなるので葉の枚数を減らす必要があります。 これは葉が多いと自然と水分が出て行く(蒸散する)からです。 全体的なバランスを見て、大きさを調整してあげましょう。 多肉植物は鉢から植え替えることで大きく育つ お気に入りの多肉植物は、できるだけ長く楽しみたいですよね。 そのためには、定期的に植え替えをして、生長しやすい環境を整えることがとても大切です。 初めて植え替えに挑戦する方であれば、「少し難しそうだな…」と思うかもしれませんが、手間暇がかかる分、より愛着もわくものです。 ぜひ取り組んでみてください。

次の

多肉植物の育て方とは?水やりと肥料のポイントを正しく理解しよう!

多肉 植物 地 植え

水やりのポイントは、大きく分けて2つあります。 「春秋型」なら、春と秋に水を与えます。 それ以外の「休眠期」はあまり水を吸わないので、ひと月に一度程度、控えめでOK。 断水しても元気な品種が多く、逆に水を与えてしまうと、根腐れの原因になります。 「鉢の中の土すべてが、乾燥しているかどうか」で見極めます。 鉢底の穴などから土をチェックし、乾いていたら水を与えるタイミングです。 水の量は「穴から水が出てくるまで、たっぷり」が基本です。 「葉挿し」の方法は、まず多肉植物の葉を用意。 既にとれてしまっている葉はそのまま利用し、元気な苗から葉を取る場合は、少し乾燥させた状態の方が葉が綺麗にとれます。 ちょっと横にずらすようにとるのがコツ。 葉の根元が潰れていないことを確認しましょう。 そして、たいらに慣らした土の上に、仰向けの状態で葉を置きます。 芽や根が出るまで水はあげません。 風通しの良い半日陰に置き、数日後~1ヶ月ほど経つと、葉から根や子供が出てきます。 霧吹きなどでそっとお水をあげはじめましょう。 このとき根が外に出ているものは、土に浅いくぼみを作り、根に土を軽くかけて根の部分を埋めてあげます。 またその後大きくなってきたら、お好みの鉢に植え替えてください!.

次の