トゲキッス まひるみ型。 トゲキッス : 耐久に振って電磁羽休めとまひるみさせてみた

トゲキッス : 耐久に振って電磁羽休めとまひるみさせてみた

トゲキッス まひるみ型

トゲキッスの歴史 第四世代 の進化形として登場。 特性と、による通称「まひるみ」コンボと、特性によりを高火力のとして扱える通称「はりキッス」で名を馳せ強力なポケモンの仲間入りを果たした。 、、などサブウェポンにも十分に恵まれていた。 大会実績としてはポケモンリーグ2007中学生以上の部福岡地区4位の記録を残している。 WCS2010(GSダブル)ではグラードンのじしんを無効化できる上にこのゆびとまれで受けを担えることから需要が集まり、都道府県予選準優勝以上の報告が相次いだ。 第五世代 、、を獲得。 としてを獲得。 大幅強化されたやは、トゲキッス自体耐久性能に優れていることもあってある程度余裕を持って流せるなど環境的に有利な部分はあった。 獲得した隠れ特性や新技はどれもトゲキッスの安定性を高めるのには向かず、第四世代と型や対戦環境での立場はほぼ変わっていない。 一貫性を作って攻め切ることを主な戦法とするでは、「まひるみ」型がローテーションを牽制する戦略として通用した。 有利なポケモンで受けることが常であるローテーションバトルにおいて、無効2つの耐性は軽視できない。 第六世代 タイプが・から・に変更された。 一方で、弱点にとが追加され新たな弱点を抱えることになった。 無効の耐性も消えたため、第五世代までは比較的有利だったとの相性も悪くなった 、が高く、やで先手で弱点を突かれる。 また、メインウェポンのしんそくがタイプ不一致になり「はりキッス」が実用性を失った。 XYリーグではシングルバトルでの使用率は概ね20位代を推移していたが、最高位はシーズン1の11位。 、、では全体攻撃の、などを含めての流し性能の高さなどが光りシングルバトル以上に活躍、それぞれのバトル形式で最高位が8位、5位、4位とトップメタに躍り出たこともある。 一方でリーグでは一般普及したやにが効かない、はメインウェポンで攻め切れない上にサブウェポンのだいもんじの通りがさらに悪く、で「まひるみ」にも対処されるなど、不利対面が多く、シングルバトルでは活躍できなかった。 PGLレーティングバトル統計データを見るに、この世代のシングルバトルでは「まひるみ」型から、流し性能を活かしてを持たせたサイクル戦を重視した型に主流が移っていたことが分かる。 性格はとシナジーを発揮するようにが最も好まれ、次いでが割合を伸ばした。 道具に関してはこだわりスカーフの他に後攻めと相性がよいやが搭載されルケースも多く、を持たせてを軸にした物理耐久型や、新アイテムのを持たせた特殊受け兼アタッカーとしての運用も見られた。 WCS2016(GSダブル)ジュニアカテゴリ優勝の実績を残している。 第七世代 の命中率低下、まひの仕様変更による弱体化、Zワザの登場による受けとしての性能の相対低下、やなどの火力に優れたフェアリータイプの普及など逆風は強く、特に高速で超火力を叩き込める・タイプのの存在は敵としてもパーティーのフェアリー枠を争う存在としても厄介であった。 複合タイプによる差別化は可能なので、その点を活かした運用が求められるようになった。 自分の素早さを一段階上げるZという強力なコンボ起点技を得た。 これで起点を作った後、交換せずに攻めてくる相手をエアスラッシュによる6割の確率によって怯ませた後に状態にできたり、交代を読んでを積み火力面を上げて上から叩き込むコンボ戦法ができる。 また、Zワザは命中率と回避率の影響を受けないためとも好相性。 しかし一致技の元の威力が低いため、攻撃系Zワザ使いとしては貧弱であった。 シングルバトルでは数を減らしたが、ダブルバトルではのをサポートするための手段としてこのゆびとまれを覚えるトゲキッスが採用され、さらにそこにのとをサポートに加えた「マリヤレキッス」が成立。 USUMリーグダブルバトルシーズン9のマリルリの同時エントリーランキングには1位にヤレユータン、3位にトゲキッスの名前が載っていた。 2018年2月に行われたシンオウ図鑑限定戦の『バトル オブ シンオウ』ではジュニアカテゴリで12位、マスターカテゴリで8位の使用率を記録。 JCS2019(GSダブル)ライブ大会マスターカテゴリベスト8進出者中1人が使用。 のウエポンやのをこのゆびとまれで引き付けられる点から実績を残したのだと見られる。 USUMリーグシーズン15のスペシャルレートはなしでが限定の1匹選出として行われたが、泥仕合においてでアドバンテージを取れること、ゆびをふる個体の調達に過去作もも不要であることから、使用率7位を記録。 第八世代 XD技であったがになり、同じくXD技であったてだすけは化。 代わりに、はこの世代で覚えず、ランクバトルにおいては没収された格好となった。 が高威力の攻撃と素早さアップを両立できる非常に強力な技であり、高耐久・良耐性からタイプ一致で放てる点が大きく、前世代より立場が大幅に上がった。 耐性に関しては、特攻を下げるが4分の1でありわざわざ選択する旨味が乏しい、特防を上げるが無効で技そのものが成立しない、といったように攻撃を非常に通しやすいのが長所。 特防を下げるも半減であることも特殊アタッカーに対する居座り性能を高めることを助けている。 特に大きいのは火力不足が解消されたことであり、130から140のタイプ一致を3ターン使えることで、勝負を決めるための数的有利を取るに至るケースがまま見られるようになった。 ダウンロードコンテンツ解禁前のポケモンプールではトゲキッスの種族値はトップクラスの高さで、配分も全くと言って良いほど無駄がない。 また、わざレコードでを獲得。 第6世代以降メインウェポンを失って下火になったはりキッス型としての運用も、これによって再度可能になった。 ただしそのままでは命中率が低いので、ダイマックスに頼る等何らかの形で命中率を補う必要はある。 では、のウエポンが多いことから、で壁を貼ってからトゲキッスで全抜きを狙う「ロンゲキッス」が多く使われる。 壁のおかげでオーロンゲと合わせて、はがねが一貫していることは気になりづらいばかりか、逆にじゃくてんほけん発動のために利用しやすくなっている側面もある。 単体でも運用しやすく、サイクル専用というより対面向けのポケモンとなった。 、といった相手の素早さを下げる技が悉くトゲキッスのじゃくてんほけんの発動機会となり、さらにダイジェットで下がった素早さも取り戻せるため、この点でも対処の困難さが目立つ。 そんなトゲキッスも積みを無効にする持ちや持ち、でを起こして特防を上げながら抜群を取るエース、を持った特殊高耐久ポケモンなど対策は多く、特に、、、が環境に定着するに至った要因となっている。 のでによって状態異常を防ぐこともできず、を考慮しなければで対策しやすい。 ランクバトルシリーズ2シーズン2では型が浸透した。 いのちのたま型では起点作りせずに先発で出して初手から突っ走る場合もある。 ダイマックスエースとしては「積みエース型」「対ダイマックス型」に分類される。 ただし、いのちのたま型は場合によって「逃げ切り先行型」に分類される。 ただ、を持たせたの()など通常の型では壁無しの場合状態でも耐え切れない型も登場したため、単体運用型にとっては厳しくなった。 ランクバトルシーズン1末期にその傾向が顕著になり、で対策を行う型も見られるようになった。 ランクマッチシングルバトルシリーズ1シーズン1最終10位構築にはくさむすび型の個体がエントリーされていた。 が通る非ダイマックス個体を狙い撃ちにすることができる。 最終7位構築としてはでんじはとエアスラッシュによってターン経過数を稼いでの試行回数を稼ぐ型が入賞。 シリーズ3シーズン4ではの火力を上げることができる上にいのちのたまにある反動ダメージがないを採用した型が注目された。 非ダイマックス時の反動ダメージ計算を前提にする場合、いのちのたまの反動ダメージが決して軽微ではなく、この点が採用理由としては大きい。 シリーズ3シーズン5では耐久無振りトゲキッスを処理する火力調整に強い、耐久に厚く努力値を振った型が流行。 このシーズンの最終2位構築には型がエントリーされていた。 シリーズ4シーズン6では型が流行し、最終1位構築にもエントリーされていた。 ではを使えるポケモンの中で優秀な耐性を持っているため、環境の主力級の1つとなっている。 、と、全体攻撃を一通り覚えるのも強い。 コンビとの相性補完もポイント。 ランクバトルシリーズ1ダブルバトル最終5位の構築はリリバのみ型であった。 シリーズ3シーズン4にはやのに対して恒常的に耐性を持たせる型がポツポツ見られるようになった。 ではダイジェットで上からでもトリックルームで下からでも動ける無振りのとに特化した型が使われることがそこそこある。 2020年4月28日から5月12日まででランクバトル使用率上位のポケモンがピックアップされ、その1体としてトゲキッスがピックアップされた。 技も対戦仕様に寄っており個体値も星5の場合5V以上確定なので性格と特性さえ合わせればそれで厳選は完了する。 ダイマックスレベルも予め上がっているのでを投与する手間も少なくて済む。 一般的な育成論 種族値にすぐれ耐久力も高いなど優秀なステータスを有する。 基本的にをメインとすることになる。 を用いた戦法は余りにも有名。 第六世代でタイプが変わったため、第五世代までと第六世代以降で育成の方針が異なるので、育成論も2つに分割する。 第五世代まで 特性を前提とした特殊アタッカーとして育成する場合、努力値は特攻と素早さ、またはHPと特攻に振られることが多い。 攻撃技はひこうタイプのがほぼ確実に採用される。 タイプ一致技である事は勿論だが、特性の場合、先制で命中した場合相手は60%の確率で怯むため、威力以上に強力な技となる。 性格は火力重視でひかえめにするか、少しでも多くのポケモンに先手をとるためおくびょうを選ぶかは判断が分かれる。 威力重視で性格をひかえめにし、はで補うことも可能だが、その場合でも最速の130族は抜けないことと、わざの小回りが効かなくなるので、などを出されると一気に不利になる。 特に、は、、、タイプ対策になる。 その他、などのは高いがは低い相手を想定して、を入れるのもよい。 タイプの弱点は、タイプのみなので、どうしても、タイプ対策をしたいと考えると、のを入れるのもよいだろう。 そうすれば、タイプのみならず、、、タイプの弱点を突く事ができるので、一石四鳥である。 入手が面倒で性格厳選も手間がかかるが、で手に入れられる個体は、を覚えられ、第7世代現在から見てもこの手段でしか入手出来ない。 追加効果を選べこそしないが、どれを引いても基本的には御の字となることが多く、てんのめぐみとの相性も良いので、一定の強さはある。 補助技としてはこだわりスカーフを持たせている場合はを使って受け渡す作戦が有効。 持たせない場合は回復技の、、からいずれかを採用したい。 どの技もメリット・デメリットはあるものの、入手難度や安定を考えると使うならはねやすめが採用されやすい。 ただし、先手で使う場合はタイプの技に注意すること。 ほかにも、、、、、など候補は多数存在する。 先述のポケモンXDで入手出来る個体は、トライアタックが有名過ぎて影に隠れがちではあるが、も覚えられるため、ダブルバトルならばこの技を用いて味方をサポートするのも、1つの戦術になりうる。 耐久力もそれなりに高く、弱点を突かれても耐えることは珍しくないため、1回限りで終わることも少ない。 低めの攻撃種族値をで補い、で制圧する「はりキッス」型も強力。 その場合は攻撃に努力値を振り、持ち物はが有力。 こだわりハチマキを持たせずにとのコンボでダメージを与えるパターンもある。 ただしどちらもタイプが相手だと無効化されてしまうので、その2つの技の補佐として、また命中率重視も兼ねてを覚えさせておくとよい。 物理技にはもあるが、がない限り2ターン使わなければならない上、命中率も90からはりきりによって72まで下がり、余計に当たりづらくなるため、採用はされにくい。 きあいパンチはでしか取得できないので、持っていない場合はや、などで補う必要がある。 こだわりハチマキを持たせている場合はこだわりスカーフ同様にトリックで相手の技を縛りに行くのもよい。 ノーマルタイプのがタイプ不一致になったため「はりキッス」型はマイナーになり、技を搭載した、・・に強い特殊アタッカーとして育成・運用されることが多い。 耐久の高さに着目した受け・流しを目的とした型も存在する。 採用される技は第五世代までの技に加えて、メインウェポンとしてがほぼ確実に採用される。 ダブルバトルの技としては、の登場により、タイプ不一致な上に、命中率が不安定であるの存在が薄くなりがちだが、苦手な、タイプが2体同時に相手となった時に役に立つこともある。 補助技の候補は第五世代以前と同じ。 より登場したZワザの仕様による恩恵を活かしやすいポケモンであると言える。 をZワザにすれば、1段階上昇した素早さから技の使い分けの出来るエアスラッシュ無双が行え、をZワザにすれば、急所に当たりやすくなるため、きょううんの実用性を大幅に向上させることが出来る。 第八世代では型が主流の1つとなったが、10n-1を実現するためににを振らずを28から29に抑えて実数値を159に調整するという育成論が存在する。 これは16n-1でもあり、例えばに1回攻撃していのちたまの反動とを受けると、HP個体値Vかつ努力値4振りの161の場合と結果的に残りHP数が同じになる。

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S8使用構築~まひるみPT~【ポケモンUSUMシングルレート】

トゲキッス まひるみ型

【ポケモン剣盾】トゲキッスの育成論と対策【白い悪魔!嵌め殺しコンボ】 こんにちは 44 です。 やってますか? そういえばはポケモン剣盾だそうですね。 歴代1位の初速でミリオンヒット、NintendoSwitchの売上本数も爆増したとか。 ポケモン剣盾は子供だけでなく大人までハマる奥深さがあるので納得です。 それはそうと、今回はその圧倒的な強さから可愛い顔に似合わず巷で 白い悪魔と称されるトゲキッスについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 現在はこの記事よりさらに多くのトゲキッスがいるので別途深堀りしましたのでこちらの記事もどうぞ。 「」 トゲキッスの基本ステータス いつもどおりという神サイトでステータスを確認してみると、以下のようになっています。 高めの耐久 防御・特防・HPとバランス良く高い数字になっているため、 耐久が高めのポケモンです。 また、弱点保険型が非常に多いことからブラフがきいて、たとえ弱点保険を持っていなくても相手は弱点を突いてくることは少なく、それも相まって数字以上の耐久を誇ります。 高い特攻 特攻種族値120と高めになっています。 そのままだとあと一歩足りない攻撃力ですが、ひるみによる運ゲーやわるだくみによる特攻UPによりこちらも数字以上のダメージが期待できます。 弱点保険型では、弱点をつかれることで十分な火力を出せるようになります。 あと一歩の素早さ トゲキッスの強さは上から殴ることですが、素早さは80族とそこまで速いわけではありません。 そのためトゲキッスを活用する場合はダイジェットなど何かしらの方法で素早さを1段階以上UPさせます。 今作のトゲキッスがやばいところは、ダイマックスによるダイジェットで自前で安定して素早さを上げられることですね。 特性:てんのめぐみ・きょううん トゲキッスは特性:てんのめぐみにより追加効果の発生確率が2倍になります。 きょううんは急所に当たりやすくなる特性で、相手のひかりのかべや特防ランクアップなど無視して1. 5倍のダメージを与えることができます。 ピントレンズをもたせておけばながねぎをもたせたネギガナイトばりに急所に当たりまくります(2回に1回の確率で急所に当たる) トゲキッスは運を味方につける戦い方ができるポケモンですね。 トゲキッスの育成論と戦い方 白い悪魔と称されるトゲキッスの育成論と戦い方は、大きく分けて2種類います。 一応珍しい物理はりきり型などもあるものの、それら変態型は割愛します。 積みエース型• まひるみ害悪型 細かい育成論や数値調整はやYoutubeがあり、それらを見ればいいためここではもっとざっくりと説明します。 これをもとに「あぁそういえばそんな選択肢もあったね」と、自分なりに詰めていく助けになればと思います。 何しろ自分なりの机上の空論を詰めていって、ランクバトルで実際に試してみてPDCAを回すのがポケモンの醍醐味ですからね。 とりあえず育成論を動画であげているトレーナーがいたのではっておきますね。 積みエース型トゲキッスの戦い方 最も多いのがこの積みエース型のトゲキッスです。 わるだくみで特攻2段階UP• ダイマックスでダイジェット連打• もともと高めの耐久から弱点保険を持っていることも多く、下手に弱点を突くと簡単に高火力・高素早さ・怯み60%から手がつけられなくなってしまいます。 非常に抜き性能が高く、対策されていないパーティ相手には3タテも余裕です。 わざは• エアスラッシュ(ダイジェットして素早さ上げた後は上からひるみ連打)• わるだくみ(1回でも積めれば3タテが見える)• マジカルシャイン(安定のタイプ一致)• だいもんじ(環境に多い鋼対策) というのが普通に強くて多いですね。 炎弱点のポケモンが環境に多いのでだいもんじが多いですが、バンギラス対策にはどうだん、ドヒドイデやストリンダー対策にサイコキネシスを覚えている固体もいます。 まひるみ害悪型トゲキッスの戦い方 トゲキッスはこのまひるみ害悪型も見かけます。 でんじはで麻痺• ただしでんじはをまく最初の一撃は攻撃を受けてしまうので、抜き性能は高くありません。 ちなみに、てんしのキッス+からぶりほけんでの素早さ上昇を狙ってくる害悪トゲキッスもいます。 エアスラッシュ(害悪)• でんじは(害悪)• てんしのキッス(当たれば混乱。 25%で外れるのでからぶりほけんとともに)• あくび(バトンタッチで積みたいときに)• マジカルシャイン(安定のタイプ一致)• トライアタック(てんのめぐみトゲキッスがつかうと40%で状態異常をひける)• あさのひざし(まひるみ型は毎回でんじはうつときの一撃を受けるので回復したくなる)• リフレクター・ひかりのかべ(自前壁貼り)• ドわすれ(壁割警戒で特防UPやバトンタッチ型のときに)• バトンタッチ(まひさせたあと積んで真のエースポケモンにバトンタッチ) あたりから選ぶ人が多いようです。 トゲキッスと一緒に組むポケモン 「」で紹介したオーロンゲがトゲキッスと一緒に組むポケモンの筆頭です。 いたずらごころによる先制麻痺、トゲキッスがわるだくみを積む余裕をつくる先制壁貼り、ソウルクラッシュによる特攻確定ダウンと、トゲキッス降臨と絶妙に噛み合っています。 ひかりのねんどオーロンゲによる8ターン壁貼り• オーロンゲによる先制でんじは• オーロンゲが倒されて死に出しでトゲキッス降臨• わるだくみ積んでダイマックスで3タテ、もしくはそのまままひるみ 毎回こううまくいくとは限りませんが、相手が対策をしていなければ一方的に嵌めることができます。 オーロンゲキッスの並びを解説してるトレーナーがいたのではっておきますね。 ほかにもでんじはでは麻痺させられないポケモンも麻痺させられるへびにらみを覚えるサダイジャもいいかもしれません。 トゲキッスの持ち物• じゃくてんほけん(ダイジェットと組み合わせて抜き性能向上)• ラムのみ(麻痺対策。 あくびによる積み封じ対策)• いのちのたま(あと少し足りない火力を安定して補強)• こだわりスカーフ(ひたすらエアスラッシュで怯み狙い)• たべのこし(まひるみ型だと意外と回復する)• ピントレンズ(きょううん型だとに当たる) もっとも多いのが弱点保険、次に麻痺対策のラムのみが多いですね。 弱点保険は火力UP、ラムのみはトゲキッス対策の1つである麻痺に対抗することができます。 ピントレンズもちトゲキッスを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 ) トゲキッスの性格と努力値振り• おくびょう:素早さUP• ひかえめ:特攻UP エアスラッシュによる嵌め殺しを優先するか、威力を優先するかですがひるみは上から殴らないと意味がないですからトゲキッスの長所を活かすならおくびょうがいいでしょう。 努力値は上から殴る可能性を少しでも上げるために素早さぶっぱ、あとは威力を取る場合は特攻ですがまひるみやわるだくみ積み、弱点保険で補強できるので耐久に振る人も多いようです。 トゲキッスの対策 白い悪魔と称されるトゲキッスにも銀の弾丸になる対策はいくつかあります。 バンギラス• でんじは• 高速高火力タイプ一致弱点• とつげきチョッキタイプ一致弱点• ダイマックス 【トゲキッス対策1】バンギラス トゲキッス対策で最も有力なのはバンギラスです。 後出しからのダイマックスでもトゲキッスを狩ることができるので、相手にトゲキッスがいたらとりあえず選出しておくと安心できるでしょう。 なので、でんじはを浴びせて素早さを半減させることで半分は機能停止に追い込むことができます。 あとは特集受けのポケモンを出せば完封です。 (トゲキッスのでんじはには注意) 【トゲキッス対策3】高速高火力弱点• アイアント• ストリンダー 超高火力をタイプ一致で出せて、トゲキッスを一撃で葬れるようなポケモンも対策としては優秀です。 アイアントは非常に優秀ですが、ほとんどのトゲキッスはだいもんじを覚えているため一撃で葬れなかった場合は4倍弱点をつかれて返り討ちにあってしまう点は注意です。 ストリンダーは防御方面を強化するためにとつげきチョッキをもたせてもいいかもしれません。 【トゲキッス対策4】とつげきチョッキ弱点• チョッキクワガノン• チョッキヒートロトム• チョッキドサイドン• チョッキドリュウズ(すなかき型) 鈍足や低耐久でもでんじはでは麻痺しない地面タイプに、とつげきチョッキをもたせてタイプ一致で弱点をつけるポケモンもおすすめです。 特にドサイドンはおすすめですが、まれにくさむすびを覚えているトゲキッスがいるのでそれにあたったら運負けしたと思いましょう。 一応タイプ一致で高火力弱点をつけるので、クワガノンやロトム系もとつげきチョッキをもたせておけば後攻でも勝てるチャンスがあります。 すなかきドリュウズであればほぼ上から殴れるのでまひるみとは無縁です。 炎弱点をつかれるのだけは警戒しましょう。 【トゲキッス対策5】ダイマックス ひるみはダイマックス中のポケモンにはききません。 なので、トゲキッスのダイマックスが切れたところでダイマックスをうてれば返り討ちにすることができます。 それすらも一撃で倒せないとさらに勝ち筋は細くなっていきます。 相手の6匹にトゲキッスがいるときはダイマックスのタイミングは慎重に検討することをおすすめします。 まとめ:【ポケモン剣盾】トゲキッスの育成論と対策【白い悪魔!嵌め殺しコンボ】 いかがでしたでしょうか。 可愛い顔に似合わず凶悪な性能を誇るトゲキッス、ぜひ育ててみてください。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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トゲキッス : 耐久に振って電磁羽休めとまひるみさせてみた

トゲキッス まひるみ型

どうも、しんま13です。 ポケモンソードシールドのランクマッチにおいて白い悪魔と呼ばれる「トゲキッス 」。 トゲキッスは常に環境トップに君臨しており、その理由は優秀な種族値に加えて、タイプ一致でダイジェットを放つことができ、なおかつ特性もぶっこわれ性能のためです。 本記事ではそんなトゲキッスの環境に存在する型を全て紹介します。 情報元は、上位勢の構築記事と、筆者が対戦で当たった型を参考にしています。 多分ほとんどの型が網羅できているのではないかと思います。 これからトゲキッスを使いたい人、トゲキッスを対策したい人はぜひとも参考にしてください。 トゲキッスの基本データ(種族値や特性など) まずはトゲキッスの基本的なデータをみていきましょう。 使わない種族値を除けばほぼ600属並の種族値を誇り、素早さもそこそこ高い上にダイジェットで自身の素早さを上げることができるので一度加速すると止めることが困難になる最強のポケモンです。 火力もある上に耐久も並以上あるので、努力値を一切耐久に振らなくてもどんな相手の攻撃も1発は耐える性能を持っています。 しかも特性「てんのめぐみ」と「きょううん」がどちらも強力。 てんのめぐみは追加効果の発生率が2倍になるため、エアスラッシュが60%の確率でひるむ最強技になり、おそらくランクマッチをやってる人はこのエアスラひるみに苦汁を飲まされてきた人は大勢いるでしょう。 一昔前は、電磁波で麻痺させた後にひたすらエアスラでひるませる、通称「まひるみ」戦法が横行したこともありました。 かくいう筆者もつい最近このまひるみトゲキッスに完封されました。 もう一つの特性「きょううん」もチート特性です。 ダイマックスエースとして使うなら特性はきょううんにした方がいいかもしれません。 このように、種族値、特性、技、ダイマックス性能の高さ、どれを取っても最強レベルのポケモンなのです。 それではトゲキッスの型を紹介していきましょう。 そしてトゲキッスの技構成も基本はこの4つがテンプレになります。 基本はダイマックス前提運用で、ダイジェットを積み相手を破壊していくという型。 ダイマックスが切れた後もエアスラひるみで運勝ちを狙いにいけます。 ダイマックスしても強いし、ダイマックスしなくても強いです。 また、持ち物をラムのみではなく弱点保険を持たせる保険加入型も一定数存在します。 珠を持たせることで予想外の火力を出すことができ、一度加速すると止まらなくなります。 凄まじく強いのですが、筆者が使ってて思った欠点としてはフルアタック構成故に、ダイウォールが使えないのが少しばかり痛かったです。 したがって自由枠でもある) スタンダード型と技構成、性格共に一緒ですが、特性をきょううんにしてピントレンズを持たせることにより、50%の確率で急所を狙えるというぶっこわれ性能を持った型です。 筆者が相手してて一番嫌な型なのでかなり強いと思います。 急所は相手の壁や能力ランク上昇を無視できるのが非常に強いポイントですね。 ダイジェット一回で相手のドラパルト抜き調整で、残りは耐久に振るという努力値構成。 耐久に振る理由は、相手の攻撃を1発耐えて悪巧みをするためです。 Cに30しか努力値を振っていないため実数値は144なので、悪巧みを積まないと火力不足感は否めません。 なのでオーロンゲなので壁展開をするなどして、悪巧みを積む猶予を持たせないとダイマックス時の撃ち合いで負けてしまうことが多々あります。 そのため、筆者は悪巧みをしなくても火力を出せるようにラムのみではなくするどいくちばしを持たせて、ダイジェットの火力を上げるようにしています。 いろいろなキッスを試しましたが無難に一番強かったと思います。 【トゲキッスの型5】スカーフorメガネキッス スタンダード型と努力値構成、特性、全て一緒で、持ち物がスカーフかメガネになっただけです。 悪巧みの枠がトリックになっています。 スカーフを持たせることでどんなポケモンに対しても上からエアスラッシュでひるませることができ、耐久ポケや詰みポケに対してはトリックで機能停止に追い込むことができます。 スカーフキッスはダイマックスはあまり切らず、大体初手で投げてきてエアスラッシュを連打してくる人が多いです。 シーズン4あたりから個体数を増やした印象です。 以下は構築記事。 参考記事: シーズン4でも最終295位を達成した方が使っていましたね。 参考記事: 役回りとしては、 ・身代わりで相手のダイマックス枯らし ・自分より遅い相手を電磁波身代わりエアスラでハメる の2つ。 努力値調整意図は、構築記事によれば、 ・食べ残しHP回復最高効率 ・特化ドラパルトの命の珠ダイスチル確定耐え ・A振ってないカビゴンののしかかりを身代わりが耐えることがある ・最速バンギラス・ラプラス抜き とのことです。 冒頭でもちらっと書きましたがつい最近筆者もこのトゲキッスにハメられて負けました。 絶対的に有利な立ち回りができたのに、エアスラと麻痺で一回もギルガルドが動かず敗北。 一回でも動いていればラスターカノンで倒せたのに・・・。 あまりにもむかつきすぎてSwitchを破壊するとこでした。 絶対流行って欲しくない型ですね。 参考記事: 基本的にトゲキッス はカビゴン、ドリュウズ、ミミッキュなどの物理アタッカーを苦手とし、ドラゴンタイプに対して無類の強さを誇るというポケモンです。 そこでアッキのみを持たせてBに努力値を振ることで、役割対象をずらすのがこのアッキのみ型トゲキッス。 ダイバーンで天候を晴れにすることで朝の陽ざし回復量が増えるのもグッド。 HBにここまで厚くするとドリュウズのアイアンヘッドを確定耐えし、A無振りカビゴンのヘビーボンバーはアッキのみ込みで2発耐えます。 Sは4振りロトム抜き、無振り80属抜き調整。 (素早さ種族値が87のポケモンまで抜ける調整) かなりユニークな型故に読まれることはまずなく、実際結果も出ている型なので、変わったトゲキッスを使いたい方にはおすすめです。 トゲキッスは初心者が使っても強い 最強技ダイジェットを放つトゲキッス トゲキッスはよくチンパンポケモンと言われたりしますが、その理由は初心者が使っても強いからでしょう。 一度悪巧みを積んでしまえばダイジェットで全抜きをすることが可能で、ダイマックスを切らずともエアスラひるみ運ゲを仕掛けることができるので、本当何も考えなくても勝ててしまう性能を誇っています。 なので、ランクマッチで勝ちたいのであれば、トゲキッスは一度使ってみてください。 そうすればトゲキッスの強さ、そしてトゲキッスの弱点も知ることができるので対策する側にも回れます。 【トゲキッス対策】どうやってあの白い悪魔を止めるのか トゲキッスは最強のポケモンの一体ではありますが、そんなトゲキッスを止める方法は、 ・タイプ相性で押し切る ・トリックルーム展開 ・チョッキ持ちのポケモンで殴り合う の3つです。 タイプ相性だとドリュウズやドサイドンはトゲキッスに対して圧倒的に有利です。 ドリュウズはそもそもトゲキッスより早いですし、タスキを持たせれば2回の行動保証で確実にトゲキッスを仕留めることができます。 ドサイドンの場合は、そもそもトゲキッス側からの有効打が基本ないので押し切れます。 (ただ相手が命の珠を持っている場合くさむすびを警戒しなくてはいけない) そのほかだとヒートロトムもトゲキッス対策におすすめ。 理由は、トゲキッス側がヒートロトムに通せる技がなく、こっちの電気技が2倍で通るため。 もう一つはトリックルーム展開。 ダイジェットを積まれたトゲキッスを止めるのは至難の技ですが、そこで素早さ関係を逆転させるトリックルームが活きてきます。 代表的なトリル要員はミミッキュ。 化けの皮で相手の攻撃を1発耐えトリルでダイジェットを無効化させ裏のエースにつなげるという立ち回り。 最近自分が考えた対キッス用「耐熱ドータクン」は、耐熱で相手のダイバーンを1発耐えトリルを展開し、てっていこうせんで退場し裏のエースにつなげるという戦法。 (ドータクンに弱点保険を持たせて己自身がアタッカーになるという戦法も強いです) 三つ目はチョッキ持ちのポケモンで殴り合うという対策方法。 おすすめのチョッキ持ちポケモンはカビゴン。 カビゴンは元々D種族値が110あるので、HとD無振りでもチョッキを持たせることで、悪巧みを一回積んだトゲキッスですら受け切ることが可能になります。 以上の3つがトゲキッス対策方法になります。 トゲキッス対策にお悩みの方は参考にしてください。 マイナーポケモンを活躍させたいならまずはメジャーから 筆者は当初マイナーポケモンで勝ちたいと考えマイナーポケモンばかりを使っていました。 しかし、当然勝てない。 マイナーポケモンの活かし方もメジャーポケモンの対策もわかっていなかったからです。 「メジャーポケモンなんて使いたくない!」 そう考える人は多いかと思います。 しかし、マイナーポケモンを活躍させたいならまずはメジャーポケモンを使ってみるべきです。 その理由は、メジャーポケモンを使うことでメジャーポケモンの弱点や対策がわかり、そこで得た知見をマイナーポケモンに活かせるからです。 金銀で登場した四天王の1人「カリン」は言いました。 強いポケモン、弱いポケモン、そんなの人の勝手。 本当に強いトレーナーなら 好きなポケモンで勝てるように頑張るべき この名言をどう解釈するかは人次第ですが、自分はメジャーポケモンを知ることこそが好きなポケモンで勝てるようになるコツだと解釈しています。 ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】環境に存在するトゲキッスの型を全て紹介する(多分)... でした。 【育成論】 youkenwoiouka.

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