妊娠中期 お腹の張り 受診。 おなかの張りで病院を受診する目安は? 妊娠後期の気がかり解消Q&A|妊娠・出産・育児に関する総合情報サイト【ベビカム】

妊娠中にお腹が張る…。お腹の張りの原因と対処法は?

妊娠中期 お腹の張り 受診

「妊娠中におなかが張るとよく聞くけど、おなかが張るってどんな状態を言うの?」「おなかの張りや痛みは流産の兆候という噂を聞いて心配」そんな疑問や不安を感じている人に朗報です。 具体的な症状の事例と、そのときどんな対処をしたのか、医者にどんなことを言われたのか、実体験ベースでお伝えします。 実例1:パッツンパッツンにお腹の皮が張る感じ です。 私は妊娠後期に入る頃によく張りました。 まるで 風船の空気を入れ過ぎたような、パッツンパッツンにお腹の皮が張る感じです。 最も張りやすかったのは、車に乗っているときです。 同じ体勢のまま長時間いると張ってくるのが分かりました。 動いていないので、張る感じがわかりやすかったのかもしれません。 あとは家事を頑張ったとき、買い物でよく歩いたときになりました。 対処法:すぐに横になるか休むようにする 対処法としては、車の場合は体勢を変えたり、コンビニによって休憩をしたりしました。 あとは、家で横になっていることが多かったです。 とにかく無理をしないで休む! お腹の張りは赤ちゃんからの警告サインと思ってください。 すぐに横になるか休めるように心がけたほうがいいです。 慣れてくると「わっ!来るかな」と、お腹の張りが徐々に来るのが分かるようにもなっていました(笑) 妊娠後期のお腹の張りは出産の準備とも取れる張りですが、妊娠初期や妊娠中期の張りは違います。 「初期や中期に張りが多いと流産や早産の危険がある」と言われました。 そして、張り止め薬も必要になってきます。 実際に妊娠中期に「少し頭が下がっているね、あまり動かないでね」と医師から忠告を受けました。 それ以来、心配や不安が増えて、気になることがあったり、いつもと様子がおかしいと思うと病院へ電話をし、受診していました。 頻繁にではありませんが、そんなことが2~3回ほどありました・・・。 妊娠中ということもあって神経質になりすぎていたのかもしれませんが、エコーで赤ちゃんが元気に動いている姿を見て、はじめて安心していましたよ。 お腹が張って苦しいのは赤ちゃんも同じことですから、何よりも無理をしないことが一番です! お腹が張ったら「ゴロゴロ横になって、家事は後回し」というくらいの気持ちを持てば良かったなと、今になって思います。 妊娠中は自分の身体に素直に応じることが大切ですよ。 実例2:ギューッとなって、お腹がカチコチになって、お腹がつるような感じ です。 私も妊娠後期からよく張りました。 NSTでも波形に時々でることもありました。 ギューッとなって、お腹がカチコチになって、お腹がつるような感じですかね・・・。 表現が難しいです。 歩いていたり、家事をしているときによくお腹の張りを感じました。 対処法:仕事中なら休ませてもらうようお願いする 対処法としては、そのまま歩き続けてしまうとつらいので、休憩したり、横になって休めるようでしたら横になりました。 助産師さんに「妊娠中張りを感じる人は多くいる」と聞きました。 特に、後期は張ることが多くなるけれど、ほとんどが問題ないそうです。 ただ、横になったり、休憩しても張りがとれなかったら病院にかかることが必要だそうです。 張っているときは、お腹の赤ちゃんもつらいみたいです。 私は、張ることはあっても薬を使用するまでのことはなかったのですが、薬を使用している人はもっと注意が必要です。 張りを感じる前に休み、何をするのも休み休みでできるといいですね。 職場でも、「また張っちゃったので休ませてください」と言ってよく休ませてもらいました。 それに対して悪く言う人はいなかったし、「妊婦だからみんなと同じように働けない」と思われていました。 気にすることも大切ですが、あまり「張る」ということに対してストレスを抱えないようにしてくださいね。 実例3:手を高く上げたとき、突っ張る感じ です。 私も妊娠後期に 突っ張る感じの張りを感じました。 洗濯物を干すときに手を高く上げた時や、片付けや掃除で忙しく動き回ったりしたときに張りを感じました。 また、買い物でたくさん歩いたときも張りました。 対処法:おなかの中の赤ちゃんも苦しがっているのだから・・・ 対処法は、張りが治まるまで静かに横になっていました。 「おなかが張っているときに無理をすると切迫早産になる危険がある」と聞いたので、自分勝手な判断で「大丈夫、大丈夫!」と動き回ることはやめました。 家族や周りの人から、「さぼっている」と思われたくないからと、「無理をしてでも動かなきゃ!」と思うこともありました。 でも、妊娠中に一番大切なことは、おなかの赤ちゃんを守ることだと思います。 自分がお腹が張って苦しいということは、おなかの中の赤ちゃんも苦しがっているのだと感じました。 そんなときは、迷わず赤ちゃんを休ませてあげないといけませんよね。 おなかの赤ちゃんのために「無理せず休むこと」は、妊婦さんの立派なお仕事だと思いました。 なので、お腹の赤ちゃん第一に行動してほしいです。 実例4:「グーッ」っと中からお腹全体を押されるような感じ です。 私の場合、初めてお腹が張ったときは、お腹が張った自覚はありませんでした。 妊娠33週目頃に少量の出血があり病院に行ったところ、「お腹が張っている」と言われました。 そのとき、担当医に「あまり動かないように」と言われましたが、自覚症状がなかったのであまり危機感も沸かなく、普段どおりに地下鉄やバスに乗ったりしていました。 臨月をすぎたころにお腹の張りを自覚するようになりました。 下っ腹のあたりに痛みとは違う不快感がありました。 ガスが溜まったときに感じる不快感と似ていますが、痛みはありません。 「グーッ」っと中からお腹全体を押されるような感じだったと思います。 もっとも張りを感じたのは、長時間座っているときでした。 何時間もパソコンに向かっていると、お腹がグーッと張ってきて座っているのが辛くなりました。 お腹が張るのと同時に胎動も激しくなりました。 対処法:ベッドに横になるか、背もたれに寄りかかって座る 対処方法は、家にいるときはベッドに横になるか、背もたれに寄りかかるようにして座っていました。 するとお腹の張りが軽くなり、胎動も落ち着きました。 カフェなどで横になれないときは、背筋を伸ばしたり、トイレに行くと少し良くなりました。 もともと姿勢もよくないため、「座っているとお腹の空間がなくなり赤ちゃんが狭くて苦しいのかな」と思いました。 妊娠中、1日のほとんどの時間を家や近所のカフェで座って過ごしていました。 座っているとどうしても猫背になりましたし、飲み物を飲みながら作業をしていたので、赤ちゃんが外からも中(腸や膀胱)からも圧迫されて「苦しいわ!」と言っているようでした。 私の場合は、むしろ運動不足な生活だったので、動きすぎでお腹が張ることはなく、逆に動かなさすぎて張りが出たパターンでした。 動かなくても赤ちゃんが苦しい姿勢を続けると、母体にも赤ちゃんにも負担になるのだと思います。 高位破水で誘導分娩になったのはそのせいだったのかなとも思います。 「動かずに座っているし」「歩き回らずに立っているだけだし」と思わず、定期的に姿勢を変えたり、お腹に違和感があるときは横になって休むことが大切だと思います。 実例5:お腹がカチカチに膨れあがり、内側から全力で押される です。 私は妊娠28週から、お腹の張りを感じるようになりました。 お腹に力を入れてない状態なのに、 お腹がカチカチになるくらい膨れあがり、内側から全力で全体的に押されている、そんな感じでした。 立ち仕事をしていたせいか、時間が立つと張ったり、少し運動(小走り程度)したあとに張りを感じました。 でも、34週ごろからは立ち上がった際など、ちょっとした動作でもお腹の張りを感じるようになりました。 対処法:すぐに張り止め薬に頼るよりも、まずは様子見 対処法は、お腹の張りがひどいときは、とにかく横になりました。 仰向けより、横向きに寝ると楽で、10分程度横になって、張りが治まるのを待ちました。 たいていはそれで楽になりましたが、あまりにも張りがひどく辛いときは病院に電話して相談したりしました(でも電話してる最中に治まってしまいました・・・笑) お腹の張りを感じると、ちょっと心配になってしまいますが、例えば休んでも治らなかったり、猛烈に痛かったり、出血やその他症状が無ければ様子見でいいと思います。 私は検診の際にお腹の張りを担当医に相談しましたが、「対処法としては薬で張りを抑えるくらい」と言われました。 それに張り止め薬も、副作用で眠くなったりだるくなったりするので、安易に処方してもらうよりかは まずは様子を見て、生活に支障が出るなら処方してもらうくらいで良いと思います。 私は生活に支障が出るほどの張りではありませんでしたが、痛いときは痛く、心配になるときもあったので、そんなときは無理せず横になって様子を見ました。 「お腹が張った!どうしよう!」と慌てると、余計に緊張してお腹に力が入ってしまったり、張りが治まらないと思うので、まずは深呼吸して、ゆっくり体を休めることが大事だと思います。

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赤ちゃんの障害リスクを最小限に抑えるためには妊娠4 週、 つまり妊娠に気付いたらすぐにでも葉酸サプリを使用した方が良いです。 計画妊娠で今現在妊活中の方は妊娠4週に間に合うように、今すぐにでも葉酸サプリの使用を始めた方が良いです。 出産後は多くの方が葉酸サプリの使用を止めてしまうのですが、授乳育児の方は卒乳まで葉酸サプリを続けましょう。 どんなふうだと危険なの?妊娠中期のお腹の張りをチェック! 妊娠中期のお腹の張りと言っても色々なタイプのお腹の張りが考えられますし、危険なお腹の張りを見分ける目安でもあると分かりやすいですよね。 そこで、大丈夫なのかどうか判断に悩んだ時は、 お腹の張りそのものの特徴やお腹の張り以外の症状などをチェックしてみましょう。 では、妊娠中期にどんなふうにお腹が張るといけないなのか、具体的なチェックポイントを挙げていきましょう。 出血や強力な腹痛がある 妊娠中期のお腹の張りの中でも危険なお腹の張りの特徴と言えば、まずは「出血や強力な腹痛があること」が挙げられます。 妊娠中は基本的には出血が起こらないもので、出血が起こると言うことは異常サインである可能性が高いものと考えましょう。 特に3 日を超える出血、生理2 日目並みの多めの出血、鮮血(比較的新しい出血)などがある場合には、診療時間関係なくすぐに病院に確認しましょう。 また、腹痛も出血と同じくらいに注意が必要なもので、我慢できないほどの強力な腹痛がある場合にはすぐに病院に連絡してください。 張りが続いている時間が長い 妊娠中期のお腹の張りの状態だけで危険を見分けるとしたら、「張りが続いてる時間が長いこと」が挙げられます。 30 分以上もお腹が張っている時間が続いたり、1 時間のうちに4 回以上の頻度でお腹が張ったり、1 日に10 回以上の頻度でお腹が張ったりなどはありませんか。 お腹がどのくらいの時間張り続けているかだけではなく、1時間(or1日)のうちにどれくらい頻繁にお腹が張っているかもチェックポイントとして重要です。 お腹が張っている時間が長かったり、明らかにお腹が張る回数が多かったりするなら、出血や強力な腹痛の有無は気にせず早めに病院に連絡してくださいね。 休んでも張りが治まらない 妊娠中期のお腹の張りでチェックしておきたいポイントは、もう1つ「休んでも張りが治まらないこと」もです。 お腹の張りでも異常のないものなら安静に過ごしていたり、十分に休息を取れば改善することがほとんどです。 一方、危険なお腹の張りの場合は休んだからと言って、問題が解決する訳ではないのでお腹が張りっぱなしになります。 休んでもお腹の張りが治まらなければ、どのくらいの時間(30分以上か)や頻度(1時間に4回以上or1日10回以上か)お腹が張っているかを測ってみてください。 妊娠中期にお腹が張る原因!体に負担がかかっていない? 妊娠中期にお腹が張る原因の中でも比較的よくありがちで、問題ないものと言えば「体に負担がかかっていること」です。 通常なら大したことのない刺激でも、妊娠中に限っては体にとって大きな負担になる刺激は多いですよ。 「これだけことでもお腹が張るの?」なんて言うことは結構あるので、出産を迎えるまではやりすぎるくらいに体の負担を抑えるのがベストです。 疲れやストレスがある 妊娠中期のお腹の張りで多くの方に該当する原因と言えば、まずは「疲れやストレスがあること」です。 出産を迎えると育児で赤ちゃん中心の生活になるので、出産までのうちにやっておきたいことってありませんか。 あるいは、妊娠中だけど妊娠前と変わらず、仕事(or家事や育児)を頑張らなければいけない方も多いでしょうね。 でも、「マタニティブルー」と言う言葉が存在するように、 妊娠中はゆったり過ごしていても疲れやストレスを感じやすいものです。 妊娠中こそ気楽に過ごす時間と思って、疲れやストレスが気になり始めたらすぐに休むくらいが丁度いいのかも知れませんね。 血行が悪い 妊娠中に限らず「血行不良」は女性に多いトラブルですが、妊娠中期のお腹の張りを引き起こす原因になります。 血行不良は体の冷えから来るものもあれば、体を締め付ける窮屈な服装から来るものもあります。 ・温かくてゆったりした服装を心掛ける ・暑い時期でも冷房の効きすぎに注意する(必要に応じて上着や膝掛けを使用) ・腹帯を締めすぎない 衣類は急に用意しようと思うと大変ですが、赤ちゃん用品店に行って出産用の入院グッズや育児用品を用意しながら探してみると良いですよ。 頑固な便秘 妊娠中期のお腹の張りの原因としてもう1つ、「頑固な便秘」もよくありがちです。 妊娠中はホルモンバランスの変化で腸の働きが低下しやすく、今まであまり便秘を経験したことがなくても頑固な便秘になってしまう方も多いです。 妊娠初期は「つわりで食べられないから1ヶ月も便秘!」なんて言う方もいますが、妊娠中期になって食欲が戻れば毎日便が出るはず。 3日以上の便秘だったり、便が硬くて出にくかったり、痔ができてしまったりなどのトラブルがある場合には、妊婦健診の際に医師に相談してみることをお勧めします。 赤ちゃんの障害リスクを最小限に抑えるためには妊娠4 週、 つまり妊娠に気付いたらすぐにでも葉酸サプリを使用した方が良いです。 計画妊娠で今現在妊活中の方は妊娠4週に間に合うように、今すぐにでも葉酸サプリの使用を始めた方が良いです。 出産後は多くの方が葉酸サプリの使用を止めてしまうのですが、授乳育児の方は卒乳まで葉酸サプリを続けましょう。 妊娠中期にお腹が張るのには危険な原因もある! 妊娠中期のお腹の張りの中でも出血や強力な腹痛があったり、長く頻繁に続くお腹の張りだったりする場合は、危険な原因が潜んでいるのかも知れません。 何らかの危険があっても 早めに異常に気付いて対処すれば、今まで通り妊娠を継続できる可能性もあります。 では、妊娠中期に危険な原因でお腹が張る場合について、詳しく見ていきましょう。 頻繁なお腹の張りは切迫流産や切迫早産かも 妊娠中期に頻繁なお腹の張りがあるとしたら、切迫流産や切迫早産の可能性が考えられます。 切迫流産は妊娠21 週までの間に流産になりそうな状態、切迫早産は妊娠22 週から36 週までの間に出産を迎えてしまいそうな状態を言います。 切迫早産や切迫流産になるとお腹の張りと同時に、出血・強力な腹痛・破水などの症状が起こることが多いです。 判断に迷うような症状の場合には、ひとまず病院に連絡して症状を詳しく伝え、指示を求めることをお勧めします。 出血や腹痛は常位胎盤早期剥離かも 妊娠中期に出血や腹痛と合わせてお腹の張りが気になるなら、常位胎盤早期剝離の可能性があります。 常位胎盤早期剝離はまだ出産でないにも関わらず、胎盤が子宮の壁から離れてしまうことを言います。 胎盤は赤ちゃんが酸素や栄養を貰うもので、胎盤が無くなると赤ちゃんの生命活動に危険が及んでしまいます。 常位胎盤早期剝離はママにとっても緊急を要する症状なので、出血や腹痛、お腹の張りなどで怪しいと思ったらすぐに病院に連絡してください。 スポンサードリンク まとめ 妊娠中期にお腹の張りが起こる原因、お腹の張りのチェックの仕方について順番にまとめました。 まず、妊娠中期にお腹の張りが起こるとしたら、以下のポイントから該当ポイントを調べて必要に応じて病院に連絡しましょう。 ・出血や強力な腹痛 ・張りが長い時間続く(30分以上・1時間に4回以上・1日10回以上の張り) ・休息を取っても張りが治らない 次に、妊娠中期にどんな原因によってお腹の張りが引き起こされるのか、よくありがちな原因と危険な原因に分けて挙げました。 一方 、 「危険な原因」に該当しそうな場合は、ママと赤ちゃんの命に関わる危険性もあるので、お腹がどう張るかによっては病院への連絡が必須です。 出血や腹痛、お腹の張りなどをチェックしても受診すべきか悩む場合には、ひとまず病院に連絡して指示を求めてください。

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妊娠中期のお腹の張りの原因と受診の目安は?痛みと出血がある場合は?

妊娠中期 お腹の張り 受診

妊娠中期とは、妊娠16週~27週を言います。 安定期に入りホッとする時期ですが、妊娠中期にお腹の張りに悩まされるという人もいるようです。 この時期のお腹の張りにはどういう理由が考えられるのでしょうか。 一般的にお腹の張りは子宮収縮が原因のことが多く、ほとんどのママが経験するようです。 子宮は筋肉でできており、緊張したり刺激を受けたりするとギュッと縮んで硬くなります。 子宮が収縮するとママは下腹部がカチカチになったり、お腹の皮が突っ張ったりして、お腹が張っている感覚になります。 子宮自体の増大もお腹の張りにつながります。 赤ちゃんができたころは鶏の卵ぐらいの大きさだった子宮は、妊娠中期では長さが20cmを超えるようになります。 子宮と子宮を包む膜が日々ふくらむ感覚や、子宮を支えるじん帯が引っ張られる感覚をお腹の張りとして感じる人もいるようです。 内部だけが原因ではありません。 妊娠中期に入ると、妊娠初期では感じられなかったお腹のふくらみが目で見て感じられるころです。 皮膚の表面が少しずつ引き伸ばされていくので、これをお腹の張りとして感じることもあります。 妊娠中は腟の自浄作用が低下し、さまざまな細菌に感染しやすくなるので注意が必要です。 腟の感染症としては、「トリコモナス腟炎」や「カンジダ腟炎」などがあります。 おもな感染源は性行為といわれ、おりものの増加や強いかゆみが特徴です。 腟炎になると病原菌に感染しやすくなるため、「絨毛膜羊膜炎(じゅうもうまくようまくえん)」になりやすくなるといわれています。 絨毛膜羊膜炎は赤ちゃんを包んでいる膜に炎症が起こる病気で、前期破水や子宮収縮を引き起こし、早産の原因となるようです。 細菌に感染すると自覚症状がまったくないこともありますが、お腹の張りを感じることもあります。 絨毛膜羊膜炎は赤ちゃんに影響をおよぼすこともあるため、早めの治療が必要です。 気になるときは医師に相談してみましょう。 お腹の張りを感じたら、まずはゆっくりと椅子やソファに腰掛け、安静にしましょう。 なるべく横になって休める状態がベストです。 車で移動するときに張りを感じた場合は、安全な場所でシートを倒して休みましょう。 できるだけ、いつでもどこでもリラックスできるようにしておけると良いですね。 冷えやストレスも張りの原因になることがあります。 毛布などでお腹を温め、温かいお茶を飲んだり音楽を聞いたりしてみましょう。 ゆっくりと腹式呼吸をして、緊張状態から抜け出します。 お腹の張りは身体の緊張や動きすぎから来ることがあるため、身体を休めることが大切です。 休息すると張りが治まるのであれば、危険な兆候の可能性は低いといわれています。 心と身体がゆっくりでき、のんびりと過ごせる時間をなるべく持つようにしましょう。

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