二郎 ラーメン 作り方。 【簡単レシピ】キャンプ場で作れる自作二郎系こってりラーメンの作り方をご紹介!! (1/2)

【みんなが作ってる】 二郎らーめんのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

二郎 ラーメン 作り方

ラーメン作ります。 お待たせしました、 自宅で作る!簡単!ラーメン二郎のコーナーです。 現在、コロナウイルスによる自粛で多くの二郎店舗が休業し始めています。 店舗によってはお持ち帰り二郎もありますが、 かなりの人気でTwitterでの通知後、即完売してしまうので入手が困難な状況です。 そんな中で、多くの方は二郎が食べられなくて悲しく、寂しい毎日を送ってるのではないでしょうか。 こんな世の中だけど二郎が食べたい!! そう、思っている方に朗報です。 この機会に家で二郎を作ってみましょう。 なんと、自宅でも二郎が再現できるとのことです!! そこでネットに掲載されているレシピを元に、自宅で二郎系ラーメンを再現してみました。 今回はその作り方や手順について丁寧、丁寧、丁寧に紹介していきます。 ご了承ください。 まずは、食材 様々なサイトでも二郎系ラーメンのレシピが紹介されていますが、どれも食材にこだわりがあり近くのスーパーで適当に買って作れるようなものではありません。 今回は 「とりあえず、二郎を作ってみよう」という内容なので全ての食材は近くのスーパーで購入しました。 「近くにスーパーなんかないぞ!!田舎だ!山奥だ!」 という方はこの時点で無理なのでおとなしくネットで食材を買うか、引っ越し準備でも初めることをオススメします。 というわけで、今回使う材料は以下の通りです。 理由は麺を作るのが面倒で太麺ならなんでもいいやと思ったためです。 なお、今回使用したつけ麺用の麺だとなんとなくつけ麺感が出てしまい、スープとかみ合っていない印象がありました。 改善点としてはやはり 製麺からやるか、麺を販売している店舗で購入するのもオススメです。 ちなみに、スーパーでも買えるものとして二郎系の太麺に近づけるには生パスタである「リングイネ」を使用すると二郎チックになるとのことです。 肉類に関しては売っている適当なものを買えば良いです。 2人分なら600円前後の肉で大丈夫かと思います。 また、もやしやキャベツの量に関してもトッピングなのでお好みの量で大丈夫です。 ただ、たっぷりの方が嬉しいです。 今回は買い忘れたので入れませんでしたが二郎感を出したいならにんにくは必須です。 以上で材料を紹介したので調理に入っていきます。 レッツクッキング!! チャーシューを巻きましょう まずは、豚肩ロースをタコ糸で巻いていきます。 なぜなら、 巻いていくことで豚の形を丸くキレイに保つことが出来るからです。 ・ 巻き方にもコツがあるようですが今回は適当に肉をぐるぐる巻いただけです。 気分的に「私はつよいS。 お肉はかよわいM。 」 のような考えでぐるぐるしていくと気分よく巻けます。 野菜のサイズは鍋に入るサイズで ネギは青い部分を使うのでその部分を適当にそれっぽく切っておきましょう。 鍋に入るサイズに切っておけば間違いはないです。 また、 玉ねぎも半分の半分に切って何度かザクザクしておきましょう。 これも鍋に入るサイズで幸せならなんでもオッケーです。 他には 生姜も使用するのでうにゅーっとチューブから出しておきましょう。 これも鍋に入る量なら大丈夫です。 一応、食材の量は画像を参考にしてもらえば幸いです。 投入、鍋へ そして、 「スペアリブ、長ねぎ、玉ねぎ、しょうが」を鍋にポンッと入れます。 シュワッやトンっと入れても大丈夫です。 思いっきり入れて鍋の底が抜けないように気を付けてください。 具材を入れたら次は水を入れます。 水の量としては肉が沈み、野菜も水に被るくらい入れば大丈夫です。 後からも追加も出来るので不安にならないでください。 初めての煮込み~First experience~ 鍋に水を入れたら沸騰させて30分程ぐつぐつ煮込みます。 ちなみに良い味を出すには40分くらい煮込んでも大丈夫かと思います。 肉が生なままにならないようしっかり煮込みましょう。 生のまま食べれば翌日、食中毒で休める。 自由だ。 と思う方もいるかもしれませんが、それは危険なので止めましょう。 自分の身体を大切にしてください。 豚を取る 煮込んだら豚を取り出します。 スペアリブの方は肉と骨に分けます。 骨はまだ使えるので鍋に入れておきましょう。 そして、再び30分程煮込みます。 もちろん、40分でも大丈夫です。 蓋を開けて旨み出すのも良いですが、蒸発してスープがなくならないように注意です。 肉に関しては小さく切って野菜炒めにでもしましょう。 かえし、返して!! 次にかえしを作ります。 別に返すものは何もないので気にしないでください。 かえしはチャーシューを漬けたり、スープの醤油味を出すのに使用します。 目安として、2人分で400mlを作りました。 昆布つゆを入れたのは少し前に食べた二郎系ラーメンのからめが濃縮タイプの麺つゆの味がしたので少し入れてみました。 味が薄くなっただけなので醤油だけで麺つゆを入れる必要はないかと思います。 また、前述したように みりんではなくみりん風調味料を使った方が二郎感が出て良い味になるようです。 染みこんでくれよ、チャーシュー かえしを作りましたら、味見もしておきましょう。 きっと、しょっぱいです。 そこでそんなしょっぱい かえしにぐつぐつ煮込んだチャーシューを漬けて味を染みこませます。 大体、 1時間前後つければ良いかと思います。 お好みで寿命が縮むようにしょっぱく塩分を上げたいなら長く漬けて、さっぱり味気ないチャーシューを作りたければ短めがオススメです。 チャーシュー出来てちょっぴりハッピー そして、こちらが1 時間漬けて味を染みこませたチャーシューになります。 安い肉なので多少は硬めですが味はしっかりと染みこんでいてそこそこ美味しかったです。 なお、家で作ったもので美味しいのであって、こんなのが店で出されたら二度と行きません。 どうして「豚星」の豚はあんなに柔らかいのでしょうか。。。 私、気になります。 完成しました!!スープです カムバック、スープに戻ります。 豚骨を入れて30分 40分 煮込んだかと思います。 なんとなく豚骨スープっぽい!!となればラーメンの源ともいえるスープは完成です。 ちなみに 全然乳化していないですが、乳化させるには脂身をミキサーで混ぜて入れるとどろっとした乳化感を出せるようです。 今回は、脂身が近くのスーパーには売っていなかったのでそのまま使用します。 まあ、スープが乳化するよりもレアスニーカーを入荷してほしいです。 茹で茹でヤサイでマシマシマシ それではスープが完成したので、トッピングの野菜を茹でていきます。 茹で加減や量はお好みです。 キャベツもあるので気持ち長めに茹でても良さげです。 まあ、本当にお好みです。 お好きにふにゃふにゃさせたり、硬くしたりと茹で加減を調節してください。 ちなみに、私は5分程茹でた気がします。 やっぱ、麺!! 続いて麺を茹でていきます。 二郎系ラーメンなので 2人分程茹でると二郎チックに満足出来る量になるかと思います。 でも、2人分も食べると太るんだ。 悲しいな。 柔らかめや硬めはお好みでどうぞ。 この麺では記載されているように5分茹でました。 キリキリでギリギリな湯切り そして、麺が茹であがりましたら湯切りをし、かえしと豚骨スープを混ぜたスープへ投入しましょう。 平たいざるで湯切りするのが本家っぽくて良いですが、無かったので適当なざるで湯切りをしました。 画像でも分かるように乳化していないと二郎感はかなり低いです。 脂身を使用して乳化させるようにしましょう。 そして、チャーシューをトッピングしてから 「ニンニクは?」 のセルフコールをします。 「ヤサイカラメ」 のセルフレスポンスします。 まあ、 脂もニンニクもないので他をコールしても無駄です。 そして完成したのがこちら!! 2000円のラーメン 二郎系ラーメンというよりは、醤油感が強めですが無事に完成です。 チャーシューも美味しく二郎感は低めですが十分に食べられるラーメンで美味しいです。 というわけで、ラーメン二郎的な二郎系ラーメンを自宅で作ってみました。 スーパーで売っている食材ということで食材は夢のように妥協に妥協を重ねましたが二郎系ラーメンは自宅で作ることが可能です。 2杯分で2192円なので1杯あたり1100円前後ですのでラーメンにしてはかなり高めです。 やはり、二郎系は外で食べるのが一番ですね。 美味しく分厚い豚と極太麺、体を悪くするような中毒性の高いスープが800円で食べられます。 ただ、自分で作ってみるのも面白いので1度くらい作ってみてもいいかもしれません さあ、スーパーへ食材を買いに行きましょう。 分かりやすく書いてあるので是非。 ・ ・ 相場確認 ・ 楽天検索 ・ ヤフオク落札相場 【読者登録はこちらからお願いします。 】 【ツイッターのフォローはこちらから】 tenbai-tigertiger 当サイトで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。 権利を侵害する目的ではございません。 記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人がお問い合わせフォームよりご連絡下さい。 確認後、対応させて頂きます。 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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二郎風ラーメン

二郎 ラーメン 作り方

どうも、職場の後輩に軽めに作った自家製ラーメンを絶賛されてちょっと調子に乗っているやっさんです。 実は二郎大好きジロリアンだったりするんですが、田舎民にはなかなか食べにいく機会が無いラーメン二郎。 二郎が食べたくて仕方が無いけど、近くに無いから作るか!ってことで、5年位前から、年に何回か家二郎をして楽しんでいます。 家二郎っていうのは、文字通り 自宅で二郎のラーメンを再現しようとすることを言います。 家二郎のレシピは検索するとたくさん出てくるんですが、どれも本格的な『ラーメン二郎完全再現!』を目指す姿勢が素晴らしすぎて私にはついていけません>< つい最近までは、私も豚骨を炊きながらスープを作っていましたが、だんだん面倒になってきました。 (面倒なら作るなよって話ですが) そんな家二郎、スーパーの食材だけで作る方法を載せてくれているサイトがあります。 これは素晴らしい。 二郎を簡単に再現する方法はこれで十分だと思います。 これ以上を望むなら直接食べに行ったほうがいいです。 しかし!このレシピ最大の欠点は、 材料費が高い!ちょっと家で自炊するレベルとしてはお値段以上になってしまう感じがします。 そこで、スーパーで買える範囲で、さらに予算を2000円に設定、3時間程度で作れる 格安時短系家二郎を作ってみることにしました! 時短を実現するための秘密兵器も用意していますので、ぜひ皆さんにも試してもらいたいと思います。 格安時短系家二郎レシピ!家二郎の作り方 材料は はっきり言って適当です。 これと言ってグラム単位で考える必要は無いように、手間も頭も使わないような作り方を目指しています。 それが私の目指す家次郎。 【材料(スープ)】 ・スペアリブ 1パック ・豚バラブロック 1パック ・豚肩ロース 1パック ・タマネギ 1個 ・ニンニク 1個 ・ショウガ 1欠 ・ネギの青いところ 2本 ・キャベツの芯 適量 豚バラブロックは、背脂が手に入らないので背脂の代わりです。 脂の部分を取り除いて、肉の部分と分けます。 背脂マシマシしたい人は別で用意しましょう。 豚肩ロースはタコ紐で縛ります。 豚バラの肉の部分もタコ紐で縛ります。 こいつらはチャーシュー、いわゆる『豚』に変身します。 あとは鍋に材料を突っ込んで、全体に水が浸るくらいからちょっと多いくらいの水を入れて中火で煮込みます。 沸騰する前に灰汁を取り除いて、沸騰してから30分中火のまま煮込みます。 30分経ったら1時間ほど火を止めて休めます。 経済的。 1時間程度休めたら、また中火で1時間ほど煮込みます。 (このとき、水が少ないなと感じたら足してもOK) 家二郎最大の難関、スープの乳化問題の秘密兵器 さて、ここで最大の難関、 スープの乳化問題が出てきます。 長時間煮込むことで奇跡的な調和を生み出している二郎のスープは、豚の旨みと乳化が生み出すハーモニーなのです。 二郎のスープがなぜあんなに美味しいのかを詳しく解説してくれていたサイトがあるので紹介しておきたいと思います。 家二郎であそこまでの乳化を生み出すのはなかなか難しい。 そこをどうクリアするか、時短系家二郎の課題なのですが、乳化問題を解決する秘密兵器があります! 乳化している状態(白っぽく濁っているスープ)は、油分が水分と融和した状態なんですが、これを二郎のスープが実現しているのは、ゼラチン質が多量に含まれたスープを長時間煮込むことによって脂分が水と混ざりやすくなっているからなんですね。 ゼラチンは乳化を促します。 しかし今回の材料では、それほどのゼラチン質を含んだものがありません。 そこで出てくる秘密兵器なのです。 その秘密兵器は・・・ブレンダー!(ミキサーでもOK) 煮込んであった豚バラの脂部分を、ブレンダーで混ぜて強制的に乳化させてしまおうというわけです。 乳化にはゼラチンが必要なので、 ゼライスを使います。 ギュイーーン めっちゃ乳化します。 白いトロトロになります。 これをスープにドーーン。 一気にそれっぽいスープに変身しました。 これを後1時間ほど煮込みます。 これでスープは完成!うひょーー!旨そう! スープを乳化させるには油分をスープに馴染ませるために長時間ゆっくり煮込む必要があるのですが、強制的に乳化を発生させることによって、時短に成功しています。 背脂は臭みが結構出るので、それを見越して少量のショウガと、ニンニクを多めに入れているわけです。 次のページは豚とかえしの作り方から始まります。 豚とかえしを作る 二郎の豚シンプルなのにめちゃくちゃ美味しい。 それが二郎の良さでもあります。 まずはタレを作ります。 かえしってやつです。 かえしを作るのはとっても簡単。 しょうゆ4:みりん風調味料1+日本酒ちょっと みりん 風調味料がいいのだそうです。 みりんだと上品になりすぎるらしい。 あわせた物を鍋で沸騰させてアルコールを飛ばします。 沸騰させすぎるとなんか焦げっぽい味になっちゃうので注意。 あとはタレにスープから取り出した肩ロースと豚バラを入れて漬け込みます。 1時間くらい。 私はしょっぱい豚が苦手なので、長く漬けない派です。 しょっぱいのが好きな人は2時間くらいつけるといいでしょう。 スペアリブは漬け過ぎるとしょっぱくなるので10分くらいで取ったほうがいいです。 ちょっとつまみ食い。 これだけでも美味い! これで豚とかえしは完成です。 かえしはこの豚を漬け込むのが重要です! 麺はごめんなさい、こだわれませんでした。 すみませんすみません。 近くのスーパーに普通の中太麺しか無かったんです。 スーパーで一番太いの選んだらこれでした。 残念すぎる! 全マシさんの家二郎によると、生パスタのリングイネが二郎の麺っぽくなっていいそうなので、近くで買えそうな人は試してみるといいと思います!自分の近くには売ってねぇ!同じ秋田なのにこの格差社会とは・・・。 せめてもの償いとして硬めに茹でておきます。 野菜はもやし多めキャベツ入り キャベツ少な目が好きなので、もやし多めでゆでています。 若干硬め、しゃきしゃき感があるほうが好きなので、ゆですぎに注意しています。 ここは好みですね。 余熱で結構柔らかくなるので、茹で過ぎやすい感じがします。 ニンニクは入れたほうが絶対に美味しいと思っているので、たくさん入れましょう。 次の日の腹の調子なんて考えている場合じゃありません。 背脂、豚を切ってスープを入れてまもなく完成! 背脂をスープから取り出して刻んでおきます。 器を暖めてかえしを入れます。 そして魔法の粉。 今回は フレーブを使っています。 化学調味料なので、味のもとでOKです。 量は15gにしました。 豚を切って、盛り付ければいよいよ実食です! 完成!時短系家二郎! いよいよ完成です! 私のは小豚ヤサイマシニンニクカラメ。 嫁さんのは小ヤサイニンニク少なめ麺少なめ うん。 美味そう。 めっちゃ美味そう。 いただきます! 美味い!うまいぞ! 豚もまたこれがちょうどよい味わい。 上手にできました。 スープは本家二郎ほどは無いですが、十分乳化していていい感じです。 肉々しさが少し足りない気がしますが、これは大量に煮込んだからこそ出せる味だと思うので妥協するしかないですね。 これで十分美味しいです。 嫁さんも大満足の時短家二郎でした! お会計 材料2人前(スープは5人前) 豚肩ロースブロック 331 豚バラブロック 435 豚スペアリブ 461 野菜 200 調味料 300 麺 198 合計 1925円 1杯1000円! うん、リーズナブル!自己満足! 肉は全然いい肉じゃなくて大丈夫です。 安肉で十分。 スープは5人前できるので、麺を足して食べれば数人で食べることができます。 フィードバック ・強制乳化はかなり効果がある。 ・麺は可能な限り太いのを選んだほうがいい。 生パスタ試してみたい。 ・食べ過ぎ注意。 かなり満足のいく仕上がりでした! 残ったスープとかえしは冷凍しておきます。 いつでも家二郎。 もっと簡単に家二郎を楽しむ方法。 宅麺で家二郎が超オススメ 家で作るのはなかなか大変な家二郎ですが、超簡単に作る方法もあります。 しかも自分で作るよりリーズナブルです。 そして美味しい。 それが というサービス。 全国の有名店のラーメンをそのまま冷凍して送ってくれるという、にわかに信じがたい通販サイトです。 これが 本当にお店のスープと麺をそのまま冷凍して送ってくれるんですね。 再現というか、本当に同じものが作れちゃいます。 実際に私が家で宅麺から購入した二郎インスパイアのラーメンを作ってみた時の写真がこちらです。 実際に私が注文して食べてみた感想をレビューしているので、もっと簡単に美味しく家二郎を楽しみたい人はこちらの記事を見てみてくださいね。 おわりに 時短系家二郎ここに誕生!強制乳化はかなり効果的なので家二郎を手軽にやりたい人はお試しあれ! 家の中がラーメンのにおいで満たされたやっさん宅でした。 これがなかなか匂いが消えないんですよね~。 またやるぞ! 以上、手軽に作る家二郎チャレンジでした! ではでは。

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【家二郎】二郎系ラーメン風の作り方【乳化率高め・基本無化調】|ラーメンラーメンラーメン

二郎 ラーメン 作り方

非乳化の参考資料 代替の材料を検討 二郎といえば、 「オーション」「カネシ醤油」「腕肉」「グルエース」を使うと聞きますが、 家インスパイア二郎風ということで、ご勘弁頂き、 「オーション」「カネシ風自家製醤油」「豚ロース」「味の素」で作ります。 グルエースと味の素の比較 グルエースと味の素の比較すると、2. 水 6リットル• 豚げんこつ 600g• 背油 600g• 豚ロース 500g• キャベツの芯 1つ• 玉ねぎ 1個• 長ネギの青い部分 3本分• ニンニク 6かけ• しょうが 150g (大きな塊程度) これでスープを作って行きます。 スープを作る下処理 入れる野菜を用意します しょうがは皮をあらく取り除き、にんにくとタマネギは皮を取り除いておきます。 キャベツの芯はくり抜きます げんこつの臭みをとる為の水を用意します げんこつを茹でたら捨てる水なのでアバウトで大丈夫です。 げんこつを用意します 半分にカットされているものを用意します。 お店で売られている様子 カットされていないゲンコツもあります。 ゲンコツを割るのは道具がないと無理だと思うのでカットを選択しました。 げんこつを沸騰したお湯で30分茹でてアクを出します。 弱火から中火くらいの火力で煮込みます。 水がにごってきます とりだして、水洗いして血合いを洗い流します。 げんこつについた要らない肉と、黒い部分を取り除きます。 要らない肉は、スープの濁りの原因になりえるのである程度取り除きます。 黒い部分は血や臓物で臭みの原因なので徹底的に取り除きます。 げんこつをきれいにした状態です スープを作る手順 水を6L入れます 27cmの寸胴を用意しました。 コープのおいしいお水を3本注ぎこみます。 冷水の状態からげんこつを投入します 沸騰するまで中火で待ちます げんこつが鍋の底で焦げないように注意してください。 背脂を用意 お店で売られている様子 肉のハナマサで購入です。 背脂を沸騰したら背脂を投入 その次に野菜を投入 続いて、豚ロースブロックを投入 網はお店で装着してもらいました。 たこ糸でぐるぐるに巻いてもいいですね。 弱火で2時間煮込みます。 沸騰してくるとアクが出ますのでとります。 材料が焦げないように注意してください 3時間煮込んだらげんこつ以外を取り出します。 背脂、豚ロースと、野菜ニンニク、しょうがを取り出します。 残っているのは、げんこつのみ。 野菜のにおいをどれくらい移すかで、野菜を煮込む時間はかわります。 取り出した背脂は鍋にいれておきます。 ぷるんぷるんです。 さらに1時間たったら、げんこつを取り除きます げんこつは8時間程度まで旨味が取れるそうですが、乳化しそうなのでこのくらいで取り除きます。 スープの完成です。 カネシ風醤油の材料を用意• 生醤油 300ml• 本みりん 80ml 最近市販されている、酸化しにくい生醤油を利用します。 みりん風調味料を使いたいところですが、本みりんしか手元になかったので本みりんを利用します。 生醤油にみりん(の中のアミノ酸)を加えて火を入れることで、混合醸造方式となりカネシ醤油に近づくといった雰囲気です。 カネシ風醤油を作る手順 生醤油300gと、本みりん80gを合わせます。 弱火で沸騰させて、アルコールを飛ばして完成です。 取り出した豚ロースブロックを漬け込みます。 スープを作っている寸胴から取り出した豚ロースは、カネシ風醤油でつけ込みます。 ときどき回しながら漬け込みます。 漬け込みすぎるとしょっぱくなるので冷えたら取り出しておきます。 目安は1. 5時間程度。 背あぶらを仕込みます 鍋にいれた背脂を包丁で切り刻みます。 どんどん細かくします。 弱火で煮込みます。 背脂がにじみ出てきたら火をとめておきます。 余熱でどんどんとけます。 麺の材料を用意 スープを煮込んでいるときに作ります。 オーション 500g• 塩 4g (オーションに対して 0. 粉かんすい4g (オーションに対して 0. かんすいは粉状を利用しました。 そば打ちの時の要領が参考になります。 水が全体にまわるように回します。 粉をあげたりして、とにかく手早くまぜます。 2回目の水(まぜたもの)を投入します。 どんどん粉が重くなってくるのがわかります。 3回めの水(まぜたもの)を投入して固めていきます。 押しつぶしながらまとめあげていきます。 かなりまとまってきました。 すごく固いです。 厚手の袋(ジップロックとか)に入れて、足踏みします。 破れないように注意。 衛生面に気を遣って踏みまくります。 足踏みされた麺です。 この状態で30分くらい放置するとさらに水がなじみます。 麺棒で延ばします。 固くてそんなに延びません。 麺をパスタマシーンに入る形に切り薄くします。 麺棒を使って延ばします。 パスタマシーンに入る程度の形に整形します。 厚みはこれくらいに。 コーンスターチを全体にふります。 (麺がくっつかないように) パスタマシーンを設置します。 パスタマシーンで薄く延ばしていきます。 力を入れすぎると、パスタマシーンが壊れてしますので、注意です。 我が家では、を利用しています。 薄くなっていくのがわかります。 1回延ばすだけでこんなに延びます。 3段くらいの薄さまでやります。 3回延ばします。 徐々にダイヤルを薄くして、生地を延ばします。 お好みの太さまでやります。 インペリアだと、1番厚いダイヤルと、2つ目、3つ目の厚さと 3回の厚みが丁度良さそうです。 麺棒に巻いておきます。 全ての麺がのし上がりました。 パスタマシーンの麺切りの刃できっていきます。 ある程度の長さで切りながら麺を作っていきます。 太麺のできあがりです。 (フェットチーネ@きしめん) 麺が完成しました。 仕上げの様子 ブタを切っておきます 少し冷えてから切るときれいに切れます。 好みの厚さに切っておきましょう。 にんにくをすりおろしておきます。 すりおろしか、みじん切りか、もしくは両方かお好きな方法で。 麺を茹でてる間にどんぶりを用意します。 味の素とカネシ風醤油を入れておきます。 スープは麺が茹で上がる直前に入れます。 味の素 小さじ2• カネシ 大さじ3• スープ 300ml程度(茹で上がり直前) 麺を茹でる 鍋かフライパンにたっぷりの水で茹でます。 極太麺を茹でます このくらいの太めの麺は、およそ5分の茹で時間が必要です。 麺の太さで調整してください。 さ箸で回しながら茹でます 底の焦げ付きに注意。 ざるですくってどんぶりへ。 麺のお湯をきります。 麺が茹で上がる前に、キャベツともやしを茹でる 麺の茹で上がり1分前には作っておくと段取りがスムーズです。 キャベツ少なめ、もやし多めでセッティングしました。 キャベツを入れます。 キャベツを入れて1分したら、もやしを入れて10秒であげます。 もやしは10秒と言われていますが、20秒くらい入れてても美味しいです。 ざるですくってどんぶりへ スープの入ったどんぶりに続々投入します。 茹で上がった麺を入れます 東京Xバージョン 東京Xのバラ肉をチャーシューに入れました。 細麺バージョン 細く作った麺と薄めのチャーシューを入れました。 今回使った材料と調理器具の全て スープ• 水 6リットル• 豚げんこつ 600g(半分にカットされているもの)• 背油 600g• 豚ロース 500g• キャベツの芯 1つ• 玉ねぎ 1個• 長ネギの青い部分 3本分• ニンニク 6かけ• しょうが 150g (大きな塊程度) カネシ風醤油• 生醤油 300ml• 本みりん 80ml 麺• オーション 500g• 塩 4g (オーションに対して 0. 粉かんすい4g (オーションに対して 0. コーンスターチ 大さじ3程度(麺にふるので適当な量で) トッピング• キャベツ1〜2枚(芯はスープで利用)• もやし 1〜2袋 お好みで• にんにく 3かけ すりおろすか刻むかお好みで 調理器具• まな板2つ程度• 小鍋2つ(背脂用、カネシ醤油用)• 大鍋2つ(野菜茹で用、麺茹で用はフライパンでも可)• 寸胴27cm• ボール 2つ程度• ざる 2つ程度• バット 2つ程度• トング あれば助かる• お玉(スープと背脂をすくう)• 計量スプーン• 計量カップ• おろし金(にんにくをすりおろす場合)• 粉をまぜる鉢(大きめのボールでも可)• パスタマシーン• 大きめのジップロック(麺を足踏みするよう)• そばあげ(あると便利な野菜をすくうアミ)• どんぶり トッピングが足りなくなった場合 スープは毎日火を入れるか、冷凍庫に保存します。 しばらくは毎日ラーメンになるかと思いますが、チャーシューは足りなくなるので、その都度作ります。 背脂もたくさん使っていると油が焦げて出なくなりますので、随時追加していきます。 チャーシューが足りなくなったら 茹で上がったらカネシ風醤油に浸けます 1時間半〜2時間程度、お好みの濃さになるまで、回しながら浸けます。 チャーシューはいろいろ 東京Xのバラ肉 カネシ風醤油の中へ入れます。 直接煮込むと濃い味付けになります。 時間が無い時はこの方法で。 カネシ風醤油で煮込みます 1時間ほど煮込みます。 煮上がったバラ肉 東京Xのチャーシューの完成 背脂が足りなくなったら スープを少し別の鍋に分けてそこで煮込みます。 2時間以上煮込むと包丁で切れる気がします。 背あぶら用の鍋に追加します。 ちなみに、細麺も作ってみました 太麺だけではなく少し細麺もつくりました。 細麺だといわゆるラーメンを作った!といった感覚に近づけます。 細麺を茹でます。 2分くらいで茹で上がります。 細麺のゆであがり。 おわりに 今回の ラーメン作りにかかった時間は、約5時間です。 慣れればもっと早く作れると思います。 ネットには家二郎のレシピが多くありますが、複数のサイトを参照しながらも、なるべくオリジナルで作るようにしてみました。 使った材料や、調理方法が従来と異なるので、これは二郎インスパイアじゃないというご批判もあるかと思いますが、素人の休日を楽しむチャレンジだと思ってあたたかく見守っていただければ幸いです。 参考にしたサイト• 今回の工程を目次で振り返ってみます。 ラーメンの基本的な作り方がわかってきたので、これからも色々なインスパイアラーメンを作っていきたいと思います。 魚介系つけ麺も作ってみたいです。

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