劇団四季。 劇団四季ミュージカル『壁抜け男』飯田洋輔にインタビュー!「ある日突然“デュティユル、やれるか?”って電話がかかってきたんです」

【劇団四季 活動継続のための支援】新型コロナウイルスを乗り越え、再び演劇の感動を全国へ――

劇団四季

酷いことになってるのは日本のミュージカル界。 劇団四季がわざわざソウルでオーディションして日本に連れてきた韓国人に日本語を特訓し、日本人の名前をつけて 何十人も舞台に立たせている。 ライオンキング、ウィキッド、アイーダ、サウンド・オブ・ミュージックは主役をやらせている。 ちなみに、今後始まるアイーダの主役は在日の朴慶弥こと雅原慶。 劇団四季だけじゃない。 100周年を迎えたばかりの日本で最も由緒ある帝国劇場でも主役は韓国人になる。 来年上演する「レ・ミゼラブル」の主役ジャン・バルジャン役はキム・ジュンヒョンという韓国人。 山口祐一郎とのダブルキャストとはいえ、なぜわざわざ韓国人が日本語で帝劇の舞台に立つ? 侵食されている日本のミュージカル界。 同署によると、金容疑者は「舞台に上がる仕事なので、顔を殴られないように 先に殴った」と供述している。 逮捕容疑は28日午後10時35分ごろ、同区の東急あざみ野駅改札内で、予備校生の 男性(20)の顔を数回殴ったり、倒れたところをけったりしてけがを負わせた疑い。 降車する際、金容疑者が「歩くのが遅い」と男性の背中を押し、口論になった。 駅員が 110番通報し、署員が駆け付けた。 劇団四季によると、金容疑者はミュージカル 「ライオンキング」などに出演している。

次の

【劇団四季 活動継続のための支援】新型コロナウイルスを乗り越え、再び演劇の感動を全国へ――

劇団四季

2016-10-25• 1947年のパリ・モンマルトル。 東京・自由劇場で上演中の『壁抜け男』。 『シェルブールの雨傘』等の作曲でも有名なミシェル・ルグランの美しい旋律があたたかく響く劇団四季のレパートリー作品だ。 本作でデュティユル役を演じる飯田洋輔に話を聞いた。 本当ですか?ありがとうございます!基本的に舞台上でやっていることは2年前と同じなのですが、回数を重ねるうちに肩の力が抜けて、より自由にあの空間に存在できるようになった気はします。 佐野さんはご自身が画家役を演じられた経験もありますので、作品のことを深く理解した状態で僕たちにも向き合ってくれました。 今回は音楽も芝居も「テンポ良く」表現することをより強く求められ、その点はいつも胸に置いて歌ったり、演技をするように心がけています。 また、佐野さんご自身が俳優としてのキャリアが長い方なので、仕草や身振りが客席からどう見えているのか、どうすれば意図した思いとリンクした動きになるのかという点についても、具体的なアドバイスをたくさんしてくださいました。 その点に関しては、今回も徹底的にやりました。 元々、劇団四季には「母音法」というメソッドがありますので、それを踏襲しつつ、楽譜の音階と、日本語のイントネーションとをいかに違和感なく融合させていくか・・・・・・これには苦心しましたね。 多分、舞台上ではどこも自然な流れになっていると思うのですが、実は日本語歌詞ならではの工夫をしている箇所が無数にあるんです。 これはね、追求し出すと大変なことになるんですよ(笑)。 佐野さんは歌い手としての先輩でもありますので、僕たちの生理を分かった上でお話してくれるんです。 「これだと歌詞の語感がおかしくなっちゃうから、音に明暗を付けてみよう」とか「歌いにくいのは分かる。 でも、もう少し工夫すればいけるはず」とか。 俳優に共感しながら稽古を進めてくださるのはありがたかったです。 稽古時間に関しても、喉を酷使しないよう、声を出す時間のリミットをある程度決めて、残りの時間を動き中心の稽古や楽譜の解釈にあてるという方法を取っていただいたので、身体に負荷がかかり過ぎない状態で作品や役と向き合えたと思います。 さすがに劇場に入ってからの稽古では、そこからさらにブラッシュアップできるよう、自分に追い込みもかけましたが。 ただ、僕自身が高校生の時に観て以来、『壁抜け男』は大好きなミュージカルのひとつですので、どんな稽古も楽しいんです。 そのツアー公演で佐野さんの画家も拝見しているんですよ。 佐和(由梨)さんのM嬢も、有賀(光一)さんの新聞売りも、当時は客席で観ていましたので、その方たちと一緒に大好きな作品に参加できるなんて幸せですよね。 18歳の時に初めて観劇して、音楽の素晴らしさに完全にハマってしまい、当時販売されていたビデオをすぐに買って、自宅で達郎(=弟・飯田達郎)とふたりで何度も何度も見ながら、歌詞も旋律も全部覚えたんです。 そうなんです。 東京藝大在学中より劇団に参加させてもらい、その後もいろいろな役をやらせていただいている中で、ある時、舞台の本番終わりに電話がかかって来たんですよ。 本当に突然のことでしたし、当時は他の舞台に出演中で、その時期、特にちゃんと『壁抜け男』の勉強をしていたわけではない・・・・・・でも、歌詞は全部入っているし、旋律もほぼ大丈夫。 やれるか?と問われて、すぐに「はい!」とは答えられないけど、チャンスがあるなら挑戦したい・・・・・・そんなぐるぐるした思いを抱えて、劇団に向かいました。 そこで「まずは2曲聞きたい」という演出家の意向もあり、初めて実際のスコアを手に取りました。 18歳の時から、数え切れないくらいビデオを見ていましたので、音取りもスムーズに終わって「タイプを打つデュティユル」と「壁抜け男のソロ」の2曲を歌ったんです。 そうなんですよ(笑)。 特に唱法ということに関しては、大学で学んだこととは全く違う方法論でやっています。 今回、僕は公演委員長もやらせていただいているんですが、全体を先頭に立って引っ張って行くというよりは、カンパニーの皆に支えられて、何とか役割を務めさせてもらっているという感覚です。 舞台のラストで、デュティユルが他のキャストのコーラスに支えられて歌うのと非常に近いですね。 やはり録音したものとは違いますか? 僕の中では全然違いますね。 常に演奏の方たちとセッションしながら舞台に立っている感じです。 そんなこともあって、劇場で稽古が始まった当初はなかなか呼吸が合わなかったのですが、今はもうバッチリです(笑)。 飯田さんは本公演で基本シングルキャストとして舞台に立たれますが、喉や身体のケアはどうなさっていますか。 基本的には普段通りです。 あまり神経質にならず、できる予防策を取りながら、普通に生活していますよ。 これまで10年間劇団の舞台に立つ中で、どんな状況でもプロとしてクオリティを保てるよう、経験を積んできました。 ロングラン作品に出演させていただいた経験も大きいですね。 いや、女性だったらやってみたい役はいろいろあるんですけど、今は『ウィキッド』のエルファバが歌う「自由を求めて」を原曲のキーで歌えるよう練習をしているんですよ。 一幕ラストでエルファバが空に飛び立つ時の「あーあーあー」を楽に出せるようになったら、自分の高音域が伸びるんじゃないかと思って。 いつか、エルファバ役のオーディションに参加させて貰う勢いで頑張ってます(笑)。 あとはやはり、ディズニープリンセスに憧れますね。 先日『リトルマーメイド』を観に行ったんですけど、小さな女の子たちがアリエルのグッズをたくさん持っていて、何だかほっこりしました。 一時期は体調のことも考えて、大好きなラーメンを控えていたのですが、最近また復活して、お気に入りのお店で幸せな時間を過ごしています。 ラーメンに関しては、新規開拓というより、同じお店に長く通うタイプなんです(笑)。 『壁抜け男』千秋楽まで、パリの風を自由劇場に吹かせてください。 『壁抜け男』は普段、ミュージカルにあまりご縁がない大人の男性にも楽しんでいただける作品だと思います。 フレンチミュージカルのお洒落さや、ミシェル・ルグランの繊細でありながら耳に残るスコア、少人数カンパニーと生演奏のコラボレーションなど見どころも満載ですし、観終った後に、胸に優しい気持ちが広がるミュージカルです。 マチネ終演後にインタビュー会場に現れた飯田洋輔。 10代の頃に観て衝撃を受けた作品で憧れの役を演じるという奇跡・・・・・・これは誰の身にも起きることではない。 人生はつらく大変なものだと感じて日々を生きる大人たちの心にこそ、本作のメッセージでもある「人生は素敵 人生は最高」というフレーズが、切ないメロディとともにがっしり刺さる。 ぜひ劇場で、少人数のカンパニーと生演奏とのコラボレーションで生まれる、大人のミュージカル作品を心ゆくまで体感して欲しい。

次の

劇団四季ミュージカル『壁抜け男』飯田洋輔にインタビュー!「ある日突然“デュティユル、やれるか?”って電話がかかってきたんです」

劇団四季

酷いことになってるのは日本のミュージカル界。 劇団四季がわざわざソウルでオーディションして日本に連れてきた韓国人に日本語を特訓し、日本人の名前をつけて 何十人も舞台に立たせている。 ライオンキング、ウィキッド、アイーダ、サウンド・オブ・ミュージックは主役をやらせている。 ちなみに、今後始まるアイーダの主役は在日の朴慶弥こと雅原慶。 劇団四季だけじゃない。 100周年を迎えたばかりの日本で最も由緒ある帝国劇場でも主役は韓国人になる。 来年上演する「レ・ミゼラブル」の主役ジャン・バルジャン役はキム・ジュンヒョンという韓国人。 山口祐一郎とのダブルキャストとはいえ、なぜわざわざ韓国人が日本語で帝劇の舞台に立つ? 侵食されている日本のミュージカル界。 同署によると、金容疑者は「舞台に上がる仕事なので、顔を殴られないように 先に殴った」と供述している。 逮捕容疑は28日午後10時35分ごろ、同区の東急あざみ野駅改札内で、予備校生の 男性(20)の顔を数回殴ったり、倒れたところをけったりしてけがを負わせた疑い。 降車する際、金容疑者が「歩くのが遅い」と男性の背中を押し、口論になった。 駅員が 110番通報し、署員が駆け付けた。 劇団四季によると、金容疑者はミュージカル 「ライオンキング」などに出演している。

次の