ぼく の ワンダフル ライフ。 映画『僕のワンダフル・ジャーニー』愛犬と飼い主のラブストーリー「僕のワンダフル・ライフ」続編

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』愛犬と飼い主のラブストーリー「僕のワンダフル・ライフ」続編

ぼく の ワンダフル ライフ

ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、8歳のイーサンと彼の母親に助けられ、家族の一員になる。 ベイリーとイーサンとの友情は長く続いていたが、やがて成長したイーサンは家を出て一人暮らしを始める。 残されたベイリーは、人よりも早い寿命が来てこの世を去った。 ところがベイリーは、今度はエリーというメスのシェパードに生まれ変わった。 以降、ベイリーは何度も生まれ変わり、イーサンとの再会を果たす日を待ち続ける。 そして犬を飼った人ならわかると思うが、犬の寿命は残念ながら飼い主よりも短い。 辛い別れを経験した方もいるだろう。 本作では、そんな犬好きの人の願いをすべて叶えたような作品。 監督は、『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』、『HACHI 約束の犬』と犬をテーマにした作品では定評のあるラッセ・ハルストレム。 ゆるやかに時代が流れていく中、犬と人間のいくつもの愛情のストリーが綴られていく。

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『僕のワンダフル・ライフ』続編、9月に日本公開

ぼく の ワンダフル ライフ

飼い主さんにまた会いたい一心で生まれ変わりを繰り返すワンちゃんという、聞くからになんか泣けそうな映画。 猫好き、犬好きさんの中には、色んな子を飼っても、もしかしてこの子は、あの子の生まれ変わり??などと感じることもあるみたいなので、ジーンときちゃうひとは沢山いそう・・・。 でもって、実際に観た人の感想やレビューはどうなっているんだろう?早速チェックしてみた! 「僕のワンダフル・ライフ」あらすじ これは、飼い主にまた会いたくて、生まれ変わり続けるある犬の話である。 この犬は死ぬけれど、また違う犬として戻ってくる。 時には女の子、時には男の子として。 そして、違う場所に、違う飼い主の元に。 ある一生は、他のよりも良いし、また何度も生まれるということは、何度もこの世を去るということでもある。 ベイリーは、最初の一生は短かった。 ビーグル犬の仔犬だったが保健所に連れていかれてしまったのだ。 けれど二番目の一生では、遊び好きなレトリバー犬として生まれ変わって、イーサンという少年に首ったけになる。 ベイリーとイーサンの間には深い愛情が芽生える。 彼らは、イーサンが大学に向けて旅立つ時まで一緒にいた。 その後ベイリーは色々な犬に生まれ変わる。 明るい、ピザが大好きなコーギー犬や、任務に忠実なジャーマンシェパード、それに、裏庭で鎖に繋がれ、放置された犬、などである。 「僕のワンダフル・ライフ」監督やキャスト 監督・・・ラッセル・ハルストレム 出演 大人のイーサン・・・デニス・クエイド 大人のハンナ・・・ベギー・リプトン 8歳のイーサン・・・ブライス・ゲイザー 10代のイーサン・・・KJアバ 10代のハンナ・・・ブリット・ロバートソン 監督は「ショコラ」やディカプリオの「ギルバート・グレイプ」の名監督、ラッセル・ハルストレム。 「僕のワンダフル・ライフ」上映時間や日本公開日• 上映時間・・・100分• 配給会社・・・東宝東和• 日本公開日・・・2017年9月29日• ジャンル・・・アニマル・ヒューマンドラマ・ハートフルファンタジー 「僕のワンダフル・ライフ」レビューをチェック! 泣けるけど、犬が善人(善犬?)に描かれ過ぎているという意見 物語は、誕生したばかりの可愛い子犬ちゃんのショットから始まる。 軽やかだけど、どこか厳粛なナレーションが「生きることの意味って何だろう?何か理由があって、この世に生まれてきたんだろうか?」と告げる。 この言葉が、この映画のテーマになっているといってもいいだろう。 この映画では、一匹の犬が何度も生まれ変わり、時代も第二次大戦直後から、今日までと移り替わる。 そんなわけで、犬と一緒にはしゃぎまわって、愛情が深まり、やがてある犠牲と悲しい別れ・・・という一生にとどまらず、大胆なレスキューシーン、ハチャメチャに盛り上がるディナー・パーティのシーン、それに駄目な飼い主をたしなめるシーンまで、盛沢山である。 とりあえず、何回も涙して鼻をすすってしまったのは認めなければならない。 一番長いエピソードは、ケネディ大統領時代を生きたベイリーという名前のレトリーバーの話だ。 飼い主は、輝く笑顔の少年、イーサン。 このあたりのシーンは、アルコール中毒の父親とイーサンの葛藤、献身的な母親、など、いわゆる少年の「成長物語」っぽい要素が詰め込まれている。 けどイーサン役の少年は、気取らない、活き活きした演技を見せていて、とても印象的だった。 十代になったイーサンの悲劇や、いかつい老人となったイーサンの孤独を描く、その後のシーンよりも、自分には響いてきた。 ワンちゃんはまた、1980年代後半を、ぽっちゃりしたコーギー犬になって過ごす。 飼い主は人見知りする学生で、彼はやがて結婚し、子供を沢山育てる。 この映画は、お涙頂戴になろうともしないし、音楽も感動的すぎない、それに犬も喋りすぎないのがいい。 ナレーションは、ちょっと喋りすぎだった。 けれども、主役としてずっと登場しているわりには、犬の影の部分は描かれていない。 鶏を追いかけまわしても、それを食べちゃうシーンはないし、去勢についてのシーンもないし、この犬は不機嫌になることもない、聖人みたいなのである。 そんなわけで、映画の最後には、私は、この犬の自分を捨てた飼い主への献身を見るのがちょっと疲れてしまったわけだった。 ファラ・スミス・ネーム評 ニューヨークマガジン紙より 子犬を飼いたくなっちゃうから注意!というレビュー 警告!この映画を見ると、今すぐに子犬を手に入れたくなってしまう!そうした行動は、絨毯や家具をグチャグチャにすることになるし、よく眠れなくなるし、家族の間で喧嘩が起こることにもつながるし、獣医さんに払う高額払うことにつながる!でもとつてもない量の幸福感も味わえるけれどね。 と、私はけっこう皮肉っぽくて、もうあまりピュアな心を持っていないジャーナリストだけど、どれでもこの映画は、喜ばしい瞬間に溢れていると思った。 心に響いてきて、感動でノドが詰まる。 特に、犬と一緒に暮らしている人や、昔犬を飼っていた人には響くだろう。 インターネットで、犬の動画を一度でも見たことがある人にだって、感動的だと思う。 たまにダークなエピソードもあるけれど、そんな時でも軽快でコミカルに書かれている。 タラ・ブラディ評 アイリッシュ・タイムス紙より 「僕のワンダフル・ライフ」一般観客の口コミを集めてみたよ!• 素晴らしい映画!でも、もう一回リピートしようとは思わないよ。 だって、ワンちゃんたちは、何回も死んでしまうんだし、警官が飼い主の犬のエピソードはとても悲しかった。 僕は、涙をポロポロこぼしたどころではなく、公共の場で、声を上げて号泣してしまったよ! 犬を愛したことのある人なら誰でも泣いちゃうんじゃないかな。 この映画の監督は「ハチ公」も監督した人だったんだね。 僕はあの映画でも号泣したけどね・・。 でもこの映画でほどではなかったかな。 一つの映画の中で、ワンちゃんが何回もしんじゃうなんて耐えられないよ。 子どもたちは、「僕のワンダフル・ライフ」を楽しめると思うけれど、大人はどうかなあ。 退屈かもしれない。 大人向きの映画を見ている間に、子供に見せておくのにいい映画ってとこかな。 この映画はとにかく悲しい。 悲しすぎる。 観客に向けて、絶え間なく悲しみが投げ続けられる・・。 でも、とても美しい映画だった。 ナレーションがうざったかった。 いい映画。 自分が飼っているペットの心の中では、何が起きているんだろう、とあらためて考えたくなってしまった。 ハートウォーミングで、とても悲しい。 犬好きの心の琴線に触れてくる映画 「僕のワンダフル・ライフ」まとめ ともかく、犬が何回も生まれ変わっちゃうということは、それだけ何回もお別れを味わなきゃいけないということなので、切なく悲しいシーンも色々ありそうです。 確かに、特に犬好きなら、涙がちょちょぎれてしまうこともありそう・・・。 特に、ワンちゃんを失くしたことのある人なら、この映画のような物語を考えたこともあるかもしれませんね。 原作の小説の作者も、愛犬を失ったあとに、この物語を書いたそうです。 日本では佐野洋子さんの絵本「百万回生きた猫」なんか、何度も生まれ変わるペットの話として有名で、同じくハートウォーミングで深い話ですが、それと比べてみてもいいかもしれません。 家族向けでもあるけれど、子供さんも泣いちゃう映画かもしれませんね。 honeybushtea.

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ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、8歳のイーサンと彼の母親に助けられ、家族の一員になる。 ベイリーとイーサンとの友情は長く続いていたが、やがて成長したイーサンは家を出て一人暮らしを始める。 残されたベイリーは、人よりも早い寿命が来てこの世を去った。 ところがベイリーは、今度はエリーというメスのシェパードに生まれ変わった。 以降、ベイリーは何度も生まれ変わり、イーサンとの再会を果たす日を待ち続ける。 そして犬を飼った人ならわかると思うが、犬の寿命は残念ながら飼い主よりも短い。 辛い別れを経験した方もいるだろう。 本作では、そんな犬好きの人の願いをすべて叶えたような作品。 監督は、『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』、『HACHI 約束の犬』と犬をテーマにした作品では定評のあるラッセ・ハルストレム。 ゆるやかに時代が流れていく中、犬と人間のいくつもの愛情のストリーが綴られていく。

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