コンビニ バイト きつい。 コンビニが「ブラックバイト」だと感じた7つのこと

おすすめの楽なコンビニバイト比較ランキングTOP5【どこがいい・きつい順】

コンビニ バイト きつい

セブンイレブン• ローソン• ファミリーマート• ミニストップ• スリーエフ• etc.. 全国各地を見渡せばいろんなコンビニチェーン店がありますが、 どこが一番きついのかという疑問。 ちなみに 僕は上記のコンビニチェーン店のうちの2つで働いた経験を持っています。 業界の間ではセブン・イレブンが厳しいと言われていますが、それはあくまでもオーナーの話。 バイトの忙しさやきつさというのは、お店を経営する オーナーや立地条件に左右されます。 一概にどこのコンビニがきついかという事は言えません。 田舎の隅っこの方にあるコンビニなら楽だろうし、繁華街の中心地にあるコンビニだと1日中忙しいです。 ただし ローソン・セブンイレブン・ファミマと大手御三家は提供しているサービスが多いです。 認知度も高く全国への出店数も多くやることも多いので忙しいでしょう。 ポプラやココストアみたいな知名度の低いコンビニだと、提供しているサービスの幅が狭く覚えるのが楽という側面はあります。 きつい時間帯はどこ? これもやはり立地によって変わります。 すべての時間帯での経験値を持つ僕の私見では、 早朝が一番きついと感じます。 理由としては• 通勤客で慌ただしい• みんなピリピリしている• スピーディーな仕事が要求される• 朝早起きしなければならない が挙げられます。 朝早起きするのが苦手な人にとってはきついでしょう。 寝坊なんてもってのほかです。 お客さんが息つく間もなく入ってくるので、入荷した商品の検品や陳列も素早く行わなければなりません。 街中や駅近くにあるコンビニの早朝はかなりハードだと思います。 その次にきついのは 深夜です。 働く時間帯としては一番特殊です。 日中時間帯と比べるとお客さんは少ないですが、 商品の搬入など力仕事と並行してレジを打たなければなりません。 立ち仕事しながら重いものも運ばなければならないので、腰が悪い人にはおすすめしません。 バックルームとレジとの距離が離れている店舗だと、短距離ダッシュの繰り返しです。 特に一番きついと思うのは、 生活リズムが乱れることです。 朝ごはんが晩ごはんになってしまうし、お昼に寝てもあまり深く寝付けません。 深夜から朝までぶっ通して働いたときなど、意識朦朧になりました。 (しかもそのあとファミレスのバイトもしてましたからね) きつい仕事は? お客さん側からみると楽そうなイメージのコンビニでも、覚えることは多岐にわたります。 僕の完全な偏見で付けたきつい仕事ランキングベスト5はこちらです。 5位:深夜の検品と品出し 深夜は仕入れた商品が大量に入り込んでくる時間帯です。 日中のお客さんが多い時間帯にこなせない仕事を片付けなければなりません。 雑誌や飲料やアイスや日用品などいっぱいあります。 (コンビニというあの狭いお店の中にはなんと2000種類以上もの商品が!) 店舗によってはお店の棚替えをすべて深夜に回しているところもあるので、バックルームでのんびり仕事というのはなかなか難しいです。 長時間冷蔵庫に籠って飲料やお酒の補充をするというのも大変です。 寒いし重いし、商品のどれがどこにあるのか分からないし、レジに呼ばれたら行かなければなりません。 そして夜寝ずに働くというのはとても疲れます。 生活リズムも乱れるしあまり健康的ではありません。 4位:レジ業務 とにかく覚えることが多い! レジの大変さというのはこの一言で説明できます。 「ああもう覚えた。 コンビニのレジン移管してはプロフェッショナルだなオレ」 と思い始めた矢先に、今まで受けたこともない仕事が降ってくることもあります。 店長ですら知らないような意味不明なサービスというのもあるくらいです。 (マニュアルの隅っこの方に書かれてあるような) 特に最近だと 電子決済のサービスがたくさん導入されているので、 現場の人間は四苦八苦しています。 さらに 公共料金やチケットの販売も ミスをすると大惨事につながる可能性を秘めています。 公共料金の支払い 信じられないかもしれませんが、 1回のレジ決済で40万円もの支払いをするお客さんというのもいます。 コイン皿の上に札束をバーンと置かれたらビビります。 数え間違いはないだろうか・・・と、札束を数える手が震えるのです。 チケットの購入や支払い 渡さなければならない お客様控えをわたしそこねたときなど地獄です。 謝罪の電話を入れ、お客さんの家まで持って行かなければなりません。 だいたいどこのコンビニもレジが2台でありますが、 レジAとレジBのお客さんが同じタイミングでチケットを購入した際、 間違ったチケットを入れ替わりで渡してしまうリスクがあるのです。 岡山県からわざわざ 千葉の舞浜ディズニーランドまでオーナーとSVがわざわざ持って行ったこともあるのです。 片道5時間 距離にして500kmの道のり チケット渡し間違えたバイトの尻ぬぐいのために、遠路はるばるお届けしに行ったわけです。 しかも お客さんと連絡がつかなかったので、 朝6時くらいからディズニーランドの チケット引き換え所のところで待ち伏せし、 支払い所の職員全員に間違えたチケットを持って来場された お客さんがきたら電話してくれるようにお願いして回り、 やっとの思いで無事正しいチケットを渡すことに成功したそうな・・・。 このようにスケールの大きな話に発展することもあるのです。 3位:混雑時のレジ対応 混雑時のレジ対応というのは カオスです。 息つく暇もなくレジ対応をすることを強いられます。 お客さんも並ばされて イライラを隠しません。 お昼時にお弁当がバンバン売れる時間帯というのは電子レンジもフル稼働です。 どの商品がどのお客さんの物か覚えてお叶えればならないし、忙しい時間帯に限って荷物の持ち込みをしてくる人もいます。 またどういう因果でしょうか? 忙しい時に限って コピー機が紙詰まりを起こしたり、 コーヒーマシンが故障をしたりするのです。 コンビニ店員といっても店内すべてのことを把握しているわけではありません。 コピー機やコーヒーマシンというのは専門の業者を呼ばなければ直せないケースもあります。 2位:変なお客さんの接客 コンビニには老若男女いろんな人がやってきて、変なお客さんというのもたくさんいます。 宗教の勧誘パンフレットを渡してくる人や突然キレる人など様々です。 中には 高級ホテルレベルの接客をコンビニ店員に求めてくる人もいます。 ある時行列が並んでレジ対応にもたついていると、 一人の女性客が遅いだの礼儀がなってないだの、商品の扱い方が雑だの文句を言ってきたことがありました。 スターウォーズに登場するダークサイドに堕ちたアナキン・スカイウォーカーのような顔をしていました。 「ストレスのはけ口にされてるなぁ」と思いながら、 すみませんと頭をさげ、お客さんの胸元をみたらビックリです。 「ホテルグラ〇ヴィア大阪」と立派な名札がついているではありませんか! 服装もビシっとしたホテルウーマンです。 おそらく仕事の休憩の合間にコンビニに買い物にきたのでしょう。 時給870円のコンビニ店員に一流の接客を求めるというのはどういうことか・・・。 待たされてイライラする気持ちも分かりますが、同じ接客の仕事のつらさを知る者として残念な気持ちになりました。 ・・・僕の予想ですが、 ホテルウーマンの女性もまたお客さんおクレームに合って精神がすさんでいたのではないかと思われます。 クレーマーが新たなクレーマーを生み出す負の連鎖です。 1位:クレーム処理 ホテルウーマンの例もそですが、 クレーム対応というのが一番精神的にきついです。 常識外れのありえないクレームを言ってくるお客さんも相当数います。 「箸が入ってないから持って来い!」 「釣銭が汚いから取り換えろ!」 「タバコの銘柄も覚えられないのか!」 「弁当がまずいから返金しろ!」 「コンビニ店員のくせに何だその態度は!」 とかいろいろ言われてきました。 コロナウイルでもドラッグストアの店員さんは 「ウイルスよりも人が怖い」 と言っていましたがその通りです。 人間というのは、かくもわがままな生き物なのか・・・。 こう思わざる負えませんでした。 大人の姿をした子供というのはたくさんいるものです。 オーナーや店長がいる場合はいいですが、 一人のときに変なお客さんに捕まると絶望します。 バイトよりもネット副業をおすすめ 基本的にアルバイトはどの仕事も嫌なこと楽なことの1つや2つあります。 上司や社員と相性が悪いとか、お客さんが嫌だとか、肉体的にきついとか・・・。 稼ぐ方法は何もアルバイトだけではありません。 ネットを使った副業でも稼ぐことは可能です。 僕もアフィリエイトというビジネスに取り組んでみたところ、あっさり4万円稼ぐことに成功しました。 ネットなら働く時間を自由に決められ、在宅で仕事をすることも可能です。 パートやアルバイトで得られる金額はたかが知れていますが、ネット副業なら収入は青天井です。 (ブログで月収10万円以上稼ぐ方法) (ネット副業の方法まとめ) この記事のまとめ コンビニの仕事のきつさを独自の経験と偏見からランキング形式にまとめてみました。

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コンビニバイトは深夜がおすすめ?短期も可?仕事内容の説明|スタンバイ

コンビニ バイト きつい

近年、コンビニの 人手不足が際立っている。 新しい店舗は年々増えているが、それに反比例するようにコンビニの就労人口は減り続けている。 私の地元のコンビニでも、アルバイト募集の張り紙が常に貼られている状況だ。 少し前までは アルバイトの定番とまで言われていたコンビニバイトだが、今ではその栄光は見る影もない。 一体何故このような事態が起こっているのだろうか。 私は、その最も大きな要因は、コンビニバイトの きつさだと思っている。 コンビニのバイトは楽、というのは昔の話で、今では大半の人が 「コンビニのバイトはきつい」と認識している。 だが、それは単に仕事が激務ということではない。 コンビニバイトの本当のきつさは 仕事内容以外にあるのだ。 今回は、過去にコンビニでアルバイトしていた私が、コンビニバイトの本当のきつさを語る。 コンビニバイトの現状 私がコンビニでアルバイトをしていたのは、今から10年程前。 当時、世間の「コンビニバイトは楽」という言葉に乗せられて始めたバイトだったが、実際にやってみると想像以上にキツかったのを鮮明に覚えている。 その一つの要因としては、 サービスの多角化である。 揚げ物、おでん、肉まん、たばこ、季節商品の販売、コピー機、チケット発券、宅急便、商品陳列、検品、清掃など、コンビニバイトの仕事は多岐にわたる。 それに加えて、近年ではドーナツやコーヒーなども販売され、ますますアルバイトの負担は増している。 ライバル会社が新しいサービスを始めれば、それに習うように他のチェーン店も同じサービスを始める。 現場の状況などお構いなしに、本部は次々と新しいサービスを打ち出してくるのだ。 それに振り回される従業員達は、常に過酷な就業を強いられている。 よって、今のコンビニバイトは 難易度が物凄く高い。 商品の陳列とレジだけやっていれば良かった昔とは違い、今のコンビニバイトには複数のことを同時にこなす マルチタスク能力が求められる。 一言でいえば、何でもできる スーパーマンだ。 だが、そんな有能な人材がゴロゴロいるわけではない。 いたとしても、わざわざ 1000円にも満たない時給でやろうとは思わないだろう。 もちろん、学生なら別かもしれないが、今の学生達は 束縛を嫌う。 近年のコンビニは人手不足なだけに、学生でも希望通りに休みを取らせてくれないことが多々ある。 正月やお盆など、 帰省時期でも強制的に出勤させられるケースも決して珍しくない。 これでは、学生達がコンビニバイトを敬遠するのも無理はないだろう。 こうした理由から、近年のコンビニバイトはなかなか人が集まらない状況なのだ。 コンビニのバイトがきつい本当の理由 多岐に渡る仕事内容、融通の効かないシフト、割に合わない時給。 細かいことを挙げれば他にもあるが、ざっと並べてもコンビニバイトのきつさがわかってもらえたと思う。 だが、コンビニバイトがきつい理由はこれだけではない。 本当にきついのは、お客から 一流の接客を求められることだ。 前述したように、コンビニバイトは複数のことを同時にこなさなければならない。 商品の陳列やおでんの容器を洗いながらも、常にお客の動向をチェックする。 その合間を縫ってレジの接客をしているのだ。 よって、忙しい時はどうしても接客が雑になってしまう。 店員も人間であり、仏ではないのだからこればかりは仕方ないだろう。 しかし、客はそのようなことを 考慮してはくれない。 大半の客は、 一流デパート並の接客を求めてくる。 愛想の良さはもちろんのこと、手際の良さ、質問の受け答えなど、どれも一切の妥協を許さないといった風潮だ。 コンビニは身近な存在なだけに、特にそのことが目につくのかもしれない。 だが、冷静になって考えてみて欲しい。 たかがコンビニに、ここまで求めるのは 異常ではないだろうか。 私は以前、海外旅行に行った時、現地のコンビニを利用したことがある。 そこの店員は偉く態度が悪かった。 厳密には態度が悪いというより 「必要最低限のことしかしない」と言った方が正しいだろう。 商品をレジに通して会計する、これだけである。 会計を終えた後も「ありがとうございます」もなければ、入店して「いらっしゃいませ」もない。 最初に体験した時はひどく驚愕した。 一瞬、クレームをつけようかと思ったほどだ。 だが、現地ではこれが普通なのである。 あちらでは 「仕事は契約に基づいたことしかする必要はない」という考えが主流になっている。 つまり、 「愛想の良い接客」はコンビニの仕事には含まれていないのだ。 それを要求すれば チップを払うことになるだろう。 最初は違和感を感じたが、よくよく考えれば、これは当然のこと。 本来、給料と仕事量は 比例するものだ。 1000円にも満たない時給で、一流デパートと同じ接客を強要されるのは明らかにおかしい。 日本では「愛想の良い接客」が普通になっているが、世界基準で見れば、コンビニにここまでの接客を求める国は他にないのである。 この当たり前に一流の接客を求められる プレッシャーこそが、コンビニバイトがきつい本当の理由だ。 中には「接客業なら当たり前だ!」と思う人もいるかもしれない。 しかし、その感覚こそが、私達に根付いた 諸悪の根源である。 よく考えて欲しい。 それを求めるということは、自分が接客する立場になった時も 「同じこと」をしなければならないということだ。 『自分もしているんだからお前もしろ!』 そんな心境では、お互いがお互いを 監視し合い、相手の些細なことでも目につくようになる。 これでは心に余裕がなくなり、ギスギスとした世界になってしまう。 「常に完璧な接客を求めて相互監視し合う世界」と「接客は適当でも皆がゆとりを持てる世界」なら、私は間違いなく後者を選ぶ。 大きな枠組みで言えば、私達がコンビニを利用する目的は 商品を買うことである。 それさえできれば、そこに愛想があるかどうかは関係ないはずだ。 無意識に根付いた「愛想が良い接客が当たり前」という感覚、これこそがコンビニバイトの負担を増させている大きな要因である。 ただでさえ忙しいコンビニバイト、今後は多少の愛想の悪さには目をつむってあげて欲しい。 ……と、綺麗に締めたいところだったが、実はその感情は私自身も経験している。 先日行ったコンビニで、店員の態度が偉く悪かったのだ。 そのことで思わずムッとしてしまった。 頭で自覚している私でさえこうなのだから、普通の人ならもっとそう感じるだろう。 心に染みついた 「当たり前の感覚」は実に根が深い……。 「店員には思いやりをもって接する」 私も今後はそのことを忘れずに、店員には ゆとりある態度で接したいと思う。 コンビニの人手不足を解決するためには 私は、コンビニのバイトはもっと時給を上げるべきだと思う。 具体的に言えば、都内なら最低でも 1200円はあっても良いと思っている。 どう考えても1000円以下の仕事内容ではない。 コンビニというのは他の業界に比べて 客層が多様だ。 その影響で 不測の事態が起こりやすい。 近年ニュースにもなった「中学生がふざけてアイスボックスに入り商品を駄目にした件」がそのいい例である。 そのようなトラブルが起こっても、対処するのは社員ではなく現場にいる アルバイト店員だ。 そんなリスクを伴う業務を、1000円以下でやらせるのは無理がある。 これでは人手不足は一向に解消されないだろう。 今後もコンビニ業界は、「新商品」や「新しいサービス」を次々と打ち出してくると予想される。 ならば、それに比例して時給もどんどん上げていくべきだ。 本来はそれに加えて、正月やお盆など、特別な期間に出勤する時は 特別報酬も払うべきだが、いずれにしても 本部の意識改善は必須だろう。 雇われオーナーでは権限に限度がある。 本部は渋るだろうが、それくらいのことをせずにバイトが集まらないと嘆くのは筋が通らない。 もし、時給を上げることがどうしても無理ならば、 セルフレジを導入してはどうだろうか。 前述したように、コンビニバイトの本当のキツさは、客から「一流の接客」を求められるプレッシャーにある。 よって、レジさえセルフにしてしまえば、客とのトラブルも減り、店員は他の作業に集中できて、アルバイトの負担もぐっと下がるはずだ。 私自身も経験があるが、忙しい時に 「うまい棒一本で1万円札を出された時」などは、ついイラッとしてしまった。 そういう時は無意識に接客も雑になってしまうものだ。 客側としても、そんなことで不快な思いはしたくないだろう。 そういった事を回避できるセルフレジの導入は、両者共に メリットのある有効な方法だと思う。 本部は新商品やサービスばかりに力を入れるのではなく、もっと現場の改善に力を入れてもらいたい。 そうすれば人手不足は自然と解消され、ひいては店の繁栄にも繋がるはずだ。 そのことに一早く着手するチェーン店は何処になるのか……。 今後のコンビニ業界の動向に注目したい。

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コンビニバイトは楽すぎ?きつい店との決定的な違いとは

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コンビニバイトのきつい・大変なところ1:仕事内容が多すぎる コンビニバイトってどういったイメージがありますか? 私がコンビニバイトを始める前は、レジ打ちしてお釣りを渡して、「ありがとうございましたー」と言って終わりというイメージを抱いていました。 今思えば、本当に失礼なイメージだと反省しています。 確かに、業務として メインはお客様への接客・レジ打ちです。 しかし、やらなければいけない仕事内容はこれだけではありません。 具体的に例を挙げると• 店内清掃• 商品の品出し• トイレ清掃• 廃棄処理• ゴミ出し• 外掃除• レジ横においてあるチキンなどを揚げる などなどです。 他にもまだまだたくさんありますが、全て挙げればきりがないです。 これらの業務を、お客様の接客の合間にこなしていかなければなりません。 それに、コンビニはシフト制なので自分が入っている時間帯に任されたことを終わらせなければ、 次の時間帯の人に迷惑をかけてしまうことになります。 私も新人の頃は、仕事が時間内に終わりませんでした。 しかし、慣れていけばスピーディに仕事がこなせるようになり、むしろ時間が余ります。 ただ、 慣れるまでの間はどうしても周囲の人の助けを借りないと仕事を完遂させることができないので、申し訳なくてつらかったですね。 私は、アルバイトが終わる度に一緒に入ってくれていた方に「迷惑をかけてすみません」、「手伝ってくれてありがとうございます」と言っていた記憶があります。 コンビニバイトのきつい・大変なところ2:煙草の年齢確認がつらい これは、私がコンビニバイトをする中で最も苦痛を伴うものでした。 何がそんなにつらいのかというと、 お客様が怒ることが多いんです。 煙草は成人した人しか吸うことが認められていません。 煙草を買いに来てくださったお客様でも、もし未成年に見えたらその場で店員が「何か年齢確認できるもの見せてもらってもいいですか? 」と聞かなくてはいけません。 本当に20歳以上の人は「いいよ~」と陽気に笑って見せてくれますが、そうでない人はたいてい「失礼だ! 」とか「今持ってない」とか言って怒ります。 私は、地元のコンビニでアルバイトをしていたので同級生が煙草を買いに来たことがありました。 当然、当時は私もその人も未成年でした。 顔見知りだから買えると思ったのか、普通に煙草を買おうとしていて驚きました。 私が煙草の購入を拒否すると「同期のよしみでそれくらい許せよ」と逆切れされてしまいました。 煙草の年齢確認は決して怠ってはいけないものなのですが、 お客様とのトラブルを招きやすいのでここがコンビニバイトのきつい点だと思います。 コンビニバイトのきつい・大変なところ3:お客様からの要望が多種多様すぎる これは、コンビニバイト特有のものだと思います。 コンビニで働いていて、お客様から色々な要望をされることが多いなと感じていました。 例えば、 身分証明書のコピーの取り方だったり、 写真のプリントアウト、 チケットの発行の方法など聞いてくるお客様は多いです。 コンビニにコピー機が置いてあるだけで、そのコピー機に特別詳しいわけではないので困ることが多かったです。 他にも、道を尋ねられるお客様も多いです。 「ラーメン屋さんに行きたい」であったり「どこそこの高速道路に行きたい」など突然店に入ってきて言ってきます。 しかし、例え買い物をされなくても一応お客様になるので丁寧に対応しなければなりません。 私は一応地図を開いてみて、「現在地はここです」ということだけ伝え一緒に考えるという対応をとっていました。 他にも 「この肉まんに、たけのこが入ってないか調べてくれ」と言われたこともありました。 これはかなりマイナーなお客様だとは思います。 つまり、 お客様の中にも色々なお客様がいてそれぞれに臨機応変に対応していかなければならないということです。 私にとっては、どうしようと動揺することが多かったですが、先輩は落ち着いて一人ひとり対応していました。 どこのコンビニにバイトに行こうかもし迷われているのであれば、 一度コンビニに足を運び店員が楽しそうに仕事をしているか見ることをお勧めします。 そうすれば、そこのコンビニで働きたいかどうか決心がつきやすいですよ。 コンビニバイトって、きついし大変なところが多いです。 その上、おすすめしない人もいます。 とりあえず思いつく主な業務は以上です。 しかし、他にも細々した業務はたくさんあります。 煙草の年齢確認が辛い これは、メンタルを削られる仕事だと思います。 年齢確認をするかどうかの判断も個人の責任になりますので、最初のうちは先輩に相談しながらやっていけばいいと思います。 お客様からの要望が多種多様すぎる お客様によっては、コンビニバイトの仕事の範囲外のことも平気で言ってきます。 無理なことは無理だと丁寧に伝える工夫は必要ですが、お客様である以上はあまり嫌な顔をできないのも事実です。 そこが大変なところです。

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