バンギラス ソードシールド 育成論。 【ポケモン剣盾】600族バンギラス強すぎて笑けるんだが!攻めも守りもぶっ壊れ!【種族値と育成論】

バンギラス調整・努力値振り・技構成・対策ポケモン剣盾育成論

バンギラス ソードシールド 育成論

じゃくてんほけん型 性格:いじっぱり 特性:すなおこし 持ち物:じゃくてんほけん 努力値振り:H252 A252 技構成:採用技ストーンエッジorいわなだれ、かみくだく、じしん、残り自由枠採用候補ほのおのパンチ、れいとうパンチ、ばかぢから、アイアンヘッド、でんじは、ちょうはつ バンギラスは600族なことだけあって、その耐久力は凄まじいものです。 更にダイマックスをすること耐久値はかなり高くなります。 その耐久値を生かして、相手の攻撃を受けながら、反撃するのがこの型です。 弱点技を喰らってもダイマックスであれば、受け止めることが多く、じゃくてんほけんを発動させる機会にも恵まれています。 多種多様な技も覚えるため、好みで技を選ぶことが出来やすく、パーティに合わせた技構成が出来ます。 総じて性能が高い方であり、苦手でない相手ならば、引けを取ることは少ないと思います。 難点はSが低いため、受けて反撃するため体力が消耗していることが多く、後続のポケモンには安易に倒されることが多いです。 なのでバンギラス一体で複数体のポケモンを倒すことには向いていません。 特殊アタッカー型 性格:ひかえめ 特性すなあらし 持ち物:じゃくてんほけん、こだわりメガネ、とつげきチョッキ、いのちのたま 努力値振り:H252 C252 技構成:あくのはどう、だいもんじ、10まんボルト、なみのりorだいちのちからorきあいだま Cの種族値も95とまずまずであり、更に特殊技も豊富に覚えることを生かした型です。 タイプ一致のいわの特殊技には恵まれていませんが、タイプ一致のあくのはどうに、はがね対策にほのおわざ、更にはみず、じめん、かくとうなど多種多様な技を覚えられます。 またバンギラスは物理アタッカーのイメージが多いので、その裏を書くことが可能で、本来では苦手な物理受け型などに対して有利に戦闘を進められます。 もっとも物理アタッカーのときと違い、火力や採用技が異なるため、対処できる相手が違ってくるので、運用の際は気を付けましょう。 バンギラス対策 バンギラスはかくとうが4倍弱点です。 かくとうは物理技が主体なので、とくぼうが高いバンギラスであっても安易に突破できる可能性があります。 またバンギラスのとくぼうの高さはすなあらしが要因でもあるので、天候要因やダイマックスの天候変更効果で天候を変えてから弱点を攻めるのも良いでしょう。

次の

【ポケモン剣盾】バンギラスの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

バンギラス ソードシールド 育成論

【良いところ】• 攻撃種族値の高さとタイプ一致「ストーンエッジ」から高い決定力を持ち、ほとんどの相手を2発以内に倒すことができます。 「ストーンエッジ」読みで出てくる地面タイプやドータクンに等倍がとれる「かみくだく」も強力です。 得意な相手に交代出しし、相手の交代際に1発撃ち逃げするスタイルが合っています。 砂嵐による特防上昇効果で特殊耐久が高いです。 タイプ耐性を活かさずともサンダース・ライコウ・サンダーなどの電気タイプに対して交代出しができます。 電気タイプは「めざめるパワー」のタイプが氷or草の2択であることからラグラージやドサイドンなどの電気流しでも安定して対策できません。 しかしバンギラスは「めざめるパワー氷or草」に4倍弱点を持たないため安定した対策となります。 また、特殊耐久の高さからハピナスに安定して交代出しができます。 ヘラクロス・メタグロス・ドサイドンなどの物理エースはハピナスに出すときに弱点を突かれる心配がありますが、バンギラスがハピナスに弱点を突かれることはまずありません。 物理エースの中でも安定してハピナスを起点にできるポケモンといえます。 高い種族値は受けにくさにも繋がります。 特殊耐久と攻撃力の高さ・水に4倍弱点を持たないことから、岩タイプでありながらスイクンやシャワーズなど水タイプに後出しされにくいです。 エスパー技に対して無償降臨ができます。 「きあいだま」を持つフーディンは無理ですが、格闘技を持たないエスパータイプに交代出しができます。 具体的にはアグノム、クレセリア、ラティアスなどです。 彼らを「おいうち」で狩ることもできます。 プラチナ以降のDS環境ではバグにより「おいうち」が使えませんが・・• そのほかノーマル・炎などのタイプに耐性を活かして交代出しができます。 カビゴンの「おんがえし」読みや、ファイヤーの「だいもんじ」読みで出すことができます。 対炎タイプでは、「にほんばれ」を打ち消しつつの降臨もできます。 砂嵐のダメージにより、相手の「きあいのタスキ」を潰せるだけでなく味方のエースの決定力のサポートができます。 味方のエースが乱数でしか倒せない相手を確定で倒せることがあり、相手の耐久調整も崩すことができます。 6on6では「ステルスロック」と合わせてダメージを蓄積させることもオススメです。 砂嵐の効果は強力で、見せ合いなし6on6では特に砂パでなくてもパーティ全体で砂嵐に対応することが必要となります。 相手のパーティの構築にまで影響を与える特性です。 砂嵐は味方のガブリアスやグライオンの「すながくれ」を発動させることもできます。 回避率を上げ、砂嵐下で「みがわり」「つるぎのまい」を積みやすくしたり「はねやすめ」連打で相手の攻撃が外れるまで粘る戦法がとれます。 オマケですが、天候を砂嵐に書きかえられるため雨パの全抜きを阻止しやすいです。 バトル終盤の「すいすい」キングドラは雨状態で止めにくいエースですが、死に出しでバンギラスを出すことによりキングドラの火力と素早さを下げることができ、止めやすくなります。 天候が砂嵐になれば、終盤にコチラの砂パガブリアスとキングドラでタイマンになっても突破が可能です。 【悪いところ】• 特性「すなおこし」により天候を変えてしまうため味方のメンバーを考えて選ぶ必要があります。 砂嵐ダメージを受けない岩・地面・鋼タイプでパーティを固める必要はありませんが、耐久が半端なポケモンを流しとして組み入れにくくなります。 本来耐えていたはずの相手の攻撃を砂嵐で耐えられなくなってしまうからです。 また、相手のガブリアスの「すながくれ」を発動させてしまいます。 6on6では特に砂パがメジャーなので、相手に「すなおこし」要員がいなくても砂パ型のガブリアスがちゃっかり入っていることさえあります。 相手の交代を読みつつ1発撃って逃げます。 様々な相手に交代出しして撃ち逃げするためにHPに振ります。 努力値を36だけ攻撃から特防に割くと特攻全振り性格補正無しラティオス@こだわりメガネ の「りゅうせいぐん」を2発耐えるようになり役立つケースがあります。 コチラが「おいうち」を持っている可能性があるのでラティオスは交代しにくいため、逃がさずに狩れることがあります。 「ストーンエッジ」は最も火力が出るメインウェポンです。 コレ読みでガブリアスやラグラージなどが出されるため、交代読みの技を選択することが必要です。 「かみくだく」は「ストーンエッジ」半減読みで出てきた相手に等倍ダメージを与えやすい技です。 交代際のダメージは「しっぺがえし」の方が大きいですが、「かみくだく」にすると耐久無振りドサイドンを高乱数2発で押し切れたり、防御特化ドータクンを中低乱数2発で押し切れたりします。 エスパーを狩れる「おいうち」もありますが、この型は超霊対策というよりはエースなので、交代先に負担をかける「かみくだく」の方が合っています。 「じしん」はメタグロスやルカリオなど鋼タイプへの交代読みで使います。 ドサイドンの弱点を突くこともできます。 残りの技は選択肢となります。 「アクアテール」はカバルドンへの交代読みで撃つことができます。 「れいとうパンチ」では防御特化カバルドンが中低乱数2となり突破できませんが、「アクアテール」なら確2となり突破できます。 ドサイドンの4倍弱点を突くこともできます。 「れいとうパンチ」はガブリアスやグライオンへの交代読みで使います。 特に「ストーンエッジ」読みでガブリアスに出されてしまうとコチラの交代際に「みがわり」「つるぎのまい」を積まれ、相手の「すながくれ」と合わせてイタイです。 見せ合いありなら交代読み「れいとうパンチ」を決めやすいです。 役割関係.

次の

バンギラス調整・努力値振り・技構成・対策ポケモン剣盾育成論

バンギラス ソードシールド 育成論

バンギラスの基本データ HP 110 タイプ いわ こうげき 134 あく ぼうぎょ 110 特性 すなおこし とくこう 95 とくぼう 100 夢特性 きんちょうかん すばやさ 61 バンギラスの特徴 特性「すなおこし」を持つ優秀なポケモン バンギラスは 600族でありながら、 特性「すなおこし」を持つというスペックの高いポケモンです。 「すなおこし」で天候をすなあらし状態にするので、 他の天候の対策枠として重宝します。 また、 自身にいわタイプがあるので、すなあらし状態でとくぼうが1. 5倍になります。 弱点は多いですが、耐久が高いので抜群技を受けても耐えることが多いです。 様々なすばやさ操作と相性が良い バンギラスの すばやさの種族値は61であり、多様なS操作技と絶妙に相性が良いです。 準速にするとすばやさは113となり、+ 1で最速100族抜き、おいかぜや+2で最速ドラパルト抜きの調整をすることができます。 一方、最遅であればすばやさは59であり、トリックルーム下で比較的早く行動することが可能です。 また、バンギラス自身がS操作技である でんじは、りゅうのまい、のろいを習得します。 バンギラスが先制して いわなだれを打てば 怯みを狙うこともできます。 バンギラスの技 有用な攻撃技 いわなだれ タイプ一致技。 相手全体に攻撃。 怯みも協力。 命中率が90なので過信はできない。 ストーンエッジ タイプ一致技。 威力が高いが命中率が80と不安。 かみくだく タイプ一致技。 ダメおし タイプ一致技。 すでにダメージを受けている相手に対しては威力120を出せる。 あくのはどう タイプ一致技。 特殊型であればとくぼうをさげるダイアークとの相性は良い。 アイアンヘッド ダイスチルでぼうぎょを上げたい場合に。 じしん 全体に攻撃。 味方を巻き込むので能動的にじゃくてんほけんを発動できる。 じならし 全体に攻撃。 当たったポケモンのすばやさのランクを1段階下げる。 味方にも当たるとすばやさが下がるので注意。 かわらわり リフレクター、ひかりのかべ対策に。 ダイナックルのベースとしても。 ばかぢから 威力の高い物理かくとう技。 バークアウト 相手全体に攻撃。 当たったポケモンのとくこうランクを1段階下げる。 10まんボルト 特殊型で採用が考えられる技。 かみなり 特殊型で採用が考えられる技。 ワイドブレイカー 相手全体に攻撃。 当たったポケモンのこうげきのランクを1段階下げる。 有用な変化技 りゅうのまい こうげきとすばやさのランクを上昇させ、全抜きも狙える。 まもる 大事に扱いたい場合に。 でんじは 相手のすばやさを下げて、いわなだれで怯ませられるように。 のろい 素早さを下げながらこうげき、ぼうぎょを上げるのでトリックルームと相性が良い。 ちょうはつ 相手のトリックルームを防ぎたい場合に。 バンギラス+ドリュウズ は過去の世代から使われ続けている強力な組み合わせです。 ウインディ ウインディは バンギラスの苦手なはがねタイプのポケモンに強いポケモンです。 特性「いかく」でバンギラスの物理耐久をサポートします。 トリトドン トリトドンは バンギラスが苦手なみず・はがねタイプに強めに出ることができます。 対みずタイプでは 特性「よびみず」を持っているので、みず技をトリトドンが吸収しながらバンギラスを行動させることができます。 特性「よびみず」…みずタイプの技を吸収し、自身のとくこうランクを1段階上げる バンギラスの対策 ドリュウズ バンギラスの 「すなおこし」を利用して、ドリュウズ自身の 特性「すなかき」を発動させることができます。 バンギラスより先に行動できるので、 ダイアースや ダイスチルでバンギラスに弱点技で攻撃したり、味方の耐久を上げたりすることが可能です。 アーマーガア 高い物理耐久を活かしてバンギラスの攻撃を受けることができます。 技に関しては、アイアンヘッドやボディプレスなどバンギラスへの打点を持っています。 ローブシン シーズン2で 採用が増えつつあるポケモンです。 先発で出てきやすいサポートトゲキッスを倒すことでローブシンが倒されにくい状況を作り、 バンギラス+ドリュウズをかくとう技で処理することが可能です。 ドサイドン 高い 物理耐久でバンギラスからの攻撃を受けることができ、トリル下であれば隣のポケモンのじならし等で じゃくてんほけんを発動させてバンギラスを倒すことができます。 さいごに ダブルバトルにおけるバンギラスの育成論と対策について紹介しました! バンギラスは能力値が高く特性も優秀ですが、4倍弱点のあるポケモンで使い方が難しいポケモンです。 この記事をみなさんのパーティ考察や育成の参考になれば幸いです。 記事内容は追加され次第更新していく予定です。 ポケモン初心者。 みんてぃあと共にサイトの機能面を担当。 自我が目覚めた時には既にポケモンをやっていたらしい。 関連する記事• 2020. 09 レンタルチームID: 0000 0006 68D7 LJ 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 個 […][…]• 2020. 14 目次 1. はじめに2. 会場の雰囲気3. 参加してみて4. オフ会の情報はこちらから はじめに ぽ […][…]• 2020. 26 レンタルチームID: 0000 0007 0RR9 1Y 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構 […][…]• 2019. 07 先日、イシヘンジンの特性「パワースポット」の倍率を検証し、「パワースポット」による強化倍率は1. 33 […][…]• 2020. 07 レンタルチームID:0000 0001 CWPF 9L 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…].

次の