図書館戦争ss。 図書館SS置き場

[ss]関東・関西 図書基地特殊部隊まつり(略称:東西対決!)プロローグ: 日々是しあわせ

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概要 『図書館戦争』シリーズは、・のハードカバーレーベルより出版されているの・。 表紙イラストは。 化もされている。 「 図書館戦争」、「 図書館内乱」、「 図書館危機」、「 図書館革命」の全四巻。 として「 別冊・図書館戦争」が二巻発売されている。 また、2011年にからDVD封入特典短編と書き下ろしを掲載した版が発売された。 ジャンルとしてはの世界を描いた、またはやでありながらも、主人公を始めとする登場人物の恋愛模様を描いたの要素も含まれる。 あらすじ 時は、公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる「メディア良化法」が制定して30年経た現在では、検閲が合法化し執行に抵抗する者には武力行使さえ許可されている。 強権的な「メディア良化委員会」とその実行組織「良化特務機関(メディア良化隊)」の表現弾圧に対抗するため、は「図書館の自由法」を制定。 図書館は不当な検閲からとを守るために武装した防衛組織・図書隊を持つに至る。 良化特務機関との永きに渡る抗争は激化の一途を辿り完全な武力闘争と化していた。 主人公のはの時、良化機関員の検閲から救ってくれた図書隊員に憧れ、図書隊員を志す。 彼女が「図書隊」に入隊し、上官であるや、同僚であるやたちと共に「メディア良化法」に抵抗するために奮闘する姿と、恋模様を描く。 登場人物 図書隊 「熱血バカ」 「怒れるチビ」 「笑う正論」• : 関東図書隊基地司令。 現在の図書隊制度の設立者。 その他の人物• : 「週刊新世相」記者。 玄田とは長い付き合い。 : 手塚光の兄。 「未来企画」の会長。 : 小牧より10歳下の幼馴染。 中途難聴者の高校三年生。 メディアミックス作品 アニメ 2008年4月から6月ににより・枠でアニメ化された。 全12話。 オープニングテーマ 「あたしの街、明日の街」 歌:• エンディングテーマ 「changes」 歌: 漫画• 同じく2007年11月より、作画による漫画版「図書館戦争 SPITFIRE! 」がのにて連載されていたが、作者の病気休養により連載中止している。 映画 『図書館戦争 革命のつばさ』の題名で2012年6月16日に公開。 メインスタッフはアニメ版と同じ。 主題歌 「初恋」 歌:BaseBallBear 実写映画 『図書館戦争』を2013年4月27日に公開。 監督 佐藤信介 音楽 高見優 リアル図書館戦争 昨今の表現弾圧がこの作品で描かれるそれと酷似しているため、この作品になぞらえて「」と呼ばれることがままある。 と言うか、こうなったら「メディア良化法」だけでなくいっそのこと図書隊もリアルに持ってきてしてしまえと思ってしまう奴は少なくないだろう。 が、同じく作中での検閲・言論弾圧の構想自体は現在も存在する。 外部リンク 関連記事 親記事.

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《図書館戦争SS》全国図書隊防衛部合同演習大会8

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去年書いた『番犬代理』で出て来た東西対決です。 何をやらせようかなって思ったけど、まぁ、無難に訓練の延長と タイトル長くなりましたが、正式名称を書くのはこれが最後でしょう!(笑)後は東西対決!で統一します。 後、解っているとは思うが、関西に負けるなよ! 副賞は絶対に渡さん!」 「副賞ってなんですか〜」 笠原が呑気に訊いて来る。 「あぁ・・・まだ言ってなかったな」 「あちらさんは貰う気満々でしたよ」 緒形と堂上はあからさまな態度を見て来ており、思い出しただけで辟易していた。 「で、何が副賞なんですか?」 「お前だ」 「おまえ?」 「副賞は笠原お前自身だ。 関西が勝ったら、3ヵ月間貸し出しすることになっている」 「えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜っっじゃあ、うちが勝ったら?」 「それは、勝ってからのお楽しみだ」 「えぇ〜〜〜〜〜〜〜何ですか! それ!!!」 だが、副賞内容を聞いてなかったメンバーは結構いたらしく、笠原を余所に貸し出す訳にはイカンと気合を入れ直すものが多発した。 よしよし、良い面構えになった。 玄田は一人満悦顔だったが、堂上の気迫に小牧と手塚は少々恐ろしいものを感じていた。 「関西さん、殺されなきゃいいけど・・・」 「いや、いくらなんでも、反則技までは出さないでしょうから・・・」 ちなみに、元々副賞は『勝った方が負けた相手に何でも命令出来る』という何とも幼稚なものだった。 それが具体的にこうなったのだった。 もうひとつちなみに、初めは1年と言っていたのだが、副賞としては期間が長過ぎるということで、延々ともめ、3ヵ月に落ち着いたのだが、当人にしてみれば、正式な異動でもないので、3ヵ月も貸し出されるというのは長過ぎると思うだろう。 衛生では治療等の医療技術と状況判断の筆記。 の総合得点方式だ。 ルート選択の良し悪しは、各地に置いてあるポイントカードで本人達にも判別出来るようになっていて、解り易く説明すれば、最も最良なルートを通って確実にポイントを通過すれば、高得点のポイントカードが手に入る。 ただし、ポイントカードも見つけられなければ、ポイントにはならないので要注意だ。 ポイントカードは一応ヒントの用紙がルート毎に用意されていて、解らない事はないが、カードの隠し場所はポイントカードがある場所を中心とした半径5m(しかも、中心は緯度経度で表記されているのみ)なので、かなり広く、見つける時間も考慮せねばならないので、結構難しい。 ルート本数は当日発表、行軍メンバーは数班に別れてもよいが、時間内に到着しなかった場合はポイントカードを持っていても、ポイントには加算されない。 どう班分けするかは班長が話し合って決める。 図書基地内で行われる競技は2日もあれば終了できるが、奥多摩での競技が予備日(移動日)も設けた本格的なものであるためである。 ちなみに、図書基地内のものは個人競技で、奥多摩は選抜全員でのグループワークである。 衛生も入るため、専門性が問われる。 一応、全員が対応できるようにはしてあるが、少々強化してあったりもする。 もちろん、夜は飲み会決定なので、その影響は免れない。 一応、郁は選抜隊だが、飲みに関しては免除されている。 先週の内にメンバーは発表されていて、この週の訓練はそれぞれの東西対決の訓練及び対策がメインとなった。 奥多摩での訓練内容は、東西両方の上官2名がルートを選抜し、設置するメンバーは選抜メンバー以外の10名(総勢24名)で用意することになっている。 その24名は開会の翌日、奥多摩に移動し、セッティングする予定となっていた。 移動および立地条件の優位がないように、関西のメンバーは二日前から関東に移動し、地に慣れるよう措置されていた。 「4日ぶりです!」と元と坂上が挨拶をする。 やはり、選抜のメンバーだったか・・・。 そう思っていたら、元は奥多摩メンバーで監督役で来ていた。 「笠原ちゃんの勇士があんま観れんくてさみしいけど、しゃ〜ないな。 まぁ、勝ったら、来てもらえるし。 覚悟しといてや」 関西メンバーの視線が郁に集っていた。 関東メンバーの田中が堂上に声を掛けた。 「そんな顔すんな。 俺達が笠原を行かせねぇよ」 その一言に周りもそれぞれに声を上げる。 「関西なんかに負けるかよ」 「実戦じゃこっちの方がウエなんだ。 自信持てよ」 「俺達を信じてるから、選んだんだろ?」 「何より、笠原自身が行かないって」 明後日からの東西対決を前に、今晩の飲み会が再戦開始となるだろうことは解っている。 関西の大江隊長もかなり飲める人だ。 堂上相手に一歩も引かないのだから相当なもんだ。 玄田との直接対決は早々に始まっており、クマとタヌキの化かし合いは初っ端からだった。 「よういらした。 大江殿」 「お邪魔しますよ。 玄田さん」 「大江さんもお元気そうで」 「な〜に、まだまだ現役ですからね。 早々にはくたばりませんよ」 大江は50代だ。 大江の人の悪い笑みは、郁に言わせると『時代劇に出て来る悪代官のよう』らしい。 特殊部隊事務所に一人だけいた女性を見て、大江が大層喜んだ。 「この子が笠原郁士長ですな」 「は・・・はい、関東図書基地特殊部隊所属、笠原郁士長であります」 ぴしっと敬礼し、挨拶を済ませると、大江は悪代官笑いのまま 「明後日からの戦いが増々楽しみになってきましたわ。 こんなかわいいお嬢さんがウチに来てくれると思うと胸がはずみますわ・・・」 と握手を求められ、がっちりと握手をかわしたものの、大江は郁の手をがっちり握った後、残った手でなで回した。 悪寒が走った郁は思わず、関西隊長を投げる勢いになってしまったが、堂上が郁を呼び、制したので、最悪の事態は免れたが、郁から陳謝の言葉が出る事はなかった。 「大江さん、それはセクハラになり得ますよ」と玄田がやんわりと大江を諭したからだった。 投げられそうになった大江は「増々、気に入った! 今回はどうやっても勝ちにいかせてもらいますよ!」と増々息を荒げた。 続きます。 いよいよ始まります。 東西対決。 これを書くために再度番犬代理を読み返したんですけど、これ書いたのって随分昔のことだったですね。。。 2011年9月かぁ・・・。 今回の東西対決も結構詳細にリポートするつもりなので、ちょっと長めになると思います。 よろしくお願いします。

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図書館戦争 (としょかんせんそう)とは【ピクシブ百科事典】

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去年書いた『番犬代理』で出て来た東西対決です。 何をやらせようかなって思ったけど、まぁ、無難に訓練の延長と タイトル長くなりましたが、正式名称を書くのはこれが最後でしょう!(笑)後は東西対決!で統一します。 後、解っているとは思うが、関西に負けるなよ! 副賞は絶対に渡さん!」 「副賞ってなんですか〜」 笠原が呑気に訊いて来る。 「あぁ・・・まだ言ってなかったな」 「あちらさんは貰う気満々でしたよ」 緒形と堂上はあからさまな態度を見て来ており、思い出しただけで辟易していた。 「で、何が副賞なんですか?」 「お前だ」 「おまえ?」 「副賞は笠原お前自身だ。 関西が勝ったら、3ヵ月間貸し出しすることになっている」 「えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜っっじゃあ、うちが勝ったら?」 「それは、勝ってからのお楽しみだ」 「えぇ〜〜〜〜〜〜〜何ですか! それ!!!」 だが、副賞内容を聞いてなかったメンバーは結構いたらしく、笠原を余所に貸し出す訳にはイカンと気合を入れ直すものが多発した。 よしよし、良い面構えになった。 玄田は一人満悦顔だったが、堂上の気迫に小牧と手塚は少々恐ろしいものを感じていた。 「関西さん、殺されなきゃいいけど・・・」 「いや、いくらなんでも、反則技までは出さないでしょうから・・・」 ちなみに、元々副賞は『勝った方が負けた相手に何でも命令出来る』という何とも幼稚なものだった。 それが具体的にこうなったのだった。 もうひとつちなみに、初めは1年と言っていたのだが、副賞としては期間が長過ぎるということで、延々ともめ、3ヵ月に落ち着いたのだが、当人にしてみれば、正式な異動でもないので、3ヵ月も貸し出されるというのは長過ぎると思うだろう。 衛生では治療等の医療技術と状況判断の筆記。 の総合得点方式だ。 ルート選択の良し悪しは、各地に置いてあるポイントカードで本人達にも判別出来るようになっていて、解り易く説明すれば、最も最良なルートを通って確実にポイントを通過すれば、高得点のポイントカードが手に入る。 ただし、ポイントカードも見つけられなければ、ポイントにはならないので要注意だ。 ポイントカードは一応ヒントの用紙がルート毎に用意されていて、解らない事はないが、カードの隠し場所はポイントカードがある場所を中心とした半径5m(しかも、中心は緯度経度で表記されているのみ)なので、かなり広く、見つける時間も考慮せねばならないので、結構難しい。 ルート本数は当日発表、行軍メンバーは数班に別れてもよいが、時間内に到着しなかった場合はポイントカードを持っていても、ポイントには加算されない。 どう班分けするかは班長が話し合って決める。 図書基地内で行われる競技は2日もあれば終了できるが、奥多摩での競技が予備日(移動日)も設けた本格的なものであるためである。 ちなみに、図書基地内のものは個人競技で、奥多摩は選抜全員でのグループワークである。 衛生も入るため、専門性が問われる。 一応、全員が対応できるようにはしてあるが、少々強化してあったりもする。 もちろん、夜は飲み会決定なので、その影響は免れない。 一応、郁は選抜隊だが、飲みに関しては免除されている。 先週の内にメンバーは発表されていて、この週の訓練はそれぞれの東西対決の訓練及び対策がメインとなった。 奥多摩での訓練内容は、東西両方の上官2名がルートを選抜し、設置するメンバーは選抜メンバー以外の10名(総勢24名)で用意することになっている。 その24名は開会の翌日、奥多摩に移動し、セッティングする予定となっていた。 移動および立地条件の優位がないように、関西のメンバーは二日前から関東に移動し、地に慣れるよう措置されていた。 「4日ぶりです!」と元と坂上が挨拶をする。 やはり、選抜のメンバーだったか・・・。 そう思っていたら、元は奥多摩メンバーで監督役で来ていた。 「笠原ちゃんの勇士があんま観れんくてさみしいけど、しゃ〜ないな。 まぁ、勝ったら、来てもらえるし。 覚悟しといてや」 関西メンバーの視線が郁に集っていた。 関東メンバーの田中が堂上に声を掛けた。 「そんな顔すんな。 俺達が笠原を行かせねぇよ」 その一言に周りもそれぞれに声を上げる。 「関西なんかに負けるかよ」 「実戦じゃこっちの方がウエなんだ。 自信持てよ」 「俺達を信じてるから、選んだんだろ?」 「何より、笠原自身が行かないって」 明後日からの東西対決を前に、今晩の飲み会が再戦開始となるだろうことは解っている。 関西の大江隊長もかなり飲める人だ。 堂上相手に一歩も引かないのだから相当なもんだ。 玄田との直接対決は早々に始まっており、クマとタヌキの化かし合いは初っ端からだった。 「よういらした。 大江殿」 「お邪魔しますよ。 玄田さん」 「大江さんもお元気そうで」 「な〜に、まだまだ現役ですからね。 早々にはくたばりませんよ」 大江は50代だ。 大江の人の悪い笑みは、郁に言わせると『時代劇に出て来る悪代官のよう』らしい。 特殊部隊事務所に一人だけいた女性を見て、大江が大層喜んだ。 「この子が笠原郁士長ですな」 「は・・・はい、関東図書基地特殊部隊所属、笠原郁士長であります」 ぴしっと敬礼し、挨拶を済ませると、大江は悪代官笑いのまま 「明後日からの戦いが増々楽しみになってきましたわ。 こんなかわいいお嬢さんがウチに来てくれると思うと胸がはずみますわ・・・」 と握手を求められ、がっちりと握手をかわしたものの、大江は郁の手をがっちり握った後、残った手でなで回した。 悪寒が走った郁は思わず、関西隊長を投げる勢いになってしまったが、堂上が郁を呼び、制したので、最悪の事態は免れたが、郁から陳謝の言葉が出る事はなかった。 「大江さん、それはセクハラになり得ますよ」と玄田がやんわりと大江を諭したからだった。 投げられそうになった大江は「増々、気に入った! 今回はどうやっても勝ちにいかせてもらいますよ!」と増々息を荒げた。 続きます。 いよいよ始まります。 東西対決。 これを書くために再度番犬代理を読み返したんですけど、これ書いたのって随分昔のことだったですね。。。 2011年9月かぁ・・・。 今回の東西対決も結構詳細にリポートするつもりなので、ちょっと長めになると思います。 よろしくお願いします。

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