ツムラ の 葛根 湯。 001 ツムラ葛根湯(カッコントウ)

頭痛 |こんなときには漢方|ご利用の皆様へ|飯塚病院 漢方診療科

ツムラ の 葛根 湯

・感冒などの熱性疾患では、初期で悪寒、発熱、頭痛、項背部のこわばりなどがあって、 自然発汗を伴わない場合。 ・疼痛性疾患では局所の疼痛、腫脹、発赤などを訴える場合。 ・患部が発赤、腫脹、強い蚤痒感を伴う場合。 なお、100ml程度の熱湯で溶かして飲むと効果的です。 慢性疾患なら、2~3ヶ月以上を目安に続けて下さい。 5g中) 下記の割合の混合生薬の乾燥エキス3. 75gを含む。 カッコン 4. 0g 3. 0g 3. 0g カンゾウ 2. 0g ケイヒ 2. 0g シャクヤク 2. 0g ショウキョウ 2.

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Kampo:Kakkonto

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葛根加朮附湯 スポンサード リンク 成分(一般名) : 葛根加朮附湯 製品例 : 三和かっ根加朮附湯エキス細粒 ・・ 区分 : 漢方/漢方/漢方製剤 PR 概説 肩こりや神経痛などに用いる漢方薬です。 作用 【働き】 葛根加朮附湯(カッコンカジュツブトウ)という方剤です。 発汗作用があり、体の熱や腫れ、あるいは痛みを発散して治します。 体がゾクゾクし、冷えて痛むときに向いています。 具体的には、肩こり、筋肉痛、神経痛、上半身の関節リウマチ、頭痛などに適応します。 【組成】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 これらがいっしょに働くことで、よりよい効果を発揮します。 病院では、煎じる必要のない乾燥エキス剤を用いるのが一般的です。 葛根 カッコン• 麻黄 マオウ• 桂皮 ケイヒ• 芍薬 シャクヤク• 甘草 カンゾウ• 大棗(タイソウ)• 生姜 ショウキョウ• 蒼朮(ソウジュツ)• 附子(ブシ) 特徴• 適応証(体質)は、表証(急性期)、中間証(体力中くらい)、寒証(悪寒)となります。 注意 【診察で】• 持病のある人は医師に伝えておきましょう。• 市販薬も含め服用中の薬を医師に教えてください。 【注意する人】 冷えの強い「寒証」向けの方剤です。 したがって、体力が充実し、暑がりで、のぼせのある人には不向きです。 逆に、体がひどく弱っている「著しい虚証」の人、また発汗の多い人も避けたほうが無難です。 胃腸の調子が悪い人も慎重に用いるようにします。 麻黄には、心臓や血管に負担をかける交感神経刺激薬のエフェドリン類が含まれます。 そのため、高血圧や心臓病、脳卒中既往など、循環器系に病気のある人は慎重に用いる必要があります。 注意が必要なケース..実証・熱証(体力充実・のぼせ)、虚証・裏証(虚弱、病中・病後の衰弱期)、発汗の多い人、胃腸の病気、循環器系に病気または既往歴のある人(高血圧、心臓病、脳卒中)、腎臓病、排尿障害、甲状腺機能亢進症のある人など。 【飲み合わせ・食べ合わせ】 エフェドリンやテオフィリンなど交感神経刺激作用のある薬との併用は慎重におこないます。 また、芍薬甘草湯など甘草を含む他の漢方薬といっしょに飲むときは、「偽アルドステロン症」の副作用に注意が必要です。 飲み合わせに注意..他の麻黄剤、エフェドリン類含有製剤、甲状腺製剤(チラーヂン)、カテコールアミン製剤(アドレナリン、イソプレナリン)、テオフィリン(テオドール)、甘草含有製剤、グリチルリチン(グリチロン等)など。 【使用にあたり】• ふつう、漢方薬は食前もしくは食間(空腹時)に飲みます。 顆粒は、お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むとよいでしょう。 むかつくときは、水で飲んでもかまいません。• もし、食欲がなくなったり、吐き気を催すようでしたら、食後でもよいと思います。• 効果のないときは、医師と相談してみてください。 証の再判定が必要かもしれません。 【備考】• 漢方は中国で生まれた体系医学です。 その起源は遠く2千年以上もさかのぼります。 そして、日本にも古くから伝わり、独自の発展をとげました。• 漢方の特徴は、体全体をみるということです。 体全体の調子を整え、病気を治していくのです。 ですから、病気の症状だけでなく、一人ひとりの体質も診断しなければなりません。 このときの体の状態や体質をあらわすのが「証(しょう)」という概念です。 このような考え方は、西洋医学が臓器や組織に原因を求めていくのとは対照的です。 漢方のよさは、薬そのものよりも、証にもとづき「人をみる」という、その考え方にあるといっても過言でないでしょう。• 病院では、服用が簡単な「エキス剤」が広く使われています。 これは、煎じ薬を濃縮乾燥させたもので、そのままお湯に溶かすだけで飲めます(一部の専門外来では、生薬のまま調合することも)。 現在、葛根加朮附湯をはじめ約150種類の方剤が保険適応となっています。 効能 悪寒発熱して、頭痛があり、項部・肩背部に緊張感あるものの次の諸症。 肩こり、肩甲部の神経痛、上半身の関節リウマチ。 用法 通常、成人1日7. 5gを3回に分割し、食前又は食間に経口服用する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 漢方薬にも少しは副作用があります。 人によっては、胃の不快感や食欲不振、吐き気などを催します。 また、動悸や不眠、発汗過多などもまれにみられます。 つらいときは、早めに受診してください。 重い副作用はまずありませんが、配合生薬の甘草の大量服用により、浮腫(むくみ)を生じたり血圧が上がってくることがあります。 「偽アルドステロン症」と呼ばれる症状です。 複数の方剤の長期併用時など、念のため注意が必要です。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• 偽アルドステロン症..だるい、血圧上昇、むくみ、体重増加、手足のしびれ・痛み、筋肉のぴくつき・ふるえ、力が入らない、低カリウム血症。 【その他】• 胃の不快感、食欲不振、吐き気、吐く• 動悸、不眠、発汗過多、尿が出にくい、イライラ感• のぼせ、舌のしびれ• いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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葛根湯(かっこんとう) [漢方・漢方薬] All About

ツムラ の 葛根 湯

Contents• 葛根湯 葛根湯 Japanese Name カッコントウ 効能・効果 一般用漢方製剤承認基準・263処方 体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み• 日本東洋医学会の 効能又は効果 小冊子「ツムラ医療用漢方製剤」 自然発汗がなく頭痛、発熱、悪寒、肩こり等を伴う比較的体力はあるものの次の諸症:感冒、鼻かぜ、熱性疾患の初期、炎症性疾患(結膜炎・角膜炎・中耳炎・扁桃腺炎・乳腺炎・リンパ腺炎)、肩こり、上半身の神経痛、じんましん 参考(使用目標=証) 小冊子「ツムラ医療用漢方製剤」 比較的体力のある人で、炎症性あるいは疼痛性疾患の初期、あるいは慢性疾患(効能・効果参照)の急性増悪期に用いる。 感冒などの熱性疾患では、初期で悪寒、発熱、頭痛、項背部のこわばりなどがあって、自然発汗を伴わない場合 2. 疼痛性疾患では、局所の疼痛、腫脹、発赤などを訴える場合 3. 患部が発赤、腫脹、強いそう痒感を伴う場合 用法、用量 湯 国による漢方製剤情報 使用法、副作用など• 各添付文書ページの左下に「インタビューフォーム」という詳細情報へのリンクもあります。 English Translation Pueraria Decoction Indications yet incomplete. use with caution Ref. Common cold, influenza• Neck pain, rotator cuff disorders• Sinusitis, otitis media, conjunctivitis• Trigeminal neuralgia, facial paralysis• Temporomandibular arthritis• Urticaria• Oligogalactia• Stress urinary incontinence Prescriptions• 8 2 3 3 1 4 4• 8 2 3 3 4 4 4• 4 2 2 2 3 3 3• 4 2 2 2 1 3 4• 4 2 2 2 1 3 3• 5 2 3 3 4 4 4• 4 2 2 2 3 3 4• 4 2 2 2 2 3 3• Maculopapular drug eruption due to the Japanese herbal medicine Kakkonto kudzu or arrowroot decoction• Preventive effects of saponins from puerariae radix the root of Pueraria lobata Ohwi on in vitro immunological injury of rat primary hepatocyte cultures• Mechanisms Underlying Mechanical Responses to Ephedra herb of Isolated Rabbit Urinary Bladder and Urethra, a Possible Stress Urinary Incontinence Therapeutic• Mechanisms underlying mechanical responses to Ephedra herb of isolated rabbit urinary bladder and urethra, a possible stress urinary incontinence therapeutic• Enzyme immunoassay for a characteristic protein in the animal crude drug lumbricus• The influence of traditional herbal formulas on cytokine activity• Urinary elimination of ephedrines following administration of the Traditional Chinese Medicine preparation Kakkon-to• The combination therapy of Ephedra herb and Loxoprofen caused gastric lesions in mice• Extensive fixed drug eruption due to the Japanese herbal drug ""kakkon-to""• Effects of kakkon-to and sairei-to on aqueous flare elevation after complicated cataract surgery• Effects of traditional Sino-Japanese herbal medicines on aqueous flare elevation after small-incision cataract surgery• Pharmacokinetics of Ephedrine and Pseudoephedrine after Oral Administration of Kakkonto to Healthy Male Volunteers• [Effect of Alinamin F and Kakkontou on mucoid Pseudomonas aeruginosa chronic lower respiratory tract infection]• [Antipyretic effects of traditional Chinese medicines in bacterial endotoxin-induced febrile rabbits]• Estrogen-like activity in Kampo medicines used for menopausal symptoms and gynecological diseases• Antipyretic activity of cinnamyl derivatives and related compounds in influenza virus-infected mice• Effect of interleukin-12 level augmented by Kakkon-to, a herbal medicine, on the early stage of influenza infection in mice• 葛根湯7種の構成生薬及び27種和漢薬方剤の抗単純ヘルペスウイルス効果研究• A pharmacologic study on the mechanism of action of Kakkon-to: body temperature elevation and phagocytic activation of macrophages in dogs• In vivo anti-influenza virus activity of kampo Japanese herbal medicine ""sho-seiryu-to"" and its mode of action• Effects of topical instillation of traditional herbal medicines, herbal extracts, and their components on prostaglandin E2-induced aqueous flare elevation in pigmented rabbits• Efficacy of kakkon-to, a traditional herb medicine, in herpes simplex virus type 1 infection in mice• Changes in the dissolution of tolbutamide by a traditional Chinese medicine, Sho-saiko-to Xiao Chaihu Tang• Simultaneous determination of ephedrine, pseudoephedrine, norephedrine and methylephedrine in Kampo medicines by high-performance liquid chromatography• Simultaneous high-performance liquid chromatographic determination of puerarin, daidzin, paeoniflorin, liquiritin, cinnamic acid, cinnamaldehyde and glycyrrhizin in Kampo medicines• Studies on antiinflammatory effect of Japanese Oriental medicines kampo medicines used to treat inflammatory diseases• Pharmacokinetic study on acetaminophen: interaction with a Chinese medicine• かぜ症候群に対する葛根湯内服液SKL-105の有用性の検討• Effects of Clinically Available Blended Herbal Medicines Kampo Extracts on the Phosphodiesterase Activity in Rat Hearts• [Recent topics on influenza]• Cardiac effects of clinically available Kampo medicine assessed with canine isolated, blood-perfused heart preparations• In vitro inhibitory effects of Kampo medicines on metabolic reactions catalyzed by human liver microsomes• [Studies on chemical protectors against radiation. XXIX. Protective effects of methanol extracts of various Chinese traditional medicines on skin injury induced by X-irradiation]• Population pharmacokinetic analysis of ephedrine in Kampo prescriptions: a study in healthy volunteers and clinical use of the pharmacokinetic results• Therapeutic effect of kakkonto in a mouse model of food allergy with gastrointestinal symptoms• Effects of Kakkon-to and Sairei-to on experimental elevation of aqueous flare in pigmented rabbits• 葛根湯のヒトの断眠後の眠気に及ぼす影響について• 葛根湯の健康青年の睡眠脳波に及ぼす影響について 定量睡眠脳波の結果より• かぜ症候群に対するエスタック R 顆粒の使用経験• 難治性夜尿症に対する漢方薬少量併用の有用性について• 葛根湯による薬物性肝障害の1例• かぜ症候群に対するエスタック R 顆粒の使用経験• 肺切除術後の肩部疼痛に対する葛根湯・桂枝加朮附湯の術前投与の効果• 副鼻腔気管支症候群に対するクラリスロマイシン,メキタジン,葛根湯加川芎辛夷の3者少量併用療法の効果• C6ラットグリオーマ細胞からのプロスタグランジンE2 PGE2 遊離に及ぼす葛根湯,麻黄湯,桃核承気湯及び三黄瀉心湯の作用• 葛根湯,小柴胡湯および麻黄湯の作用:ウサギ培養アストロサイトにおけるプロスタグランジン生成およびイノシトールリン脂質水解• 葛根湯中のマオウによる播種状紅斑丘疹型薬疹の1例• メーカー別漢方エキス製剤の相違• 麻黄配剤漢方方剤のDinitrofluorobenzene誘発3相性皮膚反応抑制作用• 「葛根湯」の初期免疫賦活機構の研究• 漢方煎剤中における細菌の挙動• 関節痛と咳を訴える症例 水毒の病理の考察• 慢性副鼻腔炎の漢方治療 小児慢性副鼻腔炎に対する葛根湯加川キュウ辛夷の長期投与の治療効果• 小児慢性副鼻腔炎に対する葛根湯加川芎辛夷の治療効果について• カゼと漢方治療 カゼ症候群に対する漢方と西洋薬の比較検討• 漢方の治療 葛根湯加川キュウ辛夷および桂枝茯苓丸エキス併用が奏効した嗅覚障害を伴った慢性副鼻腔炎の1例• 細胞内Mycobacterium avium complexに対するclarithromycinとrifampicinの抗菌活性に及ぼす葛根湯,補中益気湯および十全大補湯の影響• 乳汁うっ滞性乳腺炎に対する葛根湯の投与効果と母乳移行について• 顎関節症に対する葛根湯の使用経験• 顎関節症に対する葛根湯の使用経験• 顎関節症と葛根湯• アリナミンFと葛根湯が除菌に有効であった緑膿菌性慢性気道感染症の1例• 抗Chlamydia pneumoniae特異抗体高値を示し,重篤な呼吸不全をきたした1例• 精神科病院における総合感冒薬による転倒事故の防止対策• 副鼻腔気管支症候群に対するエリスロマイシンと葛根湯加川芎辛夷の長期併用療法の臨床的有効性• 項頸部の凝りに葛根湯屯用が有効であった症例 第一報• 項頸部のこりに葛根湯屯用が有効であった症例 第3報• 項頸部の凝りに葛根湯屯用が有効であった症例 第2報• 葛根湯• 医薬品の併用に関する調査研究 第9報 漢方エキス製剤の併用実態について• 一般用漢方処方の使用実態調査 AUR• 一般用漢方処方の使用実態調査 AUR• 産褥期うつ乳に対する葛根湯 EK-1 の臨床効果の検討• ZO-T54 カプセル剤 およびZO-T55 顆粒剤 の鎮痛,抗炎症および解熱作用と配合効果• かぜ症候群に対する葛根湯抽出内服液「TK-611」の使用経験• 頭痛患者における経絡現象と漢方治療• 医療用漢方エキス製剤を対象とした微生物試験• 【高齢者における尿失禁の漢方治療】 女子尿失禁に対する漢方製剤の効果について• 生薬エキス製剤中の有機塩素系及びピレスロイド系農薬に関する含量調査• Tourette症候群に黄連解毒湯が奏効した症例• 医療用漢方エキス製剤の1日2回投与による有用性の検討 第1報 麻黄配合製剤の検討• ペインクリニック外来における漢方薬の副作用頻度• 線維筋痛症• 葛根湯による薬疹の1例• ラット及びヒトへの葛根湯 Ge-Gen-Tang 経口投与による尿中排泄成分について• 味認識装置による漢方処方の味の評価に関する研究 第1報• 味認識装置による漢方処方の味の評価に関する研究 第2報 葛根湯に関する検討• 私の好きな処方 小陰の葛根湯,真武湯について• ヒト末梢血単核細胞におけるインフルエンザHA抗原特異的interferon-gamma産生に対する漢方薬の影響• 葛根湯加川芎辛夷の成立に関する一考察• 葛葛根湯加川芎辛夷の成立事情• 最近経験した薬剤性ショックの2症例 消炎鎮痛剤と抗生物質• ドセタキセル投与中に発症した極めてまれな重症頭皮痛に対して葛根湯 TJ-1 が奏効した再発乳癌の1例• 顎,口腔領域における葛根湯の効果について サーモグラフィによる観察から• 漢方製剤の品質評価 第2報 葛根湯エキス製剤中の指標成分について• 肩頸部のこりに起因する慢性緊張性頭痛に対する葛根湯の臨床効果• 鼻・上気道の慢性・反復性炎症に対する漢方の役割 耳鼻咽喉科領域の慢性炎症に対する漢方治療 特に、鼻・副鼻腔炎を標的として• Acoustic Rhinometryで証明しえた葛根湯加川芎辛夷の鼻閉塞に対する即時的効果• 臨床例 ハント症候群に葛根加朮附湯 三叉神経痛に電気温鍼と葛根湯• 葛根湯のSialidase阻害作用• 天然薬物のSialidase活性に及ぼす影響• 柴胡剤のシアリダーゼ阻害作用• 配合比の異なる葛根湯エキスの三種のシアリダーゼに対する阻害作用• Neuraminic acidおよびその誘導体に関する研究 第15報 配合比の異なる葛根湯エキスの三種のシアリダーゼに対する阻害作用• 高速液体クロマトグラフィーによる母乳中のエフェドリンおよびグリチルリチンの同時定量• 長期間上顎の痛みを訴え続けた仮面鬱病の1症例• 心因が大きく関与した口腔顔面痛に三叉神経痛が合併した1症例• 骨粗鬆症モデルラット骨量に対する生薬升麻を含む漢方製剤の効果• 葛根湯加川芎辛夷が誘因と考えられたReversible cerebral vasoconstriction syndrome RCVS の1例• 葛根湯のアルサス型および遅延型アレルギー反応に対する作用• 普通感冒に対するTJ-1ツムラ葛根湯の臨床効果• 解説 一般用医薬品漢方薬使用上の注意 葛根湯• 生薬およびその製剤の理化学的品質評価に関する研究 第1報 葛根および葛根湯の分析• 併病の概念からみた柴葛解肌湯 浅田家方 の運用について• 腹圧性尿失禁に対する葛根湯の臨床効果と家兎尿道および膀胱平滑筋に対する麻黄エキスの作用• 葛根湯エキス細粒の健常人を対象とした臨床薬理試験 サーモトレーサーによる検討• 葛根湯製剤の作用機序の薬理学的検討 イヌによる体温上昇と免疫能活性について• かぜ症候群に対する葛根湯抽出内服液「TK-611」の使用経験• 漢方方剤の薬理活性研究 第3報 葛根湯の免疫応答に及ぼす影響• 頸椎捻挫による後頭神経痛への漢方治療2例 疎経活血湯による著効・桂枝加朮附湯による有効• 東洋医学的治療による片頭痛の予防• かぜ症候群に対する葛根湯抽出内服液「TK-611」の使用経験• マウスにおける独活葛根湯の抗侵害受容作用• インフルエンザに対する漢方治療 麻黄湯を中心として• マウスの改良型高架式十字迷路テストによる漢方方剤の抗不安効果 ベンゾジアゼピン受容体の関与• 葛根湯が原因と考えられた薬剤性肺炎の1例• 葛根湯について• 高齢者慢性頭痛の漢方治療 特に片頭痛を中心に• インフルエンザウイルス感染症における漢方療法• かぜ症候群に対する葛根湯抽出内服液「TK-611」の使用経験• 葛根湯内服液の肩背部末梢循環に及ぼす影響• 更年期障害に伴う慢性の肩こり症に対する葛根湯療法の臨床的有用性に関する検討• 葛根湯の効果に関する研究 サーモグラフィによる皮膚温の観察から• 安全性評価を前提とした更年期頻用漢方処方の女性生殖器およびホルモン感受性腫瘍に対する作用解析• 四物湯,葛根湯及び黄連解毒湯の向精神作用に関する実験薬理学的検討• 突発性難聴,耳鳴りに対する漢方鍼灸治療の一経験例• 月経に伴う体調不良の3例• 葛根湯エキス製剤の薬理作用による比較検討 抗アレルギー作用に関して• 医療用漢方エキス製剤投与後の血漿中指標成分濃度を指標とした投与スケジュールの改善 分割投与回数の影響• 放射線障害防護薬剤に関する研究 第29報 放射線皮膚障害に対する各種漢方方剤メタノールエキスの防護効果• 腹圧性尿失禁に対する薬物療法の有効性の検討• 疱疹後神経痛の治療 各種薬剤の治療の比較• じんま疹に対するツムラ葛根湯の効果 オキサトミドの併用効果を含めて• 葛根湯による偽性アルドステロン症の1例• 血液・腫瘍 母乳を介した葛根湯によると考えられる血小板減少性紫斑病の1乳児例• 麻杏甘石湯の乳児喘息における有効例及び古典よりの若干の検討• 数種漢方薬のワルファリンの抗凝固作用に及ぼす影響• 肩こりに対するツムラ葛根湯エキス顆粒 医療用 の効果• スギ花粉症に対する漢方有効方剤の検討[2002年度シーズン]• スギ花粉症に対する漢方有効方剤の検討 2002年度シーズン• 大棗,麻黄,桂皮,芍薬の水抽出エキスの3種Sialidaseに対する阻害作用• Neuraminic acidおよびその誘導体に関する研究 第18報 漢方方剤の三種Sialidaseに対する阻害作用• 漢方湯液調製時の生薬成分の安定性 第1報 八味丸料中の山菜および葛根湯中の葛根のallantoin• 葛根湯の肩こりに対する改善効果とサーモトレーサーによる検討• 葛根湯による血圧と心電図の変化• 花粉症に対する気血水の考え方による漢方治療• 東洋医学と自律神経 葛根湯の自律神経作用に対する心拍変動による検討• ヒトにおける合剤中のアセトアミノフェンの動態に及ぼす葛根湯の影響について• 葛根湯の抗炎症作用• カルバマゼピンに桂枝湯と麻黄附子細辛湯の併用が有効であったと考えられた三叉神経痛症例• 線維筋痛症の1例• 漢方薬の催奇形性試験 当帰芍薬散,小半夏加茯苓湯,葛根湯および小青竜湯の経口投与によるラット母体および胎仔に及ぼす影響• インフルエンザに対する漢方薬増量頻回投与の治療経験• インフルエンザに対する漢方薬増量頻回投与の治療経験• 夜尿症の発症機序からみた漢方治療• 葛根湯が原因と考えられ,急性好酸球性肺炎様の病像を呈した薬剤性肺炎の1例• 一般用漢方処方の使用実態調査AUR Actual Use Research およびAURを用いた加味逍遙散の特徴解析• ラット大腿骨格筋血流量に対する独活葛根湯の作用• 漢方薬でしか治らなかった症例• 薬物乱用頭痛への心身医学的アプローチ• 市販総合感冒薬に含まれる塩酸プソイドエフェドリンによる紅斑丘疹型薬疹の1例• 沖縄県における処方箋発行状況からみた漢方・生薬製剤の実態調査• 葛根湯により薬剤性肝炎が惹起された1例• 定量脳波からみた葛根湯のヒトの断眠後の眠気に及ぼす影響について• 葛根湯と生活指導による緊張型頭痛の治療• 葛根湯とその治験• 医療用漢方エキス製剤に関する研究 医療用葛根湯エキス製剤及び小青竜湯エキス製剤中の有効成分含有量• 歯周病に奏効する漢方治療概念• かぜ症候群に対する葛根湯内服液「CS-705」の臨床効果• 葛根湯の顆粒球内cyclic-AMP上昇機能• 葛根湯証は太陽膀胱経病か太陽小腸経病か• 漢方薬 麻黄 と解熱剤 ロキソニン の併用療法についての検討• 【高齢者における尿失禁の漢方治療】 中・高年女性の腹圧性尿失禁の漢方療法• 葛根湯加川キュウ辛夷による抗慢性炎症作用様式• 甘草によるアナフィラキシーの1例• 【緩和医療と漢方】 末期甲状腺癌再発に対して葛根湯加減を中心に加療し腫瘤の縮小を得た一例• 葛根湯が有効であったナルコレプシーの一例 MSLT法によるclomipramineとの比較• 葛根湯加川芎辛夷2例• ラット慢性関節炎モデルにおける独活寄生丸の鎮痛作用• 和漢薬方剤「葛根湯」の抗ウイルス効果に関する研究• 「カネボウ漢方肩こり薬」 独活葛根湯 の肩こりに対する効果• 葛根湯が奏効した外傷性頸部症候群の1症例• 各種漢方薬がwarfarinの抗凝固作用に及ぼす影響• 麻疹に対して西洋薬治療と比較した升麻葛根湯の臨床効果• かぜ症候群に対する葛根湯抽出内服液「TK-611」の使用経験• CS-705内服液のかぜ症候群に対する臨床経験• 当院繁用漢方製剤中の電解質濃度についての検討• 葛根湯の精神神経科的効用について• 少数穴による治験例集 北辰会方式 多発性関節炎 リウマチ の治験例• 漢方の治療 葛根湯加川芎辛夷が奏効した慢性関節リウマチの一例• 葛根湯内服液CS-705のかぜ症候群に対する臨床評価• インフルエンザ感染症に有効な葛根湯成分の解析• 葛根湯の新規解熱機序 アスピリンとの対比• 小児のインフルエンザと麻疹に対する洋漢統合医療の経験• 小児のインフルエンザと麻疹に対する洋漢統合医療の経験• 抗精神病薬の副作用としておこる鼻閉に対する葛根湯の有効性について• 葛根湯と項頸部痛について• 抗精神病薬の副作用としての鼻閉に対する葛根湯 TJ-1 の有用性• 医療機関受診前の一般用医薬品の使用実態に関する調査研究 消化器症状、頭痛での検討.

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