別れ たい 理由。 彼氏と別れたいけど特に理由がない…経験者100人の対処法

優しすぎる彼氏と別れたい!理由と傷つかない別れ方5選

別れ たい 理由

別れる理由ランキング 5位 価値観の違い 男女関係にある二人からよく聞こえてくるのは、 「価値観の違いはどうしても埋められない」という声です。 「何に価値があるのか」の判断基準になる「価値観」は、生まれ育った環境や人との繋がりの中で、自然に作られてきたもの。 そのため好きになった人と価値観が合わないことに気付いても、そう簡単に自分の 価値観を変えることはできないですし、 変える必要もないのです。 いくら外見がタイプで人柄が良い相手だとしても、価値観が合わない二人が恋人として付き合っていくのは難しい。 結局、別れることになってしまうのでしょう。 4位 将来の不安 相手が「結婚について考えてくれない」「目先の楽しさしか見えていない」といったパターン。 この状態で交際を続けても、 「自分たちが将来どうなるかわからない」といった不安を感じるのは当然のこと。 「自分との将来を意識してくれるならずっと関係を続けたい」。 「それが無理なら、好きだけど別れる道を選んで他の人を探そう」。 適齢期を間近に控えた女性に多い状況と言えるでしょう。 3位 信用できない 大好きで大切な相手だからこそ、一度でも大きな嘘をつかれると信用できなくなります。 嘘をつかれてショックだけど、やっぱりまだ好き…。 ちゃんと反省して謝られると「許したい」と思うものの、 失った信用は元には戻りません。 仮に付き合いを続け、相手が自分を裏切るような行為をしていないとしても、「また嘘付いてるみたい」と 疑いたくなる自分。 そんな関係ではお互いにストレスを感じてしまうので、別れることを決断するようです。 2位 浮気 女性は「彼に浮気をされたら 即別れる」と決めている人が多いのに対して、男性は「彼女に浮気されても、本人が反省してるなら つい許してしまう」という意見が目立ちます。 そのため浮気が原因で別れを選ぶのは、ほとんど女性ということになるでしょう。 心から信頼しきっていた彼が浮気をしていたと知った瞬間、あまりの衝撃で女性の頭は真っ白になるもの。 後から悲しみや怒りがこみ上げてきて、 絶対に許すことはできないのです。 1位 気持ちが冷めた 高校生カップルも含め、男女が別れる理由としても多いのが 「どちらかの愛情が冷めてしまう」ことです。 特に若い世代は「相手がどういう人か」という前に、「恋がしたい」「とにかく彼氏・彼女がほしい」時期でもあるため、お互いの性格や考え方をほとんど知らないまま、 勢いで付き合うのはよくある話。 実際に交際が始まると、「こんな人だったんだ」「イメージと違う」といった部分が見え始め、 恋するドキドキ感がなくなりやすいようです。 別れる理由がない…これっていいこと? 「そろそろ別れ時かな、でもコレと言って別れたい理由がない…」。 こんな複雑な悩みを抱える人もいるでしょう。 別れたいと思っているのに、 決め手となる理由がないから何となくズルズル関係を続けているのだとしたら、二人にとっていい状態とは言えないかも。 一度別れたいと思うと、 相手と一緒にいることが苦痛になってきますし、そんな気持ちは表情や態度に出るので 相手も不安になっているはずです。 実は、別れる理由がないと思っている人の多くは 「自分の都合」「自分の気持ちの変化」が理由の中心になっているようです。 相手に何か嫌なことをされたわけではなく、自分一人の勝手な判断なので、それを理由にすると「自分はひどい人間だ」と認めることになる。 だから、本当は別れる理由があるのに 「そんなひどい考え方をするはずない」と自分の中で否定しているのかもしれません。 二人それぞれのために、好きだけど別れる選択をした方がいいこともあるのです。 男性が好きだけど別れることを選ぶ理由 では、好きだけど別れる理由をみていきましょう。 仕事に集中したい• 自由になりたい• まだ結婚を考えられない• 好きすぎて辛い• このままだと嫌いになりそう• 自分が何のためにいるのかわからない• 期待されすぎて苦しい• 彼女の成長を邪魔したくない• 将来、生活を共にするには不安• 彼女より劣っている 続いて、好きだけど別れる理由を、それぞれ詳しくみていきます。 厳しい競争社会で生き抜く男性には、「今自分の持っている全ての力を仕事に注ぎ込みたい」と思う瞬間が訪れるもの。 頭の中は「もっと評価されたい」「何を犠牲にしても絶対に成功させたい」「ステップアップしたい」という思いばかりになって、恋愛に費やすエネルギー・時間の余裕がなくなってしまいます。 彼女のことは好きだけど、今は 仕事以外のことに限られた労力を使いたくないため、別れるのです。 彼女は好きだけど、「友達と朝まで飲み明かしたい」「女友達とも遊びたい」といった感情を無理に抑えこむくらいなら、彼女と別れて 自由気ままな暮らしがしたいと考えるのです。 これも、男性にとっては別れる理由になり得ます。 「結婚する自信がない」「彼女に期待させるのは気が引ける」「恋人関係を続けたら結婚がプレッシャーになる」といった気持ちなのかも。 いくら好きな彼女からの要望だとしても、さすがに 一生を左右する結婚は重すぎて、応えられない男性もいるのです。 男性は、彼女を信用したいのに疑ってしまう自分が許せないですし、ネガティブな考えがどんどん大きくなって辛いのでしょう。 だから、身を切られるような思いで別れるのです。 お互いにいがみ合って嫌な思いで別れるよりも、 相手を思いやる心があるうちに別れたいのです。 女性は本当は甘えたいのですが、「恥ずかしい」「彼に迷惑と思われたくない」といった心境から一人で何でもこなしてしまい、彼の手を借りようとしません。 一方男性からすると、「俺は頼りにならないのかな」「きっと彼女に必要とされてないんだ」と考え、好きな彼女と別れるのです。 男性は彼女に癒やされたいのに「お互い尊敬し合えるように向上心を忘れないで」と彼女に言われたり、自分なりに限界まで頑張ったことを褒めてほしいのに「もっと頑張って」と追い込まれたり。 男性は強すぎる期待をかけられると負担になるため、気が休まらないのでしょう。 自分が原因で彼女がチャンスを諦めようとしている場合、男性は 「彼女の邪魔をしたくない」という理由で別れることがあります。 本当に彼女のことが大切だからこそ、「彼女のためになる選択をしたい」。 好きな女性と離れることの 辛さや悲しみを覚悟した上で、男性は意を決して別れるようです。 彼女としては好きだけど、「一生のパートナーではない」と考えているのでしょう。 彼女の方が「仕事ができる」「収入が高い」「学歴が高い」などといったことは十分にわかった上で、好きだから付き合ったはず。 でも燃え上がるような恋心が落ち着き始めると、 女性より劣っている自分が情けなくなるのでしょう。 彼女を大切に思う気持ち以上に、男としての プライドが保てない苦しみの方が大きくなったのかもしれません。 別れる理由で嘘をつく男性心理 では、別れる理由で嘘をつく男性には、どのような心理があるのかみていきましょう。 傷つけたくない• 別れにくくなる• 諦めてほしい• 未練を残したくない• 新たな恋を見つけてもらいたい 続いて、それぞれの心理について詳しくみていきます。 ただ、男性の「彼女を傷つけたくない」には「自分が悪者になりたくない」「あまり嫌われたくない」「復縁できる可能性を残したい」という本音が隠れている場合が。 男性自身は「彼女を傷つけたくない」と思って嘘をついているつもりかもしれませんが、実は 「自分を守りたい」、あるいは 「彼女との関係を完全に切りたくない」といった意識が働いていることが多いようです。 彼女に「それなら性格直すから」、もしくは「そんな理由で別れるなんて納得できない」などと言われたら 「上手く説得できそうにない」と考えているのでしょう。 彼女からの愛情を強く感じている男性は、 「上手く別れられるのか」不安に感じているのかもしれません。 「まだ好きだけど別れたい」という本心をそのまま伝えてしまうと、「なかなか諦めてもらえず別れ話がこじれそう」「その場では諦めたとしても、すぐに復縁を求められそう」と思っているのかも。 男性は、彼女とキレイに別れて 早く自分一人の生活を手に入れたいのでしょう。 男性は、別れた後に「彼女が自分のことを引きずって辛い思いをしている姿」を想像。 そんな彼女を思うと、別れることを自分自身が決心したはずなのに「彼女と別れた後に後悔しそう」と心が揺らぎます。 そのため、 彼女が未練を残さないように「彼はこんなに冷たい人だったんだ」と思ってもらえるような理由を考えるのでしょう。 男性が「お前のことが心配だから別れた後も応援してるよ」などと 中途半端な優しさを見せてしまうと、彼女は次の恋になかなか踏み出せません。 女性が彼の嘘に気付いたら「どうして本当のことを言ってくれないの?」とショックを受けてしまうのは当然のことですが、「彼女が俺から完全に離れ、別れから早く立ち直ってほしい」という心理の男性は、 女性に対して誠実な人と言えるでしょう。 長く付き合ったカップルが別れる理由TOP3 3位 結婚生活の考え方に大きなズレがある 長年付き合ってきたカップルが結婚の話を具体的に進める中、お互いが考える 結婚後の生活スタイルに大きなズレがあった場合。 このズレを埋めることはとても難しいため、別れる理由になりやすいようです。 例えば、男性は「結婚・出産後も彼女に仕事を続けてもらい、生活費は二人で協力し合いたい」という意見。 一方女性は「子供ができたら仕事を辞めて、専業主婦として子育てに専念したい」という意見。 どれだけ固い信頼関係で結ばれた恋人同士であっても、 将来のビジョンが根本的に合わないと、別れる選択肢しか見つからないのかもしれません。 2位 二人の幸せな未来が想像できない 相手の長所・短所を理解していて、何も言わなくても相手が今何を考えているのかわかってしまうほど、長い付き合いのカップル。 彼氏彼女の間柄では特別問題はないですし、周りからも理想的な二人と羨ましがられています。 ところが、「結婚して夫婦として暮らす」「子供を産んで家族が増える」といった 幸せな未来が想像できない…。 これが、別れる大きな理由になることがあります。 具体的に別れたいと思うような出来事もないですし、相手の嫌いなところを聞かれてもはっきり答えられない。 それなのに、 「将来的に二人で共に過ごしたいとは思えない」。 そんな複雑な心境になてしまうことが、男女関係の難しさなのです。 1位 相手のどこが好きなのかわからない 付き合い初めの「好きで好きで仕方がない」といった気持ちも落ち着き、お互いの良き理解者であったはずのカップルですが、ふとした瞬間に「私は彼の どこが好きなんだろう?」「何のために一緒にいるのかわからない」と思うことが。 「 彼が好きだからそばにいたい」ではなく、気付いたら 「彼のそばにいることが義務みたい」と感じるのでしょう。 「ここまで長く付き合ってきたんだから、私たちは結婚するのが自然な流れ」。 「もう若くはないから、今さら別れて他の人を見つけられる自信も時間もない」と自分に言い聞かせてきたのかもしれません。 でも「彼のことが 本当に好きなのかわからない」という自分の本心を知ってしまうと、このまま付き合い続けることはできないのです。

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彼氏と別れたい女子必見!仲良く恋人との関係を終わらせる方法と注意点を解説│Galichu

別れ たい 理由

婚約者と別れるのはあり?なし? 婚約者と別れるのはあり! 結婚の約束をしても、婚約した後に出てくる問題もたくさんあります。 結果、別れを考える人も多いようです。 多くの男女は「婚約したから別れられない」と考えているようですが、婚約している段階であれば、 別れるのも選択肢の1つです。 妥協した結婚で苦しむのは自分 結婚は人生のなかでも特に大切なこと。 一生を左右するライフイベントです。 問題を抱えたまま結婚してもストレスを感じたり、問題が大きくなってしまうことで離婚に至ってしまう場合もあります。 婚約者との間で許せない問題や納得できない問題があるようでしたら、別れを選択しても問題ありません。 じっくり考えないと後悔することも... 婚約者との別れを選択するのも方法の1つとご説明しましたが、結婚したいと思えるほどの相手であることに違いありません。 そのため、簡単に別れを選んでしまっては 後悔することにも繋がってしまいます。 まずは別れたいと思ってしまった原因をしっかり見つめ直してください。 浮気・家族問題・金銭トラブルなど、婚約者と別れたいと思う原因は人それぞれ違います。 婚約者に問題がないのであれば、簡単に別れず問題の解決を優先させることも方法の1つになります。 じっくり考えて後悔することがない選択をしてくださいね。 婚約者と別れたいと思った5つの理由 いったいなぜ、婚約までした人と別れたいと思ってしまうのでしょうか?理由を5つご紹介していきます。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 浮気は絶対に許せない行為。 むしろ入籍前に発覚して正解だったのかもしれません。 婚約者がいるのに浮気をする人は、結婚してからもバレないように浮気をする可能性が高いです。 別れたいと思って当然のことですね。 婚約者に多額の借金があったり家族に金銭トラブルがあること、マイナスからの結婚生活になってしまう可能性が高いです。 結婚する前からお金に苦労すると分かりながら結婚したいと思う人は多くありません。 別れたいと思っても仕方のないことですね。 親同士の相性が悪かったり婚約者の家族に問題があったりすると、結婚をやめたいと思う人は多いです。 【結婚は家と家】という言葉があるように、家族関係でのトラブルがある以上は結婚を諦める人が多いようです。 親離れができない婚約者であったり子離れができないでいる親であったり。 結婚後の生活に何かと口を出してくる可能性が高いと考えられます。 結婚前からストレスを感じてしまうこともあり、別れたいと思う人は多いようです。 入籍や結婚式の準備などをしているうちに、結婚に対する不安が積み重なることで、「結婚したくない」「もう別れたい」と考えてしまう人は多いようです。 その不安が解消できないまま実際に別れを選んだ人もたくさんいます。 マリッジブルーは誰にでも起きること。 より強く別れたいと考えてしまうようですよ。 婚約者と別れたいと思ったときの対処法 さまざまな問題があって婚約者と別れたいと思ってしまうこともあるはずです。 そんなときに使える対処法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。 距離をおくことでお互い冷静に考えることができます。 冷静に考えたうえで、それでも「結婚したい」と思えるようであれば別れるべきではありません。 逆に 「どうしても許せない」と思うのであれば、すぐにでも別れを伝えるべきです。 そのためには、2人で話し合った期間で距離をおいてみてください。 きっとベストな選択ができるはずです。 別れたいという気持ちがあっても言えずにいる人もいるようですが、自分の気持ちをしっかり伝えなければ状況が変わることはありません。 「〇〇が原因で別れたいと思ってる」と正直に伝えてみてください。 まずは伝えることが大切になりますよ。

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男性が彼女と別れた理由&原因|別れて後悔している時の過ごし方とは

別れ たい 理由

彼氏と理由なく別れたい時の対処法ランキング まずは、彼氏と理由なく別れたい時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。 famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏と理由なく別れたい時の対処法』によると、 1位は『距離を置いて考えた』、2位は『彼の良さを考えた』、3位は『話し合って問題を解決した』という結果に。 ランキングの詳しい内容は下記となっています。 女性100人に聞いた彼氏と理由なく別れたい時の対処法 女性100人に聞いた彼氏と理由なく別れたい時の対処法では、1位の『距離を置いて考えた』が約24%、2位の『彼の良さを考えた』が約18%、3位の『話し合って問題を解決した』が約16%となっており、 1~3位で約58%を占める結果となりました。 それでは、項目別で彼氏と理由なく別れたい時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。 【1位】距離を置いて考えた 一度距離を置いて気持ちを確かめた 理由がなく別れたいと感じるときは、何かしら今の彼との関係に満足していない自分がいました。 彼はとてもいい人で一緒にいると居心地がいいはずなのに、そんな居心地の良さが当たり前になりすぎて、日常が平凡になりすぎてしまっていました。 一度距離をあけてみると、その居心地の良さに気づき、新たに関係を築くことができました。 ただ連絡はマメに取っていたので、気持ちは変わらず最初は付き合っていけました。 でも、忙しいあまりふと別れたいと思うようになってしましました。 本気で別れたいのかが分からなかったので、本人に距離を置きたいことをストレートに伝えました。 不安はありましたが、意外と連絡しない方が嫌な面などが見えなくて済み、自分の生活に集中できて気持ちが楽になりました。 生活に慣れてきたら彼を想う余裕が出来て、また付き合うことが出来ました。 そんな時は必ず、とにかく冷静になれるように一旦距離をとるようにしてました。 距離をとると冷静になれて、お互いの悪かった所を素直に認めることができるようになってきます。 おかげで、危機をいくつか乗り越えて結婚することができました。 その後、すぐ他の子にアタックされたようで彼が別の子と付き合っているのを知りすごくショックを受けて、そこで初めて自分の気持ちがはっきりわかりました。 幸いその子とすぐ別れていたので(笑)今度は私から気持ちを伝えて復縁しました。 今では喧嘩もするし言いたいことも言い合える関係に。 距離を置いて自分の気持ちを確かめることの重要性を学びました。 彼からの複数回のアプローチの末付き合うことになったものの、連絡を取り合うことや、会って一緒にただぼーっとすごす時間がなんとなく面倒くさく感じてしまって、彼への不満はないが別れたいと感じたことがありました。 それでも一人で冷静になって彼と付き合い始めの頃や、彼の好きなところ、付き合っているときの楽しかったことを思い出し、整理するようにしていました。 すると彼に対する気持ちを再確認し、その後は彼への気持ちを忘れないよう大事にしていくことで円滑な付き合いが出来るようになりました。 しかし何度か会ったり会話をしていくうちに、相手の良いところも含めて悪いところも見えてきます。 些細や事で価値観が合わなかったり、喧嘩に発展してしまうとどうして付き合ったんだろうと考えてしまいます。 そんな時は、初めて相手に会った時に感じた相手への魅力を思い出すようにすると、自分自身も相手と関係を続けていくうちに変化していた気持ちに気づくことが出来ます。 自分で感じたことや改めて相手に思うことなどを話し合うと、仲が深まったり相手の感じてることも確認できるので今でも大事にしています。 ただ、今まで付き合ったタイプにはいない人だったのでトキメキに欠けることはあり、なんとなく物足りない気持ちがあり別れたいなと思うことがありました。 しかし、時間をかけて良く考えることで、今まで振り回されたり喧嘩をする激しい付き合い方で結果的に別れてしまっていたので、一生を共にするならこの人がいいなと思い直し結婚するに至りました。 はたまた、束縛されるにしても私自身に問題はないのか、あるならこれから直していけるのか。 直せないなら相手になんと伝えて分かってもらうか考えに考えた結果、それを相手に伝えて相手にも私に感じている不満を話してもらいました。 その結果、解決方法や妥協案を一緒に考えることができ、無事に和解(?)しました。 ですが、一緒に住んで初めてわかることも多く、ギャップに驚かされました。 自分の感覚と相手の感覚がいざ一緒に住むと違うというのがわかり、最初は小さな生活に対してのことでも喧嘩や言い争いなどを繰り返しました。 回数が増えると「合ってないのかな?ずっと一緒にいるって決めたのは間違いだったのかな」と自問自答を繰り返したり、離れることも何度も考えました。 喧嘩も増えてるしそのことを素直に伝えたところ、他人同士が一緒に住むのだから分かって欲しいから喧嘩するんだと言われ、言わないとわからないしなと自分の中で整理がつき納得しました。 そこから色んなことを話すようになり、知らなかったことも話し、お互いがお互いのことを知り、良いところも悪いところも納得するまで聞いて話すことが定着しました。 今では一緒にいたくないと感じることが減り、すごく楽になりました。 当たり前だけど話すことって重要だなと感じました。 基本的には大好きで、仲良しなのです。 彼氏は気使いで優しくて基本的には何も問題がないのですが、いつもいざというときに頼りなく失望しています。 男性として大切なところが欠けていると思うんです。 このままでは大事な時に守ってもらえないと思い、私はハッキリ話をしました。 彼はハッキリ言わないとわからない人で感じ取ってはくれません。 しかし、やはり喧嘩になってしまいました。 つい別れてしまうと思いましたが、人は時間を置くことで冷静になれるので絶対にそのままの勢いでは話を進めないことを意識しました。 喧嘩になってもいいから何でも話す。 ヒートアップしたら時間をおいて冷静になり、相手の気持ちも考えて再度話す。 と繰り返すことで徐々に分かり合えたような気がします。 1人の時に冷静になってみて、なぜモヤモヤするのかわからないなりに紙に書き出してみました。 書き出した不満を見て、わかってくれないと勝手に思い込んでいるようなことやマンネリ化していることが原因だと気づきました。 優しい彼氏に甘えてしまっていると思い、モヤモヤしたときは言葉に出したり、自分から新たなことを始めようと言ったりすることで心のモヤモヤが晴れ、仲良くできました。 久々の休みは彼と会うよりも一人でゆっくりしたいと思うようになり、彼の存在が少し鬱陶しくなってその時は別れたいとさえ感じました。 その後、お仕事も落ち着き、久々に彼と会った時に彼の優しさや良いところを改めて再確認でき、自分の気持ちに冷静になった時に彼の大事さがわかりました。 しかし、ある時に何をされたわけでもなく、特に理由もなく一緒にいるときにイライラしてしまいました。 自分でも自分の気持ちが理解できず、その上、彼を明らかに避けている自分がいました。 そんな気持ちのまま、とりあえず前から予定していた旅行に行く日が訪れ、出発までもあまり気が乗らない状態で出発しました。 そんな私になんとなく気づき、気遣ってくれている彼をみて心が痛くなりました。 ところが旅行先に着いて、そんな気持ちも忘れ、思いっきり旅行を楽しみながら満喫しているうちに彼への違和感も消え、あの時の気持ちはなんだったのだろうと思うくらい、帰る頃には彼への愛情を取り戻していました。 今思えば、彼以外でのストレスをたまたま同じ時間を多く過ごしていた彼にむけてしまっていたのではないかと反省しています。 それからは、その頃の反省も生かしながら仲良く付き合う事ができました。 喧嘩してナンボだと思っていたよう、、 基本は優しいのですが、少しのことでマイナスな発言ばかりするので、物事を前向きに捉えてケンカ調に話さず冷静に話したい内容を伝えてと根気よく話しました。 今まで相手に伝えたかったことを丁寧な口調で直接口頭で伝え続けたところ、完璧ではないですがケンカの数は減りました。 彼の性格や所属するコミュニティなども私とは正反対だったため、最初は色んなことが新鮮に感じて、毎日楽しく過ごしていました。 ただ、毎日のようにあっていて自分の時間が無くなっていくことや、夢や目標もなく就職浪人をしている彼と大企業に就職予定だった私の間にはわかり合えない話などが生まれるようになり、これといった理由はないけど別れたいと感じるようになりました。 友達にそのことを相談すると、その友達もたまたま彼氏との別れを考えていて、2人で失恋ソングを聞いて別れたことを想像してみることにしました。 2人とも明確な理由がなかったので失恋したことを考えると悲しくなって別れたくないということが判明し、その後も前と同じように過ごす事ができました。 しかし、恋愛経験が少なく女性の気持ちが分からないのか、男友達を優先する場面も多くあり、それが寂しかったのか少しずつ気持ちが冷めてきてしまいました。 なので、共通の女友達に相談し話し合いの機会を作りました。 その方とはお別れをしてしまいましたが、自分の口から気持ちを伝えることが大切だと学びました。 ですが、理由もなかったので全てなるようになる、この先一緒にいてもいなくても運命、と思って過ごしていたらいつのまにか大好きな存在になっていました。

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