俺ガイル ss 最強。 ギャグss俺ガイル×リゼロ日常

八幡「人類最強になってしまった」

俺ガイル ss 最強

10: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あーしが直々に教育してやるって言ってんの」 八幡「意味わかんねえし。 教育とかカーチャンにすらされた覚えがねぇよ」 三浦「最近アンタ結依や隼人と仲いいみたいだし、あーしと絡む可能性もあるのに目の腐ったヒキオのままじゃあーしが困るわけ」 八幡「そ、それがどうして付き合うとかいう話になるんだよ」 三浦「きも。 だから教育するって言っててるっしょ。 まずはそのキョドるのを直すから。 」 13: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 そんじゃまた明日」 八幡(……) 八幡(勢いに飲まれて拒否するタイミングを逃してしまった) 八幡(しかし明日になったら忘れてるだろ。 ……俺の存在ごと忘れてるまである) 16: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 雪ノ下だけか」ガラガラ 雪乃「ええ、残念ながらね。 由比ケ浜さんが来るまでとはいえあなたと二人よ。 本当に残念だわ」 八幡「わざわざ二回も残念と言って本当に大事なことのように強調すんな」 雪乃「そうね、訂正するわ。 残念なのは貴方自身だったわね」 八幡「俺は残念じゃねえよむしろ優秀とさえ言っても過言じゃない。 悪いのはすべて環境だ。 なんもかんも政治がわるいんや」 結依「やっはろーゆきのん!」 雪乃「こんにちは由比ケ浜さん」 結依「……あ、ヒッキーもいたんだ。 やっはろー」 八幡「おう」 結依「そういえばヒッキー、優美子が探してたよ?なんかしたの?」 八幡「げっ、まじかよ」 19: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 俺帰るわ」 雪乃「また後ろめたいことをしてしまったのね。 そもそも三浦さんとあなたにどんな接点があったのかしら?」 八幡「『また』とか俺がいつも後ろめたいことをしてるみたいに言うんじゃねえよ。 むしろ後は振り返らない主義だ。 いちいち気にしてたらキリがない。 あと由比ケ浜、俺の連絡先とか居場所とか絶対に三浦に教えるなよ」 結依「え?今優美子にメール送ったところだよ?」 八幡「こいつ使えねえ……」 三浦「一番使えないのはヒキオ、あんただから」ガラガラ 23: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 なんでこんなこともできないわけ?」 八幡「そもそも俺は同意してないんだが……」 雪乃「そうよ。 比企谷くんに約束を守るなんて高度なことができるはずないもの。 三浦さん、あなたが全面的に悪いわ」 八幡「俺のクズっぷりを全面的に信頼してくれるのはありがたいが、そこまで下等じゃねえよ……」 結依「あはは……それで優美子はヒッキーに何の用があったの?」 三浦「そうそう、それを言いに来たの。 あーしヒキオと付き合うことになったから」 雪乃・結依「「え?」」 八幡「……まじで言ってたのかよ」 32: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 そもそも貴女は葉山くんと付き合っていたわけではなかったの?」 三浦「アンタこそ何言ってるわけ?コイツは昨日からあーしの彼氏なんだけど。 そもそも隼人はイケてるから絡んでるだけで好きでもなんともないし つか隼人好きな人いるみたいだから」 結依「え!?好きな人いたんだ!? ……ってそうじゃなくて、なんで優美子とヒッキーが、その、つ……付き合うみたいなことになってんの?」 三浦「最近コイツもあーしらと絡むことが多くなったっしょ? だからこの腐った目を少しでも矯正しないとあーしらまでコイツの同類みたいになんじゃん? 矯正してる間はやっぱ一緒にいること多いし、なら付き合うほうがお互い立場も明確になって分かりやすいっしょ」 八幡「何だコイツ男前過ぎねぇ?」 34: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ほらヒキオ、早く行くよ」 八幡「お、おい……」 ガラガラ 雪乃・結依「……」 結依「ど、どうしようっ……どうすればいいのかなゆきのん!?」 雪乃「……ええ、まさか三浦さんが本気で比企谷くんを好きになるなんてことは絶対に有り得ないのでしょうけど…… とりあえず小町さんに相談してみるべきでしょうね……」 結依「そ、そっか!」 雪乃・結依「……」 37: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 つーかなんでデートプランとか考えてないわけ? 昨日の夜から今日のひるまで時間あったっしょ? 結局あーしがいつも行ってる店を一通り回っただけだし」 八幡「いやだから付き合う件を承諾した覚えもないし、 そもそも付き合い始めたら初日から約束もしてないデートのプランを考えないといけないのかよ…… リア充まじぱねぇわ」 三浦「そんくらい常識っしょ? 男がリードしなくてどうすんの。 とりあえず次は土曜日だから。 今度はしっかり考えてよ」 八幡「……おう」 三浦「それじゃあまたねヒキオ。 車に轢かれないでよね」 八幡「ああ、そっちこそ気をつけて……」 八幡(すげえバイタリティ……なんか俺、流されちゃってないか?) 42: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 俺にだってプライドはある) 八幡(もう失敗はしない。 絶対にだ) 八幡(なにも信じない。 自分さえも信じない) 八幡(それが一番傷つかない、たったひとつの冴えたやりかたなのだ) 八幡(今は……) 八幡「戸塚のことだけをかんがえよう。 ドゥフフ……」 小町「お兄ちゃんが今までに例を見ないくらいに気持ち悪い……」 52: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 心配して連絡してくれたんだから。 あ、でもお兄ちゃんのことを一番大切に思ってるのは小町だからね。 今のは小町的にポイント高いかも」 八幡「ちょっと今までに類を見ないくらいウザい妹を早くなんとかしないと……」 55: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 一番性格キツそうだった奴な」 小町「えーあの人かー。 小町的にはなんか意外だなー。 お兄ちゃんあの人苦手そうじゃなかった? お兄ちゃんと反対の世界の住人だし。 正直あんまりおすすめはしないかなー。 」 八幡「だろうな。 けどそんなに悪いやつじゃねえよ。 雪ノ下や由比ケ浜とタイプは違うが素直でまっすぐなやつだし」 小町「ほぅ、意外な高評価。 これは期待できますなー。 お兄ちゃん、こんどまた会わせてよ」 八幡「……そのうち、機会があったらな」 58: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 そもそもなんのためにつきあってると思ってんの?」 八幡「……俺自身の教育と矯正、だったか」 三浦「わかってんじゃん。 まあ今日は逃げなかっただけ前進したってことにしといてあげる」 三浦「……」 八幡「……どうかしたのか、三浦」 三浦「……別になんでもないから」 八幡「隠さなくてもいいだろうよ。 一応成り行きとはいえ俺はお前の、か……彼氏なんだし」 三浦「きも。 つか前も思ったけど、あんたって意外と鋭いタイプな訳?」 八幡「今更気づいたのかよ。 俺は鋭すぎて誰も近づけない、哀れな刃なんだよ」 三浦「……きも」 60: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 79 ID:ppvQ5mXcP 切れたナイフかよ 71: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 それで喧嘩になったことや、結局仲直りとかできずに疎遠になることもあってさー」 八幡(自覚はあったのか) 三浦「それでさ、いつも隼人が場を取り持ってくれるんだけど、 なんか自分が情けなくてさ。 自分で自分が嫌になるっつーかさ。 今日も……」 八幡(なんだそんなことか) 八幡「……別に何も問題ないだろ」 三浦「はぁ?」 74: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 自分の意見を持って相手と対峙するなら、それはもはや戦争だ。 意見で意見を叩き潰すべきで、なあなあで終わるべきじゃない」 三浦「……なにいってんの?」 八幡「まして自分が正しいことを言っているのならなおさらだ。 そこで意見を曲げるべきじゃないし、どんな形であれ相手に届いたならそれは強さだ。 残念ながら俺は持ち合わせてないがな」 八幡「俺は知っている。 お前の強さは対峙した相手を傷つけるだけじゃないことを。 仲間を守れる刃だということを」 三浦「……だから、結局どういうことなのかはっきり言えし」 八幡「俺はそんなお前の強さがす、……嫌いじゃない」 78: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 74 ID:ppvQ5mXcP ツンデレかよ 惚れられるじゃなくて惚れそうだな 81: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 一応ありがと」 八幡「おう。 とりあえずもう一回話し合ってこい」 三浦「……あーしに命令すんなし」 八幡(三浦って結構雪ノ下と似てるよな……) 八幡「いかんいかん……何やってんだろうな、俺」 ガタッ 八幡「だ、誰かいたのか!?」 83: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 偶然通りかかったらなにやら真面目なトーンの声が聞こえてな。 わ、わざとじゃない。 決して生徒同士の健全な青春ラブコメを見せつけられて嫉妬していたわけじゃないぞ」 八幡「もう喋らない方がいいと思いますよ先生。 あと、誰にも言わないでいてくれるとありがたいです」 平塚先生「そ、そうしたいのはやまやまなのだがね……」 材木座「 」 八幡「……げっ」 84: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 それでも我の宿敵か!」 八幡「んで、何のようだネオ木座」 材木座「ふむ。 我はネオ木座ではない。 剣豪将軍足利義輝の……」 八幡「うぜえ」 材木座「それで八幡、先ほどの女性とはどういった関係なんでせう?」 八幡「……クラスメイト、だよ」 材木座「それはよかった。 安心したぞ八幡。 我の宿敵が恋愛事にうつつをぬかしているようでは先が思いやられるからな! ではさらばた八幡!」 八幡「あいつのウザさの源を考察するだけで小説になるレベルだろ……」 88: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 私のことをわすれないでほしいな」 八幡「先生まだ居たんすか」 平塚先生「ゴホン、まあ聞け比企谷。 君と三浦は相性が悪いように見えて案外いい組み合わせなのかもしれん」 平塚先生「しかし、かならず何処かで破綻する。 原因はなによりも、君の優しさだ。 自分にも他人にも甘く、悪いところもそのまま受け入れようとする。 そのままでは……」 平塚先生「あれ?比企谷はどこへ……」 89: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 71 ID:EecW7cfJO ネオ木座ww 92: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 他人に期待して、自分をごまかすことに) 八幡(俺は欺瞞だらけのこの世界が大嫌いだ) 八幡(そう考えているはずだ) 八幡(三浦は真っ直ぐだ) 八幡(三浦だけじゃない、雪ノ下や由比ヶ浜も真っ直ぐで) 八幡(正直なところ俺はその純粋さが、正しさが、羨ましいのかもしれない) 八幡(でも、だからといって、俺はそっちには行けないのだ) 八幡(そう、俺は弱いから、この絶対の安全地帯から今もまだ踏み出せないのだ) 八幡(戸塚に会いたいな……) 94: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ヽ i! 95: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 89 ID:A8ATCx680 いや行こう 97: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 47 ID:1EFzr7qN0 もしかしてその「戸塚」というのはあなたの想像上の存在なのではないでしょうか 100: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 奉仕部の活動を無断欠席しておいて」イライラ 結衣「た、たぶん……」 雪乃「そう。 今日で丸々一週間ね。 ついに彼は部活動に参加するという最低限の義務さえも果たせないほどに腐ってしまったようね」ギリギリ 結衣「ゆ、ゆきのん怖いよ……」 雪乃「これはいよいよ矯正が必要ね」 結衣「え、え?なにするの?」 101: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 20 ID:NbV3nBR30 矯正されすぎて歪むな 102: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 比企谷くんに現実を教えてあげるの。 そもそも比企谷くんが普通の男女関係なんて築けるわけがないもの」 結衣「ゆきのん怖いよ……でもそうだよね。 一回、ちゃんと話さないと…… このままは、嫌だもん」 葉山「あはは、ほどほどにね……」 葉山「……」 106: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 荷物重すぎて余裕で死ねる……」 陽乃「あっれー?比企谷くんじゃない。 こんなところでどうしたのー?」 八幡「げっ……」 八幡「三浦、ちょっとこの人と話があるから待っててくれ。 すぐ戻る」 三浦「はぁ?べつにここで良いじゃん。 あーしに聞かれたら不味いわけ?」 107: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 04 ID:BMH8B19ZP これは…… 111: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 今日は……」チラッ 陽乃「こっちの子はひょっとして、……比企谷くんの彼女さんかなー? もしかしてお邪魔だった?」 八幡「い、いや……その」 三浦「そうだけど、あんたは誰な訳?」イラッ 八幡「あー三浦、この人は……」 陽乃「んーと、雪ノ下雪乃の姉って言えばわかるかなー?」 三浦「あの雪ノ下さんの姉……?」 陽乃「そうそう。 ところでみ、み……三上さんだっけ? 本当に比企谷くんと付き合ってるの?」 三浦「そ、そうだけど。 あと三浦、三浦優美子だから」 陽乃「ごめんごめん。 さっそくで悪いんだけど優美子ちゃん。 比企谷くんと別れてくれないかしら」 112: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 17 ID:ToxJa1M40 ヒェ~www 113: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 71 ID:pzhDi1beO こええよ姉さん 115: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 85 ID:I0EpWe8c0 魔王なのか… 118: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 63ID:KNeTJmSA0 三浦「は、はぁ?いきなりなにいってんのこの人……?」 陽乃「優美子ちゃんには申し訳ないんだけど、比企谷くんは雪乃ちゃんのモノなんだよねー」 八幡「あ、あの陽乃さん……」 陽乃「あ、比企谷くん、悪いけどここに書いてあるものを買ってきてくれないかな? その間私はちょっと優美子ちゃんとお話があるから」 八幡「……」 三浦「 」 八幡「……無理です」 三浦「え?」 陽乃「ん?」 120: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 68 ID:aXJDbHvKO お? 122: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 55ID:KNeTJmSA0 八幡「成り行きとはいえ、一応その、か……彼氏ということになっているんで。 彼氏である以上はここでこの場を離れるわけにはいかないでしょう」 陽乃「ふーん。 比企谷くん義理堅いよね。 そういうところ結構好きだよ」 陽乃「でもね、これはお願いとかじゃないの。 そうしたほうがお互い傷つかずに楽に終われるっていう提案なの。 わかってくれないかなぁー」 三浦「……あーしは 大丈夫だから。 アンタはちょっとあっちいってて」 陽乃「ほら、優美子ちゃんもこう言ってるよ?」 八幡「……無理です」 陽乃「察しが悪いなあ」 123: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 30 ID:Z9PIdUOb0 胃がキリキリしそう 127: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 09ID:KNeTJmSA0 陽乃「しかたがないなあ」 八幡「……」 陽乃「『あ、もしもし?今すぐこれる? そうそう、ららぽーとの。 急いでねー』」 八幡「……誰を呼んだんですか?」 陽乃「君もよく知ってる人だよ。 それより比企谷くん。 君も君だよね。 雪乃ちゃんは繊細だから捨てないで選んであげてってあんなに言ったのに」 八幡「……それは」 陽乃「まあそれは許してあげる。 一回目だしどうせそこの優美子ちゃんに無理矢理付き合わされてたんでしょ?」 三浦「は、はぁ?ちげーし。 あーしは……」 陽乃「でも大丈夫。 すぐに終わらせてあげるから」 八幡「……」 葉山「優美子!!」タタッ 129: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 62 ID:8zK1IoojO はるのんも察し悪いなぁ 負け戦やらせたら流石に八幡には勝てないってのに… 八幡は負けても勝利条件だけかっさらいそうだよ 134: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 56ID:KNeTJmSA0 八幡「葉山……」 三浦「……隼人!」 陽乃「思ったよりも早かったね」 葉山「偶然近くにいましたから」 葉山「それよりヒキタニく……いや、比企谷くん。 君も結局周りの人間を傷つけてしまっていることをわかっているのかい?」 八幡「ああ、お前と同じでな」 八幡(そうだ、俺は気づいていた) 八幡(その気になればいつでも引き返せた) 八幡(いつでも白紙にできたのだ) 八幡(そうしなかった、そうできなかったのは自分の怠惰と) 八幡(……少しでも自分のことを理解してたもらえるんじゃないかという分不相応な希望) 136: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 97ID:KNeTJmSA0 葉山「……比企谷くん、君はもうどうすればいいのかわかってるんじゃないのかい?」 八幡「ああ、こう見えて察するのは得意なんだ。 伊達にぼっちはやってないしな」 八幡(そうだ。 終わりにしなければいけない) 八幡「三浦…… 」 八幡「好きです。 付き合ってください」 137: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 77 ID:aXJDbHvKO !!! 139: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 86 ID:9lr2oh6S0 なん…… だと 141: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 53ID:KNeTJmSA0 三浦「あ……」 八幡(三浦ももうわかってる筈だ) 八幡(ここで宣言するべき言葉を) 八幡(なにより俺たちの間には元々恋愛感情など存在しないのだから) 三浦「あ、あーしは……」 三浦「……」 八幡(全部白紙に戻すのだ。 それでおわり。 元通り) 三浦『きも。 ヒキオがなに調子のってんの?』 144: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 48 ID:GDvwqutO0 葉山はなんでヒキタニって言ったりヒキガヤって言ったりするの? 145: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 95ID:KNeTJmSA0 八幡(そう、これで全部元通り) 八幡(俺たちは再び安寧の日々に帰還するのだ) 三浦「……次はもう少し真人間になってから出直しな」 八幡「……え?」 陽乃「あちゃー」 八幡(おいおい……) 八幡(それは次があるということなのか?) 八幡(そんなものは許されない。 許されていいはずがない) 八幡(こんな都合のいい引き延ばしはあってはならない) 八幡「……あっ、あ」 149: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 12ID:KNeTJmSA0 陽乃「……まあ、微妙だけど及第点ってことにしておいてあげる。 雪乃ちゃんもライバルがいたほうがやる気になるだろうしね」 葉山「優美子……」 三浦「……」 八幡「あ、あっ……」 雪乃「そこの腐った目の男はさっきから何を気持ち悪い声をあげているのかしら」 結衣「よ、ようやく見つけた…… あれ?なんで陽乃さんたちがいんの?あれ?あれ?」 陽乃「あー雪乃ちゃんおそかったねー。 いいところは全部終わっちゃったぞー」 雪乃「……そもそもなんで姉さんや葉山くんがいるのかしら?」 陽乃「もう!雪乃ちゃんが心配だからに決まってるでしょー」 150: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 24 ID:NdMIx6uE0 八幡が崩壊したw 151: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 01 ID:djtCWSA20 自我の崩壊 152: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 05ID:KNeTJmSA0 三浦「……あーし負けないから」 雪乃「三浦さん?なにか私に用かしら?」 三浦「だから負けねーって言ってんの」 雪乃「なんのことかはわからないけれど、勝負とあっては負けるわけにいかないわね」 結衣「なんか蚊帳の外にされてる!? あっ、あたしも負けないからねっ!」 葉山「……やれやれ。 ヒキタニくんはモテモテだね」 八幡「お前に言われても嬉しくねえよ」 156: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 91 ID:I0EpWe8c0 ふっときながら負けねー宣言か 157: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 85ID:KNeTJmSA0 八幡(結局、あの日ですべては終わりようやく元の日常の平和に帰還することができた) 八幡(俺と三浦の関係も元通り。 全くの白紙) 八幡(他人。 ただのクラスメイト) 戸塚「どうしたの八幡?」 八幡(それでも俺は知っている) 八幡(三浦優美子というクラスメイトが真っ直ぐで優しいということを)チラッ 海老名「最近隼人くんと比企谷くん目と目で通じあってるよね? これはもう確定だよね?」 三浦「擬態しろし……」 三浦「……」チラッ 八幡「……」ササッ 八幡(こうして、一種の修羅場を乗り越えたところで俺の青春にはラブコメが訪れる気配はない) 八幡(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ) 完 159: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 97 ID:dqCrJsgKO おつかれ 164: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 74 ID:IeWoeXNmO 乙カレード! 166: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 61 ID:aXJDbHvKO 実にスマートな乙だと言って過言ではないわね。 167: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 170: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 26 ID:flvTV9Kv0 ちょうど良い長さ そして綺麗に終わったな おつおつ 173: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 90 ID:FmMxVodKO 乙 あーしかわいいもっとあーし増えろ 174: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 24 ID:8zK1IoojO 乙 175: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 2ch.

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【俺ガイルSS】比企谷八幡「雪ノ下が初代ポケモンをバグらせて遊んでる・・・」

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好きな主人公を第一位が八幡になっている凡夫です。 この記事では俺ガイルの主人公、比企谷八幡のおすすめSS・二次小説作品を紹介していきます。 ・・・・・・この画像を黒髪から白髪にして目の色を赤くすると一方通行になるのではなかろうか。 そう考える人はやはりいるようで、八幡が一方通行だったらというクロスオーバー作品がありました。。 学園都市の第六位として活躍するみたいな二次小説があっていいと思います。 誰か書いてくれ。 八幡をメインに描いている作品というと、そりゃあ主人公なんだからほとんどのSSがそうだよとなります。 ・・・・・・本当にどうしよう? 既に俺ガイルSS記事は書いているのでそこともろかぶりしそうな記事ではありますが、凡夫の独断と偏見で八幡が活躍しているSS・二次小説を選んでみました。 Contents• 八幡のSS・二次小説 おすすめランキング 八幡が登場する作品をおすすめ順にランキング形式で発表します。 八幡 SS・二次小説 おすすめクロスオーバー作品 八幡が活躍するおすすめクロスオーバー作品を紹介していきます。 八幡が1年間限定で渋谷凛のプロデューサーになるというクロスオーバーSSです。 名作です。 このSSの素晴らしいところは最初は原作八幡なのですが、アイドルをプロデュースしていくことで八幡自身が成長し変わっていく様子を丁寧に描いているので違和感なくこのSSの八幡を楽しむことができました。 このSSの八幡は屈指のリア充で成長した男前です。 ちょっと赤羽根Pに匹敵するプロデューサー力なんだけど。 そういえば八幡はメガネをかけるとイケメンになるというSSがよくあるのですが実際どうなんだろう。 誰か描いてくれないだろうか。 絶対カッコイイと思うんだ。 具体的に言うとペルソナ4に登場できるくらいハイカラになるはず。 俺こと比企谷八幡はISを動かしてしまい、渋々IS学園に入学する事になった。 伝えられなかった想い。 伝えたかった事実。 叶えたかった日常。 叶えられなかった夢。 もう、関わることのないはずの二つが交わる時、物語は始まりを告げる。 俺ガイルキャラも数人ですが、大きく話に関わってきます。 メインヒロインはラウラを予定しています。 メインヒロインはラウラなのか。 でもラウラ登場すらしてなくね? IS学園とのクロスオーバー作品は俺ガイルヒロイン勢が登場しづらいのが難点だな。 さきさきがISを乗り回すとかありだと思います。 脳みそ溶けちゃえ!とか弾けろブリタニア!とかパリィパリィてか!?とか戦闘ボイスが素敵だとわっちは思いんす。 妹がみやになっているのは小町的にポイント低いですが仕方ないね。 それと全ヒロインを描いているわけではないのが残念。 絢辻さんは裏表のない素敵な人ですとか八幡向きなヒロインだと思うのに残念。 八幡「壁ドン?」 短編 完結 八幡がヒロインに壁ドンしていく作品だと思った? 残念! 壁ドンされる作品でした! 俺ガイルのヒロインは八幡であることがこれで証明されましたね。 真面目な話、一番攻略難易度の高い登場人物が主人公ってどうなんだろう。 いや、ある意味、鈍感難聴系は難易度高いといえば高いけれど、自意識高い系は本当にめんどくさいな! そこがいいんだけど。 八幡が何を言ってるかわからない件 短編 完結 八幡と誰かがひたすらイチャイチャするだけの話 壁をご用意してお読みください 八幡がただひたすらイチャイチャするのは原作では貴重なのでSS・二次小説では思う存分にイチャイチャしてもらいたい。 割と本気でそう考えています。 俺ガイル関連記事•

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#1 やはり俺が千葉最強の喧嘩士なのはまちがっている。

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注意 1なんでもあり 2日本語じゃないかも、しれない... 」 ??「起きたまえ」 八幡「ここは?」ムクッ 八幡「 なんだここ変なところだな 夢であってほしい... いやこれは夢だ 」 八幡「お前だれだ?名前は?あとここは、どこだ?あと元の場所にもどせ小町がまってる」 ??「まぁまぁそう言わずに」 八幡「うるせーよ!!」ゲキオコプンプン ??「まず名前を言おう 我の名は... 」 八幡「名前は?」 ??「ない!!」 八幡「は?ふざけるな。 はやく名前を言え」 ??「いや... だから」 八幡「あ?」ギロ ??「ヒッ!! まあ、神様と呼んでくれ」 八幡「で?要件は?」 神様「お前に能力を与えよう」 神様「能力を創る能力だ」 八幡「能力?必要ない」 神様「まあ強制だがな」 八幡「なんだと?」 神様「... 」ムクッ 八幡「 変な夢だったな... 本当なのか?能力をつくれるって... 試してみよ 」 八幡「心をよめる能力を創りたい」 八幡「... 時が止まりました 八幡「すげぇな本当にとまってる さてゆったりと教室へ行くか」 一分後 八幡「ついた 平塚先生はまだ来ていな」パチッ!! 時が動きました 八幡「ふぅ... クラス全員の心の中が聞こえる 」 クラスの不良 おせーな平塚 クラスの人 放課後カラオケ行こうかな? 平塚 比企谷は遅刻してないかな? 八幡「 どうやら平塚先生が来たようだな 」 平塚「遅れてすまない... 授業の準備をしていた」 クラスの人 おっぱいでかいな、平塚先生 6時間後 八幡「 奉仕部へ行くのめんどいな... 」 結衣「やっはろーヒッキー昨日より、目が濁んでるね!!」ニコッ 八幡「 やべめんどい奴にあってしまった。 いたの?濁り谷君」ニコッ 八幡「 内心こんなこと言ってるのかよ え?気づかなかったの?ステルスヒッキーまじすごいわ」 雪乃「息を吐かないで頂戴。 雪乃「そうよ あぁ面白い反応だわ比企谷君 」 1時間後 雪乃「そろそろいいかしらね」 結衣「そうだね、もうこんな時間だし」 八幡「帰れるのか?よしっ帰ろう」ハリキリ 廊下 いろは「 あ... 先輩だ!!どんな反応するかな? せーんぱいっ!!」ダキッ 八幡「うお!!おい、一色いきなりだきつくなよ... あざといだろ よけられんかったわ 」 いろは「まあまあ先輩、こんな可愛い後輩に抱きつかれるなんて天国じゃないですか?」ウワメヅカイ 八幡「はいはい... あざといあざとい つか離せよ勘違いしちゃうだろ?」 いろは「はっ!!もしかして先輩遠回しに口説きました?すいません無理です。 こんな目が腐っている先輩とは付き合えませんごめんなさい 勘違いして欲しかったなーまぁいつか先輩に告白するし 私が本物の恋をした相手。 ってちょっとまって来世ってなんですか!?」 八幡「お前冗談知らないの?」 いろは「あっ冗談ですか?なら良かった... 心配させないでくださいね はぁもし先輩が自殺しようとしたなら私が全力で止めなきゃ!! でも本当によかったー 」ホッ 八幡「じゃーな」 いろは「またです... 先輩」 裏路地 不良「おい、ねーちゃん暇だからどこか行こうぜ」 女子生徒「やめてください」 八幡「 うん?ヤンキーがいるぞ、ほうっておくと、あんなことやこんなことを無理矢理されちゃうからな... よし すべてを、反射させる能力を創りたい」 八幡「ちょっとすいません」 不良「あ?んだよお前はやくどっかいけよ ちくしょうあとちょっとでヤれたのによ 」 八幡「 危なかったな 神聖な路地裏を女口説く為の場所として使わないでくださいよ」 不良「あ?なめてんのかゴラァ」ナイフシャキーン 不良「こいつが、どうなってもいいのか?あ?」 八幡「あのさ、お前後の事を考えてやっているのか?」 不良「うるせー!!」 女子生徒「助けてください」 八幡「 このままだと危ないな空気を反射させて空気砲つくるか、それでナイフを吹き飛ばす 」 不良「 なんだ?なにをするんだ? 」 八幡「喰らえ」パシャ 不良「なに!!」ナイフフキトビ 不良「くそ!!とりゃー!!」 八幡「ほいっ」 八幡は地面に、足を踏み込みコンクリートを破壊した 不良「ぐっ」ビビリ 八幡「わかったか?後先かんがえなきゃどうなるか」 不良「くそっ!!覚えてろ!!」 八幡「大丈夫ですか?」 女子生徒「あ、ありがとうございます」 八幡「怪我とかしてない?」 女子生徒「だ、大丈夫です」 八幡「君さ、なんでいまのを見てビビらないの?」 女子生徒「だって私を助けてくれたのですもの 感謝するのは当たり前です」 八幡「そうか、気おつけてね 心の中みるか 」 女子生徒「あの人総武高のひとかー今度あったら名前聞こ」 お家 小町「お兄ちゃんおかえりー」ダキッ 八幡「おう、たでーま小町」 小町「今日おそかったねどうしたの?」 八幡「あぁ色々あってな」 小町「 寂しかったな へぇーご飯作っておいたよ」 八幡「ありがとう」 小町「うんっ!!」ニコッ 八幡「 死にたくないな 」 自分の部屋 八幡「 よしっ 不老不死の能力を創りたい」 八幡は不老不死になった 八幡「投影能力を創りたい」 八幡は投影能力者になった 八幡「寝るか」 1日目終了 2日目開始 八幡「眠い... 」フッキンワンダーコアー ソファーに八幡を設置 八幡「小町ー」 八幡「 遊びに、行ったのか 」 八幡「撮り溜めたもんみよ」 テレビ「ワタシハマジョキョウタイザイシキョウ、タイダタントウペテルギウスロマネコンティ... デス!! 八幡「 長いな名前が、なんだっけ?ペテルギウスロマネコンティだっけ長すぎだろ 」 12時間後 八幡「観終わった」 プルルルルルル 八幡「もしもし」 電話越し陽乃「もしもしー?比企谷君?」 八幡「雪ノ下さん、こんにちはそれじゃあ さよなら」 カチャ プルルルルルル 電話越し陽乃「切るなんて酷いよー比企谷君」 八幡「 電話越しじゃあ心読めないから怖いよな 」 八幡「忙しいので。 部下共「ぎゃあーーー!!」 八幡「 1人残ってるな 」ギロ 部下「ひっ!!」 八幡「おい、お前」 部下「な、なんだよ!?」 八幡「ボスの居場所を知っているか? 教えなきゃ、わかるよな?」 部下「か、階段を、の、のぼって3階へ行き左へ行けばつくはずだ」 八幡「わかった、ありがとう、死んでいいよ」 部下「やめ…」 シャキンプシャー!! お前がららぽーと爆破事件の実行犯か? 」 晃智「 なぜわかるんだ?何者だこいつ そうだ、それで?」 八幡「 これは殺さなければな、あれ?俺いつからこんな物騒になったんだろう、まあいいか そうか、なら今から死んでもらおう」 晃智「出来ると思うか?」 八幡「楽勝だ」ヒュッ!! 公安は自爆をしたとみて捜査をしています」 小町「犯人死んだんだー」 八幡「そうらしいな」 小町「小町そろそろ寝るねー」 八幡「あぁおやすみ」 八幡「 俺も寝るか 」 3日目終了 夢の中 神様「おい、八幡」 八幡「んだよ、お前かよ」 神様「貴様能力を使って悪者を倒したそうだな」 八幡「…そうだが?なにが」 神様「いや、お前が能力を駆使したとわかったからな、褒美をくれてやろう」 八幡「褒美とは?」 神様「ワシの正体だ」 八幡「ほほう?」 神様「後ろを向いてくれんか?十秒間だけ」 八幡「おう」クル 十秒後 神様「いいぞ」 八幡「なっ!!お前女だったのか」 神様「そうだ」 八幡「髭はどうやって?」 神様「飾り物だ」 八幡「まじかよ」 神様「褒美はもう一つある」 八幡「なんだよ」 神様「お前と手を組もう」 八幡「ありがたいな」 神様「そのため、我は人間界へ行く、そしてお前の学校へくる」 八幡「そうか、わかった」 4日目開始 八幡「眠い」 小町「おはよーお兄ちゃん、小町ちょっとはやく学校へ行くから!!あと、ご飯はそこにあるから、じゃーねー」 八幡「いってら」 ガチャン テレビ「ニュースです、公安機動捜査隊特捜班が警視庁を爆破させました。 なお特捜隊全員は行方不明となっております、」 八幡「へぇーすごい事になってるな」 学校 静「はいはい静かにー今日から新しくこのクラスにはいる転校生を紹介する、入りたまえ」 ガラガラ クラス「おぉぉ」 静「黙れ小僧!! 」 しーん 静「名前を」 ??「はい、姫条里奈です、よろしくお願いします」 888888888888888888888888888888 静「席は…申し訳ないが、比企谷の隣の席へ座ってくれ」 昼休み クラス女子「ねえねえ、里奈ちゃんってなんのアニメが好き?」 里奈「リ〇ロとか?」 クラス女子「うちもそれ好き!!」 八幡「 さて、ベストプレイスへ、行くか 」 ベストプレイス 八幡「風が心地よい」 里奈「八幡」 八幡「うお!!なんだお前か」 里奈「どうだ?我可愛いだろ?超可愛い美少女だろ?」 八幡「あぁそうだな」 里奈「うーむ我とは言わないで、私と言おうか」 八幡「いいんじゃね?」 里奈「適当にかえすなー!!」 八幡「さーせん」 里奈「あと、私もちゃんと能力は使えるから」 八幡「心よめちゃう?」 里奈「よめちゃう」 八幡「反射できちゃう?」 里奈「できちゃう」 とある道 八幡「 ここになにか、気配を感じたのだが…あ 」 里奈「 どうやらこいつのようだな 」 ??「お前が、比企谷八幡か」 八幡「そうだが?お前の名前は?」 ??「俺の名前は稲美朗だ、お前ならわかるよな?」 八幡「 稲美朗…まさか!! 」 里奈「公安機動捜査隊特捜班のやつか」 朗「ご名答」 八幡「その公安機動捜査隊特捜班の奴がなんの用だ」 朗「俺は、いや俺達は、この日本を変える」 八幡「なにがあったかわからないが、テロを起こすとなれば、俺は容赦しない」 ??「稲美」 朗「はい?」 ??「仕事だ」 朗「はい」 ??「俺の名前は田丸三郎だ悪いがお前らに構っている暇はない」 八幡「待て!!ワープした?」 里奈「まさか、公安機動捜査隊特捜班全員が能力者かもしれんな」 八幡「なんだと?」 里奈「アジトは近くにあるそうだ」 八幡「じゃあ明日行くか」 家 八幡「ただいまー」 小町「おかえりー」 3時間後 小町「おやすみー」 八幡「あぁ 明日公安機動捜査隊特捜班を倒しに行かなきゃいけないのか、相手は相当の強者だな 」 4日目終了 5日目開始 八幡「いよいよだな」クソネミ 里奈「あぁ」 八幡「あれから起きてたみたいだけど、なんか、進展は、あったのか?」 里奈「進展はなかった、やはりガードが硬いな」 八幡「そうか…」 里奈「ただ、アジトが変わってないことは、確実だ」 八幡「そうか。 里奈「くっ!! 腕の骨もってかれたぞ 」 勇輔「私もいますよ」 里奈「なに!!」ドカーン 里奈「かっ さすがだな 」 勇輔「もう終わりですか?」 玲「以外と、弱いのね神様のくせに」 里奈「まだまだこれからだ」 ピピシューボーーン 里奈「ちょっと本気を出してやる」 勇輔「僕達も本気を、ださなきゃやばいですね」 玲「よし」 勇輔、玲「死ねー!!」 里奈「ふっ」ヒュ 勇輔「が!!」ビチャバタ 玲「いっ!!」バタ 里奈「このままいくか」 一方八幡は 八幡「ここは?」 ゴー 朗「よく来たな八幡」 ??「こいつが?」 三郎「そうです」 三成「俺は吉永三成だよろしくな」 八幡「3対1ってか?」 いや2体3だ 朗、三郎、三成「誰だ?」 里奈「よお、久しぶりだな」 三成「…役者は出揃ったようだな」 朗、三郎「そのようですね」 八幡「こいよ、容赦はしねえぞ?」ヒュ 朗「それじゃあ遠慮なく」ヒュ ボン!! ボン!! バン!! ピシャ!! シャキン!! 八幡「くっ!!」 朗「おらぁ!!」 三郎「くっ!!」 三成「かあああー!!」 里奈「うらぁ!!」 1時間後 里奈、八幡「はぁはぁはぁ」 朗、三成、三郎「くっはあ」 里奈、八幡、三成、三郎「まだまだぁ!!」 朗「悪いが武器を使わせて貰おう」 三郎「俺も使うか」警棒用意 シャキンー 八幡「投影開始」警棒用意 カン!! 三成「ふっ」 里奈「かはっ!!」 三成「どうやら効いたようだな」 里奈「何をした?」ポタ 三成「私は血を操る能力をもっている」 里奈「ほほう?だが」ヒュ ピシャ!! 三成「ごはっ!!」 三成「かーはーぁ」ポタポタ 里奈「わかったか?人間が能力を使い過ぎると身体に影響を及ぼす」 三成「くそぉ」 三成「俺ら警察はな、国家と、国民を守っていると思っていた、でも実際は違った 国家ってのはな!!自分の都合が悪い奴がいたらな、どんな手段を使ってでも権能を使ってでもそいつを消すんだ」 三成「俺はそれが許せなくて!!ゆる…せ」バタ 朗「なんだと!?」 三郎「どうして…」 朗、三郎「許せない!!貴様らだけは!!殺してやる!!」 里奈「どうする?」 八幡「やるしかないっしょ!!」 カンッ!! バン!! シャキン!! 朗「レーザー」ピューーン 八幡「反射」ピシャン ドゴオーン 朗「かはっ!!」 三郎「大丈夫か!!」 朗「だ…ぐはぁー」 里奈「能力を使い過ぎたんだよ」 三郎「どういうことだ?」 里奈「能力を使い過ぎると、身体に影響を及ぼすんだ」 朗「まだ、戦えます!!」 三郎「そうか、戦うぞ」 朗「はい!!」 八幡「そろそろ体力が」 里奈「回復できるだろ」 八幡「まぁ、そうだが」 里奈「来るぞ」 カン!! シャキン!! シャキン!! バン!! ジリリ!! 朗「グハッ」パタ 三郎「グフッ」パタ 八幡「はぁはぁはぁ」 里奈「ふぅ」 朗「どうやら」 三郎「負けのようだ」 ??「稲美、田丸何をやっている?」 朗、三郎「く、すいません」 ??「やはりまだお前らじゃあ駄目か、お前らしかいなかったのに、死して償え」 ビシャァ 朗、三郎「ごはぁ!!」 八幡「貴様ァ!!」 里奈「待て、八幡」 八幡「止めるな、俺がこいつを殺す」 里奈「とにかくやめろ!!」 ??「俺は邪神王だお前らじゃあ相手にもならない」 里奈「はち、」 八幡「行くぞ」ヒュ 邪神王「そんな、攻撃効かない」 八幡「 普通に攻撃してもダメか 」 邪神王「フフフ」シュッ キーーーーンジジジジボン 八幡「破壊の神よ我に力を貸してくれ」 邪神王「破壊神の力を使っても無駄だ」 シユン 邪神王「なに?」 里奈「私は神だ」 邪神王「かはっ!!」ビシャァ 邪神王「おぉぉのぉぉれぇぇぇぇ!!」 八幡「破壊振動」 ドゴオーン 邪神王「ごはぁ!!」バタン 邪神王「せめてもの足掻き」 邪神王「邪心」 ここからが運命の別れ道 八幡「 なんだ?煙が直線に?避けなくてもいいだろ? 」 邪神王「ふふふふ、あははははは」 里奈「八幡!!大丈夫か?」 八幡「あぁ何でもない」 家 八幡「ただいまー」 小町「おかえりーお兄ちゃん」 八幡の部屋 八幡の精神 八幡「 なんだ? 」 邪神王「 作戦大成功だな 」 八幡「なぜだ?」 邪神王「あの煙だよそれでお前の身体に入った」 八幡「あの煙そんな能力あったのか!!」 邪神王「ふふふ」 学校 八幡「粉砕するか」 ドゴオーン 学校が爆破した 八幡「・・・・・・・・・・・・・・」 里奈「八幡!!何をしている!!」 八幡「お前には関係ない」 里奈「お前闇の力が」 八幡「くっ」 里奈「教えてくれ」 八幡「里奈!!離れろ!!」 里奈「八幡?」 八幡?「ふふふふ、あははははは!!」 里奈「貴様は、なぜ生きてる?」 八幡?「いやーこの能力はいいねー邪神王的には最高の身体だよ」 八幡「さっそく試してみようか?」 里奈「何を言って」 八幡「俺と戦え」 里奈「なんで?」 八幡「フッ」シュッ 里奈「くそ!!」 八幡「投影開始」剣準備 里奈「私も聖剣を使わせてもらおう」 キン!! カキン!! ジリリ!! 八幡「フフ」 里奈「ふんっ!!」 カキン!! ジリリ!! 八幡「くっ」 里奈「隙あり!!」 ビシャァ 八幡「がはぁ」ポタポタ 八幡?「グッ!!」 里奈「効いたのか?」 八幡?「我は、この世界を壊したくてきたのに!!なぜだ、なぜに敗れる」 里奈「お前は、まだその身体に慣れてなかったんだよ」 八幡?「そういえばこの身体は不老不死なんだよな?」 里奈「うむ、」 八幡?「この攻撃は不老不死を殺す事ができるのか」 八幡?「無念!!」 八幡?「この我が敗れるなど」 里奈「 なんだ?この魔力 」 八幡?「こうなれば奥の手」 里奈「なに?」 里奈「瞬間移動!!」 八幡?「あはは、がはははははは」 ドゴオーン テレビ「ニュースです、今日午前7:30に総武高校で2度もの爆破がありました 場所は、校庭と校舎で22人が死亡しました 公安は自爆テロと見て捜査をしています」 小町「お兄ちゃん…」 BAD END 邪神王「邪心」 八幡「 なんだ?煙が直線に? 」 邪神王「 フフフ 」 八幡「 避けるか 」 八幡は避けた 邪神王「なんだと!?」 八幡「どうやら避けて正解だったようだな」 邪神王「おのれぇぇー!!いつか!!いつか貴様おぉ」 邪神王は、消え去った 里奈「はぁーつかれた」 八幡「だな、早く帰ろうぜ」 八幡家 テレビ「ニュースです、テロ組織東京維新軍リーダーが逮捕されました」 八幡「あれ?」 里奈家 里奈「あれ?」 八幡、里奈「特捜隊!!」 別世界 ??「比企谷八幡、最高神」 八幡、里奈「なんだ?」 里奈「ライか」 ライ「いかにも、人間界の神ライだ」 八幡「ライか、」 ライ「最高神から力を与えられし人間、比企谷八幡と最高神よ」 八幡「なんだ?」 里奈「あ?」 ライ「今からお前らには、大事な指名を与えてやろう」 八幡、里奈「…」 ライ「今から楽園世界、幻想郷へ行ってもらおう」 八幡「いつ?」 里奈「なんで?」 里奈「おい、八幡」 八幡「なんだ?」 里奈「お前なんで行く気でいるんだ?」 八幡「行かなきゃまずいだろ」 里奈「まぁそうだけどさ」 ライ「…まぁ行くとしたら5年後だろう」 里奈「だとよ」 八幡「都合がいいな」 ライ「これで良いらしいな じゃーのまた5年後」 八幡家 八幡「おはよー」 小町「おはよー」 学校 里奈「おは」 八幡「よっ」 奉仕部 コンコン 雪乃「どうぞ」 ??「奉仕部ですよね?」 雪乃「えぇそうよ」 ガララ 八幡「依頼者か」 ??「」チッ 八幡「 ほほう、舌打ちとは、いい度胸だな 」 ??「えぇと奉仕部に入れてほしんすけど」 雪乃「…いいわよ」 ??「ありがとうございます」 雪乃「えっと、名前は?」 ??「2年の鍛原北尾です」 雪乃「鍛原君奉仕部へようこそ」 北尾「えっとそこに座ってる人は?」 八幡「比企谷八幡だ、よろしくな」 北尾「宜しくお願いします」 八幡「 心を見れば本性はお見透視、でも能力者ということをバラさないようにしなければ 」 奉仕部終了 北尾「比企谷君メールアドレス交換しない?」 八幡「断る」 北尾「え?あ、ごめん。 button-siori'. 0 : storage. data ; storage. toast, position : 'top-center', type : data. recommend. score'. scrollup'. scrollbottom'. offset. animate-scroll'. offset. stop. button-cheer'. sent-form'. sent-form button'. parents '. find ".

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