ダイアン 改名。 ユースケ(ダイアン)を改名させた占い師は誰?理由や東京でブレイクの可能性は?

プロフィール

ダイアン 改名

今や全国区の人気者になりつつあるダイアン。 今年4月には、ボケの西澤裕介が「ユースケ」に改名したことも話題となった。 今回のインタビューでは、その改名後初となる単独ライブ「ダイアン単独漫才ライブ2019 19」への意気込みに加え、東京進出、そしてユースケ改名後の変化、またコンビとしての今後の目標などについて、語ってもらった。 「いろはに千鳥」 テレ玉ほか で、占い師の先生から助言を受けたのが改名のきっかけとなったわけですが、ご本人としては、そこですぐに決断されたんでしょうか? ユースケ:最初に言われた時は、変えるつもりは全くなかったです。 いきなりやったんで、「それはないでしょ」みたいな返しだったと思います。 それで結局、改名することにしました。 世間的に話題にもなりますし。 長年の習慣が抜けないだけやないですかね。 なんなら、改名したのを知らない人もまだおると思います。 津田:僕も「ユースケ」って呼ぼうとは意識してるんですけど、番組の収録とかでワーってなってる時は、つい「西澤」って。 まぁ、そのうち慣れるんとちゃいますかね。 「単独ライブって、続けていくうちに形が固まっていく。 相方の津田篤宏 右 は「タイトルも中身も、僕は何にも決めてないんです。 東京公演のタイトルは「ダイアン単独漫才ライブ2019 19トウキョウ」、大阪公演は「ダイアン単独漫才ライブ2019 19オオサカ」。 これまでダイアンの単独ライブといえば、タイトルに必ず「ダイちゃん」というワードが入っていましたが、そこを変えたのはなぜですか? ユースケ:タイトルをつけたのは僕なんですけど、単独ライブってやっぱり、続けていくうちに自分たちの形が固まっていくじゃないですか。 そこを一回見直してみたいなと思って。 ライブの新シリーズを始めよう、というほどではないんですけど、会場も変わりますし、一回タイトルも変えてみようかなと。 会場選びの決め手は? ユースケ:これまでの単独ライブは、大阪がNGK なんばグランド花月 で、東京がルミネ theよしもと でやってたんですけど、ありがたいことに、チケットが取れなかったという声があったんですね。 それなら、ちょっとでも会場を大きくして、できるだけ多くの人に見てもらった方がいいかなと思ったんです。 20周年でドカンと何か大規模なことをやる芸人は多いと思うんですけど、僕は、その前年も大事なんじゃないかなと思ってまして。 津田篤宏:そうなん? …僕はタイトルも中身も、ライブのことは何にも決めてないんです。 決まったら教えてもらう感じで。 タイトルと会場以外で、例年との違いは何かありますか? ユースケ:会場が違うので、場所が違うんですよね。 津田:そらそうやろ 笑。 ユースケ:会場が違っているので、行き方が違います。 気をつけてください。 2019年2月~8月に上演された をやっていた所なので、僕らの単独も、もしかしたら「KEREN」っぽくなるかもしれません。 どうしても、「KEREN」ぐせがあるスタッフさんだと思うので。 …どっちがいいんですかね? 津田篤宏:単独で新ネタやらんでどうすんねん 笑。 まぁ、昔のネタも1本くらいやってもいいけど。 カブトムシのネタとか。 ユースケ:いやいや、カブトムシは、俺らがNSC 吉本興業の養成所 を卒業して最初に受けたオーディションで落ちたネタやから。 津田: 笑。 20年前のネタなんて、当時おもろかったヤツでも、今見たらおもろないもんな。 ユースケ:そう。 カブトムシなんかもってのほかや。 まぁまぁ、「漫才ライブ」と謳ってますんでね、漫才が中心になるのは間違いないんですが、もしかしたら新ネタ以外の漫才もやるかもしれないです。 津田:僕は何も知らないんですけども 笑 、新ネタの漫才は確実にあるので、そこは楽しみにしてます。 あと、会場が変わるから、舞台袖のパネルとかセットも例年とは違うやろうし…そういう舞台美術的なところも、何か考えてんの? ユースケ:うん、ちゃんと考えてる。 まず、いつもの袖パネルはダサすぎるので、燃やします。 WWホールは、「KEREN」を一回見に行ったんですけど、舞台装置もすごかったんですよ。 でっかいカエルとか、妖怪とかも出てきたんですけど、あれをなんとか僕らの単独でも使えないかと…。 津田:とっくに片付けとるわ 笑。 でもWWホールは、新しくできためちゃくちゃキレイな会場ですし、客席も広い印象なので、お客さんからの見え方も今までとは違ってくるんやないですかね。 さて、お二人が東京進出して1年半が経ちました。 振り返ってみて、いかがですか? 津田:僕はあっという間でしたね。 環境が変わって、今までやったことがない仕事もめちゃくちゃ増えましたし。 最初はもっとしんどい思いをするのかなと思ってたんですけど、マネージャーが頑張ってくれたり、先輩方の協力もあって、楽しくやれています。 ユースケ:そうですね、毎日が目まぐるしく変わり、目まぐるしい季節の中で、食らいついていくのが精いっぱいです。 今まで長いこと大阪にいた分、この1年半、目まぐるしい季節の中で…。 津田:季節、五つか六つくらいや 笑。 なんや、気に入ってんのか、「目まぐるしい季節の中で」っていうの。 ユースケ: 笑。 ほんまに大阪時代が長かったので、急激な変化に耐えられるかなと思ってたんですけど、意外と、大阪が恋しいとか、早く大阪に帰りたいとかいうふうには思わなかったですね。 今、大阪で仕事するときはホテルに泊まってるんですけど、ホテルがイヤってこともなく。 全てにおいて違和感はないです。 「オンエアを見て『なんじゃこれ!』って 笑。 でもほんま、ありがたいです。 津田:そうですね。 ええ経験をさせていただきました。 津田:そうなんですよ、オンエアを見て「なんじゃこれ!」って 笑。 せっかく時間掛けて撮影したのに。 いや、最初はもっと簡単に終わるのかなと思ってたんですよ。 そしたら、えらい時間が掛かって。 軽々しく「ドラマに出たい」とか言うたらあかんなと思いました。 ユースケ:なかなか大変でしたね、漫才中に相方に頭をツッコまれて死ぬっていう役は。 津田:アハハハ! ユースケ:人間、ツッコまれて死ぬってなかなかないので。 そこを違和感なく演じるのが難しかったです。 津田:僕はめちゃくちゃ感情移入しましたよ。 「俺はこのツッコミでこいつを殺すんや!」って 笑。 ユースケ:結果、違和感なく死ぬことができました。 津田:いやいや、違和感しかなかったよ 笑。 東京のテレビ局に行くと、絶対にタレントさんがいて、最初は「えー!? 」ってずっと言うてたんですけど、だんだんちょっとずつ慣れてきましたね。 「えー!? 」が「あっ」くらいになりました 笑。 「少しずつ全体的にレベルアップしていくしかないんでしょうね。 右:津田篤宏 つだ・あつひろ 1976年5月27日生まれ。 ともに滋賀県出身。 う~ん、自分らで言うのは、なかなか難しいですね。 津田:ありがとうございます。 いつまでもそう言ってもらえるように頑張らないといけないですね。 それが大事かなと思います。 ユースケ:改善していかないといけないところはたくさんあるんでしょうね。 津田:でも、全部が自分たちが満足いくクオリティーやったら、とっくに売れてるからね。 ユースケ:ただ、突然めっちゃ変わることは無理なので、少しずつ全体的にレベルアップしていくしかないんでしょうね。 芯の部分は変わらずに。 津田:そうですね、MCがうまくなったりとか、もっと全体的に、いろんな方面でレベルアップしていければなと。 津田:でも、その前にレギュラーですよね。 今、大阪でのレギュラー番組は3本ありますけど、東京ではゼロなので。 レギュラー番組が欲しいです。 街ブラでもいいですし、その時々のテーマがあってやるのもいいですし。 津田:そやな。 僕らの場合、ロケは必須やと思います。 津田:会場のキャパがちょっと大きくなるんですけれども、いつもとは違ったライブになると思うので、来られる方はぜひ楽しみにしていてください。 ユースケ:今は、単独ライブが年に1回なので、新ネタを…たくさんかどうかは分からないですけど、必ず用意しますので、ぜひ見に来てください。 (ザテレビジョン).

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『水曜日のダウンタウン』改名で地方MCを担当するドッキリ!ダイアン・ニューヨーク・フルポンは受け入れる?

ダイアン 改名

今や全国区の人気者になりつつあるダイアン。 今年4月には、ボケの西澤裕介が「ユースケ」に改名したことも話題となった。 今回のインタビューでは、その改名後初となる単独ライブ「ダイアン単独漫才ライブ2019 19」への意気込みに加え、東京進出、そしてユースケ改名後の変化、またコンビとしての今後の目標などについて、語ってもらった。 「いろはに千鳥」 テレ玉ほか で、占い師の先生から助言を受けたのが改名のきっかけとなったわけですが、ご本人としては、そこですぐに決断されたんでしょうか? ユースケ:最初に言われた時は、変えるつもりは全くなかったです。 いきなりやったんで、「それはないでしょ」みたいな返しだったと思います。 それで結局、改名することにしました。 世間的に話題にもなりますし。 長年の習慣が抜けないだけやないですかね。 なんなら、改名したのを知らない人もまだおると思います。 津田:僕も「ユースケ」って呼ぼうとは意識してるんですけど、番組の収録とかでワーってなってる時は、つい「西澤」って。 まぁ、そのうち慣れるんとちゃいますかね。 「単独ライブって、続けていくうちに形が固まっていく。 相方の津田篤宏 右 は「タイトルも中身も、僕は何にも決めてないんです。 東京公演のタイトルは「ダイアン単独漫才ライブ2019 19トウキョウ」、大阪公演は「ダイアン単独漫才ライブ2019 19オオサカ」。 これまでダイアンの単独ライブといえば、タイトルに必ず「ダイちゃん」というワードが入っていましたが、そこを変えたのはなぜですか? ユースケ:タイトルをつけたのは僕なんですけど、単独ライブってやっぱり、続けていくうちに自分たちの形が固まっていくじゃないですか。 そこを一回見直してみたいなと思って。 ライブの新シリーズを始めよう、というほどではないんですけど、会場も変わりますし、一回タイトルも変えてみようかなと。 会場選びの決め手は? ユースケ:これまでの単独ライブは、大阪がNGK なんばグランド花月 で、東京がルミネ theよしもと でやってたんですけど、ありがたいことに、チケットが取れなかったという声があったんですね。 それなら、ちょっとでも会場を大きくして、できるだけ多くの人に見てもらった方がいいかなと思ったんです。 20周年でドカンと何か大規模なことをやる芸人は多いと思うんですけど、僕は、その前年も大事なんじゃないかなと思ってまして。 津田篤宏:そうなん? …僕はタイトルも中身も、ライブのことは何にも決めてないんです。 決まったら教えてもらう感じで。 タイトルと会場以外で、例年との違いは何かありますか? ユースケ:会場が違うので、場所が違うんですよね。 津田:そらそうやろ 笑。 ユースケ:会場が違っているので、行き方が違います。 気をつけてください。 2019年2月~8月に上演された をやっていた所なので、僕らの単独も、もしかしたら「KEREN」っぽくなるかもしれません。 どうしても、「KEREN」ぐせがあるスタッフさんだと思うので。 …どっちがいいんですかね? 津田篤宏:単独で新ネタやらんでどうすんねん 笑。 まぁ、昔のネタも1本くらいやってもいいけど。 カブトムシのネタとか。 ユースケ:いやいや、カブトムシは、俺らがNSC 吉本興業の養成所 を卒業して最初に受けたオーディションで落ちたネタやから。 津田: 笑。 20年前のネタなんて、当時おもろかったヤツでも、今見たらおもろないもんな。 ユースケ:そう。 カブトムシなんかもってのほかや。 まぁまぁ、「漫才ライブ」と謳ってますんでね、漫才が中心になるのは間違いないんですが、もしかしたら新ネタ以外の漫才もやるかもしれないです。 津田:僕は何も知らないんですけども 笑 、新ネタの漫才は確実にあるので、そこは楽しみにしてます。 あと、会場が変わるから、舞台袖のパネルとかセットも例年とは違うやろうし…そういう舞台美術的なところも、何か考えてんの? ユースケ:うん、ちゃんと考えてる。 まず、いつもの袖パネルはダサすぎるので、燃やします。 WWホールは、「KEREN」を一回見に行ったんですけど、舞台装置もすごかったんですよ。 でっかいカエルとか、妖怪とかも出てきたんですけど、あれをなんとか僕らの単独でも使えないかと…。 津田:とっくに片付けとるわ 笑。 でもWWホールは、新しくできためちゃくちゃキレイな会場ですし、客席も広い印象なので、お客さんからの見え方も今までとは違ってくるんやないですかね。 さて、お二人が東京進出して1年半が経ちました。 振り返ってみて、いかがですか? 津田:僕はあっという間でしたね。 環境が変わって、今までやったことがない仕事もめちゃくちゃ増えましたし。 最初はもっとしんどい思いをするのかなと思ってたんですけど、マネージャーが頑張ってくれたり、先輩方の協力もあって、楽しくやれています。 ユースケ:そうですね、毎日が目まぐるしく変わり、目まぐるしい季節の中で、食らいついていくのが精いっぱいです。 今まで長いこと大阪にいた分、この1年半、目まぐるしい季節の中で…。 津田:季節、五つか六つくらいや 笑。 なんや、気に入ってんのか、「目まぐるしい季節の中で」っていうの。 ユースケ: 笑。 ほんまに大阪時代が長かったので、急激な変化に耐えられるかなと思ってたんですけど、意外と、大阪が恋しいとか、早く大阪に帰りたいとかいうふうには思わなかったですね。 今、大阪で仕事するときはホテルに泊まってるんですけど、ホテルがイヤってこともなく。 全てにおいて違和感はないです。 「オンエアを見て『なんじゃこれ!』って 笑。 でもほんま、ありがたいです。 津田:そうですね。 ええ経験をさせていただきました。 津田:そうなんですよ、オンエアを見て「なんじゃこれ!」って 笑。 せっかく時間掛けて撮影したのに。 いや、最初はもっと簡単に終わるのかなと思ってたんですよ。 そしたら、えらい時間が掛かって。 軽々しく「ドラマに出たい」とか言うたらあかんなと思いました。 ユースケ:なかなか大変でしたね、漫才中に相方に頭をツッコまれて死ぬっていう役は。 津田:アハハハ! ユースケ:人間、ツッコまれて死ぬってなかなかないので。 そこを違和感なく演じるのが難しかったです。 津田:僕はめちゃくちゃ感情移入しましたよ。 「俺はこのツッコミでこいつを殺すんや!」って 笑。 ユースケ:結果、違和感なく死ぬことができました。 津田:いやいや、違和感しかなかったよ 笑。 東京のテレビ局に行くと、絶対にタレントさんがいて、最初は「えー!? 」ってずっと言うてたんですけど、だんだんちょっとずつ慣れてきましたね。 「えー!? 」が「あっ」くらいになりました 笑。 「少しずつ全体的にレベルアップしていくしかないんでしょうね。 右:津田篤宏 つだ・あつひろ 1976年5月27日生まれ。 ともに滋賀県出身。 う~ん、自分らで言うのは、なかなか難しいですね。 津田:ありがとうございます。 いつまでもそう言ってもらえるように頑張らないといけないですね。 それが大事かなと思います。 ユースケ:改善していかないといけないところはたくさんあるんでしょうね。 津田:でも、全部が自分たちが満足いくクオリティーやったら、とっくに売れてるからね。 ユースケ:ただ、突然めっちゃ変わることは無理なので、少しずつ全体的にレベルアップしていくしかないんでしょうね。 芯の部分は変わらずに。 津田:そうですね、MCがうまくなったりとか、もっと全体的に、いろんな方面でレベルアップしていければなと。 津田:でも、その前にレギュラーですよね。 今、大阪でのレギュラー番組は3本ありますけど、東京ではゼロなので。 レギュラー番組が欲しいです。 街ブラでもいいですし、その時々のテーマがあってやるのもいいですし。 津田:そやな。 僕らの場合、ロケは必須やと思います。 津田:会場のキャパがちょっと大きくなるんですけれども、いつもとは違ったライブになると思うので、来られる方はぜひ楽しみにしていてください。 ユースケ:今は、単独ライブが年に1回なので、新ネタを…たくさんかどうかは分からないですけど、必ず用意しますので、ぜひ見に来てください。 (ザテレビジョン).

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三四郎が画策 改名見届けた先輩ダイアンをTVスターに!?

ダイアン 改名

2020年3月11日放送の『水曜日のダウンタウン』を見ました。 説が3つでした。 前回の予告からとても楽しみだった説です。 新番組を餌にする説は基本ハズレがないです。 千鳥さんもあったなぁ。 岸マネージャーさんがいた時代。 宮川大輔さん• 生見愛瑠さん• 真壁刀義さん• MCの仕事の代わりに、コンビ名の改名をしないといけない場合、芸人はどう選択するのかを検証。 ダイアン• ニューヨーク• 芸歴20年目のダイアン。 ダイアンは 西澤裕介を「ユースケ」に改名した。 ニセ番組の設定:青森の津軽放送。 土曜日のゴールデン枠で、1クール限定の番組。 計10回の放送。 番組内容:地元の企業名や名産品を改名する番組。 この番組のメイン企画は、MCのダイアンにもコンビ名を改名してもらう!• 突然の改名提案に、 津田はハードルが高いと話す。 戸惑いを隠せない様子。 この4択をダーツで決定。 ユースケ曰く、 昨年改名したばかりなので、改名をしていなければまだ受け入れられた。 元々「ダイアン西澤」だったのが、1年半の間に 「ラッセーラボーイズのユースケ」になるのはちょっと…。 親も心配する。 津田も同意。 「焦ってる感がスゴイ!」• もう1度跳ねるという可能性も低いと冷静に分析するダイアンの2人。 改名を1クール限定ではどうかと譲歩する番組側。 放送後は「ダイアン」に戻しても良い。 ここで前向きに検討するということで、打ち合わせ終了。 その後のユースケは 「ダイアンはそのままの方がええと思う」というと、津田も「3ヵ月で戻したら1番おもんないヤツやもんな」と同意。 「変えてすぐ戻すのが1番サブい」と津田。 ここでマネージャーが 改名がマストと言われたらMCは断るか、と尋ねる。 津田が自分が変えるのはどうかと提案。 ユースケも 「ダイアンの八甲田マンだったらまだ… 笑 」と例えると、津田は 「俺は1クールやったら全然ガマンできる!」• これで提案しようと決まる。 スタッフが入ると津田は 「ロンハー?」と尋ねる。 コンビ名を改名してくれと言われた時の気持ち:津田「軽く見てるな」、ユースケ「何を言うてはるんか」• 全国放送だったら?:津田 「変えますね…。 冷静に話をされてました。 最後の全国放送では変えるというオチも最高 笑。 「ラッセーラボーイズのユースケ」というところなんて、ユースケさんは上手い。 芸歴10年目。 「M-1 2019」のファイナリスト。 ニセ番組の設定:鹿児島ローカル。 鹿児島の番組を見ていない人には「セーゴードンって何」となる。 恥ずいと屋敷。 2人はダサさに面食らう。 この企画を受けてもらえるかと尋ねると、 今すぐには返事は出来ないと慎重なニューヨーク。 YouTubeを手伝ってくれているスタッフもいて、チームとしてやっているのですぐには決められない。 ここで打ち合わせ終了。 マネージャーが引き受けるかと尋ねると、 「タイミング的にはアリかもしれん」と改名を受け入れた2人。 『水曜日のダウンタウン』だと知り、思わずにんまりするニューヨーク。 「ついに水曜日のダウンタウンにこんなんされるようになったんすか?」と喜ぶ屋敷。 さらに屋敷は 「M-1決まった時ぐらい嬉しいっすよ、俺ら今」と続ける。 ネタばらしの後、鹿児島以外の人には1から説明しないといけないが、それがおもしろくなるんかなと思った。 「何かキッカケで売れるとしたら、意外とこれなんかな、みたいな」と感想を告げる屋敷。 淳さんの番組で前説をしたり、カジサックさんのドッキリでも名前が出たりと頑張っているのが伝わっています。 ニューヨークという地名が強すぎるのが欠点といえば欠点なんですよね。 Twitterで「ニューヨーク」とハッシュタグをつけても、地名の方のニューヨークのハッシュタグに埋もれるという。 よっぽど売れて行かないと厳しいことは厳しいでしょう。 でも、ダウンタウンだって英語の単語ですけど、日本で知らない人がいない芸人になりましたから、そこを目指せばいいといえばそうなんですけど、やっぱり厳しいのが現実。 でも、M-1で最下位とはいえ、1番バッターであれだけ爪痕を残したのはスゴイと思います。 会場が温まったのは、屋敷さんの松ちゃんへの一言。 あれがなかったら2番手のかまいたちさんも厳しかったでしょう。 YouTubeも本当に面白いですし、頑張って欲しい。 芸歴15年目。 最近はコンビでのテレビ出演がほとんどない。 ニセ番組の設定:島根ローカル。 村上は改名案をみて、別に不満はなし。 「僕は正直いいかなって感じです」• 亘も改名が条件でMCをやらせていただけるんだったら、ありがたいこと。 2人ともあっさり受け入れた!• コンビ名を変えても大丈夫かという質問に、コンビ名を変えなきゃMCって出来ないぐらいのスゴイもんなんだと感じているという村上。 村上は、今の力でMCをやらせてもらえるってなったら、コンビ名を変えるぐらいの覚悟が必要だと感じている。 村上は、個人名も 「ポン村上」に変えてもいいと言う。 さらに、亘はアメカジが好きなので、 「カジュアル亘」でもいい。 村上はもう少し若かったら抵抗があったかもしれない。 15年やって全国だろうが地方だろうが、 コンビ名くらいは平気で貢げるという村上。 亘も同意。 スタッフがプライドのあるコンビ名ではないのかと尋ねると、 「全然ないんすよ!」と答える村上。 冠番組も1つもないので迷惑をかけるところもなし!• 15年目なのであれば、コンビ仲はよくないとダメとずんの飯尾さんに諭されてましたっけ。 しかも、この時復活前のアンタッチャブルの柴田さんも出ていて、「うちは仲悪くない」と言ってましたっけ。 本当に仲悪くなかったんですよね。 フルポンさんも仲が修復したのかな。 少なくても、今回の『水曜日のダウンタウン』ではいい雰囲気でしたし、意見も一致してました。 面白かったです。 稲田 僕らも全然MCさせていただけるんやったら、余裕で変えます! 松本 じゃあ、あえてなんか… 「ダウンタウン」にしてみるとか? 浜田 (大笑い) 河井 マジすか?いちかばちか!? 松本 すごくない? 河井 いえいえ 笑。 発注間違いが生じて、でもアインシュタインダウンタウンも面白いから、値段が安くてお得ってなるかも。 ダウンタウンも改名を何度もしてますもんね。 そしてダウンタウンに落ち着いたという。

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