合格web 大原。 大原合格Web の講義動画のダウンロード方法を教えてください...

大原のWeb講義(欠席サポート)を実際に使ってみたら凄く良かった

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簿記1級の通信講座を申し込みする前に知ってほしいこと 「独学で日商簿記1級に合格している人もいるし、高額な通信講座に申し込みすれば、私はきっと受かるに違いない。 」と期待している人もいると思います。 確かに、大原やTACなど有名な簿記通信講座は洗練された内容で、分かりやすく本当に素晴らしい。 値段以上の価値があると私は思います。 しかし、通学・通信講座に申し込みしたとしても、日商簿記1級の合格するのはかなり難しく、根気が要ります。 決して『楽して合格出来る』とは思わない方が良いです。 簿記1級の通信講座は、「全員」にオススメは出来ませんが、「根気強く勉強を続けられる人」だけおすすめします。 関連: 通学・通信講座に申し込みしても合格は結構難しい 厳しいようですが、大原やTACの大手簿記学校に申し込みした人全員が合格できるワケではありません。 中には、何回も試験を受験して、それでも合格できないで居る人もいます。 私自身、簿記1級は大原の通学講座に通って一発合格しましたが、周りの人は勉強を続ける途中で挫折してしまい、試験さえ受けずに断然する人も結構居ました。 合格には600時間以上必要 通学・通信講座は簿記1級の学習のサポートをしてくれますが、それでも合格する為には600時間以上の勉強時間が絶対的に必要です。 関連: 600時間というのは、とっても長いです。 一日3時間勉強したとしても、200日。 半年以上かかってようやく合格ラインが見えてきます。 日商簿記1級の試験は年に2回しかないので、一度落ちてしまうと、また半年間勉強漬けとなります。 600時間 半年 で合格ラインにギリギリ到達できる程度が標準勉強時間なので、学習ペースは余裕を持って1年程度見ておくと一発合格する確率はググッと高まります。 1年間『絶対に合格する!』という断固たる決意を持ち続けられる自信がある人だけ、通信講座に申し込みをした方が良いと思います。 勉強を続ける自信がないなら、通信講座に申し込むのはやめた方が良い 最も避けるべき事態は、「高いお金を払って簿記1級の通信講座に申し込みをしたにも関わらず、資格を取らず途中で断念してしまうこと」です。 この記事で言いたかったこと 要は、「通信講座に申し込みをしたとしても、孤独に勉強を黙々と1年間続けないと合格するのは難しいのです。 なんとなく、『通信講座って楽に合格できそう』というイメージを持っている人も多い 私がそうでした と思うので、やや念入りに前置きで説明しました。 『合格するまでの勉強期間はかなりしんどい』ですが、それを乗り越えられる自信のある人は、以下の通信講座の比較を参考にして、申し込みをして日商簿記1級に合格してください^^ 関連: 簿記1級の通信講座を比較 日商簿記1級の通信講座は、• TAC• LEC• 柴山式• クレアール などがあります。 これらのおすすめの講座の紹介と、料金比較をしていきます。 ですが、大手2大専門学校の 大原とTACは毎年安定して合格者を輩出している実績があるので、テキストや問題集、授業内容、直前対策などのノウハウが洗練されており、多くの人に合う学習カリキュラムとなっていると思います。 1~2万円くらいの料金差は気にしない方が良い。 絶対! 『大原とTACは聞いたことあるけど、通信講座の料金がやっぱり高い・・。 』 と思う方は多いと思います。 後ほど詳しく紹介しますが、1年コースで162,000円とめちゃめちゃ高額ですよね・・。 『少しでも、合格までにかかる料金を安くしたい』と思うのが受験生の本音ではないでしょうか。 大原やTAC以外にも、合格実績ある通信講座がありますが、それらは大抵の場合、大原・TACのよりも数万円安かったりします。 万が一落ちた場合、損失が大きい 数ある通信講座の中でも、値段は高めの大原とTACですが、 一発合格する確率はおそらく最も高いのでは?と思います。 日商簿記1級は、半年に1回しか試験がないので、落ちた場合にもう半年間、勉強漬けとなります。 試験範囲が広いので、勉強をしないと学力を維持するのは難しく、ある程度知識がある状態で落ちたとしても、結構なペースで勉強を続けなければなりません。 仮に落ちた後、勉強を半年で350時間したとしましょう。 もしも、一発合格できていればその350時間はアルバイトでお金を稼ぐ事もできます。 補足:学習期間4ヶ月で合格可能な通信講座の評判は? 日商簿記1級の通信講座の中には、『学習期間4ヶ月で合格可能』という 謳 うた い文句のものもあります。 確かに、不可能ではありませんし、実際に合格者を複数人出しているのも事実だと思います。 しかし、断言します。 あなたが簿記2級を独学で取得したのなら、4ヶ月で1級合格を目指すのは無茶です。 範囲が膨大で短期間で理解するのは難しい。 4ヶ月で合格可能なのは、商学部の大学生などと思った方がいいでしょう。 日商簿記1級は、会計のスペシャリストと言われる 権威性 けんいせい のある資格です。 だからこそ、周りに評価されるし、「短期間で取得するのが難しいからこそ、資格で得た知識が重宝される」ということを忘れないでくださいね。 おすすめ簿記1級通信講座の料金を比較 おすすめの日商簿記1級の通信講座料金を比較します。 参考: TACの通信講座料金 税込 TACの通信講座 Web通信 DVD通信 1年合格本科生 2級復習講義なし 162,000円 213,000円 1級合格本科生 2級復習講義付 188,300 243,500 1. 最新の情報・詳細はこちらで確認ください。 参考: 大原・TACをおすすめする理由 大原やTACは、他の通信講座より値段が高い分、 テキストや問題集のボリュームがとても多いです。 基礎を4ヶ月以上みっちり学習し、その後もとにかく基礎を反復練習する学習メソッドとなっています。 これは、試験合格しやすいのはもちろん、合格後の仕事など実践のあらゆる場面で応用が効いて、大いに役立ちます。 逆に言うと、他の通信講座では仮に合格できたとしても、基礎固めが不十分となり、付け焼き刃で知識が身に付かず、いざ実務に携わった時にあまり役に立たない可能性があります。 あなたが日商簿記1級の資格を役立てたいと思うなら、悪いことは言いません。 たかが数万円安い講座を選ぶのではなく、大原やTACで基礎を固めてしっかりと知識を習得することをオススメします。 『だいたい、何ヶ月で日商簿記1級は合格可能なのだろうか?』と気になる人が多いと思います。 1年コースがおすすめ どうしても1年未満で取得しなければならない特別な事情がない限り、 簿記1級の通信講座は合格目標までの期間が1年のコースを選択するのをおすすめします。 その理由は、1年より長い期間だと途中でだらけてしまうし、9ヶ月くらいだとかなりハードスケジュールになるからです。 1日2~3時間のペースで、無理なく最も合格しやすいのは、1年コースだと思います。 私は通学で、大原の1年コースで勉強していましたが、途中から入ってくる9ヶ月コースの人たちには負ける気がしませんでした。 それくらい、3ヶ月間のアドバンテージはとてつもなく大きいです。 通学・Web通信・DVD講座の違いやそれぞれの利点は? 大原やTACなどの日商簿記1級の講座には、• 通学 教室 講座• Web通信講座• DVD講座 の3つがあり、どれに申し込みをすれば良いのか迷いますよね。 それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。 通学 教室 講座のメリット・デメリット デメリット• 都合が合わず欠席した場合、補講を受けないとその後の勉強に支障をきたす• 学校の日程に合わせるので、自分の都合で勉強を続ける事ができない• 通学までの移動時間とお金がかかる 通学のメリットは、モチベーションを維持しやすい事です。 ルーティン化しやすく、周りに自分と同じ立場の受験生がたくさんいるので、刺激になると思います。 一方でデメリットは、学校のスケジュールに合わせなければならないので、自分のペースで勉強を続けられない事です。 大原やTACには、通学で欠席した時の為に「補講」制度がありますが、それをしょっちゅうやるなら最初から通信講座に申し込みした方が良いと思います。 Web通信講座のメリット・デメリット デメリット• 分からないところ、疑問点があった時に、回答を即座に受ける事ができない• 自宅で一人でずっと勉強をするので、モチベーションを維持するのが難しい。 勉強に集中できる環境を整える必要がある Web通信のメリットは、自分の都合・ペースで勉強できるので、不規則なシフトで働いている人なんかも無理なく続ける事ができます。 また、講義を担当している先生は、その専門学校のエース級の講師が担当しているので、内容自体はめちゃめちゃ分かりやすいです。 一方でデメリットは、とにかくモチベーションを維持する環境を整える必要があることですね。 テレビやパソコン、スマホなどを見ても怒る人がいないので、遊びの誘惑と戦い、自己管理しなければなりません。 DVD講座のメリット・デメリット デメリット• Web通信講座よりも料金が高い DVD講座は、講義内容はWeb通信と同じですが、パソコンなしでいつでも見れるのがメリットです。 一方でデメリットは、Web通信講座よりも料金が高いこと。 合格後は講義内容を見直しする機会はないと思うので、パソコンの通信環境がある人なら、Web通信の方が個人的にはおすすめです。 まとめ。 日商簿記1級に合格に必要なものとは。 独学だと無理? Web通信講座に申し込みしても合格できない人もいるし、逆に独学で短期間で合格する人もいます。 講座受講は勉強効率を大幅にアップする事が可能ですが、合格に絶対必要なわけではありません。 やる気と根気があれば、独学で合格する事も可能です。 逆にやる気がない状態だと、Web通信講座に申し込みをしても合格する可能性はゼロに等しいです。 優れた教材ではなく、『勉強 努力 をコツコツと継続する』事が最も大事だということを忘れないでください。 やる気があるなら、TAC独学道場もおすすめ やる気があって、『独学にしようか、それとも通信講座にしようか・・』迷っているあなたにおすすめなのが、です。 メリットとして、通信講座よりも割安で、かつ学習に必要なテキスト・問題集などの教材とWeb講義がセットになった、独学の利点「安さ」とWeb通信講座の利点「Web講義での分かりやすさ」が両立した内容となっています。 関連: まとめ。 楽して合格する道はない。 頑張って合格を目指そう! 『楽して合格したい』のは、誰しもそうだと思いますが、誰でも取れる資格なら、取得したところで評価されません。 『日商簿記1級は、2級とは比べものにならないくらい難しい。 』と、聞いたことがある人は多いと思います。 これについては、私も本当にそのとおりだと思います。 2級は私の周りに独学で満点で合格した人もいます。 私は最初から簿記1級取得を目指していたので、2級は電卓なしで試験に挑んだほど。 見事に落ちて、その後電卓を使って独学で合格しました。 とは言え、公認会計士を目指している人は、あまり日商簿記1級に時間もお金をかける必要ないので、など教材がしっかりしつつ通信より安い講座に申し込みするのも手です^^ 日商簿記1級は、通信講座に申し込みをしなくても、テキストや問題集の冊数が非常に多く、教材を一式揃えるだけでも結構なお値段となります。

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資格の大原とTACを徹底比較!公務員試験にどっちが強いか比べてみた|赤ずきんくんのみんなで公務員になろう

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大原合格Web の講義動画のダウンロード方法を教えてください。 税理士講座を受講していますが、もうそろそろ視聴期限が来てしまいます。 試験でわからなかった所とか、来年の為にも復習の為に保存しておきたいのですが、やり方がわかりません。 動画ダウンロードが厳しくなっているのか、youtubeとかニコ動みたいには保存できません。 一応、YouTube Downloader Craving Explorer はダメでした。 また、MXPとかいう有料ダウンロードソフトは摘発されたのか、販売中止になっていて入手不可能です。 ダウンロードした動画は絶対に悪用しないと断言できますし、講座にもまた受講料を払って来年申し込もうとは思います。 ただ、講座が始まるまで予習復習しておきたいです。 どうすれば、ダウンロードできるでしょうか。 どなたかお知恵をお貸しください。 違法ですという意見は、求めておりません。 重々承知していますが、死活問題です。

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【圧倒的な実績】警察官・消防士などの公安系公務員を目指す大学生・社会人は資格の大原一択!

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基本情報技術者試験の 午前試験 免除制度を受けて確実に合格をつかみたい! そんな免除制度の仕組みが知りたい! 基本情報技術者試験は午前試験と午後試験があります。 それぞれ6割以上を得点しないと合格できませんので、そのハードルはなかなか高いものですよね。 現在の基本情報技術者試験制度では、午前試験が免除になるしくみがあるのをご存知でしょうか? 本試験で午前試験が免除されるので、勉強は午後試験のみ集中すれば良いだけですから合格率がアップするのです。 基本情報技術者資格を持っていると、会社の待遇(資格手当などのインセンティブ)や転職、就職に有利ですからね! 今回は、そんな基本情報技術者試験の、午前試験の免除を受けるにはどうすればよいのかを解説していきます。 「IPA情報処理推進機構(以下IPA)」の認定を受けた「講座」を受講する• 「IPA」 の提供する「修了試験」に合格する• 午前試験の免除申請をする 以下詳しく解説します。 IPAの認定を受けた「講座」を受講する まず最初に、 IPAの認定を受けた講座を受講することが必要です。 では、そもそも「 IPAの認定を受けた講座」とは一体何なのでしょうか? 「IPAの認定を受けた講座」とは? 大学や専門学校、事業者等が「基本情報技術者試験の午前試験」の免除対象となる講座(カリキュラム)をIPAに申請。 IPAがその講座を審査し、必要な要件に合致すれば 「基本情報技術者試験の午前試験」の免除対象となる講座として認定します。 これまで認定対象となった講座(大学や専門学校、事業者)は、以下リンク内「認定免除対象講座(免除対象科目履修講座)の一覧」参照。 では次に、 認定講座を受講するためにはどうすればよいのか解説します。 認定講座を受講する方法 認定講座を受講する方法は、認定対象となった講座を持つ大学や専門学校、事業者等に 直接連絡することで可能です。 その連絡先は下記リンク内「認定免除対象講座(免除対象科目履修講座)の一覧」にてご確認ください。 以上、 IPAの認定を受けた講座を受講する方法を解説しました。 しかし、午前試験の免除を受けるためには、もう一つ「修了試験」に合格しないといけません。 その解説をしていきます。 IPAの提供する「修了試験」に合格する 「修了試験」に合格し必要な手続きを経ることで、直近に行われる基本情報技術者試験の午前試験が免除されます。 ではまずは、「修了試験」の日程について解説します。 「修了試験」の日程 「修了試験」は、午前試験免除を目標とする基本情報技術者試験の時期ごとに、下記の日程で実施されます。 免除目標の試験 修了試験実施時期 申込み期間 秋季 6月第2週(日) 5月中旬 7月第4週(日) 6月下旬から7月上旬 春季 12月第2週(日) 11月上旬〜中旬 1月第4週(日) 12月中旬〜下旬 修了試験は、1 つの実施講座に対し、最大2回(連続した月)を設定できます。 これは、1回目の修了試験で不合格になっても、翌月の試験で再受験できるというチャンスがもらえるということです。 例えば、10月の秋季試験に向けて、午前試験の免除を受けたい場合、以下日程の「修了試験」を受けることが可能です。 試験時間:150分 出題形式:多肢選択式(四肢択一) 出題数:80問 解答数:80問 通常の基本情報技術者試験の午前試験と、全く同じです。 合格ラインも同じく、6割以上となっています。 また修了試験実施については、本試験さながらの内容です。 例えば、入退出時間、机上におけるものなど決められていますから、注意事項をしっかりと確認しておきましょう。 以上、「修了試験」の解説でした。 しかし、これで午前試験が免除されるわけではありません。 「認定講座の受講」と「修了試験」に合格すると「修了認定者」となります。 「修了認定者」となってはじめて、基本情報技術者試験の午前試験の免除申請ができるのです。 「修了認定者」となり、基本情報技術者試験の午前試験の免除申請をすることで、実際の本試験では 午前試験が免除されます。 次に、基本情報技術者試験を受けるに当たって、午前試験を免除するための申請手続きを解説します。 午前試験の免除申請をする 「修了試験に合格」し「修了認定者」となったら、直近の基本情報技術者試験の本試験(春季または秋季)の 「受験申込み時」に午前試験の免除申請をします。 その方法は以下の通り。 願書の「一部免除申請番号」欄に、「修了認定者管理番号」を入力(記入)します(以下図解)。 引用: 以上で、基本情報技術者試験の午前試験免除を受けることができます。 では次に「午前試験免除」についてのメリットを解説します。 「午前試験の免除制度」を利用するメリット3つ 基本情報技術者試験「午前試験の免除」の「修了認定者」となると、様々なメリットがあります。 本試験までの期間、午後試験の勉強に専念できる!• 修了認定年月日から 1 年間、基本情報技術者試験の午前試験を免除される!• 「修了試験」の合格率が通常試験よりも2倍も高い! 順番に解説します。 本試験までの期間、午後試験の勉強に専念できる! 「修了試験」が終わってからの 約3ヶ月間は、午後試験の勉強に専念することができます! これは僕が思う最大のメリットです。 なぜなら、通常の試験ですと、午前試験の勉強と午後試験の勉強は並行で行っていくことが多いです。 同日に午前・午後の試験がありますから、どちらも疎かにできませんからね。 そうなると、どうしてもどちらかの勉強が不十分になってしまいがち。 僕の経験上、午後試験が圧倒的に勉強不足になりました。 しかし、午前免除制度を利用する場合だと、午前試験の勉強はせずに午後試験だけに集中できるから勉強不足といった問題も解消されます。 さらに、通常の試験では午前・午後試験とも150分の試験。 午後試験は長文を読んで理解し、考えるという作業が多いのです。 そんな午前試験を終えた後の午後試験は、体力も消耗しがちになりますので、ケアレスミスも考えられます。 通常試験での午後試験の不合格者割合は 約63%(参考:)。 通常試験では、どれだけ午後試験が難関なのかわかりますよね。 以上のようなことから、午前試験が免除され3ヶ月という期間を午後試験に集中できるということは、合格を掴む可能性が高まるということなのです。 【基本情報は午後の試験が本番】 基本情報技術者で気をつけるべきは 午後試験です。 午前の試験で合格点を問題なくとれてても 午後の試験で合格点に達せずに不合格となる人が かなり多い。 修了認定年月日から 1 年間、基本情報技術者試験の午前試験を免除される! 一度「修了認定者」となると、直近の本試験2回分の午前試験が免除されます。 例えば、4月の春季試験に向けて、午前試験の免除を受けたい場合、以下日程の「修了試験」を受けることが可能です。 ですので、万が一直近の基本情報技術者試験に不合格(上図4月春季)だったとしても、午前試験免除制度を利用して受験(上図10月秋季)するチャンスはもう1回あるのです。 「修了試験」の合格率が通常試験よりも2倍も高い! さらに「修了試験」の合格率は 約 78%!(参考:) 通常の基本情報技術者試験における午前試験の合格率は 約36%(参考:) ですから、「修了試験」の合格率の方が本試験の合格率よりも 約 2倍も高いのです!! これは、「修了試験」において出題される問題のうち、過去問からの出題が特に多いことも要因の一つです。 僕が令和元年秋季試験の問題を見たところ、 90%以上は過去問からの出題でした。 通常の基本情報技術者試験における午前試験では 約60%が過去問からの出題ですが、これよりも過去問割合が多いのですから過去問の対策をしっかりしておけば合格は掴めるということですね! 以上、「午前試験の免除制度」を利用するメリット3つでした。 「午前試験の免除制度」を利用することは、あなたにとって大変お得なメリットのあるものです。 合格を早々にともぎとり、会社からの高待遇を受けたり、キャリアアップやスキルアップも目指せます! そしてさらに上位の応用情報技術者試験にチャレンジすることもできますよ!! 次は、認定講座をもつおすすめな事業者を2つ紹介しますのでご参考に! 「アイテック」 引用:「」 「」では、基本情報技術者試験の「午前免除突破コース」が完備! 「午前免除突破コース」で必要な学習をした後、修了試験を受ける流れになります。 そしてその修了試験の合格率は 86. 2% まずは「午前免除突破コース」について簡単にご紹介します。 午前試験突破コース 料金: 24,000円(税込) IPAに認定されたカリキュラムでWEB学習や教材学習をしていきます。 迷ったり悩んだりした場合は、アイテックの講師に相談できるので解決も早いのが魅力!! 下記3つの条件を満たすことで「修了試験」を受けることができます。 会場:札幌校 函館校 盛岡校 東京水道橋校 池袋校 町田校 立川校 横浜校 津田沼校 柏校 水戸校 大宮校 宇都宮校 高崎校 甲府校 長野校 松本校 静岡校 名古屋校 金沢校 福井校 難波校 神戸校 京都校 和歌山校 姫路校 福岡校 小倉校 大分校 熊本校 全国各地の「資格の大原」で修了試験を受けることができますから、受験しやすいですね! 以上、認定講座を持つ事業者を紹介しました。 しかしここで、午前試験の免除を取得するにあたり、デメリットもあることがわかりますか? 次節、解説します。 午前試験免除を取得するにはデメリットもある 午前試験の免除を取得するにあたり、そのデメリットを以下に書いておきます。 費用が多く掛かる• 「修了試験」に間に合うよう学習が必要 一つづつ解説します。 費用が多く掛かる 午前試験の免除を取得するには、前節で紹介した事業者などを利用し学習する方もいるでしょう。 しかし、それには本試験受験料(5,700円)とは別に 講座受講料が掛かってしまいます。 紹介した「資格の大原」や「アイテック」では27,500円や24,000円という受講料ですから、ある程度金銭的に余裕がないと厳しいですよね。 「修了試験」に間に合うような学習が必要 「修了試験」を受けるための条件として、必要な学習時間が決められています。 例えば、「資格の大原」ですと68時間、「アイテック」だと70時間。 1日あたり2時間(毎日)の学習でも1ヶ月以上は掛かってしまいます。 (要所で実施される確認テストなどは学習時間に含まれない) ですから、ある程度学習に費やす時間に余裕がないと「修了試験」に間に合わないといったことも考えられます。 そうなってしまうと、午前試験の免除制度は利用できなくなってしまいます。 例えば4月の春季試験で「午前試験の免除」を目指す場合。 修了試験の受験を申込み、修了試験日の前日(1月25日)までに、 認定カリキュラム68時間以上の学習を行うことが必要です! 上図は「資格の大原」の「午前試験免除対策コース」の例 修了試験:1月26日 修了試験の申込期限:12月7日 ~ 12月15日 午前試験の免除を受けるためのデメリットを解説してきました。 次節、どんな方が「午前試験の免除制度」を利用するべきかメリットを含め解説します。 午前試験の免除制度は特にこんな人におすすめ! 特におすすめしたいのは、入社1年目の新入社員の方におすすめします。 なぜなら、1年目であれば仕事に関しても、それほど責任のある仕事を任されることは少ないでしょう。 なので、残業までしないといけないほど、仕事量も多くはないと思います。 ですので、「修了試験」を受けるために必要な学習時間を確保することも、比較的容易ではないでしょうか。 また、基本情報技術者試験の午後試験は、知識を問うことよりも実践的な試験となっています。 アルゴリズムやプログラミング(言語)などについて問われますから、慣れや経験が必要なのです。 ですから、十分に時間を掛けて午後試験対策をしておかなければなりません。 そのためには「認定講座」を受講し、合格率の高い「修了試験」で合格を掴むことが鍵となります。 まとめ 基本情報技術者試験の午前試験免除制度について解説してきました。 午前試験の免除制度を利用する方法は以下の通り。 認定講座を受講する• 修了試験で合格する• 直近の基本情報技術者試験で免除申請する 「修了試験」は合格率も高く、本試験である 午後試験勉強にも集中できるため、本試験合格へのハードルは格段に下がります。 ですから、本試験で合格を掴む合格率がアップするのです。 様々なメリットがある基本情報技術者資格は、あなたの会社での高待遇(インセンティブなど)はもちろん、転職(就職)にも有利です! しかし、「午前試験の免除」制度を利用せず、不合格だった場合のことを考えると、また再チャレンジする時間や労力も必要ですよね。 ですから、「午前試験の免除」制度を利用し、早々と合格を掴んで次のステップに進みましょうね!.

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